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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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爪楊枝

2020.04.03 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

198:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)15:28:24.77ID:6rQwMYUz0
私が病院に勤め始めたころ、私が担当していた入院患者さんのお爺さんに外泊許可が出て、息子夫婦の住む佐賀に遊びに行くことになったんです。

そのお爺さんはいつもナースコールで
「爪楊枝ください」
って言う変な人だったんですけど、それまで詰め所(ナースステーション)には爪楊枝が常備してなかったんだです。
でも、そのおじいさんが毎回爪楊枝を欲しがるから、ついに詰め所に爪楊枝を常備するようになったんですね。

それでもあまりに頻繁にコールされるから、誰かがお爺さんに丸ごと爪楊枝を渡したんです。
そうしたら、そのお爺さん、爪楊枝を三日くらいで使い切ってしまうんですよ。
爪楊枝がないとお爺さん、一晩中歯の隙間からシー、シーって言うし、音が大きくて隣の患者さんからも苦情が来るし、色々困った人だったんです。

そのおじいさんが、何故か外泊許可の三日を過ぎても帰ってこないんです。
様態も安定していたし、もともと足の治療だったから、緊急性も無かったし、誰もが息子さん夫婦のところで居心地がよくなって離れられなくなったんだと思ってたんです。

ところがその四日目夜くらいから夜中にシーシーって音が聞こえ始めたんです。おじいさんは居ないのに。
それで、何かあったからと息子夫婦に連絡したら、こっちに戻る直前に事故でなくなられたとかで
「ばたばたして連絡も取れずにいてすみません」
って言われたそうなんです。

でも、夜中のシーシーが誰の耳にも聞こえるし、時々コールも鳴るんです。
だいたいの病院はベッドの枕元に床頭台っていうワゴンがあって、入院患者さんはそこに私物やテレビを置いたりするんですけど、ナースの一人がそこに爪楊枝を置いたらシーシーとコールが止まったんです。
三日だけ。

三日したらいつの間にか爪楊枝が無くなって、またシーシーが聞こえるんですよ。
私がその病院に居る期間はずっと、その床頭台には爪楊枝は供え続けられていました。



199:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)17:35:51.10ID:g6hb9Cl40
そのベッド、次の入院患者を入れずにずっと空床のままにしてたの?



200:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)17:54:42.62ID:6rQwMYUz0
そうですね。一瞬ふさがること、二時間とかがあったかもしれませんけど確かずっと空いていました。
私が居る時はずっとです。二年近く。
整形形成でしたけど、空床多かったです。

患者さんも内科なんかに比べるて短いサイクルで入れ替わりますし、術後の管理が複雑じゃない時や通院が難しくない患者さん、保険の関係でどうしても入院したい人以外はあまり入院しませんでしたから。



201:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)19:38:07.23ID:NPy0VXIZO
おじいさん、自分が死んだ事に気が付いてないのかな?www
退院許可証みたいなものを一緒に供えておけば、すぐ消えたかもね



202:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)20:57:59.34ID:DtxM6bJa0
なにせ幽霊、足がない



203:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)22:13:17.36ID:U6pAko+IO
>>202誰うまwww



204:本当にあった怖い名無し:2011/06/24(金)22:14:05.32ID:NPy0VXIZO
>>202
だれが巧いことを言えとwww



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1308555003/198-204




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どちらも十代の頃に駅のホームであった不思議な話

2020.04.01 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

211:本当にあった怖い名無し:2020/02/11(火)01:44:48.73ID:D4GhsAnjO
どちらも十代の頃に駅のホームであった不思議な話。

1.
柄の悪そうな若い二人組の男の片方にぶつかった。
ぶつかった方の男がいちゃもんをつけてきたが、混んでいたのにボケっとしてたから謝った。
男は謝れば済むと思ってるのかというような事を言ってきて、あまり絡まれるようならどうしようかなと思っていたら突然もう一人の男がペコペコと謝ってきた。

