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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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狐にでもやられたんじゃわ

2019.09.14 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

309:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:11:14ID:nIeJHX0L0
学生の時の先輩の体験から

G県のY町(Tトンネルとかある結構心霊スポットとしては有名)の峠があるんだが、、
その峠は基本森だから薄暗い、登って下る距離的にも結構ある。
人によっては気味悪い感じもするかもしれないが、地元なので先輩にとっては普通だった。

先輩はいつも通りバイトの帰りにその峠をバイクで家に向かっていた。
途中頂上付近を走っていると日が暮れかかったころなのに一人で歩いている女の子を発見した。
普段人なんて滅多に出会わないし、もう暗くなるし、後ろ姿がちょっと可愛く見えたりでバイクを止めた。
その子は見た目高校生くらいで特別変わった様子はなく(こんな時間に歩いているのは不自然だが)普通の子だった。

先輩「なんでこんなとこ歩いてるの?」
女の子「家が峠下りたらすぐだから」
先輩「俺も峠下りるから乗ってく?」
女の子「うん」

ヘルメットはないけどこんな所だから大丈夫だろうって事で2人で峠を下り始めた。
女の子はバイクに慣れてないみたいでキャーキャー言ってるw
しょうがないんでゆっくり走りながら峠を下った。

話を聞くと姉と2人暮らしということなのでどんな子なんだろうとワクワクの先輩。
峠を下るとホントすぐに家があり、女の子は
「ここだから」
と言う。



310:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:14:40ID:nIeJHX0L0
見るとそれは一軒家だった。
「なんで一軒家に姉妹で住んでんの?」
と思ったが、、先輩は事情を説明するのとお姉さんとお近づきになるために家の玄関を開け、爽やかな挨拶をした。
すぐに姉は出て来た。

姉も特に変わった様子はない普通の女の子で、妹と歳もそこまで離れていないように思えた。
感じのいい子で少し話をしていて、

姉「そういえば妹はどこにいるんです?」
先輩もそういえばと思い、後ろを振り返ると
先輩「あれっ!?いない?なんで?」

家を出て辺りを探しても見当たらない…。
家に戻ると姉も心配してるみたいなので、

先輩「もう暗いしこの辺り探しながら交番に行ってきますよ」
と言い、姉にちょっといい所を見せようとしてたみたいですw
ゆっくり走りながら探しても見つからず、結局交番に着いた。

自分が悪い事してないのに警察行くのはなんかなーって先輩は思ったみたいだけど、
「しょうがないか」
と思って、警察に今までのいきさつを話した。



312:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)17:17:12ID:nIeJHX0L0
警官「そいつはよくないなぁ」
とその子の家の辺りの住所を伝えると、警官が不思議そうな顔をして調べ物を始めた

先輩は、
「ちょっと厄介事になったなぁ」
とめんどくさくなり始めていたが。
警官の一言でちょっとドキっとした。

警官「んー、その家には誰も住んどらんはずやけどのー?」
先輩「えっ!?そんな事ないですって」

姉と会話をしたこともハッキリ覚えているしで先輩も地図を見ながら確認したが、家は合ってる。
もうこうなりゃ家行きゃわかるとヤケになって警官と一緒に家へ向かった。
家に着いたが明かりもない。というか人の気配がない。

警官に、ほらみろみたいな感じで
「狐にでもやられたんじゃわ」
と言われたが先輩はそんな言葉は耳に入らず、なんで?なんで?とパニクった。
夕方から誰と話してたんだ?なんでこんなにリアルなんやて!と。
今でもハッキリ会話とかを覚えてるみたいです。

それからしばらくは気味悪いので峠を通らず周り道をしていたが、やっぱり遠いので峠を通る事にした。
あれから一度だけ女の子をまた峠で見たけど、ゲッ!と思い引き返して周り道通ったんだってw



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174247547/309-312




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ビビリな弟の話

2019.09.11 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

690:本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日)18:27:54ID:R3+/yr/20
ビビリな弟の話。

