都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
田舎にある実家に仏壇と神棚が異常に沢山ある
2023.09.14 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
878:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)11:28:16ID:2zS6j36NO
田舎にある実家に仏壇と神棚が異常に沢山ある
いわゆる本家ってやつで古くて大きい家なんだけどね
西側に3つ仏壇を置いてる大きい部屋があって
ちょうど反対の東側の大きい部屋にかなりデカイ木彫りの社を置いた神棚が一つとその周りに小さくて赤い社を置いた神棚が3つ
その部屋には婆ちゃんと何回かだけ入ったことがあるんだが赤茶に錆びて鍔とか握るところがないむき出しの小刀と狐の人形?像?みたいなのが沢山あるとにかく変な部屋
それから一階真ん中の部屋、祖父の部屋に七福神の像や巻き物みたいなのが沢山飾ってあるんだが絵も像も何故か恵比寿さんと大国主さんの2神しかいない
船に2人しか乗ってないからシュールw
住んでた頃、西部屋はいいが東の部屋にはむやみに入らないようにと言われててなんだか怖さもあってあまり入らなかったんだが大人になって今思うと俺ん家ちょっとおかしいな
友達にもお前ん家広いし変な感じするからおもろいwってよく言われてたような気がする。
それから中学の頃に一回変な事があったんだよ
882:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:00:35ID:6ETZELXG0
>>878
で?続きはー
884:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:48:51ID:YgUdEMw50
>>878
さぁ、もったいぶらずに早く続きを書くのだ!
886:878:2009/10/28(水)18:57:27ID:2zS6j36NO
帰ったので続き
中学の頃にできた仲のいい友達の佐藤(仮)って奴が家によく泊まりにきてた
なぜかと言うと家が気に入ったらしい
佐藤はサッカー部で背が高く明るくて結構モテる奴だったがちょっと好奇心旺盛で心霊スポットに1人で行って写真撮って血の付いたカルテを持ち帰ってきたり交番に花火投げ込むような危ない奴だった
「お前の家、デカいし不気味だし面白いよなぁいいなぁ」
と来る度にそいつは言っていた。
ある日、いつものように泊まりにきて適当にゲームしたり談笑して夜中の2~3時くらいかな2人共なんだか寝られなかった。すると
「探検したくなってきた、いこうぜw」
とかなんとか佐藤言い出した
まあ寝られず暇だったし1人で行かせて変なことされても困るので俺も付いて行くことにした
なにせ広いもんだから廊下の電気も少なく、懐中電灯を引っ張り出して家の中を周り始める
祖父は既に他界していて両親も旅行でいなかったので家には祖母だけだった。
888:878つづき:2009/10/28(水)19:24:23ID:2zS6j36NO
自分の家だが夜のこの家はかなり怖かった。
普段夜中に行くのは居間台所かトイレぐらいだったから
まあ何か出るわけでもなく、端から歩いて座敷の人形を怖い怖い笑いあったりして、東側の神棚がある座敷部屋に着く
佐藤には何度かこの部屋の話をしていたので当然知っていた。
というか今思うと佐藤はこの部屋が見たかっただけなんじゃないだろうか
当然俺は
「ここはやめとけ」
と言ったわけだが佐藤は笑いながら
「いいじゃんいいじゃんw死ぬわけじゃなかろうしw」
と普通に開けて入って行った。
「絶対に入るな!」
とは言われてなかったしまあいいかと思ったがチキンハートな俺は昼でさえ暗くて気味が悪いあの部屋に入るのは嫌だったので
「あんま触るなよー見るだけなー」
と外で待つ事にした。
10分くらいかな?5分くらいだったかもしれない…佐藤が中々出て来ない…
呼んでも返事がない
「脅かそうとしてるんだろw糞がw」
と思い放置して戻ろうかとも思ったがそれはそれで怖いので入ってみることに
で、おそるおそる入ってみたんだけど佐藤が突っ立ってた
部屋の奥中央上にあるかなりデカイ社が置いてある神棚をジッと見てるだけ
889:878つづき:2009/10/28(水)19:38:57ID:2zS6j36NO
俺「おい!なにやってんだよw」
佐藤「ぁ?ああ、すまん、見てた…」
と薄ら笑いしながら突っ立ってぼやいてたんだ
薄気味悪いし早くこの部屋からでたかった俺は戻るぞと佐藤を引っ張り部屋から出てそのまま急いで部屋まで戻った。
戻る間、佐藤を引っ張ったまま振り向かなかった風呂で目をつむって髪を洗ってる時のような嫌な感じだったから
翌日、佐藤はなんだか静かだった。
まあ朝はいつもテンション低かったんだけどそれとは違って何か考え事をしてるような感じで結局その日は何事もなく帰って行った。
おかしかったのはそれからなんだけど佐藤が家に来なくなった
前よりなんだか暗くなって元気が無くなった
あの日以来ほとんど話さなくなって結局疎遠になって高校も別々に進学した。
聞いた話だと高校で佐藤は不登校になったらしい
それから先は何も知らない
終わり
890:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)20:44:22ID:zMIQiAgL0
果たして佐藤は何を見てしまったのか
891:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)21:34:36ID:9J4t031u0
見てはいけない闇を、見てしまったのか・・・
地獄を見れば、心が乾く。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/878-891
.
