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レントゲン写真に映る影
2023.09.05 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
872:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:12:40ID:TAgyeXbDO
このスレに出会い、楽しく不思議なお話を読ませて頂きました。
私も長年医者を営んでおり、不思議なことや人体の奇跡をみてきましたので、しばらくお付き合い下さい。
尚、誤字乱文ご容赦願います。
私は市内の外れ、幹線道路沿いで整形外科の開業医をしておりました。
去年、息子に病院を譲り引退しました。
市外にも幾つかの外科の医院がありますが、市外の患者さんがよく来院されます。
最初は女性の頚椎捻挫(寝違え)の患者さんでした。
X-P(レントゲン写真)の有り得ない場所に不可解な白い影が写っておりました。
経験から金属性の物質。形的には昔の自転車の鍵のような不定形。
縦長で15mm位の大きさでありました。
私はそれに興味を持ち、失礼とは思いましたが、女性患者に影の説明をして、いくつか質問しましたが、患者さんには手術歴もなく、本人にも記憶がないそうでした。
873:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:13:32ID:TAgyeXbDO
それから数年後また同じX-Pを見ることになりました。
その患者さんはなんと先述の患者さんと同じK郡K町の方で、同年輩の女性の方でした。
またも私は失礼ながら、幾つかの質問をしました。すると心当たりがあるとの事でした。
しかし、その答えは空飛ぶ円盤に遭遇して、一部その時の記憶が途切れてるという荒唐無稽なものでした。
三度不思議な金属片をX-Pで見たのは、交通事故の患者さんでした。
前二人と同じ地区の住所と生年を確認した私は、レントゲン技師の方に全身体の撮影を指示して、果たして同じ金属片を頚椎のX-Pにて見つけました。
彼女には入院して貰いましたので、何度か雑談をする機会を得ました。
一度軽く屋上で光るUFOを見たと話を振ってみたところ、上手く乗って来られました。
874:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:15:57ID:TAgyeXbDO
彼女の話では少女の頃、7~8人でK町の高台の神社に昇ってた所、神社に光る物体が飛来し、それを見に行く途中で記憶が失くなり、気付くと神社の境内に全員が倒れていたそうです。
しかも、光りを見て気付くまでに3~4時間経っていたそうです。
冗談紛いに首の金属片の話をすると、その時の数名も頚椎に不思議な金属片が見つかった旨の話題が上った事があったそうで、内一人はどうやら上記の二人目の患者さんだった模様です。
気にはなりますが、理由なく切る訳にはいきませんので、結局謎のままでございます。
875:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)04:26:11ID:/xqgl3MI0
>>874
とても面白い話、ありがとうございます。
その金属片、気になりますね。
私は、物質研究系の研究機関にいますが、患者さんが了解して摘出できれば、しかるべき研究機関でそれが何なのか分析できると思います。
私自身、とても興味があります。
場所は西日本のR甲山の近くとかですかね?
876:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)07:06:05ID:/vgCoVAVO
宇宙人がその人達を自転車としてつかっているんだな
877:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)09:32:16ID:/Rz+UBzsO
その金属売ってもらえんかなw
高値で買いまっせw
勿論、俺の目の前での摘出が条件だが
879:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)12:15:56ID:Z5/7yv4mO
>>872-874
マジ?
880:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)15:15:08ID:u8ZAFJw9O
>>872
テレビ等ではよく観る話題ですが実際の生の声という感じがして面白いですね。
インプラントでしたっけ?摘出して確認出来なかったのが残念ですね。
881:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)16:20:06ID:JAHvZoWeO
インプラントって歯科じゃないの?
883:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:13:49ID:VG9oFwcy0
>>881
歯科でのインプラントは、歯根を植付ける治療のことを言う。
「インプラント」自体は『植付ける』等の意味だよ。
885:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)18:46:34ID:JAHvZoWeO
>>883
勉強になったよ~
ありがとう
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/872-885
.
