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同じ山で3回体験したよ
2019.07.01 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
15:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)17:35:08ID:1Ol12qoJ0
同じ山で3回体験しましたよ。
霊が出たとか見えたとかじゃなく、何で?みたいな。後年、その山のお寺でお祓い受けました。
1回目、2回目は?で良かったけど、三回目は洒落に成らずにマジでビビリました。
懲りずに若気のいたりで行きましたが、その後は二度と夜に行くことはなくなりました。
16:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)18:43:19ID:ZXsXHUfy0
おいっ
簡素すぎだよっ
17:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)19:33:50ID:MnhKdwCf0
>>15
お祓い以外の部分をkwsk
18:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)20:33:19ID:1Ol12qoJ0
文章力はないので伝わりにくいと思いますが、関西方面では車でうろつく奴なら誰でも知ってる山です。
今の若い子達は行ってるのかどうか分かりませんが。
1回目は当時、免許を取って車を買ったら、連日後輩たちが押し寄せてきて何処かに連れて行くわけですが(僕もそうでしたし)だんだんダルク成ってきて、その内女用意しないと断るわけです。
その日は、後輩3人の男四人、女一人で山に上がって行きました。
だだっ広い山の駐車場で、その時は僕の車だけでしたが後輩は車から降りて、僕は女の子と車の中で、楽しいひと時を過そうとしてると一人の後輩が車に来て、
「○○君、なんか音するねん」
と、
「ハァん」
面倒くさい奴やのうと車から降りてその場所に行くと、確かに時代劇の戦場シーンでよく聴くホラ貝の音。
一瞬ビビったけど、楽しいひと時のため
「気のせいや」
とまた車に。
5分か、10分で違う後輩二人が
「○○君、もうアカンて」
顔引きつらせて走ってきたので、僕も少し怖くなり山を降りました。
19:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:11:47ID:1Ol12qoJ0
二回目は、男ばっかり4人で(1回目メンバーは居ません)山に行きました。
この時は駐車場には、まだ10時前後の為同じ年頃の人達の車5,6台有り、別段この山の不気味さは感じませんでした。(1回目のホラ貝は、1時2時頃)
人が居るっていっても、かなり広い場所なんで遠くに居る程度ですが。
まぁ4人で車の外駐車場で話してると、山の斜面に幅40センチ位のセメントで作った道みたいなもの発見!ジャンケンで負けた者が先頭で降りることになり、僕が先頭。
街灯一つ無いので見えませんでしたが、10メートルも進まないうちに、その先は草がかなり伸びて、前に行けないため引き返して話してたら誰かが、ここで写真を撮ろうと、またジャンケンで負けた者が、一人で降りることになり僕が降りました。
下まで行くのは怖いので、真ん中辺りで構えて10数秒!幾ら待っても撮ってくれません。
痺れを切らせて、
「オイ!」
って言うと
「違うねん、何回見ても○○君写らへんねん?」
「しばくぞ!」
ダッシュで斜面駆け上がりカメラ覗くと、ほんまに何にも見えへん!その場所だけが。そのセメントの道?の横や上は見えるのに、その場所だけがカメラのファインダーで覗くと、ほんの一瞬見えるけど、瞬間ザッと見えなくなる。
不思議やなぁとそのまま一枚撮ってみて、現像出来た写真にはそれは無く、ネガを見るとそのところは一枚分真っ白でした。
他の写真に影響無し。
20:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:27:28ID:1Ol12qoJ0
まぁ、文字で書くのは上手くないので
「なんや、その話は」
と思うでしょうが、この時までは僕も?位でした。この山は、他の連れや後輩もチョット有ったりして洒落にならん所なんですが、若かったから当時はアホなんですね。
最後のは全員顔引きつりまくりでしたが、偶然で片付けたい皆の意見を代表して、僕一人でお祓いに行きました。
あんまりそんな所には行かないほうがいいですよ。
21:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:37:24ID:+yVn7NEh0
>>18-20乙。
ちと長いが分かりやすかったよ。
18の方、何がアカンかったのか後輩には聞かなかったの?
昔の戦場跡か何かのいわく付きの山なのかな。
で、最後の洒落にならんのをwktkしてるわけだがw
23:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:40:09ID:5fm3CnHC0
だからそのしゃれにならない三回目を書けって!そういう趣旨のスレなんだからさ!
