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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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風に乗る

2019.04.08 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

752:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)07:04:46ID:vsKJKK2XO
昔俺が幼い頃結構な田舎に住んでた。

で通学路が軽く30分くらいかかるんだがある地点で風が吹いたと思ったら浮いてんの!

40センチくらい。風に乗ってる感じ

足下の葉っぱとか軽く渦巻いてたりした

でも人が(子どもといえど)浮く威力には到底およばないそよ風

でそれは時期に静かに高度(つっても幅40センチだけど(笑)が降りて来る

で調子のいいときはそのまま10メートルくらい移動出来た。


子どもの頃はなんとなく妖精か鎌鼬かなと思ってた

で山が開発されてくるととたんに頻度が減って、俺が大きくなるころにはほとんどなかった


友達が周りにいるいない関係なしに浮いてた

俺か友達どっちか1人


そんな経験した人いない??



753:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)08:17:18ID:3GdeRaOk0
>>752
日本語でおk……と言いたい所だがなんだか興味深い話だな、それ。

山が開発されるとって事は、それこそ精霊とかの類とか?
自然現象でそうなるって話は聞かないしなぁ。



754:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)08:26:59ID:VT92eJAYO
(笑)が降りて来るのは楽しそうだな



755:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)09:39:50ID:jUg/rmvZ0
でそれは時期に静かに高度(つ▽`ても幅40センチだけど(笑)が降りて来る



756:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)10:08:48ID:vsKJKK2XO
日本語下手でスマン



761:本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月)13:30:04ID:vtxJEXuPO
>>752
私も小さい頃に何回か似たような現象に遭ったことがある
そよ風が吹いたと思ったら膝くらいの高さに浮かんで、子供の駆け足くらいの早さで移動できた
でも、変なとこに浮かんでるのに不安定な感じはしないんだよね
流れるプールの中で浮き輪抱えてるみたいな感じだった気がする

祖父母と山菜採りに行ったときに、うっかりはぐれてしまって山中をさまよったことがある
どんどん日が落ちてきて、祖父母の声すら聞こえなくて泣いてたら、例の風で体が浮かび上がった

そしていつもより高い位置(1~2メートルくらい)をふわふわしながら家の近くの池まで運ばれた
あとで分かったんだけど、私が途方に暮れてた場所は登山者の休憩地点だった(分かりやすい目印があるので)
山の入り口からは大人の足でも2時間前後はかかるはず
でもあのときは、空に夕焼けが残ってるうちに池についたんだよ

私は昔からスピード恐怖症だから、凄い速さで飛んでたなら恐怖の記憶として残ってるはずだけど…
八方が山に囲まれたような地域だし、山にいた妖精か何かが子供と遊んでくれたのかなあ
熊がいる山だったから、助けてもらえてほんとによかった



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/752-761




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もう一回遊べるドン!じゃなかったのか

2019.04.06 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

728:1/2:2008/07/13(日)22:09:03ID:RDTcIhYi0
1/2
以前、公団住宅に住んでいたときの話。
あまりの出来事に「身の回りスレ」に実況中継しました。

その日は家内が3泊4日の断食道場から帰ってきた日でした。
さて夜も更けたし寝るとしようと寝室に移動して電気を消して寝ていたところ、突然、ドンドンドンドンドンドンカンカン!何かが廊下を奥のリビングから玄関に向けて走っていく音が!
蒸し暑い夜だったので寝室のドアを開けていたので大音響が聞こえました。

「誰かがいる!」
私も妻も驚いて家の中を怖いながらも隈なく捜索しましたが特に異常はありませんでした。
きっと、外の音が反響してまるで家の中で発生した音のように聞こえたんだよということにして鍵掛けの再確認だけして寝直すことにしました。

電気を消しておやすみなさい。
しかししばらくすると、またもやドンドンドンドンドンドンカンカン!と大音響。
ただ事じゃない!と再度飛び起きて家宅捜査。

しかし何も異常はなし。
当時住んでいた公団はピッキングやら痴漢やらが出て結構物騒だったのでとにかく人間が怖かった。
でも家の中に誰かがいるわけではなさそうだったのでその点は安心でした。



729:1/2:2008/07/13(日)22:11:48ID:RDTcIhYi0
2/2
何かが家の中をドンドンしてるのは間違いなかったので、この辺から2ちゃんに実況し始めたように記憶しています。
ドンドンは廊下を走る音。カンカンは玄関の金具にぶつかる音といった感じでした。

