都市伝説・・・奇憚・・・blog
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‥という妄想?の続き。
2019.06.05 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
63:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:21:38ID:OJgV6hlLO
>>41です。
まだ恋人だったときに聞いた話をもう一つ投下。
イニシャルでもあるので、奥さんのことは今回もAで。
Aの霊感が弱まったキッカケとなった親父さんの死の話。
胃の不調を覚えた親父さんは病院に入院。
検査の結果、胃癌だった。かなり進行していたらしい
当時中学2年生だったAは授業や部活が終わると、親父さんが入院している病院に毎日駆け付けた。
Aは霊感的に病院が苦手だが、そうも言ってられない。
そして、あの日を迎えた。
64:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:22:40ID:OJgV6hlLO
それは日曜日のことだった。
親父さんが昼寝していたので、Aもベットの横で椅子に座って居眠りをしていた。
気配を感じてぼんやりと目を開けると、親父さんのベットを挟んだ向こう隣に、紺色の作業着のような服が視界に映った。
見舞いの人かな?と慌てて我に返るA。
だが、その人は親父さんと同じ会社の作業着を来た男で、寝ている父を睨んでいた。
『この人、生霊だ』
Aは男を見てそう気付いたらしい。
Aは追い払うために男を睨みつけた。
65:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:23:24ID:OJgV6hlLO
それに気付いた男は一瞬で消えた。
そして間もなく親父さんが目を覚まし、こう言った。
「屋上に行きたい。」
絶対に連れていってはならないと思ったAは止める。
すると今度は病室(ちなみに6階)の窓辺に行こうとする。
Aが必死に止めると、親父さんはこう言った。
「連れていけ!!」
そのときの声は別人だったらしい。
自分の親がここまで憑依されたAはショックだった。
しかし自分しか居なかったのでどうにかしないといけない。
Aは覚えたての九字切りをした。
すると親父さんは親父さんを取り戻したのだった。
66:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:24:43ID:OJgV6hlLO
その後、やはり進行には勝てず親父さんは亡くなった。
葬儀を終えたばかりの夜、Aの夢枕にとある人物が現れた。
その人はAの祖父にあたる人だったらしい。
そして言葉が告げられた。
「○○(親父さん)のことはワシに任せろ。安らかな所へ案内しておくばい。Aちゃんも今までよく頑張った。もうお役目は終わったと。お爺ちゃんがAちゃんの苦しみ全てを取って、楽にしてあげるたい。*以下略」
それ以来Aは霊感が弱まり、かなり曰くな所じゃなければ平気になったらしい。
67:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:26:15ID:OJgV6hlLO
これは余談なんだが今年のGWに、結婚が決まった報告も兼ね、奥さんと一緒に親父さんの墓参りをさせてもらいました。
お寺に着くと色鮮やかな蝶々が飛んでいて、誘導するかのように俺達の先を飛び、親父さんの墓まで一緒だった。
奥さんと一緒に墓の前で拝む姿勢で結婚を報告し、目を開けて見上げると、蝶々は墓の周辺をグルグル飛び回り、どこか彼方に飛んでいきました。
長くなってスマソorz
69:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)01:36:15ID:oosSQ+wI0
お父さん生霊飛ばされるほど怨まれてたの?
葬式にその人来たのかな。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/63-69
.