引用元:実話恐怖体験談 四談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156734282/15-23
.
同じ山で3回体験しましたよ。
霊が出たとか見えたとかじゃなく、何で?みたいな。後年、その山のお寺でお祓い受けました。
1回目、2回目は?で良かったけど、三回目は洒落に成らずにマジでビビリました。
懲りずに若気のいたりで行きましたが、その後は二度と夜に行くことはなくなりました。
16:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)18:43:19ID:ZXsXHUfy0
おいっ
簡素すぎだよっ
17:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)19:33:50ID:MnhKdwCf0
>>15
お祓い以外の部分をkwsk
18:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)20:33:19ID:1Ol12qoJ0
文章力はないので伝わりにくいと思いますが、関西方面では車でうろつく奴なら誰でも知ってる山です。
今の若い子達は行ってるのかどうか分かりませんが。
1回目は当時、免許を取って車を買ったら、連日後輩たちが押し寄せてきて何処かに連れて行くわけですが(僕もそうでしたし)だんだんダルク成ってきて、その内女用意しないと断るわけです。
その日は、後輩3人の男四人、女一人で山に上がって行きました。
だだっ広い山の駐車場で、その時は僕の車だけでしたが後輩は車から降りて、僕は女の子と車の中で、楽しいひと時を過そうとしてると一人の後輩が車に来て、
「○○君、なんか音するねん」
と、
「ハァん」
面倒くさい奴やのうと車から降りてその場所に行くと、確かに時代劇の戦場シーンでよく聴くホラ貝の音。
一瞬ビビったけど、楽しいひと時のため
「気のせいや」
とまた車に。
5分か、10分で違う後輩二人が
「○○君、もうアカンて」
顔引きつらせて走ってきたので、僕も少し怖くなり山を降りました。
19:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:11:47ID:1Ol12qoJ0
二回目は、男ばっかり4人で(1回目メンバーは居ません)山に行きました。
この時は駐車場には、まだ10時前後の為同じ年頃の人達の車5,6台有り、別段この山の不気味さは感じませんでした。(1回目のホラ貝は、1時2時頃)
人が居るっていっても、かなり広い場所なんで遠くに居る程度ですが。
まぁ4人で車の外駐車場で話してると、山の斜面に幅40センチ位のセメントで作った道みたいなもの発見!ジャンケンで負けた者が先頭で降りることになり、僕が先頭。
街灯一つ無いので見えませんでしたが、10メートルも進まないうちに、その先は草がかなり伸びて、前に行けないため引き返して話してたら誰かが、ここで写真を撮ろうと、またジャンケンで負けた者が、一人で降りることになり僕が降りました。
下まで行くのは怖いので、真ん中辺りで構えて10数秒!幾ら待っても撮ってくれません。
痺れを切らせて、
「オイ!」
って言うと
「違うねん、何回見ても○○君写らへんねん?」
「しばくぞ!」
ダッシュで斜面駆け上がりカメラ覗くと、ほんまに何にも見えへん!その場所だけが。そのセメントの道?の横や上は見えるのに、その場所だけがカメラのファインダーで覗くと、ほんの一瞬見えるけど、瞬間ザッと見えなくなる。
不思議やなぁとそのまま一枚撮ってみて、現像出来た写真にはそれは無く、ネガを見るとそのところは一枚分真っ白でした。
他の写真に影響無し。
20:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:27:28ID:1Ol12qoJ0
まぁ、文字で書くのは上手くないので
「なんや、その話は」
と思うでしょうが、この時までは僕も?位でした。この山は、他の連れや後輩もチョット有ったりして洒落にならん所なんですが、若かったから当時はアホなんですね。
最後のは全員顔引きつりまくりでしたが、偶然で片付けたい皆の意見を代表して、僕一人でお祓いに行きました。
あんまりそんな所には行かないほうがいいですよ。
21:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:37:24ID:+yVn7NEh0
>>18-20乙。
ちと長いが分かりやすかったよ。
18の方、何がアカンかったのか後輩には聞かなかったの?
昔の戦場跡か何かのいわく付きの山なのかな。
で、最後の洒落にならんのをwktkしてるわけだがw
23:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:40:09ID:5fm3CnHC0
だからそのしゃれにならない三回目を書けって!そういう趣旨のスレなんだからさ!
