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父からもらったテレフォンカード
2018.12.17 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
213:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:11:05ID:qyh6nWxM0
まとめサイトから来ました。
誰も信じてくれないんだけど、不思議な体験一つお話しても宜しいでしょうか?
214:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:25:36ID:MPFkVBQ/0
よろしくないです
215:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:33:08ID:GeyS1OPlO
お帰りはあちらです
216:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:37:02ID:MPFkVBQ/0
さあ、どうぞどうぞ^^
219:2/1:2008/02/22(金)19:24:37ID:qyh6nWxM0
有難う御座います。
では、拙い文章かもしれませんが…
ことの始まりは今からかれこれ20年前に遡ります
未だ携帯電話も普及していなかったあの頃、私は小学校5年生でした。
私学でも無いくせに越境入学ギリギリの場所に住んでいた為、バス通学だった私に両親がよくテレフォンカードを渡したものでした。
ある時父が出張先の北海道土産に一枚のテレカを私にくれました。
それは富良野のラベンダー畑を写した物で、少女だった私は行った事の無い富良野の景色にうっとりしたものでした。
バスの定期入に大切にしまって、毎日毎日それこそラベンダーの数を数える位眺めていました。
とはいえ、所詮は小学生。
一ヶ月もすると、熱は冷めいつもの日常が戻っていきました。
半年ほど経って。
私は6年生になりました。
クラブ活動などで時々帰りが遅くなり、遂にあのテレカを使う時が来ました。
「???」こんな柄だったかな?
一面のラベンダー畑に真っ赤な一輪のが。
その時は自分の記憶違いだと思いました…その時は。
221:2/2:2008/02/22(金)19:32:57ID:qyh6nWxM0
母に遅くなる旨を告げ、バスに乗り込んでから
「やっぱり気のせいかな?」
繁々とテレカを見つめましたが、写真が答えるはずも無く。
「紫色のラベンダーに一輪の赤い花」幼心に
「きっとこの方が締まりの良い写真なんだろう」
と思うことにしました。
6年生の夏私はその土地を離れ、九州に引っ越しました。
住み慣れた関東から全く環境の違う九州に越した事で寂しさもあり、時々同級生に電話をしていました。
流石に長距離電話(そして長電話w)なので親に叱られ
「公衆電話で電話すればいいんだ」
と引き出しに手を掛けて、あのテレカを取り出しました。
「!!!!」
紫色のラベンダー畑、そして何故か3輪に増えた真っ赤な花…
絶対数え間違いじゃない。
絶対記憶違いなんかじゃない!
怖くなった私は未だ度数の残ったそのテレカをゴミ箱に突っ込みました。
時が経って、まとめサイトを見つけた時に
「残しておけば良かった」
とも思いましたが、あの時は本当に怖かったです。
誰に話しても記憶違いだ、そんな話あるかと笑われましたけど、本当なんです。
怖くともなんとも無いですけど、私が体験した唯一不思議な出来事です。
ご清聴(?)有難う御座いました。
222:221:2008/02/22(金)19:35:25ID:qyh6nWxM0
句読点や改行に気をつけたつもりだったんですけど、読みづらいですね。
申し訳ないです。
それではROMに戻ります。
223:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)19:51:52ID:GeyS1OPlO
>>219
>有難う御座います。
なんという嫌味w
結局書くなら聞かなきゃいいのに
224:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)20:08:44ID:qyh6nWxM0
>>223
すみません
そういうつもりでは無かったんですけど…
>>216さんに対して有難う御座いますだったんですが
225:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)20:26:21ID:mDIpzRO8O
あんまり虐めんなよw
>>219
取って置いたら又花増えたのかね?
もったいないな。
226:223:2008/02/22(金)20:33:49ID:GeyS1OPlO
>>224
>>216=>>214なので、意味は…
それはともかく、真面目な人に意地悪してスマソ
不思議話ゴチでした
227:224:2008/02/22(金)21:11:29ID:qyh6nWxM0
>>223・226
あ、本当だ!
ID同じ方だったんですね
からかわれてしまった…(汗
いえいえ、本当に初心者なので右も左も解らない状態なので…
拙い文章でしたけど、誰かに聞いてもらいたかったので、書かせて頂けて良かったです。
>>225
取って置いたら今頃どうなってたんでしょうね
怖いけど、勿体無かった気もします。
初心者がお騒がせしました。
ROMに戻りますね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/213-227
.
まとめサイトから来ました。
誰も信じてくれないんだけど、不思議な体験一つお話しても宜しいでしょうか?
214:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:25:36ID:MPFkVBQ/0
よろしくないです
215:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:33:08ID:GeyS1OPlO
お帰りはあちらです
216:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)18:37:02ID:MPFkVBQ/0
さあ、どうぞどうぞ^^
219:2/1:2008/02/22(金)19:24:37ID:qyh6nWxM0
有難う御座います。
では、拙い文章かもしれませんが…
ことの始まりは今からかれこれ20年前に遡ります
未だ携帯電話も普及していなかったあの頃、私は小学校5年生でした。
私学でも無いくせに越境入学ギリギリの場所に住んでいた為、バス通学だった私に両親がよくテレフォンカードを渡したものでした。
ある時父が出張先の北海道土産に一枚のテレカを私にくれました。
それは富良野のラベンダー畑を写した物で、少女だった私は行った事の無い富良野の景色にうっとりしたものでした。
バスの定期入に大切にしまって、毎日毎日それこそラベンダーの数を数える位眺めていました。
とはいえ、所詮は小学生。
一ヶ月もすると、熱は冷めいつもの日常が戻っていきました。
半年ほど経って。
私は6年生になりました。
クラブ活動などで時々帰りが遅くなり、遂にあのテレカを使う時が来ました。
「???」こんな柄だったかな?
一面のラベンダー畑に真っ赤な一輪のが。
その時は自分の記憶違いだと思いました…その時は。
221:2/2:2008/02/22(金)19:32:57ID:qyh6nWxM0
母に遅くなる旨を告げ、バスに乗り込んでから
「やっぱり気のせいかな?」
繁々とテレカを見つめましたが、写真が答えるはずも無く。
「紫色のラベンダーに一輪の赤い花」幼心に
「きっとこの方が締まりの良い写真なんだろう」
と思うことにしました。
6年生の夏私はその土地を離れ、九州に引っ越しました。
住み慣れた関東から全く環境の違う九州に越した事で寂しさもあり、時々同級生に電話をしていました。
流石に長距離電話(そして長電話w)なので親に叱られ
「公衆電話で電話すればいいんだ」
と引き出しに手を掛けて、あのテレカを取り出しました。
「!!!!」
紫色のラベンダー畑、そして何故か3輪に増えた真っ赤な花…
絶対数え間違いじゃない。
絶対記憶違いなんかじゃない!
怖くなった私は未だ度数の残ったそのテレカをゴミ箱に突っ込みました。
時が経って、まとめサイトを見つけた時に
「残しておけば良かった」
とも思いましたが、あの時は本当に怖かったです。
誰に話しても記憶違いだ、そんな話あるかと笑われましたけど、本当なんです。
怖くともなんとも無いですけど、私が体験した唯一不思議な出来事です。
ご清聴(?)有難う御座いました。
222:221:2008/02/22(金)19:35:25ID:qyh6nWxM0
句読点や改行に気をつけたつもりだったんですけど、読みづらいですね。
申し訳ないです。
それではROMに戻ります。
223:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)19:51:52ID:GeyS1OPlO
>>219
>有難う御座います。
なんという嫌味w
結局書くなら聞かなきゃいいのに
224:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)20:08:44ID:qyh6nWxM0
>>223
すみません
そういうつもりでは無かったんですけど…
>>216さんに対して有難う御座いますだったんですが
225:本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金)20:26:21ID:mDIpzRO8O
あんまり虐めんなよw
>>219
取って置いたら又花増えたのかね?
もったいないな。
226:223:2008/02/22(金)20:33:49ID:GeyS1OPlO
>>224
>>216=>>214なので、意味は…
それはともかく、真面目な人に意地悪してスマソ
不思議話ゴチでした
227:224:2008/02/22(金)21:11:29ID:qyh6nWxM0
>>223・226
あ、本当だ!
ID同じ方だったんですね
からかわれてしまった…(汗
いえいえ、本当に初心者なので右も左も解らない状態なので…
拙い文章でしたけど、誰かに聞いてもらいたかったので、書かせて頂けて良かったです。
>>225
取って置いたら今頃どうなってたんでしょうね
怖いけど、勿体無かった気もします。
初心者がお騒がせしました。
ROMに戻りますね。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/213-227
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放置自動車
2018.12.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
301:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)16:10:03.66ID:/8K+CVXv0.net
近所の空き地にもう2年くらい停まってる放置されたミニバンがある。緑色なんだろがかなり剥げてる。
さっさと撤去すりゃいいのにといつも通勤中に見てた。
ある日、なんか違和感があって、何だろ?と気にしてた。
誰かがその車の後ろに古い小型のブラウン管テレビを捨ててった。
それまでそんなに注意しないで見てたけど違和感の理由がテレビのせいで解った。
週に10㎝ずつほど動いてんだよ。あの車。
そう言えば去年の今頃は空き地の反対側にあったよ。
302:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:07:01.20ID:sma5ob5a0.net
>>301
怖い…
303:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:11:24.84ID:3ia+mOmY0.net
>>301
怖いですね。写真はありますか?
