都市伝説・・・奇憚・・・blog
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山の中の小屋
2018.07.20 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
673:1/2:2018/07/01(日)04:02:17.18ID:Box6TdXf0.net
小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」
って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」
ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」
ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた
675:2/2:2018/07/01(日)04:41:53.18ID:Box6TdXf0.net
そうしたら友達のうち1人が
「あんなとこにある小屋にホントに住んでるのか?ちょっと覗いてみないか?」
って言い出した
最初は止めとけ、行かないとか言ってた奴らも好奇心には勝てず、みんなで自転車停めて斜面を登り始めた
うっそうとした草の斜面を登り切り、家の周りも草だらけなのを抜けて小屋にたどり着いたんだけど、小屋の窓がどこも泥とホコリで汚れてるので中が良く見えない
ぐるっと小屋の周りをまわってみると、反対側に入口らしき引き戸があった
もうこのまま帰ろうか?ってひそひそ話してると、言い出しっぺの友人が
「『道に迷った』ってフリを尋ねてみようぜ」
って提案した
それにはさっきと違ってみんなが強硬に反対したんだけど、言ってる間にそいつが入口をノックして
「すいませ~ん」
って扉を開けてしまった
ところが、扉を開けた友人が
「…ええ~?」
って変な声を上げたんで
「どうしたどうした?」
ってみんなも小屋の中覗いてみた
すると中は地面に直接畳が数畳敷いてあって、その上に小さな机が一つ、あとは引き出しが全部ないタンスらしきものもあるだけ
そして何より、小屋の中にも草が生えてたりしてとても人が住んでるようには見えなかった
誰からともなく小屋に足を踏み入れてみたけどやっぱり他は何もない、草の間の地面に割れた茶碗とか紙くずやごみが見つかるだけだった
だがふと畳の上の机を見ると、何かが置いてあるのが分かった
それは“写真たて”だった
何の気なしに拾って見てみると、丸メガネをかけた昔風の男性の、なぜか妙に新しいモノクロ写真が入っていた
それをみんなで見て何だか言いようのない不気味さを感じて
「やっぱりここ入っちゃいけない場所だったんじゃないか…」
って急いで斜面を下り、自転車を走らせてその場を立ち去った
それからしばらくはそこに近づかないようにしてたんだけど、何年かして
「あれ、なんだったんだろう」
って一人で出かけてみたことがある
ところが、確かにその場所に行ったはずだけど、あの小屋は跡形もなく消えてしまってどうしても見つけることが出来なかった
引用元:ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/673-675
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小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」
って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」
ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」
ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた
675:2/2:2018/07/01(日)04:41:53.18ID:Box6TdXf0.net
そうしたら友達のうち1人が
「あんなとこにある小屋にホントに住んでるのか?ちょっと覗いてみないか?」
って言い出した
最初は止めとけ、行かないとか言ってた奴らも好奇心には勝てず、みんなで自転車停めて斜面を登り始めた
うっそうとした草の斜面を登り切り、家の周りも草だらけなのを抜けて小屋にたどり着いたんだけど、小屋の窓がどこも泥とホコリで汚れてるので中が良く見えない
ぐるっと小屋の周りをまわってみると、反対側に入口らしき引き戸があった
もうこのまま帰ろうか?ってひそひそ話してると、言い出しっぺの友人が
「『道に迷った』ってフリを尋ねてみようぜ」
って提案した
それにはさっきと違ってみんなが強硬に反対したんだけど、言ってる間にそいつが入口をノックして
「すいませ~ん」
って扉を開けてしまった
ところが、扉を開けた友人が
「…ええ~?」
って変な声を上げたんで
「どうしたどうした?」
ってみんなも小屋の中覗いてみた
すると中は地面に直接畳が数畳敷いてあって、その上に小さな机が一つ、あとは引き出しが全部ないタンスらしきものもあるだけ
そして何より、小屋の中にも草が生えてたりしてとても人が住んでるようには見えなかった
誰からともなく小屋に足を踏み入れてみたけどやっぱり他は何もない、草の間の地面に割れた茶碗とか紙くずやごみが見つかるだけだった
だがふと畳の上の机を見ると、何かが置いてあるのが分かった
それは“写真たて”だった
何の気なしに拾って見てみると、丸メガネをかけた昔風の男性の、なぜか妙に新しいモノクロ写真が入っていた
それをみんなで見て何だか言いようのない不気味さを感じて
「やっぱりここ入っちゃいけない場所だったんじゃないか…」
