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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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神様に細工

2019.01.04 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

620:本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火)01:40:43ID:OOgg6mjg0
僕は大学生です。眠れないので書き込みを許して下さい。

僕のばあちゃん(僕はおばあちゃん子でばあばと呼んでいます)のファミリーはやくざの家庭です。
ここではよく宗教団体のS価とかよくでますよね?
で、ばあばのファミリー(じいじや父ちゃん、母ちゃんは違います)はS価とも繋がりがあるらしく。
ばあばは3年前から徐々に呆けてしまってまして。

そんなとき、ふとS価のことを呟くんです。
あれは恐ろしいところなのよ。
時々泣きながら みんなキチガイだやぁ!と叫ぶこともあります。
僕は、ばあばどうしたの?と聞くのですが、それは言えん、言えんと



621:本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火)01:42:03ID:OOgg6mjg0
しかし先日僕が成人式に出て、次の日に家に帰ったんですよ。
それで居間でごろごろしてたらまたばあばがS価がどうのか言うんです。
で、もうそれがしょっちゅうなものですからいつもはシカトしてたんです。
でもその時は聞いたんですよ。もうほとんど反射的に、突発的に。

でも答えは同じ。言えん、言えんわ。。

その日の夜、ばあばが寝てしまって居間には僕とじいじの2人だけ。
ふと聞いてみたんですよ。ばあばがS価がどうとかいってるがあれは何ぞや、って。
どうせ教えてくれないだろうなーと思いながら。

そうしたらじいちゃんは、お前も成人を迎えたことだし・・と言いなにやら教えてくれそうな雰囲気でした。
本当に知りたいか?もちろん!

じいじが話しだしました
家の隣にT家があるだろ。家もT家。名が同じだわな。
まぁこれは田舎に住む近所住民にはよくあることだ。昔っからT家とこの家はこの場所にあるんだ。
だから昔からたくさんの交流があった。

「いや、ちょっとまってよじいじ、家とT家は俺がこの家で育ってきた記憶によると1度も交流なんてないと思うんだけど。それにT家は・・」 

そう、T家にはもう誰も住んでいない、お前がまだ小さい頃に夜逃げしてしまったね。
お前が生まれて間もない頃、うちとT家はまだ交流があったんだ。T家の奥さんはKというのだけどお前を抱っこさせたこともあるんだ。
しかし間もなく事件が起こった。

俺も詳しくは分からないが(多分分かっていて言わなかったのだと思う)T家の亭主がうちのばあばの、ほら、ばあばの一家はああいった連中だろう
彼らを怒らせたみたいなんだよ。

何をしたのだか知らないが、そうとうなことをしたんだろう。
いいか、お前は超能力だとか霊的なものは信じていないようだが、彼らは呪いをかけることができるのだよ。
これはまぎれもない事実だぞ。

彼らは人の運気というものを吸い取り、自分に使うことが出来るのだ。
信じられないか?しかし事実だ。彼らはわずか1年でT家を破滅においやった。
彼らが消えてから、俺はT家に行ったことがある。そこで見てしまったんだよ。
彼らの仕掛けた恐ろしい呪いを。 



622:本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火)01:42:56ID:OOgg6mjg0
ここでじいじはふう・・と息をついた。
僕はすっかり聞き入ってしまい、早く続きが聞きたかった。

じいじ、何が仕掛けてあったの?何を見たの?

仏壇にさ・・彼らは神様に細工をするんだ。毎日拝む仏壇に・・どんな仕掛けかは言えん、絶対に言えん、言えば危険な目に合うぞ。しかし、そういった手の加えられた仏壇を見れば、何か違和感を感じるはずだ。
仏壇が空っぽなのだ。
仏がいないのだ。そこでT家はたった一年ですっかり吸収されてしまったわけだ。

じいじは最後に、ばあばも可哀想にな・・とだけ言い、これ以上は口を閉じてしまった。

僕は知っている、ばあばがよくうなされていることを。
夢にはT家が出るらしい。
おそらく細工をしたのはばあばなのだろう



623:本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火)01:52:01ID:Kl45omdK0
>>622
いいねぇ、なんかありそうな話だよ。



624:本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火)01:58:11ID:ICQlMa610
>>621-622
ひぐらしの園崎家みたいで怖かったよ



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?156
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/621-624




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海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2(5)

2019.01.03 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

1:本当にあった怖い名無し 2018/09/03(月)05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/


(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)




249:本当にあった怖い名無し 2018/10/30(火)20:10:40.47ID:S/Q+okd50
石じじいの話です。

死んだ人の魂が宿っている石があったそうです。
そのような石を見分けるには、初雪が降る前に、石を板の上にならべて外に放置しておきます。
雪が降ってその上に積もるのですが、積もった雪がすぐに溶けてしまう石が、それだ、ということでした。

石を上に並べる板の裏側には御札を貼っておくとベストだが、無くても良いと。
そのような石を見つけたらどうするか?