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>303
ここに書いたのはこないだ撤去されたから。それまで誰にもいってなかった。理由はまぁ、色々。
304:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:21:39.34ID:sH42dEp40.net
>>301
筋トレマニアがトレーニングに使ってるのかな、、
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>304
だとしたら日に数㎝だけ動かすの怖いからやめて欲しい。毎日空き地一周とかしろよって。
305:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)00:08:36.74ID:HYKIaTPY0.net
野良ジムか
308:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)03:28:46.13ID:GxEKF0BG0.net
>>301
ちゃんとサイドブレーキ引いてほしい
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>308
駐車する時の常識だよな
引用元: 【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/301-310
.
近所の空き地にもう2年くらい停まってる放置されたミニバンがある。緑色なんだろがかなり剥げてる。
さっさと撤去すりゃいいのにといつも通勤中に見てた。
ある日、なんか違和感があって、何だろ?と気にしてた。
誰かがその車の後ろに古い小型のブラウン管テレビを捨ててった。
それまでそんなに注意しないで見てたけど違和感の理由がテレビのせいで解った。
週に10㎝ずつほど動いてんだよ。あの車。
そう言えば去年の今頃は空き地の反対側にあったよ。
302:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:07:01.20ID:sma5ob5a0.net
>>301
怖い…
303:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:11:24.84ID:3ia+mOmY0.net
>>301
怖いですね。写真はありますか?
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>303
ここに書いたのはこないだ撤去されたから。それまで誰にもいってなかった。理由はまぁ、色々。
304:本当にあった怖い名無し:2018/08/14(火)23:21:39.34ID:sH42dEp40.net
>>301
筋トレマニアがトレーニングに使ってるのかな、、
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>304
だとしたら日に数㎝だけ動かすの怖いからやめて欲しい。毎日空き地一周とかしろよって。
305:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)00:08:36.74ID:HYKIaTPY0.net
野良ジムか
308:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)03:28:46.13ID:GxEKF0BG0.net
>>301
ちゃんとサイドブレーキ引いてほしい
310:本当にあった怖い名無し:2018/08/15(水)06:16:52.99ID:iyaKeY490.net
>>308
駐車する時の常識だよな
引用元: 【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/301-310
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もしかして:犯人は幹事
2018.12.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
169:本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月)04:26:05ID:G4CXk14VO
タイムカプセル関連で一つ思い出した。
私が通ってた小学校でもタイムカプセルを埋めた。
まあみんな忘れたとかは無くて同窓会で普通に掘り出して、自分への手紙とか読んでた。
ただ、クラスの人数は40人だったのに、手紙は41通あった。他の手紙は
全て記名してあるが、41通目だけは無記名。その場にいた誰に聞いても
「自分じゃない」
と言う。
試しに開けて読んでみたら、その手紙には
○田×夫:××大学二回生
○川×子:○○社員
みたいな感じで、クラスメイト全員の現在の学校や就職先が書かれていた。
私の名前もあり、確かにそこに書いてある大学に通っている。
他の子達の分も全て一致した。
後日、同窓会に来なかった子達に各自で連絡を取ってみたが、誰もそんな手紙書いてないと言う。
