都市伝説・・・奇憚・・・blog
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母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました
2020.02.12 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
472:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)23:49:15ID:sffqQe3f0
(1/2)
子供の頃の記憶です。
小学校に上がるか上がらない位の頃だから、もう30数年前のこと。
母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました。
場所が遠かったのか一泊しました。当時の私にとっては小旅行です。
一晩ですが父親と離れる寂しさを覚えています。
夕食後、近くでお祭りがあるというので三人で出掛けました。
小さな神社の境内に夜店が出ており、人手も結構あり賑やかでした。
金魚すくいやヨーヨー釣りなんかをさせて貰ったような記憶があります。
居たのは恐らく数十分。
まだ遅い時間では無かったと思いますが、割とすぐ戻りました。
母親にとっては長居する程のお祭りではなかったのでしょうか。
旅館に戻ると母親がお風呂に行くといいます。
私は子供ながらにお祭りや夜店の雰囲気が楽しくて、もう一度勝手に行ってやろうと思い
「部屋で待ってる」
と言いました。
母親と妹がお風呂に行った少し後、私は部屋を出て神社に向かいました。
幼い子供が一人で歩くには暗い道のりだったと思いますが、旅館を出て角を曲がると奥に神社がある、といった程度の距離でした。
神社のその一角だけ明るくて、ほっとした気持ちになりながら向かいました。
473:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)23:52:11ID:sffqQe3f0
(2/2)
心を弾ませて再び神社に足を踏み入れました。
夜店にはまだ煌々と明かりが灯っており、配置も変わってないのですが、さっきとは何かが違うのです。
判らずしばらくウロウロと歩いたと思います。
そして気がつきました。
人が誰も居ないんです。
夜店のおっちゃんも祭りに参加してた人も誰もが一切居ませんでした。
楽しげな喧騒は消えて静寂だけがそこにありました。
昔の事ですがここだけは映像として鮮明に覚えています。
急に怖くなった私は急ぎ足で旅館に向かいました。
背後からあの静寂が私を飲み込んでしまうんじゃないかという恐怖心に襲われつつ、部屋に入ると母親と妹は戻っていました。
とてつもない安心感に包まれた所でこの記憶は終わります。
母親にこの時のことを聞くと、同窓会があったことや旅館に三人で泊まったことは覚えているのですが、お祭りのことは覚えておらず、
また肝心な場所も全く出てきません。
遠い昔の記憶でした。
475:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:06:02ID:eS/+Te++0
>>472
すごく幻想的で貴重な体験ですね。
ちょっと「千と千尋」みたいな雰囲気をイメージしました。
476:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:39:29ID:tuJNK8z40
>>472
いいなそういう感じ。
477:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)03:05:06ID:FLJzsIA4O
>>472
そのまま居たら神隠しに遭いそうな場面だね。
479:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:04:33ID:YAjGzIOY0
そのままいたら、時空のおっさんが現れそうだな
480:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:42:50ID:NMBZQt8I0
そしていつもの「おお、いたいた!もう大丈夫だよ」
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/472-480
.
