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【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1(4)
2018.12.18 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
1::本当にあった怖い名無し 2017/08/12(土)21:41:48.82ID:tFvP4+cN0
海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
755:本当にあった怖い名無し 2018/06/22(金)19:40:54.39ID:gE1gw7NF0
石じじいの話です。
かなり深い山中で、きちんと着物をきた老齢の婦人に出会ったそうです。
その女性は、きちんとした身なりで、よそ行きの着物をきて、みはらしのよい岩が露出した尾根に腰かけていました。
たぬきが化かしているのか?と思ったそうですが、そのようなことがあるはずもないと思いなおして、挨拶をして話しかけたそうです。
婦人は、山菜採りに来たが疲れたので一服しているのだ、とじじいに話ました。
しかし、その格好でこんな山中に山菜採りに来る人はいない。
婦人は折りと水筒を持っていました。
彼女は、じじいにはそれほど関心を示さず、遠くの山々を見ていたそうです。
話が続かないので、じじいは、一緒に下山するか?と訪ねたそうです。
しかし、彼女は、まだ山菜がとれていないのでもう少しこの辺りを探す、と。
じじいは、あれこれ理由をつけて一緒に下山しようとしましたが、彼女はまったく意に介さなかったそうです。
どの村のものか?と訪ねたそうですが、かえって来た答えは、かなり遠い地名でした。
この時刻までにそこからここへはやって来れないだろう、と思ったそうです。
どうしようもなくなって、じじいは別れを告げました。
ものすごく後ろ髪を引かれたそうです。
「無事に帰りんさいよ、家族の人が心配するけん、ここらへんはあぶないけんね」
じじいは、自分が持っていた「身代り大師」を婦人に差し出しました。
婦人は、微笑んでそれを受け取って、じじいに拝礼したそうです。
『その山には、もうよういかなんだい。』
756:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)12:44:29.32ID:/yx5AzMS0
(・ω・)認知症の徘徊かの。こんなところまでどうやって来たんやろ?って所で保護されることもあるし。
最初は普通に世間話が噛み合っとっても途中から時間経過が滅茶苦茶になって何年も前に亡くなった人がついさっきまで居たみたいなことを言い出してゾッとされられたこともあるし。
757:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)14:43:10.12ID:yOo32ive0
認知症徘徊は舐められないレベルまで移動するからな
他府県から移動してきて、身元不明で施設に入っているご老人とかいるしな・・・
因みに、山の中で徘徊老人っぽいの見かけたときは、迷いましたかとか聞くとNG
どちらに行かれますかと聞くといいらしい
759:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)21:31:15.53ID:+3I/hHdK0
都内で身内が認知症でよく徘徊して警察のご厄介になってたけど
こっちはこっちでバス乗ったりタクシー乗ったり
あげくには知らない人の車に乗り込もうとしたり
結構な距離移動してた
田舎の場合は人の目も少ないだろうし
山とか川とか危ないところもあるし大変そうだ
758:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)20:26:09.26ID:tCA2yMJp0
>>755
怖いな。
その人、自殺しようとしていたんじゃないか?
農家では農薬自殺というのがむかしあったからな
760:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:07:02.80ID:onZCupqr0
>>758
自殺するつもりの行動なら合点がいきますね。じじいもそう思ったそうです。
うちの農村でも農薬を飲んでの自殺が昔多かったですね。
昔の農薬は飲むと少量で死にました。
何人も死にました。だいたいが女性です。
日本的ですね。
首吊りをした男性もいました。
徘徊も問題です。
都会だと交通手段が手近にあるのでやっかいです。
自分たちも明日は我が身ですから気をつけないといけません。老いからは逃げられないw
761:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:16:11.09ID:FJKarIHN0
昔は青酸カリですら農薬として流通してた、つーんだから・・・
そらよく効いたろう・・・
762:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:40:16.03ID:tCA2yMJp0
ホリドール(パラチオン)やニッカリン(有機リン系)などは、平気で売られていたので、すぐに死ぬことができました。
薄めて使うために大きめの遮光瓶に入っていましたね。
ゴム手袋をして、瓶から少量とって、それを水で薄めるのです。
稲作で夏に、白い粉末状の農薬を、背負う形の機械で巻いていました。
学校の帰りにそれがもくもくと煙の状態で漂っているところを通ると、気分が悪くなったものです。
危ないのは、そのような毒性の強い農薬が納屋に残っていることです。子供が触れると危ないし、良からぬ用途に使用されると・・・
お嫁さんが、姑を刺し殺そうとした(未遂)という事件も起こりました。
こんな状況が、前の話題「憑きもの」の土壌となります。
764:本当にあった怖い名無し 2018/06/25(月)19:54:09.15ID:zNd7VPmL0
ぽっかりと開いた穴は怖いですね。
入ってみたくなるのですが、恐怖心が・・・
石じじいの話ではありません。
子供のころ、わたしの田舎には(=じじいの田舎)たくさんの防空壕がのこっていました。
それらは、危ないというので、すべて埋められました。
ただ、1つだけ、山の中の崖に掘られた防空壕だけは、まったく手付かずで埋められませんでした。
大人たちに絶対に行くな!!!と言われていたのに、埋めてしまう気配はまったくない。
山の中だったので無視されていたのか?埋めようと思えば埋められるのに。
子供だった私たちは、よく近くまで行きましたが中には入りませんでした。
ある日、友人が一人懐中電灯を持ってきて入ってみる、と言い始めました。
大人が厳しく禁じていたので皆ためらって、結局入ったのはその友人だけでした。
なかなか出てこないので、入り口から呼んだのですが応答がない。
時計を持っていなかったので時間は不明ですが、大人を読んでこようか?という決意をするくらいの時間がたって、彼は出てきました。
すぐに、なかはどうなっていたのか?と尋ねたら、彼は、すこし青い顔をして、
『ひとがおった』
そう言うや否や、だあ~っと走って逃げる彼を追いかけて皆で逃げました。
その後、彼は学校で英雄となりましたが、次の週、自分の母親に殺されました。
無理心中でした。
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海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
755:本当にあった怖い名無し 2018/06/22(金)19:40:54.39ID:gE1gw7NF0
石じじいの話です。
かなり深い山中で、きちんと着物をきた老齢の婦人に出会ったそうです。
その女性は、きちんとした身なりで、よそ行きの着物をきて、みはらしのよい岩が露出した尾根に腰かけていました。
たぬきが化かしているのか?と思ったそうですが、そのようなことがあるはずもないと思いなおして、挨拶をして話しかけたそうです。
婦人は、山菜採りに来たが疲れたので一服しているのだ、とじじいに話ました。
しかし、その格好でこんな山中に山菜採りに来る人はいない。
婦人は折りと水筒を持っていました。
彼女は、じじいにはそれほど関心を示さず、遠くの山々を見ていたそうです。
話が続かないので、じじいは、一緒に下山するか?と訪ねたそうです。
しかし、彼女は、まだ山菜がとれていないのでもう少しこの辺りを探す、と。
じじいは、あれこれ理由をつけて一緒に下山しようとしましたが、彼女はまったく意に介さなかったそうです。
どの村のものか?と訪ねたそうですが、かえって来た答えは、かなり遠い地名でした。
この時刻までにそこからここへはやって来れないだろう、と思ったそうです。
どうしようもなくなって、じじいは別れを告げました。
ものすごく後ろ髪を引かれたそうです。
「無事に帰りんさいよ、家族の人が心配するけん、ここらへんはあぶないけんね」
じじいは、自分が持っていた「身代り大師」を婦人に差し出しました。
婦人は、微笑んでそれを受け取って、じじいに拝礼したそうです。
『その山には、もうよういかなんだい。』
756:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)12:44:29.32ID:/yx5AzMS0
(・ω・)認知症の徘徊かの。こんなところまでどうやって来たんやろ?って所で保護されることもあるし。
最初は普通に世間話が噛み合っとっても途中から時間経過が滅茶苦茶になって何年も前に亡くなった人がついさっきまで居たみたいなことを言い出してゾッとされられたこともあるし。
757:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)14:43:10.12ID:yOo32ive0
認知症徘徊は舐められないレベルまで移動するからな
他府県から移動してきて、身元不明で施設に入っているご老人とかいるしな・・・
因みに、山の中で徘徊老人っぽいの見かけたときは、迷いましたかとか聞くとNG
どちらに行かれますかと聞くといいらしい
759:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)21:31:15.53ID:+3I/hHdK0
都内で身内が認知症でよく徘徊して警察のご厄介になってたけど
こっちはこっちでバス乗ったりタクシー乗ったり
あげくには知らない人の車に乗り込もうとしたり
結構な距離移動してた
田舎の場合は人の目も少ないだろうし
山とか川とか危ないところもあるし大変そうだ
758:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)20:26:09.26ID:tCA2yMJp0
>>755
怖いな。
その人、自殺しようとしていたんじゃないか?