寺に持っていって供養してもらうのも良いが、寺に相手にしてもらえないことも多いので、黙って山奥に捨てておくのが良いと。
このように、じじいに語ってくれた人がいたそうです。

「だれの魂が入っとるかわからんけんね。置いとってもいけないねぇ。」
じじいは、手持ちの石を試してみたことはない、と言っていました。



254:本当にあった怖い名無し 2018/10/31(水)12:56:23.19ID:Qkag9T6n0
石じじいの話です。

皆さんは「獅子舞」を間近に見たことがありますか?
普通は、正月の風景ですが、別に正月に限りません。
家の前で踊って、「めでたいこと」をその家にもたらします。
そのかわりにご祝儀をもらうと。

昔は、家に押しかけて勝手に家の前で(あるいは店や事業所の中で)一舞して、そのあと、お金をせびる、というのがありました。
「門付芸」というやつで、家の門先で歌って、お金をもらう、というのもあった。
踊るだけで、元手がいらないので、「ボロい」しのぎという感じだったのでしょうか。
針を売ってお金をもらう子供もいたそうです。

ストレートな物乞いもいましたが、何かを売りつけて、その対価として(w)金を得る、というのが普通でした。
いわゆる、押し売りですね。

獅子舞は、「めでたい雰囲気」の押し売りということでしょうか。
これらは警察の取締の対象でもありました。
そのような獅子舞にも「縄張り」というものがあり、それを守らず「越境獅子舞」をする者は同業者から焼きを入れられたとか。

じじいによると、不思議な獅子舞がいたそうです。



255:本当にあった怖い名無し 2018/10/31(水)12:57:31.61ID:Qkag9T6n0
正月になると、どこからともなくやってくる獅子舞がいました。
知らない間に家の前にやってきてひとしきり踊ってお金をもらうのだそうですが、別にしつこく金をせびるわけでもない。
その人(?)が踊っていると、家の人はお金をあげないといけない、という気持ちになったのだそうです。

じじいが住んでいる「ど田舎」には来ず、ある程度大きな街に出没したそうです。
いつのまにかやって来て踊って、いつのまにか姿を消す。
だれも、踊り手の顔をみたことがなかったのです。
獅子をかぶったまま踊り始めて、そのまま去っていく。
タイガーマスクみたいです。

これは越境獅子舞だったので、その地域の獅子舞業の人がクレームをつけたのですが、その獅子舞はすぐに逃げて街角に消えてしまったそうです。

どうしても我慢のならなかった土着獅子舞の人たちが数人で、その越境獅子舞の人を追いかけて組み伏せて獅子を剥ぎ取ろうとしましたが、その人達は皆発狂してしまったそうです。
獅子の中を見たために発狂したのだろう、ということでした。

その獅子舞は、十年近く、正月に限って出没していましたが、だんだん現れる頻度が少なくなり、戦争が激しくなると消えたそうです。
獅子舞などやっている余裕が社会になく、また、警察の取締りが厳しくなったためなのかもしれません。
中身はどんな人(?)だったのでしょうか?



256:本当にあった怖い名無し 2018/10/31(水)17:29:23.80ID:hTviwx4AO
昔読んだ漫画で獅子舞が貰った弁当を直食いした後に、河原で川に口を付けて舌でびちゃびちゃ飲んでいるところを見てしまい(見た人は直前まで草むらで昼寝していたから獅子舞が気付かなかった)

秘密を見られた獅子舞が跳びかかってきて襲われそうになったところ、奇跡的に川の反対側で野球に興じていた人らの特大打球が獅子舞の面に直撃して二つに割れたら、割れた面と唐草模様の身体隠しの布だけ遺して中身が消えた


一風、変わった漫画であったよ



257:本当にあった怖い名無し 2018/11/01(木)02:24:24.36ID:wjHwQb5G0
>>256
風呂上がりの夜空に

(続きは『続きを読む』をクリック)












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狐に化かされた

2019.01.03 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

467:本当にあった怖い名無し:2018/08/23(木)21:23:49.38ID:Lu/pUx680.net
狐に化かされた話

場所は静岡県東部側から箱根峠付近

友達と二人で大涌谷まで蕎麦を食べに行った帰りのこと、国道が渋滞していて仕方なく普段使わないルートで長泉町にある友達の家まで帰ることにした。

ナビによると箱根スカイライン(有料道路)は道が空いていると出た、早く帰れるならといいかと思いその道を使う。
指示通り進むと箱根スカイラインの入口が見えたのだが、時間が過ぎていて通れない、もう一度ナビを使いルート検索すると入口からもう少し下った所の細い道路があり、そこからも帰れると出た。

この時点で箱根名物の霧が出始める。

細く入り組んだ道&霧で視界が悪いので事故を起こさないようスピードは出さずゆっくり進むと民家が見えた。
外見は真っ白でとても綺麗なのだが、周りに灯りもなく誰も住んでる気配がなくて物凄く不気味。
そこから一時間ほど走るのだが、行けども行けども一向に景色が変わらず、また白い民家の前に戻ってきてしまう。

流石に怖くなって友達と一緒に軽いパニック起こす俺、そして走っている途中いきなりガコン!と音がして両サイドのエアロが取れた。
怖くて本当は降りたくなかったが仕方なく2人でエアロを回収、すると高速から物凄いスピードで車が来て俺達を追い抜いて行った。
この車についていけば帰れるのでは?と思い事故るの覚悟で追いかける、するとやっと開けた道に出て一安心(ここで前の車は見失った)。
そのままナビの通り進むといきなり、目的地に到着しました案内を終了します、とナビの声が出てビビる。

場所は長泉町だが目的地とは違う、括弧稲荷神社という神社だった。



468:本当にあった怖い名無し:2018/08/23(木)22:06:11.90ID:Lu/pUx680.net
書いたあとに気になってググったら括弧稲荷神社じゃなかった割弧塚稲荷神社だ




引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/467-468




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瞬間移動させられた?

