都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
もう帰るよ
2022.08.31 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
720:本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火)02:14:31ID:6L6dyfX30
連投スマソ
またしても伝聞
知り合いの人で、ちょっと霊感強い人がいる。
その人は何度か無理に心霊スポットに連れてかれたりしてたらしい。
ある日、地元で有名な心霊スポットであるトンネルに行った。
そこで写メを撮ったら何だか白いものがいっぱい映ってた。
いつものことだと気にせず消去して、その日は帰った。
次の日から、何故か運がない
ちょっと転んだだけなのに包帯巻くほどの大怪我になったり車が急に止まったり、自転車のブレーキが壊れてたり。
何だろうなと思いながら1週間後ベッドに入って目を閉じたら、耳元で
「もう帰るよ」
はっきりとした男の人の声で、聞こえたらしい。
次の日からは転ぶことも何もなくなったんだと笑ってた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/720
.
連投スマソ
またしても伝聞
知り合いの人で、ちょっと霊感強い人がいる。
その人は何度か無理に心霊スポットに連れてかれたりしてたらしい。
ある日、地元で有名な心霊スポットであるトンネルに行った。
そこで写メを撮ったら何だか白いものがいっぱい映ってた。
いつものことだと気にせず消去して、その日は帰った。
次の日から、何故か運がない
ちょっと転んだだけなのに包帯巻くほどの大怪我になったり車が急に止まったり、自転車のブレーキが壊れてたり。
何だろうなと思いながら1週間後ベッドに入って目を閉じたら、耳元で
「もう帰るよ」
はっきりとした男の人の声で、聞こえたらしい。
次の日からは転ぶことも何もなくなったんだと笑ってた。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/720
.
PR
職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる。
2022.08.30 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
613:本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月)18:20:17.45ID:kiXzDwP10
職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる。
614:本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月)18:28:34.67ID:s0fryOOJ0
>>613
詳しく聞かせてや
忘れられるってどんな人なんや?
621:613:2022/06/13(月)21:30:08.91ID:kiXzDwP10
>>614
忘れた人も忘れられた人も特に癖がない普通の人。
聞いたらその人のことだけすっぽり記憶が消えてるんだと。
そして今もあまり認識できないと言ってた。
622:613:2022/06/13(月)21:33:10.43ID:kiXzDwP10
>>614
ごめん。
死ぬ程洒落にならない怖い話ではないよね。
本人はものすごく怖がっていたけど。
623:本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月)22:28:06.47ID:GSPI03i10
>>622
その人と何かあったんでは?ショックで記憶無くすくらいの
633:613:2022/06/14(火)11:34:26.63ID:CwnLpmzf0
>>623
歳も全然違うしなんかあった感じではないかな。
今日は出社してるから聞いてみるよ。
634:本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火)14:29:18.51ID:uG7Upgr20
>>633
楽しみ^^
続報待ってます^^
640:613:2022/06/14(火)20:45:38.60ID:nFAQN4rg0
>>634
大して怖い話でなく、ほぼスレチなのにありがとう。
今日色々聞いてきた。
忘れた方→A、忘れられた方→Bとするね。
とりあえず、Bのことは何一つ覚えていない。
今はほぼ接点がないが、以前一時だけ同じ仕事をしていたらしい、ということ。
その仕事をしていたのはBの他にあと2人いたけど、その2人と仕事をしていたことはぼんやり覚えている。
でも、そもそもその仕事していたことをあまり覚えていない(思い出そうとするとモヤがかかったような映像しか浮かばないとのこと)
でも、その仕事の事を聞かれると何故かちゃんと答えられる。
(自分でも驚くそう。考えるより言葉が出るんだとか)
今もBのことがあまり認識できず、思い出すまでに時間がかかる。
顔を見ると(あれ?誰だっけ?あー、Bさんか)という感じらしい。
上記の感じで思い出せるけどパッと見は初めて見る人という感じとか。
だから自分でも訳分からないからとりあえずものすごく距離をおいているんだって。
何かやらかしたのかも、と思って関わるのが怖いみたい。
今日話を聞いた時も
「Bの話聞いてもいい?」
と訊いたら
「B…?」
「あー、Bさん!」
という感じだったから本当に認識できていないのかも。
ちなみに以前一緒に仕事していたという人に2人は当時どうだったのか?と訊いたら
「割と仲良くしていた」
「仕事の内容が変わったから接点もなく話もしなくなったんだろうね」
と言ってた。
無駄に長くなりすみません。
まぁ、こんな感じでした。
641:本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火)20:58:05.37ID:unwE0JdG0
>>640
サンクス
そりゃー不思議な話やな
精神的な問題なのか、外傷によるものなのか……
聞いている分には妄想が膨らんで面白いけど、本人たちにとっては洒落にならんやろうなぁ
642:613:2022/06/14(火)21:10:53.04ID:nFAQN4rg0
>>641
わかる。聞いてる分には面白いけど、本人にしてみたら怖いだろうな。
何となくだけど精神的な問題が大きい気がしたよ。
でも、AもBもそれぞれいい人だし、まともで非常識な所はない。(と思う)
だから何かおかしなことになったとかはないと思うけどね。
気になるのがAの人格というか性格が以前と少し変わった気がする。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?369
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1652452819/613-642
.
