都市伝説・・・奇憚・・・blog
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で、結局誰だったのよ
2019.03.02 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
434:本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金)00:38:11ID:YW6P60W80
高校時代からの友人から聞いた話
ソイツ(Tとします)は2chでオカ板を見るのが好きでその日もROMってた。
すると携帯にメールが。でも許可した覚えのないアドレス。
(え?なんで?設定変えてないハズなんだけど)
確認したがやっぱり許可したメールしか受け取らない様になってる。
(壊れたのかな?)
と、しばらく無視してスレを見てた。ところが10分くらい毎にメールが来る。
いい加減鬱陶しいくて内容を読む。
最初から2・3通は無言。ただ何故かGPS所在付きのメールだったそうだ。(Tはauを使ってる)
しかも有り得ない程詳しく。(EZナビウォーク地図がそのまま出てる様な感じだったそうだ)
その所在が徐々に近づいて来ているらしい。段々怖くなってきた。が、指は次のメールを開ける。
「久しぶりだね。顔を見たくなった」
恐怖ネタばっかり読んでたせいか、コレは只の悪戯じゃない。
だって、いくらなんでも新手の詐欺とか思えなかった。
離れの自分の部屋から母屋の家族の元に一目散に非難する。
すると母親が
「今ね、丁度伯父さんが亡くなったって電話があったよ」
それだったのか・・・血相を変えて降りてきたTに母親が何か合ったのか聞かれて在りのままを話した。
「・・・そうかい?でも・・・いいよ。アンタも通夜に出る?」
一応、何か伝えたかったんじゃないかと思って出席したそうだ。
伯父は一人身で家族も居なかった。通夜は出たが、少ない近所付き合いとT達親類だけだった。
435:本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金)00:39:17ID:YW6P60W80
その夜、伯父の夢を見た。
Tが小さい頃、一度だけ一緒にピクニックに行った時の夢。何が楽しかったのか良く覚えていない。
でもとても嬉しくていつまでも一緒に遊んで居たかった。その思い出だけが残った夢。
そろそろ家に帰らなきゃいけない。Tはごねた。その時唐突に、夢が今の時間に戻った。
伯父「おまえとは殆ど話す事もなかったな」
T「・・・伯父さん。あの時楽しかったよ」
伯父「赤ん坊のおまえを抱き上げたっきりで・・・何せおまえ、ヒャンヒャン泣いてなぁ」
T「忘れたの?ピクニック行ったじゃないか。ほら、俺が・・・6」
伯父「それは俺じゃない」
T「?何言ってんだい・・・アレ?伯父さん・・・」
目の前の伯父の姿はいつの間にか掻き消えて、夢は終わった。
なんであんな事言ったんだろう・・・ふと葬式も終わり、四十九日も過ぎた頃、母親に夢の話をした。
母「○○(伯父の名)はTが生まれて1年くらいでずっと海外を飛び回ってたじゃないか。戻って来たのはここ5年くらいだよ。・・・それに」
T「何?」
母「ハイキングって、Tが幼稚園の時の親子遠足の時でしょ?・・・一緒に行ったのはあんたの父親だよ」
Tの家は小学校の頃離婚して、それからずっと父親と会った事は無かったそうだ。
それじゃ・・・もしかして親父が?そう口走ってしまい、あっ!と、Tは声を上げた。
それを見て母親が溜息混じりに言ったそうだ。
436:本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金)00:40:19ID:YW6P60W80
母「あんたの親父はちゃんと生きてるよ。・・・ほら、これ電話番号。この間変な事言ってたから連絡取ってみたよ。」
T 「違う!違うんだ!・・・俺・・・」
Tは思い出したそうです。話をしている間ずっと震えてましたが。
子供の頃、確かに父親と遠足に行った記憶はある。だけど、あの夢はそれと全く違う。
あの時幼い自分の手を引いて、近くの山に上ったのは別の全然知らないオジサンだった事。
お昼に一緒に食った弁当は何故かそのオジサンが持ってきてて、帰り道で夕日も見た事。
自分は何故かそのオジサンがとても気に入ってしまって、帰るのがイヤだとごねるTをやさしく抱きしめてくれて宥めてくれた事。
山道から降りて来る時、ここでお別れだと告げられとても寂しそうに手を振ってくれた事。
T「それからずっと忘れてしまうまで、俺毎日この山の参道を探しとったんよ。」
T「どうしても探しきらん。今思えば変な感じやった。だって思い出す度どこにも覚えてる雰囲気と一致せん。確かにこの山だったのに、あの山道の入り口が見付らん」
T「全く見覚えの無い人やった。でも、なんかデッカイ人って感じ」
当時帰宅してその事を話しても、誰も本気にしなかったそうだ。(今なら立派な誘拐未遂事件とかになりますね)
見上げる山は田舎ならどこにでもある感じの山。
T「だけど、尚更納得がイカンのよ。あの人がメールなんてとても考えられんし・・・」
ちなみに食った弁当は海苔をたっぷり貼った特大の握り飯とかだったそうな。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/434-436
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高校時代からの友人から聞いた話
ソイツ(Tとします)は2chでオカ板を見るのが好きでその日もROMってた。
すると携帯にメールが。でも許可した覚えのないアドレス。
(え?なんで?設定変えてないハズなんだけど)
確認したがやっぱり許可したメールしか受け取らない様になってる。
(壊れたのかな?)