このスレに出会い、楽しく不思議なお話を読ませて頂きました。
私も長年医者を営んでおり、不思議なことや人体の奇跡をみてきましたので、しばらくお付き合い下さい。
尚、誤字乱文ご容赦願います。
私は市内の外れ、幹線道路沿いで整形外科の開業医をしておりました。
去年、息子に病院を譲り引退しました。
市外にも幾つかの外科の医院がありますが、市外の患者さんがよく来院されます。
最初は女性の頚椎捻挫(寝違え)の患者さんでした。
X-P(レントゲン写真)の有り得ない場所に不可解な白い影が写っておりました。
経験から金属性の物質。形的には昔の自転車の鍵のような不定形。
縦長で15mm位の大きさでありました。
私はそれに興味を持ち、失礼とは思いましたが、女性患者に影の説明をして、いくつか質問しましたが、患者さんには手術歴もなく、本人にも記憶がないそうでした。
873:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:13:32ID:TAgyeXbDO
それから数年後また同じX-Pを見ることになりました。
その患者さんはなんと先述の患者さんと同じK郡K町の方で、同年輩の女性の方でした。
またも私は失礼ながら、幾つかの質問をしました。すると心当たりがあるとの事でした。
しかし、その答えは空飛ぶ円盤に遭遇して、一部その時の記憶が途切れてるという荒唐無稽なものでした。
三度不思議な金属片をX-Pで見たのは、交通事故の患者さんでした。
前二人と同じ地区の住所と生年を確認した私は、レントゲン技師の方に全身体の撮影を指示して、果たして同じ金属片を頚椎のX-Pにて見つけました。
彼女には入院して貰いましたので、何度か雑談をする機会を得ました。
一度軽く屋上で光るUFOを見たと話を振ってみたところ、上手く乗って来られました。
874:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:15:57ID:TAgyeXbDO
彼女の話では少女の頃、7~8人でK町の高台の神社に昇ってた所、神社に光る物体が飛来し、それを見に行く途中で記憶が失くなり、気付くと神社の境内に全員が倒れていたそうです。
しかも、光りを見て気付くまでに3~4時間経っていたそうです。
冗談紛いに首の金属片の話をすると、その時の数名も頚椎に不思議な金属片が見つかった旨の話題が上った事があったそうで、内一人はどうやら上記の二人目の患者さんだった模様です。
気にはなりますが、理由なく切る訳にはいきませんので、結局謎のままでございます。
875:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)04:26:11ID:/xqgl3MI0
>>874
とても面白い話、ありがとうございます。
その金属片、気になりますね。
私は、物質研究系の研究機関にいますが、患者さんが了解して摘出できれば、しかるべき研究機関でそれが何なのか分析できると思います。
私自身、とても興味があります。
場所は西日本のR甲山の近くとかですかね?
876:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)07:06:05ID:/vgCoVAVO
宇宙人がその人達を自転車としてつかっているんだな
877:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)09:32:16ID:/Rz+UBzsO
その金属売ってもらえんかなw
高値で買いまっせw
勿論、俺の目の前での摘出が条件だが
879:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)12:15:56ID:Z5/7yv4mO
>>872-874
マジ?
880:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)15:15:08ID:u8ZAFJw9O
>>872
テレビ等ではよく観る話題ですが実際の生の声という感じがして面白いですね。
インプラントでしたっけ?摘出して確認出来なかったのが残念ですね。
881:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)16:20:06ID:JAHvZoWeO
インプラントって歯科じゃないの?
883:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:13:49ID:VG9oFwcy0
>>881
歯科でのインプラントは、歯根を植付ける治療のことを言う。
「インプラント」自体は『植付ける』等の意味だよ。
885:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)18:46:34ID:JAHvZoWeO
>>883
勉強になったよ~
ありがとう
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/872-885
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竜巻の中に
2023.08.23 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
851:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:32:22ID:243SB/LM0
ホームステイでアメリカの中西部に行ったときのこと。
ホストファミリーのオッサンに気に入られて近くの川に釣りにでかけた。
夕方ごろにすげーどしゃぶりになってホオオーンホオオーンホオオーンって怖い音がしだした。
「これはなに?」
「竜巻警報さ、大丈夫滅多にこない」
「竜巻ですか。日本ではあまりないので怖いです」
「じゃあいい経験だ。いいホームステイになったな!ハッハッハッ」
嵐の前の静けさっていうのか、意外と風はなくてジンワリとすごい湿気が印象的だった。
でも正直、帰りたかった。
稲光がビカッ!ビカカッ!ビカッ!って光った時、思わず見上げたら空全体に電子回路みたいな模様が見えた。
スーファミのソフトの外側をはがしたような、今でいうならパソコンのメモリとかビデオカードみたいな平面的に線と四角が繋がっていのが、稲光を透かして見えるような感じだった。
うわなんだこれ!竜巻の時ってこんな不思議なことがあるのか!
と思ったらオッサンも
「What the hell?」
って混乱しだした。
その後無言で待ってるとまた稲光とともに同じ模様が空で点滅して
「Shit this may be an alien attack」
と宇宙大戦争を危惧するオッサンに連れられて逃げ帰った。
帰ってオバサンに必死に説明するも信じてもらえなかった。
家に帰った時点で
「ほんとなんだよ。宇宙人の巨大戦艦がもうそこまできているんだ!」
というまでに話を膨らませていたオッサンを見てさすがプレゼンテーション一つで巨額のマネーを動かしてきた不動産開発マンだなと大いに感心した。
「本屋なんて大学時代以来だよ」
といって大量のUFO関連書籍を買ってきたオッサンは今もホームページを毎週更新してUFO研究してる。
HPによるとその日は竜巻警報なんて出てなかったし、今思うと稲光の後に雷鳴がなかったような気がする。
UFOなのかなんなのか、不思議体験。
852:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:52:55ID:Mwb+mutq0
>851
糞ワロタ!
