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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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石を投げるな

2018.09.28 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

402:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:18:56ID:WAh34zrdO
752:おさかなくわえた名無しさん:2007/09/05(水)08:25:41ID:N1Vlb+Vl[]
帰宅途中で目撃したんだが、新しい家があり、そこのベランダを見たら女性が体育座りしている。
それだけだったら変じゃないけどさー

よく見たら家族?で、体育座りをしてるんだよね。 
女性・女児・男児・婆さん・旦那さんみたい・犬って感じで。
しかも別々の方向を見てる。
気味が悪いので俺は小石を屋根に投げつけてみたんだ。

カラン!と当たる音がしたと同時に、素早い動きで全員が正座に変わり転がる小石を懸命に追いかけて見てる。
小石が下へ落ちたら、何事も無いように体育座りに戻りやがる。
目撃してから、4カ月後に火事で全焼してたよ。   



404:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)01:03:26ID:us3u4pVdO
>>402
犬も体育座りか・・・



405:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)01:15:51ID:bH7YP1v40
>>402
猫っぽい反応だな。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/402-405



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俺の体にめり込むようにして小さな男の子がついてきた。

2018.09.28 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

379:本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日)17:02:38ID:MP0UZg0w0
笑えるか分からないけど投下。

小学校低学年の頃、近所に友達もいなかったので一人で学校に帰ってた。
途中にボロアパートがあったんだけど、そこに差し掛かると、いつも俺の体にめり込むようにして小さな男の子がついてきた。

当時の僕の小さな体に半分ぐらいめり込んでたけど、
「不思議な奴だな」
と思うぐらいでたいして気にも留めなかった。
そんな彼はそのボロアパートのある場所から地元の人からは首なし地蔵と呼ばれてる地蔵群ぐらいまでついてきた。

そんなこんなで1カ月だか2カ月だか会話もなしに帰ってたんだけどある日、寝る前に突然耳元で
「ありがとう」
の声。
会話もしたことなかったから何の根拠もないんだけど彼だと直感した。

それから二度と彼と帰ることはなかったのだけど、
彼は無事に成仏したんだろか。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/379




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電球ください

2018.09.28 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

35:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)01:38:23ID:WXHD88kx0
私はとある町で電化屋を開いています。
自分で言うのもなんですが、まあ何処にでもあるような小さな店です。

あるとき、あれは真昼間でした。
私が店頭で作業していると誰かが店に近づいてきました。
最初、私がしゃがんで商品の整理をしていたため、下半身しか見えませんでした。
足の大きさから子供だと思いました。それは短パンも履いていましたから。
私が
「いらっしゃい」
といいかけ、視線を上げると。
それは子供の下半身しかありませんでした。

上半身があるべき場所には籠のようなものがついており、中にお札(千円だったように思います)が入っていました。
そしてのその足だけの客は何処から声を出したかこう言いました。
「電球ください」

気がついたら、電球が一つなくなっており、千円札だけが残されいていました。
あの下半身はいったいなんだったのでしょうか?
あんまり怖くないかもしれないけど、私が実体験した洒落にならない話です。



41:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)04:57:36ID:eJ2qpb+i0
>>35
ロボット試作品だったりな



49:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)13:10:15ID:E5TrlP8i0
>>35
多分のび太



61:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)16:12:42ID:D/dx3PtO0
>>35
たぶんもうすぐいっちゃう人だったのだろう。
近くで事件とか事故とかなかったか?



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/35-61




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十時坊主

2018.09.26 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

391:本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金)22:49:08ID:R2KqFjTeP
20代の頃の事、群馬生まれの男がバイト先に来た。
そこでの俺は勤務年数長かったので、やって来るバイトに仕事の振り分けや、作業の流れの指導など仕切りをやっていた。
ふと休憩時間に、群馬から流れてきた男の身の上話を聞くようになった。

実家が養蚕をやっていた大きな農家だったこと、暮らし向きが思わしくなく、家族が散々になってしまったことなどだ。
東京に来て部屋を見つけ、浮き草のようなバイト暮らし。
家族のいない不安などを聞いてやっていた。
そんな彼は幼い頃、夜寝る前に、母親から十時坊主の話を聞かされていたという。

群馬の片田舎の農村は夜寝るのが早いらしい。
夜間には何もすることがないからだそうだ。
そんな時、何時までも寝ないでいると母親に注意されたという。

「十時になったら十時坊主が出るよ」

他愛もない威し文句は、何時までも効果を持続しえなかったのだろう。
その夜は遅くまで布団に潜って起きていた。
古い柱時計の振り子の音が十時を告げた時だった。
真っ暗な部屋の天井板の一枚がカタリと開き、真っ黒な男がスルスルと柱を伝って下りてきた。

そして布団の中の彼にこう言った。
「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」



396:本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金)23:15:12ID:R2KqFjTeP
びっくりした彼は、布団の中で恐怖に震えていたそうだ。
そうしているうちに、男はまたスルスルと柱を上るとポッカリ開いた天井板の闇の中に消えていったそうだ。

翌朝、起き出した彼は昨夜の恐怖の体験を母に尋ねてみたが、
「だからみなさい、寝ない子を天井に連れていくんだよ」
と言ったきり、多くを話してくれなかったそうだ。

それから彼は早く寝るようになったのだが、暫くするとあの怪物の正体が何だったのか知りたくて仕方なくなってきた。
事ある事に母や祖母に尋ねるのだが、口篭り、一向に要領を得ない。
とうとうその夜、彼は十時坊主に再遭遇するため、寝ずに目を開けていた。
やがて柱時計が十時を告げた。

あの天井の一角をじっと睨んで見ていると、カタリと羽目板が開いた。
するとやはり、十時坊主が柱を伝い、スルスルと下りてきた。
そして間違いなく彼を目がけて近付いて来るとこう言った。

「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」

そこで試しに彼はこう言った、『寿司が食べたい』。
すると十時坊主は、何もせずに再び元の天井に帰って行った。

翌日不意の来客があり、彼も夕刻には出前の寿司にありついたという…。



401:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:10:14ID:Cme3DyTC0
十時坊主の正体は結局わからずじまいなのか。
なんか気になる



403:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:30:19ID:Nj/HG4JN0
ただ願い事をかなえてくれるなら十時坊主に会いたくなるだろうけどきっといつかとんでもない代償を請求されるんだろうなぁ。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/391-403




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墓場の横の道歩いてて、何も無いところで何かにぶつかったんだそうな

2018.09.25 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

472:名無しさん@LV2001:2001/03/25(日)03:13
泣ける話ばかりなのでちょっとほのぼの系をば

俺の友人(女)から聞いた話なのだが、彼女が小学生の頃墓場の横の道歩いてて、何も無いところで何かにぶつかったんだそうな
何だと思って手を前に出してみても何も触れない壁みたいな何かだったらしい

彼女はそれを今でもぬりかべ(ゲゲゲのキタロウ仕様)と信じている
そいつが遭遇した最初で最後(?)のお化けらしい(霊感は無いそうだ)
「ぬりかべと遊んだ私」
とかうそぶいとったが遊ばれたの間違いだ阿呆め



514:あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/28(水)22:42
>>472
ぬりかべさんに遭遇したら、ぬりかべさんの足下を棒でさっさっと掃いたら消えてくれるらしいです。水木先生が書いてました。
「フハッ 水木先生ですが」スレが地下に潜っちゃった・・・。
とゆうわけでぬりかべアゲ。



引用元:◆◇心霊ちょっといい話◇◆
https://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/981981363/472-514




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