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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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気味の悪いキリストの絵

2018.10.17 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

240:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)00:32:29.74ID:vyOgaeyl0
おっさんだけど、小学生の頃の不思議な体験を書いておきます。

取り壊し中の廃墟へ友達4人で探検に行ったんだよね。
住宅街にある一軒家で、頑丈そうな作りだったから鉄筋コンクリートの建物だったと思う。
建物部分はほぼ壊され、基礎の部分がむき出しになっていたから、探検する事もあまり無くて、早々に引き上げる方向になっていた。

すると、友達の1人が地下へ続く階段を見つけ、
皆が一気に興奮。とりあえず降りてみたんだよ。



241:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)00:48:04.75ID:vyOgaeyl0
地下室は4畳くらいで小さく、階段も数段降りる程度だから半地下のようなものだろうと思う。
天井から光が差していたから、どこかに工事で出来た穴があったのだろう。
薄暗い中で友達が何かを見つけ、なんだこりゃ?と言った。

その方を見ると、部屋の壁に立てかけてある一枚の絵があった。
なんとなく、素人が描いたようなあまり上手ではない絵であった。
その絵を持ち出して、コンクリートの崩れた壁に立てかけた。

大きめの画用紙サイズのキャンパスに、キリストが描かれている。
上半身だけで、比較的のっぺりとした感じの顔で、目を見開いている。
右手を軽くあげて、手のひらをこちらに見せているのだが、その手のひらいっぱいに大きく見開いた片目が描かれていた。



242:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)01:06:42.52ID:vyOgaeyl0
ちょっと気味の悪い絵で、無表情のキリストと、手のひらに描かれた目を見ていたら、その日のどんよりした天気も相まって、なんとなく
「帰ろうか」
となった。

自転車に乗って、2.3分経ったころ、前を並走する2人の友達が、
「わぁっ!」
と叫んで自転車を止めた。
追いついて見ると、1人の友達の内腿が刃物で切られたようにパックリと切れていた。
10センチほどの傷なのに、本人は全然痛くないようで、血もほとんど出ていなかった。

切られた友達の家はそこから坂を下ったすぐなので、皆で家へ連れて行き、その後母親と病院へ行ってしまった。

次の日、高熱が出てしまったため学校を休んでしまい、その後友達はどうなったか気をもんでいた。
翌日になると嘘のように治ったので、登校してすぐに一緒に見た友達に状況を聞いたところ、他の2人も高熱を出して休んでしまったらしい。

切られた友達は2日後くらいに来たけど、たしか傷が跡形もなく治っていたような。



246:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)01:21:21.51ID:RUE7CTMV0
>>241
なぜキリストだと思った?



247:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)07:14:01.30ID:S48qWoDL0
キリストっぽさって頭にイバラみたいの巻いてるかどうか、しかないんじゃない?



248:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)07:29:46.26ID:vyOgaeyl0
キリストって思ったのは、頭に後光が差していたから。いばらは巻いてなかった。
今思えば、ビザンチン調のキリストっぽい感じかな。



249:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)09:12:42.58ID:WssbVGvU0
>>242
カマイタチだな



251:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)11:39:07.69ID:sDp0Hnhk0>>253
長髪でヒゲでああいう服着てたら大体キリスト



253:本当にあった怖い名無し 2018/10/07(日)13:19:10.18ID:xSjAiyl20
>>251
丸メガネならジョン・レノン



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part107
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535326910/240-253




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巨大な夕日

2018.10.17 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

167:本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土)06:45:43ID:VcSdNzSw0
高校生の頃、下校時のバスに友人と二人で乗ってた。
バスが通り沿いにある小さな山にさしかかり、小山の向こうに、夕陽が見えた。

めちゃめちゃ巨大で、すごくはっきりしていて、
「あれって太陽だよね???なんかでかいよね」
と友人と話していた。

バスが進んで、夕陽が小山に隠れて見えなくなった頃、友人がバスのフロントガラスを指差して固まった。
指した方向には遥か遠くの山々が見えてて、山の間には、見慣れたスケールの夕陽が、見慣れた夕焼けの中にあった。

よーーく考えたら、私たちが最初に見た巨大な夕陽は東側の山の向こうに見えてた。
あれは一体なんだったんだろう、と今でも時々考えることがある。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part41
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1190642221/167




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髪女

2018.10.16 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

99:本当にあった怖い名無し[]2018/05/03(木)01:25:42.65ID:EiGNc+ik0.net
小学生の頃バスで通学してたんだけど、ある日車内で凄くショッキングな人物を見た。
一見するとホームレスのような、小汚ないトレンチコートに紙袋。
ボロボロの傘に、極めつけは後頭部から全部前に持ってきてハードスプレーで固めたような髪の毛の女性。
漫画の座敷女そのものだと今は思う。

自分はぎょっとしたものの、もしかしたら病気の人で具合が良くないのかもしれない、あまり見てはいけないと思って、3つ上の姉の様子を伺った。
姉も、自分と同じで見てはいけないものを見たとばかりに下を向いて変な顔をしていた。
周りの大人たちも何も言わないし、車内の空気もいつもと変わりなかったように記憶している。

帰宅後、姉と自分は先程の人物を髪女と名付けて母に報告した。
母は勿論まともに聞いてくれなかった。
それから20年、大人になった私の前に、度々髪女が現れるのが不可解で仕方ない。

小学生の頃バスで見たままの、変わらない姿で日常の中に紛れ込んで来る。
初めて見たのは東北の田舎町。二回目は関東、三回目、そして四回目の今夜は、中部地方で。
絶対に同じ人物。でなければ、あんな不審者が全国に散らばっている事になってしまう。

さっき見た姿は、雨の中反対車線を歩いてた。
傘持ってるのにさしてなかった。

不思議と毎回恐怖心はわかず、ああいるな、くらいの感覚で見ている。
真夏でも、真昼でも、繁華街でも、普通にいるからかもしれない。
誰か、同じ人物を見た、知ってる人はいませんか?



