都市伝説・・・奇憚・・・blog
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電球ください
2018.09.28 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
35:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)01:38:23ID:WXHD88kx0
私はとある町で電化屋を開いています。
自分で言うのもなんですが、まあ何処にでもあるような小さな店です。
あるとき、あれは真昼間でした。
私が店頭で作業していると誰かが店に近づいてきました。
最初、私がしゃがんで商品の整理をしていたため、下半身しか見えませんでした。
足の大きさから子供だと思いました。それは短パンも履いていましたから。
私が
「いらっしゃい」
といいかけ、視線を上げると。
それは子供の下半身しかありませんでした。
上半身があるべき場所には籠のようなものがついており、中にお札(千円だったように思います)が入っていました。
そしてのその足だけの客は何処から声を出したかこう言いました。
「電球ください」
気がついたら、電球が一つなくなっており、千円札だけが残されいていました。
あの下半身はいったいなんだったのでしょうか?
あんまり怖くないかもしれないけど、私が実体験した洒落にならない話です。
41:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)04:57:36ID:eJ2qpb+i0
>>35
ロボット試作品だったりな
49:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)13:10:15ID:E5TrlP8i0
>>35
多分のび太
61:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)16:12:42ID:D/dx3PtO0
>>35
たぶんもうすぐいっちゃう人だったのだろう。
近くで事件とか事故とかなかったか?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/35-61
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私はとある町で電化屋を開いています。
自分で言うのもなんですが、まあ何処にでもあるような小さな店です。
あるとき、あれは真昼間でした。
私が店頭で作業していると誰かが店に近づいてきました。
最初、私がしゃがんで商品の整理をしていたため、下半身しか見えませんでした。
足の大きさから子供だと思いました。それは短パンも履いていましたから。
私が
「いらっしゃい」
といいかけ、視線を上げると。
それは子供の下半身しかありませんでした。
上半身があるべき場所には籠のようなものがついており、中にお札(千円だったように思います)が入っていました。
そしてのその足だけの客は何処から声を出したかこう言いました。
「電球ください」
気がついたら、電球が一つなくなっており、千円札だけが残されいていました。
あの下半身はいったいなんだったのでしょうか?
あんまり怖くないかもしれないけど、私が実体験した洒落にならない話です。
41:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)04:57:36ID:eJ2qpb+i0
>>35
ロボット試作品だったりな
49:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)13:10:15ID:E5TrlP8i0
>>35
多分のび太
61:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/27(水)16:12:42ID:D/dx3PtO0
>>35
たぶんもうすぐいっちゃう人だったのだろう。
近くで事件とか事故とかなかったか?
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/35-61
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十時坊主
2018.09.26 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
391:本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金)22:49:08ID:R2KqFjTeP
20代の頃の事、群馬生まれの男がバイト先に来た。
そこでの俺は勤務年数長かったので、やって来るバイトに仕事の振り分けや、作業の流れの指導など仕切りをやっていた。
ふと休憩時間に、群馬から流れてきた男の身の上話を聞くようになった。
実家が養蚕をやっていた大きな農家だったこと、暮らし向きが思わしくなく、家族が散々になってしまったことなどだ。
東京に来て部屋を見つけ、浮き草のようなバイト暮らし。
家族のいない不安などを聞いてやっていた。
そんな彼は幼い頃、夜寝る前に、母親から十時坊主の話を聞かされていたという。
群馬の片田舎の農村は夜寝るのが早いらしい。
夜間には何もすることがないからだそうだ。
そんな時、何時までも寝ないでいると母親に注意されたという。
「十時になったら十時坊主が出るよ」
他愛もない威し文句は、何時までも効果を持続しえなかったのだろう。
その夜は遅くまで布団に潜って起きていた。
古い柱時計の振り子の音が十時を告げた時だった。