>>41です。
まだ恋人だったときに聞いた話をもう一つ投下。
イニシャルでもあるので、奥さんのことは今回もAで。
Aの霊感が弱まったキッカケとなった親父さんの死の話。
胃の不調を覚えた親父さんは病院に入院。
検査の結果、胃癌だった。かなり進行していたらしい
当時中学2年生だったAは授業や部活が終わると、親父さんが入院している病院に毎日駆け付けた。
Aは霊感的に病院が苦手だが、そうも言ってられない。
そして、あの日を迎えた。
64:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:22:40ID:OJgV6hlLO
それは日曜日のことだった。
親父さんが昼寝していたので、Aもベットの横で椅子に座って居眠りをしていた。
気配を感じてぼんやりと目を開けると、親父さんのベットを挟んだ向こう隣に、紺色の作業着のような服が視界に映った。
見舞いの人かな?と慌てて我に返るA。
だが、その人は親父さんと同じ会社の作業着を来た男で、寝ている父を睨んでいた。
『この人、生霊だ』
Aは男を見てそう気付いたらしい。
Aは追い払うために男を睨みつけた。
65:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:23:24ID:OJgV6hlLO
それに気付いた男は一瞬で消えた。
そして間もなく親父さんが目を覚まし、こう言った。
「屋上に行きたい。」
絶対に連れていってはならないと思ったAは止める。
すると今度は病室(ちなみに6階)の窓辺に行こうとする。
Aが必死に止めると、親父さんはこう言った。
「連れていけ!!」
そのときの声は別人だったらしい。
自分の親がここまで憑依されたAはショックだった。
しかし自分しか居なかったのでどうにかしないといけない。
Aは覚えたての九字切りをした。
すると親父さんは親父さんを取り戻したのだった。
66:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:24:43ID:OJgV6hlLO
その後、やはり進行には勝てず親父さんは亡くなった。
葬儀を終えたばかりの夜、Aの夢枕にとある人物が現れた。
その人はAの祖父にあたる人だったらしい。
そして言葉が告げられた。
「○○(親父さん)のことはワシに任せろ。安らかな所へ案内しておくばい。Aちゃんも今までよく頑張った。もうお役目は終わったと。お爺ちゃんがAちゃんの苦しみ全てを取って、楽にしてあげるたい。*以下略」
それ以来Aは霊感が弱まり、かなり曰くな所じゃなければ平気になったらしい。
67:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)00:26:15ID:OJgV6hlLO
これは余談なんだが今年のGWに、結婚が決まった報告も兼ね、奥さんと一緒に親父さんの墓参りをさせてもらいました。
お寺に着くと色鮮やかな蝶々が飛んでいて、誘導するかのように俺達の先を飛び、親父さんの墓まで一緒だった。
奥さんと一緒に墓の前で拝む姿勢で結婚を報告し、目を開けて見上げると、蝶々は墓の周辺をグルグル飛び回り、どこか彼方に飛んでいきました。
長くなってスマソorz
69:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/22(月)01:36:15ID:oosSQ+wI0
お父さん生霊飛ばされるほど怨まれてたの?
葬式にその人来たのかな。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/63-69
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とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている
2019.06.04 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
110:本当にあった怖い名無し:2019/05/27(月)15:47:14.13ID:XDh3nm0t0.net
オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話
具体的なこと書いたら思いっきり身バレするのでフェイク大盛りで
とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている
活動エリアはせいぜい隣接の県ぐらいまで
質も量も大したことないんだけど、一つだけ自慢できるコンテンツがあってそこ(A村)の凸レポが今のところ日本で俺だけというページがある
(廃村としてではなく、地質学等の他の観点からの記事はある)
杉沢村のようないわくがあるわけでもなく、通行止めのゲートを無理やり突破するといった所でもない
事前にある程度地形を把握するのと、山菜取り程度の装備が必要になるぐらいだ
いちおう本邦初公開の自負があるからテキストはそれなりに緊張感を煽っているけど、実際の到達難易度はさほど難しくはない
そんな記事が一件あるので、今でも時々A村について問い合わせがある
熱心な読者さんであれば行き方を教えるのはどうってことないが、百聞は一見に如かずの通りメール等で伝えるには限度がある
それで高確率で
「オフ会やりましょう」
という流れになる
具体的な日にちを決め、綿密なスケジュールを立て、事前の準備をしっかり整え、あとは実行するだけなのにいつも決まって直前、あるいは当日に中止になる
親が事故った、急に大きな仕事が入った、災害が発生して列車が運休した等々
今まで3,4回はドタキャン食らってる
「まあ今回はしょうがないから、またそのうち日を改めて」
と社交辞令的かつ平和的に一時解散するんだけど、相手はバツが悪いのか、ドタキャンを機に急に熱が冷めそのうち自然と疎遠になる
ケンカ別れしたわけじゃなく元の他人に戻っただけだが、本心はやはりスッキリしない
これが1人2人なら偶然で片づけられるけど、最大規模で6人というのがあった
この時はさすがにひと悶着あったがあのA村って所は、人の縁に悪影響を及ぼす何かがあるとしか思えない
それで気になってたまに検索しても、ヒットするのは俺のサイトだけというw
111:本当にあった怖い名無し:2019/05/27(月)17:10:51.77ID:F7VgQPwR0.net
巨頭ォ
113:本当にあった怖い名無し:2019/05/28(火)03:59:04.54ID:xPS2fCCr0.net
身バレ嫌なら伏せとけばいいだけなのにフェイク混ぜるとか創作と変わらんやろ
114:本当にあった怖い名無し:2019/05/28(火)09:28:48.37ID:5tcBJos10.net
いやでも気になる
オフ会してもらえませんか?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/110-114
.
オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話
具体的なこと書いたら思いっきり身バレするのでフェイク大盛りで
とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている
活動エリアはせいぜい隣接の県ぐらいまで
質も量も大したことないんだけど、一つだけ自慢できるコンテンツがあってそこ(A村)の凸レポが今のところ日本で俺だけというページがある
(廃村としてではなく、地質学等の他の観点からの記事はある)
杉沢村のようないわくがあるわけでもなく、通行止めのゲートを無理やり突破するといった所でもない
事前にある程度地形を把握するのと、山菜取り程度の装備が必要になるぐらいだ
いちおう本邦初公開の自負があるからテキストはそれなりに緊張感を煽っているけど、実際の到達難易度はさほど難しくはない
そんな記事が一件あるので、今でも時々A村について問い合わせがある
熱心な読者さんであれば行き方を教えるのはどうってことないが、百聞は一見に如かずの通りメール等で伝えるには限度がある
それで高確率で
「オフ会やりましょう」
という流れになる
具体的な日にちを決め、綿密なスケジュールを立て、事前の準備をしっかり整え、あとは実行するだけなのにいつも決まって直前、あるいは当日に中止になる
親が事故った、急に大きな仕事が入った、災害が発生して列車が運休した等々
今まで3,4回はドタキャン食らってる
「まあ今回はしょうがないから、またそのうち日を改めて」
と社交辞令的かつ平和的に一時解散するんだけど、相手はバツが悪いのか、ドタキャンを機に急に熱が冷めそのうち自然と疎遠になる
ケンカ別れしたわけじゃなく元の他人に戻っただけだが、本心はやはりスッキリしない
これが1人2人なら偶然で片づけられるけど、最大規模で6人というのがあった
この時はさすがにひと悶着あったがあのA村って所は、人の縁に悪影響を及ぼす何かがあるとしか思えない
それで気になってたまに検索しても、ヒットするのは俺のサイトだけというw
111:本当にあった怖い名無し:2019/05/27(月)17:10:51.77ID:F7VgQPwR0.net
巨頭ォ
113:本当にあった怖い名無し:2019/05/28(火)03:59:04.54ID:xPS2fCCr0.net
身バレ嫌なら伏せとけばいいだけなのにフェイク混ぜるとか創作と変わらんやろ
114:本当にあった怖い名無し:2019/05/28(火)09:28:48.37ID:5tcBJos10.net
いやでも気になる
オフ会してもらえませんか?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556062191/110-114
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よくある都市伝説的なヤツ
2019.06.04 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
567:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:16:42ID:v/kWttO80
ちょっとスレ違いかもなのですが、気持ち悪くて結局何だったのか気になっている体験です。
中学生のとき初めて(田舎だったので)友達3人と私含めて4人でちょっと遠いところの大きな商店街に遊びに行ったことがありました。
お昼に何か食べようという話になって私達はケ○○ッキーのもどきの名前の店でチキンを食べることになりました。
皆同じものを注文してそれぞれ会計して席で待っていました。
すると3人の友達の注文が先にまとめて運ばれてきました。
「4人で同じもの頼んだのにおかしいねー」
「ついでに4つ持ってきてくれたらいいのに」
という会話になりましたが、私を含めそれほど誰も気にせずに
「いいから皆先に食べてて」
と私も言って適当におしゃべりしていました。
ところが、皆がもう食べ終わりなるくらいになっても注文を運んできてくれません。
さすがに友達も
「おかしいよね、忘れてるんじゃないの?」
と言い、私も正直お腹も空いていたのでなんで私のだけ遅いの!?と苛苛していました。
すると気の小さい私にかわって優しい友達の一人が
「ちょっときいてくるよ」
とカウンターに行ってくれました。
その間に年配の男の人が私のところに注文のものを運んできました。
チキンは皆と違う綺麗な形で花模様のナプキンが敷いてあり、私は心の中で
「あ、もしかして注文遅くなったおわびとかで、この人は店長とかちょっと偉い人なのかな」
と思いました。
でもちょっと変だと思ったのはその人は制服を着ている訳でもなく、しかも無言で私に注文を置いていった後は外に出て行ってしまったのです。
でも友達を待たしているというプレッシャーもちょっとあって早く食べてしまおう、とチキンにかぶりつこうとしたその時です。
568:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:17:35ID:v/kWttO80
一瞬何か判らず混乱しました。
そしてはっきりと見てしまったのです。
チキンであるはずの肉にあるはずのない「肉球」があることに…。
肉給の部分だけ衣がついてなく、やけにグロテスクで、一度もファーストフードでチキンを食べたことがない自分でしたが、頭の中で奇妙な想像が
めぐり冷や汗が出てきました。
そしてそのナプキンで包みそのものが目に入らないようにして、みんなの手前変なこと言ってもいけないと他の子の
「どうして食べないの?」
を心臓がバクバクいってるのを感じながらかわして片付け始めました。
頭の中は
「一刻も早くこの店を出たい」
という思いだけでした。
すると注文の確認に行ってくれた友達が帰ってきて
「なんか聞いたら、注文は同じトレーに入れて4人分運んだと勘違いしてたんだって。で、謝ってくれて今から出します、っていうからあんたの方見たら入れ違いだったみたいだから断って、ついでにトイレに行ってきてた」
と言うのです。
皆納得していたけれど、私だけはもう気分が重くなって早く帰りたくて仕方がなくなっていました、あんなに楽しみにしていた遠出だったのに吐き気と冷や汗でその後友達にも心配させるほどでした。
