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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ちっちゃいとき近所の子供とその母親たちで集まってよく花火してた

2019.07.05 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

32:本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土)16:17:25ID:wHWllirbO
ちっちゃいとき近所の子供とその母親たちで集まってよく花火してた
あるときお向かいに住んでた子が花火持ってない方の腕が痛いと騒ぎ出した

突然だったし怪我してたわけでもなかったし、その日は早めに終わらせて帰った
後で聞くとその痛がってた子の母親が痛みのある腕側に知らない女の子の足とはいてるスカートを見たらしい
その人はすごい怖がりなもんでその場で言い出せなかったようだ

ちょっとたってから聞いたんで驚いたが、楽しそうだと思って入りたくなったのかもしれない
でも痛み受けるってそんなに良い奴じゃなかったんだろうなぁ




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part48
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1225451301/32




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九州の田舎の話

2019.07.05 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

235:本当にあった怖い名無し 2007/03/15(木)20:51:08ID:Gwh7Ved00
流れぶった切りで話を投稿するよ



237:本当にあった怖い名無し 2007/03/15(木)20:54:50ID:G4g4UG3d0
>>235
ドゾー



236:九州人 2007/03/15(木)20:54:34ID:Gwh7Ved00
部落ではないのだが排他的な地域で回りの地域から少し恐れられてる村の話だ
その村の奇妙印象と独自の宗教感を話す



238:九州人 2007/03/15(木)20:55:44ID:Gwh7Ved00
俺の母方の血筋はちょっと変なんだ
今から話す話は恐怖体験したというより数年に渡って母方の血筋の実家に通った時に感じた奇妙な印象を書こうと思う

これは俺の祖母の母親の法事でその地域に行った時の印象
そこは漁村で三方を山に囲まれた小さな集落
人口は200人ちょいぐらいだった思う
となり町まで車で20分ぐらいかかってちょうど陸の孤島の印象があった
10歳、12歳、15歳の三回ほどそこに通ったことになる



239:九州人 2007/03/15(木)20:57:24ID:Gwh7Ved00
ここで感じた変な印象というのはまず住民の視線だ
普段はなんともないんだがじっと見つめられるとなぜだか恐怖を感じてくるんだ
ヘビに睨まれたカエルの気分になる
それが小さい子供でもそうなんだ
うまくいえないがいたたまれなくなる感じだった

この地域は女性の人口が多い、女の子が生まれる割合が多いようだ
それとこの地域の女性は総じて容姿が良い
ブスな女性がまったくいないのだ

ずば抜けて美人が多い訳ではないがとにかくブスがいない地域
そのため婿養子を取る家庭が多いみたいだった
本家すじにあたる家はとくにね



240:九州人 2007/03/15(木)20:59:02ID:Gwh7Ved00
この地域の職業は主に漁業だ
それで地域で独自の「海神」を祭ってあった
20人ほど入れる感じの建物の奥に祭られていた
数年に一度ご神体のご開帳があって自分も1度だけ見た

高さ30cmぐらいの三角形のような石
色は濃い緑で翡翠のような感じだったが
正直綺麗な色合いではないものだったよ

この海神様も独特なもので竜神や神道系も神ではないらしい
遠くの海からこの地域にやってきたそうでその姿も決まった姿がないと、しいて言えば軟体動物のような姿らしい
ときに人の姿に変化することもあるそうだが海神様の本当の姿は不定形な姿なんだそうだ

また海神様のお世話をする家が持ち回りで5家が決まっていて実をいうと祖母の血筋の家系が5家のひとつに当たる
5家が10年ほど持ち回りで神官を務めるみたいだ

葬式なんかは一度、隣町の寺の坊さんを呼んで対面上葬式をあげるが法事などは5家の1家が行なっていた
5家は仏教でも神道でもないようなので葬式のときだけはよそから坊さんを借りているんだと思う

ただ坊さんが帰ったあとは5家の神官が独自の葬式を取り仕切っていた
聞いたことないような呪文とか儀式
印象としては神道に近い感じだが我々が普段目にするような神道の儀式とは明らかに違った



241:九州人 2007/03/15(木)21:00:29ID:Gwh7Ved00
海神様のお祭り方だが江戸の中ごろまでは生きた人間を生贄として海の投げ込んでいたそうだ
それをやめるようになってから数年に一度行方不明者や事故死者が出るようになっている
たしかにこの村は今でも行方不明者や事故死者の比率が多い
海神が生贄を欲して奪っているのかもしれない



242:九州人 2007/03/15(木)21:02:55ID:Gwh7Ved00
スレ住人には受け入れてもらえただろうか?
好評なら5家についてもう少し語ろうかと思う
俺自信の血筋にも・・・



244:本当にあった怖い名無し2007/03/15(木)21:12:49ID:G4g4UG3d0
>>242
お願いします



245:本当にあった怖い名無し2007/03/15(木)21:14:26ID:lklvbyal0
>>242
田舎ではよくある話。
おまいは田舎を知らんからカルシャーショックを受けたようだ。



250:本当にあった怖い名無し2007/03/15(木)21:41:32ID:OUsQRQ/EO
>>242

5家って何んなの?