真っ暗な部屋の天井板の一枚がカタリと開き、真っ黒な男がスルスルと柱を伝って下りてきた。
そして布団の中の彼にこう言った。
「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」
396:本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金)23:15:12ID:R2KqFjTeP
びっくりした彼は、布団の中で恐怖に震えていたそうだ。
そうしているうちに、男はまたスルスルと柱を上るとポッカリ開いた天井板の闇の中に消えていったそうだ。
翌朝、起き出した彼は昨夜の恐怖の体験を母に尋ねてみたが、
「だからみなさい、寝ない子を天井に連れていくんだよ」
と言ったきり、多くを話してくれなかったそうだ。
それから彼は早く寝るようになったのだが、暫くするとあの怪物の正体が何だったのか知りたくて仕方なくなってきた。
事ある事に母や祖母に尋ねるのだが、口篭り、一向に要領を得ない。
とうとうその夜、彼は十時坊主に再遭遇するため、寝ずに目を開けていた。
やがて柱時計が十時を告げた。
あの天井の一角をじっと睨んで見ていると、カタリと羽目板が開いた。
するとやはり、十時坊主が柱を伝い、スルスルと下りてきた。
そして間違いなく彼を目がけて近付いて来るとこう言った。
「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」
そこで試しに彼はこう言った、『寿司が食べたい』。
すると十時坊主は、何もせずに再び元の天井に帰って行った。
翌日不意の来客があり、彼も夕刻には出前の寿司にありついたという…。
401:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:10:14ID:Cme3DyTC0
十時坊主の正体は結局わからずじまいなのか。
なんか気になる
403:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:30:19ID:Nj/HG4JN0
ただ願い事をかなえてくれるなら十時坊主に会いたくなるだろうけどきっといつかとんでもない代償を請求されるんだろうなぁ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/391-403
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20代の頃の事、群馬生まれの男がバイト先に来た。
そこでの俺は勤務年数長かったので、やって来るバイトに仕事の振り分けや、作業の流れの指導など仕切りをやっていた。
ふと休憩時間に、群馬から流れてきた男の身の上話を聞くようになった。
実家が養蚕をやっていた大きな農家だったこと、暮らし向きが思わしくなく、家族が散々になってしまったことなどだ。
東京に来て部屋を見つけ、浮き草のようなバイト暮らし。
家族のいない不安などを聞いてやっていた。
そんな彼は幼い頃、夜寝る前に、母親から十時坊主の話を聞かされていたという。
群馬の片田舎の農村は夜寝るのが早いらしい。
夜間には何もすることがないからだそうだ。
そんな時、何時までも寝ないでいると母親に注意されたという。
「十時になったら十時坊主が出るよ」
他愛もない威し文句は、何時までも効果を持続しえなかったのだろう。
その夜は遅くまで布団に潜って起きていた。
古い柱時計の振り子の音が十時を告げた時だった。
真っ暗な部屋の天井板の一枚がカタリと開き、真っ黒な男がスルスルと柱を伝って下りてきた。
そして布団の中の彼にこう言った。
「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」
396:本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金)23:15:12ID:R2KqFjTeP
びっくりした彼は、布団の中で恐怖に震えていたそうだ。
そうしているうちに、男はまたスルスルと柱を上るとポッカリ開いた天井板の闇の中に消えていったそうだ。
翌朝、起き出した彼は昨夜の恐怖の体験を母に尋ねてみたが、
「だからみなさい、寝ない子を天井に連れていくんだよ」
と言ったきり、多くを話してくれなかったそうだ。
それから彼は早く寝るようになったのだが、暫くするとあの怪物の正体が何だったのか知りたくて仕方なくなってきた。
事ある事に母や祖母に尋ねるのだが、口篭り、一向に要領を得ない。
とうとうその夜、彼は十時坊主に再遭遇するため、寝ずに目を開けていた。
やがて柱時計が十時を告げた。
あの天井の一角をじっと睨んで見ていると、カタリと羽目板が開いた。
するとやはり、十時坊主が柱を伝い、スルスルと下りてきた。
そして間違いなく彼を目がけて近付いて来るとこう言った。
「十時になりやしたが、如何致しやしょう?」
そこで試しに彼はこう言った、『寿司が食べたい』。
すると十時坊主は、何もせずに再び元の天井に帰って行った。
翌日不意の来客があり、彼も夕刻には出前の寿司にありついたという…。
401:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:10:14ID:Cme3DyTC0
十時坊主の正体は結局わからずじまいなのか。
なんか気になる
403:本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土)00:30:19ID:Nj/HG4JN0
ただ願い事をかなえてくれるなら十時坊主に会いたくなるだろうけどきっといつかとんでもない代償を請求されるんだろうなぁ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/391-403