田舎にある実家に仏壇と神棚が異常に沢山ある
いわゆる本家ってやつで古くて大きい家なんだけどね
西側に3つ仏壇を置いてる大きい部屋があって
ちょうど反対の東側の大きい部屋にかなりデカイ木彫りの社を置いた神棚が一つとその周りに小さくて赤い社を置いた神棚が3つ
その部屋には婆ちゃんと何回かだけ入ったことがあるんだが赤茶に錆びて鍔とか握るところがないむき出しの小刀と狐の人形?像?みたいなのが沢山あるとにかく変な部屋
それから一階真ん中の部屋、祖父の部屋に七福神の像や巻き物みたいなのが沢山飾ってあるんだが絵も像も何故か恵比寿さんと大国主さんの2神しかいない
船に2人しか乗ってないからシュールw
住んでた頃、西部屋はいいが東の部屋にはむやみに入らないようにと言われててなんだか怖さもあってあまり入らなかったんだが大人になって今思うと俺ん家ちょっとおかしいな
友達にもお前ん家広いし変な感じするからおもろいwってよく言われてたような気がする。
それから中学の頃に一回変な事があったんだよ
882:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:00:35ID:6ETZELXG0
>>878
で?続きはー
884:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:48:51ID:YgUdEMw50
>>878
さぁ、もったいぶらずに早く続きを書くのだ!
886:878:2009/10/28(水)18:57:27ID:2zS6j36NO
帰ったので続き
中学の頃にできた仲のいい友達の佐藤(仮)って奴が家によく泊まりにきてた
なぜかと言うと家が気に入ったらしい
佐藤はサッカー部で背が高く明るくて結構モテる奴だったがちょっと好奇心旺盛で心霊スポットに1人で行って写真撮って血の付いたカルテを持ち帰ってきたり交番に花火投げ込むような危ない奴だった
「お前の家、デカいし不気味だし面白いよなぁいいなぁ」
と来る度にそいつは言っていた。
ある日、いつものように泊まりにきて適当にゲームしたり談笑して夜中の2~3時くらいかな2人共なんだか寝られなかった。すると
「探検したくなってきた、いこうぜw」
とかなんとか佐藤言い出した
まあ寝られず暇だったし1人で行かせて変なことされても困るので俺も付いて行くことにした
なにせ広いもんだから廊下の電気も少なく、懐中電灯を引っ張り出して家の中を周り始める
祖父は既に他界していて両親も旅行でいなかったので家には祖母だけだった。
888:878つづき:2009/10/28(水)19:24:23ID:2zS6j36NO
自分の家だが夜のこの家はかなり怖かった。
普段夜中に行くのは居間台所かトイレぐらいだったから
まあ何か出るわけでもなく、端から歩いて座敷の人形を怖い怖い笑いあったりして、東側の神棚がある座敷部屋に着く
佐藤には何度かこの部屋の話をしていたので当然知っていた。
というか今思うと佐藤はこの部屋が見たかっただけなんじゃないだろうか
当然俺は
「ここはやめとけ」
と言ったわけだが佐藤は笑いながら
「いいじゃんいいじゃんw死ぬわけじゃなかろうしw」
と普通に開けて入って行った。
「絶対に入るな!」
とは言われてなかったしまあいいかと思ったがチキンハートな俺は昼でさえ暗くて気味が悪いあの部屋に入るのは嫌だったので
「あんま触るなよー見るだけなー」
と外で待つ事にした。
10分くらいかな?5分くらいだったかもしれない…佐藤が中々出て来ない…
呼んでも返事がない
「脅かそうとしてるんだろw糞がw」
と思い放置して戻ろうかとも思ったがそれはそれで怖いので入ってみることに
で、おそるおそる入ってみたんだけど佐藤が突っ立ってた
部屋の奥中央上にあるかなりデカイ社が置いてある神棚をジッと見てるだけ
889:878つづき:2009/10/28(水)19:38:57ID:2zS6j36NO
俺「おい!なにやってんだよw」
佐藤「ぁ?ああ、すまん、見てた…」
と薄ら笑いしながら突っ立ってぼやいてたんだ
薄気味悪いし早くこの部屋からでたかった俺は戻るぞと佐藤を引っ張り部屋から出てそのまま急いで部屋まで戻った。
戻る間、佐藤を引っ張ったまま振り向かなかった風呂で目をつむって髪を洗ってる時のような嫌な感じだったから
翌日、佐藤はなんだか静かだった。
まあ朝はいつもテンション低かったんだけどそれとは違って何か考え事をしてるような感じで結局その日は何事もなく帰って行った。
おかしかったのはそれからなんだけど佐藤が家に来なくなった
前よりなんだか暗くなって元気が無くなった
あの日以来ほとんど話さなくなって結局疎遠になって高校も別々に進学した。
聞いた話だと高校で佐藤は不登校になったらしい
それから先は何も知らない
終わり
890:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)20:44:22ID:zMIQiAgL0
果たして佐藤は何を見てしまったのか
891:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)21:34:36ID:9J4t031u0
見てはいけない闇を、見てしまったのか・・・
地獄を見れば、心が乾く。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/878-891
.
