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西伊豆スカイラインで
2019.03.09 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
744:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:24:41.43ID:KCi5TrZJ0
免許取って1年くらいたったころのことです。
その頃はとにかく運転することが楽しくて暇さえあれば車を運転してました。
夜中に都内から箱根まで走りに行くこともしばしばありました。
ある夏の夜に箱根に行った時のことです。
時間があったので足を延ばして修善寺から西伊豆スカイラインに向かいました。
深夜2時くらいだったでしょうか。
当然のように対向車もなく前後にも車はおらず、真っ暗な道をヘッドライトを頼りに走っていると、思わぬものがヘッドライトで照らされたのです。
私の車はキセノンヘッドライトなので照射範囲は明るいけど、範囲外はまったく暗いので、その正体は徐々にしかはっきりしませんでした。
最初は人間の生足のようなものが道路の左端に見えました。
近づくにつれそれが本当に人間の足でこちらに向かって歩いてきているのが分かりました。
745:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:28:03.77ID:KCi5TrZJ0
ようやくヘッドライトで全身が見えるところに近づくと、それは手ぶらでTシャツ短パン姿でサンダルを履いた、結構かわいい若い女の子だとわかりました。
でもね、不思議なんですよ。
彼女、こちらに全く気づいていないような感じで、全然こちらに関心を示さないんです。
時間にしたら、最初に気づいてから通過するまで数秒だったでしょうけど、いろんなことを考えました。
もちろん何か事件に巻き込まれたのかなとも考えましたが、衣服も乱れてないみたいだし、まったく救助を求めてくる気配もないし、そうではないんだろうなとか。
車を停めた途端に彼女の危険な仲間がワっと出てきてカージャックされても嫌だなとか。
車の前に飛び込んでこられて自殺されても厄介だなとかね。
おそるおそるといった感じで速度を落として反対車線にはみ出しながらそ~っと通過…
とうとう彼女は最後までこちらには無関心のままスタスタと歩いて通り過ぎていきました。
でね、ホッとしてドアミラーを見るともう道端には誰もいないんですよ。
746:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:29:55.74ID:KCi5TrZJ0
車の後ろを走って追っかけてくるなんてオカルト話も知ってたから、慌ててバックミラーもみたけど誰もいない。
見た限り付近に人家はないし、前後数キロは人家どころか路駐の車もなかった。
彼女は一体どこからどこに向かって歩いていたのか?今も分かりません。
そもそも彼女は生きている存在だったのか?とも考えたりします。
747:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:45:08.50ID:OLyaiHji0
おお、典型的なお化け…
よくお化け話で
「私のこと見えるの?」
ってやつがあるけど、向こうにとっては側を誰かが通ってても気づかないのかもしれんな…
748:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)05:39:58.00ID:cfodV1Bb0
西伊豆スカイライン最近行って来たけど確かにあそこに真夜中人が歩いてるってのは異常だよな
人家なんてある訳ないしね・・・
昼間通ると最高の道路なんだが夜通ると最恐の道路だな・・・
749:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)06:58:45.85ID:UI/tU7W/0
飛び出してくる鹿が恐い
750:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)10:12:56.80ID:cxn1VL5dO
実は側溝に落ちて身動き取れなかったドジっ娘
751:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)10:22:06.74ID:+/Pd6K9O0
ヘッドライトを頼りに走るほど暗闇で照射範囲外はまったく暗いのにドアミラやバックミラーで後ろが見えるの?
自分の経験だと、そういう所ではバックミラーやドアミラーでは真っ暗闇で何も見えないのが普通だけど。
757:本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木)01:07:29.39ID:VPZlwqi80
>>751
ブレーキ踏むとブレーキランプでそこそこ後ろも見えるよ。
753:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)21:52:45.01ID:+N1JVTXy0
>>751
>>746じゃないけど。
そうなんだよ、人間だと見えないだろ?
何かね、なぜか見えるんだよ。しかも、見えてるときは何で見えるんだろうって不思議になれないの。
あとになって、何で見えたんだろうって思うんだよ。ああいうときって、こっちも影響受けるんだ。
755:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)23:00:12.26ID:+/Pd6K9O0
>>753
まっくら闇で見えないはずの景色が見えて、さっき居た居るはずの人が見えないって事?
756:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)23:19:42.15ID:+N1JVTXy0
>>755
見えないはずなのに、違和感なく見てるって感じかなあ。
これは俺じゃないけど、同じ一本道を向こうとこっちからと歩いてたはずなのに、お互いに途中ですれ違った記憶がないまま入れ違いになったって逆の話もある。
752:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)21:21:33.40ID:jy9q7cJ80
そこも恐怖体験の一環ってことにしといてやれよ
758:本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木)11:13:40.42ID:13A4wi8FO
>>745
手ブラとはまたセクシーな
引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/744-758
.