農家では農薬自殺というのがむかしあったからな
760:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:07:02.80ID:onZCupqr0
>>758
自殺するつもりの行動なら合点がいきますね。じじいもそう思ったそうです。
うちの農村でも農薬を飲んでの自殺が昔多かったですね。
昔の農薬は飲むと少量で死にました。
何人も死にました。だいたいが女性です。
日本的ですね。
首吊りをした男性もいました。
徘徊も問題です。
都会だと交通手段が手近にあるのでやっかいです。
自分たちも明日は我が身ですから気をつけないといけません。老いからは逃げられないw
761:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:16:11.09ID:FJKarIHN0
昔は青酸カリですら農薬として流通してた、つーんだから・・・
そらよく効いたろう・・・
762:本当にあった怖い名無し 2018/06/24(日)22:40:16.03ID:tCA2yMJp0
ホリドール(パラチオン)やニッカリン(有機リン系)などは、平気で売られていたので、すぐに死ぬことができました。
薄めて使うために大きめの遮光瓶に入っていましたね。
ゴム手袋をして、瓶から少量とって、それを水で薄めるのです。
稲作で夏に、白い粉末状の農薬を、背負う形の機械で巻いていました。
学校の帰りにそれがもくもくと煙の状態で漂っているところを通ると、気分が悪くなったものです。
危ないのは、そのような毒性の強い農薬が納屋に残っていることです。子供が触れると危ないし、良からぬ用途に使用されると・・・
お嫁さんが、姑を刺し殺そうとした(未遂)という事件も起こりました。
こんな状況が、前の話題「憑きもの」の土壌となります。
764:本当にあった怖い名無し 2018/06/25(月)19:54:09.15ID:zNd7VPmL0
ぽっかりと開いた穴は怖いですね。
入ってみたくなるのですが、恐怖心が・・・
石じじいの話ではありません。
子供のころ、わたしの田舎には(=じじいの田舎)たくさんの防空壕がのこっていました。
それらは、危ないというので、すべて埋められました。
ただ、1つだけ、山の中の崖に掘られた防空壕だけは、まったく手付かずで埋められませんでした。
大人たちに絶対に行くな!!!と言われていたのに、埋めてしまう気配はまったくない。
山の中だったので無視されていたのか?埋めようと思えば埋められるのに。
子供だった私たちは、よく近くまで行きましたが中には入りませんでした。
ある日、友人が一人懐中電灯を持ってきて入ってみる、と言い始めました。
大人が厳しく禁じていたので皆ためらって、結局入ったのはその友人だけでした。
なかなか出てこないので、入り口から呼んだのですが応答がない。
時計を持っていなかったので時間は不明ですが、大人を読んでこようか?という決意をするくらいの時間がたって、彼は出てきました。
すぐに、なかはどうなっていたのか?と尋ねたら、彼は、すこし青い顔をして、
『ひとがおった』
そう言うや否や、だあ~っと走って逃げる彼を追いかけて皆で逃げました。
その後、彼は学校で英雄となりましたが、次の週、自分の母親に殺されました。
無理心中でした。
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不思議な体験に詳しい人達来てくれ
2018.12.18 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
1:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:16:12.57ID:PNrB46F90
初めてスレッドを立てるんで慣れてないが許してほしい
6:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:48:41.28ID:IUNe3M4K0
見てるよ
8:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:55:21.40ID:PNrB46F90
この前友達から子供の頃に体験した不思議なことを聞いたんだ
その内容が気になって色々ネットで調べたんだが似ている話が全然見つからなくてなにかこれに近いことを知っていたら教えてほしい
9:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:58:19.86ID:PNrB46F90
以下は友達の体験談↓
小学校1年生ぐらいの頃ベッドの下に物を落としてそれを拾おうとベッド下に潜り込んだら部屋の明かりが一切無い暗闇の世界にいたらしい
そこで扉が8~10枚ほど視界に収まる範囲で自分を囲むように現れ
次に目の前におかめ納豆のパッケージについてるような顔だけが現れて優しそうな声でこう言われたらしい
『この扉から一つ選んで』
友達は小さかったこともあってなんの疑問も抱かずに一つ選んだらその瞬間元の世界に戻っていたんだと
10:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:00:56.64ID:PNrB46F90
まぁこれだけなんだがその友達は神様に会ったとだけ思っていたけど今思うと何について選ばされたのか不思議に思って俺に相談してきたんだ
扉を選んだこと自体にどういう意味があったのか知りたいんだが何か知らないか?
それと何か似たような話を知っていたら教えてほしい
11:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:09:17.49ID:PNrB46F90
俺と友達の推測では運命を選んだんじゃないかと思ってるんだがそれだけしか思いつかないんでオカルト板の人達の知恵を貸して欲しい
12:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:50:15.27ID:tQ/YUh0c0
それ正確に言うと元の世界には戻ってない
13:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:01:19.52ID:PNrB46F90
>>12
どういうこと??
18:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)18:42:23.31ID:tQ/YUh0c0
>>13
異世界とか並行世界って言うとチープでインチキくさいけど、もっと単純日頃から俺たちはいろんな世界を行き来してるからね
ほとんど無意識のうちにそれは行われるんだけど、子供とか感覚が鋭いとそのケースみたいに体感する事がある。
現れ方に決まりはなくて自分の経験だったりトラウマみたいなものになって現れる。
今回の場合はドアがたくさんある家に遊びに行った後とか、納豆のパッケージを見た後とか。
19:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:01:18.01ID:PNrB46F90
>>18
なるほど、子供だと経験やトラウマに基づいて違う世界に行く時に何かしら体験することがあるかもってことか
面白いなだから元の世界には戻ってないって言ったのか
14:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:28:14.92ID:0znWMOmA0
夢やん
16:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:32:36.47ID:PNrB46F90
>>14
友達曰く凄い扉を選んだって感覚が残ってて物拾った後すぐに遊びに行ったらしいから夢だとはどうしても思えないらしい
22:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:43:46.76ID:tQ/YUh0c0
基本的に移動しても変化は小さい事がほとんどなんだけど、よほどの強い思念があればガラッと変わった世界に移動するのも付加のじゃない。
飽きた、はそれを成功させた例かもね。
小さな移動は割と簡単で俺もよく挑戦する。
いろんな研究からいくつか方法は見つけたけど、多分俺にしか通用しない方法で個人によって違うのかもしれない。それは俺もわからない。
成功率は100%じゃないけどね
24:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:50:12.22ID:PNrB46F90
>>22
じゃあこの友達の体験は可能性として友達が元いた世界とは少しだけ何かが違う世界に来たってこととも解釈できるのか
25:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:55:24.68ID:tQ/YUh0c0
そうだね
20:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:19:42.32ID:HZz9//+R0
異世界体験談とか時空のおっさんの話とかそういうのに似たような話は結構あるな
あと体外離脱や明晰夢でそれに近い体験をする人も多いようだよ
そのおかめ納豆は差し詰め時空のおっさんならぬ時空のおかめさんみたいな存在なのか、異世界に迷い込んでそういう時空の管理人みたいな存在に遭遇したという人は結構多い
あと、有名な都市伝説で「飽きた」という異世界に行く方法があるんだけど、1年間「飽きた」を続けてたら夢の中で変な世界に迷い込んでゲートという空間で好きな世界を選べるようになったという話もあるね、参考までに
23:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:45:00.52ID:PNrB46F90
>>20
時空のおっさんの話は好きで何個かみたことあるけどあれって異世界から戻してくれる存在じゃなかったっけ??
でも時空の管理人的なキャラはあってるのかな
体外離脱と明晰夢かその辺考えてなかったなちょっと調べてみる
なんか少し近そうな話だね情報提供ありがたい
26:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)20:10:39.70ID:HZz9//+R0
>>23
無粋を承知でオカルト抜きな話をすると
体外離脱や明晰夢であまりにリアルな夢を現実に起きたことと錯覚することもあるからね
体外離脱の世界にはガイドと呼ばれる案内人が現れることが多いけど
おかめ納豆は恐らくガイドに相当する人物で、扉を選んだというのは深層心理が将来のために何か重大な選択をしたとも考えられる
まあ体外離脱や明晰夢の世界を異世界の体験と解釈する考えもあるわけだし
おかめ納豆が異界や霊界からの使者でないとも言い切れないわけだけどね
おかめの起源は能や狂言の女役で元は神話的な存在だったとも言うし
28:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)20:28:06.87ID:PNrB46F90
>>26
たしかにリアルな夢を現実と錯覚した可能性もあるね
深層心理ってワードが気になったんだけどその友達よく正夢や何かに対する注意を表す夢だったりを見るらしいんだ
注意を表す夢っていうのは目覚ましかけないで寝た時に遅刻する夢を見せられたり誰かが怪我をする夢を見せられたりみたいな
あと友達の知り合いの女の人が妊娠してることを誰にも言ってないのに友達が夢で見て妊娠を言い当てたとかもある
これも何か友達の深層心理が関わってるのかな?
おかめさんの存在も気になるところではある
時空の管理人なのか友達が言うように神様なのかとか
30:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)21:04:48.71ID:HZz9//+R0
>>28
元から正夢体質だというのなら
その子供の頃の体験も正夢の一種と考えた方がオカルト的にもむしろ辻褄が合うかもな
未解明な脳の働きによる無意識の高度な未来予測なのか
本当に謎の予知能力を発揮していたのか知らないけど
実際そういう夢を通して普通の人は知り得ないことを見られるタイプの人は結構いるからね
だとすればおかめ納豆と扉の選択は一体何を意味していたのか
あいにく夢分析できる人は今のオカルト板にはいないようだけど
これが夢だったと仮定して夢分析なり夢占いで鑑定してもらうというのもアリかも知れんな
32:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)21:23:21.01ID:PNrB46F90
>>30
確かにこう考えるとリアルな夢って仮定も全然ありえそうな気がしてきた
友達にこの体験を夢だとして鑑定を勧めてみるのもいいかも
夢じゃないとしたら、友達のおばあちゃんが霊感が凄いらしくてそれをちょっと受け継いでるのかわかんないけど友達自身も子供の頃によく幽霊と遊んでたり(他の人言われて気づく)昔住んでた家が事故物件で友達に霊障があったらしい(その家とこの体験は違う家)
今は霊感なくて幽霊が見えないらしいけどその類ってことも考えられるかもしれない
39:本当にあった怖い名無し 2018/12/09(日)18:20:58.82ID:Ty1NUNYY0
あれID変わってる
40いんてぐらる2018/12/09(日)20:11:55.60ID:OOhtkPpU0
俺も詳しい事は分からんし専門家でもなんでもない素人の意見だから軽く聞き流す程度で聞いて欲しい。
神様から何かしらの選択を迫られる時って稀にあるみたいだよ。
俺の姉の話なんだけど、実は数年前に親父が心筋梗塞で突然亡くなっちゃってさそれから2年くらい経ってから聞いたんだが夢の中でなんか雲の上みたいな真っ白い空間にいて神様?らしき人からお父さんとお母さんどっちに生きてて欲しい?って聞かれたんだって。
その時姉は迷わずお母さんって言ってそこで夢は終わったんだって。
その夢を見たのが親父が無くなる数週間前の事だったんだって。
だから、今回は扉?を選んだみたいだけど恐らくそれもその友達の人生における何かしらの重要な選択だったんじゃないかな?
41:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)03:35:21.44ID:xLzaR67C0
>>40
素人の意見でもありがたい
神様がそんな選択を迫る事なんてあるのか無干渉の存在だと思ってた
おかめさんが神様だとすると友達の人生にとって重要な選択を迫られたのかな
そうなると何に対しての扉なのか余計気になってきた
42:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)03:36:37.47ID:8ddy192X0
重要な選択というのはあるかもしらん
坊さん怪談師の三木住職の7本のコーヒーの選択思い出したし
43:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)17:19:55.43ID:xLzaR67C0
>>42
その話見てみたけど怖すぎ
重要な選択かーやっぱり運命を選んだってことも全然ありそうだな
44:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)19:48:21.60ID:OxY6RthQ0
あんまり関係ないかもしれんけど、この世には色んな見えない存在がいて、人間をスカウトしたり、ある方向や務めに導いていこうとするヤツがたくさんいて(極端な例だと新興宗教の教祖についてる)
そういうのと話せる人に聞いたんだけど、その存在の向かわせようとする方向に人生が進むとどうなるか、みたいなのをソイツから見せてもらったことがあるらしい。
知ってる話だと、弁護士方面の幸せサラリーマンルートに誘われたひととか、よくある霊的指導者ルートにスカウトされたひととか。どっちも断ったらしいけど。
そういうのを見た可能性もあるかなってことで。
俺もサッとチャネリングしてみたけど少なくとも悪いものではないっぽい。
なんだったのかはいつか分かるんじゃないかな。
53:本当にあった怖い名無し 2018/12/12(水)04:59:58.48ID:hkBTDSLq0
>>44
おかめさんが扉で運命のルートを選ばしてくれた可能性もあるってことか
チャネリングで見てくれたのかな?ありがとう
とりあえずその友達に有名な占い師にでも見て貰えばって勧めといたからわかる日がくるかも
56:本当にあった怖い名無し 2018/12/12(水)05:09:36.99ID:hkBTDSLq0
ID変わりまくっててごめん
閉じると変わるのにやっと気付いた
たまに見にくる程度だからレスポンスどうしても遅くなる
58:本当にあった怖い名無し 2018/12/13(木)03:53:09.37ID:i0zVQMWk0
子供の頃って夢か現実かわからない思い出って何個かあるよ
引用元:不思議な体験に詳しい人達来てくれ
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1544249772/
.
初めてスレッドを立てるんで慣れてないが許してほしい
6:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:48:41.28ID:IUNe3M4K0
見てるよ
8:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:55:21.40ID:PNrB46F90
この前友達から子供の頃に体験した不思議なことを聞いたんだ
その内容が気になって色々ネットで調べたんだが似ている話が全然見つからなくてなにかこれに近いことを知っていたら教えてほしい
9:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)15:58:19.86ID:PNrB46F90
以下は友達の体験談↓
小学校1年生ぐらいの頃ベッドの下に物を落としてそれを拾おうとベッド下に潜り込んだら部屋の明かりが一切無い暗闇の世界にいたらしい
そこで扉が8~10枚ほど視界に収まる範囲で自分を囲むように現れ
次に目の前におかめ納豆のパッケージについてるような顔だけが現れて優しそうな声でこう言われたらしい
『この扉から一つ選んで』
友達は小さかったこともあってなんの疑問も抱かずに一つ選んだらその瞬間元の世界に戻っていたんだと
10:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:00:56.64ID:PNrB46F90
まぁこれだけなんだがその友達は神様に会ったとだけ思っていたけど今思うと何について選ばされたのか不思議に思って俺に相談してきたんだ
扉を選んだこと自体にどういう意味があったのか知りたいんだが何か知らないか?
それと何か似たような話を知っていたら教えてほしい
11:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:09:17.49ID:PNrB46F90
俺と友達の推測では運命を選んだんじゃないかと思ってるんだがそれだけしか思いつかないんでオカルト板の人達の知恵を貸して欲しい
12:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)16:50:15.27ID:tQ/YUh0c0
それ正確に言うと元の世界には戻ってない
13:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:01:19.52ID:PNrB46F90
>>12
どういうこと??
18:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)18:42:23.31ID:tQ/YUh0c0
>>13
異世界とか並行世界って言うとチープでインチキくさいけど、もっと単純日頃から俺たちはいろんな世界を行き来してるからね
ほとんど無意識のうちにそれは行われるんだけど、子供とか感覚が鋭いとそのケースみたいに体感する事がある。
現れ方に決まりはなくて自分の経験だったりトラウマみたいなものになって現れる。
今回の場合はドアがたくさんある家に遊びに行った後とか、納豆のパッケージを見た後とか。
19:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:01:18.01ID:PNrB46F90
>>18
なるほど、子供だと経験やトラウマに基づいて違う世界に行く時に何かしら体験することがあるかもってことか
面白いなだから元の世界には戻ってないって言ったのか
14:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:28:14.92ID:0znWMOmA0
夢やん
16:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)17:32:36.47ID:PNrB46F90
>>14
友達曰く凄い扉を選んだって感覚が残ってて物拾った後すぐに遊びに行ったらしいから夢だとはどうしても思えないらしい
22:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:43:46.76ID:tQ/YUh0c0
基本的に移動しても変化は小さい事がほとんどなんだけど、よほどの強い思念があればガラッと変わった世界に移動するのも付加のじゃない。
飽きた、はそれを成功させた例かもね。
小さな移動は割と簡単で俺もよく挑戦する。
いろんな研究からいくつか方法は見つけたけど、多分俺にしか通用しない方法で個人によって違うのかもしれない。それは俺もわからない。
成功率は100%じゃないけどね
24:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:50:12.22ID:PNrB46F90
>>22
じゃあこの友達の体験は可能性として友達が元いた世界とは少しだけ何かが違う世界に来たってこととも解釈できるのか
25:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:55:24.68ID:tQ/YUh0c0
そうだね
20:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:19:42.32ID:HZz9//+R0
異世界体験談とか時空のおっさんの話とかそういうのに似たような話は結構あるな
あと体外離脱や明晰夢でそれに近い体験をする人も多いようだよ
そのおかめ納豆は差し詰め時空のおっさんならぬ時空のおかめさんみたいな存在なのか、異世界に迷い込んでそういう時空の管理人みたいな存在に遭遇したという人は結構多い
あと、有名な都市伝説で「飽きた」という異世界に行く方法があるんだけど、1年間「飽きた」を続けてたら夢の中で変な世界に迷い込んでゲートという空間で好きな世界を選べるようになったという話もあるね、参考までに
23:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)19:45:00.52ID:PNrB46F90
>>20
時空のおっさんの話は好きで何個かみたことあるけどあれって異世界から戻してくれる存在じゃなかったっけ??
