都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ある公園の一本の木に括り付けられたお面
2019.12.24 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
446:本当にあった怖い名無し:2007/05/14(月)14:09:00ID:8QMdpcpB0
幼稚園の頃の話。
ある公園の一本の木にお面が括り付けられていて、そのお面は日によって、表情を変えることがあったそうです。
そのお面はある日を境に突然現れ、そして数日後には消えていたそうな。
動く様を見たと言う子が何人かいたので、私も見に行きたいと思っていたのですが、その公園が遠方にあったこともあり結局そのチャンスは訪れませんでした。
単なるネタだったのか、何かしらそこにはあったのか、確かめようがないだけに昔のことながら今でも気になります。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/446
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幼稚園の頃の話。
ある公園の一本の木にお面が括り付けられていて、そのお面は日によって、表情を変えることがあったそうです。
そのお面はある日を境に突然現れ、そして数日後には消えていたそうな。
動く様を見たと言う子が何人かいたので、私も見に行きたいと思っていたのですが、その公園が遠方にあったこともあり結局そのチャンスは訪れませんでした。
単なるネタだったのか、何かしらそこにはあったのか、確かめようがないだけに昔のことながら今でも気になります。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/446
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家に入れない友達
2019.12.23 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
680:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)16:45:07ID:/ZaEKoyW0
小学5年から同じクラスになったSってのがいた。
そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。
1度目。
夏休みにうちに来ると言ったので玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。
夜に電話してみると、
「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」
と。
「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」
とうちの親は言っていた。
ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族もいた。
2度目。
S以外に男女5名でうちに来ることになっていた。
ベルがなったので玄関に出ると、S以外だけが来ていた。
聞いたら、ある女子が
「さっき、どっかのおじさんが私に話しかけてきて、あの子(S)のお母さんが事故だからおしえてあげてって言われたの」
と。
それを女子から聞いたSは急いで自宅に帰っていった。だが結局、何も無し。
5名のうち、後ろを歩いていた女子2人がそのおじさんを確かに見たというが、Sに告げたときにはもういなくなっていたとのこと。
3度目。
俺が風邪で熱出して2日3日休んでいたとき。
Sともう1人が、来たのだが、うちのすぐ目の前でSだけ事故に遭遇。
ひどいぶつかりようだったのですぐ救急車が来て運ばれたが、不思議と怪我はなかった。
そんなこんなで結局、Sが俺をなんとなく遠ざけるようになり、疎遠に。
学校でもあまり話さなくなり、そのままとなった。
それから15年くらい後。たまたまわかったことですが。
うちは地元ではけっこう有名な武士の家系なんだけど、大昔、うちと仲がよろしくなく、150年ほど前に反旗を翻してちょっとした抗争を起こした家ってのがありまして。
それがSの先祖だった。判明してSのことを思い出してびっくりした。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/680
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小学5年から同じクラスになったSってのがいた。
そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。
1度目。
夏休みにうちに来ると言ったので玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。
夜に電話してみると、
「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」
と。
「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」
とうちの親は言っていた。
ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族もいた。
2度目。
S以外に男女5名でうちに来ることになっていた。
ベルがなったので玄関に出ると、S以外だけが来ていた。
聞いたら、ある女子が