PR
ドッペルゲンガー?(54)
2023.09.14 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
386:本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水)04:27:46ID:Wh+mmuYR0
大学生になり、僕は実家を離れ下宿しながら大学へ通っていた。
人一倍オカルト好きでありさらに人一倍怖がりでもあった僕は、一人暮らしの生活に多少なりの希望と不安を抱いていた。
……のだが、心霊現象などというイベントはそうそう起きず、大学生活を満喫していた。
事件は大学生活二年目の秋に起こった。
その日、癌で療養中だった父の危篤の報を受けた僕は、着の身着のまま、新幹線へ駆け込んだ。
実家まで最短でも5時間という距離だったので最後の期に間に合うかどうか。
とにもかくにも急行せざるを得ない状況であった。
そのとき、新幹線の中では、窓際の席に座っていたのだが、いつの間にかとなりに人が座っていることに気がついた。
次は終点であるし、どの駅で乗ってきたのかも分からない。
僕は多少不審に思いつつも、終点のアナウンスが聞こえたので降りる準備をしてから出口側の人の列に並んだ。
背後からちらとその人物のほうを見てみたのだが、まだ立つ気配はない。
出口のドアが開くと人の流れが動き始めた。もう一度振り返ってみるがその人物はまだ動こうとしない。
僕はそのまま車両から降り、改札出口へ向かう途中、その人物が気になりホームから自分の座っていた席をもう一度確認してみた。
まだいる。
前方を見つめてじっと動かない。
しかして、そこにいた人物には見覚えがあった。
何故、後姿だけでも気がつかなかったのか。
その人物は父だった。
そういえば、僕が所属しているオカルト同好会でこんな話題があった。
『ドッペルゲンガーについてだが、本人のそれを見た者は死ぬと言われている。
が、実はそうではない。
本人がドッペルゲンガーを認知しようとしまいとそれは関係なく、ドッペルゲンガー現象が発生したときその人は死ぬことが運命付けられている。なぜならドッペルゲンガー自体が、その人の深層で意識している死、まぁつまり人間の自覚しない危機察知能力によって知覚された死、から分身を造り出しているからだ。
つまり、まだ生きたいという願望をそこに投影するわけだ。』
387:本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水)04:28:26ID:Wh+mmuYR0
病院に着くと父は僕の到着を待っていたかのように、その五分後息を引き取った。
危なくなると何度も母親が声をかけたそうな。僕が来るまで待つように、と。
---その後、葬儀の前日だったか。僕は父の声を聞いた。
とても不鮮明で、口に綿をつめながら発音したような声だった。
なんと言っていたのか、はっきりと聞き取れなかったことを今でも悔やんでいる。
388:本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水)04:41:48ID:Vj0cLEg7O
怖いな…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1184224366/386-388
大学生になり、僕は実家を離れ下宿しながら大学へ通っていた。
人一倍オカルト好きでありさらに人一倍怖がりでもあった僕は、一人暮らしの生活に多少なりの希望と不安を抱いていた。
……のだが、心霊現象などというイベントはそうそう起きず、大学生活を満喫していた。
事件は大学生活二年目の秋に起こった。
その日、癌で療養中だった父の危篤の報を受けた僕は、着の身着のまま、新幹線へ駆け込んだ。
実家まで最短でも5時間という距離だったので最後の期に間に合うかどうか。
とにもかくにも急行せざるを得ない状況であった。
そのとき、新幹線の中では、窓際の席に座っていたのだが、いつの間にかとなりに人が座っていることに気がついた。
次は終点であるし、どの駅で乗ってきたのかも分からない。
僕は多少不審に思いつつも、終点のアナウンスが聞こえたので降りる準備をしてから出口側の人の列に並んだ。
背後からちらとその人物のほうを見てみたのだが、まだ立つ気配はない。
出口のドアが開くと人の流れが動き始めた。もう一度振り返ってみるがその人物はまだ動こうとしない。
僕はそのまま車両から降り、改札出口へ向かう途中、その人物が気になりホームから自分の座っていた席をもう一度確認してみた。
まだいる。
前方を見つめてじっと動かない。
しかして、そこにいた人物には見覚えがあった。
何故、後姿だけでも気がつかなかったのか。
その人物は父だった。
そういえば、僕が所属しているオカルト同好会でこんな話題があった。
『ドッペルゲンガーについてだが、本人のそれを見た者は死ぬと言われている。
が、実はそうではない。
本人がドッペルゲンガーを認知しようとしまいとそれは関係なく、ドッペルゲンガー現象が発生したときその人は死ぬことが運命付けられている。なぜならドッペルゲンガー自体が、その人の深層で意識している死、まぁつまり人間の自覚しない危機察知能力によって知覚された死、から分身を造り出しているからだ。
つまり、まだ生きたいという願望をそこに投影するわけだ。』