って急いで斜面を下り、自転車を走らせてその場を立ち去った
それからしばらくはそこに近づかないようにしてたんだけど、何年かして
「あれ、なんだったんだろう」
って一人で出かけてみたことがある
ところが、確かにその場所に行ったはずだけど、あの小屋は跡形もなく消えてしまってどうしても見つけることが出来なかった
引用元:ほんのりと怖い話スレ 130
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1527714066/673-675
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巨大な観音様
2018.07.20 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
651:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)21:50:12ID:WcoPZd9I0
1ヶ月ほど前の話。
その日は天気もよくて、旦那も私も仕事が休み。
子供達も学校に行ったし、買い物に行った。
車で1時間ほどの大型スーパーに向かう。
10日ぶりだ。
いつも通る道。いつもと同じ風景。
ふと、前方の立ち並ぶ家々の中に、ドでかいモノを発見。
それはブロンズっぽい、観音様。
2階建ての家の3倍程度の高さだった。
「ねえ、あれ・・・なに?10日前は無かったよね?」
と聞くと
「無かったと思う」
「凄いね、あんなデカイものが10日で建っちゃうんだ」
「どっかの寺のヤツかな?」
「行ってみようよー、あんなデカイの間近で見たい」
その方角に向かう。
途中までは見えていたのに、近付くと同時に何故か見失う。
「あれ?あれれ?」
「さっきの道に戻ってみよう」
戻る。
さっきまであったはずの観音様が無くなってた。
「え?え?」
結局、見つからず・・・
わずか20分程度で消えてしまった観音様。
あれは、なんだったんだろう?
652:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)22:00:41ID:VtKct3t40
>>651
SUGEEE
俺も遠くからでいいから、一回見てみたい
その観音様がいらっしゃった御足元の場所で、何かが起こってたのかなー
653:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)22:44:24ID:N6kUkhe00
どの県でのできごとなのだろ?気になる
655:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)23:16:48ID:ckU1IS230
>>651
蜃気楼かなぁ。
蜃気楼のメカニズムを知れば、見えた観音様がどこのものかを特定できるかもね。
656:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)23:22:46ID:n5OD3jeI0
15年後、そのあたりに大仏が造られるとか
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/651-656
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1ヶ月ほど前の話。
その日は天気もよくて、旦那も私も仕事が休み。
子供達も学校に行ったし、買い物に行った。
車で1時間ほどの大型スーパーに向かう。
10日ぶりだ。
いつも通る道。いつもと同じ風景。
ふと、前方の立ち並ぶ家々の中に、ドでかいモノを発見。
それはブロンズっぽい、観音様。
2階建ての家の3倍程度の高さだった。
「ねえ、あれ・・・なに?10日前は無かったよね?」
と聞くと
「無かったと思う」
「凄いね、あんなデカイものが10日で建っちゃうんだ」
「どっかの寺のヤツかな?」
「行ってみようよー、あんなデカイの間近で見たい」
その方角に向かう。
途中までは見えていたのに、近付くと同時に何故か見失う。
「あれ?あれれ?」
「さっきの道に戻ってみよう」
戻る。
さっきまであったはずの観音様が無くなってた。
「え?え?」
結局、見つからず・・・
わずか20分程度で消えてしまった観音様。
あれは、なんだったんだろう?
652:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)22:00:41ID:VtKct3t40
>>651
SUGEEE
俺も遠くからでいいから、一回見てみたい
その観音様がいらっしゃった御足元の場所で、何かが起こってたのかなー
653:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)22:44:24ID:N6kUkhe00
どの県でのできごとなのだろ?気になる
655:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)23:16:48ID:ckU1IS230
>>651
蜃気楼かなぁ。
蜃気楼のメカニズムを知れば、見えた観音様がどこのものかを特定できるかもね。
656:本当にあった怖い名無し:2007/06/01(金)23:22:46ID:n5OD3jeI0
15年後、そのあたりに大仏が造られるとか
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/651-656
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落ち武者の幽霊(?)