職場にある特定の人の記憶だけ無くした人がいる。
614:本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月)18:28:34.67ID:s0fryOOJ0
>>613
詳しく聞かせてや
忘れられるってどんな人なんや?
621:613:2022/06/13(月)21:30:08.91ID:kiXzDwP10
>>614
忘れた人も忘れられた人も特に癖がない普通の人。
聞いたらその人のことだけすっぽり記憶が消えてるんだと。
そして今もあまり認識できないと言ってた。
622:613:2022/06/13(月)21:33:10.43ID:kiXzDwP10
>>614
ごめん。
死ぬ程洒落にならない怖い話ではないよね。
本人はものすごく怖がっていたけど。
623:本当にあった怖い名無し:2022/06/13(月)22:28:06.47ID:GSPI03i10
>>622
その人と何かあったんでは?ショックで記憶無くすくらいの
633:613:2022/06/14(火)11:34:26.63ID:CwnLpmzf0
>>623
歳も全然違うしなんかあった感じではないかな。
今日は出社してるから聞いてみるよ。
634:本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火)14:29:18.51ID:uG7Upgr20
>>633
楽しみ^^
続報待ってます^^
640:613:2022/06/14(火)20:45:38.60ID:nFAQN4rg0
>>634
大して怖い話でなく、ほぼスレチなのにありがとう。
今日色々聞いてきた。
忘れた方→A、忘れられた方→Bとするね。
とりあえず、Bのことは何一つ覚えていない。
今はほぼ接点がないが、以前一時だけ同じ仕事をしていたらしい、ということ。
その仕事をしていたのはBの他にあと2人いたけど、その2人と仕事をしていたことはぼんやり覚えている。
でも、そもそもその仕事していたことをあまり覚えていない(思い出そうとするとモヤがかかったような映像しか浮かばないとのこと)
でも、その仕事の事を聞かれると何故かちゃんと答えられる。
(自分でも驚くそう。考えるより言葉が出るんだとか)
今もBのことがあまり認識できず、思い出すまでに時間がかかる。
顔を見ると(あれ?誰だっけ?あー、Bさんか)という感じらしい。
上記の感じで思い出せるけどパッと見は初めて見る人という感じとか。
だから自分でも訳分からないからとりあえずものすごく距離をおいているんだって。
何かやらかしたのかも、と思って関わるのが怖いみたい。
今日話を聞いた時も
「Bの話聞いてもいい?」
と訊いたら
「B…?」
「あー、Bさん!」
という感じだったから本当に認識できていないのかも。
ちなみに以前一緒に仕事していたという人に2人は当時どうだったのか?と訊いたら
「割と仲良くしていた」
「仕事の内容が変わったから接点もなく話もしなくなったんだろうね」
と言ってた。
無駄に長くなりすみません。
まぁ、こんな感じでした。
641:本当にあった怖い名無し:2022/06/14(火)20:58:05.37ID:unwE0JdG0
>>640
サンクス
そりゃー不思議な話やな
精神的な問題なのか、外傷によるものなのか……
聞いている分には妄想が膨らんで面白いけど、本人たちにとっては洒落にならんやろうなぁ
642:613:2022/06/14(火)21:10:53.04ID:nFAQN4rg0
>>641
わかる。聞いてる分には面白いけど、本人にしてみたら怖いだろうな。
何となくだけど精神的な問題が大きい気がしたよ。
でも、AもBもそれぞれいい人だし、まともで非常識な所はない。(と思う)
だから何かおかしなことになったとかはないと思うけどね。
気になるのがAの人格というか性格が以前と少し変わった気がする。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?369
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1652452819/613-642
.