(1/2)
子供の頃の記憶です。
小学校に上がるか上がらない位の頃だから、もう30数年前のこと。
母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました。
場所が遠かったのか一泊しました。当時の私にとっては小旅行です。
一晩ですが父親と離れる寂しさを覚えています。
夕食後、近くでお祭りがあるというので三人で出掛けました。
小さな神社の境内に夜店が出ており、人手も結構あり賑やかでした。
金魚すくいやヨーヨー釣りなんかをさせて貰ったような記憶があります。
居たのは恐らく数十分。
まだ遅い時間では無かったと思いますが、割とすぐ戻りました。
母親にとっては長居する程のお祭りではなかったのでしょうか。
旅館に戻ると母親がお風呂に行くといいます。
私は子供ながらにお祭りや夜店の雰囲気が楽しくて、もう一度勝手に行ってやろうと思い
「部屋で待ってる」
と言いました。
母親と妹がお風呂に行った少し後、私は部屋を出て神社に向かいました。
幼い子供が一人で歩くには暗い道のりだったと思いますが、旅館を出て角を曲がると奥に神社がある、といった程度の距離でした。
神社のその一角だけ明るくて、ほっとした気持ちになりながら向かいました。
473:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)23:52:11ID:sffqQe3f0
(2/2)
心を弾ませて再び神社に足を踏み入れました。
夜店にはまだ煌々と明かりが灯っており、配置も変わってないのですが、さっきとは何かが違うのです。
判らずしばらくウロウロと歩いたと思います。
そして気がつきました。
人が誰も居ないんです。
夜店のおっちゃんも祭りに参加してた人も誰もが一切居ませんでした。
楽しげな喧騒は消えて静寂だけがそこにありました。
昔の事ですがここだけは映像として鮮明に覚えています。
急に怖くなった私は急ぎ足で旅館に向かいました。
背後からあの静寂が私を飲み込んでしまうんじゃないかという恐怖心に襲われつつ、部屋に入ると母親と妹は戻っていました。
とてつもない安心感に包まれた所でこの記憶は終わります。
母親にこの時のことを聞くと、同窓会があったことや旅館に三人で泊まったことは覚えているのですが、お祭りのことは覚えておらず、
また肝心な場所も全く出てきません。
遠い昔の記憶でした。
475:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:06:02ID:eS/+Te++0
>>472
すごく幻想的で貴重な体験ですね。
ちょっと「千と千尋」みたいな雰囲気をイメージしました。
476:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:39:29ID:tuJNK8z40
>>472
いいなそういう感じ。
477:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)03:05:06ID:FLJzsIA4O
>>472
そのまま居たら神隠しに遭いそうな場面だね。
479:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:04:33ID:YAjGzIOY0
そのままいたら、時空のおっさんが現れそうだな
480:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:42:50ID:NMBZQt8I0
そしていつもの「おお、いたいた!もう大丈夫だよ」
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/472-480
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不思議な出会い
2020.02.10 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
174:本当にあった怖い名無し:2020/01/28(火)13:22:46ID:HqV31nU40.net
不可解ってほどでもないよくある話ですが
小1のとき、1人で通るのは初めての道から帰ろうとして迷ってしまいました
曲がる角を間違えたんだと思いますが、それにしても進んでいれば見覚えのある道に出るはずだったのにそのときはそうなりませんでした
だんだん心細くなって泣きながら歩いていると、雑草だらけの空き地で女の子が1人で遊んでいました
多分同い年か少しだけ年上という感じの子で、わたしに気づくと
「どうしたの?」
と声をかけてきました
迷ったと伝えると、彼女は
「こっちに進めばいいよ」
と道案内をしてくれました(口頭だったか途中までついてきてくれたのだかよく思い出せません)
その通りに歩くとあっという間にいつもの道に着き無事帰ることができました
次の日お礼が言いたくて女の子を探しましたが、あの空き地も女の子も見つからず、そもそも泣いて彷徨うような道のりでもなくすぐにいつもの道に出てしまうのです
そしてわたしの小学校は多くても1学年に2組しかなく、他の学年の人もなんとなく知っているので全然知らない同世代の女の子が近所にいるというのも不思議でした
あの子は誰だったんだろうなぁ
176:本当にあった怖い名無し:2020/01/28(火)22:00:56.77ID:9+XEhvem0.net
子どもにしか体験できないトトロ的な
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part110
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577968627/174-176
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不可解ってほどでもないよくある話ですが
小1のとき、1人で通るのは初めての道から帰ろうとして迷ってしまいました
曲がる角を間違えたんだと思いますが、それにしても進んでいれば見覚えのある道に出るはずだったのにそのときはそうなりませんでした
だんだん心細くなって泣きながら歩いていると、雑草だらけの空き地で女の子が1人で遊んでいました
多分同い年か少しだけ年上という感じの子で、わたしに気づくと
「どうしたの?」
と声をかけてきました
迷ったと伝えると、彼女は
「こっちに進めばいいよ」
と道案内をしてくれました(口頭だったか途中までついてきてくれたのだかよく思い出せません)
その通りに歩くとあっという間にいつもの道に着き無事帰ることができました
次の日お礼が言いたくて女の子を探しましたが、あの空き地も女の子も見つからず、そもそも泣いて彷徨うような道のりでもなくすぐにいつもの道に出てしまうのです
そしてわたしの小学校は多くても1学年に2組しかなく、他の学年の人もなんとなく知っているので全然知らない同世代の女の子が近所にいるというのも不思議でした
あの子は誰だったんだろうなぁ
176:本当にあった怖い名無し:2020/01/28(火)22:00:56.77ID:9+XEhvem0.net
子どもにしか体験できないトトロ的な
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part110
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577968627/174-176
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それはプラズマです
2020.02.10 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
467:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)21:23:39ID:WptOMfgX0
母から聞いた話
母が幼い頃、家族で丸テーブルで朝食を食べていたら庭をでかい火の玉がバチバチ火花散らしながら通過していったらしい
「あー」
と指差したのだが、みんな振り返る前に通り過ぎてしまったそうだ
469:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)22:14:37ID:WptOMfgX0
詳しく聞いたら、だいたいサッカーボールくらいの大きさで赤とかオレンジの混ざった色だったらしい。
火花がハレー彗星のように尾を引いてて、スーッと横一直線で飛んでいった。
音はなし
468:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)21:39:06ID:0fYl7mijO
それはプラズマです
470:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)22:25:12ID:JnCnGglbO
>>468
大槻教授?