引用元:実話恐怖体験談 四談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156734282/15-23
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鬼の伝承が残る土地
2019.07.01 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
959:本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水)23:40:05ID:yeF/lZiZ0
幼い頃の不思議な話を聞いて頂けるのはここですか(´・ω・`)
たぶん俺が小学1年生とかそこらの夏、一つ上の姉と一緒に近所に住む祖父母宅へ泊まりに行ってた時のこと。
当時の俺はじーちゃんっ子で、泊まりの日には1階の和室でじーちゃんと布団並べて寝んのがお決まりだったんだけど、その日は姉と寝床交換しようとかいう話になって、初めて2階のばーちゃんの自室で寝た。
深夜、ふと目が覚めた。
ばーちゃんの部屋には南側に窓がある。
その日はクーラーを付けるほどの暑さじゃなかったから、そこを網戸にして風を通しつつ寝てた。
窓のある壁から少し離れた所に壁と平行にばーちゃんの布団。そのまた奥に俺の布団。
枕は窓に向かって左、つまり東向きだった。
拙い文章で申し訳ない。伝わるかなこの位置関係。
とにかく目が覚めて、ぼんやりしながら左側にあるその窓に自然と目が行った。
真っ暗な部屋の中で月明かりを拾うそこだけが明るかったから。
そんで俺、ドキッというか、ヒヤッとした。
ばーちゃんが寝てる布団の向こう、窓際に誰か立ってんの。それも1人じゃなくて、何人も。
逆光で顔とかは全然見えなくてシルエットのみだったけど、最初に認識した人影は、窓の桟の高さから考えて140cm前後かな。
正確かどうかは置いといて、大人の体格ではなかったのは確か。
その他の影も、最初の…もう140で良いか、140より高かったり低かったりとバラつきはあったものの、やっぱり大人ではない。
一人抜きん出て高いのや、もっとちっこい幼児みたいな影を抱っこっていうかおんぶ?してた奴もいた。
俺はフリーズ状態のまま、咄嗟に鬼が来たんだって思った。角があるんだよね、皆。
角は1本だったり2本だったり。個々の詳細な記憶はないけど、140は2本、一番背の高い奴の角は一本だった。
顔は見えないし、何をしてくるでもないんだけど、揃ってじっとこっちを見ているようだった。
怖くなった俺は解凍後すぐさま布団に潜って目を瞑ってた。
960:本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水)23:42:59ID:yeF/lZiZ0
その後、多分俺は寝てしまったんだと思う。気付いたら朝だった。
起きてばーちゃんに、家に帰って母親にその話をしたんだけど、当然ながら夢だって言われた。
俺の住む町…っていうかこの県全体かな?鬼の伝承が多い土地で、この辺りでも以前は毎年8月に鬼祭りってのをやってたんだ。
アンタきっとそれを楽しみにしてたからそんな夢を見たんだよって。
俺が見た鬼とその祭りや町の資料で見る仮装の鬼とは明らかに違ってたんだけど、子どもながらに信じて貰えないのは分かったし、夢だ夢だと言われれば自分でもそうだったような感じがしてきて、次第に気にしないようになった。
ただ、この町に住んでると駅とか公民館とか学校とか、それこそ祖父母の家でだって、鬼の面が飾られてるのを見かけるから、
その度にあの鬼たちのこと思い出して、忘れられないままなんだ。
余談だけど、そのことがあって暫くの間はばーちゃんの部屋に近づかなかった。
けどまたある日同じように寝床を交換することになって、渋々同じ場所で寝た。
その日の夢の中でまた同じように目が覚めて、隣にばーちゃんがいないことと、外がいやに明るいことに気付いた。
不思議に思って起き上がると、廊下にばーちゃんがいるのが見えた。じっと微動だにせず、窓の外を見てる。
鬼を見た窓にはカーテンがかかっていたため外の様子は見えず、ばーちゃんに近づいて目線を追った。
廊下から見える裏手には田んぼ、その向こうに姉の同級生で俺もたまに遊んで貰ってたRちゃんの家があるんだが、そのRちゃんの家が真っ黒な煙を上げて燃えてた。
朝目が覚めて、窓からRちゃん家の方を見てみたが異常はなく、今度はただの夢だったんだ、鬼の時もそうだったんかなって思った。
だからその時はすぐに親に話をしたりもせず、少し後に何かの拍子でふと思い出し、母親に話してみた。
そしたら母親が、
「そんな大きな火事とかじゃないけどRちゃん家、ついこないだ小火騒ぎがあったんだよ」
って。
実際その小火を見たんじゃないから実感が沸かず、少し驚いた程度だったけど、気味は悪くて、以来あの部屋では寝なくなった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/959-960
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幼い頃の不思議な話を聞いて頂けるのはここですか(´・ω・`)
たぶん俺が小学1年生とかそこらの夏、一つ上の姉と一緒に近所に住む祖父母宅へ泊まりに行ってた時のこと。
