都市伝説・・・奇憚・・・blog
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夢オチかよ!
2019.06.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
458:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:46:52.84ID:1D5lr1800
普段はROM専ですが不思議な体験が多々あるので記録として投下します
俺はもともとオカルトが好きで洒落怖もかなり読み込んでいるのですが職業柄不思議な経験をすることも多い
日本には八百屋の神様と伝わる通りあらゆる自然や現象、動物などにも神が宿るといわれている
というのもカミという言葉の語源も自然の力を恐れて火(カ)と水(ミ)を合わせてたところから始まっているというのは私達の業界では常識的なはなしだ
459:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:47:28.50ID:1D5lr1800
この話もとある神様の話から始まったのだが
数年前仲間内で集まった時に、事務所の少し離れたところにある社の話になった
当時自分は業界に入ったばかりで右も左もわからなかったので黙って聞いていた
そこは社といっても今では石草木の茂った中に小さいがポツンとあるだけで昔は鳥居もあった古いお稲荷さんだということ
そこは元々鳥居もあった立派な社で今ではそれも取り払われ名残で石だけが残っているらしい
しかし、力の強い神様で今でも信仰のある人がたまにお供え物をしているそうた
なんでそんな話が出たかというとその話をした先輩が霊感のある人で社の世話をしていたのだがしばらく留守にするので自分がいない間新人の俺にとって社の世話をしてほしいとのことだった
毎日決まった時間に水を変えて拝むように言われて俺は内心めんどくさがったがこの業界は上下関係が全てで先輩の言ったことにはイエスがルールだった
460:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:48:03.31ID:1D5lr1800
仕方がないので渋々毎日行っていたのだが一ヶ月くらいたったころ慣れてきた俺は調子に乗ってあることをした
自分達の間ではある手順を踏んで拝むと神と交信ができ色々力を貸してもらうことができると言われているので、俺は当時まだ素人同然で疑っていたので試しにやってみようと思った
今度約束してる友達との約束が雨だったから天気を変えてもらう儀式をしようと決めた
神様なら天気くらい変えられるだろうという安易な考えだし変わらないなら変わらないで当たり前だろうという気持ちだった
そして当日俺はちょっとした準備をして簡単な祝詞のようなものを作って夜中に1人で祠に向かった
触らぬ神に祟りなしというが自分から神様にちょっかい出しに行くのだから内心ビビっていた
夜ということもあり洒落怖に出てくるような人ならざるものが出てくる恐怖も感じながらなんとかたどり着き早口に呪文を唱え一通りやることはやった
最後に
「神様ならこれくらいできますよね!」
てなことを伝え足早に退散した
その日は何事もなく無事帰宅して就寝した
次の日は朝起きてみるとびっくりするくらいの晴天だった
461:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:48:58.87ID:1D5lr1800
自分は神様ヤベーとか自分の儀式が成功したことにドキドキしながら待ち合わせ場所に向かった
友達は全然関係ないやつだが昨日の夜のことを話ししてやろうと思っていた
待ち合わせ場所は俺が通っていた大学なのだが早く着きすぎたこともあってキャンパスを背にしてしばらく待っていた
俺は早く話したくてウズウズしていたのもあったが友達遅いなとか思いつつずっと待っていた
しかし1時間、2時間過ぎても全くくる様子がない
ケータイで連絡をしても繋がらない
おかしいと思ってずっとケータイや時計を確認していたのだがふと嫌な予感がして顔を上げて周りを見渡してみた
すると自分が立っている場所が待ち合わせの大学ではないことに気がついた
462:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:49:20.58ID:1D5lr1800
自分が立っていた場所は広い更地のような場所で離れたところには立ち入り禁止と書かれた看板が倒れており周りには外された鎖のようなものが落ちている
ゾッとして周りを見回してみるとさっきまで背にしていた建物は古いボロボロのお堂に変わっていた
俺は直感でこれはお稲荷さんの敷地だと思った
怖くなって俺はその場から離れようと走り出したのだが遠くに逃げてるつもりでもなぜかすぐ後ろにまだお堂がある気がしてならなかった
ずっと走って逃げた先に1人の女性がいて俺は必死で声をかけた
「助けてください」
その声が届いたのか女性が振り向いて
「早く出なさい」
といったところで俺は目が覚めた
どうやら一連の出来事は夢だったようで時間はまだ夜中外は雨が降っていた
俺は怖くなり友達との約束を断り雨の中社まで行き必死で謝った
幸いそれ以来何も起きていないが先輩が戻ってからも祠の世話は俺が続けている
それから、夢の中で見た女性は顔も覚えていないがおそらくこの世の人ではないと思う
463:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:53:19.07ID:1D5lr1800
一度まとめて添削してから投稿したけど所々誤字脱字あるな
すまん
464:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)04:25:45.69ID:3l2q3gCr0
無事に帰れて良かった
試しだったから現実は雨だったと、神様には甘い判定にしておこう……
469:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)07:22:47.90ID:khj9cDXN0
八百屋の神様かぁ
470:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)10:16:23.65ID:0Qzo5XavO
八百万
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?354
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1556592358/458-470
.