254:九州人 2007/03/15(木)21:51:40ID:Gwh7Ved00
5家はこの漁村の有力者であり、持ち回りで海神様の神官を務める家柄



253:九州人 2007/03/15(木)21:50:02ID:Gwh7Ved00
この村は北部九州の西はずれに実在するよ
あまりにもローカルな話だから知らない人も多いと思う
陸の孤島のような所だし、周囲の地区に一線引かれてるし
かといって同和地区な訳でもないから



255:九州人 2007/03/15(木)21:54:07ID:Gwh7Ved00
この漁村の村長は5家の血筋のものが必ずなるみたい
本家、分家かかわらずね
ただお約束事があって持ち回りで神官を務めてる時期の家からは村長を出してはいけないことになってるらしい



256:九州人 2007/03/15(木)22:02:20ID:Gwh7Ved00
神官を務める5家は海神様との約束で必ず繁栄する
村の人間は5家の人間に逆らえない

けど5家の人間の横暴がひどくなったり血筋の者が繁栄しても海神様に寄進を怠ったりすると海神様の怒りで一族もろとも死に絶えるみたいだ

海神様が1度怒ると怒りを静めさせるの困難らしい
今の5家も全部が全部ずっと続いてきてる訳ではなく滅んだ家系のかわりに新たな家系が加わったりしている
1家が滅ぶと海神様のお告げで新たな1家が選ばれるらしい



257:本当にあった怖い名無し2007/03/15(木)22:06:04ID:X3DqJtb90
>>256
それは、親戚から聞いたんですか?
あなたは、住もうとは思わないの?



259:九州人 2007/03/15(木)22:11:54ID:Gwh7Ved00
>>257
俺自信や母が親戚の人に聞いた
実は今の家系で霊的な問題を何十年も抱えててそれで自分たちルーツを理解したかったのもある
住みたいとは思わない
3度足を運んだが根本的な嫌悪感をあの地域感じる
親戚などはよくしてくれるのだが体があの村を拒否している感じだ

とくに海神様が受け付けない、個人的には神ではなく魔物の類ではないのかと思ってる



258:九州人 2007/03/15(木)22:07:32ID:Gwh7Ved00
この地域の人間は物凄く感が鋭い
中には霊感みたいなものが鋭い人も結構いる
その中で力が強い家が5家に選ばれてきてるんだと思う

感が鋭い人間が多いのはこの村は何世代も閉鎖的だったため
自質村全体が親戚同士のような血が濃い状態なためだと思う



260:本当にあった怖い名無し2007/03/15(木)22:14:33ID:6GhMhTjm0
なんかすごいですね
ぞくぞくしました




引用元:引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173293652/235-260




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さっきホームから突き落とされそうになった

2019.07.03 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

27:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)00:48:56ID:li47RM6sO
さっきホームから突き落とされそうになった
確かに背中を押されたが、間一髪どうにか踏み止まり後ろを確認してみたら自分の周りには誰もいなかった

駅員がやってきて
「アンタ死ぬ気か!?」
と説教された。
(どうやらホームにいて俺を見てたらしい)
ちょっとして別の駅員が走ってきた。
「今この人を突き落とそうとした女はどこに行った!?」
説教した駅員も俺もポカーン。
後からきた駅員いわく、監視カメラで俺が女に突き落とされそうになったところを見たらしい。
しかし誰もそんな女は見てない…。

ちょっとビビッた体験でした。



28:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)00:53:37ID:iMhESp5m0
>>27
歴代のスレのなかで一番怖いwwwww
ありがちやけど、よく考えると((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル



32:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)17:10:17ID:gEtncsVbO
>>27
監視カメラ見せてもらえ!
はっきりいって殺人未遂と一緒じゃんか



33:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)17:40:11ID:li47RM6sO
>>32
あ、実は話の続きがあるんだ。

殺人未遂事件になりかねないから警察呼んだわけ。
で、来た警官3人と駅員数名とで監視カメラ巻き戻して見たんだが、女なんか映ってなかった。
俺が不自然に前へ転びそうになってる姿だけで女なんかいねーの。
でも監視カメラを通して女を見たって駅員が3人だか4人もいてさー…
でも映ってないからどうしようもなくて、
「俺が誤って転びそうになった」
ってことで警官は帰った。

俺も駅員たちも
「どーゆーことだ?」
って首を捻ったが、命に別状はなかったからとりあえずいいか、と。



34:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)17:47:59ID:bhnjLNGL0
どこら辺の駅ですか?