ある日、授業中に弟からメールが来た。
「姉ちゃん・・・今日ってバイトある?」
基本週5でバイトが入っていた時期だったから、その日も当然バイトが入っていた。
「普通にあるよ?どしたん?」
すると1分もたたない間に弟から返信が来た。
「なるべく早く帰って来てや!!」

なんねん?こいつ?と思ったが、学校が終わるといつもより早く家に帰った。
「ただいまー。」
バタバタバタ
「姉ちゃん!!聞いてやぁ!!」
半泣きのスェットの弟が話し始めた。


弟は学校が休みだったその日、家族ぐるみで仲のいい美容師さんちにカットしに行ったらしい。
その美容師さんをMさんとして、弟をSとしよう。

「よっ!元気かS!」
と言いながら、バンっと肩に手を置かれ、バンバンバンと肩を叩かれたらしい。
あまりにも不審なMさんの行動。
当然弟もおかしいと思ったらしい。

それからMさんが言った。
「うん。とりあえず祓っといたから。」

!?

弟「え・・・?」
Mさん「Sが店入って来た時、後ろにSと同い年くらいの可愛い女の子がニコニコして憑いて来てたよ。」

Mさんは霊感があることで、弟の卓球(もう辞めていたが)仲間などからかなり知られていた。



691:つづき:2006/10/15(日)18:41:14ID:R3+/yr/20
帰り際、Mさんは弟にこう言ったらしい。
「俺に憑いても得になることないぞぉーって霊に言い聞かせるんやよ?そうしないと祓ったって言っても一時的なモンだから、とり憑いたまんまになってしまうわ。」

そして学校から私が帰って来るまで恐怖の時間を過ごしたらしい。
といっても霊現象は起きなかったらしいが;

バイトに行こうとする私。
弟「絶対早く帰って来てや!!」
男のクセに情けねぇなと思いつつ私はバイトに行った。

夜9時半。バイトが終わり家に帰って来た。玄関には母の靴がある。
なーんだ、オカン帰って来てるし大丈夫やんか。
肝心の弟はシャワーを浴びている。

私「S、とり憑かれてるんやって?(含笑)」
母「なーん、本当はSを驚かすためにMさんに霊が憑いてるって言ってもらうように仕組んでんて。」
私「なんやそれ?(爆笑)」

当時の弟は警察のお世話になっていたので、母とMさんが悪戯しようとしたのだった。

しかし・・・



693:つづき:2006/10/15(日)18:51:58ID:R3+/yr/20
母「ねんけど・・・本当に憑いていたみたい;」

固まる私。一瞬気抜かせてどぉゆうつもりやぁー!!!!

その時、
「うわぁーーーーーー!!だずげdsfh@j21ふじこ213んb!!!」
風呂場から弟がタオルで前だけ隠してビショビショでリビングに走って来た。

私「どしたん!?可愛い幽霊見たんか!?笑」
ビビリな弟だから鏡に映った自分でも見て驚いたのだろうと思った。が、

「ちゃえんて!!今脱衣所の電気がピカピカって消えたりついたり・・・」
脱衣所に行くと電気は問題なくついていた。
(実際、前にも後にも脱衣所の電気が壊れたことはない。)

その夜、中2の弟は私の部屋で寝た。笑


全然怖くなくてごめんなさい;
なにげに姉である私の方が心霊経験してます。爆



引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/690-693




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ペラペラなものたち

2019.09.11 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

557:本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土)00:20:12ID:QHWnEKCqO
ペラペラで思い出した。
子供の頃、実家の裏庭と隣の家の間を黒くて人型をしたものが横切って行った。
薄くてペラペラしたような感じだった。
最初誰かの影かな?と思ったけど、家には自分一人。

道路に面してないので通行人の影でもないし・・。
あれは一体何だったのか、今だに不思議でならない。



559:本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土)00:45:48ID:Q4g/TwoS0
お前ら式神見すぎだろw



560:本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土)01:12:24ID:9HxxU4Wa0
>>557の話を読んで思い出した。

子供の頃 家と家の隙間に、猫が挟間っていた。
出れなくなちゃったのかな?と思い手を貸そうとしたら何かにビックリしたように飛び出してきた。
見ると左側の家の壁から白い手がニョッキリ生えていた。
手は、猫を押し出したかのような手つきで止まっていた。
唖然としながら手を眺めていると、バイバイのように手を振り壁の中に吸収されていった。