そのオッサンのHPのURLキボソヌ!
853:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:24:27ID:hYyqsWYK0
>>851
そのおっさんのサイトURL教えて!
854:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:26:31ID:epzYS37v0
>>851
たとえがスーファミってwwwww
855:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:40:14ID:243SB/LM0
>>852
>>853
スマン、俺の名前と写真と体験談がモロなんで教えられんのです。
検索で見つけてもURL載せないでくださいまし。うかつだったぜ。
>>854
だって当時、最初に連想したのがそれだったんだもんよ。
「ホームページ始めました」って手紙が届いた時に
「私は君との不可解で独特なあの経験をインターネットで世の中に問おうと決心して近所のパソコンショップに行ったんだ。自分のPCを買うのは初めてだったんだが店員がカバーを外してメモリを刺し込んでくれた時に強いショックと啓示を感じたよ。君の言っていた意味がよく理解できた」
なんて電波な一文があったので「電子回路っぽい」っていう表現はかなり近いんだと思う。
856:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:43:00ID:Cgw13iFR0
>>855
残念だけど、オッサンのサイト見つけた時に
「これか!」
と気づく楽しみが増えたよ。
それに、ちょっと心温まる話だったよホストファザーっての?そのオッサンGJ
857:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:45:36ID:SiMHy9aAO
なら、粋なヒントをくれ
858:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:07:53ID:hYyqsWYK0
>>855
わーん、残念。でもがんばって探してみるね♪
859:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:14:15ID:4EsO5NCu0
おっさんいい味だしてんなwwwww
>「Shit this may be an alien attack」
でニヤニヤしてしまったw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/851-859
.
ホームステイでアメリカの中西部に行ったときのこと。
ホストファミリーのオッサンに気に入られて近くの川に釣りにでかけた。
夕方ごろにすげーどしゃぶりになってホオオーンホオオーンホオオーンって怖い音がしだした。
「これはなに?」
「竜巻警報さ、大丈夫滅多にこない」
「竜巻ですか。日本ではあまりないので怖いです」
「じゃあいい経験だ。いいホームステイになったな!ハッハッハッ」
嵐の前の静けさっていうのか、意外と風はなくてジンワリとすごい湿気が印象的だった。
でも正直、帰りたかった。
稲光がビカッ!ビカカッ!ビカッ!って光った時、思わず見上げたら空全体に電子回路みたいな模様が見えた。
スーファミのソフトの外側をはがしたような、今でいうならパソコンのメモリとかビデオカードみたいな平面的に線と四角が繋がっていのが、稲光を透かして見えるような感じだった。
うわなんだこれ!竜巻の時ってこんな不思議なことがあるのか!
と思ったらオッサンも
「What the hell?」
って混乱しだした。
その後無言で待ってるとまた稲光とともに同じ模様が空で点滅して
「Shit this may be an alien attack」
と宇宙大戦争を危惧するオッサンに連れられて逃げ帰った。
帰ってオバサンに必死に説明するも信じてもらえなかった。
家に帰った時点で
「ほんとなんだよ。宇宙人の巨大戦艦がもうそこまできているんだ!」
というまでに話を膨らませていたオッサンを見てさすがプレゼンテーション一つで巨額のマネーを動かしてきた不動産開発マンだなと大いに感心した。
「本屋なんて大学時代以来だよ」
といって大量のUFO関連書籍を買ってきたオッサンは今もホームページを毎週更新してUFO研究してる。
HPによるとその日は竜巻警報なんて出てなかったし、今思うと稲光の後に雷鳴がなかったような気がする。
UFOなのかなんなのか、不思議体験。
852:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:52:55ID:Mwb+mutq0
>851
糞ワロタ!
そのオッサンのHPのURLキボソヌ!
853:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:24:27ID:hYyqsWYK0
>>851
そのおっさんのサイトURL教えて!
854:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:26:31ID:epzYS37v0
>>851
たとえがスーファミってwwwww
855:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:40:14ID:243SB/LM0
>>852
>>853
スマン、俺の名前と写真と体験談がモロなんで教えられんのです。
検索で見つけてもURL載せないでくださいまし。うかつだったぜ。
>>854
だって当時、最初に連想したのがそれだったんだもんよ。
「ホームページ始めました」って手紙が届いた時に
「私は君との不可解で独特なあの経験をインターネットで世の中に問おうと決心して近所のパソコンショップに行ったんだ。自分のPCを買うのは初めてだったんだが店員がカバーを外してメモリを刺し込んでくれた時に強いショックと啓示を感じたよ。君の言っていた意味がよく理解できた」
なんて電波な一文があったので「電子回路っぽい」っていう表現はかなり近いんだと思う。
856:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:43:00ID:Cgw13iFR0
>>855
残念だけど、オッサンのサイト見つけた時に
「これか!」
と気づく楽しみが増えたよ。
それに、ちょっと心温まる話だったよホストファザーっての?そのオッサンGJ
857:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:45:36ID:SiMHy9aAO
なら、粋なヒントをくれ
858:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:07:53ID:hYyqsWYK0
>>855
わーん、残念。でもがんばって探してみるね♪
859:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:14:15ID:4EsO5NCu0
おっさんいい味だしてんなwwwww
>「Shit this may be an alien attack」
でニヤニヤしてしまったw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/851-859
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深夜の老夫婦
2023.08.09 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
619:本当にあった怖い名無し:2023/06/23(金)00:57:33.02ID:ccz3us1o0.net
深夜に商店街で寄り添いあってる老夫婦を見たことあるわ
借りてるマンションから一番近いコンビニまでの間に商店街、具体的には商店街というか道沿いに店舗が並ぶタイプのバス道があってそこを通るんだけどある日深夜一時くらいに小腹がすいてコンビニにいこうとしたのね
ちなみにその商店街もといバス道は深夜になるとタクシーが稀に通る以外殆んど人気がない(多分タクシーの運ちゃんもコンビニ目的)
んでそんな流れでその道深夜に通ったら一つの店の手前に備えられたベンチに老夫婦が座っててお互いに肩よせあってたんだよ
老夫婦の恋路とか微笑ましいしその時は気にしなかったけどコンビニの帰り道(元の道をそのまま引き返す形)になると
「あーそういえば行きしなに老夫婦居たなぁ。邪魔しちゃ悪いし目とか会わせないようにしないと」
とか思ってたら既に老夫婦は居なかった
行きしなに見かけてからコンビニから引き返す、ここまでで5分も立ってないはず
そのままチャリを暫く走らせても影も形もない
一本道だからコンビニ側に行くにしてもマンション側に行くにしてもどこかで擦れ違うはず
どうにもおかしいなと思った瞬間その老夫婦が怖くなってきた
あれだけゆったりイチャイチャしてたのに5分なんかで帰るか?とか
4時とか早朝ならともかくなんで深夜一時なんかにこんな場所で寄り添いあってんだ?とか
そもそも俺はなんで深夜一時なんかに人気の無い場所で老夫婦なんか見て怖いともなんとも思わなかったんだ?とかメチャクチャ鳥肌がたった
俺の知らない横路があってそこから帰ったのかもしれないし俺が擦れ違ったから
「人に見られちゃったなぁ、恥ずかしいから帰ろうか」
ってなっただけなのかもしれんけどなんかあの老夫婦は普通の人間とは違う感じがして怖くなってチャリ全力でこいで帰ったわ
マンションの駐輪場にチャリおいて徒歩でマンションに戻るって「間」があの日ほど怖かった日はない
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/619
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深夜に商店街で寄り添いあってる老夫婦を見たことあるわ
借りてるマンションから一番近いコンビニまでの間に商店街、具体的には商店街というか道沿いに店舗が並ぶタイプのバス道があってそこを通るんだけどある日深夜一時くらいに小腹がすいてコンビニにいこうとしたのね