もうすぐ2歳になる子がいるんだけど、片言な言葉を話しだすようになってから 不思議な言動が増えてきた。
2022.08.10 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
528:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:11:51.39ID:9d5YB5gC.net
修羅場というにはこのスレ的には小さいかもしれないし、むしろオカルト寄りかもだけど。
もうすぐ2歳になる子がいるんだけど、片言な言葉を話しだすようになってから不思議な言動が増えてきた。
弟に合わせた時は、弟の左足を触りながら
「痛い?痛い?」
と聞くけど弟は左足に怪我などしてなくて、その時はみんなで言葉覚えたてだからねと笑ってた。
その翌日、弟は交通事故にあって左足骨折。
戸建て住まいの友達の家に子連れで遊びに行った時は、玄関前で上を向いて指さしながら
「落ちるよ、落ちる」
と言うけど落ちそうな物は何もない。
翌日、玄関上部のコンクリートの一部が落下して友達の知り合いが大怪我した。
いつも行くスーパーに歩いて行ったある日、スーパーの数件隣の小さいビルの前で
「しょーぼーしゃ、しょーぼーしゃ」
と言う。
他のとこでは言わないのに、なぜかそのビルの前でだけ。
翌日(というかその日の深夜)、ビルで謎の失火があったらしく消防車がすごく来てたらしい。
そういうことが積み重なって、色々不安になっていたのだけど旦那いわく小さい子でそういう予知めいたことが言える時期がある子もいるらしいけど大人になるに従ってなくなるし、偶然が重なっただけかもしれないから、と言われそういうもんかと思うようにしてた。
で今日、友達親子といっしょにちょっと大きめのデパートに行きエレベーターに乗ってたら見ず知らずのおばあさんがいきなり私の腕掴んできて、振り向いた私が抱っこしてる子供に向かって
拝むような感じで手を合わせながら
「ありがとうございます、ありがとうございます」
とつぶやいた後、
「お子さんにはとても神聖な物があります。どうぞ優しく見守って大事にお育て下さい」
と・・・。
いっしょにいた友達や乗り合わせた人たちもちょっとざわざわ。
頭がアレな人かもしれないと思う反面、他にも子供がいたのになんでうちの子だけ?と思うと
怖くて今の私の中が修羅場です。
529:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:17:17.72ID:OWk7RO2K.net
作り話じゃないなら面白いけどそれにしても修羅場ってのとは違わない?
530:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:19:31.31ID:6SQBsZI4.net
でもお子さんに
「ママしんじゃヤダ」
とか泣かれたら自分なら嫌かもw
531:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:23:01.54ID:f8rGMtyc.net
余り深く考えずに大切に育てたら良いさ。
子育てしんどくなったら、優しく見守って大切に育てるって言葉を思い出してさ。
でもまじ予知ならいいなぁ。避ける方法がわかれば。
532:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:47:04.18ID:EUDWNq8E.net
>>528
心配せんでも4歳前後で納まるよ
で、中二病発症する頃に過去の自分の優秀さを心底羨むというか無くしてしまった能力を悔やむ
.
修羅場というにはこのスレ的には小さいかもしれないし、むしろオカルト寄りかもだけど。
もうすぐ2歳になる子がいるんだけど、片言な言葉を話しだすようになってから不思議な言動が増えてきた。
弟に合わせた時は、弟の左足を触りながら
「痛い?痛い?」
と聞くけど弟は左足に怪我などしてなくて、その時はみんなで言葉覚えたてだからねと笑ってた。
その翌日、弟は交通事故にあって左足骨折。
戸建て住まいの友達の家に子連れで遊びに行った時は、玄関前で上を向いて指さしながら
「落ちるよ、落ちる」
と言うけど落ちそうな物は何もない。
翌日、玄関上部のコンクリートの一部が落下して友達の知り合いが大怪我した。
いつも行くスーパーに歩いて行ったある日、スーパーの数件隣の小さいビルの前で
「しょーぼーしゃ、しょーぼーしゃ」
と言う。
他のとこでは言わないのに、なぜかそのビルの前でだけ。
翌日(というかその日の深夜)、ビルで謎の失火があったらしく消防車がすごく来てたらしい。
そういうことが積み重なって、色々不安になっていたのだけど旦那いわく小さい子でそういう予知めいたことが言える時期がある子もいるらしいけど大人になるに従ってなくなるし、偶然が重なっただけかもしれないから、と言われそういうもんかと思うようにしてた。
で今日、友達親子といっしょにちょっと大きめのデパートに行きエレベーターに乗ってたら見ず知らずのおばあさんがいきなり私の腕掴んできて、振り向いた私が抱っこしてる子供に向かって
拝むような感じで手を合わせながら
「ありがとうございます、ありがとうございます」
とつぶやいた後、
「お子さんにはとても神聖な物があります。どうぞ優しく見守って大事にお育て下さい」
と・・・。
いっしょにいた友達や乗り合わせた人たちもちょっとざわざわ。
頭がアレな人かもしれないと思う反面、他にも子供がいたのになんでうちの子だけ?と思うと
怖くて今の私の中が修羅場です。
529:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:17:17.72ID:OWk7RO2K.net
作り話じゃないなら面白いけどそれにしても修羅場ってのとは違わない?
530:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:19:31.31ID:6SQBsZI4.net
でもお子さんに
「ママしんじゃヤダ」
とか泣かれたら自分なら嫌かもw
531:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:23:01.54ID:f8rGMtyc.net
余り深く考えずに大切に育てたら良いさ。
子育てしんどくなったら、優しく見守って大切に育てるって言葉を思い出してさ。
でもまじ予知ならいいなぁ。避ける方法がわかれば。
532:おさかなくわえた名無しさん:2014/10/03(金)00:47:04.18ID:EUDWNq8E.net
>>528
心配せんでも4歳前後で納まるよ
で、中二病発症する頃に過去の自分の優秀さを心底羨むというか無くしてしまった能力を悔やむ
.
Yさんの左手が長い理由
2022.07.19 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
667:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:29:28.88ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 1/5
以前勤めていた会社の取引先の営業にYさんって人がいた。
歳は40代で見た目は平凡、仕事もそつなくこなす、いわゆる普通のサラリーマン。
変わったところと言えば、常に腕時計の下にリストバンドをしているくらい。
あと、左手が右手より少しだけ長かった。
それは初対面の時から気になってたけど、身体的なことだから特に話題にもせずスルーしていた。
その理由を初めて聞いたのは、一緒に仕事するようになって何年も経ってからだ。
あるプロジェクトが終わり、俺の会社とYさんの会社で合同の打ち上げが催された。
その席でYさんの隣に座った俺は、仕事の話や雑談に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしていた。
Yさんは俺より二回りも上だけど気さくないい人で、営業だけに話もバツグンにうまい。
小一時間ほど差しつ差されつ杯を重ねていたが、ふとしたタイミングでYさんのリストバンドがズレ、その下がちょっと見えた。
俺の文章力が拙いせいで上手く表現できないが、なんとも言えない傷跡がある。
ケロイドのように少し盛り上がっているが、火傷とは違う。とにかくなんとも言えない傷跡。
「Yさんそれ、大丈夫っすか?」
酒が入ってたせいもあって、俺は反射的に無神経なことを聞いてしまった。
「えっ、これ、別に何でもないよ」
Yさんリストバンドを直しながら、歯切れ悪く言うとそのまま口をつぐんだ。
しばらく沈黙が続いたが、失言に酔いが一気に覚めた俺は
「なんか変なこと聞いちゃってスイマセン」
と、心から詫びた。
その間、リストバンド越しに手首をさすっていたYさんは不意に
「君さ、お化けとか幽霊とか、そう言う話信じるタイプ?」
と、意外なことを聞いてきた。
唐突な質問に面食らったが、俺はこう答えた。
「いや、むしろ好きっすね。昔稲川淳二のライブとか行ったことありますよ」
Yさんは
「そうか、好きなんだその手の話が」
と言うと、ゆっくりと傷跡の由来を語ってくれた。
668:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:29:55.46ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 2/5
Yさんは高校の頃、彼女と肝試しに行ったことがあるそうだ。
肝試しと言っても本格的な心霊スポットではなく町外れの小さな雑木林で、幽霊が出ると噂が流れた程度の場所らしい。
放課後、彼女と2人で雑木林に来てみたが、それらしい様子は全くない。
肩透かしを食らった気分だったが、少し奥まったところに小さな鳥居と祠を見つけた。
あまりしっかりと管理されていないようで、祠は朽ちかけている。
が、それだけ。
肝試しに飽きてきたYさんは、彼女に
「もう帰ろうぜ」
と声をかけたが、なぜか彼女は祠の前に行き、あたりまえのように扉を開けた。
「なにこれ、見て見て」
中にはお札やら燭台の他に、なぜか三方の上に石が置いてある。
大きさは拳大で何の変哲もない、そこらに転がっているような石だ。
彼女は祠に手をつっこむと無造作に石を掴み
「ねえ、せっかくだからおみやげにこれ持って帰ろうか?」
と、Yさんに差し出した。
Yさんは彼女から石を受け取ると
「やめとけよバカらしい」
と言いながら、元に戻せば良かったのに、石を林の奥に放り投げてしまった。
肝試しはこれで終わったが、その翌日に大事件が起こった。
669:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:30:18.63ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 3/4
