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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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前を進む人影

2020.01.09 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

583:本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火)08:53:22ID:inxQsNL60
霊を感じることが無かった筈の自分が一度あった不思議な出来事
大して怖くも無いけど、聞いてくださいな

10数年前、高校生の頃自転車通学をしていました。
時期は秋が深まり、日暮が早くなった10月のある日学校帰り街頭もない夜の坂道を自転車を漕いでいると何やら人影が見える。
かなり田舎の坂道なので普段は殆ど人が歩いている事は殆ど無いので
「こんな時間に珍しい」
と思いながらも漕いでいると人影がこちらに気づいたのか突然走り出した

自分も自分で何だろう?と思って、その影を追う形で自転車を漕いだ。
家の前に漸くたどり着く頃、車が後ろから来た。
自転車のライトより強い光がその人影を照らす形となると人影が振り向きざまにスッと消えた。

その時まで、霊体験や不思議な体験をすることはなかったのでビックリしたはビックリしたけど、今思えば嫌な感じというか、そういうのは無かった。
影で顔は見えなかったはずなのに、笑ってるように思えたしなんだか遊ばれた感じがした。
むしろ遊ばれたのかもw
あの人影は何だったのか、不思議で仕方ない体験です。




引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/583




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未来の家だったのかな

2020.01.09 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

990:本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火)17:35:25ID:ewVKpQovO
今から10年前、私が小学生の頃体験したこと。
その頃ちょうど実家が一軒家を建てたばっかで家に帰るのが毎日の楽しみだった。

その日もワクワクしながら学校から帰ってきたんだけど、家に入ると物の配置がおかしい…っていうか引越したばっかで物はあまり無いはずなのにやけに物が多い。雰囲気も違う。

居間に入ると見慣れない写真があったり、薄いテレビがあったり、パソコンがあったりした(当時パソコンは家にはない)。目がおかしくなったと思い目をこすったらいつもの景色に戻った。

あれから10年たった今、実家はあの時見た風景に似てきてるような気がする。
10年使ったテレビも給付金入ったら買い替えようと思ってるし、薄いやつに。
あの時見たのは未来だったのかな。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/990




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怖かった話2つ

2020.01.09 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

297:本当にあった怖い名無し:2007/04/13(金)03:25:13ID:8Mk5oVia0
自分的には怖かった。
想像しながら読んでみて。

いつもの夜、寝る前に、ベッドにうつぶせになって本読んでる。

んで、うつぶせの状態で、左手に本持ってる。
右手は顔の下にある、枕の下に入れてる。
んで、右手で左手の親指をいじりながら本読んでる。

読み終わって寝る。

気付く。

左手で本持ってた。右手は枕の下
左手は本持ってる。
右手で左手の親指?あれ?


自分の手を触ってる感触も有ったんだけど、あれぇ。。。?



298:本当にあった怖い名無し:2007/04/13(金)03:26:52ID:1WpgGzEO0
>>297
枕のしたから右手出したら普通にできそうだが



299:本当にあった怖い名無し:2007/04/13(金)03:30:01ID:8Mk5oVia0
もいっこ。

小学生の頃。
家の間取り的に、自分の部屋からトイレ行くのに、居間通らないと行けないんだけど。
夜中チッコしたくなってトイレに。

居間のテレビの上に小さな人影。
ビビリなので声も出ない。

よく見ると。。。日本人形w

「居るなよコエェんだよ。。。むかつくなぁ。。。」
思いながらチッコ
当たり前だけど帰りも居るw
「ッペ!!(Д)」
とかやる。いや、つばは吐かないけど。

ベッド入って
「んふーw布団素敵ー♪」
思いながら気付く。


「うち日本人形なんてあったか。。。?」
怖くなって寝る。


当たり前の様に朝無かったw



300:本当にあった怖い名無し:2007/04/13(金)03:31:34ID:8Mk5oVia0
やったら解るけど、片手で本読んだら、親指でページめくるから
親指をいぢいぢ出来ないのよ。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?163
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1176043762/297-300




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見えないお客さん

2020.01.08 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

539:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)22:01:12ID:pC+AwExMO
ひと月程前のこと。
その日は一緒に住んでる彼が飲みに出ていたので、玄関の鍵を開けたままにして私は先に就寝していた。

1時頃、『カラカラカラ』と戸車の回る音で目を覚ました私は、部屋の襖を開けて階段越しに玄関に向かって
「おかえり~」
と声をかけた。
ところが返事はなく、シーン‥

「あれ?」
と思った私は下に降りてみたが、彼が帰ってきた形跡はなく、だーれもいない。
はて、と思ったが
「ま、いいか」
と再び寝床へ。

空が薄明るくなった5時頃、またもや『カラカラカラ…』と遠慮がちな音が。
下に降りていくとお酒の匂いをプンプンさせた彼が帰宅。
「遅くなりました」
と小さくなる彼をよそに
「まあそれはいんですが」
と先程起きたことを説明する私。

彼はちょっと考え込むような顔をして
「俺が留守にしてたから誰か来たかな」
とポツリ。

一緒に二階にあがっておもむろに私の部屋を見回し
「うん大丈夫。こっちにはいないね。…俺の部屋かな」
と自室のドアノブを回し、部屋を覗く彼。

途端、
「いた!いた!!」
と慌てて戻って来た。
「えっ、誰?」
「おっさんがいた!」
「おっさん!?」



540:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)22:04:58ID:pC+AwExMO
私の部屋に佇み
「どーすっかな…」
と思案しているが、如何せん私にはさっぱり分からない。
「あのー‥、私はどうしたら?」
「あ、いいよ。何とかして追い出すから、もう寝な」
「はあ、そうですか」
という訳で遠慮なく床につかせていただくことにした。