「さっき、どっかのおじさんが私に話しかけてきて、あの子(S)のお母さんが事故だからおしえてあげてって言われたの」
と。
それを女子から聞いたSは急いで自宅に帰っていった。だが結局、何も無し。
5名のうち、後ろを歩いていた女子2人がそのおじさんを確かに見たというが、Sに告げたときにはもういなくなっていたとのこと。
3度目。
俺が風邪で熱出して2日3日休んでいたとき。
Sともう1人が、来たのだが、うちのすぐ目の前でSだけ事故に遭遇。
ひどいぶつかりようだったのですぐ救急車が来て運ばれたが、不思議と怪我はなかった。
そんなこんなで結局、Sが俺をなんとなく遠ざけるようになり、疎遠に。
学校でもあまり話さなくなり、そのままとなった。
それから15年くらい後。たまたまわかったことですが。
うちは地元ではけっこう有名な武士の家系なんだけど、大昔、うちと仲がよろしくなく、150年ほど前に反旗を翻してちょっとした抗争を起こした家ってのがありまして。
それがSの先祖だった。判明してSのことを思い出してびっくりした。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/680
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背中の窪み
2019.12.22 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
781:本当にあった怖い名無し:2019/12/10(火)11:09:36.29ID:WaTsVneHa
背中の窪み
この前に部下達と関西に出張した時にあるキャバクラに行った時の話なんだけれど、背中に特徴的な四角い窪みが二つある女の子が居た。
中国人だかインド人みたいな特徴的な名字の子だったが酒の入っていたせいか今は何と言う名字だったのかよく思い出せない。
ショートヘアの髪型と小麦色の肌に少し堀が深い感じの笑顔の素敵な子だった。
窪みについては何かの怪我の痕か手術痕だろうと思って触れない様にしていたんだが、酔った部下の一人が不躾にもそこにいきなり手で触りながら
「ここ窪んでるけど、これ背骨は大丈夫なんですか?よく折れませんね?」
と聞きやがったんだから困る。
殺意を抱きその部下を注意しようとしたらその子は
「ああ、これ?ウチ実は人造人間なんよ、これコンセント用なんやがデカ過ぎて合うんが少ないんよ!」
と言い場を笑いの渦にしながらこっちをフォローしてくれた。
部下が酔い潰れた頃にさりげなく詫びを入れたが
「ああ、気にせんでええよ?人造人間ゆーんもあながち嘘でも無いし」
と言われた。
は?
782:本当にあった怖い名無し:2019/12/10(火)11:10:00.82ID:WaTsVneHa
と一瞬、疑問符が頭に浮かんだが、その後に説明された漠然と覚えている彼女の話を要約するとこうだ。
一般人に詳しい素性は明かせないが自分は元々「鬼」等と呼ばれていた日本古来の存在であり、ある寺の邪鬼像の中に封印されていた。
それが廃仏毀釈によって封印が解かれてしまい今はこうして人間に化身して生活しているのだと。
「ほんまに菩薩様は優しい御方やったんよ?300年もずーっと村人を見守っとったのに恩知らずにも火付けられても『これで悟りが開ける』ちゅーてだーれも恨まんし。あまつさえ邪鬼であるウチが一緒に燃えん様自分から台座から落ちて火からも空気のバリアーみたいな良く分からんもんで守ってくれたんよ?漫画みたいやろ。信じられる?たかが台座の邪鬼一匹の為によ?」
話を聞き終える頃には酔いも冷めており人間では無い存在、しかも邪悪な悪鬼と今自分は対峙している、そう思うと・・・いや、彼女の何かを感じた身体が勝手に震えていた。
最後にこちらの異変を気遣ってか
「きゃっはーwこないな嘘松にマジになってて、おかわいーお人やねーw」
とフォローされたが明らかにこれは彼女は嘘をついている。
場は更に笑い声に包まれ話題はありふれた世間話に戻っていたが汗は何故か引かなかった。
嬢が唐突にこんな話する必要があるのだろうか?
こんな話大して怖くも無いだろうが俺は仕事柄人の感情の機微や嘘や誇張を見抜くのは得意なのだがこの話はどうにも作り話とも思えなかった。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?357
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1570877860/781-782
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背中の窪み
この前に部下達と関西に出張した時にあるキャバクラに行った時の話なんだけれど、背中に特徴的な四角い窪みが二つある女の子が居た。
中国人だかインド人みたいな特徴的な名字の子だったが酒の入っていたせいか今は何と言う名字だったのかよく思い出せない。
ショートヘアの髪型と小麦色の肌に少し堀が深い感じの笑顔の素敵な子だった。
窪みについては何かの怪我の痕か手術痕だろうと思って触れない様にしていたんだが、酔った部下の一人が不躾にもそこにいきなり手で触りながら
「ここ窪んでるけど、これ背骨は大丈夫なんですか?よく折れませんね?」
と聞きやがったんだから困る。
殺意を抱きその部下を注意しようとしたらその子は
「ああ、これ?ウチ実は人造人間なんよ、これコンセント用なんやがデカ過ぎて合うんが少ないんよ!」
と言い場を笑いの渦にしながらこっちをフォローしてくれた。
部下が酔い潰れた頃にさりげなく詫びを入れたが
「ああ、気にせんでええよ?人造人間ゆーんもあながち嘘でも無いし」
と言われた。
は?