36:本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水)18:12:19ID:li47RM6sO
>>34
常磐線のどこか、とだけ言っとく



引用元:実話恐怖体験談 四談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156734282/27-36




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同じ山で3回体験したよ

2019.07.01 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

15:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)17:35:08ID:1Ol12qoJ0
同じ山で3回体験しましたよ。
霊が出たとか見えたとかじゃなく、何で?みたいな。後年、その山のお寺でお祓い受けました。
1回目、2回目は?で良かったけど、三回目は洒落に成らずにマジでビビリました。
懲りずに若気のいたりで行きましたが、その後は二度と夜に行くことはなくなりました。



16:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)18:43:19ID:ZXsXHUfy0
おいっ
簡素すぎだよっ



17:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)19:33:50ID:MnhKdwCf0
>>15
お祓い以外の部分をkwsk



18:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)20:33:19ID:1Ol12qoJ0
文章力はないので伝わりにくいと思いますが、関西方面では車でうろつく奴なら誰でも知ってる山です。
今の若い子達は行ってるのかどうか分かりませんが。

1回目は当時、免許を取って車を買ったら、連日後輩たちが押し寄せてきて何処かに連れて行くわけですが(僕もそうでしたし)だんだんダルク成ってきて、その内女用意しないと断るわけです。
その日は、後輩3人の男四人、女一人で山に上がって行きました。
だだっ広い山の駐車場で、その時は僕の車だけでしたが後輩は車から降りて、僕は女の子と車の中で、楽しいひと時を過そうとしてると一人の後輩が車に来て、
「○○君、なんか音するねん」
と、
「ハァん」
面倒くさい奴やのうと車から降りてその場所に行くと、確かに時代劇の戦場シーンでよく聴くホラ貝の音。
一瞬ビビったけど、楽しいひと時のため
「気のせいや」
とまた車に。

5分か、10分で違う後輩二人が
「○○君、もうアカンて」
顔引きつらせて走ってきたので、僕も少し怖くなり山を降りました。



19:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:11:47ID:1Ol12qoJ0
二回目は、男ばっかり4人で(1回目メンバーは居ません)山に行きました。
この時は駐車場には、まだ10時前後の為同じ年頃の人達の車5,6台有り、別段この山の不気味さは感じませんでした。(1回目のホラ貝は、1時2時頃)
人が居るっていっても、かなり広い場所なんで遠くに居る程度ですが。

まぁ4人で車の外駐車場で話してると、山の斜面に幅40センチ位のセメントで作った道みたいなもの発見!ジャンケンで負けた者が先頭で降りることになり、僕が先頭。
街灯一つ無いので見えませんでしたが、10メートルも進まないうちに、その先は草がかなり伸びて、前に行けないため引き返して話してたら誰かが、ここで写真を撮ろうと、またジャンケンで負けた者が、一人で降りることになり僕が降りました。

下まで行くのは怖いので、真ん中辺りで構えて10数秒!幾ら待っても撮ってくれません。
痺れを切らせて、
「オイ!」
って言うと
「違うねん、何回見ても○○君写らへんねん?」
「しばくぞ!」
ダッシュで斜面駆け上がりカメラ覗くと、ほんまに何にも見えへん!その場所だけが。そのセメントの道?の横や上は見えるのに、その場所だけがカメラのファインダーで覗くと、ほんの一瞬見えるけど、瞬間ザッと見えなくなる。
不思議やなぁとそのまま一枚撮ってみて、現像出来た写真にはそれは無く、ネガを見るとそのところは一枚分真っ白でした。
他の写真に影響無し。



20:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:27:28ID:1Ol12qoJ0
まぁ、文字で書くのは上手くないので
「なんや、その話は」
と思うでしょうが、この時までは僕も?位でした。この山は、他の連れや後輩もチョット有ったりして洒落にならん所なんですが、若かったから当時はアホなんですね。
最後のは全員顔引きつりまくりでしたが、偶然で片付けたい皆の意見を代表して、僕一人でお祓いに行きました。
あんまりそんな所には行かないほうがいいですよ。



21:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:37:24ID:+yVn7NEh0
>>18-20乙。
ちと長いが分かりやすかったよ。
18の方、何がアカンかったのか後輩には聞かなかったの?
昔の戦場跡か何かのいわく付きの山なのかな。

で、最後の洒落にならんのをwktkしてるわけだがw



23:本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火)21:40:09ID:5fm3CnHC0
だからそのしゃれにならない三回目を書けって!そういう趣旨のスレなんだからさ!