つまり廊下の奥から何かが玄関へ突進してドアにぶつかって上に上がっていく感じの音でした。
廊下側のドアを開けていたので良くわかりました。もうラップ音なんてレベルじゃありませんでした。

特に邪悪な感じはしなかったし、明日も仕事なのでとにかく寝なくては。
ただし電気を消すとやつの走る音がうるさいので廊下側のドアだけは閉めることにしました。
電気を消すと相変わらずドンドンドンドンドンドンカンカン!と走っていましたが閉めた分音が小さかったので眠ることはできそうでした。(実況も中断)

一旦眠りにつきましたが何かの物音で目が覚めました。
目を開けると薄暗い部屋の中で何かが走り回っていました。
床ではなく天井に近い壁をそいつはタッタッタッタッタッタッとぐるぐる回っていました。
そうです、閉まっているドアをすり抜けてこの部屋に入ってきたのです。ここで実況再開です。

いろいろな方からアドバイスをいただきましたが、多分動物の霊を家内が連れてきてしまったんじゃないかと思います。
で、変なところに来てしまったのに気づいたのか、外に出られる場所を探して家中うろうろしていたのではないかと。

おかしなことが起きたのは後にも先にもその夜だけでした。
僕はおかしな声や音を聞いた経験はあるのですがここまですごいのは初めてでした。
家内も経験しているので夢ではありません。
本当に不思議なことってあるものです。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part45
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1213858874/728-729




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親戚のいわゆる見える人

2019.04.06 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

737:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:02:47ID:tWMTKSRB0
初カキコ。100%実体験ジュース

母方の親戚にいわゆる見える人がいた。
かずやっていって、分家の長男で出会った頃は大学生だったかな。
母方の親戚はみんな信仰心が厚い人達だが、かずやはそういうんじゃなくてもっと、超能力とか催眠術とかもカバーしてるような胡散臭さがあった(今はそれで食べてるらしい笑)。

そのせいで親戚からは煙たがられたようだけど、自分を含めた小学生には大人気で(当時、「学校の怪談)が大流行してた)自分と従兄弟はよく怖い話をせがみにおしかけた。

小5の夏休み。
例年通り祖母の家に行くと、従兄弟とかずやが来ていた。
このメンツでは「若いもん」が多いのでお昼はマック(手抜き)。
じゃんけんで負けた自分とかずやが買いに行くことに。

帰り道にたらたら歩いているとかずやが
「幽霊みたいか?」
って聞いてきた。
ここから一本上がった大通りに脚だけの女性の霊がでると言う。
なぜ顔が見えないのに女性だとわかるのか、と突っ込むと
「ハイヒールはいてんだよ」
との事。

夜だったらチキってたが、真昼間だし、従兄弟に自慢できるなぁと思って寄り道決定。
霊感ゼロでも見える?と聞いたら
「まー、俺と一緒なら見えるだろ。ただしこの事は誰にも言うなよ」
と念を押された。うちのオカンは特にかずやを嫌ってるからなぁ。



738:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:06:47ID:tWMTKSRB0
大通りを歩いていると突然、かずやが
「ちょっとトイレ」
とかいって近くのビルに入ってしまった。我慢しろよと思ったけど、
「無理。大だから」。
しばらく待ってたが、長くなるかなと思って一人であたりを散策し始めた。

通りは閑散としていて人っ子ひとり見当たらない。特に怪しい物もなさそうだ。
この通りは町で一番大きい通りで、自分も何度も来ているけど「脚だけ幽霊」の話なんて聞いたこともない。
地元民である従兄弟も知らないだろう。
ガセか?と思っていると、後ろからかずやが走ってくるのが聞こえた。

タッタッタッタッタッタ…

おせーよ、と思って振り返ると、そこにかずやはいなかった。

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ

足音はどんどん近づいてくる。一歩も動けずにいると、すぐ横を通り過ぎて遠くに去っていった。
それだけなんだが、通りこす時に自分のまわりをわざわざ一周していったのがキモかった。
明らかにこっちが意識してるのがバレてる!
しかし恐怖よりも興奮の方が勝っていたガキの自分。

とりあえずかずやに報告!と思ってビルの前に戻ると、後ろから肩をガッとつかまれた。
ビクっとして振り返るとかずやが立っていて、ニヤニヤしながら
「どうした?幽霊でも見たか?」
とか言ってくる。
見てないけど足音聞いた!と意気揚々に報告すると
「よかったなぁ」
って頭をポンってされた。えへへーと笑っていると、
「よかったなぁあのグチャグチャの脚が見えなくて」。

!!!Σ( ̄口 ̄;;

えーと、つまりアレか。
かずやがトイレに行くといったのは奴の霊力(?)が影響して自分にも「見え」てしまうことを防ぐための口実だったのか?
そこまでヤバイもんなら見なくて正解だったかも…

とかその時は思っていた。



739:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:07:06ID:3lOAlu+10
かずやにだけその足だけの女の幽霊が見えたってこと?



740:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:08:06ID:3lOAlu+10
かずやにだけぐちゃぐちゃの足の幽霊が見えたってこと?



742:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:12:36ID:tWMTKSRB0
結論から言うとどうやら、自分はハメられていたっぽい。
夜、かずやの言いつけを無視して従兄弟たちに自分の「初霊体験」を披露した所、なんと従兄弟s3人のうち2人がまったく同じ目にあったと発覚したからだ。
「誰にもいうな」
とかいっときながら、何てヤツだ。
3人の話をまとめてみると

●大通りに脚だけの幽霊がでると言われる。
●かずやがなんだかんだ言って、その場を離れる
●一人でいると足音だけが近づいてくる

って感じ。
それだけでなく、更に変な共通点が見つかった。

●大通りに人も車も全く無い。(一番栄えてる通りなのに)
●かずやは入った建物と違う所から出てくる(らしい)

らしいというのは、誰もかずやがどこから出てきたか見ていないから。自分の場合

[ビル]
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→●→→→→足音
                                                                             自分
足音が消えてすぐにビルに行くと、いつのまにかかずやが
後ろに立っていた。入り口から出てきたなら鉢合わせするはずなんだが…。
それともう一つ。

あの足音、どう聞いてもハイヒールのカツカツカツって音じゃなかった。
タッタッタッタっていうスニーカーみたいな音。

本当何が何だがわからない。
かずやの家族と祖母の家は訳あって疎遠になってしまっていて、聞こうにも聞けない状態です。



743:REE:2007/02/25(日)08:37:02ID:EV9W7i/l0
ある意味うらやましい
漏れそんな体験したこと無い。



744:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)08:47:09ID:tWMTKSRB0
従兄弟Aは今でもアレを「科学的に解明」する方法を模索中らしい。
多分無理だと思うけど。



747:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)12:47:33ID:wruUsxg70
良く分からん。かずやにはめられたってどういう事?
霊感があると称してみんなを騙してたって事?



748:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)12:53:06ID:D2IGQHMaO
かずや頭いいなぁ



751:本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日)17:49:10ID:Uig4ojZ00
ひょっとして、かずやは親戚(→信仰心の厚さ関係なく)みんなを同様の手口で騙して遊んだから、全員から嫌われてたりして・・・



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?158
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1171708347/737-751




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シャドーピープルってやつを見た

2019.04.05 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

322:本当にあった怖い名無し:2019/02/12(火)17:33:27.07ID:0WAyZjLm0.net
小学生3年くらいの頃の夏休みにシャドーピープルってやつを見た

二つ年下の弟がいて、殴り合い蹴り合いの喧嘩を家でしてた
親が出掛けていなかったもんで、とことんやりあった

お互い大泣きして弟は部屋に閉じこもり、俺は涙と汗でぐっちゃぐちゃで気持ち悪かったからお風呂に入ろうとしたんだ
ひっくひっく言いながら脱衣所で服を脱いでたら、廊下挟んだ隣の部屋の電気がついていることに気が付いた
その時は夕方だったけどまだ明るい

今朝親父が雨戸を開ける時からつけっぱなしだったんだろうな、消さなきゃと思った
その瞬間、その部屋の窓から黒い影がスっと入ってきて、電気のスイッチ紐をカチカチっとして同じ窓から出ていった
俊敏な動きで、電気もちゃんと消えてた、でも窓は閉まっている