普段はROM専ですが不思議な体験が多々あるので記録として投下します
俺はもともとオカルトが好きで洒落怖もかなり読み込んでいるのですが職業柄不思議な経験をすることも多い
日本には八百屋の神様と伝わる通りあらゆる自然や現象、動物などにも神が宿るといわれている
というのもカミという言葉の語源も自然の力を恐れて火(カ)と水(ミ)を合わせてたところから始まっているというのは私達の業界では常識的なはなしだ
459:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:47:28.50ID:1D5lr1800
この話もとある神様の話から始まったのだが
数年前仲間内で集まった時に、事務所の少し離れたところにある社の話になった
当時自分は業界に入ったばかりで右も左もわからなかったので黙って聞いていた
そこは社といっても今では石草木の茂った中に小さいがポツンとあるだけで昔は鳥居もあった古いお稲荷さんだということ
そこは元々鳥居もあった立派な社で今ではそれも取り払われ名残で石だけが残っているらしい
しかし、力の強い神様で今でも信仰のある人がたまにお供え物をしているそうた
なんでそんな話が出たかというとその話をした先輩が霊感のある人で社の世話をしていたのだがしばらく留守にするので自分がいない間新人の俺にとって社の世話をしてほしいとのことだった
毎日決まった時間に水を変えて拝むように言われて俺は内心めんどくさがったがこの業界は上下関係が全てで先輩の言ったことにはイエスがルールだった
460:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:48:03.31ID:1D5lr1800
仕方がないので渋々毎日行っていたのだが一ヶ月くらいたったころ慣れてきた俺は調子に乗ってあることをした
自分達の間ではある手順を踏んで拝むと神と交信ができ色々力を貸してもらうことができると言われているので、俺は当時まだ素人同然で疑っていたので試しにやってみようと思った
今度約束してる友達との約束が雨だったから天気を変えてもらう儀式をしようと決めた
神様なら天気くらい変えられるだろうという安易な考えだし変わらないなら変わらないで当たり前だろうという気持ちだった
そして当日俺はちょっとした準備をして簡単な祝詞のようなものを作って夜中に1人で祠に向かった
触らぬ神に祟りなしというが自分から神様にちょっかい出しに行くのだから内心ビビっていた
夜ということもあり洒落怖に出てくるような人ならざるものが出てくる恐怖も感じながらなんとかたどり着き早口に呪文を唱え一通りやることはやった
最後に
「神様ならこれくらいできますよね!」
てなことを伝え足早に退散した
その日は何事もなく無事帰宅して就寝した
次の日は朝起きてみるとびっくりするくらいの晴天だった
461:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:48:58.87ID:1D5lr1800
自分は神様ヤベーとか自分の儀式が成功したことにドキドキしながら待ち合わせ場所に向かった
友達は全然関係ないやつだが昨日の夜のことを話ししてやろうと思っていた
待ち合わせ場所は俺が通っていた大学なのだが早く着きすぎたこともあってキャンパスを背にしてしばらく待っていた
俺は早く話したくてウズウズしていたのもあったが友達遅いなとか思いつつずっと待っていた
しかし1時間、2時間過ぎても全くくる様子がない
ケータイで連絡をしても繋がらない
おかしいと思ってずっとケータイや時計を確認していたのだがふと嫌な予感がして顔を上げて周りを見渡してみた
すると自分が立っている場所が待ち合わせの大学ではないことに気がついた
462:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:49:20.58ID:1D5lr1800
自分が立っていた場所は広い更地のような場所で離れたところには立ち入り禁止と書かれた看板が倒れており周りには外された鎖のようなものが落ちている
ゾッとして周りを見回してみるとさっきまで背にしていた建物は古いボロボロのお堂に変わっていた
俺は直感でこれはお稲荷さんの敷地だと思った
怖くなって俺はその場から離れようと走り出したのだが遠くに逃げてるつもりでもなぜかすぐ後ろにまだお堂がある気がしてならなかった
ずっと走って逃げた先に1人の女性がいて俺は必死で声をかけた
「助けてください」
その声が届いたのか女性が振り向いて
「早く出なさい」
といったところで俺は目が覚めた
どうやら一連の出来事は夢だったようで時間はまだ夜中外は雨が降っていた
俺は怖くなり友達との約束を断り雨の中社まで行き必死で謝った
幸いそれ以来何も起きていないが先輩が戻ってからも祠の世話は俺が続けている
それから、夢の中で見た女性は顔も覚えていないがおそらくこの世の人ではないと思う
463:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)00:53:19.07ID:1D5lr1800
一度まとめて添削してから投稿したけど所々誤字脱字あるな
すまん
464:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)04:25:45.69ID:3l2q3gCr0
無事に帰れて良かった
試しだったから現実は雨だったと、神様には甘い判定にしておこう……
469:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)07:22:47.90ID:khj9cDXN0
八百屋の神様かぁ
470:本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日)10:16:23.65ID:0Qzo5XavO
八百万
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?354
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1556592358/458-470
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解決早すぎ
2019.06.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
697:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)13:54:38ID:yxUS3V+TO
2つの市の間を結ぶとは名ばかりでいつ廃線になってもおかしくない田舎のローカル線での話です。
それは御盆も過ぎた夏の夜の出来事でした。
星空が見えてはいるが湿度が高く、蒸し暑い夜でした。
日付も替わり、幽霊が現れる丑三つ時までもう少しという時間でした。
私は1人 風を入れるために軽自動車の窓を開け、暗い田舎道を走っていました。
遅い時間で私の軽自動車の前後には1台の車もありませんでした。
踏切に掛かると突然警報機が鳴り出しまし、遮断機が下り始めました。
わたしは不思議に思いました。
田舎のローカル線でこんな時間に列車などありません。
線路の左右を見回しても列車のヘッドライトの明かりも見えません。
暗闇の中で警報機のライトだけが交互に点滅を繰り返していました。
30秒ほど経ったでしょうか。
やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。
次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
客室の窓には私の軽自動車のヘッドライトに照らされたのか、はっきりとはしませんが何か白いものが移っていました。
白いディーゼルカーが通り過ぎてしばらくすると、踏み切りの遮断機は何も無かったかのようにすうーと元の位置まで棒をあげました。
あたりは再び、静寂に包まれ、ただ秋の虫の声が鳴り響いていました。
暗闇の中で私の軽自動車のヘッドライトが踏み切りを照らしていました。
私は頭の先から足の先まで汗でびっしょりとなっていました。
私があわてて軽自動車のアクセルを踏み、その場から走り去ったのは言うまでもありません。
698:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)14:16:39ID:zkaFTXVi0
>>697
1名前:依頼420@試されるだいちっちφ★:2006/08/20(日)12:10:37ID:???0
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/697-698
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2つの市の間を結ぶとは名ばかりでいつ廃線になってもおかしくない田舎のローカル線での話です。
それは御盆も過ぎた夏の夜の出来事でした。
星空が見えてはいるが湿度が高く、蒸し暑い夜でした。
日付も替わり、幽霊が現れる丑三つ時までもう少しという時間でした。
私は1人 風を入れるために軽自動車の窓を開け、暗い田舎道を走っていました。
遅い時間で私の軽自動車の前後には1台の車もありませんでした。
踏切に掛かると突然警報機が鳴り出しまし、遮断機が下り始めました。
わたしは不思議に思いました。
田舎のローカル線でこんな時間に列車などありません。
線路の左右を見回しても列車のヘッドライトの明かりも見えません。
暗闇の中で警報機のライトだけが交互に点滅を繰り返していました。
30秒ほど経ったでしょうか。
やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。
