都市伝説・・・奇憚・・・blog
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藪の中のボール
2019.04.03 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
584:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:57:38ID:Z0hH9ckB0
つい先日のこと、公園で息子とキャッチボールしてたら、ボールが藪の中に入っていってしまった。
息子に取りに行かせて待ってたら、遊んでたボールと違うボール持って帰ってきた。
「うちのボールは?」
って聞いたら
「無かったけど、これ父ちゃんのでしょ?」
って言ってそのボール渡してくれたんだけど、それ見たら、確かにひらがなで俺の名前が書いてある。
よく考えたら、子供の頃この公園でボール無くしてる事思い出した。
それがこのボールそっくり、っていうか書いてある字がまんま俺の字(汚い)。
といっても20年以上前の話だから、いくらゴム製でもある方がおかしいし、なによりボールが新しすぎる。
その後、息子と一緒にさっきまで使ってたボール探したんだけど、結局出てこなかった。
20年後くらいに息子と孫が遊んでたら出てきたりすんのかな。
586:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)15:04:08ID:3UqBB4WP0
>>>584
藪の中に時空のゆがみがあったのかもね
20年後が楽しみだw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/584-586
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つい先日のこと、公園で息子とキャッチボールしてたら、ボールが藪の中に入っていってしまった。
息子に取りに行かせて待ってたら、遊んでたボールと違うボール持って帰ってきた。
「うちのボールは?」
って聞いたら
「無かったけど、これ父ちゃんのでしょ?」
って言ってそのボール渡してくれたんだけど、それ見たら、確かにひらがなで俺の名前が書いてある。
よく考えたら、子供の頃この公園でボール無くしてる事思い出した。
それがこのボールそっくり、っていうか書いてある字がまんま俺の字(汚い)。
といっても20年以上前の話だから、いくらゴム製でもある方がおかしいし、なによりボールが新しすぎる。
その後、息子と一緒にさっきまで使ってたボール探したんだけど、結局出てこなかった。
20年後くらいに息子と孫が遊んでたら出てきたりすんのかな。
586:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)15:04:08ID:3UqBB4WP0
>>>584
藪の中に時空のゆがみがあったのかもね
20年後が楽しみだw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/584-586
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聞こえた人が次に死ぬシステムかな・・と考えてしまった
2019.04.02 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
260:本当にあった怖い名無し:2019/02/22(金)10:56:07.97ID:R5fG0v9J0.net
大して怖くない話
別居の母方祖母が突然亡くなった
亡くなる前日、両親と私は謎の話し声を聞いている。
当時私は一人暮らしだったが、部屋に誰もいないのに話し声が聞こえた
父は話し声の他に、人がバタバタと動く音が聞こえたらしく、泥棒だと思った父はバットを持って家の中をうろうろしたらしい。
父は霊やオカルトは一切信じてないし、母方祖母と仲がいいわけでもないのに、何で父が一番そう言うのを感じたんだろうね?
なんて母と話した記憶
それから1年半程経って父に癌が発覚。
数年闘病の後亡くなった。
最期は病院で亡くなったが、しきりに家に帰りたがっていた。
父が亡くなったのは夜中だった。
夜中玄関を開けるような音がした
玄関はドアじゃなくて引き戸って言うのかな?開けるとガラガラ音がするんだよね
ガラガラと小さな音がして、足音のような音がした。
その足音が母と私が寝ていた部屋の前で止まり、その部屋の襖を開けるような音がした・・ような気がする。
それから15分~20分経ったら、父が心肺停止したと連絡が来た。
それから数年経って、私が検診に引っかかり、再検査したらポリープが出来ているとかで切って来た。
そのポリープが何かはまだ結果が出ていない。
もし癌だったら父と同じ癌だ
多分良性だろうとは言われているけど
血縁の最期のお別れ的なのによく遭遇するなと思っていたけど、これって同時に複数人聞いていたらよりはっきりと聞こえた人が次に死に、一人しか聞こえなかったらその聞こえた人が次に死ぬシステムかな・・と考えてしまった
引用元:ほんのりと怖い話スレ 134
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1549521242/260
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大して怖くない話
別居の母方祖母が突然亡くなった
亡くなる前日、両親と私は謎の話し声を聞いている。
当時私は一人暮らしだったが、部屋に誰もいないのに話し声が聞こえた
父は話し声の他に、人がバタバタと動く音が聞こえたらしく、泥棒だと思った父はバットを持って家の中をうろうろしたらしい。
父は霊やオカルトは一切信じてないし、母方祖母と仲がいいわけでもないのに、何で父が一番そう言うのを感じたんだろうね?