あまりにもビックリしてしばらく動けなかったけど、恐怖は感じなかった
喧嘩したこともどうでもよくなって、不思議と気分が清々しかったのを覚えている

その部屋は祖父の部屋で、その時入院してたけど、数ヶ月後に亡くなった
祖父の生霊だったんじゃないかと勝手に思っている
家族もそう言ってる

今俺は24歳で、それ以来そういうのは見たことないけど、その頃からホラーは好きになったね
ホラー特番全盛期だったから、全部信じて見てたよ

あんまり怖くないかもだけど、なんか思い出しちゃったんで…すんません



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1546870543/322





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小学生の頃、異世界?へ行った話

2019.04.05 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話



1:ご 2019/02/10(日)10:11:20.26ID:FZzYvJmn0
小学生の頃、俺と妹で異世界らしきところへ行った。
あれはいったいなんだったのか、すっきりしないのでこういうの詳しい人や好きな人いたらちょっと来てほしい。
俺は文章がうまくないし、一応妹と記憶の確認をしたとはいえ鮮明ではないところがある。
申し訳ないがそれでもよかったらだけど。
あ、あと多分返信遅い。
じゃあ、誰か来たらはじめます。



2:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)10:18:41.26ID:oqhZJ+220
来たよ



3:ご 2019/02/10(日)10:21:18.24ID:FZzYvJmn0
>>2 ありがとう

俺が小3、妹が小1の夏休み。
八月の終わりの方、夏休みはあと一週間というときだった。
夜八時半:ご ろだったかな、近所にある親戚の家に妹と二人でお使いに行った。

親戚の家からは帰りに人気のない神社を通らなくちゃいけなくて、そこは暗くて不気味で怖いから走って抜けようと言った。
俺が合図をして、二人で広い神社をつっきる。
すると、妹が後ろで転んだ。
俺が慌てて妹の元に行くと、妹は泣きそうな顔をして
「立てない」
と言った。



4:ご 2019/02/10(日)10:25:52.14ID:FZzYvJmn0
立てないってなんだよ、と俺が聞くと、妹は誰かに足をつかまれてる、と言った。
暗がりでよーく目を凝らしてみると、妹の足の下に黒い水たまりみたいなのが出来ていた。
妹はそこに右足を膝くらいまで突っ込んでいた。物理的におかしい。

怖くなって俺も泣きそうになりながら妹の足を引っ張った。
だが抜けず、それどころかさらにずぶずぶと沈んでいった。
そのうち俺も沈んでいった。
二人で泣きながら助けを呼んだが誰も来なかった。
沈んだところは冷たくて黒い水が体にまとわりついた。
全身沈んだところで、俺は意識を失った。



5:ご 2019/02/10(日)10:30:48.14ID:FZzYvJmn0
気が付くと俺は全身ずぶ濡れで折れた木に引っ掛かっていた。
体はさっきよりも大きい黒い池?に半分つかってて、横を見ると妹も俺と同じような状態だった。
池の近くには木造っぽい家がちらほら見えた。
空はきれいな夕焼け。人の姿は見えない。
二人で池から出て、家の方へ歩いて行った。

全然知らない場所で、人の気配がしなくて、怖くて怖くて仕方が無かった。
歩いていると後ろから声をかけられた。



6:ご 2019/02/10(日)10:36:58.30ID:FZzYvJmn0
ボロボロの薄汚れた着物を着た知らないおばあさんだった。
おばあさんはもごもごしゃべるので何を言ってるかよくわからなかったが、自分の家に来るよう言ってくれてるみたいだった。
あ、言語は日本語でした。優しそうな人で、俺たちはほっとした。

おばあさんの家は木造の家のうちの一軒で、がたがたする戸を開けると家の中に人が四人いた。
さっきまで何の気配もしなかったのにこんないいたなんて、俺は気味が悪くなった。
二十代くらいの女の人と、中学生くらいの男の子と、眼鏡をかけた三十代くらいの男の人と、同い年くらいの女の人。
皆無表情でじっとこちらを見ていた。

家の中は教科書で見た昔の家みたいで囲炉裏があった。服もぼろの着物やモンペで戦時中のようだった。男の子は学生服だった。



7:ご 2019/02/10(日)10:43:33.66ID:FZzYvJmn0
おばあさんによると、
三十代の男の人(おとうさん)と女の人(おかあさん)→夫婦。男の人がおばあさんの息子。
二十代の女の人(おねえさん)と男の子→夫婦の子供。
で、三世帯で暮らしてるらしい。

おねえさんは俺たちの濡れた服を着替えさせてくれた。
俺は男の子の服をつめたシャツとズボンを着せられた。
妹は小さくて古いモンペを着せられた。

その間、おねえさんは一言二言「これ」「着て」くらいしか言わなかったし、それ以外の人はじっと正座して黙っていた。
これから夕食らしく、俺たちも混ぜてもらえることになった。