2019.01.03 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

635:本当にあった怖い名無し:2008/03/28(金)21:47:56ID:fvr8Os/M0
一回だけ瞬間移動したことがある。つーかさせられた。

高校生のころ、友達と遊ぶ約束をしてM駅で待ち合わせをした。
電車の都合で速く付きすぎたのでビルの七階にある本屋に入って、立ち読みをしたりして時間をつぶし、待ち合わせの時間が迫ってきたので本を一冊買って、近くのエレベーターに乗り込んだんだ。

エレベーターで一階で降りたら、何か違う。
一階の店内に着くはずなのに、目の前にあるのは何故か通路。
外に出て、びっくり。M駅にいたはずなのに、そこはK駅だったのだ。
もう、ポカーンとするしかない。

勘違いしてたのかと買った本を見てみたら、入っている袋もレシートも間違いなくM駅の本屋さんのモノ。
そのとき使っていたイオカードだっけ、裏に入った駅と出た駅がでるやつ、それも今日の日付で地元駅からM駅の履歴がしっかり残っていた。

待ち合わせはもちろん、遅刻しましたとも。
そのあとも何回かM駅の本屋のエレベーターを使ったりしたが、二度と別なトコロに飛ばされることはなかった。
いまでも不思議でしょうがない。



636:本当にあった怖い名無し:2008/03/28(金)22:10:49ID:Q/oFgZ8H0
>>635
そのM駅とK駅は近いの?両方とも知ってる駅?



637:本当にあった怖い名無し:2008/03/28(金)23:29:07ID:fvr8Os/M0
>>636
ああ、説明たりなかったね。

地元駅>二駅ほど>K駅>一駅>M駅てな感じ。
両方ともよく知ってる駅。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part43
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1202223948/635-637




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血だらけの女

2019.01.02 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

445:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)02:50:57.89ID:F8zX9qiU0.net
5年ほど前の、結局何かわからず微妙に怖かった話・・・。

私は大阪市内の阪急某駅から徒歩5分ほどの便利なところに住んでいる。
その私よりもっと駅近に、建築業を営む幼なじみ(男)が住んでいる。
毎朝車で出勤する彼が、昼食時に興奮気味に電話してきた。

彼の話を順を追って説明すると、彼が今朝、いつものように車を出して駅からわずか70mほどの距離にあるT字路を右折するとき、右手から背の高い全身黒っぽい服の女がぼーっと歩いて来たという。

ちらっと見て、
「え!?」
と思ったのは、この女が頭からかなりの量の血を流していて、顔中血だらけだったからだそうだ。
両手をぶらんと下げ、たどたどしい足取りで左側、つまり駅の改札のほうへと向かっていったそうだ。



446:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)02:52:01.13ID:F8zX9qiU0.net
後続車がなかったので、一瞬、車を降りて
「大丈夫ですか?」
と声をかけるべきか、救急車か警察に電話すべきかと思ったが、朝の人通りの激しい駅までもうわずか、誰かが連絡してくれるだろうと思って、そのままアクセルを踏んで仕事へ向かったという話だった。

その話を聞いて、
「それは本当に生きてる女かぁ?」
とわざと怖がらせるようにたずねる私に、
「それはない、あれは絶対生きてる女やった。めっちゃでかい奴やったし、何か事故にでもあったんかと思って、めっちゃ怖かったわー!」
と、笑いながら否定した。

電話を切ったあとも、そんな目立つ格好で駅に向かって歩いていたなら、きっと朝の駅は大騒ぎになっただろうなと思った。
事故にせよ、通り魔にせよ、検索すれば出てくるんじゃないかと思ってググってみたが、何もそれらしい情報はヒットしなかった。ん?おかしいな~。



447:本当にあった怖い名無し:2018/08/21(火)02:53:06.56ID:F8zX9qiU0.net
微妙に怖くなったのは、その日の夜7時頃、帰宅直後の彼からまた電話があった。
「またいた!またいた!朝見た顔中血だらけの女が、T字路のところ反対向きに歩いてた!」
ええっ!?そんな状態で1日中?誰にも通報されず?救急車にも乗せられず?
そんなことがあるだろうか・・・・?

直後に外出する予定のあった私には、見慣れた夜道だけど、その女がふいに現れるのではと思えて、とても怖かった。
でも結局、誰だったのか、何だったのか、わからずじまいだった。



引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/445-447




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