免許取って1年くらいたったころのことです。
その頃はとにかく運転することが楽しくて暇さえあれば車を運転してました。
夜中に都内から箱根まで走りに行くこともしばしばありました。
ある夏の夜に箱根に行った時のことです。
時間があったので足を延ばして修善寺から西伊豆スカイラインに向かいました。
深夜2時くらいだったでしょうか。
当然のように対向車もなく前後にも車はおらず、真っ暗な道をヘッドライトを頼りに走っていると、思わぬものがヘッドライトで照らされたのです。
私の車はキセノンヘッドライトなので照射範囲は明るいけど、範囲外はまったく暗いので、その正体は徐々にしかはっきりしませんでした。
最初は人間の生足のようなものが道路の左端に見えました。
近づくにつれそれが本当に人間の足でこちらに向かって歩いてきているのが分かりました。
745:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:28:03.77ID:KCi5TrZJ0
ようやくヘッドライトで全身が見えるところに近づくと、それは手ぶらでTシャツ短パン姿でサンダルを履いた、結構かわいい若い女の子だとわかりました。
でもね、不思議なんですよ。
彼女、こちらに全く気づいていないような感じで、全然こちらに関心を示さないんです。
時間にしたら、最初に気づいてから通過するまで数秒だったでしょうけど、いろんなことを考えました。
もちろん何か事件に巻き込まれたのかなとも考えましたが、衣服も乱れてないみたいだし、まったく救助を求めてくる気配もないし、そうではないんだろうなとか。
車を停めた途端に彼女の危険な仲間がワっと出てきてカージャックされても嫌だなとか。
車の前に飛び込んでこられて自殺されても厄介だなとかね。
おそるおそるといった感じで速度を落として反対車線にはみ出しながらそ~っと通過…
とうとう彼女は最後までこちらには無関心のままスタスタと歩いて通り過ぎていきました。
でね、ホッとしてドアミラーを見るともう道端には誰もいないんですよ。
746:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:29:55.74ID:KCi5TrZJ0
車の後ろを走って追っかけてくるなんてオカルト話も知ってたから、慌ててバックミラーもみたけど誰もいない。
見た限り付近に人家はないし、前後数キロは人家どころか路駐の車もなかった。
彼女は一体どこからどこに向かって歩いていたのか?今も分かりません。
そもそも彼女は生きている存在だったのか?とも考えたりします。
747:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)01:45:08.50ID:OLyaiHji0
おお、典型的なお化け…
よくお化け話で
「私のこと見えるの?」
ってやつがあるけど、向こうにとっては側を誰かが通ってても気づかないのかもしれんな…
748:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)05:39:58.00ID:cfodV1Bb0
西伊豆スカイライン最近行って来たけど確かにあそこに真夜中人が歩いてるってのは異常だよな
人家なんてある訳ないしね・・・
昼間通ると最高の道路なんだが夜通ると最恐の道路だな・・・
749:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)06:58:45.85ID:UI/tU7W/0
飛び出してくる鹿が恐い
750:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)10:12:56.80ID:cxn1VL5dO
実は側溝に落ちて身動き取れなかったドジっ娘
751:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)10:22:06.74ID:+/Pd6K9O0
ヘッドライトを頼りに走るほど暗闇で照射範囲外はまったく暗いのにドアミラやバックミラーで後ろが見えるの?
自分の経験だと、そういう所ではバックミラーやドアミラーでは真っ暗闇で何も見えないのが普通だけど。
757:本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木)01:07:29.39ID:VPZlwqi80
>>751
ブレーキ踏むとブレーキランプでそこそこ後ろも見えるよ。
753:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)21:52:45.01ID:+N1JVTXy0
>>751
>>746じゃないけど。
そうなんだよ、人間だと見えないだろ?
何かね、なぜか見えるんだよ。しかも、見えてるときは何で見えるんだろうって不思議になれないの。
あとになって、何で見えたんだろうって思うんだよ。ああいうときって、こっちも影響受けるんだ。
755:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)23:00:12.26ID:+/Pd6K9O0
>>753
まっくら闇で見えないはずの景色が見えて、さっき居た居るはずの人が見えないって事?
756:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)23:19:42.15ID:+N1JVTXy0
>>755
見えないはずなのに、違和感なく見てるって感じかなあ。
これは俺じゃないけど、同じ一本道を向こうとこっちからと歩いてたはずなのに、お互いに途中ですれ違った記憶がないまま入れ違いになったって逆の話もある。
752:本当にあった怖い名無し:2013/02/20(水)21:21:33.40ID:jy9q7cJ80
そこも恐怖体験の一環ってことにしといてやれよ
758:本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木)11:13:40.42ID:13A4wi8FO
>>745
手ブラとはまたセクシーな
引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/744-758
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なんとおっちゃん
2019.03.09 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
964:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:21:34ID:OfzF80YqO
「兵隊さんとの思い出」に似た経験をしたことがある。
小学生の頃、2年生の時だ。
父の仕事の関係で、関西圏の田舎に引っ越した。
引っ越した先の借家は一戸建ての平屋で、ちょっと古かった。
当時、学校の子とは上手く馴染めず、寧ろいじめられていた。
だもんで、俺はずっと一人遊びをしていた。
そんな時、絶対後ろにおっちゃんがいた。
俺が一人で遊び始めるといつの間にか後ろに立っている、スーツ姿のおっちゃん。
俺はそのおっちゃんを「なんとおっちゃん」と呼んでいた。
なんで「なんとおっちゃん」って呼んでたかっていうと、いつも
「これは何だ」
って指を差して聞いてきて、
「これは○○で、こうするもんだよ」
って説明したら
「なんと!」
って驚くからだ。
で、驚くだけでその話は終了。
また
「あれは何だ」
って指を差して聞いてくる、それだけのおっちゃんだった。
いつの間にか消えていて、いつの間にか後ろに立ってる、そんななんとおっちゃんは俺の良き遊び相手だった。
965:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:22:29ID:OfzF80YqO
今も昔も変わらず、俺は人に物を教えることが好きなんだ。
しかもなんとおっちゃんは、教えたことに対してびっくりしてくれるから、教えがいがあった。
その上、びっくりの度合いも説明の仕方や物の違いで変わった。
一番驚いてたのはテレビだったかなぁ…
テレビ画面にくっつきそうなぐらい顔を近付けてた。
あ、あとは炊飯器。
今思えば、電化製品に対してはびっくりの度合いがでかかったな。
ちなみにおっちゃんが聞いてこないものを説明すると、
「うむ…」
って顔をする。
興味なかったんだなw
ある日、俺は学校で物凄くいじめられた。
プールの後の着替えで、パンツを隠されたんだ。
しょうがないからってノーパンでいてたら、クラスのボスに
「こいつパンツ履いてへんで!」
って言われて、教室でズボン下ろされたんだ。
俺はめちゃくちゃ恥ずかしくて、学校を飛び出して家に帰った。
丁度母はいなくて、一人部屋にこもって泣いた。
んで、1時間ぐらいそうやってたら気が済んで、ヤクルトの空き容器とか集めて一人で遊び始めた。
966:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:23:15ID:OfzF80YqO
そしたらなんとおっちゃんが現れた。
「今何で家にいるんだ」
とか言わずに、おっちゃんは俺が作るものをしげしげと見ていた。
で、
「これは何だ」
と聞いてきた。
「これは光線銃だよ。これで○○(クラスのボス)も殺せるんだ」
俺はその日あったことがすっげぇ嫌で、パンツ隠した奴とかスボン下ろした奴とか殺したいぐらい憎かった。
でもケンカも弱かったから、慰めに俺は光線銃を作っていた。
すると、なんとおっちゃんは
「なんと!」
って驚かなかった。
あれ?と後ろを振り返ると、部屋一杯にでっかい般若みたいなヤツがいた。
目をギロッとさせて、俺を睨んでるんだ。
うわぁ!とびびって後退りすると、その般若みたいのがパッと消えた。
それからなんとおっちゃんは現れなくなった。
俺はあれ以来、「殺す」とか「死ね」って言葉を使うのが怖くなった。
なんとおっちゃんは
「そんなことを言っては駄目だ」
って教えてくれたのかもしれないけど、正直トラウマだ…
967:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:23:32ID:wqcH+C+80
う~~~む。
戦前の幽霊だったのかな・・・?
968:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:46:57ID:OfzF80YqO
>>967
俺もそう思ったんだけど、鏡とか鉛筆にもびっくりしてたから、違うと思う。
子供に付き合ってびっくりしてたんじゃね?って思う。
969:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:58:47ID:wqcH+C+80
なるほど。
遊び相手をしてくれてたってわけか。
海外の幽霊みたいだな。
970:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)15:03:26ID:QvFhbFZU0
小学生の頃、近所にそんなおっちゃんいたなー。
いわゆる知的障害という噂。
子供がいるとすり寄って来て話しかけてくる。
いつも特定のお菓子もってて(たしかウエハース)、普通に子供と楽しく話してた。
こちらが何か言うと、だいたいが
「ほんとかほんとか」
って言う。
たまにかんしゃく起こすけど子供に危害はくわえなかった。
どこから来ている人とかは誰も知らなかった。
一度、近所のお寺でそのおっちゃんと花火やった。
坊さん出て来てみんな逃げ隠れたんだけど、そのおっちゃんだけ捕獲された。
寺の影から隠れて見てたんだけど、いつもと違う感じで
「はい…はい…申し訳ありません」
とか謝ってた。普通の大人だった。
以後、そのおっちゃんとは二度と遊ばなかった。
というか見かけなくなった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/964-970
.