当時の俺はじーちゃんっ子で、泊まりの日には1階の和室でじーちゃんと布団並べて寝んのがお決まりだったんだけど、その日は姉と寝床交換しようとかいう話になって、初めて2階のばーちゃんの自室で寝た。
深夜、ふと目が覚めた。
ばーちゃんの部屋には南側に窓がある。
その日はクーラーを付けるほどの暑さじゃなかったから、そこを網戸にして風を通しつつ寝てた。
窓のある壁から少し離れた所に壁と平行にばーちゃんの布団。そのまた奥に俺の布団。
枕は窓に向かって左、つまり東向きだった。
拙い文章で申し訳ない。伝わるかなこの位置関係。
とにかく目が覚めて、ぼんやりしながら左側にあるその窓に自然と目が行った。
真っ暗な部屋の中で月明かりを拾うそこだけが明るかったから。
そんで俺、ドキッというか、ヒヤッとした。
ばーちゃんが寝てる布団の向こう、窓際に誰か立ってんの。それも1人じゃなくて、何人も。
逆光で顔とかは全然見えなくてシルエットのみだったけど、最初に認識した人影は、窓の桟の高さから考えて140cm前後かな。
正確かどうかは置いといて、大人の体格ではなかったのは確か。
その他の影も、最初の…もう140で良いか、140より高かったり低かったりとバラつきはあったものの、やっぱり大人ではない。
一人抜きん出て高いのや、もっとちっこい幼児みたいな影を抱っこっていうかおんぶ?してた奴もいた。
俺はフリーズ状態のまま、咄嗟に鬼が来たんだって思った。角があるんだよね、皆。
角は1本だったり2本だったり。個々の詳細な記憶はないけど、140は2本、一番背の高い奴の角は一本だった。
顔は見えないし、何をしてくるでもないんだけど、揃ってじっとこっちを見ているようだった。
怖くなった俺は解凍後すぐさま布団に潜って目を瞑ってた。
960:本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水)23:42:59ID:yeF/lZiZ0
その後、多分俺は寝てしまったんだと思う。気付いたら朝だった。
起きてばーちゃんに、家に帰って母親にその話をしたんだけど、当然ながら夢だって言われた。
俺の住む町…っていうかこの県全体かな?鬼の伝承が多い土地で、この辺りでも以前は毎年8月に鬼祭りってのをやってたんだ。
アンタきっとそれを楽しみにしてたからそんな夢を見たんだよって。
俺が見た鬼とその祭りや町の資料で見る仮装の鬼とは明らかに違ってたんだけど、子どもながらに信じて貰えないのは分かったし、夢だ夢だと言われれば自分でもそうだったような感じがしてきて、次第に気にしないようになった。
ただ、この町に住んでると駅とか公民館とか学校とか、それこそ祖父母の家でだって、鬼の面が飾られてるのを見かけるから、
その度にあの鬼たちのこと思い出して、忘れられないままなんだ。
余談だけど、そのことがあって暫くの間はばーちゃんの部屋に近づかなかった。
けどまたある日同じように寝床を交換することになって、渋々同じ場所で寝た。
その日の夢の中でまた同じように目が覚めて、隣にばーちゃんがいないことと、外がいやに明るいことに気付いた。
不思議に思って起き上がると、廊下にばーちゃんがいるのが見えた。じっと微動だにせず、窓の外を見てる。
鬼を見た窓にはカーテンがかかっていたため外の様子は見えず、ばーちゃんに近づいて目線を追った。
廊下から見える裏手には田んぼ、その向こうに姉の同級生で俺もたまに遊んで貰ってたRちゃんの家があるんだが、そのRちゃんの家が真っ黒な煙を上げて燃えてた。
朝目が覚めて、窓からRちゃん家の方を見てみたが異常はなく、今度はただの夢だったんだ、鬼の時もそうだったんかなって思った。
だからその時はすぐに親に話をしたりもせず、少し後に何かの拍子でふと思い出し、母親に話してみた。
そしたら母親が、
「そんな大きな火事とかじゃないけどRちゃん家、ついこないだ小火騒ぎがあったんだよ」
って。
実際その小火を見たんじゃないから実感が沸かず、少し驚いた程度だったけど、気味は悪くて、以来あの部屋では寝なくなった。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/959-960
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助けてくれたのかなんなのか
2019.06.28 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
356:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)00:49:34.12ID:6YcSaMY8
357:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)00:50:13.83ID:6YcSaMY8
358:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)01:54:20.37ID:jZpyHkIr
不思議だなぁ
助かって良かった
引用元:■◆■好きなコピペを貼るスレ 10■◆■
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1556888524/356-358
.