でも時空の管理人的なキャラはあってるのかな
体外離脱と明晰夢かその辺考えてなかったなちょっと調べてみる
なんか少し近そうな話だね情報提供ありがたい
26:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)20:10:39.70ID:HZz9//+R0
>>23
無粋を承知でオカルト抜きな話をすると
体外離脱や明晰夢であまりにリアルな夢を現実に起きたことと錯覚することもあるからね
体外離脱の世界にはガイドと呼ばれる案内人が現れることが多いけど
おかめ納豆は恐らくガイドに相当する人物で、扉を選んだというのは深層心理が将来のために何か重大な選択をしたとも考えられる
まあ体外離脱や明晰夢の世界を異世界の体験と解釈する考えもあるわけだし
おかめ納豆が異界や霊界からの使者でないとも言い切れないわけだけどね
おかめの起源は能や狂言の女役で元は神話的な存在だったとも言うし
28:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)20:28:06.87ID:PNrB46F90
>>26
たしかにリアルな夢を現実と錯覚した可能性もあるね
深層心理ってワードが気になったんだけどその友達よく正夢や何かに対する注意を表す夢だったりを見るらしいんだ
注意を表す夢っていうのは目覚ましかけないで寝た時に遅刻する夢を見せられたり誰かが怪我をする夢を見せられたりみたいな
あと友達の知り合いの女の人が妊娠してることを誰にも言ってないのに友達が夢で見て妊娠を言い当てたとかもある
これも何か友達の深層心理が関わってるのかな?
おかめさんの存在も気になるところではある
時空の管理人なのか友達が言うように神様なのかとか
30:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)21:04:48.71ID:HZz9//+R0
>>28
元から正夢体質だというのなら
その子供の頃の体験も正夢の一種と考えた方がオカルト的にもむしろ辻褄が合うかもな
未解明な脳の働きによる無意識の高度な未来予測なのか
本当に謎の予知能力を発揮していたのか知らないけど
実際そういう夢を通して普通の人は知り得ないことを見られるタイプの人は結構いるからね
だとすればおかめ納豆と扉の選択は一体何を意味していたのか
あいにく夢分析できる人は今のオカルト板にはいないようだけど
これが夢だったと仮定して夢分析なり夢占いで鑑定してもらうというのもアリかも知れんな
32:本当にあった怖い名無し 2018/12/08(土)21:23:21.01ID:PNrB46F90
>>30
確かにこう考えるとリアルな夢って仮定も全然ありえそうな気がしてきた
友達にこの体験を夢だとして鑑定を勧めてみるのもいいかも
夢じゃないとしたら、友達のおばあちゃんが霊感が凄いらしくてそれをちょっと受け継いでるのかわかんないけど友達自身も子供の頃によく幽霊と遊んでたり(他の人言われて気づく)昔住んでた家が事故物件で友達に霊障があったらしい(その家とこの体験は違う家)
今は霊感なくて幽霊が見えないらしいけどその類ってことも考えられるかもしれない
39:本当にあった怖い名無し 2018/12/09(日)18:20:58.82ID:Ty1NUNYY0
あれID変わってる
40いんてぐらる2018/12/09(日)20:11:55.60ID:OOhtkPpU0
俺も詳しい事は分からんし専門家でもなんでもない素人の意見だから軽く聞き流す程度で聞いて欲しい。
神様から何かしらの選択を迫られる時って稀にあるみたいだよ。
俺の姉の話なんだけど、実は数年前に親父が心筋梗塞で突然亡くなっちゃってさそれから2年くらい経ってから聞いたんだが夢の中でなんか雲の上みたいな真っ白い空間にいて神様?らしき人からお父さんとお母さんどっちに生きてて欲しい?って聞かれたんだって。
その時姉は迷わずお母さんって言ってそこで夢は終わったんだって。
その夢を見たのが親父が無くなる数週間前の事だったんだって。
だから、今回は扉?を選んだみたいだけど恐らくそれもその友達の人生における何かしらの重要な選択だったんじゃないかな?
41:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)03:35:21.44ID:xLzaR67C0
>>40
素人の意見でもありがたい
神様がそんな選択を迫る事なんてあるのか無干渉の存在だと思ってた
おかめさんが神様だとすると友達の人生にとって重要な選択を迫られたのかな
そうなると何に対しての扉なのか余計気になってきた
42:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)03:36:37.47ID:8ddy192X0
重要な選択というのはあるかもしらん
坊さん怪談師の三木住職の7本のコーヒーの選択思い出したし
43:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)17:19:55.43ID:xLzaR67C0
>>42
その話見てみたけど怖すぎ
重要な選択かーやっぱり運命を選んだってことも全然ありそうだな
44:本当にあった怖い名無し 2018/12/10(月)19:48:21.60ID:OxY6RthQ0
あんまり関係ないかもしれんけど、この世には色んな見えない存在がいて、人間をスカウトしたり、ある方向や務めに導いていこうとするヤツがたくさんいて(極端な例だと新興宗教の教祖についてる)
そういうのと話せる人に聞いたんだけど、その存在の向かわせようとする方向に人生が進むとどうなるか、みたいなのをソイツから見せてもらったことがあるらしい。
知ってる話だと、弁護士方面の幸せサラリーマンルートに誘われたひととか、よくある霊的指導者ルートにスカウトされたひととか。どっちも断ったらしいけど。
そういうのを見た可能性もあるかなってことで。
俺もサッとチャネリングしてみたけど少なくとも悪いものではないっぽい。
なんだったのかはいつか分かるんじゃないかな。
53:本当にあった怖い名無し 2018/12/12(水)04:59:58.48ID:hkBTDSLq0
>>44
おかめさんが扉で運命のルートを選ばしてくれた可能性もあるってことか
チャネリングで見てくれたのかな?ありがとう
とりあえずその友達に有名な占い師にでも見て貰えばって勧めといたからわかる日がくるかも
56:本当にあった怖い名無し 2018/12/12(水)05:09:36.99ID:hkBTDSLq0
ID変わりまくっててごめん
閉じると変わるのにやっと気付いた
たまに見にくる程度だからレスポンスどうしても遅くなる
58:本当にあった怖い名無し 2018/12/13(木)03:53:09.37ID:i0zVQMWk0
子供の頃って夢か現実かわからない思い出って何個かあるよ
引用元:不思議な体験に詳しい人達来てくれ
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1544249772/
.
鏡っぽくなっているビルの壁を見ながら歩いていた
2018.12.18 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
778:本当にあった怖い名無し:2006/05/31(水)07:05:11ID:tlh2PH3AO
昼間の話。ビルの壁が鏡っぽくなってるとこがあって歩きながら鏡ごしに自分の足元をみてた(裾あげをしてないから気になって)
すると正面から人が早足であるいてきた。
鏡越しだったので反応が遅くて、あ、やばいぶつかる。
と思った瞬間引きずってた裾を誰かに踏まれた(つかまれた?)
え?と思って後ろをパッとみたら誰もいない
そういえば正面から来た人はどうしたんだと思ったらまわりには誰もいなかった
ごめんなさい。あまり怖くないかも。
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/778
.
昼間の話。ビルの壁が鏡っぽくなってるとこがあって歩きながら鏡ごしに自分の足元をみてた(裾あげをしてないから気になって)
すると正面から人が早足であるいてきた。
鏡越しだったので反応が遅くて、あ、やばいぶつかる。
と思った瞬間引きずってた裾を誰かに踏まれた(つかまれた?)
