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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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さすがアイサイト!

2019.01.16 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

649:本当にあった怖い名無し:2018/09/11(火)14:57:17.46ID:YJoHvozN0.net
9/6の地震の震度が6だった地域の北海道民です(つい1時間程前の出来事)

地元のスレのチェックをしていたら、墓地の墓石が90%の確率で損害が出ていると書かれていたので近くにあるうちの墓がある墓地に行ってみたんですよ

墓石自体に破損は無いが、墓石や土台がかなりずれまくっていたので、とりあえずずれた個所等をスマホのカメラで何枚も撮って車に戻り、墓地から出ようとしました

墓地の通路からあと3メートルほどで公道に出るという時、キーンという音と共にガガガガガと一瞬ハンドル操作が出来なくなった直後に急ブレーキがかけられました(ブレーキペダルを踏んでいないのに)

うちの車はアイサイト搭載の車なので、通行人や自転車が横切ろうとしたら反応するというのなら分かりますが周囲を見回しても誰もおらず、場所が場所なのでちょっと気味悪かったですが(ああ、生きてない人でも横切ったんだな、さすがアイサイト!)と納得して帰ってきました



引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/649




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ドッペルゲンガー?(31)

2019.01.16 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

350:1/2:2008/05/17(土)11:00:28ID:LKTK4lfLO
幼稚園の時、友達が二人に分裂してた。

うちで私のささやかな誕生日会を開くことになったので、招待状っぽい物を自分で作成。
トモちゃんという子が「トモモ」と呼ばれていたんだけど、そのあだ名には本人は
「やめてよ~も~」
といつも言ってた。
ぽっちゃりして桃みたいな子で、
「やめてよ~」
が可愛いかったので、皆でよくからかって呼んでた。

私はいたずら心が出て宛名に「トモモちゃんへ」とバッチリ書いて、だめ押しに桃の絵まで書いた。
明日渡した時の反応を楽しみにしつつ寝た。



351:2/2:2008/05/17(土)11:01:29ID:LKTK4lfLO
次の朝、トモちゃんが2階の教室にいないので探してみると、なぜか何もない1階へ1人で降りていくところを見た。
「朝の会始まるよ。それとコレ、誕生会来てよ!」
ってカードを渡したらトモちゃんは
「ありがとう」
って少しだけ笑った。

「あれ?トモモに反応しないな?桃の絵はやりすぎたかな?」
と顔色を伺っていたら、そのまま一階に降りていってしまった。
元気がなかったし、私は少し反省した。

でも、朝の会が始まってもトモちゃんが来ていない。
先生が
「トモモちゃん(先生も呼んでる)は熱が出たのでお休みです」
と言った。
私は
「さっき会った!」
と主張したけど、聞いてもらえなかった。


本人は本当に家で寝ていた。
招待状は1階に落ちていた。
私は1階には行ってない。

不思議なのが、このときの一連の記憶が、現実のハッキリした色じゃなくて、水色がかった風景でしか思い出せない。
1階に落ちてた招待状を拾った同級生がこの事を覚えているから、記憶違いではないと思う。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/350-351













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海・山にまつわる怖い話・不思議な話 2(8)

2019.01.15 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

1:本当にあった怖い名無し 2018/09/03(月)05:27:24.12ID:ZaefMXTA0
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…

というわけで「海・山にまつわる怖い話・不思議な話」
海や山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです
※荒らしはスルーでよろしく>ALL

前スレ
【新】海・山にまつわる怖い話・不思議な話1
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1502541708/


(※管理人注:雷鳥氏がいないと思ったら石じじいばかりになってしまった…)




402:本当にあった怖い名無し2018/12/22(土)19:49:04.62ID:iRa9xoFz0
石じじいの話です。

北海道の話をしましょう。
じじいの北海道の知り合いが話してくれたそうです。
ニシン漁が盛んだった頃、北海道の沿岸各地には雇われて東北や道南からたくさんの労働者がやって来ました。
「やんしゅう」という言葉は有名ですが、余市の漁場などでは彼等を指してヤン衆とは呼ばず、「若い衆」や「雇い」と呼んでいたそうです。