私もぶつかった方の男も
「?」
という感じだったが、もう一人の男は
「?」
状態の仲間を引っ張ってペコペコし続けながら急いで去って行った。

私は小柄で地味で気弱な感じに見えると言われる事が多いし、ペコペコされる心当たりもないので非常に不思議に思った。


2.
電車を降りて階段に向かっていたら突然後ろから背中をパシパシとはたかれた。
驚いて後ろを振り返ったら中年の品の良さそうな女性が
「驚かせてごめんなさい。色々ついていたから」
と言った。

身だしなみをしっかりしてる方ではないので糸くずでも付いてたかなと思いお礼を言って立ち去ろうとしたら、またはたかれた。
「まだ残っていたから。多分もう平気よ」
と言われた。
わりと強めに念入りにはたかれたけど、そこまでだらしないわけじゃないのにと不思議に思った。



212:本当にあった怖い名無し:2020/02/11(火)03:39:15ID:0q6ffxEM0.net
は?



213:本当にあった怖い名無し:2020/02/11(火)10:58:37.38ID:K69XAG200.net
謎な話って、そういうことじゃないから



214:本当にあった怖い名無し:2020/02/11(火)14:31:22.43ID:6Z5x2fxGw
1のペコペコ男は見える人
2の中年女性は祓える人
>>211は悪霊憑き
駅は霊が多い
背中叩くは除霊の基本



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part110
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577968627/211-214




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饅頭怖い(意味違い)

2020.04.01 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

769:なんだかなぁ 2018/03/08(木)17:30:33.72ID:k8CWMehV0
私の友達の話だからホントのことは分からないけど結構不思議な話だったから書き込んでみる。

こういうとこに書き込むのは初めてだから文章力の無さは勘弁してくれw

私と私の友達はバイト仲間で私が高2で友達が30くらいと年が離れていたけどよくドライブやご飯食べに行ったりと仲が良かった。
友達は結婚してて旦那さんがいるんだけど、その旦那さんに起こった話。
友達とドライブしてるときに心霊の話になった。

友達は霊感が少しある人で白い影がすっと通ってるのを見たり心霊番組などを見ると部屋に幽霊がいる感覚がわかる程度らしい。

友達の旦那さんは高校生の私からすると、正直少しチャラい系の人。
でも優しいんだなっていうのは分かった。
友達がその人と結婚して2年過ぎた頃優しかった旦那さんが急に人格が変わって殴ってきたり。
そこまではよくあるただその人の本性なんじゃないかって言う人もいるだろうけど明らかに急に変わりすぎて友達もなにかおかしいって思ったらしい。

旦那さんの家系は霊に取り憑かれやすい家系の人で友達もそのことは知っていたから心配になって友達の知り合いの知り合いに霊媒師の人がいるから紹介してもらったんだって。



770:なんだかなぁ 2018/03/08(木)17:33:25.73ID:k8CWMehV0
霊媒師がいる場所は友達が住んでる所より少し遠いところで旦那さんは仕事があったからとりあえず旦那さんの写真を撮ってそれを持ってって見せたら第一声目で
「あぁ、憑いてますね」
って言われた。
詳しくどんな霊とかは聞かなかったらしいからその霊のことは分からないけど、

友達はとにかく旦那さんに憑いてる霊を取る方法はないか聞くと霊媒師が饅頭を食べさせろと、その饅頭はどこの県だかの有名な饅頭らしく霊はその饅頭が心底嫌いだと、友達はそんなことで霊が祓えるのかと不思議に思ったが縋る思いで旦那さんに食べさせようとした。

旦那さん自体が饅頭を好んで食べる人じゃなく、なかなか食べてくれない。
それでも何とか頼んで頼んでやっとの事で旦那さんがたべてくれたらしい。

そこから急に旦那さんに目が冷めたように( ゚д゚)ハッ!として何があったのか聞いてきたと、旦那さんは人格が変わったときから記憶が朦朧としか覚えてなかったらしく友達が訳を説明したら心底驚いていたそう。