姉は隣のお爺さんが亡くなった日に、屋根から出て行く人魂を見たと言ってた。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/467-470
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母から聞いた話
母が幼い頃、家族で丸テーブルで朝食を食べていたら庭をでかい火の玉がバチバチ火花散らしながら通過していったらしい
「あー」
と指差したのだが、みんな振り返る前に通り過ぎてしまったそうだ
469:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)22:14:37ID:WptOMfgX0
詳しく聞いたら、だいたいサッカーボールくらいの大きさで赤とかオレンジの混ざった色だったらしい。
火花がハレー彗星のように尾を引いてて、スーッと横一直線で飛んでいった。
音はなし
468:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)21:39:06ID:0fYl7mijO
それはプラズマです
470:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)22:25:12ID:JnCnGglbO
>>468
大槻教授?
姉は隣のお爺さんが亡くなった日に、屋根から出て行く人魂を見たと言ってた。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/467-470
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夜泣きと幽体離脱の話
2020.02.08 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
465:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)20:44:56ID:gbxF+IVU0
母から聞いた話
私が幼かった頃のこと
普段夜泣きしなかった私が、ある夜、ずっと泣いていた
心配して親が見にきたら、泣きながら大声で
「ばば(祖母)、首切るの!?」
と言っていたらしい
その次の日、祖母の食道に癌腫瘍が見つかり、喉を切開する手術をした
実際、私も何故かその記憶は少し残ってるし、祖母の手術痕も見せてもらった
あの時、なんで予知したのか今でも不思議。今は軽い霊感ぐらいしかないのに…
あともう1つ。
寝てて深夜に突然目が覚めて、幽体離脱している自分を何回か見たことがある
幽体離脱は自分が浮いてるやつだろ?その逆で、浮いてる別の自分を見る感じ
みんなに話したんだが誰も信じてくれなくてな…
466:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)21:18:02ID:IVzai60P0
幼い時の実績があるんだから、家族くらい信じてくれてもいいのにね。
でもオレは信じるぞ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/465-466
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母から聞いた話
私が幼かった頃のこと
普段夜泣きしなかった私が、ある夜、ずっと泣いていた
心配して親が見にきたら、泣きながら大声で
「ばば(祖母)、首切るの!?」
と言っていたらしい
その次の日、祖母の食道に癌腫瘍が見つかり、喉を切開する手術をした
実際、私も何故かその記憶は少し残ってるし、祖母の手術痕も見せてもらった
あの時、なんで予知したのか今でも不思議。今は軽い霊感ぐらいしかないのに…
あともう1つ。
寝てて深夜に突然目が覚めて、幽体離脱している自分を何回か見たことがある
幽体離脱は自分が浮いてるやつだろ?その逆で、浮いてる別の自分を見る感じ
みんなに話したんだが誰も信じてくれなくてな…
466:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)21:18:02ID:IVzai60P0
幼い時の実績があるんだから、家族くらい信じてくれてもいいのにね。
でもオレは信じるぞ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/465-466
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場所に宿る記憶?