564:本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土)02:23:25ID:HPkmtk+j0
私も黒いペラペラした人型のモノを見た事がある。
私は黒ベタ人間と呼んでいた。

寝ようとしたら金縛りになって、ふと部屋の入り口を見たら戸が半分開いていて、そこから人型の黒い厚みのなさそうなのが身体を横に曲げるようにして、部屋の中を覗いてた。

これだけなら幻覚かも知れないけど、近くに住んでいた友人も同じようなものを私と同じ状態で見たと言っていた。
さらに姉も私の部屋の前を通りすぎる時に、机の前あたりにいつもこの黒ベタ人間っぽいのが立っていたと言っていた。

まっ黒い紙を切り抜いた感じで、頭部はまんまるで目鼻はない。
式神と言われればそんな気もするけど、けっこうサイズは大きい。
1m20~50くらいはあったと思う。



565:本当にあった怖い名無し:2009/01/10(土)02:29:52ID:0wIBcudAO
コナンの犯人で想像した



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/557-565




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近所に住んでいた同い年の女の子

2019.09.10 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

238:本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火)18:56:03.99ID:ssUBrbHw0.net
思い出話をひとつ。

まだ自分が小学校にも入ってないくらい昔(数十年前)に、近所に同い年の女の子が住んでいた。

見た目はちょっと覚えてないが普通。
普段の言動も、遊んでいる時も特別に変なところはなかったはずだと記憶しているんだけど、その女の子は時々「意味不明」でよく分からないことをさも当たり前みたいに言い出すことがあった。
例えば、

・雨の次の日は鳥と犬が小さくなったり大きくなったりする
・10メートルくらいのお爺さんとお婆さんが昨日一緒に~(犬を連れてたとか何とか言っていた、大したことではなかった)
・左右逆の人がよくいるけど、どうしてああなったか見たことある
・時々黄色い棒がたくさん立ってて斜めになっている場所(なにもない広場)
・地面スレスレのところにいる繋がっている煙

ざっとすぐに思い出せるのがこんな感じの発言で、本当に急に脈絡なくそんなことを言ったり俺に話しかけてきたりして、俺がもう一度「なに?」
と聞き返しても、彼女はそのまま同じことを当たり前みたいに繰り返すだけだった。

でも、そういう発言以外は普通の女の子で、性格はけっこう気があったし仲はかなり良かったから、俺も当時はさほどそれ自体を気にはしていなかったんだと思う。



239:本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火)18:59:08.69ID:ssUBrbHw0.net
だけど、ある日急にその女の子はうちに来なくなった。

その子の家の場所は俺も何度か行っていて知っていたから、こっちの方から久しぶりに出向いたら、その家は何ひとつもないただの空き家になっていた。

はじめ、俺は女の子が引っ越してしまったんだ、と大きなショックを受けた。

朝から夕方まで一緒に遊ぶこともあったし、大した喧嘩もほとんどしたことがなくて、一番か二番の友達くらいには俺はその時思っていたから。

だから、何も言わずに急にいなくなるのは薄情だとさえ心底強く思った。
苛ついて、行き場のない気持ちになっていたと思う。



240:本当にあった怖い名無し:2019/08/13(火)18:59:53.58ID:ssUBrbHw0.net
俺はそれで、ふてくされて半泣きになりながら、親とか他の友達にそのことを話しにいった。

そうしたら、今度はみんな一同に返ってきたのは
「知らない」
という気のないというか、興味のなさそうな返事で、最初は何を言ってるんだとまた怒ったしかなり腹が立った。

でも、彼らの話をよくよくちゃんと聞いてみると、それは
「その女の子を見たことも聞いたこともない」
という意味の知らない、という返事だった。

何度か、何度も確かに一緒に遊んだことがあるはずの友達を問い詰めても、返ってくるのは本当に知らない、という感じの戸惑いの様子でみんな似たような答えだけで、俺以外に誰もその子のことを覚えている人は、一人として全くいなくなっていた。

