都市伝説・・・奇憚・・・blog
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お爺さんの大きな時計、他
2019.03.17 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
944:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)14:44:20ID:0x3cDVHBO
恐くはないけど、不思議な話をします。
今僕はリア高校生ですが僕の母方の家系は揃って霊感が強いのです。
母に至っては霊がみえるだけでなく地震や人が死ぬのを予言するのです。
その遺伝のせいか、僕は幼い頃から母にも見えない霊(どうやら母より霊感が強かったらしい)などと遊んだり話したりしていたそうです。
ある日僕は急に母に〇〇って子に遊ぼうって言われたんだけど遊びに行っていい?と聞いたらしいのです。
母はなにかヤバイ感じを感じたらしく僕は怒られその日は大人しくしてました。
945:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)14:54:54ID:0x3cDVHBO
しかし僕は1週間程同じ事を言ったらしく流石の母親も僕をお祓いに連れて行ったらしいんです。
その日の夜事件は起きました。
確か9時頃電話がかかってきて母が電話をとると、
「〇〇の母ですがK君(僕の名前です)を連れて行きたいと思いましたが残念です…〇〇と遊んでくれてありがとうとK君に伝えて下さい」
と言い残して電話が切れたのです。
この後僕は全く霊感が無くなり平凡な毎日が10年程続きましたが最近また霊感が増してるようです。
それにしても母親がお祓いに連れて行ってくれなかったら本当に逝ってたかも。。
948:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:02:36ID:+OKEAa8w0
その〇〇の母がどこか遊びにつれていってくれるつもりだったんじゃないの?
まあいいや。
他にもなんか話あったらかいてー
949:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:22:06ID:0x3cDVHBO
〇〇は霊だったらしいです。
他にも色々あります。
小さい頃は映画のシックスセンス並に普通に見えてました。。。
もう10年程霊は見てなかったんですが、中2のとき祖父が亡くなりました。
この祖父とは誕生日や干支、血液型まで一緒で、この祖父が僕をとりあげました。
(産婦人科の為)祖父にとっては初孫と言う事もあってとても可愛がってくれていました。
僕はいつも夏休みは祖父の病院で遊んでいたんですが、そこには祖父が大切にしていた大きな時計がありました。
950:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:31:28ID:0x3cDVHBO
この時計は祖父が天皇から勲章を貰ったときの記念でとても立派で大きな時計でした。
この時計は祖父がとても大事にしていて1分も狂った事もありませんでした。
さて、祖父が亡くって法事の為帰省し、僕はその時計の前で泣いていました。(マジで悲しかったです)すると祖父の死亡時刻の5時12分にその時計が急に鳴ったのです。今まで狂った事もないのに。。
その後なんども修正をしたにも関わらずどうしても5時12分に鳴ります。
僕はこの時計の音が祖父の声にしか聞こえずさらに時計の前で激しく泣いた記憶があります。
951:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:34:15ID:0x3cDVHBO
なお、この時計は祖母に頼んで僕の家に送ってもらい、僕の部屋に置いてます。
でも相変わらず5時12分に時計は鳴るし、なにか落ち込むとその時計の前に座って話し掛けてます。
なんか変な話ですいません。
957:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)16:09:45ID:nAiZAknS0
ID:0x3cDVHBO
その時計の話に似た事体験しましたよ。
どこの家庭にもある直径30cm位の壁掛け時計なんだけど弟の命日、死亡推定時刻に毎年止まっちゃいます。
それって弟の部屋に置いてある物でその部屋は今俺が使ってるんですね。
で、今年も止まるのかなぁ~なんて思って命日の一週間前に電池を交換したんですよ。
やっぱり止まっちゃいました。きっかりその時間にね。
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/944-957
.
