都市伝説・・・奇憚・・・blog
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とあるお金持ちから、古い小さな手鏡をいただきました。
2018.04.02 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
517:本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火)13:06:38ID:NaZ7KijaO
とあるお金持ちから、古い小さな手鏡をいただきました。
鏡の裏には東洋の美人画が描かれており、金属で縁取りされていて柄がネフライト翡翠で、出来ています。
気に入ってよく覗き込んでいるんですが、見ていると目が変なんですよね。
時々自分の目じゃない目が見えるんですよ。
自分の目は吊り気味で大きめ、黒目が小さくて茶色っぽいんですが鏡に映る目は、切れ長で黒目がち、瞳は真っ黒なんですよね。
別人の目なんですよ。
うまく説明できない。
しかも全然怖くない話でごめんなさい。
518:本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火)13:18:56ID:vTCHw9bO0
顔は自分のもので目だけ別人ってこと?
十分恐いよ!!
519:本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水)02:15:51ID:15E4PpMT0
>>517
かえって怖いよ・・・
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/517-519
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とあるお金持ちから、古い小さな手鏡をいただきました。
鏡の裏には東洋の美人画が描かれており、金属で縁取りされていて柄がネフライト翡翠で、出来ています。
気に入ってよく覗き込んでいるんですが、見ていると目が変なんですよね。
時々自分の目じゃない目が見えるんですよ。
自分の目は吊り気味で大きめ、黒目が小さくて茶色っぽいんですが鏡に映る目は、切れ長で黒目がち、瞳は真っ黒なんですよね。
別人の目なんですよ。
うまく説明できない。
しかも全然怖くない話でごめんなさい。
518:本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火)13:18:56ID:vTCHw9bO0
顔は自分のもので目だけ別人ってこと?
十分恐いよ!!
519:本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水)02:15:51ID:15E4PpMT0
>>517
かえって怖いよ・・・
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/517-519
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テレビの中の女
2018.04.02 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
308:本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月)23:21:26ID:bzkXLTH+0
それは私がちょうど小学三年生の頃。
よく覚えてはいないが、帰宅すると家には誰もいなかった。
静寂に包まれた家の中。
廊下からふと茶の間を覗くと、テレビがついていた。
画面には、黒いバックに女性がアップで正面を向いている。音はしない。
白黒の映像かと思ったが、唇の赤いのが印象にある。
ハレーションを起こして妙に白く映った感じ。
その女性は目のパッチリとした、少しウェーブのかかったセミロング。
その映った女性の視点は正面を凝視している。
廊下からテレビを見た私の位置はテレビの正面ではないため、当然女性とは視線は合わない。
最初は、誰かテレビをつけっぱなしにして出かけたとしか思っていなかっが、ボーっとテレビを見つめていた。
そのとき、女性の視線がこちらに向き、ビックリした顔になった。
私に見つかったような慌てた表情だった。
その瞬間、女性は画面の下方にしゃがむように消えた。
よくその状況が理解できていなかった私は、テレビに近寄った。
テレビは消えていた。リモコンのない時代、電源スイッチのON/OFFはボタンで行っていた。
ボタンはOFFの位置だったのだ。
テレビをつけると、3時のあなた(だったような)が映し出された。
怖くなって、テレビをつけっぱなしにして私は外に出た。
私は、今でも消えたテレビが少し怖い。
ブラウン管が怖いのだ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/308
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それは私がちょうど小学三年生の頃。
よく覚えてはいないが、帰宅すると家には誰もいなかった。
静寂に包まれた家の中。
廊下からふと茶の間を覗くと、テレビがついていた。
画面には、黒いバックに女性がアップで正面を向いている。音はしない。
白黒の映像かと思ったが、唇の赤いのが印象にある。
ハレーションを起こして妙に白く映った感じ。
その女性は目のパッチリとした、少しウェーブのかかったセミロング。
その映った女性の視点は正面を凝視している。
廊下からテレビを見た私の位置はテレビの正面ではないため、当然女性とは視線は合わない。