経営者側が残す記録や文書に見られる労働者の名称は「雇用漁夫」、出身地域を指して「秋田漁夫」「南部漁夫」などとしていたとか。
内地の人間は、彼らをヤン衆と呼ぶがニシン場内ではむしろ禁句であったそうです。

昔、地元漁村の女性が、そのようなヤン衆の男と「いい仲」になりました。
彼女は、その男と結婚することはなく地元の公務員と結婚しました。
彼女が60歳を超えた時に、その男性が再び村にやってきたそうです。ヤン衆として。
昔のままの若い姿だったそうです。
まったく変わっていない。
驚いて、本人かと思って話しかけても話は通じず当然別人でした。

その人物を知っている人たち全員が
「その人物が昔の男と別人とは思えない!まったく同じだ!」
と証言したそうです。

50年近くたって、まったく同じ顔をした若いもんが来た、ということです。
そのヤン衆と昔の男とは、出身地も名前も違っていましたが瓜二つだったと。
親子かも親族のものかもしれない、と思ったそうですが、そうではなかったようです。

「その二人は、ち○ぽも同じやったんかいのうぅ、ぐへへ」



403:本当にあった怖い名無し2018/12/22(土)19:57:37.23ID:iRa9xoFz0
石じじいの話です。

北海道の海の話です。
戦前、オホーツク海岸に「ガラス玉」が流れ着くことがあったそうです。
それは少し黄色みがかったガラスでできていて蹴鞠くらいの大きさでした。
触ると微妙に温かかったそうです。海水に浮かんでいたので冷えているはずなのに。

そのガラス玉を叩くと(衝撃を与えると)、中に白い霧が生じたそうです。
静かに置いておくとその白い霧のようなものは消えます。
昔は、網の浮きに使うためにガラス玉が使われましたが、それとは違って、完璧な球体のようだったと。
きれいなものだったので、家に飾っている人がいました。

泥棒に入られて、そのガラス玉を盗まれてしまったということでしたが、それはうそで、どこかに売り払ったのだ、という噂でした。
そのようなガラス玉は、別の海岸にもいくつか流れ着いていたらしいということでした。
稀なものだったので大事にされたのですが、誤って割れてしまったこともあったようです。
割れると、すぐにガラスが真っ黒に変色してしまったという話もありましたが真偽は不明でした。

ロシア(ソ連)の船が投棄していくのだ、とも、米軍の飛行機が投下した、とも言われていました。
また、それは米ソのものではなく、もともと海岸の近くにあるアイヌ(?)の住居の遺跡から出土するもので、それが海に流れ下るのだ、とも言われていたそうです。

海岸の近くには、多くのアイヌ人(あるいはもっと昔の人々)の集落の跡と思われる竪穴が多くありましたが、その一つから、流れ着くのと同じガラス玉が出てきたという話があったのです。
ある学校(おうむ、という町にあったとか)の先生は、大昔にも、そのガラス玉が流れ着くことがあり、昔のアイヌ人が拾って集落に持ち帰ったものが遺跡から出土するのではないか?といっていたそうです。



405:本当にあった怖い名無し2018/12/23(日)06:31:38.21ID:EJx0fhkF0
ゴメが鳴くからニシンが来ると赤いツッポのヤン衆が騒ぐ
雪に埋もれた番屋の隅で私ゃ夜通し飯を炊く
…………
変わらぬものは古代文字、私ゃ涙で娘盛りの夢をみる

(・ω・)なんか石狩挽歌の裏話みたいやの。



406:本当にあった怖い名無し2018/12/23(日)07:34:14.88ID:lVPtRUTh0
>>405
古代文字ってアイヌ文字?神代文字みたいなやつかな?



