都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
素手で虫歯を治す曾祖父ちゃん
2018.03.31 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
206:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:48:17ID:AdrIYrmQ0
自分で体験した話じゃないんだけど、自分の祖父ちゃんの父さん、つまり曾祖父ちゃんの話。
(あ、ちなみに聞いたのは母ちゃんです。祖父ちゃん無口だから。)
まず言っておくと曾祖父ちゃんと祖父ちゃんは血が繋がってない。
曾祖母ちゃんが赤ちゃん産めん体で、ある日もらってきた子が祖父ちゃんだった。
曾祖父ちゃんはとても子ども好きだったらしく、その上優しかったから、近所の子どもにもなかなかの人気があったらしい。
まぁ人気の理由はもう一つあってね。
それが今回のエニグマなんだけど。
とても不思議な力を持っていて、『素手で虫歯を治す』らしいんだ。
207:206:2006/09/14(木)02:49:30ID:AdrIYrmQ0
もっと詳しく言うとだな、子どもが母親に連れられて来るだろ?
「はい、口開けて~」
と言って子どもに口開けさせるだろ?
そんで、子どもは自分の歯に与えられるであろう痛みを想像してメソメソ泣いてるんだよ。
で、次の瞬間
「はい、終わったよ~」
だよ。
よくわからんけど患部をちょっと触ったかな?って感じがするともう終わってるらしい。
そんなこともあって、歯医者嫌いな老若男女が毎日のようにつめかけたという。
最初に言ったように、祖父ちゃんと曾祖父ちゃんは血が繋がってないから残念なことにその血を自分は受け継いでないんだよ。
いや、マジで残念。
しかも曾祖母ちゃんが子ども産めなかったんだからその血も途絶えて今はない。
うん、本当残念。
今曾祖父ちゃんいたら、自分こんなに虫歯だらけじゃなかっただろうに・・・ort
長文スマソ!
208:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:56:56ID:Fg3N+ohp0
キリスト
209:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:24:47ID:PpGhnXRJ0
仏陀な!親父にもぶたれたことないのに!!
210:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:25:59ID:Q7b4Z4w70
虫歯治すなんてトキよりすげえ
一時的に痛みを鎮めるくらいはできるだろうけど
まあその分悪化するわけだがwwwwwwwwww
211:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)07:59:55ID:+E0j1oPx0
たぶんじっちゃんは童貞だったから魔法が使えるんだよ!!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/206-211
.
自分で体験した話じゃないんだけど、自分の祖父ちゃんの父さん、つまり曾祖父ちゃんの話。
(あ、ちなみに聞いたのは母ちゃんです。祖父ちゃん無口だから。)
まず言っておくと曾祖父ちゃんと祖父ちゃんは血が繋がってない。
曾祖母ちゃんが赤ちゃん産めん体で、ある日もらってきた子が祖父ちゃんだった。
曾祖父ちゃんはとても子ども好きだったらしく、その上優しかったから、近所の子どもにもなかなかの人気があったらしい。
まぁ人気の理由はもう一つあってね。
それが今回のエニグマなんだけど。
とても不思議な力を持っていて、『素手で虫歯を治す』らしいんだ。
207:206:2006/09/14(木)02:49:30ID:AdrIYrmQ0
もっと詳しく言うとだな、子どもが母親に連れられて来るだろ?
「はい、口開けて~」
と言って子どもに口開けさせるだろ?
そんで、子どもは自分の歯に与えられるであろう痛みを想像してメソメソ泣いてるんだよ。
で、次の瞬間
「はい、終わったよ~」
だよ。
よくわからんけど患部をちょっと触ったかな?って感じがするともう終わってるらしい。
そんなこともあって、歯医者嫌いな老若男女が毎日のようにつめかけたという。
最初に言ったように、祖父ちゃんと曾祖父ちゃんは血が繋がってないから残念なことにその血を自分は受け継いでないんだよ。
いや、マジで残念。
しかも曾祖母ちゃんが子ども産めなかったんだからその血も途絶えて今はない。
うん、本当残念。
今曾祖父ちゃんいたら、自分こんなに虫歯だらけじゃなかっただろうに・・・ort
長文スマソ!
208:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)02:56:56ID:Fg3N+ohp0
キリスト
209:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:24:47ID:PpGhnXRJ0
仏陀な!親父にもぶたれたことないのに!!
210:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)03:25:59ID:Q7b4Z4w70
虫歯治すなんてトキよりすげえ
一時的に痛みを鎮めるくらいはできるだろうけど
まあその分悪化するわけだがwwwwwwwwww
211:本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木)07:59:55ID:+E0j1oPx0
たぶんじっちゃんは童貞だったから魔法が使えるんだよ!!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/206-211
.