2018.07.18 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
605:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)12:28:21ID:i3RgJz5L0
とんだチキン能力者の話を一つ。
俺の友人にとても霊感が強いヤツがいた。
ただ強いだけでなく、側にいる人間(全員ではないが)も見えてしまう程だ。
俺が霊感少年ウラと出会ったのは中学のとき
その頃からそう言う意味で有名だった。
中2で同じクラスになり、好奇心旺盛な俺は早速話しかけ一緒に霊所スポットへ行かないか?とさそったのだが、ウラは見える能力のせいか自分からそう言った場所にはけして近づこうとはせず、それどころかかなりのチキン野郎だった。
でも、どうしても自分の目で幽霊が見たかった俺は夕方ウラを遊びに誘い男子数人と首つりがあったと言われる公園へとうまく誘い出す事に成功した。
暫く公園をうろついたが霊なんて出る気配は無く、諦めかけていたとき
「あ~あやっぱり幽霊なんて出ないな」
誰かがポロっと言ってしまいウラに今日の計画がばれてしまった。
最初はふてくされていたウラだったが
「全然恐い感じしないし、みんないるから今日は出ないよ」
とウラが言ったのでその日は帰る事にした、所がネタを証しても怖がらないウラが面白くなかったのか、幽霊が出ないからか、みんなでウラをからかい出した…。
「ここは落ち武者の霊も出るって有名なんだぜ~」
と俺が言うと面白いくらいに怖がるのでみんなでどんどん話しを大きくしていった
「…それで、血を流した落ち武者が手招きを…」
「やめてよ…やめてよ」
怖がるウラを見てウシシと笑っていると
「なぁあれ何だろう?」
木陰のすみを指して誰かが言った…
「え?何々?わかんないよ」
中には見えていないヤツもいたが俺と最初に見つけたコウジにはハッキリと手招きする血まみれの武者が見えた。
それを見て大声で叫んだウラを合図にパニックになり皆散り散りにその場を逃げ出した。
俺は次の日熱を出し学校を2日も休んでしまった、2日目の夕方学校帰りのコウジがお見舞いに来てくれた。
606:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)12:30:51ID:i3RgJz5L0
俺が呪われたのでは?と心配したらしいが俺自身はすっかり元気になっていた、話題はもちろん公園の落ち武者…コウジは酷く怯えていたが俺は思ったより平気だった、それどころか何か引っかかっていた。
「それでさ、学校は落ち武者の霊の話しで持ちきりで、落ち武者の伝説がいっぱい出てきてさ俺なんて見ちゃってるから恐くて話題に入れなかったよ…ウラなんて超チキンじゃん?びびりまくって学校早退してたよ」
コウジの話を聞いて無理矢理連れて行った事を改めて悪く思いながらコウジと落ち武者について話し合っていてある事に気づいた。
コウジが見ていた落ち武者と俺が見た落ち武者が違っていたのだ、
「首が無くて全身血まみれ、大きく手を振っていた」
とコウジは言ったが俺が見た落ち武者は顔があったし、手招きは指だけだった。
そして幽霊を見たと言うことで忘れていたが「落ち武者」はあのとき俺が付いた嘘だった事を思い出した…落ち武者何ているわけ無いのに俺たちは落ち武者を目撃した。
この謎が解明されたのは数ヶ月後の廃病院での事件の後。
話しが長くなるので端折らせてもらうが、ウラは霊能力者では無く超能力者だった。
自分自身に「幽霊がいる」と言う暗示をかけ、パニックになるとその暗示が回りに伝染するのだ。
見ている幻覚は個々がイメージした霊なので姿はバラバラ。「落ち武者」と全員にポイントが伝達されていれば個々がイメージした「落ち武者」が見えるのだった。
ウラのこの能力に俺とコウジは卒業までよく振り回された、その話をまたの機会に書きたいと思います。
それでは…。
607:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)13:09:55ID:qI9Mss9UO
すごいね、サトラレみたいなものかな?
613:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)18:31:45ID:Wzsm1tTpO
霊ではなかったんだからスレ違ではないのでは?
ってか廃病院の話はしょんなよ(´Д`)気になんじゃん
614:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)18:40:22ID:9/bNKkDm0
>>606
面白いな
集団でUFOを見た!とかの心理学的解釈と同じところがイイ
(もち諸論あるけど)集団でリーダー格の人がUFOを幻視、または思い込むと集団に感応して、全員が見た!ことになる・・
柳の下の幽霊とかもそうだと。
(続きは『続きを読む』をクリック)
とんだチキン能力者の話を一つ。
俺の友人にとても霊感が強いヤツがいた。
ただ強いだけでなく、側にいる人間(全員ではないが)も見えてしまう程だ。
俺が霊感少年ウラと出会ったのは中学のとき
その頃からそう言う意味で有名だった。
中2で同じクラスになり、好奇心旺盛な俺は早速話しかけ一緒に霊所スポットへ行かないか?とさそったのだが、ウラは見える能力のせいか自分からそう言った場所にはけして近づこうとはせず、それどころかかなりのチキン野郎だった。
でも、どうしても自分の目で幽霊が見たかった俺は夕方ウラを遊びに誘い男子数人と首つりがあったと言われる公園へとうまく誘い出す事に成功した。
暫く公園をうろついたが霊なんて出る気配は無く、諦めかけていたとき
「あ~あやっぱり幽霊なんて出ないな」
誰かがポロっと言ってしまいウラに今日の計画がばれてしまった。
最初はふてくされていたウラだったが
「全然恐い感じしないし、みんないるから今日は出ないよ」
とウラが言ったのでその日は帰る事にした、所がネタを証しても怖がらないウラが面白くなかったのか、幽霊が出ないからか、みんなでウラをからかい出した…。
「ここは落ち武者の霊も出るって有名なんだぜ~」
と俺が言うと面白いくらいに怖がるのでみんなでどんどん話しを大きくしていった
「…それで、血を流した落ち武者が手招きを…」
「やめてよ…やめてよ」
怖がるウラを見てウシシと笑っていると
「なぁあれ何だろう?」
木陰のすみを指して誰かが言った…
「え?何々?わかんないよ」
中には見えていないヤツもいたが俺と最初に見つけたコウジにはハッキリと手招きする血まみれの武者が見えた。
それを見て大声で叫んだウラを合図にパニックになり皆散り散りにその場を逃げ出した。
俺は次の日熱を出し学校を2日も休んでしまった、2日目の夕方学校帰りのコウジがお見舞いに来てくれた。
606:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)12:30:51ID:i3RgJz5L0
俺が呪われたのでは?と心配したらしいが俺自身はすっかり元気になっていた、話題はもちろん公園の落ち武者…コウジは酷く怯えていたが俺は思ったより平気だった、それどころか何か引っかかっていた。
「それでさ、学校は落ち武者の霊の話しで持ちきりで、落ち武者の伝説がいっぱい出てきてさ俺なんて見ちゃってるから恐くて話題に入れなかったよ…ウラなんて超チキンじゃん?びびりまくって学校早退してたよ」
コウジの話を聞いて無理矢理連れて行った事を改めて悪く思いながらコウジと落ち武者について話し合っていてある事に気づいた。
コウジが見ていた落ち武者と俺が見た落ち武者が違っていたのだ、
「首が無くて全身血まみれ、大きく手を振っていた」
とコウジは言ったが俺が見た落ち武者は顔があったし、手招きは指だけだった。
そして幽霊を見たと言うことで忘れていたが「落ち武者」はあのとき俺が付いた嘘だった事を思い出した…落ち武者何ているわけ無いのに俺たちは落ち武者を目撃した。
この謎が解明されたのは数ヶ月後の廃病院での事件の後。
話しが長くなるので端折らせてもらうが、ウラは霊能力者では無く超能力者だった。
自分自身に「幽霊がいる」と言う暗示をかけ、パニックになるとその暗示が回りに伝染するのだ。
見ている幻覚は個々がイメージした霊なので姿はバラバラ。「落ち武者」と全員にポイントが伝達されていれば個々がイメージした「落ち武者」が見えるのだった。
ウラのこの能力に俺とコウジは卒業までよく振り回された、その話をまたの機会に書きたいと思います。
それでは…。
607:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)13:09:55ID:qI9Mss9UO
すごいね、サトラレみたいなものかな?
613:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)18:31:45ID:Wzsm1tTpO
霊ではなかったんだからスレ違ではないのでは?
ってか廃病院の話はしょんなよ(´Д`)気になんじゃん
614:本当にあった怖い名無し:2007/05/30(水)18:40:22ID:9/bNKkDm0
>>606
面白いな
集団でUFOを見た!とかの心理学的解釈と同じところがイイ
(もち諸論あるけど)集団でリーダー格の人がUFOを幻視、または思い込むと集団に感応して、全員が見た!ことになる・・
柳の下の幽霊とかもそうだと。
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小学校の屋上
2018.07.14 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
761:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:05:10ID:RqJQaKhAO
殺伐とした空気のなかケータイ&文才0ですが小学校の時の話を一つ
私が通っていた小学校には屋上がありました
まぁ何処の学校にも屋上はあるんですが、大抵は立ち入り禁止になっていて入れないようになっているはずです。
この小学校も事故予防という名目で屋上への扉にはいつも鍵がかかってました
ただ気になるのは鍵は一つでは無く2つ掛っていたという事
一つはドアの鍵
もう一つは取っ手に鎖がぐるぐる巻きになって壁から出ている棒に結んであり、その上から南京錠がかけてありました
こんな物があると小学校生ですから当然学校の7不思議に入れて
あの扉は違う世界に繋がっているだの
お化けが住んでるから開けたら連れて行かれるだの…
とにかくたくさんの噂が立っていました
この頃私はあまりそういう話は好きでは無かったのですがマンガの告白シーンなどで屋上が使われているのを見たことがあったので興味はありました
764:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:07:09ID:RqJQaKhAO
3年生になった年の夏休み…7月26日
小学校のソフトボールの大会まで1週間と少しだったので、夏休みだったのですが学校のグラウンドを特別に使わせて貰って練習をしていました
とは言え小学生のクラブですから昼には練習は終わりです
用具片付けの当番だった私と友達A・B(仮)を残して他の人は皆帰ってしまい学校に残っているのは私達3人と数人いる先生だけになりました
片付けと言っても用具を先生の所に返して倉庫に持って行く手伝いをするだけだったので20分ほどで終わり教員室のプリントに返却のチェックを入れて貰ってすぐに帰る事になりました
校門まで出た所でAが夏休み前から上履きを置き忘れている事を思い出してちょっととってくるから一緒に来てくれないかと言ってきます
私は全然気にしなかったのですが、Bはほとんど誰もいない学校に入って行くのが嫌だったらしく固くなに付いて行くのを拒みました
別に付いていく人は一人いれば十分なのでBは校門に残して2人で教室に戻る事になりました(私の小学校は教室の前まで土足です)
765:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:08:17ID:RqJQaKhAO
誰もいないとは言え別に昼間の学校に何かが化けて出る訳でもないだろ~とAとふざけながら3階にある教室まで2人で上履きを取りに行きました
教室前までは話が盛り上がっていたのですが帰りになると独特な静けさに話が弾まなくなり階段の手前の教室辺りでは完璧に沈黙してしまいました
その時、急に階段の上から急にブァ~と風が吹きこんできました
ココは3階…つまりこの上は屋上
つまりあの開かないハズの扉があいている
この事に気付くのに3秒ぐらいかかりましたがAも同じ事を考えていた為に2人ともすぐに次の考えに移りました
屋上に行きたい
767:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:10:33ID:RqJQaKhAO
誰も行った事のない屋上に行けばヒーローになれる!!この時にはそれしか考える事はできずAと2人で階段をかけ上りました
確かに屋上はあいていました
鎖をとめていた南京錠とドアを閉めきっていた鍵が2つとも外されていてドアは全開