いまだにあの手紙が何なのか、誰もわからない。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/169
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タイムカプセル関連で一つ思い出した。
私が通ってた小学校でもタイムカプセルを埋めた。
まあみんな忘れたとかは無くて同窓会で普通に掘り出して、自分への手紙とか読んでた。
ただ、クラスの人数は40人だったのに、手紙は41通あった。他の手紙は
全て記名してあるが、41通目だけは無記名。その場にいた誰に聞いても
「自分じゃない」
と言う。
試しに開けて読んでみたら、その手紙には
○田×夫:××大学二回生
○川×子:○○社員
みたいな感じで、クラスメイト全員の現在の学校や就職先が書かれていた。
私の名前もあり、確かにそこに書いてある大学に通っている。
他の子達の分も全て一致した。
後日、同窓会に来なかった子達に各自で連絡を取ってみたが、誰もそんな手紙書いてないと言う。
いまだにあの手紙が何なのか、誰もわからない。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/169
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【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1(2)
2018.12.14 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
1::本当にあった怖い名無し 2017/08/12(土)21:41:48.82ID:tFvP4+cN0
海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
652:本当にあった怖い名無し 2018/06/08(金)19:47:47.33ID:+o2KHUL50
石じじいの話です。
じじいは、山奥の川で淵の中を泳ぎ回る人間を見たことがあったそうです。
水面から高い崖から川面を見おろすと、その淵を人が長い手足を動かして、すいすいと泳ぎ回っていたそうです。
白い裸体(?)で、緑黒い淵から浮き出るようだったと。
ずっと見ていても、息継ぎのために睡眠に顔をだす気配がありません。
気持ちよさそうに手足を動かして泳ぎつづけていたそうです。
そのうち、その白いスイマーは、ふっと泳ぐのをやめて、気をつけの姿勢をとって淵の中に停止しました。
水は流れているのにそのスイマーは流されませんでした。
それを見ていたじじいは、なにか、それが自分を見つめているのではないか?と思い、恐ろしくなってその場を立ち去りました。
それに顔らしきものはなかったのですが。
そのあと、川の近くで野営するのがためらわれたそうです。
魚が跳ねたりして大きな水音がすると、ぎくっとしたと。
『頭はあったが顔は見えんかったなあ。髪の毛もなかったような気がするが。おなごやったらxoffsdfasasooとったかもしれんなあw』
653:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:35:08.44ID:XdB9zOHY0
石じじいの話です。
人にとり憑き禍をなす悪霊として「ミサキ」というものがあります。
じじいの故郷の近くの土佐などでは「七人ミサキ」という話がありました。
名前は、今では全国でも知られているでしょう。
じじいがミサキについて私に語ってくれたことや、私の祖父母が語ってくれたことを書いてみましょう。
この死霊は、非業の死をとげた人が成仏できずにさまよっているものらしいのです。
水死者、焼死者、自殺者、行き倒れの霊
地方によって違いがありますが、ミサキには、海の沖や磯、川で出会うことが多く、水と縁が深いようです。
これに取り憑かれると、医者にかかるのは二の次で、呪禁によりとり払うとか。
送り念仏、神職による祓い、僧侶による祈祷などで落とし、その後に医者にかかります。
結局、医者の手当を受けることは外せない、ということが現代的です。
巫女によって、そのとり憑いたミサキの無念を語らせることもあったそうです。
ミサキは、夕方暗くなった時に海の近くの山を歩いているととり憑いて海へ誘い込むのだそうです。
犬の鳴き声がすると、それに憑かれたことに気がつくとか。
654:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:35:26.96ID:XdB9zOHY0
ミサキのためには、お盆に、軒下に芭蕉の葉っぱを置いて、その上に、おしょらいだなでお供えするものと同じものをお供えするのだそうです。
また、あるところでは、寺の近くの丘の東南の斜面にある墓地の端に、墓石ではない自然石を積んで塚とし、ミサキを祀っていたそうです。
「七人ミサキ」とは、山に狩りにいった七人の狩人が遭難して死んだのを弔うためのものだったという話もあったそうです。
七人塚とも言った。その時に、犬が七匹同時に死んだそうです。