782:本当にあった怖い名無し:2019/12/10(火)11:10:00.82ID:WaTsVneHa
と一瞬、疑問符が頭に浮かんだが、その後に説明された漠然と覚えている彼女の話を要約するとこうだ。
一般人に詳しい素性は明かせないが自分は元々「鬼」等と呼ばれていた日本古来の存在であり、ある寺の邪鬼像の中に封印されていた。
それが廃仏毀釈によって封印が解かれてしまい今はこうして人間に化身して生活しているのだと。
「ほんまに菩薩様は優しい御方やったんよ?300年もずーっと村人を見守っとったのに恩知らずにも火付けられても『これで悟りが開ける』ちゅーてだーれも恨まんし。あまつさえ邪鬼であるウチが一緒に燃えん様自分から台座から落ちて火からも空気のバリアーみたいな良く分からんもんで守ってくれたんよ?漫画みたいやろ。信じられる?たかが台座の邪鬼一匹の為によ?」
話を聞き終える頃には酔いも冷めており人間では無い存在、しかも邪悪な悪鬼と今自分は対峙している、そう思うと・・・いや、彼女の何かを感じた身体が勝手に震えていた。
最後にこちらの異変を気遣ってか
「きゃっはーwこないな嘘松にマジになってて、おかわいーお人やねーw」
とフォローされたが明らかにこれは彼女は嘘をついている。
場は更に笑い声に包まれ話題はありふれた世間話に戻っていたが汗は何故か引かなかった。
嬢が唐突にこんな話する必要があるのだろうか?
こんな話大して怖くも無いだろうが俺は仕事柄人の感情の機微や嘘や誇張を見抜くのは得意なのだがこの話はどうにも作り話とも思えなかった。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?357
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1570877860/781-782
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迎えに来て
2019.12.21 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
668:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)09:41:36ID:IeKXbhWRO
最近体験した変な話。長文注意。
自分ちは両親が共働きで、弟の高校の迎えはいつも自分が行く。
いつも弟から電話があってから出発するんだけど、この間珍しくメールで『迎えに来て』って来たんだ。
いつもなら電話なのにおかしいな~と思ったけど普通に高校に向かった。
んで高校に着いて弟に電話したけど出なかったから、メールした。
しばらくして『わかった』とメールが来た。
そして校舎から弟が出てきたんだけど、なんかこっち向いてビビってる。
で駆け寄って車に乗ると、
弟「なんで迎えって分かったの?」
私「いや、だってメールしたじゃん」
弟「いや!今日携帯家に忘れたし!」
私「は?だってメール来たよ」
と言って携帯の受信履歴を弟に見せた。
たしかにそこには『迎えに来て』って弟から来てた。もちろん『わかった』も。
弟はビックリした顔して
「俺今日一回も携帯触ってないよ。部屋にあるから」
「じゃあこれは誰が送ったのよ?」
「知らないし…てか怖っ」
とかいってるうちに家に着いて、急いで弟の部屋に行ったらたしかに携帯があった。
で、送信履歴見てみたらたゃんと『迎えに来て』『わかった』とある。
二人で怖ぇ~!!!ってなった。
だって弟の携帯普段はロックかけててロックはずさないとメールも見れないし、パスワードも弟しか知らないはず。
家には私しかいなかったし。
もしかしてと思ったんだけど、私と弟の間には流産で亡くなった子がいる。
よく弟が、私と弟の顔を足して2で割ったような顔の子をよく家で見るっていってたけどたぶんその子じゃないかな~?って二人で思った。私には霊感がないのでその子は見たときないけど、とりあえず二人でありがとうって拝んだ。
670:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:01:47ID:ULZEe3QjO
最近の霊はメール使えるのか時代だなあ
671:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:14:04ID:5f3zcrGg0
最後の三行はあまり関係なさそうだ
672:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:17:17ID:JY33rIfe0
>>668
弟が怖い目に遭っていて、兄貴助けに来てくれないかな・やべ、携帯忘れちゃったってのは、ガチなんだよね?