恐くはないけど、不思議な話をします。
今僕はリア高校生ですが僕の母方の家系は揃って霊感が強いのです。
母に至っては霊がみえるだけでなく地震や人が死ぬのを予言するのです。
その遺伝のせいか、僕は幼い頃から母にも見えない霊(どうやら母より霊感が強かったらしい)などと遊んだり話したりしていたそうです。
ある日僕は急に母に〇〇って子に遊ぼうって言われたんだけど遊びに行っていい?と聞いたらしいのです。
母はなにかヤバイ感じを感じたらしく僕は怒られその日は大人しくしてました。
945:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)14:54:54ID:0x3cDVHBO
しかし僕は1週間程同じ事を言ったらしく流石の母親も僕をお祓いに連れて行ったらしいんです。
その日の夜事件は起きました。
確か9時頃電話がかかってきて母が電話をとると、
「〇〇の母ですがK君(僕の名前です)を連れて行きたいと思いましたが残念です…〇〇と遊んでくれてありがとうとK君に伝えて下さい」
と言い残して電話が切れたのです。
この後僕は全く霊感が無くなり平凡な毎日が10年程続きましたが最近また霊感が増してるようです。
それにしても母親がお祓いに連れて行ってくれなかったら本当に逝ってたかも。。
948:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:02:36ID:+OKEAa8w0
その〇〇の母がどこか遊びにつれていってくれるつもりだったんじゃないの?
まあいいや。
他にもなんか話あったらかいてー
949:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:22:06ID:0x3cDVHBO
〇〇は霊だったらしいです。
他にも色々あります。
小さい頃は映画のシックスセンス並に普通に見えてました。。。
もう10年程霊は見てなかったんですが、中2のとき祖父が亡くなりました。
この祖父とは誕生日や干支、血液型まで一緒で、この祖父が僕をとりあげました。
(産婦人科の為)祖父にとっては初孫と言う事もあってとても可愛がってくれていました。
僕はいつも夏休みは祖父の病院で遊んでいたんですが、そこには祖父が大切にしていた大きな時計がありました。
950:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:31:28ID:0x3cDVHBO
この時計は祖父が天皇から勲章を貰ったときの記念でとても立派で大きな時計でした。
この時計は祖父がとても大事にしていて1分も狂った事もありませんでした。
さて、祖父が亡くって法事の為帰省し、僕はその時計の前で泣いていました。(マジで悲しかったです)すると祖父の死亡時刻の5時12分にその時計が急に鳴ったのです。今まで狂った事もないのに。。
その後なんども修正をしたにも関わらずどうしても5時12分に鳴ります。
僕はこの時計の音が祖父の声にしか聞こえずさらに時計の前で激しく泣いた記憶があります。
951:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)15:34:15ID:0x3cDVHBO
なお、この時計は祖母に頼んで僕の家に送ってもらい、僕の部屋に置いてます。
でも相変わらず5時12分に時計は鳴るし、なにか落ち込むとその時計の前に座って話し掛けてます。
なんか変な話ですいません。
957:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火)16:09:45ID:nAiZAknS0
ID:0x3cDVHBO
その時計の話に似た事体験しましたよ。
どこの家庭にもある直径30cm位の壁掛け時計なんだけど弟の命日、死亡推定時刻に毎年止まっちゃいます。
それって弟の部屋に置いてある物でその部屋は今俺が使ってるんですね。
で、今年も止まるのかなぁ~なんて思って命日の一週間前に電池を交換したんですよ。
やっぱり止まっちゃいました。きっかりその時間にね。
引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/944-957
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連れて行ったのかな
2019.03.17 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
159:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)23:36:02ID:cdPoM/7c0
私が中学生のとき父親が他界したんだけど、倒れる数日前から私の頭の中で父親が死ぬイメージが何回も繰り返されていた。
なので職場で倒れて運ばれたと連絡を受けて、家族はパニックだったけど、私だけは冷静に受け止め、至って普通に過ごしてたっけ。
兄弟が意識の無い父にずっと呼びかけてても、死ぬのを知ってた私は最期をひたすら待つのみだった。
今まで誰にもこの事は話していない。
本当は私が無意識の内に父の死をイメージして、それが念となって実現してしまったのではないかと悩んだ時期もあったけど。
160:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)23:47:08ID:cdPoM/7c0
それから一年経って、家族も落ち着いてきた。
よく仲の良い同僚や、飲み友達がお参りに来てくれてたんだが、若くして死んだ父の友人は皆40代。
その友人たちが立て続けに4人も亡くなりました。
父が連れてったんだと私も思ったし、亡くなった方の奥さんが
「死ぬ間際にうわごとで、あなたのお父さんの名前を言ったのよ」
と教えてくれた。
寂しいのは解るけど、お父さんひどいじゃんとも思ったが、偶然なのかその4人の方は子供がいない人だった。
子供がいる人はさすがに連れて行けなかったのかな…。
長文すみません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/159-160
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私が中学生のとき父親が他界したんだけど、倒れる数日前から私の頭の中で父親が死ぬイメージが何回も繰り返されていた。
なので職場で倒れて運ばれたと連絡を受けて、家族はパニックだったけど、私だけは冷静に受け止め、至って普通に過ごしてたっけ。
兄弟が意識の無い父にずっと呼びかけてても、死ぬのを知ってた私は最期をひたすら待つのみだった。
今まで誰にもこの事は話していない。
本当は私が無意識の内に父の死をイメージして、それが念となって実現してしまったのではないかと悩んだ時期もあったけど。
160:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)23:47:08ID:cdPoM/7c0
それから一年経って、家族も落ち着いてきた。
よく仲の良い同僚や、飲み友達がお参りに来てくれてたんだが、若くして死んだ父の友人は皆40代。
その友人たちが立て続けに4人も亡くなりました。
父が連れてったんだと私も思ったし、亡くなった方の奥さんが
「死ぬ間際にうわごとで、あなたのお父さんの名前を言ったのよ」
と教えてくれた。
寂しいのは解るけど、お父さんひどいじゃんとも思ったが、偶然なのかその4人の方は子供がいない人だった。
子供がいる人はさすがに連れて行けなかったのかな…。
長文すみません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/159-160
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大きな黒い魚
2019.03.15 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
53:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)15:33:11.99ID:PRL8QByX0
こんにちは
暇なのでよろしければお話を聞いてください
大きなお魚の話です
僕は幽霊は信じてません。
自称、幽霊を見える人も周囲にはいますが、人を騙しているようにしか思えないのです。
勿論、全員がそうだとは思いません。
しかし、祖母はその被害者の一人でした。
母親が言うには、
「昔はお前も見てたんだぞ」
との事
小学生ぐらいまでは人形の幽霊なものを見てたせいか、怖がりでもあります。
しかし、妖怪?は大人になった今でも見ます。なので、妖怪は少しだけ信じています。
僕自身、怖がりなのであまり意識していないようにしています。
それに、三十路にもなって幽霊や妖怪が見えても良いことなんて思い浮かばないですよ、本当に
僕の住まいは関西の南の方です。
山や海の自然も多いですが、ど田舎ほどではありません。
