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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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助けてくれたのかなんなのか

2019.06.28 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

356:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)00:49:34.12ID:6YcSaMY8
263.匿名 2017/05/06(土)11:19:52
俺が去年体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。

美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので1日だけ臨時休業になった日だった。

技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので、自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。

といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから、1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。

俺は昨日確認するのを忘れてた発注書を書く仕事が残ってて、新人全員を見送った後、店の中をぐるりと見渡して、足りない物をリストアップしてた。
いつもはBGMを流しておく店内も今はシンと静まり返り、照明も俺だけだから必要最低限。
勿体ないからと空調を切った後は、じめっとした空気が店内に篭ってる。

天井近くまである大型の商品棚を見上げながら、店販のシャンプー、雑誌…とチェックしていき、しばらくは足りない物をメモ帳に書く音だけが聞こえたんだけど、それが終わってボールペンを止めた瞬間、ズルっと足下で何かが擦れる音がした。

反射的に目線を向けると、散らばった髪の毛の束を踏んでいた。
誰かが掃除中に掃き忘れたのかな、なんて思ってまたメモ帳に視線を戻したけど、すぐにそれは有り得ないことに気付いた。
この場所に立ち止まってから少なくとも2~3分は経過してて、なおかつ一回も足の置き場所を変えていない。
なのに何で音がするんだ。



357:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)00:50:13.83ID:6YcSaMY8
264.匿名 2017/05/06(土)11:24:37
>>263
焦って再度視線を下に向けると、最初に見たときは無かったはずの毛束が増えていた。
慌てて一歩後退すると、ズルっと音を立ててその毛束がついて来る。
二歩三歩と後退してもズルズルとついてきて、加えて髪の毛をためておくゴミ箱から毛束がドサドサとこぼれだし、それに続き始めた。

絶対にこんなこと有り得ない、これは夢だと思いながら、どうにかして逃げようと踵を返し、出口まで走り出そうとした瞬間目に入ったのは、髪の毛に覆われ、照明に照らされぬらぬらと真っ黒に光ている出入り口の扉だった。
本来だったら外が見える筈の大型のガラス窓も全部真っ黒だった。

あ、これはもう駄目なんだ、と思った瞬間右足首をギュッと掴まれる感触がして、そのまま勢い良く引倒された。
とっさに出た両腕で、顔面から床に激突するのは回避出来たものの、グイグイ引っ張られる右足の痛みがもの凄くて、いっそ強かに頭を打ち付けて気を失いくらいだった。

ああもうこれで死ぬんだ!と思った瞬間、ゴッという音と共に地面が揺れた。
遠目に見える商品棚からシャンプーや雑誌が勢い良く転がり落ちてて、そこでようやくこれは地震なんだって気付いたんだけど、未だ足は引っ張られて店の奥に連れて行かれてるし、地震だしで大パニック。

必死で祈りながら地震も怪奇現象も収まって欲しいと目を瞑って耐えてた。
ガラスが割れる音や何かが転がってく音がやっと収まった…と思って、そっと目を開けてみると、その怪奇現象以上に信じられないことが起きてた。
俺の周りだけ何も無かった。

出入り口のガラス、大型のガラス窓は砕け散ってる、観葉植物の鉢は割れてるし、店販の商品なんか至る所に転がってた。
さっきまで俺が立ってた場所は商品棚が倒れてる。
でも俺の周りだけ、俺を避けているみたいにガラスも何も無くて、俄には信じられなかった。

気付けば髪の毛に掴まれてた足は自由になってて、これ幸いとばかりに割れたガラス窓から逃げ出した。
それが去年の3/11、東日本大震災の日。
店から逃げた後は周りの惨状に圧倒されっぱなしで、深く考える事も出来なかったけど、今考えるとあの髪の毛は俺を助けてくれたんじゃないかと思ってる。

死ぬかと思うくらい怖い思いをしたし、俺をどっかに連れ去る途中で地震があって、結果的に助けたみたいになったかもしれないけど。



358:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)01:54:20.37ID:jZpyHkIr
不思議だなぁ
助かって良かった



引用元:■◆■好きなコピペを貼るスレ 10■◆■
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1556888524/356-358




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誰?

2019.06.28 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

898:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:04:09ID:uQAdrXpcO
夜中に仰向けで寝転んでてゲームしてたら左肩甲骨を人差し指で押された。
「誰?」と振り向いても誰もいなかった。



899:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:11:51ID:74zbHBpI0
>>898
それ俺もある、

・・・でもねそれってタダの筋肉の収縮(´・ω・`)



900:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:14:04ID:VHL+h1h/0
>>898マジ?俺もあるよそれ
夜中の2時からアニメ見始めてエロいシーンで頭を新聞の様な硬さの紙みたいな感触の物で叩かれたんだよバシっ!って

は?勝手に入ってくるなよカァさん!んん?誰もいない・・・
あれ?・・・・・・・・デターイヤーってこれは死んだ爺ちゃんがエロいアニメを見ている俺のを見かねての行為か?????
そしたら死後からずっと付きまとってるってこと?爺ちゃん今年死んだばっかりなんだよ