263.匿名 2017/05/06(土)11:19:52
俺が去年体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。
美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので1日だけ臨時休業になった日だった。
技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので、自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。
といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから、1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。
俺は昨日確認するのを忘れてた発注書を書く仕事が残ってて、新人全員を見送った後、店の中をぐるりと見渡して、足りない物をリストアップしてた。
いつもはBGMを流しておく店内も今はシンと静まり返り、照明も俺だけだから必要最低限。
勿体ないからと空調を切った後は、じめっとした空気が店内に篭ってる。
天井近くまである大型の商品棚を見上げながら、店販のシャンプー、雑誌…とチェックしていき、しばらくは足りない物をメモ帳に書く音だけが聞こえたんだけど、それが終わってボールペンを止めた瞬間、ズルっと足下で何かが擦れる音がした。
反射的に目線を向けると、散らばった髪の毛の束を踏んでいた。
誰かが掃除中に掃き忘れたのかな、なんて思ってまたメモ帳に視線を戻したけど、すぐにそれは有り得ないことに気付いた。
この場所に立ち止まってから少なくとも2~3分は経過してて、なおかつ一回も足の置き場所を変えていない。
なのに何で音がするんだ。
357:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)00:50:13.83ID:6YcSaMY8
264.匿名 2017/05/06(土)11:24:37
>>263
焦って再度視線を下に向けると、最初に見たときは無かったはずの毛束が増えていた。
慌てて一歩後退すると、ズルっと音を立ててその毛束がついて来る。
二歩三歩と後退してもズルズルとついてきて、加えて髪の毛をためておくゴミ箱から毛束がドサドサとこぼれだし、それに続き始めた。
絶対にこんなこと有り得ない、これは夢だと思いながら、どうにかして逃げようと踵を返し、出口まで走り出そうとした瞬間目に入ったのは、髪の毛に覆われ、照明に照らされぬらぬらと真っ黒に光ている出入り口の扉だった。
本来だったら外が見える筈の大型のガラス窓も全部真っ黒だった。
あ、これはもう駄目なんだ、と思った瞬間右足首をギュッと掴まれる感触がして、そのまま勢い良く引倒された。
とっさに出た両腕で、顔面から床に激突するのは回避出来たものの、グイグイ引っ張られる右足の痛みがもの凄くて、いっそ強かに頭を打ち付けて気を失いくらいだった。
ああもうこれで死ぬんだ!と思った瞬間、ゴッという音と共に地面が揺れた。
遠目に見える商品棚からシャンプーや雑誌が勢い良く転がり落ちてて、そこでようやくこれは地震なんだって気付いたんだけど、未だ足は引っ張られて店の奥に連れて行かれてるし、地震だしで大パニック。
必死で祈りながら地震も怪奇現象も収まって欲しいと目を瞑って耐えてた。
ガラスが割れる音や何かが転がってく音がやっと収まった…と思って、そっと目を開けてみると、その怪奇現象以上に信じられないことが起きてた。
俺の周りだけ何も無かった。
出入り口のガラス、大型のガラス窓は砕け散ってる、観葉植物の鉢は割れてるし、店販の商品なんか至る所に転がってた。
さっきまで俺が立ってた場所は商品棚が倒れてる。
でも俺の周りだけ、俺を避けているみたいにガラスも何も無くて、俄には信じられなかった。
気付けば髪の毛に掴まれてた足は自由になってて、これ幸いとばかりに割れたガラス窓から逃げ出した。
それが去年の3/11、東日本大震災の日。
店から逃げた後は周りの惨状に圧倒されっぱなしで、深く考える事も出来なかったけど、今考えるとあの髪の毛は俺を助けてくれたんじゃないかと思ってる。
死ぬかと思うくらい怖い思いをしたし、俺をどっかに連れ去る途中で地震があって、結果的に助けたみたいになったかもしれないけど。
358:彼氏いない歴774年 2019/06/26(水)01:54:20.37ID:jZpyHkIr
不思議だなぁ
助かって良かった
引用元:■◆■好きなコピペを貼るスレ 10■◆■
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1556888524/356-358
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誰?