PR
病院の迷宮
2018.03.31 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
917名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:47:55
136:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:57
私は雑誌関係のライターをやっているものです。
なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。
東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。
この大学病院は山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。
少々判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。
でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥
918名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:49:28
137:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:58
どれぐらい歩いたでしょう。
いつまで経っても出口に辿り着きません。
車は旧館の駐車場に置いていたので、なんとか旧館の正面玄関に出たいのですが、どういうわけか行き着かないのです。
ふと時計を見ると、既に40分が経過していました。
おかしい。いくらなんでも40分も歩き回るのはおかしい‥‥
歩きながら考えていると、背後に気配がしました。
若い看護婦さんです。空の車椅子を押しながら角を曲がっていきます。
もうこうなったら、新館でもなんでもいい。とにかく外に出よう。外にさえ出ればどうにかなる‥‥
そう思いながら、また歩き始めました。
異変に気付いたのは17:00を過ぎてからです。
なぜか誰にも会わないということです。
平日の昼間とはいえここは大病院です。救急外来もあれば入院施設もあります。
なのに私は、さっきからほとんど誰とも会っていない。
そういえば、何人かの看護婦とすれ違ったような‥‥
いや、違うぞ?すれ違ってはいない。後ろを通っただけだ。
何人か?いや、違う、違うぞ。あの看護婦は同一人物だ。
その証拠に、看護婦はいつも若く、毎回空の車椅子を押している‥‥!
次の瞬間、私はゾッとしました。
後ろに車椅子の気配を感じたからです。
恐る恐る振り向くと、私の真後ろ1メートルほどに空の車椅子を押す若い看護婦が‥‥
そのまま私に向かってきたのです。
まったく無表情で、私を視界に入れずに!
ぶつかる!と思った次の瞬間、看護婦と車椅子は私をすり抜けて、角を曲がっていきました‥‥
私は驚いて廊下を走りました。今までの順路とは逆の方向に、とにかく走りました。
いつの間にか私は、取材場所だった小会議室の前に着きました。
ホッとした私は、小会議室のそばの非常階段で煙草を一服しました。
それから歩き始めると、スッと出口に到着したのです。その時の時間は17:56でした。
なんとも言えぬ奇妙な体験でした。
919名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:53:08
138:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2615:02
その日の夜、家に帰ると出版社から仕事の依頼と資料が届いていました。
その中に、ある女性漫画家の体験談がありました。
京都の山でタクシーに乗っていたら、何度も何度も同じところをぐるぐる回って、いつまでも目的地に到着しない。
しかし、煙草を一服したら、その迷宮から脱出できたという‥‥
また、その資料の中には、自分は煙草をすわないがやばい雰囲気の時のために煙草を持ち歩いている、というのも。
煙草には、なにか特殊な力でもあるのでしょうかね。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
136:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:57
私は雑誌関係のライターをやっているものです。
なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。
東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。
この大学病院は山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。
少々判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。
でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥
918名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:49:28
137:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2614:58
どれぐらい歩いたでしょう。
いつまで経っても出口に辿り着きません。
車は旧館の駐車場に置いていたので、なんとか旧館の正面玄関に出たいのですが、どういうわけか行き着かないのです。
ふと時計を見ると、既に40分が経過していました。
おかしい。いくらなんでも40分も歩き回るのはおかしい‥‥
歩きながら考えていると、背後に気配がしました。
若い看護婦さんです。空の車椅子を押しながら角を曲がっていきます。
もうこうなったら、新館でもなんでもいい。とにかく外に出よう。外にさえ出ればどうにかなる‥‥
そう思いながら、また歩き始めました。
異変に気付いたのは17:00を過ぎてからです。
なぜか誰にも会わないということです。
平日の昼間とはいえここは大病院です。救急外来もあれば入院施設もあります。
なのに私は、さっきからほとんど誰とも会っていない。
そういえば、何人かの看護婦とすれ違ったような‥‥
いや、違うぞ?すれ違ってはいない。後ろを通っただけだ。
何人か?いや、違う、違うぞ。あの看護婦は同一人物だ。
その証拠に、看護婦はいつも若く、毎回空の車椅子を押している‥‥!
次の瞬間、私はゾッとしました。
後ろに車椅子の気配を感じたからです。
恐る恐る振り向くと、私の真後ろ1メートルほどに空の車椅子を押す若い看護婦が‥‥
そのまま私に向かってきたのです。
まったく無表情で、私を視界に入れずに!