自転車で少し走れば、上がれば山、下がれば海といった恵まれた環境があります。
特に包まれるような夕日がとても綺麗です。
今回は霊山と言われている山でのお話になります。
僕がまだ中学生の頃、動物の名前を冠した山がありました。
歴史のある山のようで、子供に聴かせるようなお話もあるみたいです。
子供の頃の僕たちは、ゴールデンアイを友達の家で遊んでから、エアガンを持って山に遊びに行くのが習慣でした。
今思えば、山にエアガンで遊んでから、家でゴールデンアイをすれば良かったのだと思いますが、ゲームで気分を高めたかったんでしょうね
山で遊んだ人ならわかると思うのですが、とても暗いです。
僕たちが一時間も遊べば、冬ならかなり暗くなります。
その日は友達がかなり奥まで進んだせいか、戻る頃には本当に真っ暗でした。
一人だけ懐中電灯を持っていたので、その子の服を掴みながら数珠つなぎのように下山していました。
54:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)15:37:10.64ID:PRL8QByX0
で、歩道まで戻ってきたのですが、一人友達がいないのです。
最後尾にいた友達が消えており、その子に服を掴まれていた友達が
「え、ずっと掴んでたよあいつ」
と言いました。
みんなで顔を合わせ、誰が戻るかを空気感で決めていました。
しかし、大体こういうときは僕なのです。
当時の僕はかなり太っていて、よくからかわれていました。
よく言えば頼りにされていたようですが、僕含めてみんな臆病で、真っ暗な山に戻る勇気なんて一切ありません。
「行ってくる」
結局は、僕がこういうのです。
懐中電灯を持って山に戻り始めました。
赤く大きい懐中電灯は、その派手さに似合わず光源が弱かったのですが、山では精神的な支えになりました。
左手のエアガンも不思議と安心感がありました。
どんどんと進んでいくと、立派な川があります。
たまに僕たち以外にも釣りにくる人がいるみたいでした。
川沿いはまだ整備されているので、そこを進んでいくと、川の中に友達が立っていました。
溺れるような水位はありませんが、大人の膝ぐらいまではあります。
「おい、何してるん?帰るぞ?」
僕が問いかけてもピクリともしません。
「おーい」
何度か友達に向けて叫びました。
痺れを切らした僕は、川まで近付きました。そこでも叫びましたが、友達は返事もしません。
意を決して川に入り、友達の所まで小走りで向かいました。
「何してんねん、帰るぞ」
「話してるねん」
友達を見ると、ずっと川の中を見ていました。
川の中を懐中電灯で照らすと、とても大きな魚が泳いでいました。
55:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)15:40:59.95ID:PRL8QByX0
僕は恐怖しました。
川には友達と魚釣りをしていましたが、ここまで大きな魚を見たことが無かったからです。
テレビで見るような鮭ほどの大きさで、全身が真っ黒でした。
「ここで、どっちかはおらなあかん」
友達がそう言うと、虚な目で僕を見ました。
「帰るで、みんな心配してる」
僕は友達にそう言いました。
友達に触れようとしたのですが、何故か動いてはいけないと思いました。
その魚を追い払おうとも考えましたが、それをしてはいけないと感じました。
「置いて、いね」
友達がしゃがれた声でそう言うと、僕はポケットからお菓子を取り出しました。
その封をあけてお菓子を川に落としました。
その時、何か吹っ切れました。
友達を掴み、全速力で来た道を引き返しました。
山から抜け出すと、友達が待っていました。
友達は僕の姿を見て驚いていました。
靴は片方脱げ、友達の服はビリビリに破れていました。
あとから、川に入ってた友達に話を聞いたところ
「女の人と話したような」
とのこと
本人は服を掴んだところまで覚えていて、そこからは僕と一緒に山を出たところまで記憶がないようでした。
この前、実家に帰省した時、山に置いてきた靴とエアガンがゴミ箱に捨てられてありました。
苔が生え、どこか不気味でした。
これがきっかけで投稿してみようと思った次第です。
よくよく思い出せば、僕がはっきりと不思議な物を見始めたのはあれ以来かもしれません。
60:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)19:20:01.04ID:Hahm/4Uz0
見たんかあ~
川の中で黒いデッカイ魚を見たんか~
暗くなるまで山に居ってはイカンと言っただろうが!