8:ご 2019/02/10(日)10:51:51.34ID:FZzYvJmn0
緑色のご飯と具の無いみそ汁と野草?が少しずつでおれはびっくりした。
妹はものすごく嫌そうな顔をした。
いただきますと手を合わせてみんな食べ始めた。俺は訊いてみた。

俺「家に帰りたいんだけどどうすればいいですか」
おかあさん「どこから来たの」
俺「東京の○○市です」
おかあさん「それは私にはわからない。おとうさんどうですか」
おとうさん「私も知らない」
おかあさん「なら私たちはわからないわ」

俺が何度か確かめてもこの家の家族は「東京の○○市」はおろか「東京」さえもわからないようだった。
何度かひょっとしてここ?と言った地名を言われたがそれこそ聞いたことのないものだった。
じゃあここはどこですか、と聞くと
「かながわのしょうじょうしよ」
と言われた。



9:ご 2019/02/10(日)11:01:36.00ID:FZzYvJmn0
ご飯が進まないからこれ以上は後でと言われて俺たちは大人しく出されたものを食べた。
緑色のご飯は何とも言えない味がした。こっちの食べ物では例えられない。
甘いんだけど苦いというか。

野草には虫が入っていた。俺が躊躇してると妹にとられた。
食べ終わると、お父さんが色々と説明してくれた。

ここは「かながわのしょうじょうし」漢字は教えてもらったけど忘れた。
でも神奈川じゃなかった。
今は八月で、日付は俺たちがお使いをした日の一日あとだった……らしい(妹談)。

会話をしているうちに、どうも俺たちとこの家族の間にずれがあるなと思った。
そこで、
「ここは日本で何年ですか?」
と根本的なことを訊いた。
するとおとうさんが日本でりんみょうえ十二年だよと教えてくれた。
りんみょうえってなんですか、平成じゃないんですかと俺は焦った。



10:ご 2019/02/10(日)11:09:56.16ID:FZzYvJmn0
どうやらこの世界では、昭和が七十三年で終わって次がりんみょうえという年号らしかった。
そして……今は戦争のさなかだ、と。

俺も妹もそんなに歴史に詳しくなかったけど、今になって整理してみると昭和二十年ぐらいから聞いたことのない歴史だったから、そこで世界が分かれてしまったのだろうと思う。

おとうさんたちは、どうやら俺たちのことを何かしらの病気だと思ったらしく、かわいそうにねえと繰り返した。
妹が家に帰れないの?と俺に言った。俺もそう思ったし不安だったけどきっと帰れるよ、と答えた。
でも後から妹に聞いたところによると、妹は俺も怖いのを見ぬいてたらしい。
その日はもう暗くなっていたので寝かせてもらうことにした。



11:ご 2019/02/10(日)11:12:21.69ID:FZzYvJmn0
ちょっと目が疲れたから一旦休む……
質問とかあったら書いといて



12:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)11:25:56.17ID:GJ0+fH5d0
異世界(仮)の人の服装とかってどんな感じなの?



13:ご 2019/02/10(日)11:34:42.38ID:FZzYvJmn0
>>12
んー 前にもちょこっと書いてあるけど基本的にぼろで色あせてたり薄汚れてたり。
着物とか、第二次世界大戦中の日本と江戸時代の農民の服装の間……みたいなかんじかなあ。
洋装もあったけどね。

俺たちの来てたのは俺がTシャツと半ズボン。妹はタンクトップ、ショートパンツ。で、二人ともサンダル。
特に何か言われたわけじゃないけど、おねえさんとか何これ?みたいな顔だった。



14:ご 2019/02/10(日)11:44:56.80ID:FZzYvJmn0
次の日起きると、俺たちはお姉さんに連れられて診療所へ行った。
診療所はでかくて周りに軍服の人がいっぱいいた。
白衣を着てメガネをかけた医者が出てきて、俺たちに今までの経緯を訊いた。

一生懸命話すとうんうんとうなずきながらにこやかに聞いてくれた。
その後はいくつか質問されたり指定されたおもちゃで遊ぶように言われた。
おねえさんと医者は別室で何か話していた。
聞き耳をたてると、だいたいこんな感じのことを言っていた。

医者「あの子たちはまたあなた方の親戚か何かですか」
おねえさん「違います。迷子です」
医者「今は戦争中ですからきっと何かのショックで気が狂ってしまったのでしょうね」
おねえさん「やっぱりそうでしたか」
医者「あんなに息を吸うように嘘をつけるなんておかしいですよ。もしくは本当にそんな経験があるのだと思い込んでしまっているのでしょう」
おねえさん「変な服も着ていました」
医者「じゃあ親も気違いなのかもしれないですね」
おねえさん「入院ですか」
医者「そうですね」