夏の眩しい光が差しこんできていて明るくなっていました
思わずイェイとハイタッチしてそのままAと半ば競争する感じで屋上へ走りこみました
都会の方で4階ならば低いのですが私は田舎に住んでいたので遠くまで見える景色がとてもキレイでした
屋上に吹く風は夏なのに涼しくて湿っぽさを感じさせません
オィ…あそこ…
Aにつられてグラウンドを見るとBが一人ポツンと立っています
2人とも完璧にBを忘れていた事に気づいて慌てて新展地から戻ろうとしました
768:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:12:02ID:RqJQaKhAO
しかし閉めた筈のないドアが何故か閉まっています
屋上のドアは重そうな扉だったので閉めたらドスンと音がするはずなのにその音も皆無でした
多少怖くなってドアを開けようとしたのですがドアノブが回りきりません
まるで鍵が掛っているみたいに…
Aと代わってみたのですが結果は同じ…
完璧に閉じ込められたのです
何で何で何で何で何で……
2人は怖くなって大声でBに助けを求めました
Bは最初は訳が解らなかったみたいでしたが次第にこっちの必死さが解ってきたらしく
先生に助けを求めに行きました
どれだけ待ったかはわかりません…ほんの数分だったらしいのですが先生が助けに来るまで物凄く長く感じました
769:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:16:28ID:RqJQaKhAO
おーい大丈夫か!!
ソフトボールの担任の先生が来てくれました。助かった…
しかし、そう思ったのもつかの間先生は一向にドアを開けてくれる様子はありません
ドンドンドン!!と強くドアを叩いてばかり…
その内音はガンガンという大きな物に変わっていき最後にはドーンと体当たりするような音へと変わって行きました
明らかにおかしい音に2人とも大泣きしながら震えあがっていました
バーンと言う表現が一番正しいでしょうか
ドアと2・3人の男の先生が一緒に屋上になだれこんできました
そこまでで私の記憶は途切れています
後から聞いた話だと
助けに来た時にはドアだけでなく鎖のほうまで施錠されていてなおかつ鍵は教員室から出ていなかったそうです
しかもドアの鍵を開けようとしても鍵穴が回らず開けられなかったため仕方なくBが他の先生を呼びに行って体当たりでぶち破ったという事でした
一体何でこんな事になったのか皆目見当がつきません
でも閉じ込められた恐怖でいつおかしくなり飛び降りて死んでいたかもわかりません
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/761-769
.
殺伐とした空気のなかケータイ&文才0ですが小学校の時の話を一つ
私が通っていた小学校には屋上がありました
まぁ何処の学校にも屋上はあるんですが、大抵は立ち入り禁止になっていて入れないようになっているはずです。
この小学校も事故予防という名目で屋上への扉にはいつも鍵がかかってました
ただ気になるのは鍵は一つでは無く2つ掛っていたという事
一つはドアの鍵
もう一つは取っ手に鎖がぐるぐる巻きになって壁から出ている棒に結んであり、その上から南京錠がかけてありました
こんな物があると小学校生ですから当然学校の7不思議に入れて
あの扉は違う世界に繋がっているだの
お化けが住んでるから開けたら連れて行かれるだの…
とにかくたくさんの噂が立っていました
この頃私はあまりそういう話は好きでは無かったのですがマンガの告白シーンなどで屋上が使われているのを見たことがあったので興味はありました
764:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:07:09ID:RqJQaKhAO
3年生になった年の夏休み…7月26日
小学校のソフトボールの大会まで1週間と少しだったので、夏休みだったのですが学校のグラウンドを特別に使わせて貰って練習をしていました
とは言え小学生のクラブですから昼には練習は終わりです
用具片付けの当番だった私と友達A・B(仮)を残して他の人は皆帰ってしまい学校に残っているのは私達3人と数人いる先生だけになりました
片付けと言っても用具を先生の所に返して倉庫に持って行く手伝いをするだけだったので20分ほどで終わり教員室のプリントに返却のチェックを入れて貰ってすぐに帰る事になりました
校門まで出た所でAが夏休み前から上履きを置き忘れている事を思い出してちょっととってくるから一緒に来てくれないかと言ってきます