だから無くなった兄弟が代わりに助けを求めたんだろって判断だよね?
イイ話だ。
673:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)12:10:47ID:a9PiYLZ0O
>>672
ただの迎えで怖い目には遭ってないんじゃ?
675:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)12:43:51ID:QRs7sEqm0
この手の流産で亡くなった子の霊って
他の兄弟と同じように成長してるのが不思議だよな
676:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)14:57:58ID:swgHvHq90
メールよりも高校の弟を車で迎えにという部分が気になる
677:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)15:12:58ID:cBL0tWZnO
羨ましい限りだ。お坊っちゃんか?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/668-677
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最近体験した変な話。長文注意。
自分ちは両親が共働きで、弟の高校の迎えはいつも自分が行く。
いつも弟から電話があってから出発するんだけど、この間珍しくメールで『迎えに来て』って来たんだ。
いつもなら電話なのにおかしいな~と思ったけど普通に高校に向かった。
んで高校に着いて弟に電話したけど出なかったから、メールした。
しばらくして『わかった』とメールが来た。
そして校舎から弟が出てきたんだけど、なんかこっち向いてビビってる。
で駆け寄って車に乗ると、
弟「なんで迎えって分かったの?」
私「いや、だってメールしたじゃん」
弟「いや!今日携帯家に忘れたし!」
私「は?だってメール来たよ」
と言って携帯の受信履歴を弟に見せた。
たしかにそこには『迎えに来て』って弟から来てた。もちろん『わかった』も。
弟はビックリした顔して
「俺今日一回も携帯触ってないよ。部屋にあるから」
「じゃあこれは誰が送ったのよ?」
「知らないし…てか怖っ」
とかいってるうちに家に着いて、急いで弟の部屋に行ったらたしかに携帯があった。
で、送信履歴見てみたらたゃんと『迎えに来て』『わかった』とある。
二人で怖ぇ~!!!ってなった。
だって弟の携帯普段はロックかけててロックはずさないとメールも見れないし、パスワードも弟しか知らないはず。
家には私しかいなかったし。
もしかしてと思ったんだけど、私と弟の間には流産で亡くなった子がいる。
よく弟が、私と弟の顔を足して2で割ったような顔の子をよく家で見るっていってたけどたぶんその子じゃないかな~?って二人で思った。私には霊感がないのでその子は見たときないけど、とりあえず二人でありがとうって拝んだ。
670:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:01:47ID:ULZEe3QjO
最近の霊はメール使えるのか時代だなあ
671:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:14:04ID:5f3zcrGg0
最後の三行はあまり関係なさそうだ
672:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)10:17:17ID:JY33rIfe0
>>668
弟が怖い目に遭っていて、兄貴助けに来てくれないかな・やべ、携帯忘れちゃったってのは、ガチなんだよね?
だから無くなった兄弟が代わりに助けを求めたんだろって判断だよね?
イイ話だ。
673:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)12:10:47ID:a9PiYLZ0O
>>672
ただの迎えで怖い目には遭ってないんじゃ?
675:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)12:43:51ID:QRs7sEqm0
この手の流産で亡くなった子の霊って
他の兄弟と同じように成長してるのが不思議だよな
676:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)14:57:58ID:swgHvHq90
メールよりも高校の弟を車で迎えにという部分が気になる
677:本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月)15:12:58ID:cBL0tWZnO
羨ましい限りだ。お坊っちゃんか?
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/668-677
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語呂合わせ
2019.12.21 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
398:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日)00:03:10ID:c9Ev+hZ20
ちょいと投下します。
皆さんは番号のゴロ合わせに縁起を担いだりしますか?