ちなみにその商店街もといバス道は深夜になるとタクシーが稀に通る以外殆んど人気がない(多分タクシーの運ちゃんもコンビニ目的)
んでそんな流れでその道深夜に通ったら一つの店の手前に備えられたベンチに老夫婦が座っててお互いに肩よせあってたんだよ
老夫婦の恋路とか微笑ましいしその時は気にしなかったけどコンビニの帰り道(元の道をそのまま引き返す形)になると
「あーそういえば行きしなに老夫婦居たなぁ。邪魔しちゃ悪いし目とか会わせないようにしないと」
とか思ってたら既に老夫婦は居なかった
行きしなに見かけてからコンビニから引き返す、ここまでで5分も立ってないはず
そのままチャリを暫く走らせても影も形もない
一本道だからコンビニ側に行くにしてもマンション側に行くにしてもどこかで擦れ違うはず
どうにもおかしいなと思った瞬間その老夫婦が怖くなってきた
あれだけゆったりイチャイチャしてたのに5分なんかで帰るか?とか
4時とか早朝ならともかくなんで深夜一時なんかにこんな場所で寄り添いあってんだ?とか
そもそも俺はなんで深夜一時なんかに人気の無い場所で老夫婦なんか見て怖いともなんとも思わなかったんだ?とかメチャクチャ鳥肌がたった
俺の知らない横路があってそこから帰ったのかもしれないし俺が擦れ違ったから
「人に見られちゃったなぁ、恥ずかしいから帰ろうか」
ってなっただけなのかもしれんけどなんかあの老夫婦は普通の人間とは違う感じがして怖くなってチャリ全力でこいで帰ったわ
マンションの駐輪場にチャリおいて徒歩でマンションに戻るって「間」があの日ほど怖かった日はない
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/619
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<K>と友達
2023.08.06 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
270:1:2007/07/16(月)05:02:50ID:F+lWdNCY0
今から15年くらい前、俺が小学生だったときの話。
俺の住んでた町は広いけど、その分人の密度が少ない過疎った街だった。
で小学校が町の中心にあって、学校が少ないからあっちこっちの地区から子供が通ってた。
まだ変質者がどうの、防犯ベルがどうの、って頃じゃなかったからみんな友達2、3人で下校してた。
遠い子で1時間かけて徒歩で通ってたかな。冬とか暮れるのが早いから遠い子は部とかにも入らず一気に帰った。
山道だったり、普通の舗装された道路でも街頭なんか無いからね。
集落の明かりを目指して、2、3人で帰ってたわけ。今は通学班とか組んでるのかな。
271:2:2007/07/16(月)05:03:25ID:F+lWdNCY0
でも中にはそういう友達がいない子がいるわけね。
俺の同じクラスにもそういう子がいた。仮に<K>と呼ぶ。
その子はちょっと知恵が遅れてる子だったけど養護学級とか出なくて普通学級に通ってた。
でも、やっぱり地区の遊びグループには入れなかったのね。
で、帰りはいつも徒歩30分の道を一人。
田舎だし、子供が知的障害だから、って親が車で迎えにいったりとかはしなかった。
東門から出る俺は西門にむかう<K>をときどき見かけたけどたいてい1人だったなあ。
272:3:2007/07/16(月)05:04:32ID:F+lWdNCY0
ある日の道徳の時間、先生が言ったんだ。
「最近、寄り道をしている子がいるらしいですね」
って。
みんなドキっとした。
そりゃみんなちょっとはゲーム機が豊富な家でちょっと桃鉄やるとか・・・してた。
でも、いつもはそんな事黙認してくれてる。先生は続けた。
「別に、暗くならないうちは友達の家によってもいい。でも、危ないところに遊びにいく子がいる。それはやめなさい。」
危ないところ?その話の真意を知ったのは、今度は友達の噂話からだったんだ。
273:4:2007/07/16(月)05:05:35ID:F+lWdNCY0
「あのさ、<K>だよ。あいつ、帰り道、橋の下で遊んでんだ。」
確かに、<K>の家の方角には、ちょっと大きな川が流れていて、最近出来た新しい橋と、となりに古い橋が架かっている。
新しい方は街頭があるけど、古い方にはそんなものはない。石造りの古い橋だ。
橋のしたには河川敷が広がっていて、一応階段があってそこにいけるようになっている。
河川敷は子供の身長くらいの草が茂ってるが橋の真下は光があたらないのか、ちょっとした空間が出来ている。
昼にはちょっとした秘密の遊び場みたいな感じでマルイのエアガン持って水面を撃ちにいったりしてた。
274:5:2007/07/16(月)05:06:22ID:F+lWdNCY0
<K>はそんな遊びに来た事は無かったが。
だけどそれは新しい方の橋の話だ。<K>は古い方の橋の下にいたそうだ。
聞けば同じ地区のやつらは帰りに新しい方の橋から<K>っぽいやつがいつも古い橋の下にいるのを見ていたそうだ。
子供は馬鹿だなーとか思って放っておいてたんだけど、親にその話をしたらえらく気にして学校に通報したんだそうな。
<K>は昼に職員室によばれていった。
でも、<K>はその寄り道をやめようとしない。
275:6:2007/07/16(月)05:06:56ID:F+lWdNCY0
<K>が帰ろうとしたとき、先生が話しかけたのを聞いた。