電車通学だったYさんは、いつものように駅で彼女と待ち合わせ、2人で電車が来るのを待っていた。
ホームでの彼女はかなり様子が変だったらしい。
酔っ払ったようにふらふらしてて、今にも倒れそう。
「おい危ないぞ。体調悪いのか?」
心配するYさんの問いかけに彼女は
「大丈夫大丈夫」
と言うだけで相変わらずふらふらしている。
そのまま彼女は身体を揺らしながら、線路に落ちそうになった。
「危ない!!」
Yさんは左手で彼女の腕を掴み、転落を阻止する。
が、なぜか左手がYさんの意思に反して、一旦掴んだ彼女の腕を放してしまった。
彼女はそのまま倒れ込み、上半身がホームからはみ出たところを入線してきた電車にはねられた。
突然の出来事にYさんはへたり込み、泣きながら彼女の名前を呼び続けていたらしい。
不幸中の幸いか、周囲にいた人達がYさんは彼女を助けようとしていたと証言してくれたおかげで、事件は不幸な事故として処理された。
しかし、Yさんは強い自責の念に苛まれた。
670:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:30:43.94ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 4/5
異変が起きたのは彼女が亡くなって7日目の夜だった。
ベッドで寝ていたYさんは、激しい息苦しさで目を覚ました。
「ハッ、ハッ、ハッ……」
呼吸を整えながら周囲を見るが、おかしな所は何もない。
再び横になって眠りにつくが、また息苦しさで目を覚ます。
まるで誰かに首を絞められているようだった。
たまらなくなったYさんはもう眠るのはやめようと、顔を洗おうと洗面所に行き鏡を見てギョッとした。
首に手で絞めた赤い跡がくっきりと残っている。
「なんだよこれ……」
そこで初めて心霊現象が頭を過ったYさんは、部屋に戻ると電気をつけたまま布団をかぶってガタガタと震えた。
が、それでも睡魔がやって来る。
ウトウトするYさんを再び息苦しさが襲う。
布団を跳ね上げたYさんは、そこで初めて自分の首を絞める物の正体を見た。
それは左手だった。
眠りにつくと左手が勝手にYさんの首を絞めに来る。
困り果てたYさんはベットの横にあるラックに紐をかけ、左手を吊った状態で寝た。
671:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:31:07.78ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 5/5
「それ以来さ、寝る時はずっと左手吊ってんのよ。もう30年だぜ」
Yさんは力なく笑うとリストバンドを巻くって左手首を見せてくれた。
「だからさ、手首が擦れすぎてこんななっちゃった」
同じ場所で擦り傷を何度も繰り返すと、こんななんとも言えない跡になるのか。
「左手ちょっと長いのもそのせいですか?」
と、ぶっちゃけついでに聞いてみた。
「多分そうだと思う。こうなると右手と両足も吊しとけば良かったなって今は思うよ」
そう言うとYさんは普段のようにからっと笑った。
「お祓いとかは行ったんですか?」
「行った行った。何回もお祓いしてもらった。あの祠にも行って何回も謝ったけどダメ。許してくんない」
「投げた石は?」
「探したけど結局分かんない。まあただの石だからね。あの時投げなきゃって、今でも後悔してるよ」
今、この場で自分が思いつく程度の対策なんて全部やってるに決まってるのに、俺は浅はかな質問を重ねたことを申し訳なく思いつつ
「なんかスイマセン。何の役にも立たないのに話だけさせちゃって……」
と詫びた。
「いいのいいの。別に隠してる話でもないし、俺がしっかりしてたら左手も悪さしないからね」
初めて聞いた俺には超怖い話だけど、Yさんの中ではこの怪奇現象と折り合いが付いてるのだろう。
「まあでも、たぶん俺が死ぬ時は左手に殺されるんだと思うよ」
そう言ってYさんはこの話を終わらせた。
それからほどなくして俺は転職し、Yさんとの付き合いも途絶えた。
もう10年も前の話だ。
Yさんが生きてるとしたら今は還暦手前くらい。
きっと今でも寝る時は左手を吊っているのだろう。
672:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)11:30:05.21ID:ZF4gPZwV0.net
怖いな
そんなこと実際にあるんだな…
674:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)14:58:37.34ID:hZM6gU310.net
怖すぎて泣きそう
675:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)15:37:35.20ID:ZF4gPZwV0.net
怖すぎてちびった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/667-675
.