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墓場の横の道歩いてて、何も無いところで何かにぶつかったんだそうな
2018.09.25 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
472:名無しさん@LV2001:2001/03/25(日)03:13
泣ける話ばかりなのでちょっとほのぼの系をば
俺の友人(女)から聞いた話なのだが、彼女が小学生の頃墓場の横の道歩いてて、何も無いところで何かにぶつかったんだそうな
何だと思って手を前に出してみても何も触れない壁みたいな何かだったらしい
彼女はそれを今でもぬりかべ(ゲゲゲのキタロウ仕様)と信じている
そいつが遭遇した最初で最後(?)のお化けらしい(霊感は無いそうだ)
「ぬりかべと遊んだ私」
とかうそぶいとったが遊ばれたの間違いだ阿呆め
514:あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/28(水)22:42
>>472
ぬりかべさんに遭遇したら、ぬりかべさんの足下を棒でさっさっと掃いたら消えてくれるらしいです。水木先生が書いてました。
「フハッ 水木先生ですが」スレが地下に潜っちゃった・・・。
とゆうわけでぬりかべアゲ。
引用元:◆◇心霊ちょっといい話◇◆
https://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/981981363/472-514
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泣ける話ばかりなのでちょっとほのぼの系をば
俺の友人(女)から聞いた話なのだが、彼女が小学生の頃墓場の横の道歩いてて、何も無いところで何かにぶつかったんだそうな
何だと思って手を前に出してみても何も触れない壁みたいな何かだったらしい
彼女はそれを今でもぬりかべ(ゲゲゲのキタロウ仕様)と信じている
そいつが遭遇した最初で最後(?)のお化けらしい(霊感は無いそうだ)
「ぬりかべと遊んだ私」
とかうそぶいとったが遊ばれたの間違いだ阿呆め
514:あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/28(水)22:42
>>472
ぬりかべさんに遭遇したら、ぬりかべさんの足下を棒でさっさっと掃いたら消えてくれるらしいです。水木先生が書いてました。
「フハッ 水木先生ですが」スレが地下に潜っちゃった・・・。
とゆうわけでぬりかべアゲ。
引用元:◆◇心霊ちょっといい話◇◆
https://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/981981363/472-514
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大切にしなさい
2018.09.25 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
286:1/2:2007/09/04(火)10:46:58ID:ib0zOh7K0
胡散臭すぎて誰にも信じてもらえない話。
小学校3年生の4月~翌年1月のいつかのある夜、寝ていた私の元に誰だか分からない二人連れがやって来て
「大切にしなさい」
と言って和紙の包みをくれました。
私は眠かったのでよく分からないまま受け取ってまた眠り、翌朝見たらそれがあったので普通に私が寝てから両親を訪ねて来たお客さんのお土産だと思いました。
包みの中には蓮の花びらを模った硬い紙に観音様や鳥の絵がかかれたものが3枚入っていて、小学生で本の虫だった私はそれを栞かな?と思い、でも何とはなしに使わずにしまっておきました。
それから数年たって中学生になった頃、何気なくしまいこんだままにしていたそれを取り出して見たら包み紙には「興福寺」とお寺の名前が書いてあるし、栞だと思っていたものの絵も明らかに宗教絡みです。
不思議に思い、私は両親に誰が一体どんな目的でこれを私にくれたのか聞いてみましたが、両親は
「夜に訪ねて来たそんなお客はいない、何それ?」
と言います。
よくよく考えてみれば、そんな夜遅くに訪ねて来て子供を叩き起こして渡す土産がそれってないですよね。
ちなみに貰った時期を詳しく覚えているのは当時家の建て替えで、借家に住んでいた時だったからで、二人の顔(男女だったのは声で覚えています)は寝ていた部屋が暗くてその前の廊下が明るかったため逆光で見えませんでした。
287:2/2:2007/09/04(火)10:47:53ID:ib0zOh7K0
ここでオカルト大好き少女になっていた私は気持ち悪いよりも大喜びです。
折しも90年代前半の世紀末ブームまっさかりの頃で、インターネットなんてまだ普及していません。
ぶっちゃけきっと私にもこの御札で不思議な力が!とか思ってました。
まあそんなことは何もなかったんですけど。
で、ここでその御札らしきものの正体が謎のままだったらもう少し不思議な体験として面白かったかもしれないんですが、最近になってまたその存在を思い出して色々と検索してみて約18年越しでその正体が分かりました。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~sangemuseum/newpage168.htm
(※管理人注:上記リンクはリンク切れでした。『散華』を画像検索するとこういうのが出てきますので、こんな感じ?)