なんて母と話した記憶
それから1年半程経って父に癌が発覚。
数年闘病の後亡くなった。
最期は病院で亡くなったが、しきりに家に帰りたがっていた。
父が亡くなったのは夜中だった。
夜中玄関を開けるような音がした
玄関はドアじゃなくて引き戸って言うのかな?開けるとガラガラ音がするんだよね
ガラガラと小さな音がして、足音のような音がした。
その足音が母と私が寝ていた部屋の前で止まり、その部屋の襖を開けるような音がした・・ような気がする。
それから15分~20分経ったら、父が心肺停止したと連絡が来た。
それから数年経って、私が検診に引っかかり、再検査したらポリープが出来ているとかで切って来た。
そのポリープが何かはまだ結果が出ていない。
もし癌だったら父と同じ癌だ
多分良性だろうとは言われているけど
血縁の最期のお別れ的なのによく遭遇するなと思っていたけど、これって同時に複数人聞いていたらよりはっきりと聞こえた人が次に死に、一人しか聞こえなかったらその聞こえた人が次に死ぬシステムかな・・と考えてしまった
引用元:ほんのりと怖い話スレ 134
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1549521242/260
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消える車
2019.04.02 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
119:本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月)18:13:52ID:hygzEeUZ0
あんまり怖くないと思いますが実体験です。
夜中に高速道路を走っていたんです。
田舎なんであんまり車は走ってませんでした。
けっこう飛ばしてたんだけどゆるいカーブに迫ったときに前方の車がフルブレーキしたんです。
ぶつかると思いこっちも急ブレーキかけたんです。
間に合わないぶつかると思ったんですが突然前方の車が消えました。
そして私の後ろから来てた車もフルブレーキだったんです。
幸いぶつかりませんでした。
ちょっと混乱気味だったので次のパーキングに入ると私の後ろから来てた車もパーキングに入りました。
後ろの運転手さんに
「さっきはすいません」
と話すと
「ぶつからなくてよかった。あなたの前の車 突然消えましたよね」
と・・・
見えてたのは自分だけじゃないんだとお互い会話しました。
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/119
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あんまり怖くないと思いますが実体験です。
夜中に高速道路を走っていたんです。
田舎なんであんまり車は走ってませんでした。
けっこう飛ばしてたんだけどゆるいカーブに迫ったときに前方の車がフルブレーキしたんです。
ぶつかると思いこっちも急ブレーキかけたんです。
間に合わないぶつかると思ったんですが突然前方の車が消えました。
そして私の後ろから来てた車もフルブレーキだったんです。
幸いぶつかりませんでした。
ちょっと混乱気味だったので次のパーキングに入ると私の後ろから来てた車もパーキングに入りました。
後ろの運転手さんに
「さっきはすいません」
と話すと
「ぶつからなくてよかった。あなたの前の車 突然消えましたよね」
と・・・
見えてたのは自分だけじゃないんだとお互い会話しました。
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/119
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幽体離脱?