そして家に帰って猫と遊ぼうと思ったとき、頭の中のもう一人の自分が言いました。
「あれ何の肉?」
それ以来トラウマになって骨付きの肉は気持ち悪くて滅多に口にしません。
今となっては、ファーストフードのチキンは二度と頼まないし、その店には行ってないので真相も確かめようがありません。
ただ初めての事と遠出の外出に浮かれてた自分があがっていて、思い込んだのか…。
運んできた男は何なのか…。その店は潰れ迷宮入りです。
569:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:35:44ID:vigz03er0
どっかで聞いた様な…
(別バージョンで)ワラ
571:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:50:57ID:8DGVZU2y0
これを実話スレに投下する君がオカルト
572:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:59:55ID:E1DiTAZZ0
>>568
知らないの?ファーストフードで使ってる鶏は、肉球のある種類なんだよ。
573:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)23:10:02ID:HcyOZbHF0
>>572
マジで?
574:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)23:17:11ID:kXLZ7DioO
爪の生えた鳥類の脚を切断した物ならいいか、って考えるとそれもまたグロいんだけどね
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/567-574
.
ちょっとスレ違いかもなのですが、気持ち悪くて結局何だったのか気になっている体験です。
中学生のとき初めて(田舎だったので)友達3人と私含めて4人でちょっと遠いところの大きな商店街に遊びに行ったことがありました。
お昼に何か食べようという話になって私達はケ○○ッキーのもどきの名前の店でチキンを食べることになりました。
皆同じものを注文してそれぞれ会計して席で待っていました。
すると3人の友達の注文が先にまとめて運ばれてきました。
「4人で同じもの頼んだのにおかしいねー」
「ついでに4つ持ってきてくれたらいいのに」
という会話になりましたが、私を含めそれほど誰も気にせずに
「いいから皆先に食べてて」
と私も言って適当におしゃべりしていました。
ところが、皆がもう食べ終わりなるくらいになっても注文を運んできてくれません。
さすがに友達も
「おかしいよね、忘れてるんじゃないの?」
と言い、私も正直お腹も空いていたのでなんで私のだけ遅いの!?と苛苛していました。
すると気の小さい私にかわって優しい友達の一人が
「ちょっときいてくるよ」
とカウンターに行ってくれました。
その間に年配の男の人が私のところに注文のものを運んできました。
チキンは皆と違う綺麗な形で花模様のナプキンが敷いてあり、私は心の中で
「あ、もしかして注文遅くなったおわびとかで、この人は店長とかちょっと偉い人なのかな」
と思いました。
でもちょっと変だと思ったのはその人は制服を着ている訳でもなく、しかも無言で私に注文を置いていった後は外に出て行ってしまったのです。
でも友達を待たしているというプレッシャーもちょっとあって早く食べてしまおう、とチキンにかぶりつこうとしたその時です。
568:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:17:35ID:v/kWttO80
一瞬何か判らず混乱しました。
そしてはっきりと見てしまったのです。
チキンであるはずの肉にあるはずのない「肉球」があることに…。
肉給の部分だけ衣がついてなく、やけにグロテスクで、一度もファーストフードでチキンを食べたことがない自分でしたが、頭の中で奇妙な想像が
めぐり冷や汗が出てきました。
そしてそのナプキンで包みそのものが目に入らないようにして、みんなの手前変なこと言ってもいけないと他の子の
「どうして食べないの?」
を心臓がバクバクいってるのを感じながらかわして片付け始めました。
頭の中は
「一刻も早くこの店を出たい」
という思いだけでした。
すると注文の確認に行ってくれた友達が帰ってきて
「なんか聞いたら、注文は同じトレーに入れて4人分運んだと勘違いしてたんだって。で、謝ってくれて今から出します、っていうからあんたの方見たら入れ違いだったみたいだから断って、ついでにトイレに行ってきてた」
と言うのです。
皆納得していたけれど、私だけはもう気分が重くなって早く帰りたくて仕方がなくなっていました、あんなに楽しみにしていた遠出だったのに吐き気と冷や汗でその後友達にも心配させるほどでした。
そして家に帰って猫と遊ぼうと思ったとき、頭の中のもう一人の自分が言いました。
「あれ何の肉?」
それ以来トラウマになって骨付きの肉は気持ち悪くて滅多に口にしません。
今となっては、ファーストフードのチキンは二度と頼まないし、その店には行ってないので真相も確かめようがありません。
ただ初めての事と遠出の外出に浮かれてた自分があがっていて、思い込んだのか…。
運んできた男は何なのか…。その店は潰れ迷宮入りです。
569:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:35:44ID:vigz03er0
どっかで聞いた様な…
(別バージョンで)ワラ
571:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:50:57ID:8DGVZU2y0
これを実話スレに投下する君がオカルト
572:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)22:59:55ID:E1DiTAZZ0
>>568
知らないの?ファーストフードで使ってる鶏は、肉球のある種類なんだよ。
573:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)23:10:02ID:HcyOZbHF0
>>572
マジで?