今から15年前の話になりますが当時私は小学5年生の甘えん坊で、何かにつけて母ちゃんにくっついて行動してました。
ちょうど3月の春休みだったと思います。その日は大好きだったジブリシリーズのラピュタがテレビで放映されていました。
ウチは3人兄弟で、母ちゃん、妹、兄貴と一緒に興奮しながら居間でラピュタを見ていたのですが、夜も9時過ぎになると妹が眠いと言い出し、母親に付き添われて2階の子供部屋に連れて行かれました。
私はラピュタをコンプリートして見たことがなかったので是が非でも最後まで見てやろうと、兄貴と一緒に一階の居間のテレビに噛り付いていました。
ちょうど10時くらいでしょうか。いつまでたっても母親が2階から降りてこないので、マザコンだった私は
「妹と一緒に寝てしまったのかな?」
と少しつまらない思いをしていました。
ですが、ラピュタは天空の城を発見し突入するところだったので、すぐに意識はそちらに釘付けになりました。
そしてさらに30分くらい経った時、親父が会社から帰宅したのです。
「ピンポン ピンポーン」
当時、親父の帰宅合図として、家のチャイムを2階鳴らすのがお決まりになっていたのですが、当然出迎えるはずの母親が2階から降りてきません。
「これは、いよいよ妹と一緒に寝ちゃったな。」
と思い、兄貴が小走りで玄関の鍵を開けに行きました。
親父は金曜日ということもあってか、幾分飲んできたような感じでしたが、母親が2階にいることを兄貴から聞くとトントンと階段を上がり様子を見に行きました。
399:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日)00:04:31ID:3AlGYTbN0
俺と兄貴は相変わらずラピュタに夢中で、場面はいよいよ終盤のクライマックスに近づいてきました。
その時です。ドタドタドタッと階段を駆け下りる音がしたと思うと、親父が血相を変えて居間に飛び込んできました。
「圭一!(兄貴の名前)救急車呼んでくれ!母ちゃんが吐いたまま倒れてる!」
なぜか私は状況が読み込めないまま、頭が空っぽのままテレビを凝視しておりました。
そしてしばらくすると兄貴が、
「父ちゃん、電話が救急車に繋がったんだけど、こっちの声が向こうの人に聞こえないみたいなんだよ!」
親父は、居間で薬箱をひっくり返して何かの薬を見つけると、母親に飲ませようとしてたみたいですが何度飲ましてもゲエゲエと吐いてしまうようでした。
親父も兄貴もパニックになっていて、兄貴は壊れた電話に向かって叫んでいました。父親はやっとの事で
「電話繋がったか!? もう母ちゃん気絶しちゃってる!夜中だから酒屋さんとこの公衆電話までいって救急車呼んでこい! 誠司(私)は外出て救急車が家わかるように立って手を振ってろ!」
と指示を出しました。
家は田舎にあり、夜も遅いことから、家から一番近い公衆電話まで行くしかありません。
酒屋さんの公衆電話は走って10分もかかります。
やっとのことで救急車が到着して、母親が担架に乗せられると
「ウーウゥーッ」
と苦しそうに唸っています。
400:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日)00:05:31ID:c9Ev+hZ20
脳内出血。それが母親の病名でした。
病院に運ばれた時にはすでに300cc(うろ覚え)以上出血しており助かる見込みは少ないとの事でした。
2週間程、集中治療室に入院しましたがあっけなく死んでしまいました。
もっと早く母親の異変に気づいていれば、あの時テレビに夢中になっていなければ、救急車を早く呼んでいればと今でも後悔しています。
あの時なぜか繋がらなかった電話。
家の電話番号は「****-64-4255」。
ゴロ合わせで「****-無視-死にゴーゴー」
まさかそんな言葉遊びで、人の生死が左右されるとは思いませんが、親父は母親の葬式が終わった後真っ先に電話を買い替え、番号を変更しました。
もし、この様な不吉な電話番号をお持ちの方がいらしたら、直ぐに変えることを勧めます。
長文失礼いたしました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/398-400
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ちょいと投下します。
皆さんは番号のゴロ合わせに縁起を担いだりしますか?