と、しばらく無視してスレを見てた。ところが10分くらい毎にメールが来る。
いい加減鬱陶しいくて内容を読む。
最初から2・3通は無言。ただ何故かGPS所在付きのメールだったそうだ。(Tはauを使ってる)
しかも有り得ない程詳しく。(EZナビウォーク地図がそのまま出てる様な感じだったそうだ)
その所在が徐々に近づいて来ているらしい。段々怖くなってきた。が、指は次のメールを開ける。
「久しぶりだね。顔を見たくなった」
恐怖ネタばっかり読んでたせいか、コレは只の悪戯じゃない。
だって、いくらなんでも新手の詐欺とか思えなかった。
離れの自分の部屋から母屋の家族の元に一目散に非難する。
すると母親が
「今ね、丁度伯父さんが亡くなったって電話があったよ」
それだったのか・・・血相を変えて降りてきたTに母親が何か合ったのか聞かれて在りのままを話した。
「・・・そうかい?でも・・・いいよ。アンタも通夜に出る?」
一応、何か伝えたかったんじゃないかと思って出席したそうだ。
伯父は一人身で家族も居なかった。通夜は出たが、少ない近所付き合いとT達親類だけだった。
435:本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金)00:39:17ID:YW6P60W80
その夜、伯父の夢を見た。
Tが小さい頃、一度だけ一緒にピクニックに行った時の夢。何が楽しかったのか良く覚えていない。
でもとても嬉しくていつまでも一緒に遊んで居たかった。その思い出だけが残った夢。
そろそろ家に帰らなきゃいけない。Tはごねた。その時唐突に、夢が今の時間に戻った。
伯父「おまえとは殆ど話す事もなかったな」
T「・・・伯父さん。あの時楽しかったよ」
伯父「赤ん坊のおまえを抱き上げたっきりで・・・何せおまえ、ヒャンヒャン泣いてなぁ」
T「忘れたの?ピクニック行ったじゃないか。ほら、俺が・・・6」
伯父「それは俺じゃない」
T「?何言ってんだい・・・アレ?伯父さん・・・」
目の前の伯父の姿はいつの間にか掻き消えて、夢は終わった。
なんであんな事言ったんだろう・・・ふと葬式も終わり、四十九日も過ぎた頃、母親に夢の話をした。
母「○○(伯父の名)はTが生まれて1年くらいでずっと海外を飛び回ってたじゃないか。戻って来たのはここ5年くらいだよ。・・・それに」
T「何?」
母「ハイキングって、Tが幼稚園の時の親子遠足の時でしょ?・・・一緒に行ったのはあんたの父親だよ」
Tの家は小学校の頃離婚して、それからずっと父親と会った事は無かったそうだ。
それじゃ・・・もしかして親父が?そう口走ってしまい、あっ!と、Tは声を上げた。
それを見て母親が溜息混じりに言ったそうだ。
436:本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金)00:40:19ID:YW6P60W80
母「あんたの親父はちゃんと生きてるよ。・・・ほら、これ電話番号。この間変な事言ってたから連絡取ってみたよ。」
T 「違う!違うんだ!・・・俺・・・」
Tは思い出したそうです。話をしている間ずっと震えてましたが。
子供の頃、確かに父親と遠足に行った記憶はある。だけど、あの夢はそれと全く違う。
あの時幼い自分の手を引いて、近くの山に上ったのは別の全然知らないオジサンだった事。
お昼に一緒に食った弁当は何故かそのオジサンが持ってきてて、帰り道で夕日も見た事。
自分は何故かそのオジサンがとても気に入ってしまって、帰るのがイヤだとごねるTをやさしく抱きしめてくれて宥めてくれた事。
山道から降りて来る時、ここでお別れだと告げられとても寂しそうに手を振ってくれた事。
T「それからずっと忘れてしまうまで、俺毎日この山の参道を探しとったんよ。」
T「どうしても探しきらん。今思えば変な感じやった。だって思い出す度どこにも覚えてる雰囲気と一致せん。確かにこの山だったのに、あの山道の入り口が見付らん」
T「全く見覚えの無い人やった。でも、なんかデッカイ人って感じ」
当時帰宅してその事を話しても、誰も本気にしなかったそうだ。(今なら立派な誘拐未遂事件とかになりますね)