574:本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日)23:17:11ID:kXLZ7DioO
爪の生えた鳥類の脚を切断した物ならいいか、って考えるとそれもまたグロいんだけどね
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/567-574
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‥という妄想?
2019.06.04 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
41:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:49:51ID:HJXUQLbYO
俺の母は小学校の教師をしている。
霊感があり、赴任先によっては、かなり肉体的にヤバかったらしい。
10年前に4年生のクラスを担任したとき、かなりの霊感がある女生徒Aと出会った。
Aは小学校に入学してから、近所の誰がいつに死ぬとか、校庭にこんな霊がいるとか口走り、校内では有名になっていたらしい。
しかし上級生の自殺を言い当てたとき、イジメの対象になった。
そのときに担任なったのが俺の母で、Aの能力は本物と感じていた。
しかし実際に受け持ってみると、上に挙げたことを口走り続け、感情をコントロール出来なくてポルターガイストを起こしたり、母は本人に謹むようにと霊感を封印させた。
一年が経ち、5年生に進級したときも母はAの担任。
そして、ある事件が起きた。
42:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:50:42ID:HJXUQLbYO
他のクラスの生徒が深夜になっても帰宅しないらしく、5年生のクラスを担任している教師達が学校に集まり、探すことになった。
母もその一員で、この霊感を何とか生かせないものかと思ったが、そっち方面の力は無かったらしい。
頭を抱えていると職員室の電話が鳴った。
母が電話に出ると、相手はAで焦っている様子だった。
「先生、学校の人で行方不明になっている人いないですか?」
と言う言葉に驚いた母は、隠さずに伝えた。
「やっぱり。夕方からある病院のイメージが離れないの。血の臭いとか、肩に乗っかってきたり、段々ひどくなってきて、体がしんどい。でも誰か生きている人間もいて、集団で出られないってドア叩いてて、私行かなきゃいけない気がする。」
Aの訴えを聞いた母は意を決し、職員室をあとにした。
43:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:51:33ID:HJXUQLbYO
Aを迎えに行った母は、コンビニの駐車場で詳しく話を聞くことにした。
A曰く場所は廃墟と化した某病院らしい。
時計を見ると深夜0時を過ぎている。
母はAを信じ、車を走らせた。
車のランプがつかなくなったり、急にラジオがついて変な声が聞こえて耳鳴りがしたり、かなりアクシデントがあったらしいが、20分ほど走り、何とか病院に着いた。
着いた途端、立っていられないほどの眩暈と吐き気に見舞われ、それはAも同じで、母は可能な範囲で浄霊し結界を張って突入した。
44:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:52:43ID:HJXUQLbYO
廃墟の病院は2階建ての棟と、3階建ての棟の2つの棟から成り立っていた。
しかしAは、導かれるように進んでいく。
そして手術室らしき場所で行方不明になっていた生徒を発見した。
どうやらネットで募った仲間達と凸っている最中に、ドア開かなくなって失神したらしい。
それから13年後。
就職を機に上京した俺は、得意先に勤務していたAと出会い、俺の母とも再会したAは、6月に俺の奥さんになりました。
45:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:10:15ID:HJXUQLbYO
スマソ、年数を俺が11歳からで計算してしまった。
訂正
×それから13年後。
○それから9年後。
46:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:16:03ID:TnjipsJe0
>>41
他に奥さんから怖い話は聞かないの?
47:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:32:32ID:Q+dLy3+10
>>41
運命ってあるんだなぁ...
良い方向に導かれてるよね。
48:41 []投稿日:2008/09/21(日)03:06:56ID:HJXUQLbYO
>>46
本人も俺の母から言われて、随分と自身で抑えるようにして、中学2年生のときに父親が亡くなったのを機に、霊感(霊を見たり部門)が弱まったそうです。
カンは冴えたままらしいが。
俺と奥さんは隣の市に住んでいたから、互いに出会うまで顔も名前も知らない。
母は家では仕事の話はしないタイプだから、奥さんの名前を聞いたことすらない。
母も奥さんの就職先までは把握していない。
にも関わらず、俺が得意先で初めて出会ったとき、隅に呼び出した奥さんの第一声が、
「間違っていたらごめんなさい。あなたのお母様って○○市で教師をやってらっしゃる○○さんですか?」
奥さん、俺と出会う前日から、ずっと俺の母の顔が頭から消えなかったらしい。
高校ぐらいから忘れかけていた母の存在が、急に。
49:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)04:32:01ID:fGNBBLjc0
奥さんの体験談だけでもシリーズが出来そうですね!
是非もっとよろしく!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/41-49
.
俺の母は小学校の教師をしている。
霊感があり、赴任先によっては、かなり肉体的にヤバかったらしい。
10年前に4年生のクラスを担任したとき、かなりの霊感がある女生徒Aと出会った。
Aは小学校に入学してから、近所の誰がいつに死ぬとか、校庭にこんな霊がいるとか口走り、校内では有名になっていたらしい。
しかし上級生の自殺を言い当てたとき、イジメの対象になった。
そのときに担任なったのが俺の母で、Aの能力は本物と感じていた。
しかし実際に受け持ってみると、上に挙げたことを口走り続け、感情をコントロール出来なくてポルターガイストを起こしたり、母は本人に謹むようにと霊感を封印させた。
一年が経ち、5年生に進級したときも母はAの担任。
そして、ある事件が起きた。
42:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:50:42ID:HJXUQLbYO
他のクラスの生徒が深夜になっても帰宅しないらしく、5年生のクラスを担任している教師達が学校に集まり、探すことになった。
母もその一員で、この霊感を何とか生かせないものかと思ったが、そっち方面の力は無かったらしい。
頭を抱えていると職員室の電話が鳴った。
母が電話に出ると、相手はAで焦っている様子だった。
「先生、学校の人で行方不明になっている人いないですか?」
と言う言葉に驚いた母は、隠さずに伝えた。
「やっぱり。夕方からある病院のイメージが離れないの。血の臭いとか、肩に乗っかってきたり、段々ひどくなってきて、体がしんどい。でも誰か生きている人間もいて、集団で出られないってドア叩いてて、私行かなきゃいけない気がする。」
Aの訴えを聞いた母は意を決し、職員室をあとにした。
43:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:51:33ID:HJXUQLbYO
Aを迎えに行った母は、コンビニの駐車場で詳しく話を聞くことにした。
A曰く場所は廃墟と化した某病院らしい。
時計を見ると深夜0時を過ぎている。
母はAを信じ、車を走らせた。
車のランプがつかなくなったり、急にラジオがついて変な声が聞こえて耳鳴りがしたり、かなりアクシデントがあったらしいが、20分ほど走り、何とか病院に着いた。
着いた途端、立っていられないほどの眩暈と吐き気に見舞われ、それはAも同じで、母は可能な範囲で浄霊し結界を張って突入した。
44:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)01:52:43ID:HJXUQLbYO
廃墟の病院は2階建ての棟と、3階建ての棟の2つの棟から成り立っていた。
しかしAは、導かれるように進んでいく。
そして手術室らしき場所で行方不明になっていた生徒を発見した。
どうやらネットで募った仲間達と凸っている最中に、ドア開かなくなって失神したらしい。
それから13年後。
就職を機に上京した俺は、得意先に勤務していたAと出会い、俺の母とも再会したAは、6月に俺の奥さんになりました。
45:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:10:15ID:HJXUQLbYO
スマソ、年数を俺が11歳からで計算してしまった。
訂正
×それから13年後。
○それから9年後。
46:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:16:03ID:TnjipsJe0
>>41
他に奥さんから怖い話は聞かないの?
47:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)02:32:32ID:Q+dLy3+10
>>41
運命ってあるんだなぁ...