次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
客室の窓には私の軽自動車のヘッドライトに照らされたのか、はっきりとはしませんが何か白いものが移っていました。
白いディーゼルカーが通り過ぎてしばらくすると、踏み切りの遮断機は何も無かったかのようにすうーと元の位置まで棒をあげました。
あたりは再び、静寂に包まれ、ただ秋の虫の声が鳴り響いていました。
暗闇の中で私の軽自動車のヘッドライトが踏み切りを照らしていました。
私は頭の先から足の先まで汗でびっしょりとなっていました。
私があわてて軽自動車のアクセルを踏み、その場から走り去ったのは言うまでもありません。
698:本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日)14:16:39ID:zkaFTXVi0
>>697
1名前:依頼420@試されるだいちっちφ★:2006/08/20(日)12:10:37ID:???0
★無人の車両、勝手に線路8キロ走る JR名松線
20日午前1時ごろ、津市一志町(いちしちょう)のJR名松(めいしょう)線井関(いせぎ)駅と伊勢大井駅の間の踏切付近に、「車両が停止している」と近くの住民からJR東海に連絡があった。無人の車両が時速約25キロで約8・5キロも自走しており、同社は「87年の社発足以来、無人の車両が本線上を自走したのは初めて。関係者への指導を徹底したい」と話している。
JR東海によると、約8・5キロメートル離れた家城(いえき)駅に留置していた無人の車両1両が上り路線を自走したという。
家城駅は、翌朝の回送時間まで本線上に車両を留置している。
19日午後10時25分ごろ、運転士が車両を降りた際、車輪止めを1カ所に着けるようになっているが、着け忘れたという。
家城駅からは、松阪市方向に下りこうばいになっており、車両が停止していた踏切は、ちょうど昇りに変わる場所だった。
現場までに23カ所の踏切があるが、夜間でも車両が通ると自動的に警報機や遮断機が作動するといい、作動した記録が残っていた。
車両の自走によるけが人はなく、始発までに警察による現場検証も終わり、名松線は通常通り運行しているという。
朝日新聞 2006年08月20日11時29分
http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY200608200053.html
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/697-698
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スーパーの二階
2019.06.09 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
503:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/06(月)23:39:38ID:eOMqgcHYO
子供の頃よく、近所にあるスーパーの二階で遊んでた。
二階は一階に比べて大分狭くて、プリクラ機とかじゃんけんができるゲーム機とか色々置いてあった。
そこには大抵何人か私と同い年くらいの子供がいたけど、知らない子ばかりだったから私は一人で遊んでた。
まるで異世界にいるみたいな不思議な感じのする空間で、そこにいると何か心地よかった。
何年か経ってそのスーパーはなくなったんだけど、母曰わく
「あのスーパーに二階はなかった」
らしい。
そういえば二階は屋上に繋がってなかったし、親と一緒二階に来たこともなかった。
あれはなんだったんだろうなー。もう一回行きたい。
505:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/06(月)23:44:04ID:ir8ig4pC0
>>503-504
正統派だな、ぞくっと来た。
506:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/07(火)00:12:03ID:4R1VL+4T0
やっぱ、シンプル・イズ・ザ・ベストだな。
小説文体の長文を、必要な無い背景描写を折りませながら書くより、この方がいいと思う。
511:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/07(火)04:24:27ID:RfVifYRi0
>>503
スーパーとかの親が買い物してる間に子供を遊ばせとくゲームコーナーって屋上の一角に隔離して作ってあったり階段の踊り場とか広い廊下改造したりしてたりするからなあ・・・
子供だと2階と勘違いするかもな・・・。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/503-511
.