見上げる山は田舎ならどこにでもある感じの山。
T「だけど、尚更納得がイカンのよ。あの人がメールなんてとても考えられんし・・・」
ちなみに食った弁当は海苔をたっぷり貼った特大の握り飯とかだったそうな。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/434-436
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祖父母の家に、口を聞けない女の人が住んでいた。
2019.03.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
782:本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月)01:58:57ID:ryKEiMvO0
幼少時代の話
祖父母の家に、口を聞けない女の人が住んでいた。
祖父母の家に遊びに行っても、居る時と居ない時があったんだけど、居る時は部屋の片隅でぼうっとしてて、大人の談笑に交わることもないし、
喋ったところを見たことないし、みんな誰もその人に話しかけている所を見たことがなかったから、口がきけない人だから、あえて話しかけないんだと思ってた。
だから自分も話しかけることはなかった。
一族に似たような顔が居たから遠縁の親戚なんだと勝手に思ってたんだけど、何時の頃からか、その女の人を見かけることがなくなって、
「違う親戚の家に行ったのかしら?それとも病院とか、施設とかかなぁ?」
なんて思ってたんだけど、大人になってから
「そういえば?」
なんてふと思い出して、例の女の人のことを親に尋ねたら
「そんな女の人なんか知らん、祖父母は2人暮らしだった」
…って、じゃぁアレは誰だったのか…?
783:本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月)02:00:54ID:ryKEiMvO0
祖父母が立て続けに亡くなって、祖父母の家を整理してた時に祖父のアルバムを眺めていたところ、その女性が居たのですよ。
若い頃に亡くなったという祖父の叔母でした。
見えなくなってしまったのは、霊感が強い幼少期を過ぎてしまったからなのか。
それとも成仏したのか、別の場所にいってしまったのか?
それとも、今でもあの家に居るのでしょうか?
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/782-783
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幼少時代の話
祖父母の家に、口を聞けない女の人が住んでいた。
祖父母の家に遊びに行っても、居る時と居ない時があったんだけど、居る時は部屋の片隅でぼうっとしてて、大人の談笑に交わることもないし、
喋ったところを見たことないし、みんな誰もその人に話しかけている所を見たことがなかったから、口がきけない人だから、あえて話しかけないんだと思ってた。
だから自分も話しかけることはなかった。
一族に似たような顔が居たから遠縁の親戚なんだと勝手に思ってたんだけど、何時の頃からか、その女の人を見かけることがなくなって、
「違う親戚の家に行ったのかしら?それとも病院とか、施設とかかなぁ?」
なんて思ってたんだけど、大人になってから
「そういえば?」
なんてふと思い出して、例の女の人のことを親に尋ねたら
「そんな女の人なんか知らん、祖父母は2人暮らしだった」
…って、じゃぁアレは誰だったのか…?
783:本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月)02:00:54ID:ryKEiMvO0
祖父母が立て続けに亡くなって、祖父母の家を整理してた時に祖父のアルバムを眺めていたところ、その女性が居たのですよ。
若い頃に亡くなったという祖父の叔母でした。
見えなくなってしまったのは、霊感が強い幼少期を過ぎてしまったからなのか。
それとも成仏したのか、別の場所にいってしまったのか?
それとも、今でもあの家に居るのでしょうか?