また、昔、殿様の鷹狩のさいに、無礼があったとして七人の村人が殺害されましたが、そうしてむごたらしい殺されかたをした人は成仏できず人を道づれに殺すのだそうです。
そうすることで成仏できるのだそうです。七人の6倍、42人殺すのだとか。
この言い伝えがある地方には、「七霊の合祀」という碑が建っているそうです。
『昔はな、お遍路さんの行き倒れもようけあったんで。健康な人ばっかりやなかったけんね。死に場所を探して歩きよった人もおんさったようよ。わしが子供の頃も、行き倒れた人が何人もおってな、村でお葬式したもんよ。』
655:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:36:56.83ID:XdB9zOHY0
石じじいの話です。
じじいのふるさと(=私のふるさと)には、ミサキという悪霊の他に、「ドウロクジン」、「ホウカイ様」という存在があります。
これらも無縁仏です。
「ミサキ」と同じ存在ですね。
『おやじらがな、道の四辻で「道の端のドウロクジン」いうて唱えよったい。それなに?いうてきいたら、行き倒れのお遍路さんのことよ、いうて教えてくれたい。』
ドウロクジンは、無縁仏で、家に帰れない人、帰っても誰も祀ってくれない人の霊が道の四辻に、うろうろしているものなのだそうです。
四辻には、おにぎりなどの食べ物を供えます。これは、その霊が餓鬼である、という認識があったからだと。
四辻におにぎりが供えてあっても絶対にとってはいけない::というのが親からの言いつけだったそうです。太平洋戦争はるか以前の話ですからね。
「ホウカイ様」も同じような存在です。うら盆に焚く松明をホウカイと呼んでいました。
葬式の帰りは、悪霊が家についてくる危険性のある時だったそうです。
「七人ミサキがついちょるかもしれん」といって、からだを箕で扇いでもらうことがあったそうです。
また、外で具合が悪くなって帰って家に入る時に、その直前に、おなじように箕で扇いでもらう風習もありました。
これは七人ミサキがいる四辻を通ったから、それにとり憑かれたのだ:ということでした。
『犬神はとり憑くわ、ミサキは来るわ、ホウカイ様は四辻に待ち伏せしとるわ、油断できんかったで。昔わな。戦争があって、みんなおらんなったなw』
656:本当にあった怖い名無し 2018/06/10(日)01:57:00.25ID:MbqpKX7+0
>>655
狸に馬鹿された話とかは聞いてないですか?四国は隠神刑部とか狸の王国
ですよね、空海様が本州と鉄の橋でつながったら狐が帰って来ると予言してたから
今はわかりませんが。
657:本当にあった怖い名無し 2018/06/10(日)12:20:12.60ID:ebWYf5jo0
狸による怪異の話は、石じじいからとりたてて聞いたことがありません。
化け狸の話は愛媛県なら、瀬戸内沿岸の地方で(のみ)ポピュラーなものでしょう。
四国南西部ではあまり聞きませんでした。
佐田岬、八幡浜の方には、話があるようですが、いずれも松山の影響力の強いエリアです。
石じじいの話です。
池の水面ぎりぎりに円形の口が開いていたそうです。
じじいは、そこに女性が入っていくのをみました。
気がついた時には、もう下半身は穴に入っていたそうです。
周りが水面なのに、どうやってそこまで行ったのか?
不思議な光景でした。
水に潜るのではない。水面にあいた穴に入っていくのです。
じじいに、いたずらごころが起こって、その穴に向かって小石を投げました。
石は穴の近くに落ちて水面に波紋を作りました。
すると、穴から若い女性が顔を出してじじいをにらんだそうです。
真っ白な、困ったような顔だったそうです。
恐ろしくなったじじいは、
『すんませなんだなあ、こらえてやんなせよ』
と謝って、走り逃げたそうです。
その池は、里のため池だったそうです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
海山怖い話復活!
(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)
652:本当にあった怖い名無し 2018/06/08(金)19:47:47.33ID:+o2KHUL50
石じじいの話です。
じじいは、山奥の川で淵の中を泳ぎ回る人間を見たことがあったそうです。
水面から高い崖から川面を見おろすと、その淵を人が長い手足を動かして、すいすいと泳ぎ回っていたそうです。
白い裸体(?)で、緑黒い淵から浮き出るようだったと。
ずっと見ていても、息継ぎのために睡眠に顔をだす気配がありません。
気持ちよさそうに手足を動かして泳ぎつづけていたそうです。
そのうち、その白いスイマーは、ふっと泳ぐのをやめて、気をつけの姿勢をとって淵の中に停止しました。
水は流れているのにそのスイマーは流されませんでした。
それを見ていたじじいは、なにか、それが自分を見つめているのではないか?と思い、恐ろしくなってその場を立ち去りました。
それに顔らしきものはなかったのですが。
そのあと、川の近くで野営するのがためらわれたそうです。
魚が跳ねたりして大きな水音がすると、ぎくっとしたと。
『頭はあったが顔は見えんかったなあ。髪の毛もなかったような気がするが。おなごやったらxoffsdfasasooとったかもしれんなあw』
653:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:35:08.44ID:XdB9zOHY0
石じじいの話です。
人にとり憑き禍をなす悪霊として「ミサキ」というものがあります。
じじいの故郷の近くの土佐などでは「七人ミサキ」という話がありました。
名前は、今では全国でも知られているでしょう。
じじいがミサキについて私に語ってくれたことや、私の祖父母が語ってくれたことを書いてみましょう。
この死霊は、非業の死をとげた人が成仏できずにさまよっているものらしいのです。
水死者、焼死者、自殺者、行き倒れの霊
地方によって違いがありますが、ミサキには、海の沖や磯、川で出会うことが多く、水と縁が深いようです。
これに取り憑かれると、医者にかかるのは二の次で、呪禁によりとり払うとか。
送り念仏、神職による祓い、僧侶による祈祷などで落とし、その後に医者にかかります。
結局、医者の手当を受けることは外せない、ということが現代的です。
巫女によって、そのとり憑いたミサキの無念を語らせることもあったそうです。
ミサキは、夕方暗くなった時に海の近くの山を歩いているととり憑いて海へ誘い込むのだそうです。
犬の鳴き声がすると、それに憑かれたことに気がつくとか。
654:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:35:26.96ID:XdB9zOHY0
ミサキのためには、お盆に、軒下に芭蕉の葉っぱを置いて、その上に、おしょらいだなでお供えするものと同じものをお供えするのだそうです。
また、あるところでは、寺の近くの丘の東南の斜面にある墓地の端に、墓石ではない自然石を積んで塚とし、ミサキを祀っていたそうです。
「七人ミサキ」とは、山に狩りにいった七人の狩人が遭難して死んだのを弔うためのものだったという話もあったそうです。
七人塚とも言った。その時に、犬が七匹同時に死んだそうです。
また、昔、殿様の鷹狩のさいに、無礼があったとして七人の村人が殺害されましたが、そうしてむごたらしい殺されかたをした人は成仏できず人を道づれに殺すのだそうです。
そうすることで成仏できるのだそうです。七人の6倍、42人殺すのだとか。
この言い伝えがある地方には、「七霊の合祀」という碑が建っているそうです。
『昔はな、お遍路さんの行き倒れもようけあったんで。健康な人ばっかりやなかったけんね。死に場所を探して歩きよった人もおんさったようよ。わしが子供の頃も、行き倒れた人が何人もおってな、村でお葬式したもんよ。』
655:本当にあった怖い名無し 2018/06/09(土)17:36:56.83ID:XdB9zOHY0
石じじいの話です。
じじいのふるさと(=私のふるさと)には、ミサキという悪霊の他に、「ドウロクジン」、「ホウカイ様」という存在があります。
これらも無縁仏です。
「ミサキ」と同じ存在ですね。
『おやじらがな、道の四辻で「道の端のドウロクジン」いうて唱えよったい。それなに?いうてきいたら、行き倒れのお遍路さんのことよ、いうて教えてくれたい。』
ドウロクジンは、無縁仏で、家に帰れない人、帰っても誰も祀ってくれない人の霊が道の四辻に、うろうろしているものなのだそうです。
四辻には、おにぎりなどの食べ物を供えます。これは、その霊が餓鬼である、という認識があったからだと。
四辻におにぎりが供えてあっても絶対にとってはいけない::というのが親からの言いつけだったそうです。太平洋戦争はるか以前の話ですからね。
「ホウカイ様」も同じような存在です。うら盆に焚く松明をホウカイと呼んでいました。
葬式の帰りは、悪霊が家についてくる危険性のある時だったそうです。
「七人ミサキがついちょるかもしれん」といって、からだを箕で扇いでもらうことがあったそうです。
また、外で具合が悪くなって帰って家に入る時に、その直前に、おなじように箕で扇いでもらう風習もありました。
これは七人ミサキがいる四辻を通ったから、それにとり憑かれたのだ:ということでした。
『犬神はとり憑くわ、ミサキは来るわ、ホウカイ様は四辻に待ち伏せしとるわ、油断できんかったで。昔わな。戦争があって、みんなおらんなったなw』
656:本当にあった怖い名無し 2018/06/10(日)01:57:00.25ID:MbqpKX7+0
>>655
狸に馬鹿された話とかは聞いてないですか?四国は隠神刑部とか狸の王国
ですよね、空海様が本州と鉄の橋でつながったら狐が帰って来ると予言してたから
今はわかりませんが。
657:本当にあった怖い名無し 2018/06/10(日)12:20:12.60ID:ebWYf5jo0
狸による怪異の話は、石じじいからとりたてて聞いたことがありません。
化け狸の話は愛媛県なら、瀬戸内沿岸の地方で(のみ)ポピュラーなものでしょう。
四国南西部ではあまり聞きませんでした。
佐田岬、八幡浜の方には、話があるようですが、いずれも松山の影響力の強いエリアです。
石じじいの話です。
池の水面ぎりぎりに円形の口が開いていたそうです。
じじいは、そこに女性が入っていくのをみました。
気がついた時には、もう下半身は穴に入っていたそうです。
周りが水面なのに、どうやってそこまで行ったのか?