2019.04.02 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
581:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:26:33ID:XX5BZR9cO
小学5年の頃、両親が毎日7時過ぎには仕事へ出ていた。
学校が道路を挟んですぐ斜め向かいだったこともあり、俺はギリギリまで余裕こいてるような子供だった。
だいたい、親が出て行くときに起こされるんだけど、そのままソファでだらーっとしてると、寝てるんだか起きてるんだかわからないような状態になる。
そんな状態の中でたまに見ていたのは、学校の門の真上に自分がふわふわと浮かんでいるという状況。
普通に登校してくる生徒を眺めている。独特な浮遊感。
「あ、○○が来たな」
みたく、ぼんやり楽しんで見ているというもの。
それで、しばらく見てるとどこからともなく女の人の声で
「戻りなさい」
という声が聞こえ、ハッとして
「準備しなきゃ」
と、自分の家まで手をかき足をかき、その独特な浮遊感の中を戻っていく。
だいたいいつも、家に入ろうとすると目が覚める。ガーーーン!って感じで。
目が覚めるのはいいんだけど、ものすごい心臓がバクバクしていて、落ち着くまでちょっと時間がかかるというものだった。
そんなに頻繁に見るわけではなく、多いときで月に1度。
自分では夢だと思っていたので、見るのが楽しかった。
だからわざとソファーで横たわっていたこともあった。
582:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:27:22ID:XX5BZR9cO
ある日、ひさびさに見たときに、担任が知らない生徒を連れて玄関のあたりで一緒に歩いているのが見えた。
それから目覚めて普通に登校すると、担任が転校生を紹介した。
それは、さっき見た「知らない生徒」だった。
それまではなんだか子供心にも後ろめたい感じがあったので親にも話したことがなかったんだけど、さすがにちょっと気持ち悪くて、母に話してみた。
母は
「えええ、あんたもなのー?」
と大声を出した。
どうやらそれは母譲りの体質?だそうで、母が子供の頃はもっとひどかったらしい。
自分で
「○○に行きたいな」
と思ってぼーっとしていると、フト気づいたらそのへんにいることができたとか。
俺と全く同じで、自分で空中をかきわけて泳いでたと。
夜中に好きな人のことばっか考えていたらその人の家まで行ってしまい、家の前でばったりあったこともあるとか。
でも、相手は全く気づかないのでおかしいなと思ったと。
ちなみに母も、俺と同様に女性の声で
「帰りなさい」
と言われたそうな。
結局、「二度寝禁止」、「妄想禁止」となってしまった。
「あんた戻ってこれなくなるよ、いきなり死ぬよ」
と言われて子供心にびびりまくり、昼寝もできなくなった。
その後は、中学で3度ほどなったが、自分で
「これやばい」
という認識があったためか、その都度すぐに戻った。
それ以後は全くなくなってしまった。これって幽体離脱ってやつ?
583:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:42:33ID:q2wwArMb0
一生懸命戻るってのが珍しい
普通は一瞬で戻るんだけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/581-583
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小学5年の頃、両親が毎日7時過ぎには仕事へ出ていた。
学校が道路を挟んですぐ斜め向かいだったこともあり、俺はギリギリまで余裕こいてるような子供だった。
だいたい、親が出て行くときに起こされるんだけど、そのままソファでだらーっとしてると、寝てるんだか起きてるんだかわからないような状態になる。
そんな状態の中でたまに見ていたのは、学校の門の真上に自分がふわふわと浮かんでいるという状況。
普通に登校してくる生徒を眺めている。独特な浮遊感。
「あ、○○が来たな」
みたく、ぼんやり楽しんで見ているというもの。
それで、しばらく見てるとどこからともなく女の人の声で
「戻りなさい」
という声が聞こえ、ハッとして
「準備しなきゃ」
と、自分の家まで手をかき足をかき、その独特な浮遊感の中を戻っていく。
だいたいいつも、家に入ろうとすると目が覚める。ガーーーン!って感じで。
目が覚めるのはいいんだけど、ものすごい心臓がバクバクしていて、落ち着くまでちょっと時間がかかるというものだった。
そんなに頻繁に見るわけではなく、多いときで月に1度。