何やらバッサバッサと隣室で健闘している音を聞きながら
「頑張れ~」
と心の中でエールを送りながら、私は眠りについた。

終わり



541:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)22:12:08ID:pC+AwExMO

これとは別の話。
私は葬儀に関わる仕事をしているのですが、どうもお持ち帰りをしてしまったらしい。
前述の彼とカラオケに行った時のこと。
私が歌ってる最中、突然マイクがOFFに。
「あれ~?」
と思ってデッキを見ると、マイクのボリュームが0になってた。
もちろん私も彼も触っていない。
後から聞いたら、私がお持ち帰りしたヤツの仕業だったらしい。

彼曰く
「ず~っと俺の周りウロチョロしててかなりウザかった」

すまぬ



542:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)22:38:38ID:g19DhrM50
「おっさん」って幽霊?



543:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)22:43:25ID:pC+AwExMO
>>542
はい。
私は「見えないお客さん」と言ってますw



544:本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火)23:05:57ID:OWYWw+Wr0
>>540
何この馬鹿カップルw
ワロスwww



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/539-544




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先祖代々の土地

2020.01.08 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

988:本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火)17:03:08ID:PCslzHMa0
俺の父と母の実家がすぐ近く。3キロ弱。
そんで、うちの家族(父母姉俺)が住んでいたのがその真ん中くらいだった。

俺が5歳の頃に父親が亡くなり、それがきっかけで母の実家で暮らすことになった。
まあ父方と母方が仲良かったので、もめ事は一切起こらず。
父方はまあまあ有名な武家で、俺は跡取りなんで、
「大人になるまで母方預かりだな」
みたいな感じ。

母方で暮らしていて、思春期の頃に、独りになりたいと思う時期が多々ありまして。
母方の祖父が
「おまえは父親の家継ぐんだから厳しく育てる」
というのがイヤで…。
まあそんなときはだいたい自転車でフラフラと出かけていました。

いつからかは覚えていないんだけど、でかい公園の脇に、手つかず状態な空き地があって、俺はそこに忍び込んで、菓子食いながら読書したり音楽聞いたり。
なんつうか、まるで自分の基地みたいな感じでまったりしていた。
道路からは見えづらいので、ばれることもなかった。
そこへ行くとすごい気分転換になるので、しょっちゅう行っていた。
なんだかんだ、かれこれ1年くらいは内緒にして、続いていた。

ある日、そこへ行こうとしたら、その目の前で父方の祖父と会った。
「じいちゃんどこ行くの」
と聞いたら、
「今●●病院から帰るところだよ」
と。

そしてじいちゃんは俺に
「あんたこそここで何してるの」
と聞いてきた。
俺は基地のことを誰にも言いたくなかったので
「友達の家に行った帰りー」
と答えた。

じいちゃん、
「ああ~おまえに教えたことあったかな。この場所なあ、うちは代々ここに家があったの。かれこれ300年近くはいたんだよ。俺はもちろん住んでないけどなぁ」
と。
初耳だったんで、俺は
「えええ~」
と驚いた。話が聞きたくなってじいちゃんに
「じいちゃん、のどが沸いた。喫茶店つれてって」
と頼んだ。



989:本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火)17:03:53ID:PCslzHMa0
不思議な気持ちで、喫茶店でじいちゃんに話を聞いた。
その土地ってのは、城があったすぐ隣だそうで。いわゆる城下町。
幕末後に父方はそこを自治体に売ったとか、半ばむしり取られたとか、そんな感じ。
それからすぐ近くに家を建てて住んでいたんだが、そこも区画整理対象となり、昭和50年頃にまた売却。

その金で、
「俺の知っている父の実家」
へ引っ越したということだった。
ちなみにその土地、現在は市で管理しており、たまたま数年間空き地状態。
翌年頃には新しく建物ができるとかなんとか。今ではビルが建っている。

「普段一緒に生活していないと教えてあげられないんだよな。ごめんごめん」
とじいちゃん。
それで思い切ってじいちゃんに、
「俺よくここに忍び込んでるんだよ」
と諸々を告白。

じいちゃん、
「ほんとか、おまえ気持ち悪い能力があるのか!」
と…。
まあでもそれでじいちゃんも、
「やっぱおまえはうちの跡取りだな。安心した」
と。
俺も小さい頃からオカルトっぽい話が好きなので、ここぞとばかりに友達に言いまくった。

じいちゃんの死後、跡だけ継いではいるんですが、そんな話もすっかり忘れていたんだけど。
こういうスレ見ててふと思い出しまして。ネットで古地図とか探したんです。
すると、時間はかかったけど、ちゃんと見られるサイトを発見。嬉しかった。

それで現在の地図と照合してみると、俺がまったりしていた場所ってのが、当時の家のど真ん中くらいに位置しているのがわかった。
建築士の知人に調べてみてもらっても、間違いないと言われた。
ああ、こういうことってあるんだよなあと。まさか自分にあるとは思いませんでしたけど。



991:本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火)18:02:53ID:RMmrnhDO0
>>988
いいなぁ。背後で988を守護してる父方の先祖霊が家でまったりしたかったのかな。



993:本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火)21:48:02ID:D52+Acuj0
>>988>>989
土地に気に入られたかな?



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/988-993




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