不思議な光景でした。
水に潜るのではない。水面にあいた穴に入っていくのです。
じじいに、いたずらごころが起こって、その穴に向かって小石を投げました。
石は穴の近くに落ちて水面に波紋を作りました。
すると、穴から若い女性が顔を出してじじいをにらんだそうです。
真っ白な、困ったような顔だったそうです。
恐ろしくなったじじいは、
『すんませなんだなあ、こらえてやんなせよ』
と謝って、走り逃げたそうです。
その池は、里のため池だったそうです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
タイムカプセル
2018.12.14 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
159:タイムカプセル:2008/02/17(日)10:55:18ID:L1LQiSZx0
俺の知り合いの超霊感体質女性(42歳)から聞いた不思議な話。
ことの起こりは彼女が中学三年の卒業前まで遡る。
卒業を間近に控えていた彼女のクラスでは卒業記念にとクラス全員で未来の自分に宛てた手紙を書き校庭の桜の木の下に埋めたのだそうだ。
時は流れ、彼女が30歳の時、中学当時の旧友が集まり同窓会があり、その時、彼女は他のクラスメイト達に卒業前に埋めたタイムカプセルのことを、
「覚えてる?懐かしいよね!」
ってな感じで聞いてみた。
ところがその場にいた、全員が全員、
「はあ?おまえ何言ってんの?そんなことしてないだろ」
とタイムカプセルの存在を全否定する。
彼女としては自分の記憶に確信があったし、他のみんなが覚えてないことの方が不思議だったので、その場では
「絶対にタイムカプセル埋めたよ!」
って言い張ったのだが、やはりみんなの記憶にはそんなものは存在していない。
まあ、そんなカプセルの存在など実生活では何の影響もないわけで、結局、その話は流れてしまったそうだが、彼女は一人、その存在を確信していた。
160:タイムカプセル:2008/02/17(日)10:59:19ID:L1LQiSZx0
「確かにあの時、校庭のあの場所に埋めた」
のだ、と。
ただ、彼女自身が未来の自分に宛てた手紙にどんなことを書いたのかだけは、どうしても思い出せなかった。
更に時は流れて10年後、彼女が40歳の時に、その母校の中学校では校舎の増築工事が行われることになった。
新校舎が建設されるのは、彼女の記憶にある、タイムカプセルを埋めた場所、校庭に植えられていた桜の木のある場所だった。
「あの木を切って、その上に校舎を建てたら、カプセルは二度と取り出せない」
彼女はそう思ったのだが、どうすることもできなかった。
ところが工事の進捗に合わせて、そのタイムカプセルが工事関係者の手によって発見されたのだ。
早速、同窓会名簿を通じて、当事者たちが母校に集結した。
彼女以外のクラスメイトは彼女が30歳の時の同窓会で、タイムカプセルのことを話したことだけは覚えており、
「なんでお前だけ覚えてて、他のやつの記憶にはないんだ?」
と不思議がりはしたものの、とりもなおさず、各々自分の手紙を開封して読んだそうだ。
その時、クラスメイトの中で二十歳の若さで夭折したY君という男子生徒の手紙を、担任だった先生が代わりに開封したところ、その場が凍りついた。
そして更に、彼女が自分に宛てた書いた手紙を他のクラスメイト達に見せた時、その場にいた全員が顔面蒼白になった。
161:タイムカプセル:2008/02/17(日)11:09:44ID:L1LQiSZx0
Yくんの手紙
「このカプセルはみんなが二十歳になった時、その存在が記憶から消えさるだろう。そしてその20年後に再び思い出される。しかし俺は二十歳で死んでいるのだ、イエイ!」
彼女の手紙
「40歳の私へ。私は他のみんながカプセルの存在を忘れたとしても、私一人だけは絶対に忘れない。やったね!」
予言どおり二十歳で亡くなっていたYくん、また、死んだYくんの手紙に呼応するかのような、彼女の手紙。
その手紙は書いた当時、各々が家で書き、封をし持ち寄ったものだし、彼女とYくんは示し合わせたわけでもなく、お互いの手紙の内容を知っていたわけでもない。
そして手紙を書いた彼女自身でさえ、自分がそんなこと書いていたという記憶が欠落していたそうだ。
一同、皆、不思議なこともあるもんだ、と妙に感心した様子。
担任の先生は
「これは本当に言霊の力だなあ。書いてあることが現実になっている」
とのたまったそうだが、実は彼女の母校であるこの中学校があった場所は、戦時中、大きな病院が建っていたとのことで、空襲で学徒動員の生徒たちが何十人も犠牲になった場所でもあった。そのため校内には慰霊碑までたっているという、いわくつきの土地。
実際、彼女が在学中、霊感が強い彼女は何度も校内で心霊体験をしたとのことだが、それはスレ違いになるので割愛。