自分では夢だと思っていたので、見るのが楽しかった。
だからわざとソファーで横たわっていたこともあった。
582:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:27:22ID:XX5BZR9cO
ある日、ひさびさに見たときに、担任が知らない生徒を連れて玄関のあたりで一緒に歩いているのが見えた。
それから目覚めて普通に登校すると、担任が転校生を紹介した。
それは、さっき見た「知らない生徒」だった。
それまではなんだか子供心にも後ろめたい感じがあったので親にも話したことがなかったんだけど、さすがにちょっと気持ち悪くて、母に話してみた。
母は
「えええ、あんたもなのー?」
と大声を出した。
どうやらそれは母譲りの体質?だそうで、母が子供の頃はもっとひどかったらしい。
自分で
「○○に行きたいな」
と思ってぼーっとしていると、フト気づいたらそのへんにいることができたとか。
俺と全く同じで、自分で空中をかきわけて泳いでたと。
夜中に好きな人のことばっか考えていたらその人の家まで行ってしまい、家の前でばったりあったこともあるとか。
でも、相手は全く気づかないのでおかしいなと思ったと。
ちなみに母も、俺と同様に女性の声で
「帰りなさい」
と言われたそうな。
結局、「二度寝禁止」、「妄想禁止」となってしまった。
「あんた戻ってこれなくなるよ、いきなり死ぬよ」
と言われて子供心にびびりまくり、昼寝もできなくなった。
その後は、中学で3度ほどなったが、自分で
「これやばい」
という認識があったためか、その都度すぐに戻った。
それ以後は全くなくなってしまった。これって幽体離脱ってやつ?
583:本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水)13:42:33ID:q2wwArMb0
一生懸命戻るってのが珍しい
普通は一瞬で戻るんだけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/581-583
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夕食のためサンマをおろそうとしたら‥
2019.04.02 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
622:本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土)15:28:45ID:R3BPpDsd0
洒落にならないくらい怖いかっていうと、たいしたことのない話だと思う。
まぁ、適当に流し読みしてください。
***
私が小学校低学年頃の話。20年ほど前かな。
夏休みが終わって間もなく、親戚の不幸で両親の実家(漁村に近い港町)に急きょ行かなければならなくなった。
行事が落ち着き、とりあえず一段落。
学校もあるので足早に挨拶を済ませて、祖父母の家に一泊してから帰ることになった。
港町なので、毎日のように魚介類がごはんのおかずにのぼる。
その日、祖母がたくさんのサンマ(かなりでかかったと思う)が入ったビニール袋を提げて帰ってきた。
祖母は魚介類に関しては近くのスーパーなどで買うことはせず、夕食時になるとフラッと船場に行って顔馴染みの漁師から獲物を分けてもらうことを常としていたのだった。
母と祖母が台所に立ち
「塩焼きにしようか」
「これは刺身にしょうか」
などと話す声を聞きながら、私はテレビを眺めていた。
それは突然のことだった。
「ちょっと来て!」
母の声。
623:622:2007/02/24(土)15:29:20ID:R3BPpDsd0
私は台所に飛んだ。
「サンマを下ろそうとしたら…」
母が言うには、サンマを下ろそうと腹に切り込みを入れたところ内蔵がドロドロに溶け出し、猛烈な勢いで流れ出してしまったというのだ。
確かに、母が見せてくれたサンマの腹には内臓は一切詰まっていなかった。
内蔵のあった場所だけがぽっかりと空間をつくっていた。
気味悪く思ったので、残りのサンマも下ろしてみると、十数匹のサンマすべての内臓がドロドロに溶けていたのであった。
サンマを誰からもらったのか、と祖母に聞くと
「浜辺で、浴衣を着た小さな女の子からもらった」
と言う。
だが、どこの子どもかは祖母は分からなかったそうだ。
小さな村なので村民同士顔が知れ渡っているのだが村には当時、小さな女の子はひとりも住んでいなかった(中学生ならいたけど)。
祖母にサンマをくれた女の子は何者だったのだろう。
そして、サンマはどうして内臓がドロドロに溶けていたのだろう。
ちなみに、件のサンマは祖母の
「食べれるから食べれるから」