最初は、誰かテレビをつけっぱなしにして出かけたとしか思っていなかっが、ボーっとテレビを見つめていた。
そのとき、女性の視線がこちらに向き、ビックリした顔になった。
私に見つかったような慌てた表情だった。
その瞬間、女性は画面の下方にしゃがむように消えた。
よくその状況が理解できていなかった私は、テレビに近寄った。
テレビは消えていた。リモコンのない時代、電源スイッチのON/OFFはボタンで行っていた。
ボタンはOFFの位置だったのだ。
テレビをつけると、3時のあなた(だったような)が映し出された。
怖くなって、テレビをつけっぱなしにして私は外に出た。
私は、今でも消えたテレビが少し怖い。
ブラウン管が怖いのだ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/308
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素手で虫歯を治す曾祖父ちゃん
2018.03.31 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
206:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:48:17ID:AdrIYrmQ0
自分で体験した話じゃないんだけど、自分の祖父ちゃんの父さん、つまり曾祖父ちゃんの話。
(あ、ちなみに聞いたのは母ちゃんです。祖父ちゃん無口だから。)
まず言っておくと曾祖父ちゃんと祖父ちゃんは血が繋がってない。
曾祖母ちゃんが赤ちゃん産めん体で、ある日もらってきた子が祖父ちゃんだった。
曾祖父ちゃんはとても子ども好きだったらしく、その上優しかったから、近所の子どもにもなかなかの人気があったらしい。
まぁ人気の理由はもう一つあってね。
それが今回のエニグマなんだけど。
とても不思議な力を持っていて、『素手で虫歯を治す』らしいんだ。
207:206:2006/09/14(木)02:49:30ID:AdrIYrmQ0
もっと詳しく言うとだな、子どもが母親に連れられて来るだろ?
「はい、口開けて~」
と言って子どもに口開けさせるだろ?
そんで、子どもは自分の歯に与えられるであろう痛みを想像してメソメソ泣いてるんだよ。
で、次の瞬間
「はい、終わったよ~」
だよ。
よくわからんけど患部をちょっと触ったかな?って感じがするともう終わってるらしい。
そんなこともあって、歯医者嫌いな老若男女が毎日のようにつめかけたという。
最初に言ったように、祖父ちゃんと曾祖父ちゃんは血が繋がってないから残念なことにその血を自分は受け継いでないんだよ。
いや、マジで残念。
しかも曾祖母ちゃんが子ども産めなかったんだからその血も途絶えて今はない。
うん、本当残念。
今曾祖父ちゃんいたら、自分こんなに虫歯だらけじゃなかっただろうに・・・ort
長文スマソ!
208:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:56:56ID:Fg3N+ohp0
キリスト
209:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:24:47ID:PpGhnXRJ0
仏陀な!親父にもぶたれたことないのに!!
210:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:25:59ID:Q7b4Z4w70
虫歯治すなんてトキよりすげえ
一時的に痛みを鎮めるくらいはできるだろうけど
まあその分悪化するわけだがwwwwwwwwww
211:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)07:59:55ID:+E0j1oPx0
たぶんじっちゃんは童貞だったから魔法が使えるんだよ!!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/206-211
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自分で体験した話じゃないんだけど、自分の祖父ちゃんの父さん、つまり曾祖父ちゃんの話。
(あ、ちなみに聞いたのは母ちゃんです。祖父ちゃん無口だから。)
まず言っておくと曾祖父ちゃんと祖父ちゃんは血が繋がってない。
曾祖母ちゃんが赤ちゃん産めん体で、ある日もらってきた子が祖父ちゃんだった。
曾祖父ちゃんはとても子ども好きだったらしく、その上優しかったから、近所の子どもにもなかなかの人気があったらしい。
まぁ人気の理由はもう一つあってね。
それが今回のエニグマなんだけど。
とても不思議な力を持っていて、『素手で虫歯を治す』らしいんだ。
207:206:2006/09/14(木)02:49:30ID:AdrIYrmQ0
もっと詳しく言うとだな、子どもが母親に連れられて来るだろ?
「はい、口開けて~」
と言って子どもに口開けさせるだろ?
そんで、子どもは自分の歯に与えられるであろう痛みを想像してメソメソ泣いてるんだよ。
で、次の瞬間
「はい、終わったよ~」
だよ。
よくわからんけど患部をちょっと触ったかな?って感じがするともう終わってるらしい。
そんなこともあって、歯医者嫌いな老若男女が毎日のようにつめかけたという。
最初に言ったように、祖父ちゃんと曾祖父ちゃんは血が繋がってないから残念なことにその血を自分は受け継いでないんだよ。
いや、マジで残念。
しかも曾祖母ちゃんが子ども産めなかったんだからその血も途絶えて今はない。
うん、本当残念。
今曾祖父ちゃんいたら、自分こんなに虫歯だらけじゃなかっただろうに・・・ort
長文スマソ!
208:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:56:56ID:Fg3N+ohp0
キリスト
209:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:24:47ID:PpGhnXRJ0
仏陀な!親父にもぶたれたことないのに!!
210:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:25:59ID:Q7b4Z4w70
虫歯治すなんてトキよりすげえ
一時的に痛みを鎮めるくらいはできるだろうけど
まあその分悪化するわけだがwwwwwwwwww
211:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)07:59:55ID:+E0j1oPx0
たぶんじっちゃんは童貞だったから魔法が使えるんだよ!!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/206-211
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病院の迷宮
2018.03.31 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
917名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:47:55
136:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:57
私は雑誌関係のライターをやっているものです。
なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。
東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。
この大学病院は山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。
少々判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。
でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥
918名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:49:28
137:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:58
どれぐらい歩いたでしょう。
いつまで経っても出口に辿り着きません。
車は旧館の駐車場に置いていたので、なんとか旧館の正面玄関に出たいのですが、どういうわけか行き着かないのです。
ふと時計を見ると、既に40分が経過していました。
おかしい。いくらなんでも40分も歩き回るのはおかしい‥‥
歩きながら考えていると、背後に気配がしました。
若い看護婦さんです。空の車椅子を押しながら角を曲がっていきます。
もうこうなったら、新館でもなんでもいい。とにかく外に出よう。外にさえ出ればどうにかなる‥‥
そう思いながら、また歩き始めました。
異変に気付いたのは17:00を過ぎてからです。
なぜか誰にも会わないということです。
平日の昼間とはいえここは大病院です。救急外来もあれば入院施設もあります。
なのに私は、さっきからほとんど誰とも会っていない。
そういえば、何人かの看護婦とすれ違ったような‥‥
いや、違うぞ?すれ違ってはいない。後ろを通っただけだ。
何人か?いや、違う、違うぞ。あの看護婦は同一人物だ。
その証拠に、看護婦はいつも若く、毎回空の車椅子を押している‥‥!
次の瞬間、私はゾッとしました。
後ろに車椅子の気配を感じたからです。
恐る恐る振り向くと、私の真後ろ1メートルほどに空の車椅子を押す若い看護婦が‥‥
そのまま私に向かってきたのです。
まったく無表情で、私を視界に入れずに!
ぶつかる!と思った次の瞬間、看護婦と車椅子は私をすり抜けて、角を曲がっていきました‥‥
私は驚いて廊下を走りました。今までの順路とは逆の方向に、とにかく走りました。
いつの間にか私は、取材場所だった小会議室の前に着きました。
ホッとした私は、小会議室のそばの非常階段で煙草を一服しました。
それから歩き始めると、スッと出口に到着したのです。その時の時間は17:56でした。
なんとも言えぬ奇妙な体験でした。
919名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:53:08
138:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2615:02
その日の夜、家に帰ると出版社から仕事の依頼と資料が届いていました。
その中に、ある女性漫画家の体験談がありました。
京都の山でタクシーに乗っていたら、何度も何度も同じところをぐるぐる回って、いつまでも目的地に到着しない。
しかし、煙草を一服したら、その迷宮から脱出できたという‥‥
また、その資料の中には、自分は煙草をすわないがやばい雰囲気の時のために煙草を持ち歩いている、というのも。
煙草には、なにか特殊な力でもあるのでしょうかね。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
136:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:57
私は雑誌関係のライターをやっているものです。
なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。
東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。
この大学病院は山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。
少々判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。
でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥
918名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:49:28
137:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:58
どれぐらい歩いたでしょう。
いつまで経っても出口に辿り着きません。
車は旧館の駐車場に置いていたので、なんとか旧館の正面玄関に出たいのですが、どういうわけか行き着かないのです。
ふと時計を見ると、既に40分が経過していました。
おかしい。いくらなんでも40分も歩き回るのはおかしい‥‥
歩きながら考えていると、背後に気配がしました。
若い看護婦さんです。空の車椅子を押しながら角を曲がっていきます。
もうこうなったら、新館でもなんでもいい。とにかく外に出よう。外にさえ出ればどうにかなる‥‥
そう思いながら、また歩き始めました。
異変に気付いたのは17:00を過ぎてからです。
なぜか誰にも会わないということです。
平日の昼間とはいえここは大病院です。救急外来もあれば入院施設もあります。
なのに私は、さっきからほとんど誰とも会っていない。
そういえば、何人かの看護婦とすれ違ったような‥‥
いや、違うぞ?すれ違ってはいない。後ろを通っただけだ。
何人か?いや、違う、違うぞ。あの看護婦は同一人物だ。
その証拠に、看護婦はいつも若く、毎回空の車椅子を押している‥‥!