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/782-783
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バスケ部の監督
2019.03.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
770:本当にあった怖い名無し:2008/06/10(火)18:42:57ID:ftVFJK7q0
高校の頃、バスケ部だった。
夏休みのある日、顧問が家庭の都合で休みの日があり、普段はあほみたいに厳しい練習なのでほっとして、俺ら生徒だけでだらだらとゲームばっかやってた。
先輩に中には途中から、喉かわいたとか言ってコンビニへ行ってたのもいた。
そんでまあ、気づいたらもう夕方になってきたので、そろそろ帰るかと。
その日は俺とある先輩と当番なので2人で片付けしてたら、
ふと体育館の端から外へ出て行く顧問を見かけた。スーっと。
「あれ?今日休みとか言って隠れて見てたんじゃないすか?」
と俺。
すると先輩が
「監督~~~~!」
って声をかけながら外へ出たがいない。
監督じゃねえのかな、なんて2人で話して、部室へ戻ったら、コンビニ行ったりしていちばん遊んでた先輩が
「ちょー、コンビニの近くで監督見かけたんだけどさあ」
とか言ってる。
で、当然、マジかよ!いたのかよ!っていう話になった。
結局、
「嘘ついて監視してたんだよあいつ。明日怒られるわ、うぜ~」
ってことに。
その日の晩、部活の連絡網が回ってきた。
今日の午後、監督が遠方へ向かう途中に事故って、現在は集中治療室入ってると。
もうそれで、夜に部活の奴で集まって、やべえのなんのって話をして。
その後しばらくして無事に監督は戻ってきたのでその話をしたら、
「なんか夢だかなんかわからんけど、おまえらサボってるの見たな。○○がコンビニで漫画立ち読みしてるのも見たぞ」
だって。さすがに震えたっす。
773:本当にあった怖い名無し:2008/06/10(火)21:33:11ID:HMnBpuTw0
>>770
すごい面白い話だね、でも読んでる途中は監督は死んだのかと思ったけど、無事生き返ってきたのには少しワロタ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/770-773
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高校の頃、バスケ部だった。
夏休みのある日、顧問が家庭の都合で休みの日があり、普段はあほみたいに厳しい練習なのでほっとして、俺ら生徒だけでだらだらとゲームばっかやってた。
先輩に中には途中から、喉かわいたとか言ってコンビニへ行ってたのもいた。
そんでまあ、気づいたらもう夕方になってきたので、そろそろ帰るかと。
その日は俺とある先輩と当番なので2人で片付けしてたら、
ふと体育館の端から外へ出て行く顧問を見かけた。スーっと。
「あれ?今日休みとか言って隠れて見てたんじゃないすか?」
と俺。
すると先輩が
「監督~~~~!」
って声をかけながら外へ出たがいない。
監督じゃねえのかな、なんて2人で話して、部室へ戻ったら、コンビニ行ったりしていちばん遊んでた先輩が
「ちょー、コンビニの近くで監督見かけたんだけどさあ」
とか言ってる。
で、当然、マジかよ!いたのかよ!っていう話になった。
結局、
「嘘ついて監視してたんだよあいつ。明日怒られるわ、うぜ~」
ってことに。
その日の晩、部活の連絡網が回ってきた。
今日の午後、監督が遠方へ向かう途中に事故って、現在は集中治療室入ってると。
もうそれで、夜に部活の奴で集まって、やべえのなんのって話をして。
その後しばらくして無事に監督は戻ってきたのでその話をしたら、
「なんか夢だかなんかわからんけど、おまえらサボってるの見たな。○○がコンビニで漫画立ち読みしてるのも見たぞ」
だって。さすがに震えたっす。
773:本当にあった怖い名無し:2008/06/10(火)21:33:11ID:HMnBpuTw0
>>770
すごい面白い話だね、でも読んでる途中は監督は死んだのかと思ったけど、無事生き返ってきたのには少しワロタ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/770-773
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一寸の虫にも五分の魂
2019.03.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
656:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)13:16:46ID:EolajrSn0
何気なく蚊をぱちんと手で叩いたら、煙やのろしのようなものがすーっと上にのぼってくのがみえた
霊感ある子曰く、蚊のレイだそうで。ある意味貴重な体験かもしらん。
657:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:06:18ID:GINI6vdI0
動物にもあるんだからそりゃ虫もあるか
ゴキの霊が大量に出たらWで怖いな
659:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:53:21ID:MI3IRumuO
>>657
どうぶつの森でイメージしてしまった
アレなら怖ク(・∀・)ナイ!
658:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:32:19ID:/6uViSDo0
まさに「一寸の虫にも五分の魂」ですな
667:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)02:08:18ID:k+774eQIP
>>658
俺はそれを聞いて初めて魂の長さが身長の半分だと知った
どんな生き物にも体の半分の長さの魂があるんだからゾウリムシにも魂はある
鯨の魂って長いよな
660:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)19:00:04ID:2150lf7GP
どのくらいの生物から魂があるんだろう? ウイルスの霊とかはあるのかな?
661:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)19:18:25ID:ZwVb8sV50
>>660
それは面白い考え。
ググってみたら、ウィルスは細胞を持たないらしい。
生物は皆細胞から出来てると考えると・・・。
ミドリムシとかも魂あるんかな?
662:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)21:05:21ID:olZH3TEn0
ウイルスはまだ生物かどうかすらはっきりしてないからね。
664:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:35:58ID:n9pKI78m0
>>662
ウイルスはまだDNA/RNAがあるからいいけど、
狂牛病の病原のPrionなんて、ただのたんぱく質の破片だからね。
でもそのたんぱく質の破片が自己複製して増殖する・・・。
DNAがないので生物学的な意味での突然変異も起こさず、進化もしない。
こうなると、生物、無生物の境界線がいかに人為的なものかわかる。
672:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)23:47:13ID:MebgVq1gP
>>662
連中は結晶にすらなるからなあ…。
個人的にはあれは生物じゃないと思う。
アレを生物というならトランスポゾンとかも独立した生物になってしまうし。
>>664
プリオンは自己増殖するというよりも、体内に元々存在する正常なプリオンを変形させてしまうんじゃなかったか。
確か二次構造の一部がαへリックスからβシートに変わると異常プリオンになる、とか聞いたような気がする。
673:本当にあった怖い名無し:2010/06/07(月)01:53:44ID:5cg4hC5v0
そもそもBSEの「病原体」はまだ特定されてないだろ。
情況証拠から異常プリオンを除去すると感染力がなくなるらしいので、
とりあえず対症療法的な措置として異常プリオンを容疑者として除去対象にしてるだけで。
663:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)22:14:59ID:hSWHRp310
AIに魂は宿るのか
665:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:47:08ID:n9pKI78m0
「魂」を持つことのできる生物を選別するには、生物たちにハイエラルキー(順位)を設定しなきゃなんないけど、何を基準に?知性?食物連鎖の順?
人間がかってに人間中心に考えた基準なんて単なる自画自賛だから信用できない。
・・・結局、Occumの剃刀の論理により、「魂なんて存在しない。」という結論にならざるを得ない。
・・・まあ、退屈な結論だけど、そんなもんだよ、人生なんて・・・。
671:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)23:10:39ID:z6VA+ogl0
>>665
その理論はおかしい
なぜかと言うと、魂の定義がされていない。
定義されていないものはそもそも議論にすらできない。
669:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)15:28:31ID:QK21vlM1O
ヒエラルキーのことハイエラルキーっていうと格好いい感じする
666:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:51:51ID:zLd0OkOB0
別に個体ごとに魂のあるなしがあってもいいんじゃないかと思うんだ
オカ板らしく言うと【人形に魂が宿る】なんてのもあるじゃない
魂なんて曖昧なものが、きっちり決まって宿るなんて考えるほうがナンセンスさ
668:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)03:46:08ID:lZb6xZVp0
一般的に思われてるヒトダマって
脳と脊髄を意匠化したようなかたちだよなw
675:本当にあった怖い名無し:2010/06/07(月)02:45:46ID:OZrEvS/t0
全然笑えねー話だしスレ違いすぎるけど
すげー面白かったw
魂と生物について語るスレみたいの欲しいとこだなあ
680:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)10:48:14ID:DVqXRQWpP
生きるものは魂半分、肉体半分だから卑しく生きると自身の半分は穢れるよって意味だと思ってた
681:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)11:09:19ID:Cd+67NNj0
五分=同等って意味だろうが・・・バカばっか
PC知識とか情報収集とかの前に日本語の意味覚えろよ
682:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)12:25:30ID:bPQwS6DN0
また変なのが出てきた、五分は50%、5%、の意味が有るが、同等という場合は五分五分と使う。
先に一寸という言葉が出ているから、ここでは半分であってる。
[一寸の虫にも五分の魂]
一寸の虫(一寸は約3.03センチ、五分はその半分)にもその体の半分にも相当するような魂があるように、どんなに小さく力が弱い者にもそれなりの意地や思いというものがあり、それらを軽視したり無視したりしてはならない、という戒め。
683:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)14:38:53ID:7SpgtAiIO
スレ違いな話はいい加減にしろって農薬メーカーの人が言ってた
684:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)15:56:57ID:7HDNpqnt0
結局3.03センチの虫の場合魂の長さは何センチなの?
685:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)16:59:23ID:ez7dCQodP
だから 3.03cm ÷ 2 = 1.65cm だよ
686:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)22:05:52ID:XLee+e5l0
>>685
おまえ 頭いいな
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1261779152/656-675
.