387:本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水)04:28:26ID:Wh+mmuYR0
病院に着くと父は僕の到着を待っていたかのように、その五分後息を引き取った。
危なくなると何度も母親が声をかけたそうな。僕が来るまで待つように、と。
---その後、葬儀の前日だったか。僕は父の声を聞いた。
とても不鮮明で、口に綿をつめながら発音したような声だった。
なんと言っていたのか、はっきりと聞き取れなかったことを今でも悔やんでいる。
388:本当にあった怖い名無し:2007/07/18(水)04:41:48ID:Vj0cLEg7O
怖いな…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1184224366/386-388
合っていますよぉ
2023.09.08 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
767:本当にあった怖い名無し:2023/07/09(日)20:37:23.26ID:Y8yfpXIe0.net
洒落にならないってほどでもないのですが、1年ほど前ちょっと奇妙な体験をしたので、ここに供養します。
その日は仕事が休みの日で、近くの商業施設内のカフェで優雅に読書をしておりました。
1.5時間ほど滞在したでしょうか。飲み物もなくなり本もキリのいいところまで読めたので、空っぽになった飲み物の容器を返却スペースに戻し、カフェを後にしました。
その後は近くの店を回って買い物をし、そして帰宅する予定だったのですが、カフェインを取ったからか催してしまったので、いったんお手洗いに行くことにしました。
その商業施設内のお手洗いを使うのは初めてで、しかしだからといって何ということもなく、「←TOILET」みたいな看板に従ってお手洗いを探しました。
お手洗いは、今自分がいるフロアと、その一つ上のフロアを結ぶ階段の真ん中の、踊り場に設けられていました。
普通商業施設内でのフロア間の移動はみんなエスカレーターやエレベーターを使うので、階段には誰もいませんでした。
私は特に気にすることなく階段を上り、女子トイレの中に入りました。
しかし、その女子トイレというのが、内装が青基調になっておりました。
あまり詳しくは覚えていないのですが、壁とか個室の扉とかが薄い青色で塗装されていたのです。
別に女子トイレが青いのはおかしいとまでは言いませんけれど、とはいえ女子トイレ=赤とか橙とか暖色系のイメージで、青とか寒色系は反対に男子トイレのイメージでした。
ですので私はトイレの内装を見て、
「やばい入る方間違えた男子トイレだコレ」
と焦りました。そして、そう思ったその直後、背後から
「合っていますよぉ」
と、ふわふわしているというかぽわぽわしているというか、とにかく柔らかな印象の女性の声がしました。
768:本当にあった怖い名無し:2023/07/09(日)20:37:38.97ID:Y8yfpXIe0.net
男子トイレに入ってしまった!という焦りとその直後急に人に話しかけられた驚きで、私は振り向き、
「あっ、すみ、すみま、すみませんっ」
とかなりどもりながら声の主に謝りました。
謝罪するよりありがとうと感謝の言葉を述べるべき場面だったと思いますが、何しろ気が動転しており、口をついたのが
「すみません」
でした。しかし、声の主はそこにはいませんでした。
あれ?と思いトイレを出て階段の踊り場まで戻ったのですが、女性らしき姿はなく。なんなら来たとき同様、人っ子一人見当たりませんでした。おかしいなと思いつつも折角外に出たので再度トイレの看板を確認し、やっぱり女性トイレだったよかった、と安心して再びトイレに入りました。
そして個室で用を足しているさなか、今しがたの出来事はかなり奇妙なものだったのでは?と思い始めました。
まず
「合っていますよぉ」
と私に教えてくれた女性ですが、そもそもなぜ私が
「男子トイレに入ったと勘違いしてパニックになっていた」
と知っていたのか。
そしてなぜ私に声をかけた直後に忽然と姿を消したのか。そして、ここからは
「今のはちょっとおかしな体験だったのでは」
と考えた私の脳が無理やりそういう方向に記憶を解釈しただけかもしれませんが…よくよく思えば、女性の声は背後からでなく、右から聞こえてきたような…もっと詳しく言えば、右耳にさしていたイヤホンから流れるKANA-B○○Nの「ないも○ねだり」に紛れ、音楽とともに聞こえてきたような…
当たり前ですが「な○ものねだり」の中に「合っていますよぉ」なんておかしな合いの手は存在しないし、じゃああの声はいったいどこから、どうやって聞こえてきたものなのか。そう考えると私は恐ろしくなり、未だ「ないものね○り」が流れ続けるイヤホンを耳から外してポッケに突っ込み、用を足し終え次第すぐにトイレを後にしました。
その後は、当初の予定通り近場の店を見てまわり、帰宅しました。ただし、その間はイヤホンをせずに。
この話はこれでおしまいで、この体験をしてから今に至るまで、似たような出来事は起こりませんでした。あの商業施設のトイレはあの一度きりしか使っていないし、イヤホンは買い換えるのももったいなくて同じものを使い続けているし、「○いものねだり」も未だ愛聴しています。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/767-768
.