「友達と遊ぶのは大事だけど、危険なところで遊ぶのはもうだめだからね。」
釘をさされてる、俺はちょっと笑ってしまった。
だけど、なんか違和感があった。
あいつは、いつも一人でいるんだ。
それに橋の下にいたのも<K>ひとりって聞いたのに。
もちろん、いくら注意されようともそれから<K>が寄り道をやめることは無かったんだ。
276:7:2007/07/16(月)05:07:33ID:F+lWdNCY0
祭りの夜。俺は友達と友達の家にいた。
祭り囃子が聞こえる薄暮の中みんなで花火とかして、普段出来ない夜遊びを楽しんでた。
花火が終わり俺たちはその家に一晩とまる事になった。
「俺、<K>の友達、みたんだ。」
一人が、唐突に話し始めた。
見てはいけないものをみた、そんな言い方だった。
おそらくあまりの気味悪さにずっと胸にしまっていたのだろう。
「あいつ、橋の落書きにむかって楽しそうに話してた。いつも」
みんな一瞬しんとなった。
夕暮れ時。カナカナ蝉がなくころ。<K>はいつも「友達」といたのか。
277:ラスト:2007/07/16(月)05:10:19ID:F+lWdNCY0
ある冬の日ついに最悪の事が起こった。
街の防災無線が子供の行方を捜している。
<K>がいなくなったんだ。
あまりに遅いので親が学校に連絡したところとうに帰った、といわれたのだ。
折からの強い雨。
公務員の俺の親父にはリンリン電話が舞い込み、コートを着て長靴を履いて出て行った。
顔を知ってるか、ときかれて俺は親父の車に乗せられた。行く先は当然川だ。
既に先生や近くの同級生、警察・・・
台風みたいに人が集まってた。でも結局<K>は見つからなかった。河川敷にも何も無い。
ただ、橋桁には赤いペンキでマルが描かれ、その中には人の顔のような落書きがあったのを覚えている。
「行方不明」の貼紙も色あせた頃。
その落書きも消されたのか、もうあとかたも無かった。
それだけの話だ。
友達。ひょっとして<K>は今、その友達と一緒にいるのだろうか。
278:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:12:26ID:JzKQLTIx0
じわぁっと怖いねぇ
279:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:12:42ID:pjtacQOI0
>>277
うーん…。ほんのりくるね。<K>は流されちまったのかな。
280:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:14:11ID:3/Jc9Sb20
どんな落書き、だったのだろうか・・・
281:277:2007/07/16(月)05:14:31ID:F+lWdNCY0
むしろ流れてくれてば、って思うよ。
その落書きの隣に小さい落書きが増えてた、って話もあったんだ。
282:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:17:08ID:8qBMHxj7O
あ~良い感じにゾクッと来たわ
283:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:18:19ID:JzKQLTIx0
<K>が楽しそうに落書きと話してるの想像するとぞくっとするモノがあるなぁ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1184224366/270-283
.
今から15年くらい前、俺が小学生だったときの話。
俺の住んでた町は広いけど、その分人の密度が少ない過疎った街だった。
で小学校が町の中心にあって、学校が少ないからあっちこっちの地区から子供が通ってた。
まだ変質者がどうの、防犯ベルがどうの、って頃じゃなかったからみんな友達2、3人で下校してた。
遠い子で1時間かけて徒歩で通ってたかな。冬とか暮れるのが早いから遠い子は部とかにも入らず一気に帰った。
山道だったり、普通の舗装された道路でも街頭なんか無いからね。
集落の明かりを目指して、2、3人で帰ってたわけ。今は通学班とか組んでるのかな。
271:2:2007/07/16(月)05:03:25ID:F+lWdNCY0
でも中にはそういう友達がいない子がいるわけね。
俺の同じクラスにもそういう子がいた。仮に<K>と呼ぶ。
その子はちょっと知恵が遅れてる子だったけど養護学級とか出なくて普通学級に通ってた。
でも、やっぱり地区の遊びグループには入れなかったのね。
で、帰りはいつも徒歩30分の道を一人。
田舎だし、子供が知的障害だから、って親が車で迎えにいったりとかはしなかった。
東門から出る俺は西門にむかう<K>をときどき見かけたけどたいてい1人だったなあ。
272:3:2007/07/16(月)05:04:32ID:F+lWdNCY0
ある日の道徳の時間、先生が言ったんだ。
「最近、寄り道をしている子がいるらしいですね」
って。
みんなドキっとした。
そりゃみんなちょっとはゲーム機が豊富な家でちょっと桃鉄やるとか・・・してた。
でも、いつもはそんな事黙認してくれてる。先生は続けた。
「別に、暗くならないうちは友達の家によってもいい。でも、危ないところに遊びにいく子がいる。それはやめなさい。」
危ないところ?その話の真意を知ったのは、今度は友達の噂話からだったんだ。