何気なく蚊をぱちんと手で叩いたら、煙やのろしのようなものがすーっと上にのぼってくのがみえた
霊感ある子曰く、蚊のレイだそうで。ある意味貴重な体験かもしらん。
657:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:06:18ID:GINI6vdI0
動物にもあるんだからそりゃ虫もあるか
ゴキの霊が大量に出たらWで怖いな
659:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:53:21ID:MI3IRumuO
>>657
どうぶつの森でイメージしてしまった
アレなら怖ク(・∀・)ナイ!
658:本当にあった怖い名無し:2010/06/04(金)17:32:19ID:/6uViSDo0
まさに「一寸の虫にも五分の魂」ですな
667:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)02:08:18ID:k+774eQIP
>>658
俺はそれを聞いて初めて魂の長さが身長の半分だと知った
どんな生き物にも体の半分の長さの魂があるんだからゾウリムシにも魂はある
鯨の魂って長いよな
660:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)19:00:04ID:2150lf7GP
どのくらいの生物から魂があるんだろう? ウイルスの霊とかはあるのかな?
661:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)19:18:25ID:ZwVb8sV50
>>660
それは面白い考え。
ググってみたら、ウィルスは細胞を持たないらしい。
生物は皆細胞から出来てると考えると・・・。
ミドリムシとかも魂あるんかな?
662:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)21:05:21ID:olZH3TEn0
ウイルスはまだ生物かどうかすらはっきりしてないからね。
664:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:35:58ID:n9pKI78m0
>>662
ウイルスはまだDNA/RNAがあるからいいけど、
狂牛病の病原のPrionなんて、ただのたんぱく質の破片だからね。
でもそのたんぱく質の破片が自己複製して増殖する・・・。
DNAがないので生物学的な意味での突然変異も起こさず、進化もしない。
こうなると、生物、無生物の境界線がいかに人為的なものかわかる。
672:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)23:47:13ID:MebgVq1gP
>>662
連中は結晶にすらなるからなあ…。
個人的にはあれは生物じゃないと思う。
アレを生物というならトランスポゾンとかも独立した生物になってしまうし。
>>664
プリオンは自己増殖するというよりも、体内に元々存在する正常なプリオンを変形させてしまうんじゃなかったか。
確か二次構造の一部がαへリックスからβシートに変わると異常プリオンになる、とか聞いたような気がする。
673:本当にあった怖い名無し:2010/06/07(月)01:53:44ID:5cg4hC5v0
そもそもBSEの「病原体」はまだ特定されてないだろ。
情況証拠から異常プリオンを除去すると感染力がなくなるらしいので、
とりあえず対症療法的な措置として異常プリオンを容疑者として除去対象にしてるだけで。
663:本当にあった怖い名無し:2010/06/05(土)22:14:59ID:hSWHRp310
AIに魂は宿るのか
665:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:47:08ID:n9pKI78m0
「魂」を持つことのできる生物を選別するには、生物たちにハイエラルキー(順位)を設定しなきゃなんないけど、何を基準に?知性?食物連鎖の順?
人間がかってに人間中心に考えた基準なんて単なる自画自賛だから信用できない。
・・・結局、Occumの剃刀の論理により、「魂なんて存在しない。」という結論にならざるを得ない。
・・・まあ、退屈な結論だけど、そんなもんだよ、人生なんて・・・。
671:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)23:10:39ID:z6VA+ogl0
>>665
その理論はおかしい
なぜかと言うと、魂の定義がされていない。
定義されていないものはそもそも議論にすらできない。
669:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)15:28:31ID:QK21vlM1O
ヒエラルキーのことハイエラルキーっていうと格好いい感じする
666:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)00:51:51ID:zLd0OkOB0
別に個体ごとに魂のあるなしがあってもいいんじゃないかと思うんだ
オカ板らしく言うと【人形に魂が宿る】なんてのもあるじゃない
魂なんて曖昧なものが、きっちり決まって宿るなんて考えるほうがナンセンスさ
668:本当にあった怖い名無し:2010/06/06(日)03:46:08ID:lZb6xZVp0
一般的に思われてるヒトダマって
脳と脊髄を意匠化したようなかたちだよなw
675:本当にあった怖い名無し:2010/06/07(月)02:45:46ID:OZrEvS/t0
全然笑えねー話だしスレ違いすぎるけど
すげー面白かったw
魂と生物について語るスレみたいの欲しいとこだなあ
680:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)10:48:14ID:DVqXRQWpP
生きるものは魂半分、肉体半分だから卑しく生きると自身の半分は穢れるよって意味だと思ってた
681:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)11:09:19ID:Cd+67NNj0
五分=同等って意味だろうが・・・バカばっか
PC知識とか情報収集とかの前に日本語の意味覚えろよ
682:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)12:25:30ID:bPQwS6DN0
また変なのが出てきた、五分は50%、5%、の意味が有るが、同等という場合は五分五分と使う。
先に一寸という言葉が出ているから、ここでは半分であってる。
[一寸の虫にも五分の魂]
一寸の虫(一寸は約3.03センチ、五分はその半分)にもその体の半分にも相当するような魂があるように、どんなに小さく力が弱い者にもそれなりの意地や思いというものがあり、それらを軽視したり無視したりしてはならない、という戒め。
683:本当にあった怖い名無し:2010/06/09(水)14:38:53ID:7SpgtAiIO
スレ違いな話はいい加減にしろって農薬メーカーの人が言ってた
684:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)15:56:57ID:7HDNpqnt0
結局3.03センチの虫の場合魂の長さは何センチなの?
685:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)16:59:23ID:ez7dCQodP
だから 3.03cm ÷ 2 = 1.65cm だよ
686:本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木)22:05:52ID:XLee+e5l0
>>685
おまえ 頭いいな
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1261779152/656-675
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うちのお婆ちゃんが、拝み屋?みたいなのをしてた
2019.02.27 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
429:本当にあった怖い名無し 2019/02/24(日)18:37:45.19ID:vIcfzMqR0
うちのお婆ちゃんが、拝み屋?みたいなのをしてた
亡くなって久しいけど信者とか大勢いて凄かったみたい。
俺も霊感はないし、家系でもそういうのはお婆ちゃんだけだった。
本当かどうかは死んでしまったからもうわならん。
よくお婆ちゃんは物の怪と交換したって言ってた。
お婆ちゃんから沢山、話を聞いたけどぶっちゃけ怪しいと思ってる。
本人はお金儲けの為、生活のためににしてるってしっかり言ってたから騙してるの?と聞くと「人の感じ方による」
霊は見えたの?と聞くと「見えるようになった」
祓えたの?と聞くと「人の感じ方による」
呪えるの?と聞くと「みんなが思っているものは違う。できるひともいるが、私はできない」
と答えてくれた。
そんなお婆ちゃんの所に若い女性が尋ねてきたらしい
大々的に広告は打ってないが、口コミでくるみたいだった。
その女性は目に生気が無く
「夜に子供が走り回る」
そう、お婆ちゃんに相談をしてきた。
お婆ちゃんはとりあえず、話を聞いて相談に乗るかどうかは決めるとのこと
お金に関しては、絶対に提示しないとか
でも、最低これぐらいは頂いてます。と伝えるとのことだった。
前払いでは貰わずに
あとから
「結果が出れば頂戴します」
と言ってた。
実際にその通りにしてたようで、払わずに逃げる人もいたが、それはもう追いかけて請求などはしなかったみたい。
で、その女性は夜の一時になると子供が枕元でもで自分を覗いてくる。ずっと、ただ見てるだけだと言った。
お婆ちゃんはじっと話を聞いた。
そして、祝言?を唱えた。
「これで、貴女に結界を張った。今日は見てしまうからもしれないが、絶対に貴女に近づけない」
そう女性に伝えた。
そして、その日は女性は素直に帰った。
次の日、また女性が現れた。
「出てきた。次は、遠くから私を恨めしそうに睨んでいた」
お婆ちゃんは、じっくりと話を聞き続けた。
430:本当にあった怖い名無し 2019/02/24(日)18:48:34.24ID:vIcfzMqR0
そして、また祝言を唱えて
「あなたのその子供の姿を思い浮かべて欲しい。それをしっかりと私に伝えて欲しい。姿、色、雰囲気の全てを。私はそれに対して、呪文をかけて害のない動物の姿に変える。そして、あなたに従属させます。そして、自然に帰します」
そう言った。
女性が話し続けると、お婆ちゃんはしっかりと話を聞き、そして祝言を唱えた。
女性は明るい顔で少し身体が楽になったと、お婆ちゃんに感謝を伝えた。
それから女性は来ることがなくなった。
数年後、その女性は友達を連れてきた。派手な化粧をした、若い女性だった。
そして、女性は
「相談にのってあげてほしい」
とお婆ちゃんに伝え、お婆ちゃんは了承した。
俺はお婆ちゃんからその話を聞いて、お婆ちゃんが凄いねと言った。
しかし、お婆ちゃんは笑って
「凄いのはその人なんだよ」
って言った。
その女性に元々、悪霊なんて憑いてなかった。
お婆ちゃんは話を聞いて、その女性は子供を堕ろしたと推測したみたいだった。
本人は自己嫌悪と罪悪感で、いないものを想像し続けたのだと
それが一種の呪いの正体でもあるとのこと