15:ご 2019/02/10(日)12:01:21.52ID:FZzYvJmn0
よくわからないけど、入院させられたら家に帰れないんだと漠然と思った。
窓は外側から閉まって格子がはめられていた。
ドアの外には医者たちがいる。逃げたくてもどうしたらいいかわからなかった。

どうする?と妹と相談していると医者が入ってきて、この車に乗りなさいと緑色のトラックまで連れて行ってくれた。
「君たちは大変がんばったから楽しいところへ連れて行ってあげるよ」
と医者は言っていたが、俺と妹は精神病院か何かに連れて行かれるのだとわかった。
乗るときにおねえさんが俺たちの最初に着ていた服を返してくれた。

トラックの荷台には俺たち以外に十数人の人が乗っていた。
半分くらい目がうつろだった。拘束されている人もいた。
外で、医者が
「ここらでは三日に一ぺん気違いが出るから大変なんですよ」
とおねえさんに話していた。

トラックが走り始めた。トラックは道路を通り、どこか山の方へ行くみたいだった。
一回人が道端に倒れて死んでいた。何かに撃たれたような跡があった。
そのうち、一緒に荷台に乗っていた右足の無い男の人が奇声を上げて飛び降りた。
鈍い音がして姿が見えなくなった。
運転手は構わず走り続けていた。
最初はどこかで飛び降りて逃げようとしていたが、怖くなった。



16:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)12:05:41.64ID:KMBA5FIx0
東京がわからないなら昭和のもっと前から違ったのか?でも今の言葉が通じるから明治とか大正あたりからの歴史が違うのかな?



18:ご 2019/02/10(日)12:19:55.64ID:FZzYvJmn0
>>16
あー……確かに。
すごい詳しく覚えてるわけじゃないし(歴史の授業始まる前だったし)途中までは似てる歴史だっただけかもしれないな。
ただ、あの家の人がどのくらい自分たちの世界のことを知っていたのか疑問。



17:ご 2019/02/10(日)12:12:38.73ID:FZzYvJmn0
そのうち人がいなくなってきて、トラックは山道に入った。とても揺れた。
山の手前にたくさんの人がいて、踊り狂いながら蜜柑をぶん投げてげらげらと笑っていた。
蜜柑は荷台にもいっぱい入ってきた。お腹が空いていたので食べたがとてもおいしかった。

ただ、最初の家の様子からして明らかに物資不足?ぽかったのにあの蜜柑どうしたんだろう。
あと、蜜柑の人たちは病院に入れられてるわけではなさそうだった。
山に入ると草が生い茂っていて、土もやわらかそうだしひょっとしたらクッションになって安全に飛び下りられるんじゃないかと妹が言い出した。
ただ、暗くて足元がよく見えなかったので、俺は怖かった。でもあっという間に妹は飛び降りた。

俺も覚悟を決めて飛び降りた。
まあ確かに大丈夫だったけど、落ちた衝撃で肩をうった。めっちゃ痛かった。
妹が駆け寄ってきて、上手く逃げられたことが分かって安心した。



19:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)12:54:39.83ID:fOjx/WqV0
何年前か知りませんがその話を今しようと思ったのは何故ですか?



20:ご 2019/02/10(日)15:25:26.30ID:JpTEYoj20
>>19
>>1にちょっと書いたんだけど、俺たちはこの体験がなんだったのかいまだによくわからない。
戻ってきたばかりのころ、知りたくて周りの人に何回か話したがあまりまともに聞いてもらえなかった。
で、ネットで『異世界』とか検索してたらほかの人の体験談が出てきて、あ~こういうの掲示板ならちゃんと聞いてくれる人いるんだ、と。
妹とかとも相談して時間のある日曜日にちょっと聞いてもらおうということです。



21:ご 2019/02/10(日)15:37:19.79ID:JpTEYoj20
遅くなってごめん

うまく逃げられたのはよかったんだけど、こっからどうしたらいいんだろう。俺たちは途方にくれた。
蜜柑だけじゃ足りなくて腹が減ったし、体は痛いし、暗いし、夏だったはずなのに寒いし、俺は泣いた。
つられて妹も泣いた。家に帰りたいと言いながら泣いた。