次の瞬間、私はゾッとしました。
後ろに車椅子の気配を感じたからです。
恐る恐る振り向くと、私の真後ろ1メートルほどに空の車椅子を押す若い看護婦が‥‥
そのまま私に向かってきたのです。
まったく無表情で、私を視界に入れずに!
ぶつかる!と思った次の瞬間、看護婦と車椅子は私をすり抜けて、角を曲がっていきました‥‥
私は驚いて廊下を走りました。今までの順路とは逆の方向に、とにかく走りました。
いつの間にか私は、取材場所だった小会議室の前に着きました。
ホッとした私は、小会議室のそばの非常階段で煙草を一服しました。
それから歩き始めると、スッと出口に到着したのです。その時の時間は17:56でした。
なんとも言えぬ奇妙な体験でした。
919名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:53:08
138:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2615:02
その日の夜、家に帰ると出版社から仕事の依頼と資料が届いていました。
その中に、ある女性漫画家の体験談がありました。
京都の山でタクシーに乗っていたら、何度も何度も同じところをぐるぐる回って、いつまでも目的地に到着しない。
しかし、煙草を一服したら、その迷宮から脱出できたという‥‥
また、その資料の中には、自分は煙草をすわないがやばい雰囲気の時のために煙草を持ち歩いている、というのも。
煙草には、なにか特殊な力でもあるのでしょうかね。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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蔵の中の鏡台
2018.03.30 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
701:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:50:49ID:YzNAeLWs0
友達が引越し屋のバイトをしていた時の話
その日は結構な大きさの古い家の引越し作業
家も大きいし、蔵とか井戸とかもあって物の数も相当なもので、大変だったとか
で、ほとんどの作業が終わって、何気なく蔵を見に行くと(ちなみに友人は蔵ではなく家の方の担当だったそう)ぽつんと鏡台が残っていたらしい
何だ、運び忘れか~と近づくと、なんとなく嫌な気がしたので躊躇していたら、そばにいた先輩(この人も家担当)がヒョイと担いで外に持ち出した
702:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:56:06ID:YzNAeLWs0
すると家人が
「それはそのままにしておいて下さい」
と言うので先輩が再び蔵の中に戻していると、家人の中でも一番お年寄りのおばあさんが飛んできて
「それに触ってはいけない!」
と言った
友人と先輩は
「古い家だしいわくつきだったのかな?」
なんて言って、そのまま作業は終了したらしいけど先輩はその後1週間ほど高熱で寝込んでしまったとか
蔵担当だった人は、作業が始まったときに
「鏡台には障らないでください」
「近寄らないでください」
と言われていたそうだ
どんないわくがあったのか気になるけど友人は
「あの時触らなくてよかったー勘って大事だなー」
と笑っていた
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/701-702
.
友達が引越し屋のバイトをしていた時の話
その日は結構な大きさの古い家の引越し作業
家も大きいし、蔵とか井戸とかもあって物の数も相当なもので、大変だったとか
で、ほとんどの作業が終わって、何気なく蔵を見に行くと(ちなみに友人は蔵ではなく家の方の担当だったそう)ぽつんと鏡台が残っていたらしい
何だ、運び忘れか~と近づくと、なんとなく嫌な気がしたので躊躇していたら、そばにいた先輩(この人も家担当)がヒョイと担いで外に持ち出した
702:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:56:06ID:YzNAeLWs0
すると家人が
「それはそのままにしておいて下さい」
と言うので先輩が再び蔵の中に戻していると、家人の中でも一番お年寄りのおばあさんが飛んできて
「それに触ってはいけない!」
と言った
友人と先輩は
「古い家だしいわくつきだったのかな?」
なんて言って、そのまま作業は終了したらしいけど先輩はその後1週間ほど高熱で寝込んでしまったとか
蔵担当だった人は、作業が始まったときに
「鏡台には障らないでください」
「近寄らないでください」
と言われていたそうだ
どんないわくがあったのか気になるけど友人は
「あの時触らなくてよかったー勘って大事だなー」
と笑っていた
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/701-702
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