私は全然気にしなかったのですが、Bはほとんど誰もいない学校に入って行くのが嫌だったらしく固くなに付いて行くのを拒みました
別に付いていく人は一人いれば十分なのでBは校門に残して2人で教室に戻る事になりました(私の小学校は教室の前まで土足です)
765:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:08:17ID:RqJQaKhAO
誰もいないとは言え別に昼間の学校に何かが化けて出る訳でもないだろ~とAとふざけながら3階にある教室まで2人で上履きを取りに行きました
教室前までは話が盛り上がっていたのですが帰りになると独特な静けさに話が弾まなくなり階段の手前の教室辺りでは完璧に沈黙してしまいました
その時、急に階段の上から急にブァ~と風が吹きこんできました
ココは3階…つまりこの上は屋上
つまりあの開かないハズの扉があいている
この事に気付くのに3秒ぐらいかかりましたがAも同じ事を考えていた為に2人ともすぐに次の考えに移りました
屋上に行きたい
767:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:10:33ID:RqJQaKhAO
誰も行った事のない屋上に行けばヒーローになれる!!この時にはそれしか考える事はできずAと2人で階段をかけ上りました
確かに屋上はあいていました
鎖をとめていた南京錠とドアを閉めきっていた鍵が2つとも外されていてドアは全開
夏の眩しい光が差しこんできていて明るくなっていました
思わずイェイとハイタッチしてそのままAと半ば競争する感じで屋上へ走りこみました
都会の方で4階ならば低いのですが私は田舎に住んでいたので遠くまで見える景色がとてもキレイでした
屋上に吹く風は夏なのに涼しくて湿っぽさを感じさせません
オィ…あそこ…
Aにつられてグラウンドを見るとBが一人ポツンと立っています
2人とも完璧にBを忘れていた事に気づいて慌てて新展地から戻ろうとしました
768:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:12:02ID:RqJQaKhAO
しかし閉めた筈のないドアが何故か閉まっています
屋上のドアは重そうな扉だったので閉めたらドスンと音がするはずなのにその音も皆無でした
多少怖くなってドアを開けようとしたのですがドアノブが回りきりません
まるで鍵が掛っているみたいに…
Aと代わってみたのですが結果は同じ…
完璧に閉じ込められたのです
何で何で何で何で何で……
2人は怖くなって大声でBに助けを求めました
Bは最初は訳が解らなかったみたいでしたが次第にこっちの必死さが解ってきたらしく
先生に助けを求めに行きました
どれだけ待ったかはわかりません…ほんの数分だったらしいのですが先生が助けに来るまで物凄く長く感じました
769:本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火)01:16:28ID:RqJQaKhAO
おーい大丈夫か!!
ソフトボールの担任の先生が来てくれました。助かった…
しかし、そう思ったのもつかの間先生は一向にドアを開けてくれる様子はありません
ドンドンドン!!と強くドアを叩いてばかり…
その内音はガンガンという大きな物に変わっていき最後にはドーンと体当たりするような音へと変わって行きました
明らかにおかしい音に2人とも大泣きしながら震えあがっていました
バーンと言う表現が一番正しいでしょうか
ドアと2・3人の男の先生が一緒に屋上になだれこんできました
そこまでで私の記憶は途切れています
後から聞いた話だと
助けに来た時にはドアだけでなく鎖のほうまで施錠されていてなおかつ鍵は教員室から出ていなかったそうです
しかもドアの鍵を開けようとしても鍵穴が回らず開けられなかったため仕方なくBが他の先生を呼びに行って体当たりでぶち破ったという事でした
一体何でこんな事になったのか皆目見当がつきません
でも閉じ込められた恐怖でいつおかしくなり飛び降りて死んでいたかもわかりません
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/761-769
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遊ばれてるな
2018.07.14 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