試しにこちらの描いたシチュエーションを伝えると、その通りになって確信したらしい
祝言自体は本物だが、別にお婆ちゃんじゃなくても誰にでも祝言の力は影響を与えるから、別に特別なことはしていない。
ああ言うお客さんは商売柄、お金を落としてくれると笑っていた
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/429-430
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うちのお婆ちゃんが、拝み屋?みたいなのをしてた
亡くなって久しいけど信者とか大勢いて凄かったみたい。
俺も霊感はないし、家系でもそういうのはお婆ちゃんだけだった。
本当かどうかは死んでしまったからもうわならん。
よくお婆ちゃんは物の怪と交換したって言ってた。
お婆ちゃんから沢山、話を聞いたけどぶっちゃけ怪しいと思ってる。
本人はお金儲けの為、生活のためににしてるってしっかり言ってたから騙してるの?と聞くと「人の感じ方による」
霊は見えたの?と聞くと「見えるようになった」
祓えたの?と聞くと「人の感じ方による」
呪えるの?と聞くと「みんなが思っているものは違う。できるひともいるが、私はできない」
と答えてくれた。
そんなお婆ちゃんの所に若い女性が尋ねてきたらしい
大々的に広告は打ってないが、口コミでくるみたいだった。
その女性は目に生気が無く
「夜に子供が走り回る」
そう、お婆ちゃんに相談をしてきた。
お婆ちゃんはとりあえず、話を聞いて相談に乗るかどうかは決めるとのこと
お金に関しては、絶対に提示しないとか
でも、最低これぐらいは頂いてます。と伝えるとのことだった。
前払いでは貰わずに
あとから
「結果が出れば頂戴します」
と言ってた。
実際にその通りにしてたようで、払わずに逃げる人もいたが、それはもう追いかけて請求などはしなかったみたい。
で、その女性は夜の一時になると子供が枕元でもで自分を覗いてくる。ずっと、ただ見てるだけだと言った。
お婆ちゃんはじっと話を聞いた。
そして、祝言?を唱えた。
「これで、貴女に結界を張った。今日は見てしまうからもしれないが、絶対に貴女に近づけない」
そう女性に伝えた。
そして、その日は女性は素直に帰った。
次の日、また女性が現れた。
「出てきた。次は、遠くから私を恨めしそうに睨んでいた」
お婆ちゃんは、じっくりと話を聞き続けた。
430:本当にあった怖い名無し 2019/02/24(日)18:48:34.24ID:vIcfzMqR0
そして、また祝言を唱えて
「あなたのその子供の姿を思い浮かべて欲しい。それをしっかりと私に伝えて欲しい。姿、色、雰囲気の全てを。私はそれに対して、呪文をかけて害のない動物の姿に変える。そして、あなたに従属させます。そして、自然に帰します」
そう言った。
女性が話し続けると、お婆ちゃんはしっかりと話を聞き、そして祝言を唱えた。
女性は明るい顔で少し身体が楽になったと、お婆ちゃんに感謝を伝えた。
それから女性は来ることがなくなった。
数年後、その女性は友達を連れてきた。派手な化粧をした、若い女性だった。
そして、女性は
「相談にのってあげてほしい」
とお婆ちゃんに伝え、お婆ちゃんは了承した。
俺はお婆ちゃんからその話を聞いて、お婆ちゃんが凄いねと言った。
しかし、お婆ちゃんは笑って
「凄いのはその人なんだよ」
って言った。
その女性に元々、悪霊なんて憑いてなかった。
お婆ちゃんは話を聞いて、その女性は子供を堕ろしたと推測したみたいだった。
本人は自己嫌悪と罪悪感で、いないものを想像し続けたのだと
それが一種の呪いの正体でもあるとのこと
試しにこちらの描いたシチュエーションを伝えると、その通りになって確信したらしい
祝言自体は本物だが、別にお婆ちゃんじゃなくても誰にでも祝言の力は影響を与えるから、別に特別なことはしていない。
ああ言うお客さんは商売柄、お金を落としてくれると笑っていた
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/429-430
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