168:本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月)01:57:08ID:ZcCVGRGM0
>>159-161
面白い
言霊と考えるかー
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/159-168
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俺の知り合いの超霊感体質女性(42歳)から聞いた不思議な話。
ことの起こりは彼女が中学三年の卒業前まで遡る。
卒業を間近に控えていた彼女のクラスでは卒業記念にとクラス全員で未来の自分に宛てた手紙を書き校庭の桜の木の下に埋めたのだそうだ。
時は流れ、彼女が30歳の時、中学当時の旧友が集まり同窓会があり、その時、彼女は他のクラスメイト達に卒業前に埋めたタイムカプセルのことを、
「覚えてる?懐かしいよね!」
ってな感じで聞いてみた。
ところがその場にいた、全員が全員、
「はあ?おまえ何言ってんの?そんなことしてないだろ」
とタイムカプセルの存在を全否定する。
彼女としては自分の記憶に確信があったし、他のみんなが覚えてないことの方が不思議だったので、その場では
「絶対にタイムカプセル埋めたよ!」
って言い張ったのだが、やはりみんなの記憶にはそんなものは存在していない。
まあ、そんなカプセルの存在など実生活では何の影響もないわけで、結局、その話は流れてしまったそうだが、彼女は一人、その存在を確信していた。
160:タイムカプセル:2008/02/17(日)10:59:19ID:L1LQiSZx0
「確かにあの時、校庭のあの場所に埋めた」
のだ、と。
ただ、彼女自身が未来の自分に宛てた手紙にどんなことを書いたのかだけは、どうしても思い出せなかった。
更に時は流れて10年後、彼女が40歳の時に、その母校の中学校では校舎の増築工事が行われることになった。
新校舎が建設されるのは、彼女の記憶にある、タイムカプセルを埋めた場所、校庭に植えられていた桜の木のある場所だった。
「あの木を切って、その上に校舎を建てたら、カプセルは二度と取り出せない」
彼女はそう思ったのだが、どうすることもできなかった。
ところが工事の進捗に合わせて、そのタイムカプセルが工事関係者の手によって発見されたのだ。
早速、同窓会名簿を通じて、当事者たちが母校に集結した。
彼女以外のクラスメイトは彼女が30歳の時の同窓会で、タイムカプセルのことを話したことだけは覚えており、
「なんでお前だけ覚えてて、他のやつの記憶にはないんだ?」
と不思議がりはしたものの、とりもなおさず、各々自分の手紙を開封して読んだそうだ。
その時、クラスメイトの中で二十歳の若さで夭折したY君という男子生徒の手紙を、担任だった先生が代わりに開封したところ、その場が凍りついた。
そして更に、彼女が自分に宛てた書いた手紙を他のクラスメイト達に見せた時、その場にいた全員が顔面蒼白になった。
161:タイムカプセル:2008/02/17(日)11:09:44ID:L1LQiSZx0
Yくんの手紙
「このカプセルはみんなが二十歳になった時、その存在が記憶から消えさるだろう。そしてその20年後に再び思い出される。しかし俺は二十歳で死んでいるのだ、イエイ!」
彼女の手紙
「40歳の私へ。私は他のみんながカプセルの存在を忘れたとしても、私一人だけは絶対に忘れない。やったね!」
予言どおり二十歳で亡くなっていたYくん、また、死んだYくんの手紙に呼応するかのような、彼女の手紙。
その手紙は書いた当時、各々が家で書き、封をし持ち寄ったものだし、彼女とYくんは示し合わせたわけでもなく、お互いの手紙の内容を知っていたわけでもない。
そして手紙を書いた彼女自身でさえ、自分がそんなこと書いていたという記憶が欠落していたそうだ。
一同、皆、不思議なこともあるもんだ、と妙に感心した様子。
担任の先生は
「これは本当に言霊の力だなあ。書いてあることが現実になっている」
とのたまったそうだが、実は彼女の母校であるこの中学校があった場所は、戦時中、大きな病院が建っていたとのことで、空襲で学徒動員の生徒たちが何十人も犠牲になった場所でもあった。そのため校内には慰霊碑までたっているという、いわくつきの土地。
実際、彼女が在学中、霊感が強い彼女は何度も校内で心霊体験をしたとのことだが、それはスレ違いになるので割愛。
168:本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月)01:57:08ID:ZcCVGRGM0
>>159-161
面白い
言霊と考えるかー
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/159-168
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