Yさんの左手が長い理由 1/5
以前勤めていた会社の取引先の営業にYさんって人がいた。
歳は40代で見た目は平凡、仕事もそつなくこなす、いわゆる普通のサラリーマン。
変わったところと言えば、常に腕時計の下にリストバンドをしているくらい。
あと、左手が右手より少しだけ長かった。
それは初対面の時から気になってたけど、身体的なことだから特に話題にもせずスルーしていた。
その理由を初めて聞いたのは、一緒に仕事するようになって何年も経ってからだ。
あるプロジェクトが終わり、俺の会社とYさんの会社で合同の打ち上げが催された。
その席でYさんの隣に座った俺は、仕事の話や雑談に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしていた。
Yさんは俺より二回りも上だけど気さくないい人で、営業だけに話もバツグンにうまい。
小一時間ほど差しつ差されつ杯を重ねていたが、ふとしたタイミングでYさんのリストバンドがズレ、その下がちょっと見えた。
俺の文章力が拙いせいで上手く表現できないが、なんとも言えない傷跡がある。
ケロイドのように少し盛り上がっているが、火傷とは違う。とにかくなんとも言えない傷跡。
「Yさんそれ、大丈夫っすか?」
酒が入ってたせいもあって、俺は反射的に無神経なことを聞いてしまった。
「えっ、これ、別に何でもないよ」
Yさんリストバンドを直しながら、歯切れ悪く言うとそのまま口をつぐんだ。
しばらく沈黙が続いたが、失言に酔いが一気に覚めた俺は
「なんか変なこと聞いちゃってスイマセン」
と、心から詫びた。
その間、リストバンド越しに手首をさすっていたYさんは不意に
「君さ、お化けとか幽霊とか、そう言う話信じるタイプ?」
と、意外なことを聞いてきた。
唐突な質問に面食らったが、俺はこう答えた。
「いや、むしろ好きっすね。昔稲川淳二のライブとか行ったことありますよ」
Yさんは
「そうか、好きなんだその手の話が」
と言うと、ゆっくりと傷跡の由来を語ってくれた。
668:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:29:55.46ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 2/5
Yさんは高校の頃、彼女と肝試しに行ったことがあるそうだ。
肝試しと言っても本格的な心霊スポットではなく町外れの小さな雑木林で、幽霊が出ると噂が流れた程度の場所らしい。
放課後、彼女と2人で雑木林に来てみたが、それらしい様子は全くない。
肩透かしを食らった気分だったが、少し奥まったところに小さな鳥居と祠を見つけた。
あまりしっかりと管理されていないようで、祠は朽ちかけている。
が、それだけ。
肝試しに飽きてきたYさんは、彼女に
「もう帰ろうぜ」
と声をかけたが、なぜか彼女は祠の前に行き、あたりまえのように扉を開けた。
「なにこれ、見て見て」
中にはお札やら燭台の他に、なぜか三方の上に石が置いてある。
大きさは拳大で何の変哲もない、そこらに転がっているような石だ。
彼女は祠に手をつっこむと無造作に石を掴み
「ねえ、せっかくだからおみやげにこれ持って帰ろうか?」
と、Yさんに差し出した。
Yさんは彼女から石を受け取ると
「やめとけよバカらしい」
と言いながら、元に戻せば良かったのに、石を林の奥に放り投げてしまった。
肝試しはこれで終わったが、その翌日に大事件が起こった。
669:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:30:18.63ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 3/4
電車通学だったYさんは、いつものように駅で彼女と待ち合わせ、2人で電車が来るのを待っていた。
ホームでの彼女はかなり様子が変だったらしい。
酔っ払ったようにふらふらしてて、今にも倒れそう。
「おい危ないぞ。体調悪いのか?」
心配するYさんの問いかけに彼女は
「大丈夫大丈夫」
と言うだけで相変わらずふらふらしている。
そのまま彼女は身体を揺らしながら、線路に落ちそうになった。
「危ない!!」
Yさんは左手で彼女の腕を掴み、転落を阻止する。
が、なぜか左手がYさんの意思に反して、一旦掴んだ彼女の腕を放してしまった。