ぶつかる!と思った次の瞬間、看護婦と車椅子は私をすり抜けて、角を曲がっていきました‥‥
私は驚いて廊下を走りました。今までの順路とは逆の方向に、とにかく走りました。
いつの間にか私は、取材場所だった小会議室の前に着きました。
ホッとした私は、小会議室のそばの非常階段で煙草を一服しました。
それから歩き始めると、スッと出口に到着したのです。その時の時間は17:56でした。
なんとも言えぬ奇妙な体験でした。
919名前:⑦⑦⑦ 2018/03/28(Wed)09:53:08
138:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/2615:02
その日の夜、家に帰ると出版社から仕事の依頼と資料が届いていました。
その中に、ある女性漫画家の体験談がありました。
京都の山でタクシーに乗っていたら、何度も何度も同じところをぐるぐる回って、いつまでも目的地に到着しない。
しかし、煙草を一服したら、その迷宮から脱出できたという‥‥
また、その資料の中には、自分は煙草をすわないがやばい雰囲気の時のために煙草を持ち歩いている、というのも。
煙草には、なにか特殊な力でもあるのでしょうかね。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
蔵の中の鏡台
2018.03.30 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
701:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:50:49ID:YzNAeLWs0
友達が引越し屋のバイトをしていた時の話
その日は結構な大きさの古い家の引越し作業
家も大きいし、蔵とか井戸とかもあって物の数も相当なもので、大変だったとか
で、ほとんどの作業が終わって、何気なく蔵を見に行くと(ちなみに友人は蔵ではなく家の方の担当だったそう)ぽつんと鏡台が残っていたらしい
何だ、運び忘れか~と近づくと、なんとなく嫌な気がしたので躊躇していたら、そばにいた先輩(この人も家担当)がヒョイと担いで外に持ち出した
702:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:56:06ID:YzNAeLWs0
すると家人が
「それはそのままにしておいて下さい」
と言うので先輩が再び蔵の中に戻していると、家人の中でも一番お年寄りのおばあさんが飛んできて
「それに触ってはいけない!」
と言った
友人と先輩は
「古い家だしいわくつきだったのかな?」
なんて言って、そのまま作業は終了したらしいけど先輩はその後1週間ほど高熱で寝込んでしまったとか
蔵担当だった人は、作業が始まったときに
「鏡台には障らないでください」
「近寄らないでください」
と言われていたそうだ
どんないわくがあったのか気になるけど友人は
「あの時触らなくてよかったー勘って大事だなー」
と笑っていた
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/701-702
.
友達が引越し屋のバイトをしていた時の話
その日は結構な大きさの古い家の引越し作業
家も大きいし、蔵とか井戸とかもあって物の数も相当なもので、大変だったとか
で、ほとんどの作業が終わって、何気なく蔵を見に行くと(ちなみに友人は蔵ではなく家の方の担当だったそう)ぽつんと鏡台が残っていたらしい
何だ、運び忘れか~と近づくと、なんとなく嫌な気がしたので躊躇していたら、そばにいた先輩(この人も家担当)がヒョイと担いで外に持ち出した
702:本当にあった怖い名無し:2005/07/26(火)16:56:06ID:YzNAeLWs0
すると家人が
「それはそのままにしておいて下さい」
と言うので先輩が再び蔵の中に戻していると、家人の中でも一番お年寄りのおばあさんが飛んできて
「それに触ってはいけない!」
と言った
友人と先輩は
「古い家だしいわくつきだったのかな?」
なんて言って、そのまま作業は終了したらしいけど先輩はその後1週間ほど高熱で寝込んでしまったとか
蔵担当だった人は、作業が始まったときに
「鏡台には障らないでください」
「近寄らないでください」
と言われていたそうだ
どんないわくがあったのか気になるけど友人は
「あの時触らなくてよかったー勘って大事だなー」
と笑っていた
引用元:古物にまつわる恐い話
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096026549/701-702
.
テントの主
2018.03.30 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
356:本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金)21:08:59ID:RK/yuHv70
これは今から数年前の話だ。
俺が友達と一緒に、キャンプをしていた時の話である。
キャンプと言っても、小さいテントを持って、近所の山で寝るだけの遊びの度合いが強いものだ。
簡潔に言うと、そのキャンプ自体は何事も無く終わった。
途中、ランプが消えてしまい割とパニックになったりしたが月が出ていて暗闇に眼が慣れれば、意外と外がよく見えその景色を堪能したりした。
今でもその時の景色を覚えてるし、友達と話した内容は覚えている。
問題は家に帰ってからだった。
そのキャンプ体験で、キャンプが気に入ってしまった俺は友達からテントを借りて、家に帰った。
家出したくなった時、便利だとも思っていた。
だが小さいとはいえ、テントは嵩張る。当然親にばれた。
そこまではよくある話だ。
テントを誰から借りたの、と訪ねられ
友達の名前を答えた俺は、次の瞬間浮かべた親の顔が未だに忘れられない。
「誰、その子?」
それ以来、そのテントの持ち主の事を知っている、という人にあった事が無い。
当時は、半狂乱の状態だったが今ではきっと脳内友達でも居たんだろうと思いこむ事にしている。
でも未だ覚えている。友達との会話。友達の表情。
あいつは、誰だったんだ?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?147
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161697603/356
.