2019.06.28 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
898:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:04:09ID:uQAdrXpcO
夜中に仰向けで寝転んでてゲームしてたら左肩甲骨を人差し指で押された。
「誰?」と振り向いても誰もいなかった。
899:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:11:51ID:74zbHBpI0
>>898
それ俺もある、
・・・でもねそれってタダの筋肉の収縮(´・ω・`)
900:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:14:04ID:VHL+h1h/0
>>898マジ?俺もあるよそれ
夜中の2時からアニメ見始めてエロいシーンで頭を新聞の様な硬さの紙みたいな感触の物で叩かれたんだよバシっ!って
は?勝手に入ってくるなよカァさん!んん?誰もいない・・・
あれ?・・・・・・・・デターイヤーってこれは死んだ爺ちゃんがエロいアニメを見ている俺のを見かねての行為か?????
そしたら死後からずっと付きまとってるってこと?爺ちゃん今年死んだばっかりなんだよ
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/898-900
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夜中に仰向けで寝転んでてゲームしてたら左肩甲骨を人差し指で押された。
「誰?」と振り向いても誰もいなかった。
899:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:11:51ID:74zbHBpI0
>>898
それ俺もある、
・・・でもねそれってタダの筋肉の収縮(´・ω・`)
900:本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土)18:14:04ID:VHL+h1h/0
>>898マジ?俺もあるよそれ
夜中の2時からアニメ見始めてエロいシーンで頭を新聞の様な硬さの紙みたいな感触の物で叩かれたんだよバシっ!って
は?勝手に入ってくるなよカァさん!んん?誰もいない・・・
あれ?・・・・・・・・デターイヤーってこれは死んだ爺ちゃんがエロいアニメを見ている俺のを見かねての行為か?????
そしたら死後からずっと付きまとってるってこと?爺ちゃん今年死んだばっかりなんだよ
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/898-900
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甲殻類恐るべし
2019.06.26 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
907:本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月)18:56:21ID:KKU0xIvHO
子供の頃の話だが、伊勢の親戚から生きた伊勢エビをもらった。
母が早速夕飯にさばこうと出刃包丁をエビの腹に落とした瞬間、別の部屋で遊んでいた当時五歳くらいの弟が火がついたように泣き出した。
驚いて駆けつけると、
「お腹が痛い!切られる!」
と転がり回って苦しんでいる。
エビが死ぬと弟の腹痛もおさまったのだが、いまだによくわからない。
その場面を弟が見ていたなら子供の感受性の強さゆえかとも思えるが、別の部屋にいたしエビをさばいているのも知らなかったし。
当の本人はけろっとしてエビの刺身うまいうまいと食っていたけどさ。
今でもたまにエビ憑依事件として家族の間で話題に上る。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/907
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子供の頃の話だが、伊勢の親戚から生きた伊勢エビをもらった。
母が早速夕飯にさばこうと出刃包丁をエビの腹に落とした瞬間、別の部屋で遊んでいた当時五歳くらいの弟が火がついたように泣き出した。
驚いて駆けつけると、
「お腹が痛い!切られる!」
と転がり回って苦しんでいる。
エビが死ぬと弟の腹痛もおさまったのだが、いまだによくわからない。
その場面を弟が見ていたなら子供の感受性の強さゆえかとも思えるが、別の部屋にいたしエビをさばいているのも知らなかったし。
当の本人はけろっとしてエビの刺身うまいうまいと食っていたけどさ。
今でもたまにエビ憑依事件として家族の間で話題に上る。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/907
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