2020.02.07 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
93:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)06:52:57ID:vnhiUsS2
これは、実弟の体験したあまり怖くない話
その①
地元がね、昔からの猟師町でもって細い路地が網の目の様に張り巡らされている町なんです。
近所には片●虎●助さんの御実家がありました。
30年ほど前には、浜辺にカブトガニがワサワサいる。
そんな猟師町です。
弟は野球部員が全裸でトレーニングさせられたことで有名になった例の高校に通っていました。
その高校に通っていた頃のことです。
日曜日に隣町まで電車で遊びに行って映画見たり、買い物したりしてまた電車に乗って帰ってきたわけですよ。
遊んで帰ってもまだ日が落ちてない明るい時間だったそうです。
自宅から駅まで自転車で10分の距離、まだ明るいし気持もいいからちょっと遠回りして海岸線を帰ろうとしたらしい。
左手には港が見えて小さい漁船が沢山ちゃぷちゃぷ浮かんでる、右手には木造の家が軒をずらーっと並べてる。
先を進むと山陽本線の下をくぐって、正面に恵比寿神を奉ったちょっとした社がある。
その前を参道のようにして左手に洋品店、右手に銭湯がある。
社の裏手に自宅があるんで、その間を弟はツーッて自転車で通っていったんです。
すると、洋品店の勝手口からそこの主人がヒョコヒョコでてきた。
弟はご近所さんだし、顔見知りだから
「ど~も~こんちは~」
って軽く会釈して、社の前まできた。
その時、ふと弟はある事を思い出し振り返った。
…無いんだ。
店が無くなってるんだ。
あるはずがないんだ。
だって、その店、その数年前に火事で無くなって駐車場になってるんだ。
でも、さっき挨拶したおじさんはまだ生きているはず。
じゃあ、そのおじさん、人間でも幽霊でもないとしたら一体なんなのでしょうね?
建物の幽霊のお話しでした。
その②
続いては、弟がアルバイトから帰ってきた時の話。
弟は例の高校で調理科に進学し、学校から研修の一貫として長期休暇にホテルやレストランでバイトに行かされていました。
弟が学校から割り当てられたのは、学校よりもまだ遠い美観地区で有名な町のホテルでした。
ホテルのレストランが終わって、電車に乗って帰るとなると地元につく頃は深夜徘徊ギリギリの時間ですよ。
灯りは街灯と自転車のライトだけ、田舎の深夜ですから家の灯りはどこも消えてますよ。
パトカーに乗ったお巡りさんにいちいち呼び止められるのを面倒に思った弟は、なるべく細い遊歩道を通るようにしていました。
この遊歩道、今から35年前に廃止になった私鉄の線路跡を生活道に直したもので、乗用車一台がやっと通れるぐらいの幅しかない道なんです。
弟は、この道を深夜一人でキーコキコキーコキコ自転車こいで帰っていた。
すると、前から光がこちらへ向かってくる。
弟は車かと思い慌てた、何せ前述した通りの狭い道だから避けようがない。
あちらには、こっちの姿はわかっているはずなのにどんどんこっちに向かってくる。
違う!! 違うんだ…車じゃない!! 正面の光の後ろに家々を照らすように灯りが並んでいるのが弟には分かった。
汽車だ!! 実体の無い、光だけの汽車がこっちに向かってくる。
慌てて弟は近くの家の庭に飛び降りたが、そのまま光の帯は弟の今来た道へと走って行った。
…ずいぶん長くなりましたが、人でも動物でもない、かといって植物でもないものの幽霊って一体何なんでしょうね?
94:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)07:03:53ID:9UuYy11v
その場所に宿る「記憶」ではないかな
95:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)09:57:50ID:87CgPe1F
>>93
猟師町→漁師町では?
96:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:24:58ID:VCszDa2g
ジブリアニメみたいなファンシーなお話ですね。
97:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:35:52ID:AQq1ua6B
>>93
山陽ですか?
98:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:55:20ID:vyjRmD9p
夜道を1人で帰るかわいい弟を想像して襲いたくなったわw
99:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)13:00:47ID:pbcArVyk
その弟
そのうち過去へタイムスリップしていっちゃいそうだわ。
100:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)13:37:08ID:1OuddPg0
弟さんの全裸ランニング
幻影でもう一度映し出されないかしら??
見たいわ・・・・・・
101:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)14:04:49ID:A6xJubtj
カブトガニってことは笠岡辺りかしら?