子供の頃よく、近所にあるスーパーの二階で遊んでた。
二階は一階に比べて大分狭くて、プリクラ機とかじゃんけんができるゲーム機とか色々置いてあった。
そこには大抵何人か私と同い年くらいの子供がいたけど、知らない子ばかりだったから私は一人で遊んでた。
まるで異世界にいるみたいな不思議な感じのする空間で、そこにいると何か心地よかった。
何年か経ってそのスーパーはなくなったんだけど、母曰わく
「あのスーパーに二階はなかった」
らしい。
そういえば二階は屋上に繋がってなかったし、親と一緒二階に来たこともなかった。
あれはなんだったんだろうなー。もう一回行きたい。
505:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/06(月)23:44:04ID:ir8ig4pC0
>>503-504
正統派だな、ぞくっと来た。
506:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/07(火)00:12:03ID:4R1VL+4T0
やっぱ、シンプル・イズ・ザ・ベストだな。
小説文体の長文を、必要な無い背景描写を折りませながら書くより、この方がいいと思う。
511:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/07(火)04:24:27ID:RfVifYRi0
>>503
スーパーとかの親が買い物してる間に子供を遊ばせとくゲームコーナーって屋上の一角に隔離して作ってあったり階段の踊り場とか広い廊下改造したりしてたりするからなあ・・・
子供だと2階と勘違いするかもな・・・。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/503-511
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山の中の砂浜
2019.06.08 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
432:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)04:24:44ID:JxPCIFBG0
引っ越す前に住んでいた家は、山の麓だった。
通学路は山を迂回していたが、俺や近所の友達は山を突っ切っていた。
学校は、山を挟んで真裏にあったからだ。
山といっても舗装された道が通っており、中には公園もあって、子供でも越えるのは簡単だった。
それでも、それは山全体の一部に過ぎず、奥に進むと道も無くなる。
多分日曜日だったと思うが、俺は一人で山に入り、奥へ奥へと進んでみた。
背丈くらいの笹薮を越える途中、隣の山や麓の家が見えた。
だが、笹薮を出てみると、何故か砂浜に立っていた。
後ろは笹薮のままで、両側を岩壁に挟まれた砂浜になっており、子供でも異変に気付く状況。
だが、笹薮を戻れば帰れるだろうと思って、そう焦ったりはしなかった。
433:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)04:25:26ID:JxPCIFBG0
海の水は塩っ辛く、砂浜の砂はサラサラだったのを今も覚えている。
砂には、粒状の透明なプラスチック片らしきものが混じっていた。
海は透き通っており、南国の海に近かったと思う。
下の地面まで透けて見えたので、俺は腰の辺りまで浸かって遊んだ。
波は静かで、遠くには水平線が広がっていた。
海に行った事は無かったので、現実ならこれが初めての海になる。
しばらく遊んでいると、水平線の向こうから何かが近付いて来た。
それは、水平線にポツンと見える影だったが、蛇の様にうねっていた。
怪物に見えた俺は、急いで海から上がると、笹薮から山に戻ろうと走った。
最後に振り返ると、龍の様な生き物が海面を這う様に近付いて来るのが見えた。
必死で笹薮を掻き分けて走った俺は、再び薮を抜けて元の山に戻れた。
服がズブ濡れになった俺は、かなり怒られた。
親は海の匂いがするのを不思議がっていたが、俺は結局体験を話さなかった。
434:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)04:30:12ID:JxPCIFBG0
それから数年後に海へ行く事になった。
たまたま誘われた海外旅行で、南半球にある島へ行った。
一人で海沿いを歩いていると、岩壁に囲まれた砂浜を見つけたが、そこが山の中で行った海を彷彿とさせる景色だった。
それから色々あって、俺は海へ行けなくなった。
435:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)06:32:08ID:wfRvt4pH0
>>それから色々あって
是非ここを詳しくよろしく!
437:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)10:56:22ID:j7xUAlYX0
>海に行った事は無かったので、
これはないだろう。
米国の内陸の州で生まれ育ったわけではないのだろう。
>それから色々あって
この辺りで、創作力・やる気・根気が力尽きたということか。
もうお話作りに飽きたということか。
438:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)11:26:04ID:bz5ZWIQS0
>>437
お前、日本人は全員子供の頃に一度は海に行ったことがあると思ってるならとんでもない間違いだぞ
439:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:18:16ID:WzjLcI7K0
>>438
そうだそうだ。
初めて行った海が、修学旅行で行った伊勢の二見が浦って奴がいたぞw
440:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:20:16ID:JCbS+PAL0
米国まで行かなくても日本でも海に面してない県はあるよね~。知らないのでちゅか?(笑
441:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:44:53ID:1jlUXenN0
もし、433が蛇みたいなのに捕まっちゃってたら神隠しだったのかなあ。
442:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:47:42ID:2oUA2e4K0
>>435
本当に色々あったので、どう書いていいやら分からん。
ちょっと整理させてくれ。
ちなみに数年後ってのは、つい最近。
アメリカじゃないが、俺は内陸の方で暮らしてた。
だから、休日に海でも行こうって事にはならず、親も泳ぎが得意じゃなかったりで連れて行こうと積極的に持ちかけられる事は無かった。
せいぜい、泳ぐのは夏のプール授業。
そのプールも学校には無いので、少し離れた他校まで行っていた。
海に行った事の無い子供なんて、珍しくないと思ってたが・・・・・・
443:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)13:48:06ID:TfYcogHH0
うちの親は海が好きじゃなかったので
自分も高校の修学旅行に行くまで海に行った事はなかった
449:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)20:44:27ID:3m9Vx+kH0
海水浴に行くと言えば琵琶湖に行くことだった俺の家… orz
450:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)21:43:49ID:3NmlSiEQ0
水瓶県在住だったら普通の気がする
いや他県在住者の勝手なイメージなんだけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/432-450
.
引っ越す前に住んでいた家は、山の麓だった。
通学路は山を迂回していたが、俺や近所の友達は山を突っ切っていた。
学校は、山を挟んで真裏にあったからだ。
山といっても舗装された道が通っており、中には公園もあって、子供でも越えるのは簡単だった。
それでも、それは山全体の一部に過ぎず、奥に進むと道も無くなる。
多分日曜日だったと思うが、俺は一人で山に入り、奥へ奥へと進んでみた。
背丈くらいの笹薮を越える途中、隣の山や麓の家が見えた。
だが、笹薮を出てみると、何故か砂浜に立っていた。
後ろは笹薮のままで、両側を岩壁に挟まれた砂浜になっており、子供でも異変に気付く状況。
だが、笹薮を戻れば帰れるだろうと思って、そう焦ったりはしなかった。
433:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)04:25:26ID:JxPCIFBG0
海の水は塩っ辛く、砂浜の砂はサラサラだったのを今も覚えている。
砂には、粒状の透明なプラスチック片らしきものが混じっていた。
海は透き通っており、南国の海に近かったと思う。
下の地面まで透けて見えたので、俺は腰の辺りまで浸かって遊んだ。
波は静かで、遠くには水平線が広がっていた。
海に行った事は無かったので、現実ならこれが初めての海になる。
しばらく遊んでいると、水平線の向こうから何かが近付いて来た。
それは、水平線にポツンと見える影だったが、蛇の様にうねっていた。
怪物に見えた俺は、急いで海から上がると、笹薮から山に戻ろうと走った。
最後に振り返ると、龍の様な生き物が海面を這う様に近付いて来るのが見えた。
必死で笹薮を掻き分けて走った俺は、再び薮を抜けて元の山に戻れた。
服がズブ濡れになった俺は、かなり怒られた。
親は海の匂いがするのを不思議がっていたが、俺は結局体験を話さなかった。
434:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)04:30:12ID:JxPCIFBG0
それから数年後に海へ行く事になった。
たまたま誘われた海外旅行で、南半球にある島へ行った。
一人で海沿いを歩いていると、岩壁に囲まれた砂浜を見つけたが、そこが山の中で行った海を彷彿とさせる景色だった。
それから色々あって、俺は海へ行けなくなった。
435:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)06:32:08ID:wfRvt4pH0
>>それから色々あって
是非ここを詳しくよろしく!
437:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)10:56:22ID:j7xUAlYX0
>海に行った事は無かったので、
これはないだろう。
米国の内陸の州で生まれ育ったわけではないのだろう。
>それから色々あって
この辺りで、創作力・やる気・根気が力尽きたということか。
もうお話作りに飽きたということか。
438:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)11:26:04ID:bz5ZWIQS0
>>437
お前、日本人は全員子供の頃に一度は海に行ったことがあると思ってるならとんでもない間違いだぞ
439:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:18:16ID:WzjLcI7K0
>>438
そうだそうだ。
初めて行った海が、修学旅行で行った伊勢の二見が浦って奴がいたぞw
440:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:20:16ID:JCbS+PAL0
米国まで行かなくても日本でも海に面してない県はあるよね~。知らないのでちゅか?(笑
441:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:44:53ID:1jlUXenN0
もし、433が蛇みたいなのに捕まっちゃってたら神隠しだったのかなあ。
442:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)12:47:42ID:2oUA2e4K0
>>435
本当に色々あったので、どう書いていいやら分からん。
ちょっと整理させてくれ。
ちなみに数年後ってのは、つい最近。
アメリカじゃないが、俺は内陸の方で暮らしてた。
だから、休日に海でも行こうって事にはならず、親も泳ぎが得意じゃなかったりで連れて行こうと積極的に持ちかけられる事は無かった。
せいぜい、泳ぐのは夏のプール授業。
そのプールも学校には無いので、少し離れた他校まで行っていた。
海に行った事の無い子供なんて、珍しくないと思ってたが・・・・・・
443:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)13:48:06ID:TfYcogHH0
うちの親は海が好きじゃなかったので
自分も高校の修学旅行に行くまで海に行った事はなかった
449:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)20:44:27ID:3m9Vx+kH0
海水浴に行くと言えば琵琶湖に行くことだった俺の家… orz
450:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/10/03(金)21:43:49ID:3NmlSiEQ0
水瓶県在住だったら普通の気がする
いや他県在住者の勝手なイメージなんだけど
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1221405430/432-450
.
トイレデフンバル
2019.06.07 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
641:本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水)14:19:20ID:X9Pa9Ei4O
この間ダンナが体験した話。
ダンナは転職のためにハロワに通ってたんだけど、ある日ハロワでトイレに入ったのね。
で、個室で用を足してると、隣に人が入って来て一生懸命ふんばってたんだそうで。
でも、ダンナが個室から出ると他の個室のドアは全部開いてる、もちろん中には誰もいない。
ダンナが出るまで、ずっとふんばってる声が聞こえてたハズなのに。
ただそれだけなんだけど…とりあえず実話だそうです。
642:本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水)15:55:53ID:tpmuw9yCO
>>641
それは便秘気味の霊なのでは…
643:641:2006/08/16(水)16:50:38ID:X9Pa9Ei4O
>>642
イチジク浣腸とか供えるべきかな?ww
644:本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水)17:07:57ID:TNCiq8gS0
>>643
ソレダ(・∀・)!!
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/641-644
.
この間ダンナが体験した話。
ダンナは転職のためにハロワに通ってたんだけど、ある日ハロワでトイレに入ったのね。
で、個室で用を足してると、隣に人が入って来て一生懸命ふんばってたんだそうで。
でも、ダンナが個室から出ると他の個室のドアは全部開いてる、もちろん中には誰もいない。
ダンナが出るまで、ずっとふんばってる声が聞こえてたハズなのに。
ただそれだけなんだけど…とりあえず実話だそうです。
642:本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水)15:55:53ID:tpmuw9yCO
>>641
それは便秘気味の霊なのでは…
643:641:2006/08/16(水)16:50:38ID:X9Pa9Ei4O
>>642
イチジク浣腸とか供えるべきかな?ww
644:本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水)17:07:57ID:TNCiq8gS0
>>643
ソレダ(・∀・)!!
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/641-644
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