の一言で全部カラアゲにされたが喜んで食べたのはあのとき家にいなかった父とじいさんだけだった。
…漁村なので海難事故が今まで一件も起きたことがないなんてのはないと思うけど。
624:本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土)15:42:08ID:2i6RBKKt0
知らない人からもらった物を食う時点で怖い
つかビブリオかなんかじゃないの
625:本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土)15:50:46ID:t35yUX210
>>623
その話聞いたことある。
てか、内臓が…ってのね。
女の子云々は知らないけど、やっぱりその話も魚は食べても何もなかったと言うことだ。
死んだばば様の体験だったかな。よく覚えてなくてすまん。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?158
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1171708347/622-625
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洒落にならないくらい怖いかっていうと、たいしたことのない話だと思う。
まぁ、適当に流し読みしてください。
***
私が小学校低学年頃の話。20年ほど前かな。
夏休みが終わって間もなく、親戚の不幸で両親の実家(漁村に近い港町)に急きょ行かなければならなくなった。
行事が落ち着き、とりあえず一段落。
学校もあるので足早に挨拶を済ませて、祖父母の家に一泊してから帰ることになった。
港町なので、毎日のように魚介類がごはんのおかずにのぼる。
その日、祖母がたくさんのサンマ(かなりでかかったと思う)が入ったビニール袋を提げて帰ってきた。
祖母は魚介類に関しては近くのスーパーなどで買うことはせず、夕食時になるとフラッと船場に行って顔馴染みの漁師から獲物を分けてもらうことを常としていたのだった。
母と祖母が台所に立ち
「塩焼きにしようか」
「これは刺身にしょうか」
などと話す声を聞きながら、私はテレビを眺めていた。
それは突然のことだった。
「ちょっと来て!」
母の声。
623:622:2007/02/24(土)15:29:20ID:R3BPpDsd0
私は台所に飛んだ。
「サンマを下ろそうとしたら…」
母が言うには、サンマを下ろそうと腹に切り込みを入れたところ内蔵がドロドロに溶け出し、猛烈な勢いで流れ出してしまったというのだ。
確かに、母が見せてくれたサンマの腹には内臓は一切詰まっていなかった。
内蔵のあった場所だけがぽっかりと空間をつくっていた。
気味悪く思ったので、残りのサンマも下ろしてみると、十数匹のサンマすべての内臓がドロドロに溶けていたのであった。
サンマを誰からもらったのか、と祖母に聞くと
「浜辺で、浴衣を着た小さな女の子からもらった」
と言う。
だが、どこの子どもかは祖母は分からなかったそうだ。
小さな村なので村民同士顔が知れ渡っているのだが村には当時、小さな女の子はひとりも住んでいなかった(中学生ならいたけど)。
祖母にサンマをくれた女の子は何者だったのだろう。
そして、サンマはどうして内臓がドロドロに溶けていたのだろう。
ちなみに、件のサンマは祖母の
「食べれるから食べれるから」
の一言で全部カラアゲにされたが喜んで食べたのはあのとき家にいなかった父とじいさんだけだった。
…漁村なので海難事故が今まで一件も起きたことがないなんてのはないと思うけど。
624:本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土)15:42:08ID:2i6RBKKt0
知らない人からもらった物を食う時点で怖い
つかビブリオかなんかじゃないの
625:本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土)15:50:46ID:t35yUX210
>>623
その話聞いたことある。
てか、内臓が…ってのね。
女の子云々は知らないけど、やっぱりその話も魚は食べても何もなかったと言うことだ。
死んだばば様の体験だったかな。よく覚えてなくてすまん。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?158
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1171708347/622-625
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