「兵隊さんとの思い出」に似た経験をしたことがある。
小学生の頃、2年生の時だ。
父の仕事の関係で、関西圏の田舎に引っ越した。
引っ越した先の借家は一戸建ての平屋で、ちょっと古かった。
当時、学校の子とは上手く馴染めず、寧ろいじめられていた。
だもんで、俺はずっと一人遊びをしていた。
そんな時、絶対後ろにおっちゃんがいた。
俺が一人で遊び始めるといつの間にか後ろに立っている、スーツ姿のおっちゃん。
俺はそのおっちゃんを「なんとおっちゃん」と呼んでいた。
なんで「なんとおっちゃん」って呼んでたかっていうと、いつも
「これは何だ」
って指を差して聞いてきて、
「これは○○で、こうするもんだよ」
って説明したら
「なんと!」
って驚くからだ。
で、驚くだけでその話は終了。
また
「あれは何だ」
って指を差して聞いてくる、それだけのおっちゃんだった。
いつの間にか消えていて、いつの間にか後ろに立ってる、そんななんとおっちゃんは俺の良き遊び相手だった。
965:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:22:29ID:OfzF80YqO
今も昔も変わらず、俺は人に物を教えることが好きなんだ。
しかもなんとおっちゃんは、教えたことに対してびっくりしてくれるから、教えがいがあった。
その上、びっくりの度合いも説明の仕方や物の違いで変わった。
一番驚いてたのはテレビだったかなぁ…
テレビ画面にくっつきそうなぐらい顔を近付けてた。
あ、あとは炊飯器。
今思えば、電化製品に対してはびっくりの度合いがでかかったな。
ちなみにおっちゃんが聞いてこないものを説明すると、
「うむ…」
って顔をする。
興味なかったんだなw
ある日、俺は学校で物凄くいじめられた。
プールの後の着替えで、パンツを隠されたんだ。
しょうがないからってノーパンでいてたら、クラスのボスに
「こいつパンツ履いてへんで!」
って言われて、教室でズボン下ろされたんだ。
俺はめちゃくちゃ恥ずかしくて、学校を飛び出して家に帰った。
丁度母はいなくて、一人部屋にこもって泣いた。
んで、1時間ぐらいそうやってたら気が済んで、ヤクルトの空き容器とか集めて一人で遊び始めた。
966:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:23:15ID:OfzF80YqO
そしたらなんとおっちゃんが現れた。
「今何で家にいるんだ」
とか言わずに、おっちゃんは俺が作るものをしげしげと見ていた。
で、
「これは何だ」
と聞いてきた。
「これは光線銃だよ。これで○○(クラスのボス)も殺せるんだ」
俺はその日あったことがすっげぇ嫌で、パンツ隠した奴とかスボン下ろした奴とか殺したいぐらい憎かった。
でもケンカも弱かったから、慰めに俺は光線銃を作っていた。
すると、なんとおっちゃんは
「なんと!」
って驚かなかった。
あれ?と後ろを振り返ると、部屋一杯にでっかい般若みたいなヤツがいた。
目をギロッとさせて、俺を睨んでるんだ。
うわぁ!とびびって後退りすると、その般若みたいのがパッと消えた。
それからなんとおっちゃんは現れなくなった。
俺はあれ以来、「殺す」とか「死ね」って言葉を使うのが怖くなった。
なんとおっちゃんは
「そんなことを言っては駄目だ」
って教えてくれたのかもしれないけど、正直トラウマだ…
967:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:23:32ID:wqcH+C+80
う~~~む。
戦前の幽霊だったのかな・・・?
968:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:46:57ID:OfzF80YqO
>>967
俺もそう思ったんだけど、鏡とか鉛筆にもびっくりしてたから、違うと思う。
子供に付き合ってびっくりしてたんじゃね?って思う。
969:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)14:58:47ID:wqcH+C+80
なるほど。
遊び相手をしてくれてたってわけか。
海外の幽霊みたいだな。
970:本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水)15:03:26ID:QvFhbFZU0
小学生の頃、近所にそんなおっちゃんいたなー。
いわゆる知的障害という噂。
子供がいるとすり寄って来て話しかけてくる。
いつも特定のお菓子もってて(たしかウエハース)、普通に子供と楽しく話してた。
こちらが何か言うと、だいたいが
「ほんとかほんとか」
って言う。
たまにかんしゃく起こすけど子供に危害はくわえなかった。
どこから来ている人とかは誰も知らなかった。
一度、近所のお寺でそのおっちゃんと花火やった。
坊さん出て来てみんな逃げ隠れたんだけど、そのおっちゃんだけ捕獲された。
寺の影から隠れて見てたんだけど、いつもと違う感じで
「はい…はい…申し訳ありません」
とか謝ってた。普通の大人だった。
以後、そのおっちゃんとは二度と遊ばなかった。
というか見かけなくなった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/964-970
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車のドッペルゲンガー?
2019.03.06 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
888:本当にあった怖い名無し:2008/06/15(日)21:42:54ID:8dbrqPvTO
同じ車種、同じ色、同じナンバーの車ってあるんですかね?
10年以上前に車を走らせてると向こうから自分と同じ車が来る。
なんとなく気になってすれちがう時によく見たらナンバーが全て一緒。
「えっ、こんなのあるの?」
って思って運転席を見たら自分と瓜二つ(顔も髪型も服装も)の女がいた。
当時会社の女の子から
「昨日深夜に○○ちゃんを見た」
って言われたことあって
「それ違うよ。私じゃないよ」
って言ったら
「ううん、絶対○○ちゃんだった。車のナンバーも同じだったもん」
って言われて、私がいくら否定しても信じてもらえなかったことあった。
これってドッペルゲンガーですかね?
車のドッペルゲンガーもあるの?
891:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)05:35:35ID:Wk9xDos60
>>888
すごいな、それ。
車まで同じなんて。信じられん。
人間のドッペルゲンガーは聞くけど、車のは初めてだ。
889:本当にあった怖い名無し:2008/06/15(日)22:31:39ID:IzX2E4si0
>>888
ヒント ひらがなちがい
俺はある自動車専用道路で同じ車種、色、ナンバーの車に2回抜かれて同乗の友人たちとガクブルしたことがある。
次のパーキングにとびこんだらその車2台並んで止まってたよ。
後日ある怪談本にその自動車専用道路で同じ車に2度抜かれた話が載ってて笑った。
895:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)08:33:52ID:5vyWiWpiO
>>889
平仮名も同じだったよ。因みに「る」って字。
何より乗ってた女が私と瓜二つだからね~
私が見て
「私じゃん!!」
って思ったくらいだから。
すれちがう瞬間もなんか変な感じでスローモーションというより止まってるような感覚がしたな。
それを見た後はショックで車を路肩に止めてしばらくボーっとしてた。
あの頃は会社の人間関係で悩んでたからなー
精神的な疲れで分身が出ちゃったのかもって考えて会社辞めたらそういうこともなくなった。
899:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)10:02:43ID:osyeYX170
>>895
それは未来の自分(と車)だったんじゃないのかな
一瞬、ニアミスしてしまったとか
将来、逆のルートで走っている自分と車に遭遇するかもよ
902:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)12:20:44ID:mUyNyfCd0
>>895
Uターンして追っかけて欲しい
903:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)14:33:22ID:1uhOHtfJ0
たぶん追いかけても追いつけないかも知れん。
自分の車の原因不明のエンジントラブル発生とか、対象車が曲がり角を曲がった瞬間消え失せてしまうとかで。
904:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)15:06:31ID:kLJ9xzK00
相手もUターンしてて再度スレ違うとかw
905:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:02:38ID:b1SrJ3DsO
毎度毎度疑問なんだが
用も無いのに追ってどうする
検証?してどうなる
906:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:24:00ID:9/aWVdMf0
謎が気になるからだろ
907:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:26:55ID:XKNKNfFe0
興味があるかどうかだな。
まあ、恐れをなして追いかけないパターンのほうが多い気はするが。
908:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)17:09:54ID:3RIJbaUlO
追いかけたらやばい気がするな、自分だったら。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/888-908
同じ車種、同じ色、同じナンバーの車ってあるんですかね?
10年以上前に車を走らせてると向こうから自分と同じ車が来る。
なんとなく気になってすれちがう時によく見たらナンバーが全て一緒。
「えっ、こんなのあるの?」
って思って運転席を見たら自分と瓜二つ(顔も髪型も服装も)の女がいた。
当時会社の女の子から
「昨日深夜に○○ちゃんを見た」
って言われたことあって
「それ違うよ。私じゃないよ」
って言ったら
「ううん、絶対○○ちゃんだった。車のナンバーも同じだったもん」
って言われて、私がいくら否定しても信じてもらえなかったことあった。
これってドッペルゲンガーですかね?
車のドッペルゲンガーもあるの?
891:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)05:35:35ID:Wk9xDos60
>>888
すごいな、それ。
車まで同じなんて。信じられん。
人間のドッペルゲンガーは聞くけど、車のは初めてだ。
889:本当にあった怖い名無し:2008/06/15(日)22:31:39ID:IzX2E4si0
>>888
ヒント ひらがなちがい
俺はある自動車専用道路で同じ車種、色、ナンバーの車に2回抜かれて同乗の友人たちとガクブルしたことがある。
次のパーキングにとびこんだらその車2台並んで止まってたよ。
後日ある怪談本にその自動車専用道路で同じ車に2度抜かれた話が載ってて笑った。
895:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)08:33:52ID:5vyWiWpiO
>>889
平仮名も同じだったよ。因みに「る」って字。
何より乗ってた女が私と瓜二つだからね~
私が見て
「私じゃん!!」
って思ったくらいだから。
すれちがう瞬間もなんか変な感じでスローモーションというより止まってるような感覚がしたな。
それを見た後はショックで車を路肩に止めてしばらくボーっとしてた。
あの頃は会社の人間関係で悩んでたからなー
精神的な疲れで分身が出ちゃったのかもって考えて会社辞めたらそういうこともなくなった。
899:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)10:02:43ID:osyeYX170
>>895