良い方向に導かれてるよね。
48:41 []投稿日:2008/09/21(日)03:06:56ID:HJXUQLbYO
>>46
本人も俺の母から言われて、随分と自身で抑えるようにして、中学2年生のときに父親が亡くなったのを機に、霊感(霊を見たり部門)が弱まったそうです。
カンは冴えたままらしいが。
俺と奥さんは隣の市に住んでいたから、互いに出会うまで顔も名前も知らない。
母は家では仕事の話はしないタイプだから、奥さんの名前を聞いたことすらない。
母も奥さんの就職先までは把握していない。
にも関わらず、俺が得意先で初めて出会ったとき、隅に呼び出した奥さんの第一声が、
「間違っていたらごめんなさい。あなたのお母様って○○市で教師をやってらっしゃる○○さんですか?」
奥さん、俺と出会う前日から、ずっと俺の母の顔が頭から消えなかったらしい。
高校ぐらいから忘れかけていた母の存在が、急に。
49:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/21(日)04:32:01ID:fGNBBLjc0
奥さんの体験談だけでもシリーズが出来そうですね!
是非もっとよろしく!
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/41-49
.
漂う匂い
2019.06.03 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
551:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)18:20:58ID:FT9z4Eay0
ドアの外に、雑踏のような、大勢の話し声が聞こえる。
ドアを開けると、耳が痛くなるような静寂。
そんな経験、ありませんか?
私は随分前、新宿のカプセルホテルの厠で経験しますた。
552:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)18:34:50ID:4SVYRdOH0
よくあること
553:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)18:48:26ID:WVnEAeDx0
>>551
数日前までありました。夜中になるとそんな感じ。
つい先日の9日にあった話。
煙草は吸わない私の部屋で、ふっと煙草の匂いがした。
うちはエアコンを付けてないので、いつも窓全開。
近所に庭で水撒きしながら煙草を吸う親父がいて、たまにその匂いがほのかに香ってくる事があるんだけど、窓から見る限り、誰もいない。
でも、明らかに煙草の匂いがする。
それも、隣とか裏の家とか、そんな所で吸った“ぼんやりした”匂いではなく、かなり“ハッキリした”匂いだった。
そして、なんと言うか煙草の匂いに形があるような、そんな感じ。
部屋の一部だけが臭いの。
私の腕で抱えられる位の範囲が臭く、そこから離れると全く無臭。
ちょっと不思議に思ったので、私の部屋の真下にある台所で洗い物をしていた母に、
「煙草の匂いがしなかった?」
と聞いてみた。
「ああ、したね」
と別段何の疑問も抱かずに母は言う。
その場はやっぱり裏の親父か、と納得したんだけど、どうしても気になったので、夜になって、もう一回母に聞いてみた。
「あんなにハッキリ匂ったのは初めてだった」
と母は言った。
そして、一時期私が煙草を吸っていたので、私が部屋で吸ってるんだろうと思った、と。
でも私はもう3年以上吸ってない。そして母も私と同じ事を言った。
「他の場所は匂わないのに、冷蔵庫の前のここだけが臭かった」
と。
そして、共通していたのは、「匂いがほんの数秒で消えたこと」
長くなったので2回に分けます。
554:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)19:03:31ID:WVnEAeDx0
言葉では上手く説明出来ないんだけど、とにかく近所で誰かが煙草を吸ってるのとは様子が違っていた。
もしかしたら何か虫の知らせかも、と母と私の共通の知り合い達に連絡してみたが、皆変わりなかった。
「じゃあ誰か親戚で煙草吸う人が挨拶に来たのかねぇ?」
なんて言ってたんだけど、うちは親戚自体、喫煙者が少ない。
喫煙者は、母方の祖父と、父の伯父にあたる人で、いずれも故人。
…でもよく考えれば、喫煙者自体が少ないという事は逆に煙草を吸ってた故人にとっては、物凄く目印になる。
だから、故人の事を思い出してみた。
母方の祖父は、誕生日も命日も8月には関係なかった。
ただ…伯父が。
伯父の誕生日が、その日だった。
昭和7年8月9日。それが亡くなった伯父の誕生日だった。
うちの父は複雑な家庭環境にあり、幼い頃からこの伯父が父親代わりになってくれていたそうだ。
だけど伯父は私が小さい頃に亡くなってしまったので、私はあまり記憶がない。
母の話では、伯父の死後、親戚がお墓の事で揉めてしまい、生前伯父が自分で購入したお墓から他のお墓へ遺骨を移してしまったそうだ。
それに私も心当たりがあった。
父は元々東京の人で、伯父も東京に住んでたんだけど、仕事の都合で山口県に引越してから、うちの家族はもう15年以上お墓参りに行ってないのだ。
今、不景気で家の商売が上手く行ってなかったり、私が病気をしてしまったりお墓参りに来なかったりで、伯父が心配して出て来たのかも知れないなぁと思った。
555:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)21:16:05ID:LRQzFvjF0
普通に裏の親父だろw
557:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)21:25:59ID:WVnEAeDx0
>>555
いや、それは無い。
その家、親父しか車乗れないんだけど、その時車なかったから。
爆音車両だから、出発と帰宅はすぐ分かるんだ。
その日はいつもと同じで19時過ぎに帰って来てた。
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/551-557
.
