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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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2025.02.04 (Tue) Category : 

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宇宙人だ

2019.07.13 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

244:本当にあった怖い名無し:2008/11/15(土)15:30:38ID:aVNz80tuO
初投下。携帯からなんで改行下手かも。

JKだった頃、学校帰り横断歩道で変な子を見た。
横断歩道の反対側に同い年くらいの子がいて、髪は焼けたみたいにバサバサのボロボロおかっぱで、服も端切れみたいなボロ布で破れてて裸足だった。
「ホームレスかな?すれ違うとき見てみよ」
と友達が言い横断歩道が青になってみんな歩き始めた。

私達2人はその子とすれ違って息をのんだ。
目の白目と黒目の区別が無くて、目の部分が全部、鏡。
驚く私達の姿も背後の地面も綺麗に写し出されていた。
振り返るともうその子はいなかった。
私達はなぜか「宇宙人だ」と納得していた。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/244




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祖母から聞いた座棺の話

2019.07.11 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

266:本当にあった怖い名無し 2019/07/09(火)03:58:17.60ID:vnxjdSq80
祖母から聞いた座棺の話です

座棺とは明治頃まで使われていた座った姿勢で納める棺の事です。
祖母は大正生まれでしたが、祖母の田舎ではこの座棺がまだ使われていました。
祖母が子供の時に近所にわったっせさんという40代の後家さんが住んでいました。

このわったっせさんの本名は原田で、何故わったっせさんと呼ばれてたのかは分かりません。
わったっせさんはかなり大柄で、女性なのに身長が6尺はあったらしく祖母が住んでた村でもわったっせさんより大きい人は男性でもいませんでした。

ある日わったっせさんが道に立ったまま動かないので、近所の人が声をかけるとわったっせさんは亡くなっていたそうで、死因もよく分からなかったらしいです。
村の人が葬儀をするために棺を注文したのですが女性だと聞いた棺屋が小さめの座棺を持って来てしまい、わったっせさんの体が入らなくなりました。

通常、遺体が大柄だったり硬直が激しかったりすると棺に納めるために手足を折ったり、時には首を折る事もあるそうでわったっせさんも体を分割される事になりました。

その様子をこっそり見ていた祖母は
「後にも先にもあんなに悲しい思いをした事はない」
と言いました。
それは手足をもがれ、ダルマのようになったわったっせさんの首を、村の男衆が鎌で切り離していた時です。
突然わったっせさんの目が見開き
「首はこらえてえ。私、死んどらんかったのに」
と言ったそうです。

その場にいた人達は驚いて手を合わせ震え出しました。
わったっせさんはいわゆる拝み屋で、その時も魂だけが抜けていて死んだ訳ではなかったらしいのです。

「もう仕方がない死ぬしかない。だけど首だけは離さんといて下さい」
と言ってわったっせさんは涙を流しました。
そのままゆっくり目を閉じて最後に
「次の体はどれにしよ」
と言ったそうです。



269:本当にあった怖い名無し 2019/07/09(火)08:37:00.60ID:3J3t6tXc0
>>266
結構好きです
徳川家も座棺でしたもんね



273:本当にあった怖い名無し 2019/07/10(水)00:13:58.59ID:C5W+YiwrO
>>266
わったっせさんの本名は渡瀬さんじゃないのかよ…



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?355
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1561192635/266-273




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ボラボラ…

2019.07.11 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

180:本当にあった怖い名無し:2008/11/09(日)11:00:51ID:zgpLVUfM0
小学生の頃の話①

私は自転車を乗り回すのが好きだったので1人でも暇な時は自転車で近所をボラボラしてた。
そしてそんな時は決まって、普段は通らない道を探したり戸建住宅街の中の小さな道をなんかを探すのが好きだった。

その日もたまたま戸建住宅街で新しい小さな路地を見つけて入った。
路地を曲がるとトタンで出来た小屋や屋根があり、古い和風家屋(庶民な感じ)、砂利交じりの土の路地、軒先にはスタンド式の洗濯干し等もあり、昭和風情という感じの、そこだけ時代や町並みが変わったような一角に出くわした。

ちなみに当時住んでた地区は、山を切り開きニュータウン開発された新興住宅地
古い区画などはまずない状態で、街全体を一から作った住宅地だったので今考えると、そんな一角に出くわすだけでも不思議な出来事だった。

しかしそんなことを知らない当時は
「へぇ~こんなとこあったんだ」
という感じだった。
そしてしばらく見入ってから、その路地に少し踏み込むと突然猫が
「にゃー」
と威嚇してきた。

すると反対側からも
「にゃー」
「にゃー」
と複数匹の猫の鳴き声が一斉に重なった。

見回すと15~20匹はいるかと思われる猫が、全部自分の方を向いて威嚇している。
実は、自分は猫が苦手になるエピソードがあり、当時は特に猫が苦手だった。
それになにより、知らない路地に1人でいることが急に怖くなってきた。



181:本当にあった怖い名無し:2008/11/09(日)11:01:47ID:zgpLVUfM0
小学生の頃の話②

慌てて出て行こうとしたが、慣れない砂利に足を取られて自転車のUターンを手間取っていると今まで
「にゃー」
としか聞こえなかった猫の声が、急に人間の言葉に聞こえ始めた

会話の内容はハッキリ覚えてないけど
「なんだこいつ?」
「だれが入れた?」
「早く立ち去れ」
とにかく歓迎されてなかったのは覚えてる。

次の日友達にその話をすると、友達は猫が好きなので
「行きたい!」
って言ってきた
結局オカルト好きな友達や、いつの間にかくっついてきた友達の友達なども交えて5人でその路地にいくことになった。
場所はちゃんと覚えていたし、路地といっても自転車で乗り込める広さだから見失うような場所ではなかった。

しかし5人で手分けしてその路地は見つからなかった。
しかも、その友達の友達がその近辺に住んでる子で
「そんな場所ない」
と言い切って、私は嘘つき呼ばわりされてしまった

今でもあの場所はなんだったのかと思う。
最近、映画『猫の恩返し』を見て当時のことを思い出したので書いてみた。
猫は会議するって話もどこかで聞いたので、それかな?とも思う。
とにかく白昼夢みたいな体験でした。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/180-181




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