彼女はそのまま倒れ込み、上半身がホームからはみ出たところを入線してきた電車にはねられた。
突然の出来事にYさんはへたり込み、泣きながら彼女の名前を呼び続けていたらしい。
不幸中の幸いか、周囲にいた人達がYさんは彼女を助けようとしていたと証言してくれたおかげで、事件は不幸な事故として処理された。
しかし、Yさんは強い自責の念に苛まれた。
670:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:30:43.94ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 4/5
異変が起きたのは彼女が亡くなって7日目の夜だった。
ベッドで寝ていたYさんは、激しい息苦しさで目を覚ました。
「ハッ、ハッ、ハッ……」
呼吸を整えながら周囲を見るが、おかしな所は何もない。
再び横になって眠りにつくが、また息苦しさで目を覚ます。
まるで誰かに首を絞められているようだった。
たまらなくなったYさんはもう眠るのはやめようと、顔を洗おうと洗面所に行き鏡を見てギョッとした。
首に手で絞めた赤い跡がくっきりと残っている。
「なんだよこれ……」
そこで初めて心霊現象が頭を過ったYさんは、部屋に戻ると電気をつけたまま布団をかぶってガタガタと震えた。
が、それでも睡魔がやって来る。
ウトウトするYさんを再び息苦しさが襲う。
布団を跳ね上げたYさんは、そこで初めて自分の首を絞める物の正体を見た。
それは左手だった。
眠りにつくと左手が勝手にYさんの首を絞めに来る。
困り果てたYさんはベットの横にあるラックに紐をかけ、左手を吊った状態で寝た。
671:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)01:31:07.78ID:VxuBgW8w0.net
Yさんの左手が長い理由 5/5
「それ以来さ、寝る時はずっと左手吊ってんのよ。もう30年だぜ」
Yさんは力なく笑うとリストバンドを巻くって左手首を見せてくれた。
「だからさ、手首が擦れすぎてこんななっちゃった」
同じ場所で擦り傷を何度も繰り返すと、こんななんとも言えない跡になるのか。
「左手ちょっと長いのもそのせいですか?」
と、ぶっちゃけついでに聞いてみた。
「多分そうだと思う。こうなると右手と両足も吊しとけば良かったなって今は思うよ」
そう言うとYさんは普段のようにからっと笑った。
「お祓いとかは行ったんですか?」
「行った行った。何回もお祓いしてもらった。あの祠にも行って何回も謝ったけどダメ。許してくんない」
「投げた石は?」
「探したけど結局分かんない。まあただの石だからね。あの時投げなきゃって、今でも後悔してるよ」
今、この場で自分が思いつく程度の対策なんて全部やってるに決まってるのに、俺は浅はかな質問を重ねたことを申し訳なく思いつつ
「なんかスイマセン。何の役にも立たないのに話だけさせちゃって……」
と詫びた。
「いいのいいの。別に隠してる話でもないし、俺がしっかりしてたら左手も悪さしないからね」
初めて聞いた俺には超怖い話だけど、Yさんの中ではこの怪奇現象と折り合いが付いてるのだろう。
「まあでも、たぶん俺が死ぬ時は左手に殺されるんだと思うよ」
そう言ってYさんはこの話を終わらせた。
それからほどなくして俺は転職し、Yさんとの付き合いも途絶えた。
もう10年も前の話だ。
Yさんが生きてるとしたら今は還暦手前くらい。
きっと今でも寝る時は左手を吊っているのだろう。
672:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)11:30:05.21ID:ZF4gPZwV0.net
怖いな
そんなこと実際にあるんだな…
674:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)14:58:37.34ID:hZM6gU310.net
怖すぎて泣きそう
675:本当にあった怖い名無し:2022/05/04(水)15:37:35.20ID:ZF4gPZwV0.net
怖すぎてちびった
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?368
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1649945810/667-675
.