それは未来の自分(と車)だったんじゃないのかな
一瞬、ニアミスしてしまったとか
将来、逆のルートで走っている自分と車に遭遇するかもよ
902:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)12:20:44ID:mUyNyfCd0
>>895
Uターンして追っかけて欲しい
903:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)14:33:22ID:1uhOHtfJ0
たぶん追いかけても追いつけないかも知れん。
自分の車の原因不明のエンジントラブル発生とか、対象車が曲がり角を曲がった瞬間消え失せてしまうとかで。
904:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)15:06:31ID:kLJ9xzK00
相手もUターンしてて再度スレ違うとかw
905:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:02:38ID:b1SrJ3DsO
毎度毎度疑問なんだが
用も無いのに追ってどうする
検証?してどうなる
906:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:24:00ID:9/aWVdMf0
謎が気になるからだろ
907:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)16:26:55ID:XKNKNfFe0
興味があるかどうかだな。
まあ、恐れをなして追いかけないパターンのほうが多い気はするが。
908:本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月)17:09:54ID:3RIJbaUlO
追いかけたらやばい気がするな、自分だったら。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/888-908
なぜかStop The AIDSの文字が
2019.03.06 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
601:本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月)03:06:43ID:VyThsLeKO
めちゃくちゃ遅レスなんだが俺も前スレ480と似たようなビデオ見たことある。
俺は小学生の頃ある団地に住んでいた。
そこだけではないと思うが、団地やマンションなんかの非常階段にはたまにエロビデオやエロ本が捨ててあったりする。
消防の頃の俺はそういうのを見つけると喜んで回収していた。
そしてある日拾ったエロビデオが前スレ480と似たような内容だった。
内容のほとんどが普通のAVなんだが、それが終わった後、突然頭が砕けて脳みそが見えちゃってる死体の映像。
そしてなぜがStop The AIDSの字幕。
夜中だったがすぐに元の場所に捨てに行った。
その頃の俺はエイズになるとああなるのか、みたいにビビりながらも真に受けてたが、今思うとものすごく変な内容だった。
今でいう精神的ブラクラだったのかな。
602:本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月)03:13:04ID:DGCuNJSuO
トラウマにならなくて本当によかったですね。
自分だったらたぶん怖がりだから精神やんでるかも…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/601-602
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めちゃくちゃ遅レスなんだが俺も前スレ480と似たようなビデオ見たことある。
俺は小学生の頃ある団地に住んでいた。
そこだけではないと思うが、団地やマンションなんかの非常階段にはたまにエロビデオやエロ本が捨ててあったりする。
消防の頃の俺はそういうのを見つけると喜んで回収していた。
そしてある日拾ったエロビデオが前スレ480と似たような内容だった。
内容のほとんどが普通のAVなんだが、それが終わった後、突然頭が砕けて脳みそが見えちゃってる死体の映像。
そしてなぜがStop The AIDSの字幕。
夜中だったがすぐに元の場所に捨てに行った。
その頃の俺はエイズになるとああなるのか、みたいにビビりながらも真に受けてたが、今思うとものすごく変な内容だった。
今でいう精神的ブラクラだったのかな。
602:本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月)03:13:04ID:DGCuNJSuO
トラウマにならなくて本当によかったですね。
自分だったらたぶん怖がりだから精神やんでるかも…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170418958/601-602
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なんか宗教に騙されそう…
2019.03.05 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
873:1/3:2008/06/15(日)12:15:17ID:tW9admlA0
「心霊ちょっといい話」スレより転載。
不思議な話だと思いましたので。
あれは11年前頃某ビール会社の販促員のパートの仕事をしている時にある酒屋に伺った時のことです。
2回目にその酒屋へ訪問の際にお店の娘さんが
「あなた(私)に膜?の様なものががかかって見える。私の知り合いに凄く言い当てるおじさんがいるから、そのおじさんにみてもらったら?でもその人滅多に立ち飲みにもこないし、今度来たら聞いといてあげる」
といわれました。
仕事中でしたし、驚きましたが
「何かの宗教の誘いかな?」