大変なものを見てしまったもんだ
という流れにはならないのねw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/53-60
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こんにちは
暇なのでよろしければお話を聞いてください
大きなお魚の話です
僕は幽霊は信じてません。
自称、幽霊を見える人も周囲にはいますが、人を騙しているようにしか思えないのです。
勿論、全員がそうだとは思いません。
しかし、祖母はその被害者の一人でした。
母親が言うには、
「昔はお前も見てたんだぞ」
との事
小学生ぐらいまでは人形の幽霊なものを見てたせいか、怖がりでもあります。
しかし、妖怪?は大人になった今でも見ます。なので、妖怪は少しだけ信じています。
僕自身、怖がりなのであまり意識していないようにしています。
それに、三十路にもなって幽霊や妖怪が見えても良いことなんて思い浮かばないですよ、本当に
僕の住まいは関西の南の方です。
山や海の自然も多いですが、ど田舎ほどではありません。
自転車で少し走れば、上がれば山、下がれば海といった恵まれた環境があります。
特に包まれるような夕日がとても綺麗です。
今回は霊山と言われている山でのお話になります。
僕がまだ中学生の頃、動物の名前を冠した山がありました。
歴史のある山のようで、子供に聴かせるようなお話もあるみたいです。
子供の頃の僕たちは、ゴールデンアイを友達の家で遊んでから、エアガンを持って山に遊びに行くのが習慣でした。
今思えば、山にエアガンで遊んでから、家でゴールデンアイをすれば良かったのだと思いますが、ゲームで気分を高めたかったんでしょうね
山で遊んだ人ならわかると思うのですが、とても暗いです。
僕たちが一時間も遊べば、冬ならかなり暗くなります。
その日は友達がかなり奥まで進んだせいか、戻る頃には本当に真っ暗でした。
一人だけ懐中電灯を持っていたので、その子の服を掴みながら数珠つなぎのように下山していました。
54:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)15:37:10.64ID:PRL8QByX0
で、歩道まで戻ってきたのですが、一人友達がいないのです。
最後尾にいた友達が消えており、その子に服を掴まれていた友達が
「え、ずっと掴んでたよあいつ」
と言いました。
みんなで顔を合わせ、誰が戻るかを空気感で決めていました。
しかし、大体こういうときは僕なのです。
当時の僕はかなり太っていて、よくからかわれていました。
よく言えば頼りにされていたようですが、僕含めてみんな臆病で、真っ暗な山に戻る勇気なんて一切ありません。
「行ってくる」
結局は、僕がこういうのです。
懐中電灯を持って山に戻り始めました。
赤く大きい懐中電灯は、その派手さに似合わず光源が弱かったのですが、山では精神的な支えになりました。
左手のエアガンも不思議と安心感がありました。
どんどんと進んでいくと、立派な川があります。
たまに僕たち以外にも釣りにくる人がいるみたいでした。
川沿いはまだ整備されているので、そこを進んでいくと、川の中に友達が立っていました。
溺れるような水位はありませんが、大人の膝ぐらいまではあります。
「おい、何してるん?帰るぞ?」
僕が問いかけてもピクリともしません。
「おーい」
何度か友達に向けて叫びました。
痺れを切らした僕は、川まで近付きました。そこでも叫びましたが、友達は返事もしません。
意を決して川に入り、友達の所まで小走りで向かいました。
「何してんねん、帰るぞ」
「話してるねん」
友達を見ると、ずっと川の中を見ていました。
川の中を懐中電灯で照らすと、とても大きな魚が泳いでいました。
55:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)15:40:59.95ID:PRL8QByX0
僕は恐怖しました。
川には友達と魚釣りをしていましたが、ここまで大きな魚を見たことが無かったからです。
テレビで見るような鮭ほどの大きさで、全身が真っ黒でした。
「ここで、どっちかはおらなあかん」
友達がそう言うと、虚な目で僕を見ました。
「帰るで、みんな心配してる」
僕は友達にそう言いました。
友達に触れようとしたのですが、何故か動いてはいけないと思いました。
その魚を追い払おうとも考えましたが、それをしてはいけないと感じました。
「置いて、いね」
友達がしゃがれた声でそう言うと、僕はポケットからお菓子を取り出しました。
その封をあけてお菓子を川に落としました。
その時、何か吹っ切れました。
友達を掴み、全速力で来た道を引き返しました。
山から抜け出すと、友達が待っていました。
友達は僕の姿を見て驚いていました。
靴は片方脱げ、友達の服はビリビリに破れていました。
あとから、川に入ってた友達に話を聞いたところ
「女の人と話したような」
とのこと
本人は服を掴んだところまで覚えていて、そこからは僕と一緒に山を出たところまで記憶がないようでした。
この前、実家に帰省した時、山に置いてきた靴とエアガンがゴミ箱に捨てられてありました。
苔が生え、どこか不気味でした。
これがきっかけで投稿してみようと思った次第です。
よくよく思い出せば、僕がはっきりと不思議な物を見始めたのはあれ以来かもしれません。
60:本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木)19:20:01.04ID:Hahm/4Uz0
見たんかあ~
川の中で黒いデッカイ魚を見たんか~
暗くなるまで山に居ってはイカンと言っただろうが!