これと全く同じもので、散華というお寺の大きな法要の時などに蒔かれるものだそうです。
箪笥に入れておくと着る物に困らないらしいんですが、一体誰が私に着物の心配をせずにすむように取り計らってくれたのかはやっぱり謎のままです。
盛り上がりも無い長文を失礼しました。
289:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)13:42:23ID:V/zsRYHI0
>286-287
いや、興味深く読ませてもらったよ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/286-289
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胡散臭すぎて誰にも信じてもらえない話。
小学校3年生の4月~翌年1月のいつかのある夜、寝ていた私の元に誰だか分からない二人連れがやって来て
「大切にしなさい」
と言って和紙の包みをくれました。
私は眠かったのでよく分からないまま受け取ってまた眠り、翌朝見たらそれがあったので普通に私が寝てから両親を訪ねて来たお客さんのお土産だと思いました。
包みの中には蓮の花びらを模った硬い紙に観音様や鳥の絵がかかれたものが3枚入っていて、小学生で本の虫だった私はそれを栞かな?と思い、でも何とはなしに使わずにしまっておきました。
それから数年たって中学生になった頃、何気なくしまいこんだままにしていたそれを取り出して見たら包み紙には「興福寺」とお寺の名前が書いてあるし、栞だと思っていたものの絵も明らかに宗教絡みです。
不思議に思い、私は両親に誰が一体どんな目的でこれを私にくれたのか聞いてみましたが、両親は
「夜に訪ねて来たそんなお客はいない、何それ?」
と言います。
よくよく考えてみれば、そんな夜遅くに訪ねて来て子供を叩き起こして渡す土産がそれってないですよね。
ちなみに貰った時期を詳しく覚えているのは当時家の建て替えで、借家に住んでいた時だったからで、二人の顔(男女だったのは声で覚えています)は寝ていた部屋が暗くてその前の廊下が明るかったため逆光で見えませんでした。
287:2/2:2007/09/04(火)10:47:53ID:ib0zOh7K0
ここでオカルト大好き少女になっていた私は気持ち悪いよりも大喜びです。
折しも90年代前半の世紀末ブームまっさかりの頃で、インターネットなんてまだ普及していません。
ぶっちゃけきっと私にもこの御札で不思議な力が!とか思ってました。
まあそんなことは何もなかったんですけど。
で、ここでその御札らしきものの正体が謎のままだったらもう少し不思議な体験として面白かったかもしれないんですが、最近になってまたその存在を思い出して色々と検索してみて約18年越しでその正体が分かりました。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~sangemuseum/newpage168.htm
(※管理人注:上記リンクはリンク切れでした。『散華』を画像検索するとこういうのが出てきますので、こんな感じ?)
これと全く同じもので、散華というお寺の大きな法要の時などに蒔かれるものだそうです。
箪笥に入れておくと着る物に困らないらしいんですが、一体誰が私に着物の心配をせずにすむように取り計らってくれたのかはやっぱり謎のままです。
盛り上がりも無い長文を失礼しました。
289:本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火)13:42:23ID:V/zsRYHI0
>286-287
いや、興味深く読ませてもらったよ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/286-289
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妖怪じみた連中
2018.09.24 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
263:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)01:22:17ID:/tbe1hSR0
>>245
自体験だけど、私も3歳になるくらい迄は「見えるモノ」に妖怪じみた連中が混じってましたよ。
夜道に駐車してある軽自動車と思しき物体が、近づいてみると実は巨大な生首だったり
夜空に浮かぶ満月に見られているような気がして、フト見上げると日本髪を結った、お歯黒のっぺらぼうだったりw
ある時には、廃線後に舗装された道路上を骸骨満載の電車が走って行く場面にも遭遇しました。
(その道路が昔、鉄道だったという事実を知ったのは小学生になってから)
今じゃ幽霊に属するモノばかりしか見えなくて、なんだか詰まらないなぁと思う38歳、夏の夜(*´∀`)
264:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)01:40:20ID:XG/NTocm0
幽霊に属するモノはいっぱい見えちゃうの?
265:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)01:59:46ID:/tbe1hSR0
>>264
26歳くらいまでは、割と街中でも見かけたものですが最近は寝てる時に、通りすがりの方が訪問して来るくらいですね。
金縛りになったりするけど、放置して相手にしなければすぐに居なくなっちゃいます。
感覚的には、年齢を経るごとに見る力が衰えてるようにも思えます。
266:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)02:11:11ID:m+MBsEUL0
>>263
「妖怪じみた連中」詳しく聴きたいYO!
267:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)03:09:45ID:/tbe1hSR0
>>266
んじゃ寝る前に1つだけ。
まだ妹達が生まれてない頃、私は両親と1DKのアパート住まいだったのですが
或る晩、ゾワゾワする感覚で急に目が覚め傍らで川の字になって寝ている両親を見つめていました。
おふくろは静かに寝息を発てており、揺すっても反応無し。
で、おやじを起こそうと振り返った瞬間おやじが寝ている位置に、半透明の何かがダブって存在している事に気付いたのです。
それは、藍色の毛を湛えた馬でした。但し、ミノタウルスの馬版とでも言えば良いのか、頭部だけが馬で体は筋骨逞しい人型。
私は寝ている馬に気後れし、そのまま布団に潜り込みました。
(おやじが午年生まれと知ったのは干支の概念を覚えてから)
その後も何度か、おやじが馬と一緒に寝ている場面に出くわしましたが私が4歳になる頃には見かけなくなり、それと同時に今まで優しかったおやじが急に暴力的に豹変し、病弱になっていったのが強く印象に残ってます。
霊とは異質に思えたアレも、一種の守護的役割を果たしていたのでしょうかね?
では、おやすみなさい(´~`)ノシ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/263-267
.
>>245
自体験だけど、私も3歳になるくらい迄は「見えるモノ」に妖怪じみた連中が混じってましたよ。
夜道に駐車してある軽自動車と思しき物体が、近づいてみると実は巨大な生首だったり
夜空に浮かぶ満月に見られているような気がして、フト見上げると日本髪を結った、お歯黒のっぺらぼうだったりw
ある時には、廃線後に舗装された道路上を骸骨満載の電車が走って行く場面にも遭遇しました。
(その道路が昔、鉄道だったという事実を知ったのは小学生になってから)
今じゃ幽霊に属するモノばかりしか見えなくて、なんだか詰まらないなぁと思う38歳、夏の夜(*´∀`)
264:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)01:40:20ID:XG/NTocm0
幽霊に属するモノはいっぱい見えちゃうの?
265:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)01:59:46ID:/tbe1hSR0
>>264
26歳くらいまでは、割と街中でも見かけたものですが最近は寝てる時に、通りすがりの方が訪問して来るくらいですね。
金縛りになったりするけど、放置して相手にしなければすぐに居なくなっちゃいます。
感覚的には、年齢を経るごとに見る力が衰えてるようにも思えます。
266:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)02:11:11ID:m+MBsEUL0
>>263
「妖怪じみた連中」詳しく聴きたいYO!
267:本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月)03:09:45ID:/tbe1hSR0
>>266
んじゃ寝る前に1つだけ。
まだ妹達が生まれてない頃、私は両親と1DKのアパート住まいだったのですが
或る晩、ゾワゾワする感覚で急に目が覚め傍らで川の字になって寝ている両親を見つめていました。
おふくろは静かに寝息を発てており、揺すっても反応無し。
で、おやじを起こそうと振り返った瞬間おやじが寝ている位置に、半透明の何かがダブって存在している事に気付いたのです。
それは、藍色の毛を湛えた馬でした。但し、ミノタウルスの馬版とでも言えば良いのか、頭部だけが馬で体は筋骨逞しい人型。
私は寝ている馬に気後れし、そのまま布団に潜り込みました。
(おやじが午年生まれと知ったのは干支の概念を覚えてから)
その後も何度か、おやじが馬と一緒に寝ている場面に出くわしましたが私が4歳になる頃には見かけなくなり、それと同時に今まで優しかったおやじが急に暴力的に豹変し、病弱になっていったのが強く印象に残ってます。
霊とは異質に思えたアレも、一種の守護的役割を果たしていたのでしょうかね?
では、おやすみなさい(´~`)ノシ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part40
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1187954049/263-267
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