泣きながら手をつないで歩いた。
ふもとに行けばまだ何とかなるかもしれないと思って山を下った。
でも、結構山の上の方だったのでもちろんすぐにはたどり着かない。
泣き止んだころ、どこからか犬の声が聞こえた。

二人で黙って耳を澄まして、犬の声がした方へ歩いて行った。すぐに見つかった。
犬は大きくて茶色い犬だった。四十代くらいのやつれたおじさんが一緒にいた。おじさんはリュックをしょって軍服姿だった。
洞穴みたいになってるところで火を焚いていた。

おじさんは俺たちの姿を見ると、あ~と言って一人で勝手にうなずいた。
そして手招きをして俺たちを火の周りに座らせると、固いパンを一つずつくれた。



22:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)15:50:56.49ID:S6zZUqch0
まあ真実だよね?なら話してよ



25:ご 2019/02/10(日)16:11:09.93ID:JpTEYoj20
>>22
真実真実。きいてくれるだけでありがたいわ。ウソって決めつける人多かったから……



23:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)15:57:45.92ID:Ij4Y+fD60>>25
なんか5分後の世界思い出した



25:ご 2019/02/10(日)16:11:09.93ID:JpTEYoj20
>>23
漫画?



24:ご 2019/02/10(日)16:09:30.44ID:JpTEYoj20
パンを前に戸惑っている俺たちに、おじさんはどこから来た?と訊いた。
俺は何と答えたらいいものか迷ったが、やっぱり
「東京の○○市です」
と言った。このおじさんは東京や○○市が分かるみたいで、俺たちはほっとした。

おじさん「帰る?」
妹「家?帰る!」
おじさん「あ~、わがった」

そして俺たちがパンを食べ終わったのを見ると、犬の紐を俺に握らせて、
「こいつについていけば帰れるから絶対紐放すんじゃねえぞ」
みたいなことを言った。

みたいなこと、というのはおじさんのなまりがひどくて俺が今文字で再現できないから。
妹には
「お兄ちゃんは怪我をしてるから負担になりそうなことは助けてあげるんだぞ」
と伝えていたらしい。
おじさんはついてきたいけど出来ないらしかった。
俺たちはお礼を言って別れた。



26:ご 2019/02/10(日)16:19:11.28ID:JpTEYoj20
犬はゆっくり歩いてくれた。
ひたすら山を奥に奥に入っていくので俺は心配になった。
三時間くらい歩いたと思う。
休憩ははさんでくれたんだがとても疲れた。

相変わらず山の中だったが、急に空気が変わるところがあった。
今まで冷たくてどんよりとしていたのが、あの生温かくて湿ったいわゆる夏の蒸し暑い空気になった。
犬は冷たい空気の空間の端で止まった。もう終わりか?と訊くと一声吠えた。
撫でてお礼を言うと、犬は走って帰って行った。

生温かい空気の方の道を歩いていると次第に明るくなって周りの木が低く少なくなっていった。
知らない路地に出ていた。知らないと言ってもどこかの街角だった。
マンションがあって戻ってきたんだとわかった。



27:ご 2019/02/10(日)16:30:04.10ID:JpTEYoj20
俺はほっとして、そこにいた人にここはどこですかと尋ねた。
その人は俺たちの格好をいぶかしげに見ていたが答えてくれた。
そこは神奈川県の端の方だった。もちろん隣りは東京だった。

帰るためのお金を持ってなかったから、自動販売機の下に落ちていた小銭を拾って家に電話をかけた。
母親が出た。
「今神奈川のここなんだけどお金持ってないからどう帰ればいい?」
と訊くと、そんなに遠くないから歩けと言われた。
いや遠いだろと思ったが電話を切られたし仕方ないので歩くことにした。

時間は朝の八時くらいでお使いに行ったあの日から三日たっていた。
家に着く頃にはもう日が暮れていた。



28:ご 2019/02/10(日)16:36:02.66ID:JpTEYoj20
家に帰ると両親が出てきた。
「神社で水たまりにはまって変な所へ行った」
と言うと気味悪がって塩をかけられた。
風呂に入って夕食を食べた。
疲れていたのですぐに寝てしまった。

てっきり三日も帰らなかったら警察を呼ばれているかと思ったが違った。
近所の人や親せき、友達学校も知らなかったようだった。

親は汚いからと俺たちが向こうで着せられた服をすぐに捨ててしまった。
だから人に話しても証拠がなく信じてもらえなかった。
それから神社に行っても二度と水たまりは見なかった。
同じような体験をしたという人もなく、いったいなんだったのだろう、と妹と話し合ったが答えは出なかった。



29:ご 2019/02/10(日)16:39:14.70ID:JpTEYoj20
『異世界』というのを知ってからずっと、もしかしたら俺たちは異世界に飛ばされたんじゃないかと思っている。
なあ、これは異世界かな?
あとあのおじさんと犬はなんだったんだ?