洒落にならないってほどでもないのですが、1年ほど前ちょっと奇妙な体験をしたので、ここに供養します。
その日は仕事が休みの日で、近くの商業施設内のカフェで優雅に読書をしておりました。
1.5時間ほど滞在したでしょうか。飲み物もなくなり本もキリのいいところまで読めたので、空っぽになった飲み物の容器を返却スペースに戻し、カフェを後にしました。
その後は近くの店を回って買い物をし、そして帰宅する予定だったのですが、カフェインを取ったからか催してしまったので、いったんお手洗いに行くことにしました。
その商業施設内のお手洗いを使うのは初めてで、しかしだからといって何ということもなく、「←TOILET」みたいな看板に従ってお手洗いを探しました。
お手洗いは、今自分がいるフロアと、その一つ上のフロアを結ぶ階段の真ん中の、踊り場に設けられていました。
普通商業施設内でのフロア間の移動はみんなエスカレーターやエレベーターを使うので、階段には誰もいませんでした。
私は特に気にすることなく階段を上り、女子トイレの中に入りました。
しかし、その女子トイレというのが、内装が青基調になっておりました。
あまり詳しくは覚えていないのですが、壁とか個室の扉とかが薄い青色で塗装されていたのです。
別に女子トイレが青いのはおかしいとまでは言いませんけれど、とはいえ女子トイレ=赤とか橙とか暖色系のイメージで、青とか寒色系は反対に男子トイレのイメージでした。
ですので私はトイレの内装を見て、
「やばい入る方間違えた男子トイレだコレ」
と焦りました。そして、そう思ったその直後、背後から
「合っていますよぉ」
と、ふわふわしているというかぽわぽわしているというか、とにかく柔らかな印象の女性の声がしました。
768:本当にあった怖い名無し:2023/07/09(日)20:37:38.97ID:Y8yfpXIe0.net
男子トイレに入ってしまった!という焦りとその直後急に人に話しかけられた驚きで、私は振り向き、
「あっ、すみ、すみま、すみませんっ」
とかなりどもりながら声の主に謝りました。
謝罪するよりありがとうと感謝の言葉を述べるべき場面だったと思いますが、何しろ気が動転しており、口をついたのが
「すみません」
でした。しかし、声の主はそこにはいませんでした。
あれ?と思いトイレを出て階段の踊り場まで戻ったのですが、女性らしき姿はなく。なんなら来たとき同様、人っ子一人見当たりませんでした。おかしいなと思いつつも折角外に出たので再度トイレの看板を確認し、やっぱり女性トイレだったよかった、と安心して再びトイレに入りました。
そして個室で用を足しているさなか、今しがたの出来事はかなり奇妙なものだったのでは?と思い始めました。
まず
「合っていますよぉ」
と私に教えてくれた女性ですが、そもそもなぜ私が
「男子トイレに入ったと勘違いしてパニックになっていた」
と知っていたのか。
そしてなぜ私に声をかけた直後に忽然と姿を消したのか。そして、ここからは
「今のはちょっとおかしな体験だったのでは」
と考えた私の脳が無理やりそういう方向に記憶を解釈しただけかもしれませんが…よくよく思えば、女性の声は背後からでなく、右から聞こえてきたような…もっと詳しく言えば、右耳にさしていたイヤホンから流れるKANA-B○○Nの「ないも○ねだり」に紛れ、音楽とともに聞こえてきたような…
当たり前ですが「な○ものねだり」の中に「合っていますよぉ」なんておかしな合いの手は存在しないし、じゃああの声はいったいどこから、どうやって聞こえてきたものなのか。そう考えると私は恐ろしくなり、未だ「ないものね○り」が流れ続けるイヤホンを耳から外してポッケに突っ込み、用を足し終え次第すぐにトイレを後にしました。
その後は、当初の予定通り近場の店を見てまわり、帰宅しました。ただし、その間はイヤホンをせずに。
この話はこれでおしまいで、この体験をしてから今に至るまで、似たような出来事は起こりませんでした。あの商業施設のトイレはあの一度きりしか使っていないし、イヤホンは買い換えるのももったいなくて同じものを使い続けているし、「○いものねだり」も未だ愛聴しています。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1676577211/767-768
.