とそのおじさんの話を聞いていますと、偶然にもそのおじさんが良いタイミングでニコニコと店に入って来ました。
全くの偶然の出会いで、狐に摘まれた気持ちでした。
そのおじさんは私をじーとながめながら、
「これからおっちゃんのいうことは、神さんがいわはることやからよーーききや。3分の1しか言えへんからな。おっちゃんにはみんな見え取るけどな。」
と言って話し始めました
以下おじさんの話。
……今のご主人はお子さんを学校もだしてやれないひとやなあ。
肝臓もだいぶかれているし、5年後この人、入院するで。
この人悪運をかなり吸ってるし、あんたも婦人系の大病するから気を付けや。
仕事は近い将来マイクを持つ仕事もする。結構向いてるで、アナウンサーみたいな仕事や。
再婚は30歳ごろやし(もう主人と別れることを予測しているかのように)
“店をあんたにさせたる”
と言う人が現れるから、その人がええで。
あんた、これから大変色んな人と出会うしあんたの後ろに人が無数に見える。
色々としんどいけど、でも31才からぴたっとおさまるから安心しいや。
あと左の脳が詰まるから気をつけるように……
874:2/3:2008/06/15(日)12:16:40ID:tW9admlA0
そう言って私の手を開かせて、おじさんは私と手のひらを合わせ、
「おっちゃんがあんたの悪運を吸うて運を上げたげよ」
というと、私の手のひらにパワーを与えるような格好をしました。
「さあ、これからあんたの運はどんどん上がるで」
といってくれました。
聞いてもにこにこするだけで、お名前も聞けず、身元も教えてくれませんでした。
なんだか変な気持ちでおじさんと別れました。
父とは13才で生き別れ、19才で結婚した私は当時何をしても運が付いていなくて、一人目の子供は早産逆子で生まれてすぐ死んでしまい、もう一人すぐに無事産みましたが、生活は苦しく夫が遊び好きだった為、夫のスロット代のなどの多額の借金の返済を抱えていました。
「よくやっていたな」
と今では思いますが、恥ずかしながら24才にしてファミリーレストランへもいったこともなくて、旅行などもちろん経験なくとにかく毎日食べられるだけでありがたいという感じの毎日でしたので生活に追われ、そのおじさんのことはすっかり忘れて生活していました。
そんなことがあって半年くらい後、主人の浮気が発覚で夫とは別れることになりましたが、その三年後、疲れがでてか初産の無理がたたってか、急激なひどい腹痛におそわれ入院。
卵管が破れてそこから内臓に血液が漏れていて、危うく命を落とすところでした。
875:3/3:2008/06/15(日)12:17:57ID:tW9admlA0
別れた主人も後のうわさで聞く所、丁度その5年後肝臓を煩い入院していたとのことでした。
主人と別れてから4年後、友人の強い勧めで、全く経験がなかったに関わらず、葬式の司会の仕事をするようになりまして、毎日それは沢山の人と出会いました。
仕事も楽しく、とても充実した毎日でした。
30才で再婚、31才で下の子を出産。
偶然にも、敷金は無し・家賃3万という夢のような条件で物件を紹介して貰い、特に商売などしたことがなかったのですが、せっかくだしということで、主人の薦めもあり小さな服飾雑貨のお店をすることになりました。
優しい夫可愛い子供たちに囲まれ今では人並みな生活を送れ、とても幸せに暮らしています。
あとは、左の脳がつまるということだけが、まだおじさんのいった予言で当たっていないことになりますので、とても怖い気もしています。
おじさんの言われたことは今思えばほぼ、パーフェクトに当たっています。
877:1/2:2008/06/15(日)12:25:03ID:tW9admlA0
同じく「心霊ちょっといい話」スレより転載。
投稿主は>>873->>875と同一人物と思われる。
おじさんに会う1年前頃、お金に困り
「スナックでも働こうかなあ」
と思いながら姉と飲んでいました。
偶然知り合った隣の席の京大生の方に
「貴女の守護霊さんに呼ばれまして、すみませんが驚かないで下さい」
と言われました。そして彼は続けました。
「貴女の守護霊さんが、“この子に水商売をさせないように忠告して欲しい”と言っています」
姉にも水商売をすることも言っていなかったので、大変びっくりしましたが、
「どんな守護霊さんですか?」
と聞きましたら、
「白い着物を着たとてもきれいな若い女性です。貴女の先祖かどうかはわかりません」
とのことでした。ちなみに姉の事も聞きましたが、
「姉の守護霊さんは男性の守護霊で僕と話をしたがっていないので言えません」
とのことで姉のことはなにも教えてくれませんでしたが、私のことは、彼が予告した出来事すべてその後パーフェクトに当たっていました。
彼が言うには
「僕たちの様な人間は沢山いて、人助けする使命があるのを自覚して生活している」
とのことで、子供の頃ある日突然その事に気がつくのだそうです。
人助けのみその能力を使うように使命をうけているみたいで、
「お金をもっらたり(占いなど)すると能力が薄れレベル(階級)が下がる」
と言っていました。
どんなレベルか興味がありましたが、
「僕は守護霊さんに呼ばれて頼まれた際にだけ忠告するため声をかけている」
と言っていました。彼にはちゃんと姿も見えているとのことでした。
せめて御連絡先をと聞きましたが、名前も連絡先もなにも、教えてもらえませんでした。
京大の人ということだけはわかりました。不思議な人たちでした・・
878:2/2:2008/06/15(日)12:26:10ID:tW9admlA0
私は、2度も予告され見えぬ方々に助けて貰いましたが、神様か守護霊様か教えて下さった見ず知らずのお二人に今は本当に感謝しています。
おじさんには何とかまた訪ねていって酒屋の娘さんにもお礼を言いたいです・・
私自身は何かを視たりするというような事はなく、霊感の強い方では無いと思っているのですが時々不思議な人に出会ったり忠告を受けたり、偶然の出来事が多く、守られているなんだと感じることがよくあります。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/873-878
.