273:4:2007/07/16(月)05:05:35ID:F+lWdNCY0
「あのさ、<K>だよ。あいつ、帰り道、橋の下で遊んでんだ。」
確かに、<K>の家の方角には、ちょっと大きな川が流れていて、最近出来た新しい橋と、となりに古い橋が架かっている。
新しい方は街頭があるけど、古い方にはそんなものはない。石造りの古い橋だ。
橋のしたには河川敷が広がっていて、一応階段があってそこにいけるようになっている。
河川敷は子供の身長くらいの草が茂ってるが橋の真下は光があたらないのか、ちょっとした空間が出来ている。
昼にはちょっとした秘密の遊び場みたいな感じでマルイのエアガン持って水面を撃ちにいったりしてた。
274:5:2007/07/16(月)05:06:22ID:F+lWdNCY0
<K>はそんな遊びに来た事は無かったが。
だけどそれは新しい方の橋の話だ。<K>は古い方の橋の下にいたそうだ。
聞けば同じ地区のやつらは帰りに新しい方の橋から<K>っぽいやつがいつも古い橋の下にいるのを見ていたそうだ。
子供は馬鹿だなーとか思って放っておいてたんだけど、親にその話をしたらえらく気にして学校に通報したんだそうな。
<K>は昼に職員室によばれていった。
でも、<K>はその寄り道をやめようとしない。
275:6:2007/07/16(月)05:06:56ID:F+lWdNCY0
<K>が帰ろうとしたとき、先生が話しかけたのを聞いた。
「友達と遊ぶのは大事だけど、危険なところで遊ぶのはもうだめだからね。」
釘をさされてる、俺はちょっと笑ってしまった。
だけど、なんか違和感があった。
あいつは、いつも一人でいるんだ。
それに橋の下にいたのも<K>ひとりって聞いたのに。
もちろん、いくら注意されようともそれから<K>が寄り道をやめることは無かったんだ。
276:7:2007/07/16(月)05:07:33ID:F+lWdNCY0
祭りの夜。俺は友達と友達の家にいた。
祭り囃子が聞こえる薄暮の中みんなで花火とかして、普段出来ない夜遊びを楽しんでた。
花火が終わり俺たちはその家に一晩とまる事になった。
「俺、<K>の友達、みたんだ。」
一人が、唐突に話し始めた。
見てはいけないものをみた、そんな言い方だった。
おそらくあまりの気味悪さにずっと胸にしまっていたのだろう。
「あいつ、橋の落書きにむかって楽しそうに話してた。いつも」
みんな一瞬しんとなった。
夕暮れ時。カナカナ蝉がなくころ。<K>はいつも「友達」といたのか。
277:ラスト:2007/07/16(月)05:10:19ID:F+lWdNCY0
ある冬の日ついに最悪の事が起こった。
街の防災無線が子供の行方を捜している。
<K>がいなくなったんだ。
あまりに遅いので親が学校に連絡したところとうに帰った、といわれたのだ。
折からの強い雨。
公務員の俺の親父にはリンリン電話が舞い込み、コートを着て長靴を履いて出て行った。
顔を知ってるか、ときかれて俺は親父の車に乗せられた。行く先は当然川だ。
既に先生や近くの同級生、警察・・・
台風みたいに人が集まってた。でも結局<K>は見つからなかった。河川敷にも何も無い。
ただ、橋桁には赤いペンキでマルが描かれ、その中には人の顔のような落書きがあったのを覚えている。
「行方不明」の貼紙も色あせた頃。
その落書きも消されたのか、もうあとかたも無かった。
それだけの話だ。
友達。ひょっとして<K>は今、その友達と一緒にいるのだろうか。
278:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:12:26ID:JzKQLTIx0
じわぁっと怖いねぇ
279:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:12:42ID:pjtacQOI0
>>277
うーん…。ほんのりくるね。<K>は流されちまったのかな。
280:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:14:11ID:3/Jc9Sb20
どんな落書き、だったのだろうか・・・
281:277:2007/07/16(月)05:14:31ID:F+lWdNCY0
むしろ流れてくれてば、って思うよ。
その落書きの隣に小さい落書きが増えてた、って話もあったんだ。
282:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:17:08ID:8qBMHxj7O
あ~良い感じにゾクッと来たわ
283:本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月)05:18:19ID:JzKQLTIx0
<K>が楽しそうに落書きと話してるの想像するとぞくっとするモノがあるなぁ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1184224366/270-283
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幻聴が聞こえる
2023.08.03 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