え?と思って後ろをパッとみたら誰もいない
そういえば正面から来た人はどうしたんだと思ったらまわりには誰もいなかった
ごめんなさい。あまり怖くないかも。
引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/778
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A君の自殺
2018.12.18 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
261:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)14:35:12ID:0sSta7zv0
数年前にその頃の仲間のうちの1人、A君が自殺したときの不思議話。
俺とA君と、もう1人O君ってのが特に仲良かった。俺だけ大学から県外へ出ました。
数年前の春、ひさびさO君にメールしました。
何か要件があったような記憶がある。
メール内容は、要件と
「今年は夏に帰省するから、いろいろ集めて飲もうな」
みたいな感じ。
O君からは
「了解。A君にも連絡しとく。来るの決まったら教えて」
と返信が。
俺も滅多に連絡取らない人なんで、まあO君に任せとこうかと思い放置しておいた。
そして7月末。盆休みの帰省スケジュールが決まったので、O君にそれを教えた。
数日後O君から電話。
「昨日電話したけど、A君が連絡取れなかった。またかけるけど」
と。
実家暮らしだけど、よく彼女の家に泊まり込む人らしいので気にしなかったらしい。
そして翌日に俺が見た夢なんだけど。
どこか知らない山か森みたいな所を歩いてた。
そこでA君O君の2人組に遭遇し、
「おー!どうしたんだよ!」
みたいな感じ。
なんかそこで
「飲みに行こうよ」
みたいな話だったが、俺だけ
「帰らなきゃ」
とか言い出してた覚えが会った。
夢らしいといえばそれまでか。
その次の日、仕事中にO君から電話がかかってきた。
「A君が行方不明だ」
と。
どうやらO君が電話した日、退社してからだとかで、会社も実家も彼女も行方を知らない。
O君は
「最近欝だったらしい。明日から有給とってA君の兄さんと一緒に探しに行ってくる」
と。
俺はもちろん心配したんだけど、正直、どうやって捜索するのかと疑問だった。
一応、
「変な話だけど、夢でどっかの森か山で俺ら3人が遭遇したのを見た」
とは伝えた。
何もなく無事に何処かからヒョッコリ出てきますように、と願っていた。
262:261:2008/02/26(火)14:35:44ID:0sSta7zv0
2日後(たしか)にO君から夜中に電話があった。
「見つかった。やっぱ自殺。お兄さんは欝具合知ってたから驚きもせず納得してた」
と。
詳しく話を聞いたら、いざ探すと言っても何処を探せばいいかわからなかったらしい。
それで何の気無しに車を流して場所を決めようとしてた時、俺の夢の話を思い出したとか。
それがきっかけで、以前A君とO君が遊びに行った森を思い出して、向かったそうだ。
向かう途中、乗っていた新しめの車が初めておかしくなって、とりあえず道路脇に停車。
一旦降りて
「なんでこうなるんだよ!電波も通じねえだろ!」
みたくイラついていた。
直らなきゃどうしよう、みたいな話をして焦り始めてた時に、O君が尿意を催して、ちょっと森の中に入って用を足そうかと、降りて行った。
すると、だいぶ遠くになんだか大木に物体がぶら下がっているのが見えたと。
お兄さんと2人でそこへ歩いて向かうと、A君だった。首つり。
とりあえず車に戻り、再度エンジンかけたらすんなり直ったらしい。
そして電波が通じる所まで行くことができ、その後はちゃんと処理されたそうです。
話はこれだけじゃなくて、続きがあります。
A君の一周忌を友達数名だけで、墓前でワイワイやってあげたそうです。
俺は遠くにいるので不参加。墓前で酒飲んだり音楽かけてあげたりとか。
その後、それに参加したO君が原因不明のムチウチ。慢性的なだるさ。
2カ所の病院で精密検査までしても全く悪い所はなし。
他の1人は、追突事故でこれまたムチウチ。普段ドライバーしてる彼にはちょっとありえない事故だったとか。
両者、しばらくつらい状態が続いたそうなんだけど、O君は彼女ができたらそれがなくなり、他の1人は転勤して県外へ出たらなくなったとか。
264:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)17:16:07ID:XrUJD4350
つーか心配して捜索までしてやったのに怪我させるとかAは酷い奴だなw
祟るなら鬱病って知ってたのに対策をとらなかった兄にしとけよ
265:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)18:39:07ID:e0T0EzNk0
A君がたたったわけじゃなくてお墓の近くにいた別の何者かの仕業かもしれん
友達に供養されているA君をうらやんで近づいてきたとか
266:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)22:33:55ID:IlDuR7BN0
いや墓前って本当に墓そのものの前ってわけじゃないんじゃね…?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/261-266
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数年前にその頃の仲間のうちの1人、A君が自殺したときの不思議話。
俺とA君と、もう1人O君ってのが特に仲良かった。俺だけ大学から県外へ出ました。
数年前の春、ひさびさO君にメールしました。
何か要件があったような記憶がある。
メール内容は、要件と
「今年は夏に帰省するから、いろいろ集めて飲もうな」
みたいな感じ。
O君からは
「了解。A君にも連絡しとく。来るの決まったら教えて」
と返信が。
俺も滅多に連絡取らない人なんで、まあO君に任せとこうかと思い放置しておいた。
そして7月末。盆休みの帰省スケジュールが決まったので、O君にそれを教えた。
数日後O君から電話。
「昨日電話したけど、A君が連絡取れなかった。またかけるけど」
と。
実家暮らしだけど、よく彼女の家に泊まり込む人らしいので気にしなかったらしい。
そして翌日に俺が見た夢なんだけど。
どこか知らない山か森みたいな所を歩いてた。
そこでA君O君の2人組に遭遇し、
「おー!どうしたんだよ!」
みたいな感じ。
なんかそこで
「飲みに行こうよ」
みたいな話だったが、俺だけ
「帰らなきゃ」
とか言い出してた覚えが会った。
夢らしいといえばそれまでか。
その次の日、仕事中にO君から電話がかかってきた。
「A君が行方不明だ」
と。
どうやらO君が電話した日、退社してからだとかで、会社も実家も彼女も行方を知らない。
O君は
「最近欝だったらしい。明日から有給とってA君の兄さんと一緒に探しに行ってくる」
と。
俺はもちろん心配したんだけど、正直、どうやって捜索するのかと疑問だった。
一応、
「変な話だけど、夢でどっかの森か山で俺ら3人が遭遇したのを見た」
とは伝えた。
何もなく無事に何処かからヒョッコリ出てきますように、と願っていた。
262:261:2008/02/26(火)14:35:44ID:0sSta7zv0
2日後(たしか)にO君から夜中に電話があった。
「見つかった。やっぱ自殺。お兄さんは欝具合知ってたから驚きもせず納得してた」
と。
詳しく話を聞いたら、いざ探すと言っても何処を探せばいいかわからなかったらしい。
それで何の気無しに車を流して場所を決めようとしてた時、俺の夢の話を思い出したとか。
それがきっかけで、以前A君とO君が遊びに行った森を思い出して、向かったそうだ。
向かう途中、乗っていた新しめの車が初めておかしくなって、とりあえず道路脇に停車。
一旦降りて