「心霊ちょっといい話」スレより転載。
不思議な話だと思いましたので。
あれは11年前頃某ビール会社の販促員のパートの仕事をしている時にある酒屋に伺った時のことです。
2回目にその酒屋へ訪問の際にお店の娘さんが
「あなた(私)に膜?の様なものががかかって見える。私の知り合いに凄く言い当てるおじさんがいるから、そのおじさんにみてもらったら?でもその人滅多に立ち飲みにもこないし、今度来たら聞いといてあげる」
といわれました。
仕事中でしたし、驚きましたが
「何かの宗教の誘いかな?」
とそのおじさんの話を聞いていますと、偶然にもそのおじさんが良いタイミングでニコニコと店に入って来ました。
全くの偶然の出会いで、狐に摘まれた気持ちでした。
そのおじさんは私をじーとながめながら、
「これからおっちゃんのいうことは、神さんがいわはることやからよーーききや。3分の1しか言えへんからな。おっちゃんにはみんな見え取るけどな。」
と言って話し始めました
以下おじさんの話。
……今のご主人はお子さんを学校もだしてやれないひとやなあ。
肝臓もだいぶかれているし、5年後この人、入院するで。
この人悪運をかなり吸ってるし、あんたも婦人系の大病するから気を付けや。
仕事は近い将来マイクを持つ仕事もする。結構向いてるで、アナウンサーみたいな仕事や。
再婚は30歳ごろやし(もう主人と別れることを予測しているかのように)
“店をあんたにさせたる”
と言う人が現れるから、その人がええで。
あんた、これから大変色んな人と出会うしあんたの後ろに人が無数に見える。
色々としんどいけど、でも31才からぴたっとおさまるから安心しいや。
あと左の脳が詰まるから気をつけるように……
874:2/3:2008/06/15(日)12:16:40ID:tW9admlA0
そう言って私の手を開かせて、おじさんは私と手のひらを合わせ、
「おっちゃんがあんたの悪運を吸うて運を上げたげよ」
というと、私の手のひらにパワーを与えるような格好をしました。
「さあ、これからあんたの運はどんどん上がるで」
といってくれました。
聞いてもにこにこするだけで、お名前も聞けず、身元も教えてくれませんでした。
なんだか変な気持ちでおじさんと別れました。
父とは13才で生き別れ、19才で結婚した私は当時何をしても運が付いていなくて、一人目の子供は早産逆子で生まれてすぐ死んでしまい、もう一人すぐに無事産みましたが、生活は苦しく夫が遊び好きだった為、夫のスロット代のなどの多額の借金の返済を抱えていました。
「よくやっていたな」
と今では思いますが、恥ずかしながら24才にしてファミリーレストランへもいったこともなくて、旅行などもちろん経験なくとにかく毎日食べられるだけでありがたいという感じの毎日でしたので生活に追われ、そのおじさんのことはすっかり忘れて生活していました。
そんなことがあって半年くらい後、主人の浮気が発覚で夫とは別れることになりましたが、その三年後、疲れがでてか初産の無理がたたってか、急激なひどい腹痛におそわれ入院。
卵管が破れてそこから内臓に血液が漏れていて、危うく命を落とすところでした。
875:3/3:2008/06/15(日)12:17:57ID:tW9admlA0
別れた主人も後のうわさで聞く所、丁度その5年後肝臓を煩い入院していたとのことでした。
主人と別れてから4年後、友人の強い勧めで、全く経験がなかったに関わらず、葬式の司会の仕事をするようになりまして、毎日それは沢山の人と出会いました。
仕事も楽しく、とても充実した毎日でした。
30才で再婚、31才で下の子を出産。
偶然にも、敷金は無し・家賃3万という夢のような条件で物件を紹介して貰い、特に商売などしたことがなかったのですが、せっかくだしということで、主人の薦めもあり小さな服飾雑貨のお店をすることになりました。
優しい夫可愛い子供たちに囲まれ今では人並みな生活を送れ、とても幸せに暮らしています。
あとは、左の脳がつまるということだけが、まだおじさんのいった予言で当たっていないことになりますので、とても怖い気もしています。
おじさんの言われたことは今思えばほぼ、パーフェクトに当たっています。
877:1/2:2008/06/15(日)12:25:03ID:tW9admlA0
同じく「心霊ちょっといい話」スレより転載。
投稿主は>>873->>875と同一人物と思われる。
おじさんに会う1年前頃、お金に困り
「スナックでも働こうかなあ」
と思いながら姉と飲んでいました。
偶然知り合った隣の席の京大生の方に
「貴女の守護霊さんに呼ばれまして、すみませんが驚かないで下さい」
と言われました。そして彼は続けました。
「貴女の守護霊さんが、“この子に水商売をさせないように忠告して欲しい”と言っています」
姉にも水商売をすることも言っていなかったので、大変びっくりしましたが、
「どんな守護霊さんですか?」
と聞きましたら、
「白い着物を着たとてもきれいな若い女性です。貴女の先祖かどうかはわかりません」
とのことでした。ちなみに姉の事も聞きましたが、
「姉の守護霊さんは男性の守護霊で僕と話をしたがっていないので言えません」
とのことで姉のことはなにも教えてくれませんでしたが、私のことは、彼が予告した出来事すべてその後パーフェクトに当たっていました。
彼が言うには
「僕たちの様な人間は沢山いて、人助けする使命があるのを自覚して生活している」
とのことで、子供の頃ある日突然その事に気がつくのだそうです。
人助けのみその能力を使うように使命をうけているみたいで、
「お金をもっらたり(占いなど)すると能力が薄れレベル(階級)が下がる」
と言っていました。
どんなレベルか興味がありましたが、
「僕は守護霊さんに呼ばれて頼まれた際にだけ忠告するため声をかけている」
と言っていました。彼にはちゃんと姿も見えているとのことでした。
せめて御連絡先をと聞きましたが、名前も連絡先もなにも、教えてもらえませんでした。
京大の人ということだけはわかりました。不思議な人たちでした・・
878:2/2:2008/06/15(日)12:26:10ID:tW9admlA0
私は、2度も予告され見えぬ方々に助けて貰いましたが、神様か守護霊様か教えて下さった見ず知らずのお二人に今は本当に感謝しています。
おじさんには何とかまた訪ねていって酒屋の娘さんにもお礼を言いたいです・・
私自身は何かを視たりするというような事はなく、霊感の強い方では無いと思っているのですが時々不思議な人に出会ったり忠告を受けたり、偶然の出来事が多く、守られているなんだと感じることがよくあります。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part44
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1209827401/873-878
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