大変なものを見てしまったもんだ
という流れにはならないのねw
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1546870543/53-60
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火の玉が集まって…
2019.03.15 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
293:本当にあった怖い名無し:2012/11/02(金)10:19:12.27ID:jY2bw9v10
体験してても怖くはないな
火の玉が集まって人型になったのが面白かったぐらいw
294:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)13:30:49.11ID:5xYRXPwp0
>>293
その話を詳しく
295:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)15:02:02.11ID:mh3t6Iu10
ん、夏だったんで旅行先のホテルに数人で行ってたんだ
時期も時期だし百物語をやっていたんだけど部屋の入口近くで煙草の煙状の(火の玉?)煙が集まりだしてそれが人の形になってきたのでw
百物語を中止させた、結構面白かったから寄ってきたんだろうなwww
296:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)16:45:08.94ID:5xYRXPwp0
>>295
数人で百話って、中断したとは言え皆よくそんなにネタ持ってるね。
ネタ足りなくてグダグダになって中断じゃなく本物が出てきたから中断というのが熱い。
297:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)21:03:52.33ID:+7Nt62ITO
怖くて中断した訳じゃなくレスに草生やすほど面白がる余裕があった割には写メやムービーを撮らなかったのかい
自分らだけで楽しむなんてズルいぜ
299:本当にあった怖い名無し:2012/11/05(月)16:10:09.41ID:/5gvkrtJ0
いざその場にいたら恐怖でそれどころじゃなくなりそうだわ…
テレビでやる心霊動画とか、よくみんなカメラ回していられるよね。
300:本当にあった怖い名無し:2012/11/05(月)17:02:50.61ID:hp3S80Wy0
百物語って百話終えた時に何かが起こる、出るっていう儀式だよね?
百話終える前にフライングで出てきた意図はなんなんだろう?
「これ以上やったら本当にヤバいのが出てきちゃうからその辺でやめとけ」
って、アドバイスしてくれたのかもしれないね。
301:本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火)01:43:52.12ID:A8fLSvV/O
なにそのいい霊
引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/293-301
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体験してても怖くはないな
火の玉が集まって人型になったのが面白かったぐらいw
294:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)13:30:49.11ID:5xYRXPwp0
>>293
その話を詳しく
295:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)15:02:02.11ID:mh3t6Iu10
ん、夏だったんで旅行先のホテルに数人で行ってたんだ
時期も時期だし百物語をやっていたんだけど部屋の入口近くで煙草の煙状の(火の玉?)煙が集まりだしてそれが人の形になってきたのでw
百物語を中止させた、結構面白かったから寄ってきたんだろうなwww
296:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)16:45:08.94ID:5xYRXPwp0
>>295
数人で百話って、中断したとは言え皆よくそんなにネタ持ってるね。
ネタ足りなくてグダグダになって中断じゃなく本物が出てきたから中断というのが熱い。
297:本当にあった怖い名無し:2012/11/04(日)21:03:52.33ID:+7Nt62ITO
怖くて中断した訳じゃなくレスに草生やすほど面白がる余裕があった割には写メやムービーを撮らなかったのかい
自分らだけで楽しむなんてズルいぜ
299:本当にあった怖い名無し:2012/11/05(月)16:10:09.41ID:/5gvkrtJ0
いざその場にいたら恐怖でそれどころじゃなくなりそうだわ…
テレビでやる心霊動画とか、よくみんなカメラ回していられるよね。
300:本当にあった怖い名無し:2012/11/05(月)17:02:50.61ID:hp3S80Wy0
百物語って百話終えた時に何かが起こる、出るっていう儀式だよね?
百話終える前にフライングで出てきた意図はなんなんだろう?