「なんでこうなるんだよ!電波も通じねえだろ!」
みたくイラついていた。
直らなきゃどうしよう、みたいな話をして焦り始めてた時に、O君が尿意を催して、ちょっと森の中に入って用を足そうかと、降りて行った。
すると、だいぶ遠くになんだか大木に物体がぶら下がっているのが見えたと。
お兄さんと2人でそこへ歩いて向かうと、A君だった。首つり。
とりあえず車に戻り、再度エンジンかけたらすんなり直ったらしい。
そして電波が通じる所まで行くことができ、その後はちゃんと処理されたそうです。
話はこれだけじゃなくて、続きがあります。
A君の一周忌を友達数名だけで、墓前でワイワイやってあげたそうです。
俺は遠くにいるので不参加。墓前で酒飲んだり音楽かけてあげたりとか。
その後、それに参加したO君が原因不明のムチウチ。慢性的なだるさ。
2カ所の病院で精密検査までしても全く悪い所はなし。
他の1人は、追突事故でこれまたムチウチ。普段ドライバーしてる彼にはちょっとありえない事故だったとか。
両者、しばらくつらい状態が続いたそうなんだけど、O君は彼女ができたらそれがなくなり、他の1人は転勤して県外へ出たらなくなったとか。
264:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)17:16:07ID:XrUJD4350
つーか心配して捜索までしてやったのに怪我させるとかAは酷い奴だなw
祟るなら鬱病って知ってたのに対策をとらなかった兄にしとけよ
265:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)18:39:07ID:e0T0EzNk0
A君がたたったわけじゃなくてお墓の近くにいた別の何者かの仕業かもしれん
友達に供養されているA君をうらやんで近づいてきたとか
266:本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火)22:33:55ID:IlDuR7BN0
いや墓前って本当に墓そのものの前ってわけじゃないんじゃね…?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/261-266
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【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1(3)
2018.12.17 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
1::本当にあった怖い名無し 2017/08/12(土)21:41:48.82ID:tFvP4+cN0
海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
712:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)12:08:18.51ID:F8G/baKQ0
夜の山は案外賑やかですね。無音になることはない。
まあ、音が止み静寂がやってくるのは、聴いている自分(耳と脳を持つ人間)側の作用かもしれません。
じじいは、一度、そのような完全静寂を朝鮮で経験したと話していたことがあります。
そこでじじいは災難に遭うのですが、それはまた別の機会に。
石じじいの話です。
彼の話のメモの断片から。
(1)山中で、カツラを見つけたそうです。枝に引っかかっていたとか。しかもかなり高い場所に。
『本当にカツラだったの?そんな昔にカツラあったの?』わたし
じじい:『あったよ。あれはカツラよ。こおうて枝からようとれんかったけどな。』
(2)山童のようなものに出会ったそうです。集落近くの麓で昼飯を食っていると、子供がやってきたそうです。
飯をやろうとしたら、自分も持ってる、と言って背中にはすにかけた風呂敷包から握り飯をだして食べ始めたとか。
なかなか上等な飯だったそうです。
食べ終わるとその子は、失礼します、と言って、走って行って急に消えたそうです。そう見えたと。
じじいは焦って、あとを追いましたが見つからない。近くに落ちるような穴も崖もない。
さとにおりて子供について尋ねたそうですが、そのような子供はいないということでした。
なんかありがちですね。
(3)山の中で大きなイシガメを見たそうです。のっそのっそと歩いていたそうです。
普通は川に住んでいて遠く離れた山の中には来ません。
甲羅に消えかかった文字が書かれていたそうですが、読み取れなかったということです。歩き去ったそうです。
(4)山中で野営していると、夜中に『ぼと、ぼと、ぼと、』となにか液体が落ちる音がすることがしばしばあったそうです。
雨かと思うとそうではない。
周りを見渡してもなにもいない。
朝になってもなにか落ちた形跡はなかったと。
例の雨だったのかもしれません。
:ということです。
721:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:25:47.65ID:F8G/baKQ0
石じじいの話です。
じじいは銃で撃たれたことがあるそうです。
じじいが朝鮮に住んでいた時、アムロッガンで発電所を作るための工事現場の近くを歩いていたときに、それは起こりました。
そこには、かなり広大なススキの原っぱがあって、そこを突っ切ると目的地にショートカットできるとふんだじじいは、そこに足を踏み入れました。
獣道のようなものはなく、ススキをかき分けて進みましたが、疲れてふと立ち止まると、静寂があたりを支配していたそうです。
風も吹かず、ススキはぴくりともそよがず、まったくの無音、鳥の声もなかったと。
一息ついてじじいはあたりを見渡していましたが、とつぜん近くで音がしたそうです。
「ガッチャ、ガッチ」
じじいはそれを聞いて、即座に
「小銃の撃鉄を起こす音だ!」
と気がついたそうです。
銃の扱いには慣れていたじじいでした。
じじい曰く:
最初のガッチャが、ボルトハンドルを回して弾倉から弾丸が出て、撃鉄が起きる音;
つぎのガッチが、弾丸を薬室に装填して、ボルトでそれを閉じる音なのだとか。
じじいは、腰をおとしてススキの中に身構えて、ホルスターから自分の拳銃を抜こうとしました。
そのとたんに、
「バーン!」
正面のススキの間に銃火が光るのが見えたそうです。
722:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:26:18.68ID:F8G/baKQ0
じじいは地面に伏せて、銃を構えました。
すぐに、左腕にするどい痛みを覚えて、手ににちゃにちゃした液が垂れてきたそうです。
じじいは撃たれていました。
弾丸は、上腕をかすめて肉をえぐっていたそうです。
痛みをこらえて火を見た方向に銃を構えていましたが、その後、なんの動きはなく、まったくの無音でした。
じっとしていましたが、風も吹いていないので、相手が動くとススキの音と動きでわかる。そこで反撃できると思ったそうです。
風も吹かず、音もせず、完全な無音だったそうです。
じじいの頭がパニックでおかしくなっていたせいで音が聞こえなかったのかもしれませんが、普通は、そのような時は音に敏感になるのだとか。
かなり時間がたって、風が吹き始めてススキ原は騒がしくなりました。
じじいは警戒しながら腕に止血帯をして、銃を構えてその狙撃者?がいたと思われる方向に近づいていったそうです。
どこにも、人がいた痕跡はありませんでした。ススキも倒れていなければ足跡もない。
あたりを見渡していると、じじいを撃ったと思われる小銃の薬莢が1つ落ちていたそうです。
じじいは、それを証拠として拾いました。
人家のあるところに出て、本格的に手当てするために旅装を解いてみると、じじいの腕をかすめた銃弾は、背負っていた背嚢にくい込んででいたそうです。
拾った銃弾とその弾丸はサイズが一致しました。
723:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:29:10.41ID:F8G/baKQ0
『朝鮮にも満州とおんなじで、匪賊がおったが、あのころにはみんなたいじされておらんなっとったけんね。
日本が工事しよった場所にちかかったけん、わるさするもんもおったかもしれんが、警察も軍隊もおるんやから、危ないことはようせんかったと思うけどな。
怖い目におうたで。』
じじいは、その時に負った傷を見せてくれました。
その証拠の弾丸を兵士に見せたところ、ソ連で作られたもんだろう、ということでした。
ちなみに、北朝鮮のかつての指導者「キム・イルソン」の名前は終戦前にも朝鮮で知られていたそうですが、その人物は、かなり年齢のいった軍人で、日本軍によって殺された、ということです。
じじいは、「キミルソン」と発音していましたが。
数十年ぶりに「じじい箱」の中を確認していたら、その弾丸があったので、聞き取りノートから関連するメモを見つけて書いてみました。
薬莢の写真のみをあげます。完全な形のものはちょっとね。
726:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)23:14:26.60ID:T+vGuEe3O
四国を舞台にした石に纏わる不思議な話は読んでいて楽しい
(続きは『続きを読む』をクリック)
海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
712:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)12:08:18.51ID:F8G/baKQ0
夜の山は案外賑やかですね。無音になることはない。
まあ、音が止み静寂がやってくるのは、聴いている自分(耳と脳を持つ人間)側の作用かもしれません。
じじいは、一度、そのような完全静寂を朝鮮で経験したと話していたことがあります。
そこでじじいは災難に遭うのですが、それはまた別の機会に。
石じじいの話です。
彼の話のメモの断片から。
(1)山中で、カツラを見つけたそうです。枝に引っかかっていたとか。しかもかなり高い場所に。
『本当にカツラだったの?そんな昔にカツラあったの?』わたし
じじい:『あったよ。あれはカツラよ。こおうて枝からようとれんかったけどな。』
(2)山童のようなものに出会ったそうです。集落近くの麓で昼飯を食っていると、子供がやってきたそうです。
飯をやろうとしたら、自分も持ってる、と言って背中にはすにかけた風呂敷包から握り飯をだして食べ始めたとか。
なかなか上等な飯だったそうです。
食べ終わるとその子は、失礼します、と言って、走って行って急に消えたそうです。そう見えたと。
じじいは焦って、あとを追いましたが見つからない。近くに落ちるような穴も崖もない。
さとにおりて子供について尋ねたそうですが、そのような子供はいないということでした。
なんかありがちですね。
(3)山の中で大きなイシガメを見たそうです。のっそのっそと歩いていたそうです。
普通は川に住んでいて遠く離れた山の中には来ません。
甲羅に消えかかった文字が書かれていたそうですが、読み取れなかったということです。歩き去ったそうです。
(4)山中で野営していると、夜中に『ぼと、ぼと、ぼと、』となにか液体が落ちる音がすることがしばしばあったそうです。
雨かと思うとそうではない。
周りを見渡してもなにもいない。
朝になってもなにか落ちた形跡はなかったと。
例の雨だったのかもしれません。
:ということです。
721:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:25:47.65ID:F8G/baKQ0
石じじいの話です。
じじいは銃で撃たれたことがあるそうです。
じじいが朝鮮に住んでいた時、アムロッガンで発電所を作るための工事現場の近くを歩いていたときに、それは起こりました。
そこには、かなり広大なススキの原っぱがあって、そこを突っ切ると目的地にショートカットできるとふんだじじいは、そこに足を踏み入れました。
獣道のようなものはなく、ススキをかき分けて進みましたが、疲れてふと立ち止まると、静寂があたりを支配していたそうです。
風も吹かず、ススキはぴくりともそよがず、まったくの無音、鳥の声もなかったと。
一息ついてじじいはあたりを見渡していましたが、とつぜん近くで音がしたそうです。
「ガッチャ、ガッチ」
じじいはそれを聞いて、即座に
「小銃の撃鉄を起こす音だ!」
と気がついたそうです。
銃の扱いには慣れていたじじいでした。
じじい曰く:
最初のガッチャが、ボルトハンドルを回して弾倉から弾丸が出て、撃鉄が起きる音;
つぎのガッチが、弾丸を薬室に装填して、ボルトでそれを閉じる音なのだとか。
じじいは、腰をおとしてススキの中に身構えて、ホルスターから自分の拳銃を抜こうとしました。
そのとたんに、
「バーン!」
正面のススキの間に銃火が光るのが見えたそうです。
722:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:26:18.68ID:F8G/baKQ0
じじいは地面に伏せて、銃を構えました。
すぐに、左腕にするどい痛みを覚えて、手ににちゃにちゃした液が垂れてきたそうです。
じじいは撃たれていました。
弾丸は、上腕をかすめて肉をえぐっていたそうです。
痛みをこらえて火を見た方向に銃を構えていましたが、その後、なんの動きはなく、まったくの無音でした。
じっとしていましたが、風も吹いていないので、相手が動くとススキの音と動きでわかる。そこで反撃できると思ったそうです。
風も吹かず、音もせず、完全な無音だったそうです。
じじいの頭がパニックでおかしくなっていたせいで音が聞こえなかったのかもしれませんが、普通は、そのような時は音に敏感になるのだとか。
かなり時間がたって、風が吹き始めてススキ原は騒がしくなりました。
じじいは警戒しながら腕に止血帯をして、銃を構えてその狙撃者?がいたと思われる方向に近づいていったそうです。
どこにも、人がいた痕跡はありませんでした。ススキも倒れていなければ足跡もない。
あたりを見渡していると、じじいを撃ったと思われる小銃の薬莢が1つ落ちていたそうです。
じじいは、それを証拠として拾いました。
人家のあるところに出て、本格的に手当てするために旅装を解いてみると、じじいの腕をかすめた銃弾は、背負っていた背嚢にくい込んででいたそうです。
拾った銃弾とその弾丸はサイズが一致しました。
723:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)20:29:10.41ID:F8G/baKQ0
『朝鮮にも満州とおんなじで、匪賊がおったが、あのころにはみんなたいじされておらんなっとったけんね。
日本が工事しよった場所にちかかったけん、わるさするもんもおったかもしれんが、警察も軍隊もおるんやから、危ないことはようせんかったと思うけどな。
怖い目におうたで。』
じじいは、その時に負った傷を見せてくれました。
その証拠の弾丸を兵士に見せたところ、ソ連で作られたもんだろう、ということでした。
ちなみに、北朝鮮のかつての指導者「キム・イルソン」の名前は終戦前にも朝鮮で知られていたそうですが、その人物は、かなり年齢のいった軍人で、日本軍によって殺された、ということです。
じじいは、「キミルソン」と発音していましたが。
数十年ぶりに「じじい箱」の中を確認していたら、その弾丸があったので、聞き取りノートから関連するメモを見つけて書いてみました。
薬莢の写真のみをあげます。完全な形のものはちょっとね。
726:本当にあった怖い名無し 2018/06/17(日)23:14:26.60ID:T+vGuEe3O
四国を舞台にした石に纏わる不思議な話は読んでいて楽しい
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