586:1/2:2007/05/28(月)21:24:18ID:PZo2i7870
学生だった頃の話なんだが。
連れの別荘が三重の榊原温泉口っていう別荘地にあって、何泊かしに行ってたのよ。
さすがに別荘地なだけあり、山奥で大自然に囲まれていて、ちょっと買出しに行くにも近所のスーパー迄チャリンコで15分かかるぐらいだった。
その日は、最寄の中学校で祭りらしいんで、案の定全員粋がって、必死にヘアーセット。
その別荘は斜面に建ってるんで、キrッチン・洗面所やら風呂は半地下にあった。
がっちりセットを終えた俺は、洗面所の電気を消し、階段を上がっていった。
すると「パチンッ」って音がして電気が点いた・・・。あれ?スイッチちゃんと押せてなかったのか?とか思いつつ、再度消灯。完全に消えたのを確認する。
「パチンッ」今度は俺の目前でスイッチが「戻った」。見間違い等では断じてなかった。
猛スピードで階段を駆け上がり、友人に見に行かせるものの、その時は何事も起こらなかった。
587:2/2:2007/05/28(月)21:25:38ID:PZo2i7870
その翌日、帰り支度をして居るときに、ポケットが無いスウェット履いてるから鍵を持っといてくれとの事で、別荘の鍵を預かりおもむろにジーンズのポケットにねじ込んだ。
そして、さぁ鍵閉めて帰るかって時になって、おいィ?鍵が無いんですが?
掃除してる間に落したのだろう、と5人全員で探すも見当たらず。とりあえずタクシーも来てるし金もかかるから、先にタクのトコ行っててくれ、と2人以外は別荘外へ。
そういや、一回だけ外行ったな。ガスの元栓締めるのに。と、周囲を確認するも見当たらず。
中に戻ろうとして玄関の取っ手を掴んで驚愕。ちょww鍵・・・鍵穴に刺さってるしww
なるほど、みつけた誰かが昨日の事もあって、俺をビビらそうとしてるな?
と思い、問い詰めるが全く相手にしてもらえなかった。
全く霊感とかは無く、霊も信じない。
これ以外に不可思議なことは経験無いな。酒も飲んではいなかった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/586-587
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学生だった頃の話なんだが。
連れの別荘が三重の榊原温泉口っていう別荘地にあって、何泊かしに行ってたのよ。
さすがに別荘地なだけあり、山奥で大自然に囲まれていて、ちょっと買出しに行くにも近所のスーパー迄チャリンコで15分かかるぐらいだった。
その日は、最寄の中学校で祭りらしいんで、案の定全員粋がって、必死にヘアーセット。
その別荘は斜面に建ってるんで、キrッチン・洗面所やら風呂は半地下にあった。
がっちりセットを終えた俺は、洗面所の電気を消し、階段を上がっていった。
すると「パチンッ」って音がして電気が点いた・・・。あれ?スイッチちゃんと押せてなかったのか?とか思いつつ、再度消灯。完全に消えたのを確認する。
「パチンッ」今度は俺の目前でスイッチが「戻った」。見間違い等では断じてなかった。
猛スピードで階段を駆け上がり、友人に見に行かせるものの、その時は何事も起こらなかった。
587:2/2:2007/05/28(月)21:25:38ID:PZo2i7870
その翌日、帰り支度をして居るときに、ポケットが無いスウェット履いてるから鍵を持っといてくれとの事で、別荘の鍵を預かりおもむろにジーンズのポケットにねじ込んだ。
そして、さぁ鍵閉めて帰るかって時になって、おいィ?鍵が無いんですが?
掃除してる間に落したのだろう、と5人全員で探すも見当たらず。とりあえずタクシーも来てるし金もかかるから、先にタクのトコ行っててくれ、と2人以外は別荘外へ。
そういや、一回だけ外行ったな。ガスの元栓締めるのに。と、周囲を確認するも見当たらず。
中に戻ろうとして玄関の取っ手を掴んで驚愕。ちょww鍵・・・鍵穴に刺さってるしww
なるほど、みつけた誰かが昨日の事もあって、俺をビビらそうとしてるな?
と思い、問い詰めるが全く相手にしてもらえなかった。
全く霊感とかは無く、霊も信じない。
これ以外に不可思議なことは経験無いな。酒も飲んではいなかった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/586-587
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