その女の子は最初からどこにもいなかったみたいに、突然消えていなくなった。
いきなり姿も、その存在も消えてなくなってしまった。

今はもう地元に長い間帰ってないし、その子が住んでいたはずの空き家も随分前に取り壊されてとっくに更地になっている。

その子に関係するもの、証明するものはもうどこにもなくて、ただ俺が印象的に覚えているだけの昔の話なんだけど、とりあえず、ちゃんと留めておきたくてここに書き込んでみた。


長文乱文失礼しました。



241:病院の名無しさん:2019/08/13(火)19:22:59.56ID:+oQq1wcM0.net
>238
イマジナリーフレンドの亜種ですね



引用元:ほんのりと怖い話スレ 137
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1564090249/238-241




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いろいろ台無し

2019.09.10 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

537:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:18:55ID:SsEwi4Tj0
流れを読まずに投下させてもらいます。

うちはとある武家の末裔で、俺は家長の流れ。
しばらく前、仕事関係で知り合った歴史マニアの方とたまたまそういう話をする機会があった。
後日、その人は古い城内地図というものの写しをくれた。
たしかに城の中に、俺のご先祖様の家があった。
だいたい150年前くらいのものだった。

性格がいい加減なもんで、最初は自分のところしか見ていなかった。
興味もあまりなかったもので、「へぇ~」とだけ。
あとから両隣の屋敷を見てみたら、どっちも、俺の古くからの親友と同じ名字だった。偶然。

親友のうち1人にその話をしたところ、
「うちも武家だよ。詳しいこと聞いてないけど」
と。
そいつ、ちょっと引っかかるモノがあったらしく、実家に行っていろいろ調べてきてくれた。
すると、そいつのご先祖様がまさにお隣さん。

なんだか二人で鳥肌が立ってしまい、
「まさかあいつも」
と。
それで久々に3人で会って、飲みがてら話をしたところ、
「ん?うちも武家だよ。城の中に家あったんだってば!だからそこ俺の何代か前で間違いないよきっと」
と。
まさに今、並んで座っている状態が、150年前の家の並び。

いちおう後日、確認してもらった。
やはり間違いではなく、3人ともその城内地図の家の名前の末裔だった。
気づくまで、知り合ってから25年かかったけど。



540:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:45:43ID:SsEwi4Tj0
>>537 の間違い。
250年前くらいの地図です。



538:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:29:10ID:YRWlTF+RO
>>537
すごい話ですね。その2人の親友の方とはどういうきっかけで友達になったのですか?
自宅はやはり近所だったのでしょうか?



539:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:41:22ID:SsEwi4Tj0
>>538
3人とも同じ幼稚園でした。住まいはけっこう遠いけどなぜか。
途中、親の転勤とかでバラバラだった時期ももちろんありますが、3人ということもあってか、連絡は途絶えず。
社会人になってから住まいが近くなったことが理由でよく3人で飲みに行くようになりました。
親の代は特に仲良しということもなく、顔見知り程度です。

まあ地方の話なので、「狭いからなぁ」という考えもできますけど、ちょっとさすがにそのときはブルっと来ました。



541:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:46:39ID:W0y5tDP40
>>537
だいたい90%以上は農家だったでしょ。武士は圧倒的に少ない。
それ考えても珍しいことだね。地方都市ならありうるのかな。



542:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:51:41ID:YRWlTF+RO
>>539
ご近所同士の人たちの数百年後の子孫たちが親友となって仲良くしていることを御先祖さま方が何より喜んでおられるかもしれませんねぇ。



543:本当にあった怖い名無し:2009/01/09(金)19:58:26ID:SsEwi4Tj0
>>542
そうかもしれませんね。
実際、それが判明したときには
「これはご先祖が、おまえら血を意識しろって言ってるんだよ」
みたいな話をしました。
それから3人とも、少し家を大事にする気持ちが芽生えました。

いろいろ調べたところ、3人とも二番手の家臣団末裔でした。
バカ殿で言うところのダチョウ倶楽部みたいなもんかと。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/537-543




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