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1523626627/99




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不思議なおまじない

2018.10.16 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

785:本当にあった怖い名無し 2018/08/08(水)00:15:07.79ID:+yN1GjIu0
ずっと気になってることがあり、誰かに聞いてほしくてこのスレに来ました
とても長くなりましたことを先にお詫びします

発端は四十年近く前になります
私は幼い頃、離婚した母に連れられてそこそこの地方都市から母の故郷である山間部の集落に転居しました

住んでる人も少なくみんな顔見知り、スーパーなんか無くて個人商店が一軒ようやくあるような、山あいのちいさな所でした
そこには同じ年くらいの男の子二人と女の子一人がいて、私はすぐに女の子の「きーちゃん」と仲良くなりました
男の子二人はいじめっ子で苦手で避けてましたが、きーちゃんとはよく一緒に小川や畑のまわりで遊んでいました

ある日、きーちゃんが山に野いちごを食べに行こうと言いだしました
私は猪や熊や蛇の怖さや、もし沢や滝に落ちたらどうなるかとか、天狗や妖怪にまつわる話を祖父母から夜な夜な寝物語として聞いていて怖かったので渋りました

でもきーちゃんはここで生まれ育ったためかそんな話は慣れっこで、すぐ帰れば大丈夫だよとゆずらず、結局山に行くことになりました
私も嫌々だったのは最初だけで、山の入口付近で人とすれ違ったのや、何よりも道すがらきーちゃんが教えてくれる木やキノコの種類や山菜や沢蟹がとれるポイントなどの話が楽しくて、すぐに山のぼりに夢中になりました

途中、大きな大きな石の脇に小さな祠みたいなものもあり、きーちゃんがその前を通る時に手を合わせたので私も真似したりして、ちょっとした非日常の連続にドキドキしたのを覚えています



786:本当にあった怖い名無し 2018/08/08(水)00:17:31.65ID:+yN1GjIu0
野いちごがある所にはわりとすぐに着いたと思います
きーちゃんの話が楽しかったからそう感じたのかもしれません
とにかく私達は大喜びで野いちごをほおばりました
赤くてつやつやの実が宝石のように見えました

山の斜面のすこし上にある野いちごをとって降りようとした時、きーちゃんがすべって膝と腕にちょっとケガをしてしまいました
その時私は同行者の血(すり傷でしたが)と、祖父母との約束を破って山に入った後ろめたさに急に怖くなり、きーちゃんにもう帰ろうと言いました
きーちゃんは、こんなの平気だしもう少し奥にもっととれる所があるから行こうと言いましたが、私が泣きだしたので観念したのか、一緒に山を降りてくれました

家に帰り祖母とお風呂に入ってた時、私はいつもの癖でつい、山で遊んだことを話してしまいました
(その日の出来事を祖母に詳しく話すのが日課でした)
怒られると思ったけど、意外にも祖母はうんうんと最後まで聞いてくれてました

そしてちょっと考えたあと、怪我が良くなるというおまじないを教えてくれました
それは聞いたこともないようなふしぎなニュアンスで、
「悪いことはなくなれ、元の場所に飛んでいけ」
という意味だ、おへその下に力を入れて心の底から唱えないと効かない、ただしとっておきだからめったに使っちゃいけないと、祖母は言いました 

私も何度も復唱してやっと覚え、そのあと動作も習いました
同時に、もう山に入ってはいけない、何かあったらみんなが悲しむよと釘もさされました

次の日、私はさっそくきーちゃんにそのおまじないをしてあげました
きーちゃんの昨日怪我したあたりに手をかざしてグルグルさせ、きーちゃんの顔を視界に入れつつ見てないような感じで(首元あたりを見るといいと習いました)おまじないをとなえました

ケガをしたきーちゃんのために一生懸命、心を込めて唱えたので軽く汗ばみました
終わったあときーちゃんを見たら私につられたのかしかめっ面でしてたが、すぐに笑ってありがとうと言ってくれて、私の額の汗を見てまた笑ってました

(続きは『続きを読む』をクリック)












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母は強し

2018.10.16 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

147:本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木)08:02:53ID:LOtF2XmG0
何年も前の話になるけど、
コタツで母と一緒にテレビを見ていた時のこと。
番組は関○宏の「知ってる○もり」だったのを覚えている。

突然コタツの上においてあったリモコンがふわりと浮いてテレビの電源が切れた。
電源が切れるとリモコンはまたコタツの上に静かに置かれた。
まるで透明な手がリモコンをつかんでテレビを消したかのような感じだった。

母も目撃していて、二人でびっくりして顔を見合わせていたけど
母は
「まぁ世の中不思議なことだらけだからねぇ」
と言ってまたすぐリモコンでテレビをつけていたw
自分はしばらくリモコンが触れなかったですw



148:本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木)16:46:21ID:XWcJP6sD0
>>147
ちょw 母www
逞しいなおいwwwww


引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part41
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1190642221/147-148




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