580:本当にあった怖い名無し:2023/06/16(金)11:17:41.96ID:+00WC52Q0.net
同僚の話
童顔の可愛い系の先輩がいて陰で不思議ちゃんって呼ばれてた
仕事は早くて正確だし真面目で面倒見もいいのにどうしてって思ってたけどしばらくして奇行が目につくようになった
話しかけてないのに
『えっ』
って聞き返されたり鳴ってない電話に出て
『いたずら電話でした』
って言ったり・・・
私が引いていってるのに気づいたらしく早めに
『幻聴が聞こえる』
ってカミングアウトしてくれた
病院で調べてもらったけど耳にも脳にも異常は見つからず困っているらしい
それからはお互いに仕事をサポートし合うことが多くなった
先方の連絡待ちで2人で残業して暇してた時、先輩の幻聴の話になった
生まれつきのものじゃなく症状が現れたのは2、3年前で、きっかけはおばあさんとの同居だった
先輩は、お父さん・お母さん・先輩の3人暮らしだったんだけど
同居が急に決まりおばあさんの部屋には客間を充てがった
はじめにおかしくなったのはお母さん
ある日、掃除をしていたらおばあさんの部屋の襖越しに会話が聞こえてきた
どうやら友達が来ているらしい
玄関から入ったのなら気づくはずだから裏庭を通って縁側から入ったのだろう
行儀が悪いし防犯の面から見ても良くないので夕飯時にやんわりと注意した
何日か後にまた襖越しに会話が聞こえた
嫌味のつもりでお茶を2つ用意して襖を開けるとおばあさん1人しかいなかった
それから幻聴がひどくなっていった
電源の入っていないテレビから延々と音がしていたり
歩いていてクラクションがしたので振り返っても車どころか人影すらなかったり・・・
あまりに酷いのでお母さんはお父さんと先輩に相談した
それから2人も幻聴を聞くようになったらしい
同じ音を聞くなら別の解釈もできるが
聞いている音もタイミングも三者三様で幻聴としか思えないと溜息をついた
581:本当にあった怖い名無し:2023/06/16(金)11:18:50.69ID:+00WC52Q0.net
『どちらのおばあちゃんなんですか』
ふと気になったので尋ねてみた
『どちらのでもないの、知らないお婆さん』
先輩が困った顔で答えた
額縁が落ちた音ってわかる人いるかな、スコーンっていうやつ
あれが背後でしてびっくりして振り返ったけどそれらしいものがなくて先輩に確認したら自分は聞こえなかったって
それ以来、先輩とはプライベートの話をしていないから今のところ多分無事
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/580-581
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同僚の話
童顔の可愛い系の先輩がいて陰で不思議ちゃんって呼ばれてた
仕事は早くて正確だし真面目で面倒見もいいのにどうしてって思ってたけどしばらくして奇行が目につくようになった
話しかけてないのに
『えっ』
って聞き返されたり鳴ってない電話に出て
『いたずら電話でした』
って言ったり・・・
私が引いていってるのに気づいたらしく早めに
『幻聴が聞こえる』
ってカミングアウトしてくれた
病院で調べてもらったけど耳にも脳にも異常は見つからず困っているらしい
それからはお互いに仕事をサポートし合うことが多くなった
先方の連絡待ちで2人で残業して暇してた時、先輩の幻聴の話になった
生まれつきのものじゃなく症状が現れたのは2、3年前で、きっかけはおばあさんとの同居だった
先輩は、お父さん・お母さん・先輩の3人暮らしだったんだけど
同居が急に決まりおばあさんの部屋には客間を充てがった
はじめにおかしくなったのはお母さん
ある日、掃除をしていたらおばあさんの部屋の襖越しに会話が聞こえてきた
どうやら友達が来ているらしい
玄関から入ったのなら気づくはずだから裏庭を通って縁側から入ったのだろう
行儀が悪いし防犯の面から見ても良くないので夕飯時にやんわりと注意した
何日か後にまた襖越しに会話が聞こえた
嫌味のつもりでお茶を2つ用意して襖を開けるとおばあさん1人しかいなかった
それから幻聴がひどくなっていった
電源の入っていないテレビから延々と音がしていたり
歩いていてクラクションがしたので振り返っても車どころか人影すらなかったり・・・
あまりに酷いのでお母さんはお父さんと先輩に相談した
それから2人も幻聴を聞くようになったらしい
同じ音を聞くなら別の解釈もできるが
聞いている音もタイミングも三者三様で幻聴としか思えないと溜息をついた
581:本当にあった怖い名無し:2023/06/16(金)11:18:50.69ID:+00WC52Q0.net
『どちらのおばあちゃんなんですか』
ふと気になったので尋ねてみた
『どちらのでもないの、知らないお婆さん』
先輩が困った顔で答えた
額縁が落ちた音ってわかる人いるかな、スコーンっていうやつ
あれが背後でしてびっくりして振り返ったけどそれらしいものがなくて先輩に確認したら自分は聞こえなかったって
それ以来、先輩とはプライベートの話をしていないから今のところ多分無事
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/580-581
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