30:ご 2019/02/10(日)16:40:05.02ID:JpTEYoj20
あ、体験したことは大体話したよ。



31:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)16:49:03.45ID:AlStJNs30
お母さんドライだな



32:ご 2019/02/10(日)16:56:36.54ID:JpTEYoj20
>>31
両親ともドライっていうかあんまり俺たちに感心が無いような気がする



33:本当にあった怖い名無し 2019/02/10(日)19:06:32.13ID:94YCnPrq0
時空のおっさんか



38:ご 2019/02/11(月)11:57:24.18ID:gOAvYPaK0
>>33
あ……意外と考えたことなかったな。そうかも



34:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)02:21:52.63ID:Px5xdQYh0
おもしろかったけど、お母さん厳しいね
3日も帰って来なかったら心配するし
普通だったら迎えに来てくれるのにな



38:ご 2019/02/11(月)11:57:24.18ID:gOAvYPaK0
>>34
両親とも車の免許持ってたんだけどね……
ガソリンがもったいないからとかじゃないかな



35:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)03:54:57.36ID:OGJPAUo90
3日も居なくて騒ぎにならんとか有り得ねーだろ



38:ご 2019/02/11(月)11:57:24.18ID:gOAvYPaK0
>>35
学校ある日だったら騒ぎになったかもしれないけど、あの時点ではまだ休みだったから俺たちが帰ってこないのを知ってるのは親だけだったんだよなー。
ひょっとしたら妹の友達とかから電話来てたかもしれないけど、外出中とでも言ってたんじゃないかな?



36:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)04:10:30.03ID:CX8j6jw30
異世界の出来事より両親の対応のほうが驚きだわ



38:ご 2019/02/11(月)11:57:24.18ID:gOAvYPaK0
>>36
まじかww

なんかみんな母の対応に驚いてるな。でもうちはずっとこんなかんじだよ。
まあ、当時は俺たちがいなくなっても取り乱したりはしないだろうけど、さすがに警察くらい呼ぶだろうと思ってたからびっくりしたw



39:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)12:32:52.35ID:QqOES1fu0
息を吐くように嘘をつくって言われない?



44:ご 2019/02/14(木)19:07:49.47ID:KpDvQZTi0
>>39
言われないよ、知り合いにそういう子がいるけど



40:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)17:17:59.94ID:4EY7no8F0
犬の名前が知りたかったな。ゴンタじゃなかったかい?



44:ご 2019/02/14(木)19:07:49.47ID:KpDvQZTi0
>>40
おじさんが呼んでなかったからわかんないな
ひょっとして心当たりが?



41:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)19:27:00.84ID:01LE7zaT0
異世界での昭和から逆算すると当時は2009年くらいになるけど、体験した年と同じかな?



44:ご 2019/02/14(木)19:07:49.47ID:KpDvQZTi0
>>41
うん



42:本当にあった怖い名無し 2019/02/11(月)20:14:05.91ID:qJE7bvT50
言い訳がどんどん苦しくなってきてるな



44:ご 2019/02/14(木)19:07:49.47ID:KpDvQZTi0
>>42
言い訳してないよ……本当にあったんだよ(T_T)



43:本当にあった怖い名無し 2019/02/12(火)00:01:02.57ID:SMyPCH/v0
息を吸うように云々は余計だったな



45:本当にあった怖い名無し 2019/02/14(木)21:57:53.35ID:SlSI5Qlg0
神奈川の端で東京との県境でマンションがあるってことは相模原しかないよな
具体的にはどのあたりなんよ?
戻ってきた地点は家とか近くないんだし教えてくれてもいいよな?



46:本当にあった怖い名無し 2019/02/15(金)11:20:27.53ID:eD25WDcP0
ちょっと厳しいぞこの設定
自分て見直してみそ



47:本当にあった怖い名無し 2019/02/16(土)17:28:45.44ID:4n6UFh2c0
まあ俺は信じとくよ
世の中不思議なことだらけだもんな



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引用元:小学生の頃、異世界?へ行った話
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1549761080/




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