引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/898-900




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甲殻類恐るべし

2019.06.26 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

907:本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月)18:56:21ID:KKU0xIvHO
子供の頃の話だが、伊勢の親戚から生きた伊勢エビをもらった。

母が早速夕飯にさばこうと出刃包丁をエビの腹に落とした瞬間、別の部屋で遊んでいた当時五歳くらいの弟が火がついたように泣き出した。
驚いて駆けつけると、
「お腹が痛い!切られる!」
と転がり回って苦しんでいる。

エビが死ぬと弟の腹痛もおさまったのだが、いまだによくわからない。
その場面を弟が見ていたなら子供の感受性の強さゆえかとも思えるが、別の部屋にいたしエビをさばいているのも知らなかったし。
当の本人はけろっとしてエビの刺身うまいうまいと食っていたけどさ。
今でもたまにエビ憑依事件として家族の間で話題に上る。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/907




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霊感おばさん

2019.06.25 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

816:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)17:43:29ID:ARVQsSma0
不思議な話だと思うんだけど・・・
長いよ?日本語弱いよ?

俺が小学校の中学年位の時、2歳年下の弟が死神に獲りつかれたw
何でそうといえるかと言うと・・・

お絵かき・落書きの絵が何に影響された訳でもなく黒頭巾に鎌を持った死神だらけ。
ま、こんな事位じゃわからないよね。

で実は親戚のおばさんが、霊能者?(俺はあんまり信じてない)なんだけどこんな事をうちの親に言ってたらしい。
「○○君(弟の名)最近変わった事無い?」
そんな事言われても、普通に元気に遊びまわったりで、その時の俺たちには変わり無く思えてたので
「別に・・・」
何で?と切り返すと、こう言ったらしい。

「○○君なんだけど、もうすぐ死んじゃうかも・・・!」
(あくまでニュアンスで、実際はどういう会話かはわからない)

なんか、おばさん曰くあの世には運命の本?人生が綴られる本?見たいのがあって、弟の本にはもう未来が見えないって・・・
で、その本ってのは、絶対ではなく惰性で生きてるとその通りになるけど、努力したりするとちょくちょく書き換わったりするらしい。運命は切り開ける・・・みたいな・・・w

で、助けたいんだけど、準備が要るって感じになって出来るだけ早く準備を整えて、また連絡するみたいな事だったと思う。

その話を聞いたときに、最近みんなに見せるお絵かきの絵ってひょっとして何かを感じて書いた死神なのかな?って弟を除く家族で思ったわけ。



817:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)17:44:28ID:ARVQsSma0
その準備期間のある日、弟と2人で家で遊んでると玄関のチャイムが鳴り、弟が出たんだけどしばらくして弟の泣声が聞こえ、駆けつけてみると玄関に座り込んで泣いていた。

何で泣いているのか、聞いてみると彼いわく
「真っ黒の背広きた、おじさんが来た。」
って
で、何で泣くのか聞いたが、よくわからないけど恐怖を感じたって・・・w
表を見渡したけど、もうその人らしい男は居なかった。
親にその話をすると、急いでおばさんに連絡してた。

多分死神だねってw


で、後日準備できた~みたいな連絡が来て、家族でおばさんの所に出かけた。
お払いみたいなのをするって言われて、俺は関係ないからって隣の部屋でファミコンして待ってた。

数時間後、お払いを終えたという弟が出てきたんだけど普段と全く変わらず、元気にファミコンに参加してきた。

で、現在に至って弟は元気に生きてるわけだが・・・
おばさんが言ったとおり、死神に連れてかれ助かる方法がない!→どうしよう!→死んじゃったという流れなら、多少おばさんを信じるし、死を予言したおばさんスゲーって話になるのだが、生きてるのだから証明のしようが無いしつまらない話なのだけど・・・

実は後日談がある。



818:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)17:45:38ID:ARVQsSma0
うちの母親が弟を生んだ時点で、子宮の病気かなんかで子供が生めない体になってしまっていたらしい。

が、そこはお盛んな両親、ばっちり子供を授かってしまう・・・
病院行くも、とてもじゃないけど産めませんと意気消沈
で、おばさんに相談。
「じゃ、あたしが産むわ」
って!?
で変わりに産んでもらった。って

全然意味不明だったんだけど、あの世で生まれる予定だった魂をおばさんに、移したって聞いた・・・
その時は子供心に、不思議だな~っとは思ってたけど今思えば、おばさんちはやる事やってwうちはおろしたって現実があったとは思うんだけど・・・

正直家族が増えるって聞いたとき、喜んじゃったから喜んだ俺を傷つけないように、また、タイミングよく出来てしまったおばさんちの子供の事を誤魔化す為に言ってたんだろ?と思ってた。

だけど、言ってる事は本当だった見たい。
というのはお宮参りにいってる、その子を抱くおばさんの写真・・・
おばさんの顔が、うちの母親の顔になってる!まじで!
写真を見せてもらった時、本当のお母さんを呼んじゃったんだねって説明してくれた・・・
うちの母親とおばさんは血の繋がりないし、似ても似つかないんだよw
でも、その写真はまじでうちの母親の顔になってたw



819:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)17:46:27ID:ARVQsSma0
で、もう一個。
お払いをしてる時の、母親の話。
祭壇の前でお祈り見たいのをしてたらしいんだけど・・・
最後の締め?wのあたりで、部屋中が光ったらしい・・・

弟と一緒に、その浄化?する光を浴びた母親は、すっかり健康な体を取り戻してしまったらしく、1個目の後日談から数年後に無事、元気な男の赤ちゃんを産んだ。それは医者も驚いてた。
その5年には、妹も増えたw妹とは17才離れてる。
本当にお盛んだw医者も驚いただろうw


上で生まれた、弟も中学くらいの時に大きな病気になった
病名は難しい名前で覚えてないけど、難病で治療も出来ない病気だった。
20才まで生きれるかどうか・・・と医者に言われた。

おばさんに相談すると、原因はうちの両親にあった。
あんなにお盛んだったのに、親父の方に浮気が発覚し夫婦間の仲が傍から見てて悪かった。
事あるごとに喧嘩、喧嘩で実際離婚の話も出てた。

そこで、おばさん曰く
「神様がせっかく、子供を授けてくれたのに、喧嘩ばかりで怒ってる」
って
「もう連れて帰る(あの世に)」
と言われ目が覚めたらしい。
浮気相手と手を切り、仲良く暮らし始めると弟の様態もよくなり、今じゃ2児のパパになりました。

それでも、俺は信じてないけど・・・怖いんで。
以上だす。駄文長文すんません。



820:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)18:21:12ID:aNdtneEg0
非常に面白かった!
霊能おばさん関係で他にエピソードない?



821:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)18:54:53ID:ARVQsSma0
無くも無くも無いけど・・・いまいちだよ。

二十歳くらいの時
俺と俺の当時の彼女と母親とおばさんでバーミ○ンで昼飯を食ってた。
で帰り際、俺が先を歩いて店を出たんだけど・・・おばさんが
「○○君(俺)、待って!」


う゛!と思ってると

「背中にくっついてる!」
って、山間の店だったから、虫かと思ってびびりながら(虫苦手
なにが?と聞くと、女の人って・・・or2虫の方が良かった・・・

で、車に移動して
母親運転、俺参列シートの真ん中、おばさん一番後ろに座ったんだけど・・・
ずっと一人でしゃべってんのw(←wだけど本当は怖い)
「だめよ~」
とか
「あんた、死んでんのヨ~」
とか普通に喋ってんの・・・w(同上)
「目玉が飛び出ちゃってるじゃないw」
って言ってんのが、マジで怖かった

で、その会話?の後に俺に話しかけてきた。
「俺君ね、彼女交通事故で死んじゃってるんだけど、気づいてないみたいw」
いや、笑い事ではありませぬ・・・(絶句中
「でね、今教えたんだけど」(大体聞こえてました・・・w
「一ヶ月だけ、俺君と一緒に居たいんだって・・・」って

付き合ってた、彼氏に似てるとか色々話してたなぁ・・・
即効断りましたが、本当に離してくれたかどうかは判らないけどね・・・見えないんでw(同上)

それでも、俺は信じてないよ・・・怖いからw
いまいちで連投・スレチごめんなさい。



825:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)20:14:13ID:K/sVcCwv0
>>816
>>821
面白かったよー!
この調子だとおばさん話で小ネタと思えるものがとんでもない爆発力ありそうw



826:本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金)20:22:36ID:aNdtneEg0
>>821
おもしろかった!w
また何か思い出したらよろしく!



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/816-821




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トイレ入ってるの誰?

2019.06.25 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

164:本当にあった怖い名無し2007/03/11(日)23:46:15ID:X/8u3WM+0
42:名前:永遠ののぶあき 投稿日:2007/02/24(土)16:33:18
数少ない私の体験。
古い友人数名で集まって呑む機会があった。
一人が場所を提供してくれると言うので、部屋の主を合わせて6人がぎゅうぎゅう詰めになって喋ったり呑んだりしていた。

その内一人が
「ちょっとトイレ借りるね」
と立ち上がった。

一人用のアパートのこと、ほんの1メートルほどの通路を隔て、磨りガラスの戸の真向かいにトイレはある。
が、ガラス戸が閉まったと思ったらすぐに開き、トイレに立った友人が私たちのいる部屋を不思議そうにのぞき込んでいる。

「トイレ入ってるの誰?」
「あ、またか。よくあるのよ。」

部屋の主がすぐに思い当たったような顔をして立ち上がった。
手慣れた様子で机から薄手のセルロイド定規を取り、トイレのドアの隙間に差し込むとドアは簡単に開いた。

「この部屋、なにかいるみたいなの。でも大丈夫。別に何もしないから‥」
彼女は平然としていた。
今思うのは
「うち、遅くまで騒いでも平気だから‥」
と彼女が言っていたのは、他は空き部屋ばかりってことだったから?
訊きそびれたのが悔やまれる。



引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/164




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