ドアの外に、雑踏のような、大勢の話し声が聞こえる。
ドアを開けると、耳が痛くなるような静寂。
そんな経験、ありませんか?
私は随分前、新宿のカプセルホテルの厠で経験しますた。
552:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)18:34:50ID:4SVYRdOH0
よくあること
553:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)18:48:26ID:WVnEAeDx0
>>551
数日前までありました。夜中になるとそんな感じ。
つい先日の9日にあった話。
煙草は吸わない私の部屋で、ふっと煙草の匂いがした。
うちはエアコンを付けてないので、いつも窓全開。
近所に庭で水撒きしながら煙草を吸う親父がいて、たまにその匂いがほのかに香ってくる事があるんだけど、窓から見る限り、誰もいない。
でも、明らかに煙草の匂いがする。
それも、隣とか裏の家とか、そんな所で吸った“ぼんやりした”匂いではなく、かなり“ハッキリした”匂いだった。
そして、なんと言うか煙草の匂いに形があるような、そんな感じ。
部屋の一部だけが臭いの。
私の腕で抱えられる位の範囲が臭く、そこから離れると全く無臭。
ちょっと不思議に思ったので、私の部屋の真下にある台所で洗い物をしていた母に、
「煙草の匂いがしなかった?」
と聞いてみた。
「ああ、したね」
と別段何の疑問も抱かずに母は言う。
その場はやっぱり裏の親父か、と納得したんだけど、どうしても気になったので、夜になって、もう一回母に聞いてみた。
「あんなにハッキリ匂ったのは初めてだった」
と母は言った。
そして、一時期私が煙草を吸っていたので、私が部屋で吸ってるんだろうと思った、と。
でも私はもう3年以上吸ってない。そして母も私と同じ事を言った。
「他の場所は匂わないのに、冷蔵庫の前のここだけが臭かった」
と。
そして、共通していたのは、「匂いがほんの数秒で消えたこと」
長くなったので2回に分けます。
554:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)19:03:31ID:WVnEAeDx0
言葉では上手く説明出来ないんだけど、とにかく近所で誰かが煙草を吸ってるのとは様子が違っていた。
もしかしたら何か虫の知らせかも、と母と私の共通の知り合い達に連絡してみたが、皆変わりなかった。
「じゃあ誰か親戚で煙草吸う人が挨拶に来たのかねぇ?」
なんて言ってたんだけど、うちは親戚自体、喫煙者が少ない。
喫煙者は、母方の祖父と、父の伯父にあたる人で、いずれも故人。
…でもよく考えれば、喫煙者自体が少ないという事は逆に煙草を吸ってた故人にとっては、物凄く目印になる。
だから、故人の事を思い出してみた。
母方の祖父は、誕生日も命日も8月には関係なかった。
ただ…伯父が。
伯父の誕生日が、その日だった。
昭和7年8月9日。それが亡くなった伯父の誕生日だった。
うちの父は複雑な家庭環境にあり、幼い頃からこの伯父が父親代わりになってくれていたそうだ。
だけど伯父は私が小さい頃に亡くなってしまったので、私はあまり記憶がない。
母の話では、伯父の死後、親戚がお墓の事で揉めてしまい、生前伯父が自分で購入したお墓から他のお墓へ遺骨を移してしまったそうだ。
それに私も心当たりがあった。
父は元々東京の人で、伯父も東京に住んでたんだけど、仕事の都合で山口県に引越してから、うちの家族はもう15年以上お墓参りに行ってないのだ。
今、不景気で家の商売が上手く行ってなかったり、私が病気をしてしまったりお墓参りに来なかったりで、伯父が心配して出て来たのかも知れないなぁと思った。
555:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)21:16:05ID:LRQzFvjF0
普通に裏の親父だろw
557:本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土)21:25:59ID:WVnEAeDx0
>>555
いや、それは無い。
その家、親父しか車乗れないんだけど、その時車なかったから。
爆音車両だから、出発と帰宅はすぐ分かるんだ。
その日はいつもと同じで19時過ぎに帰って来てた。
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/551-557
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