これは今から数年前の話だ。
俺が友達と一緒に、キャンプをしていた時の話である。
キャンプと言っても、小さいテントを持って、近所の山で寝るだけの遊びの度合いが強いものだ。
簡潔に言うと、そのキャンプ自体は何事も無く終わった。
途中、ランプが消えてしまい割とパニックになったりしたが月が出ていて暗闇に眼が慣れれば、意外と外がよく見えその景色を堪能したりした。
今でもその時の景色を覚えてるし、友達と話した内容は覚えている。
問題は家に帰ってからだった。
そのキャンプ体験で、キャンプが気に入ってしまった俺は友達からテントを借りて、家に帰った。
家出したくなった時、便利だとも思っていた。
だが小さいとはいえ、テントは嵩張る。当然親にばれた。
そこまではよくある話だ。
テントを誰から借りたの、と訪ねられ
友達の名前を答えた俺は、次の瞬間浮かべた親の顔が未だに忘れられない。
「誰、その子?」
それ以来、そのテントの持ち主の事を知っている、という人にあった事が無い。
当時は、半狂乱の状態だったが今ではきっと脳内友達でも居たんだろうと思いこむ事にしている。
でも未だ覚えている。友達との会話。友達の表情。
あいつは、誰だったんだ?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?147
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1161697603/356
.
天井のお面
2018.03.30 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
65:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)12:43:06ID:12v+qCTjO
当方不動産会社
入居前修繕の為に2階建てアパートの一階の部屋にチェックに行くと天井は綺麗だが壁紙が黄ばんでいたのでクロス屋に見積り出してと依頼した次の日
「天井はやらなくていいとの事でしたが、天井のクロスに張り付いてる【お面】はうちのほうで処分しますか?」
といった内容のFAX
いやいや、そんなもんなかった筈だと電話でクロス屋に確認、すると
「確かにありましたよ、アレ、気味悪いんで処分しますね?」
「まぁ本当にあったんなら処分してくれると助かるよ」
その数日後クロス屋が集金に来て
「あれAさん(私)が取ってくれたんですね」
もちろん私は取ってないし鍵を持っているのも現場に入ったのも私とクロス屋だけ…
その時にクロス屋が言った言葉で2人共鳥肌が立った
「あのお面、やたらリアルな造形と色だった…」
まじめに実話です
67:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)12:54:10ID:CVkB7ou50
>>65 一体どんなお面だったの?
72:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)16:34:21ID:12v+qCTjO
>>67
クロス屋の話だと目を閉じていて、男女の区別はつかない
髪も眉毛もないがとにかく色から形からリアルで気味悪かったらしい
ちなみに私は見てない
不動産にはいわくつきの物件なんか結構多いからこういう類いの話には事欠かない
例えば入居者から電話で
「夜寝ていると幽霊に起こされる」
とか普通に言われるので対応に困る
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/65-72
.
当方不動産会社
入居前修繕の為に2階建てアパートの一階の部屋にチェックに行くと天井は綺麗だが壁紙が黄ばんでいたのでクロス屋に見積り出してと依頼した次の日
「天井はやらなくていいとの事でしたが、天井のクロスに張り付いてる【お面】はうちのほうで処分しますか?」
といった内容のFAX
いやいや、そんなもんなかった筈だと電話でクロス屋に確認、すると
「確かにありましたよ、アレ、気味悪いんで処分しますね?」
「まぁ本当にあったんなら処分してくれると助かるよ」
その数日後クロス屋が集金に来て
「あれAさん(私)が取ってくれたんですね」
もちろん私は取ってないし鍵を持っているのも現場に入ったのも私とクロス屋だけ…
その時にクロス屋が言った言葉で2人共鳥肌が立った
「あのお面、やたらリアルな造形と色だった…」
まじめに実話です
67:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)12:54:10ID:CVkB7ou50
>>65 一体どんなお面だったの?
72:本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水)16:34:21ID:12v+qCTjO
>>67
クロス屋の話だと目を閉じていて、男女の区別はつかない
髪も眉毛もないがとにかく色から形からリアルで気味悪かったらしい
ちなみに私は見てない
不動産にはいわくつきの物件なんか結構多いからこういう類いの話には事欠かない
例えば入居者から電話で
「夜寝ていると幽霊に起こされる」
とか普通に言われるので対応に困る
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part35
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1157071769/65-72
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