あの家
2022.07.17 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
617:本当にあった怖い名無し:2022/05/02(月)12:40:35.85ID:yd5SAM/Y0.net
別にオチとかないし怖い話でもないけど自分的に腑に落ちないので書き込み
長いし言葉にするのが難しくて文章変かもしれないけどごめん
今から10年とちょっとぐらい前の話
山を切り開いたような新興住宅地に小学生のころ住んでた
バブルの影響で作られた住宅地らしいんだけど俺が小学生になるころには普通にさびれてて空き家もちらほらあった
それでも同年代の子供は何人かいたからそいつらとはよく遊んだんだけどたまに「あの家」っていう場所に遊びに行くことがあった
「あの家」も空き家の一つで、住宅地の大通りっていうの?
そこを見下ろすようにして建っているような、わりと目立つ場所にある
前述の通り本当は他にも空き家はあるんだけど、俺達の中では「空き家=あの家」って感じで「あの家」はなんか特別だった
618:本当にあった怖い名無し:2022/05/02(月)12:42:15.05ID:yd5SAM/Y0.net
「あの家」にはツタがびっしり生えていて、その周りだけ鬱蒼と木が茂ってるせいか空気が重くてただの空き家って言うより廃屋って言ったほうが似合う雰囲気の斜面の上にある三階建て(正面から見ると二階建てだけど大通り側から見ると三階あるのがわかる)の洋館だった
聞くところによるとこの住宅地ができたころからあるそうなんだけど誰も家主がどんな人だったか知らないらしい
「あの家」の正面玄関の接道は大通りじゃなくてそこを大通りを曲がった坂の上の道なんだけど
住宅地の中央にあることには変わりはないし、「あの家」は位置が高くて遮蔽もないから大通りを通ると必ず目に入る
だから俺は大通りを通るたびに「あの家」を見上げてた
「あの家」の窓はほとんど全部鎧戸で閉じられてたんだけど、ひとつだけ鎧戸がない窓があった
それは三階の一番右の窓で、ボロボロの白くて薄いレースのカーテンがかかってて、窓辺では薄汚い白のドレスを着たフランス人形がこっちに背中を向けて座ってたんだ
別にオチとかないし怖い話でもないけど自分的に腑に落ちないので書き込み
長いし言葉にするのが難しくて文章変かもしれないけどごめん
今から10年とちょっとぐらい前の話
山を切り開いたような新興住宅地に小学生のころ住んでた
バブルの影響で作られた住宅地らしいんだけど俺が小学生になるころには普通にさびれてて空き家もちらほらあった
それでも同年代の子供は何人かいたからそいつらとはよく遊んだんだけどたまに「あの家」っていう場所に遊びに行くことがあった
「あの家」も空き家の一つで、住宅地の大通りっていうの?
そこを見下ろすようにして建っているような、わりと目立つ場所にある
前述の通り本当は他にも空き家はあるんだけど、俺達の中では「空き家=あの家」って感じで「あの家」はなんか特別だった
618:本当にあった怖い名無し:2022/05/02(月)12:42:15.05ID:yd5SAM/Y0.net
「あの家」にはツタがびっしり生えていて、その周りだけ鬱蒼と木が茂ってるせいか空気が重くてただの空き家って言うより廃屋って言ったほうが似合う雰囲気の斜面の上にある三階建て(正面から見ると二階建てだけど大通り側から見ると三階あるのがわかる)の洋館だった
聞くところによるとこの住宅地ができたころからあるそうなんだけど誰も家主がどんな人だったか知らないらしい
「あの家」の正面玄関の接道は大通りじゃなくてそこを大通りを曲がった坂の上の道なんだけど
住宅地の中央にあることには変わりはないし、「あの家」は位置が高くて遮蔽もないから大通りを通ると必ず目に入る
だから俺は大通りを通るたびに「あの家」を見上げてた
「あの家」の窓はほとんど全部鎧戸で閉じられてたんだけど、ひとつだけ鎧戸がない窓があった
それは三階の一番右の窓で、ボロボロの白くて薄いレースのカーテンがかかってて、窓辺では薄汚い白のドレスを着たフランス人形がこっちに背中を向けて座ってたんだ
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(03/18)
(03/18)
(03/18)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