レントゲン写真に映る影
2023.09.05 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
872:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:12:40ID:TAgyeXbDO
このスレに出会い、楽しく不思議なお話を読ませて頂きました。
私も長年医者を営んでおり、不思議なことや人体の奇跡をみてきましたので、しばらくお付き合い下さい。
尚、誤字乱文ご容赦願います。
私は市内の外れ、幹線道路沿いで整形外科の開業医をしておりました。
去年、息子に病院を譲り引退しました。
市外にも幾つかの外科の医院がありますが、市外の患者さんがよく来院されます。
最初は女性の頚椎捻挫(寝違え)の患者さんでした。
X-P(レントゲン写真)の有り得ない場所に不可解な白い影が写っておりました。
経験から金属性の物質。形的には昔の自転車の鍵のような不定形。
縦長で15mm位の大きさでありました。
私はそれに興味を持ち、失礼とは思いましたが、女性患者に影の説明をして、いくつか質問しましたが、患者さんには手術歴もなく、本人にも記憶がないそうでした。
873:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:13:32ID:TAgyeXbDO
それから数年後また同じX-Pを見ることになりました。
その患者さんはなんと先述の患者さんと同じK郡K町の方で、同年輩の女性の方でした。
またも私は失礼ながら、幾つかの質問をしました。すると心当たりがあるとの事でした。
しかし、その答えは空飛ぶ円盤に遭遇して、一部その時の記憶が途切れてるという荒唐無稽なものでした。
三度不思議な金属片をX-Pで見たのは、交通事故の患者さんでした。
前二人と同じ地区の住所と生年を確認した私は、レントゲン技師の方に全身体の撮影を指示して、果たして同じ金属片を頚椎のX-Pにて見つけました。
彼女には入院して貰いましたので、何度か雑談をする機会を得ました。
一度軽く屋上で光るUFOを見たと話を振ってみたところ、上手く乗って来られました。
874:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:15:57ID:TAgyeXbDO
彼女の話では少女の頃、7~8人でK町の高台の神社に昇ってた所、神社に光る物体が飛来し、それを見に行く途中で記憶が失くなり、気付くと神社の境内に全員が倒れていたそうです。
しかも、光りを見て気付くまでに3~4時間経っていたそうです。
冗談紛いに首の金属片の話をすると、その時の数名も頚椎に不思議な金属片が見つかった旨の話題が上った事があったそうで、内一人はどうやら上記の二人目の患者さんだった模様です。
気にはなりますが、理由なく切る訳にはいきませんので、結局謎のままでございます。
875:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)04:26:11ID:/xqgl3MI0
>>874
とても面白い話、ありがとうございます。
その金属片、気になりますね。
私は、物質研究系の研究機関にいますが、患者さんが了解して摘出できれば、しかるべき研究機関でそれが何なのか分析できると思います。
私自身、とても興味があります。
場所は西日本のR甲山の近くとかですかね?
876:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)07:06:05ID:/vgCoVAVO
宇宙人がその人達を自転車としてつかっているんだな
877:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)09:32:16ID:/Rz+UBzsO
その金属売ってもらえんかなw
高値で買いまっせw
勿論、俺の目の前での摘出が条件だが
879:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)12:15:56ID:Z5/7yv4mO
>>872-874
マジ?
880:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)15:15:08ID:u8ZAFJw9O
>>872
テレビ等ではよく観る話題ですが実際の生の声という感じがして面白いですね。
インプラントでしたっけ?摘出して確認出来なかったのが残念ですね。
881:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)16:20:06ID:JAHvZoWeO
インプラントって歯科じゃないの?
883:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:13:49ID:VG9oFwcy0
>>881
歯科でのインプラントは、歯根を植付ける治療のことを言う。
「インプラント」自体は『植付ける』等の意味だよ。
885:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)18:46:34ID:JAHvZoWeO
>>883
勉強になったよ~
ありがとう
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/872-885
.
このスレに出会い、楽しく不思議なお話を読ませて頂きました。
私も長年医者を営んでおり、不思議なことや人体の奇跡をみてきましたので、しばらくお付き合い下さい。
尚、誤字乱文ご容赦願います。
私は市内の外れ、幹線道路沿いで整形外科の開業医をしておりました。
去年、息子に病院を譲り引退しました。
市外にも幾つかの外科の医院がありますが、市外の患者さんがよく来院されます。
最初は女性の頚椎捻挫(寝違え)の患者さんでした。
X-P(レントゲン写真)の有り得ない場所に不可解な白い影が写っておりました。
経験から金属性の物質。形的には昔の自転車の鍵のような不定形。
縦長で15mm位の大きさでありました。
私はそれに興味を持ち、失礼とは思いましたが、女性患者に影の説明をして、いくつか質問しましたが、患者さんには手術歴もなく、本人にも記憶がないそうでした。
873:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:13:32ID:TAgyeXbDO
それから数年後また同じX-Pを見ることになりました。
その患者さんはなんと先述の患者さんと同じK郡K町の方で、同年輩の女性の方でした。
またも私は失礼ながら、幾つかの質問をしました。すると心当たりがあるとの事でした。
しかし、その答えは空飛ぶ円盤に遭遇して、一部その時の記憶が途切れてるという荒唐無稽なものでした。
三度不思議な金属片をX-Pで見たのは、交通事故の患者さんでした。
前二人と同じ地区の住所と生年を確認した私は、レントゲン技師の方に全身体の撮影を指示して、果たして同じ金属片を頚椎のX-Pにて見つけました。
彼女には入院して貰いましたので、何度か雑談をする機会を得ました。
一度軽く屋上で光るUFOを見たと話を振ってみたところ、上手く乗って来られました。
874:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)02:15:57ID:TAgyeXbDO
彼女の話では少女の頃、7~8人でK町の高台の神社に昇ってた所、神社に光る物体が飛来し、それを見に行く途中で記憶が失くなり、気付くと神社の境内に全員が倒れていたそうです。
しかも、光りを見て気付くまでに3~4時間経っていたそうです。
冗談紛いに首の金属片の話をすると、その時の数名も頚椎に不思議な金属片が見つかった旨の話題が上った事があったそうで、内一人はどうやら上記の二人目の患者さんだった模様です。
気にはなりますが、理由なく切る訳にはいきませんので、結局謎のままでございます。
875:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)04:26:11ID:/xqgl3MI0
>>874
とても面白い話、ありがとうございます。
その金属片、気になりますね。
私は、物質研究系の研究機関にいますが、患者さんが了解して摘出できれば、しかるべき研究機関でそれが何なのか分析できると思います。
私自身、とても興味があります。
場所は西日本のR甲山の近くとかですかね?
876:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)07:06:05ID:/vgCoVAVO
宇宙人がその人達を自転車としてつかっているんだな
877:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)09:32:16ID:/Rz+UBzsO
その金属売ってもらえんかなw
高値で買いまっせw
勿論、俺の目の前での摘出が条件だが
879:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)12:15:56ID:Z5/7yv4mO
>>872-874
マジ?
880:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)15:15:08ID:u8ZAFJw9O
>>872
テレビ等ではよく観る話題ですが実際の生の声という感じがして面白いですね。
インプラントでしたっけ?摘出して確認出来なかったのが残念ですね。
881:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)16:20:06ID:JAHvZoWeO
インプラントって歯科じゃないの?
883:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)17:13:49ID:VG9oFwcy0
>>881
歯科でのインプラントは、歯根を植付ける治療のことを言う。
「インプラント」自体は『植付ける』等の意味だよ。
885:本当にあった怖い名無し:2009/10/28(水)18:46:34ID:JAHvZoWeO
>>883
勉強になったよ~
ありがとう
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/872-885
.
竜巻の中に
2023.08.23 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
851:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:32:22ID:243SB/LM0
ホームステイでアメリカの中西部に行ったときのこと。
ホストファミリーのオッサンに気に入られて近くの川に釣りにでかけた。
夕方ごろにすげーどしゃぶりになってホオオーンホオオーンホオオーンって怖い音がしだした。
「これはなに?」
「竜巻警報さ、大丈夫滅多にこない」
「竜巻ですか。日本ではあまりないので怖いです」
「じゃあいい経験だ。いいホームステイになったな!ハッハッハッ」
嵐の前の静けさっていうのか、意外と風はなくてジンワリとすごい湿気が印象的だった。
でも正直、帰りたかった。
稲光がビカッ!ビカカッ!ビカッ!って光った時、思わず見上げたら空全体に電子回路みたいな模様が見えた。
スーファミのソフトの外側をはがしたような、今でいうならパソコンのメモリとかビデオカードみたいな平面的に線と四角が繋がっていのが、稲光を透かして見えるような感じだった。
うわなんだこれ!竜巻の時ってこんな不思議なことがあるのか!
と思ったらオッサンも
「What the hell?」
って混乱しだした。
その後無言で待ってるとまた稲光とともに同じ模様が空で点滅して
「Shit this may be an alien attack」
と宇宙大戦争を危惧するオッサンに連れられて逃げ帰った。
帰ってオバサンに必死に説明するも信じてもらえなかった。
家に帰った時点で
「ほんとなんだよ。宇宙人の巨大戦艦がもうそこまできているんだ!」
というまでに話を膨らませていたオッサンを見てさすがプレゼンテーション一つで巨額のマネーを動かしてきた不動産開発マンだなと大いに感心した。
「本屋なんて大学時代以来だよ」
といって大量のUFO関連書籍を買ってきたオッサンは今もホームページを毎週更新してUFO研究してる。
HPによるとその日は竜巻警報なんて出てなかったし、今思うと稲光の後に雷鳴がなかったような気がする。
UFOなのかなんなのか、不思議体験。
852:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:52:55ID:Mwb+mutq0
>851
糞ワロタ!
そのオッサンのHPのURLキボソヌ!
853:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:24:27ID:hYyqsWYK0
>>851
そのおっさんのサイトURL教えて!
854:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:26:31ID:epzYS37v0
>>851
たとえがスーファミってwwwww
855:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:40:14ID:243SB/LM0
>>852
>>853
スマン、俺の名前と写真と体験談がモロなんで教えられんのです。
検索で見つけてもURL載せないでくださいまし。うかつだったぜ。
>>854
だって当時、最初に連想したのがそれだったんだもんよ。
「ホームページ始めました」って手紙が届いた時に
「私は君との不可解で独特なあの経験をインターネットで世の中に問おうと決心して近所のパソコンショップに行ったんだ。自分のPCを買うのは初めてだったんだが店員がカバーを外してメモリを刺し込んでくれた時に強いショックと啓示を感じたよ。君の言っていた意味がよく理解できた」
なんて電波な一文があったので「電子回路っぽい」っていう表現はかなり近いんだと思う。
856:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:43:00ID:Cgw13iFR0
>>855
残念だけど、オッサンのサイト見つけた時に
「これか!」
と気づく楽しみが増えたよ。
それに、ちょっと心温まる話だったよホストファザーっての?そのオッサンGJ
857:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:45:36ID:SiMHy9aAO
なら、粋なヒントをくれ
858:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:07:53ID:hYyqsWYK0
>>855
わーん、残念。でもがんばって探してみるね♪
859:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:14:15ID:4EsO5NCu0
おっさんいい味だしてんなwwwww
>「Shit this may be an alien attack」
でニヤニヤしてしまったw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/851-859
.
ホームステイでアメリカの中西部に行ったときのこと。
ホストファミリーのオッサンに気に入られて近くの川に釣りにでかけた。
夕方ごろにすげーどしゃぶりになってホオオーンホオオーンホオオーンって怖い音がしだした。
「これはなに?」
「竜巻警報さ、大丈夫滅多にこない」
「竜巻ですか。日本ではあまりないので怖いです」
「じゃあいい経験だ。いいホームステイになったな!ハッハッハッ」
嵐の前の静けさっていうのか、意外と風はなくてジンワリとすごい湿気が印象的だった。
でも正直、帰りたかった。
稲光がビカッ!ビカカッ!ビカッ!って光った時、思わず見上げたら空全体に電子回路みたいな模様が見えた。
スーファミのソフトの外側をはがしたような、今でいうならパソコンのメモリとかビデオカードみたいな平面的に線と四角が繋がっていのが、稲光を透かして見えるような感じだった。
うわなんだこれ!竜巻の時ってこんな不思議なことがあるのか!
と思ったらオッサンも
「What the hell?」
って混乱しだした。
その後無言で待ってるとまた稲光とともに同じ模様が空で点滅して
「Shit this may be an alien attack」
と宇宙大戦争を危惧するオッサンに連れられて逃げ帰った。
帰ってオバサンに必死に説明するも信じてもらえなかった。
家に帰った時点で
「ほんとなんだよ。宇宙人の巨大戦艦がもうそこまできているんだ!」
というまでに話を膨らませていたオッサンを見てさすがプレゼンテーション一つで巨額のマネーを動かしてきた不動産開発マンだなと大いに感心した。
「本屋なんて大学時代以来だよ」
といって大量のUFO関連書籍を買ってきたオッサンは今もホームページを毎週更新してUFO研究してる。
HPによるとその日は竜巻警報なんて出てなかったし、今思うと稲光の後に雷鳴がなかったような気がする。
UFOなのかなんなのか、不思議体験。
852:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)16:52:55ID:Mwb+mutq0
>851
糞ワロタ!
そのオッサンのHPのURLキボソヌ!
853:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:24:27ID:hYyqsWYK0
>>851
そのおっさんのサイトURL教えて!
854:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:26:31ID:epzYS37v0
>>851
たとえがスーファミってwwwww
855:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)17:40:14ID:243SB/LM0
>>852
>>853
スマン、俺の名前と写真と体験談がモロなんで教えられんのです。
検索で見つけてもURL載せないでくださいまし。うかつだったぜ。
>>854
だって当時、最初に連想したのがそれだったんだもんよ。
「ホームページ始めました」って手紙が届いた時に
「私は君との不可解で独特なあの経験をインターネットで世の中に問おうと決心して近所のパソコンショップに行ったんだ。自分のPCを買うのは初めてだったんだが店員がカバーを外してメモリを刺し込んでくれた時に強いショックと啓示を感じたよ。君の言っていた意味がよく理解できた」
なんて電波な一文があったので「電子回路っぽい」っていう表現はかなり近いんだと思う。
856:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:43:00ID:Cgw13iFR0
>>855
残念だけど、オッサンのサイト見つけた時に
「これか!」
と気づく楽しみが増えたよ。
それに、ちょっと心温まる話だったよホストファザーっての?そのオッサンGJ
857:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)18:45:36ID:SiMHy9aAO
なら、粋なヒントをくれ
858:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:07:53ID:hYyqsWYK0
>>855
わーん、残念。でもがんばって探してみるね♪
859:本当にあった怖い名無し:2009/10/26(月)19:14:15ID:4EsO5NCu0
おっさんいい味だしてんなwwwww
>「Shit this may be an alien attack」
でニヤニヤしてしまったw
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part57
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/851-859
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(01/12)
(01/12)
(01/10)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