「これ以上やったら本当にヤバいのが出てきちゃうからその辺でやめとけ」
って、アドバイスしてくれたのかもしれないね。
301:本当にあった怖い名無し:2012/11/06(火)01:43:52.12ID:A8fLSvV/O
なにそのいい霊
引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/293-301
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薄情な…
2019.03.15 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
154:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)22:20:58ID:PzJS+EprO
高校2年の夏。
当時、付き合ってた彼氏とその家族で旅行に連れてもらった。
旅館に着いたが、晩ごはんまでにまだ時間があったので彼氏と二人散歩に出かける事に。
真夏で、まだ日は高く4時にもなってなかったと思う。
『暑いねぇ』
なんて他愛ない話ししながら、てくてく歩いていると、長い石段が続いてる神社を見つけ二人で登ってみた。
石段を登りきって、100Mほど参道を歩くと小さい祠があったので二人、腰掛けて話し始めた。
155:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)22:22:42ID:PzJS+EprO
しばらくは話しに夢中になっていたんだけど、先ほどから カサッ…カサッ……という物音が妙に気になる。
彼氏に
『何か物音するよね?』
って聞いても、
『???別に…』
って、彼氏には聞こえてない。
気のせいか、と思いまた話し始めても、やはりカサッ…カサッ……って音がする。祠の中から。
あんまり気になるから立ち上がって、ヒョイっと祠の中を覗くとそこには、グレーの色した何百匹もの蛇が床が見えないくらい、うじゃうじゃいた。
『ギャーーーー!!!』
って悲鳴を上げながら彼氏を置いて一目散に逃げる私。逃げながら参道の道を見ると右も左も蛇だらけ。
自分の走っている石の小道以外、蛇に埋め尽くされてる。
気が狂いながらやっと石段を下りきって彼氏に追い着かれた。
訳がわからない彼氏に説明するも、彼氏は
『祠の中には何もいなかったし、蛇なんて一匹も見てない』
との事。
今から考えるに、そこは地元の蛇神社で若い二人にいたずらしたのかなぁ、って思う。
この話、二年前に神社スレに書いたけど、ここを見つけたのでこちらにも書いてみた、実話。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/154-155
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高校2年の夏。
当時、付き合ってた彼氏とその家族で旅行に連れてもらった。
旅館に着いたが、晩ごはんまでにまだ時間があったので彼氏と二人散歩に出かける事に。
真夏で、まだ日は高く4時にもなってなかったと思う。
『暑いねぇ』
なんて他愛ない話ししながら、てくてく歩いていると、長い石段が続いてる神社を見つけ二人で登ってみた。
石段を登りきって、100Mほど参道を歩くと小さい祠があったので二人、腰掛けて話し始めた。
155:本当にあった怖い名無し:2008/06/22(日)22:22:42ID:PzJS+EprO
しばらくは話しに夢中になっていたんだけど、先ほどから カサッ…カサッ……という物音が妙に気になる。
彼氏に
『何か物音するよね?』
って聞いても、
『???別に…』
って、彼氏には聞こえてない。
気のせいか、と思いまた話し始めても、やはりカサッ…カサッ……って音がする。祠の中から。
あんまり気になるから立ち上がって、ヒョイっと祠の中を覗くとそこには、グレーの色した何百匹もの蛇が床が見えないくらい、うじゃうじゃいた。
『ギャーーーー!!!』
って悲鳴を上げながら彼氏を置いて一目散に逃げる私。逃げながら参道の道を見ると右も左も蛇だらけ。
自分の走っている石の小道以外、蛇に埋め尽くされてる。
気が狂いながらやっと石段を下りきって彼氏に追い着かれた。
訳がわからない彼氏に説明するも、彼氏は
『祠の中には何もいなかったし、蛇なんて一匹も見てない』
との事。
今から考えるに、そこは地元の蛇神社で若い二人にいたずらしたのかなぁ、って思う。
この話、二年前に神社スレに書いたけど、ここを見つけたのでこちらにも書いてみた、実話。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/154-155
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