407:本当にあった怖い名無し2018/12/23(日)08:45:12.53ID:EJx0fhkF0
>>406
それは知らんけど、沖を通るは笠戸丸~♪とか実際の歴史的背景を元にした歌なんや。



408:本当にあった怖い名無し2018/12/23(日)11:52:42.72ID:M4lOGfv60
>>406
「古代文字」として有名なものは、1866年(慶応2年)に小樽の手宮洞窟で発見された岩絵でしょう。
石工の長兵衛という人が偶然発見したと伝えられています。
この洞窟内部の壁面に陰刻による彫刻がありました。
これを「古代の文字」であると考えた人々もおり、その説は広く流布しました。
さらに、1937年、1950年にも余市町のフゴッペで岩面での彫刻が発見されたとのことです。
「石狩挽歌」は1975年発表です。

石じじいは、北海道の不思議な文字という話をしていたと思います。
北海道の噂話として。
ただ、昔から神代文字(日本に感じが伝来する前の独自の文字)が存在した、という考えは日本にありますね。

(続きは『続きを読む』をクリック)












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それ何?

2019.01.15 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

607:本当にあった怖い名無し:2018/09/07(金)00:16:40.05ID:w3Ls9kGY0.net
先日のこと。友人と飲みに行った帰りに細い路地を歩いてたら後方に居た友人が急に駆けてきたので振り返ると、全然知らない奴の薄い残像みたいなのが横を通り過ぎてその後を友人が走ってきた。
「それ何?」
と叫びながら。



608:本当にあった怖い名無し:2018/09/07(金)05:55:57.20ID:4dNBhdVI0.net
>>607
走る幽霊?



引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/607-608



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髪の長い人が嫌いだった

2019.01.15 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

106:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:18:02ID:nZYi84qVO
つい最近の出来事。

私は小さい頃から髪の長い人が苦手なんですが、理由は最近まで分かりませんでした。
父親の転勤で引っ越す為、荷物の整理をしたんですが、物置の奥にガムテープでグルグル巻きにされたダンボールがありました。
そこには子供の字で「あやこのひみつばこ」と書いてありました。

あやこは私ですが、全く覚えのないダンボールでした。
開けてみると、中身はリカちゃん人形やぬりえ等昔大切にしていた玩具でした。
懐かしんでいると一番下にガムテープで閉じられたアルバムがありました。

私はガムテープを剥がしアルバムを開きました。
中身は私の小さい頃の写真。そして傍らには母…。
けど母の顔は黒く塗りつぶされています。
なぜ?……私は思い出しました。
母は私の目の前で首吊り自殺した事を。

母の黒く長い髪の毛が首元の紐に絡みつきまるで髪の毛が母を殺しているように見えた事を。
私は無理やりこの出来事を奥底にしまいこんでいたんです。
アルバムを見るまで私は母は事故死だと本当に思っていました…。
長文スマソ。



107:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:21:44ID:589vGTO90
こ・・・怖えぇ



108:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:23:06ID:9AErHYfl0
>>106
マジデツカ…。マジなら鬱な話だねぇ



109:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:32:18ID:qU3Vl5dc0
カーチャン・・・



110:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:33:46ID:nZYi84qVO
はい…まじです。いつから事故死だと思い込み始めたかとか母の顔を塗りつぶした時期や理由は分かりません。
ただ母が自殺する瞬間の記憶が一気に蘇ってしまって…でも父に聞く気にもなれずアルバムはまたダンボールにしまい、今私の部屋にあります…。処分したほうがいいですかね…?



111:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:51:05ID:m+7YOAvz0
>>110
あんたが、その事実に向き合えたなら、もう心配はいらんだろう。
処分するかどうかは、自分の気持ちに従えばいい。



112:本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水)16:56:01ID:nZYi84qVO
>>111さん…なんか涙出てきたよ。
自分の気持ちに従います…。なんか…有難うございます。



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/106-112




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