今から15年前の話になりますが当時私は小学5年生の甘えん坊で、何かにつけて母ちゃんにくっついて行動してました。
ちょうど3月の春休みだったと思います。その日は大好きだったジブリシリーズのラピュタがテレビで放映されていました。
ウチは3人兄弟で、母ちゃん、妹、兄貴と一緒に興奮しながら居間でラピュタを見ていたのですが、夜も9時過ぎになると妹が眠いと言い出し、母親に付き添われて2階の子供部屋に連れて行かれました。
私はラピュタをコンプリートして見たことがなかったので是が非でも最後まで見てやろうと、兄貴と一緒に一階の居間のテレビに噛り付いていました。
ちょうど10時くらいでしょうか。いつまでたっても母親が2階から降りてこないので、マザコンだった私は
「妹と一緒に寝てしまったのかな?」
と少しつまらない思いをしていました。
ですが、ラピュタは天空の城を発見し突入するところだったので、すぐに意識はそちらに釘付けになりました。
そしてさらに30分くらい経った時、親父が会社から帰宅したのです。
「ピンポン ピンポーン」
当時、親父の帰宅合図として、家のチャイムを2階鳴らすのがお決まりになっていたのですが、当然出迎えるはずの母親が2階から降りてきません。
「これは、いよいよ妹と一緒に寝ちゃったな。」
と思い、兄貴が小走りで玄関の鍵を開けに行きました。
親父は金曜日ということもあってか、幾分飲んできたような感じでしたが、母親が2階にいることを兄貴から聞くとトントンと階段を上がり様子を見に行きました。
399:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日)00:04:31ID:3AlGYTbN0
俺と兄貴は相変わらずラピュタに夢中で、場面はいよいよ終盤のクライマックスに近づいてきました。
その時です。ドタドタドタッと階段を駆け下りる音がしたと思うと、親父が血相を変えて居間に飛び込んできました。
「圭一!(兄貴の名前)救急車呼んでくれ!母ちゃんが吐いたまま倒れてる!」
なぜか私は状況が読み込めないまま、頭が空っぽのままテレビを凝視しておりました。
そしてしばらくすると兄貴が、
「父ちゃん、電話が救急車に繋がったんだけど、こっちの声が向こうの人に聞こえないみたいなんだよ!」
親父は、居間で薬箱をひっくり返して何かの薬を見つけると、母親に飲ませようとしてたみたいですが何度飲ましてもゲエゲエと吐いてしまうようでした。
親父も兄貴もパニックになっていて、兄貴は壊れた電話に向かって叫んでいました。父親はやっとの事で
「電話繋がったか!? もう母ちゃん気絶しちゃってる!夜中だから酒屋さんとこの公衆電話までいって救急車呼んでこい! 誠司(私)は外出て救急車が家わかるように立って手を振ってろ!」
と指示を出しました。
家は田舎にあり、夜も遅いことから、家から一番近い公衆電話まで行くしかありません。
酒屋さんの公衆電話は走って10分もかかります。
やっとのことで救急車が到着して、母親が担架に乗せられると
「ウーウゥーッ」
と苦しそうに唸っています。
400:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日)00:05:31ID:c9Ev+hZ20
脳内出血。それが母親の病名でした。
病院に運ばれた時にはすでに300cc(うろ覚え)以上出血しており助かる見込みは少ないとの事でした。
2週間程、集中治療室に入院しましたがあっけなく死んでしまいました。
もっと早く母親の異変に気づいていれば、あの時テレビに夢中になっていなければ、救急車を早く呼んでいればと今でも後悔しています。
あの時なぜか繋がらなかった電話。
家の電話番号は「****-64-4255」。
ゴロ合わせで「****-無視-死にゴーゴー」
まさかそんな言葉遊びで、人の生死が左右されるとは思いませんが、親父は母親の葬式が終わった後真っ先に電話を買い替え、番号を変更しました。
もし、この様な不吉な電話番号をお持ちの方がいらしたら、直ぐに変えることを勧めます。
長文失礼いたしました。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?162
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1175230138/398-400
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