引用元:【怪奇】ゲイの心霊体験 六話目【ホラー】
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/gaysaloon/1168056712/93-101
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これは、実弟の体験したあまり怖くない話
その①
地元がね、昔からの猟師町でもって細い路地が網の目の様に張り巡らされている町なんです。
近所には片●虎●助さんの御実家がありました。
30年ほど前には、浜辺にカブトガニがワサワサいる。
そんな猟師町です。
弟は野球部員が全裸でトレーニングさせられたことで有名になった例の高校に通っていました。
その高校に通っていた頃のことです。
日曜日に隣町まで電車で遊びに行って映画見たり、買い物したりしてまた電車に乗って帰ってきたわけですよ。
遊んで帰ってもまだ日が落ちてない明るい時間だったそうです。
自宅から駅まで自転車で10分の距離、まだ明るいし気持もいいからちょっと遠回りして海岸線を帰ろうとしたらしい。
左手には港が見えて小さい漁船が沢山ちゃぷちゃぷ浮かんでる、右手には木造の家が軒をずらーっと並べてる。
先を進むと山陽本線の下をくぐって、正面に恵比寿神を奉ったちょっとした社がある。
その前を参道のようにして左手に洋品店、右手に銭湯がある。
社の裏手に自宅があるんで、その間を弟はツーッて自転車で通っていったんです。
すると、洋品店の勝手口からそこの主人がヒョコヒョコでてきた。
弟はご近所さんだし、顔見知りだから
「ど~も~こんちは~」
って軽く会釈して、社の前まできた。
その時、ふと弟はある事を思い出し振り返った。
…無いんだ。
店が無くなってるんだ。
あるはずがないんだ。
だって、その店、その数年前に火事で無くなって駐車場になってるんだ。
でも、さっき挨拶したおじさんはまだ生きているはず。
じゃあ、そのおじさん、人間でも幽霊でもないとしたら一体なんなのでしょうね?
建物の幽霊のお話しでした。
その②
続いては、弟がアルバイトから帰ってきた時の話。
弟は例の高校で調理科に進学し、学校から研修の一貫として長期休暇にホテルやレストランでバイトに行かされていました。
弟が学校から割り当てられたのは、学校よりもまだ遠い美観地区で有名な町のホテルでした。
ホテルのレストランが終わって、電車に乗って帰るとなると地元につく頃は深夜徘徊ギリギリの時間ですよ。
灯りは街灯と自転車のライトだけ、田舎の深夜ですから家の灯りはどこも消えてますよ。
パトカーに乗ったお巡りさんにいちいち呼び止められるのを面倒に思った弟は、なるべく細い遊歩道を通るようにしていました。
この遊歩道、今から35年前に廃止になった私鉄の線路跡を生活道に直したもので、乗用車一台がやっと通れるぐらいの幅しかない道なんです。
弟は、この道を深夜一人でキーコキコキーコキコ自転車こいで帰っていた。
すると、前から光がこちらへ向かってくる。
弟は車かと思い慌てた、何せ前述した通りの狭い道だから避けようがない。
あちらには、こっちの姿はわかっているはずなのにどんどんこっちに向かってくる。
違う!! 違うんだ…車じゃない!! 正面の光の後ろに家々を照らすように灯りが並んでいるのが弟には分かった。
汽車だ!! 実体の無い、光だけの汽車がこっちに向かってくる。
慌てて弟は近くの家の庭に飛び降りたが、そのまま光の帯は弟の今来た道へと走って行った。
…ずいぶん長くなりましたが、人でも動物でもない、かといって植物でもないものの幽霊って一体何なんでしょうね?
94:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)07:03:53ID:9UuYy11v
その場所に宿る「記憶」ではないかな
95:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)09:57:50ID:87CgPe1F
>>93
猟師町→漁師町では?
96:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:24:58ID:VCszDa2g
ジブリアニメみたいなファンシーなお話ですね。
97:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:35:52ID:AQq1ua6B
>>93
山陽ですか?
98:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)10:55:20ID:vyjRmD9p
夜道を1人で帰るかわいい弟を想像して襲いたくなったわw
99:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)13:00:47ID:pbcArVyk
その弟
そのうち過去へタイムスリップしていっちゃいそうだわ。
100:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)13:37:08ID:1OuddPg0
弟さんの全裸ランニング
幻影でもう一度映し出されないかしら??
見たいわ・・・・・・
101:陽気な名無しさん[]投稿日:2007/01/24(水)14:04:49ID:A6xJubtj
カブトガニってことは笠岡辺りかしら?
引用元:【怪奇】ゲイの心霊体験 六話目【ホラー】
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/gaysaloon/1168056712/93-101
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