引用元:実話恐怖体験談 四談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1156734282/15-23




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鬼の伝承が残る土地

2019.07.01 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

959:本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水)23:40:05ID:yeF/lZiZ0
幼い頃の不思議な話を聞いて頂けるのはここですか(´・ω・`)

たぶん俺が小学1年生とかそこらの夏、一つ上の姉と一緒に近所に住む祖父母宅へ泊まりに行ってた時のこと。
当時の俺はじーちゃんっ子で、泊まりの日には1階の和室でじーちゃんと布団並べて寝んのがお決まりだったんだけど、その日は姉と寝床交換しようとかいう話になって、初めて2階のばーちゃんの自室で寝た。

深夜、ふと目が覚めた。
ばーちゃんの部屋には南側に窓がある。
その日はクーラーを付けるほどの暑さじゃなかったから、そこを網戸にして風を通しつつ寝てた。
窓のある壁から少し離れた所に壁と平行にばーちゃんの布団。そのまた奥に俺の布団。
枕は窓に向かって左、つまり東向きだった。
拙い文章で申し訳ない。伝わるかなこの位置関係。

とにかく目が覚めて、ぼんやりしながら左側にあるその窓に自然と目が行った。
真っ暗な部屋の中で月明かりを拾うそこだけが明るかったから。

そんで俺、ドキッというか、ヒヤッとした。
ばーちゃんが寝てる布団の向こう、窓際に誰か立ってんの。それも1人じゃなくて、何人も。
逆光で顔とかは全然見えなくてシルエットのみだったけど、最初に認識した人影は、窓の桟の高さから考えて140cm前後かな。
正確かどうかは置いといて、大人の体格ではなかったのは確か。

その他の影も、最初の…もう140で良いか、140より高かったり低かったりとバラつきはあったものの、やっぱり大人ではない。
一人抜きん出て高いのや、もっとちっこい幼児みたいな影を抱っこっていうかおんぶ?してた奴もいた。
俺はフリーズ状態のまま、咄嗟に鬼が来たんだって思った。角があるんだよね、皆。

角は1本だったり2本だったり。個々の詳細な記憶はないけど、140は2本、一番背の高い奴の角は一本だった。
顔は見えないし、何をしてくるでもないんだけど、揃ってじっとこっちを見ているようだった。
怖くなった俺は解凍後すぐさま布団に潜って目を瞑ってた。



960:本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水)23:42:59ID:yeF/lZiZ0
その後、多分俺は寝てしまったんだと思う。気付いたら朝だった。

起きてばーちゃんに、家に帰って母親にその話をしたんだけど、当然ながら夢だって言われた。
俺の住む町…っていうかこの県全体かな?鬼の伝承が多い土地で、この辺りでも以前は毎年8月に鬼祭りってのをやってたんだ。
アンタきっとそれを楽しみにしてたからそんな夢を見たんだよって。
俺が見た鬼とその祭りや町の資料で見る仮装の鬼とは明らかに違ってたんだけど、子どもながらに信じて貰えないのは分かったし、夢だ夢だと言われれば自分でもそうだったような感じがしてきて、次第に気にしないようになった。

ただ、この町に住んでると駅とか公民館とか学校とか、それこそ祖父母の家でだって、鬼の面が飾られてるのを見かけるから、
その度にあの鬼たちのこと思い出して、忘れられないままなんだ。


余談だけど、そのことがあって暫くの間はばーちゃんの部屋に近づかなかった。
けどまたある日同じように寝床を交換することになって、渋々同じ場所で寝た。
その日の夢の中でまた同じように目が覚めて、隣にばーちゃんがいないことと、外がいやに明るいことに気付いた。
不思議に思って起き上がると、廊下にばーちゃんがいるのが見えた。じっと微動だにせず、窓の外を見てる。

鬼を見た窓にはカーテンがかかっていたため外の様子は見えず、ばーちゃんに近づいて目線を追った。
廊下から見える裏手には田んぼ、その向こうに姉の同級生で俺もたまに遊んで貰ってたRちゃんの家があるんだが、そのRちゃんの家が真っ黒な煙を上げて燃えてた。

朝目が覚めて、窓からRちゃん家の方を見てみたが異常はなく、今度はただの夢だったんだ、鬼の時もそうだったんかなって思った。
だからその時はすぐに親に話をしたりもせず、少し後に何かの拍子でふと思い出し、母親に話してみた。

そしたら母親が、
「そんな大きな火事とかじゃないけどRちゃん家、ついこないだ小火騒ぎがあったんだよ」
って。
実際その小火を見たんじゃないから実感が沸かず、少し驚いた程度だったけど、気味は悪くて、以来あの部屋では寝なくなった。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part47
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1221405430/959-960




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