旦那さんは饅頭を食べてから人格変わる前のもとの優しい旦那さんに戻って友達も驚いたって言ってた。

そこから旦那さんに霊が取り憑くことはなかったそうなんだけど、ダムの近くに行くと必ず何故か苦しみだしたり気分が悪くするんだって。

友達曰く多分旦那さんのご先祖さまがダムのせいでなくなったんじゃないか、とのこと。
実際ダムの近くで気分が悪くなったりするけど、ダムから離れると気分が悪いのもどこへやらって感じで元気だそう。



文章力なくてごめん…orz
これで終わり。




777:本当にあった怖い名無し 2018/03/09(金)02:35:14.93ID:1hNax/VtO
>>770
ほんのりらしいほんのりで良かったよ



引用元:ほんのりと怖い話スレ 128
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1517886776/769-777




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ドッペルゲンガー?(44)

2020.03.31 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

992:本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土)23:55:22ID:rxhT51k3O
声だけのドッペルゲンガーを見た(聞いた?)

バイト終えて帰宅して、パソコンやってたら玄関から
「ただいま」
と、明らかに妹の声がしたので妹とばあちゃんと紅茶でも飲もうかと台所へ。

普通なら妹が台所通ってリビングへ向かうんだけどお湯沸かしてても一向に来ない。

ばあちゃんに妹帰ってきたよね?と聞くと、
「いやまだ帰ってこないでしょ、時間も早いし」
と言われ、腑に落ちない感じで玄関行っても確かに靴もない。

一時間後、無事(?)に妹帰ってきました。
あの声はなんだ。



993:本当にあった怖い名無し:2009/05/17(日)00:30:45ID:PmQZwoIH0
幻聴



994:本当にあった怖い名無し:2009/05/17(日)00:45:28ID:Zc2aLAGt0
トイレに行きたくてしょうがない、もれてしまう!
その思いが、声だけ先に帰らせたんだよ、きっと。

でなければ・・・早く妹とばあちゃんとで紅茶を飲みたい!
早く帰って来い!
その>>992の思いが妹の声だけ引き寄せたか。

とりあえず、妹に急いだかどうかだけでも聞いてみるよろし。



995:本当にあった怖い名無し:2009/05/17(日)01:00:24ID:OxaMk9zY0
>>992
自分も同じような経験があるな

自分の部屋でパソコンやってたんだけど、玄関から弟の声がした
弟は常にテンションが高いので大声で歌いながら帰ってくることが多かった

その歌声が玄関から聞こえた(しかも弟がよく口づさんでる曲)
で、いつも帰ったら私の部屋を勢いよく開けふざけてるんだけど、その日はそれがなかったのでおかしいなって思ってた
変だなって思いながら
「○○(弟の名前)ー??」
って呼んだら返事なし
玄関に行ってみたら靴がなかった

んで、ちょっとしたら同じ曲を歌いながら弟が帰宅。
「あんたさっき一回帰ってきた?」
って言ったら、
「んにゃ」
って。

こうゆうのって何かを暗示してるんだろうか、別になにもなかったけど不思議だった




998:本当にあった怖い名無し:2009/05/17(日)01:25:29ID:R6td0+jo0
>>994で思い出した。
かなり昔、小学2年の頃盲腸から腹膜炎になりかけて長期入院してたんだが退院して親父の車で家に帰る途中で猛烈に小便がしたくなったんだ。
ようやく家についてダッシュで駆け込む便所のドアに「WC」と張り紙がしてあって
「なんだこりゃ」
と思いつつ用を足してホッとした一瞬、股間の嫌な感触で眼が覚めると病院の布団の中だったんだよこれが。
久しぶりの寝小便は非常に恥ずかしかった。

で、ホントに退院して帰った家の便所には兄の覚えたばかりの英語で「WC」と張り紙してあったんで
「俺すげぇ、魂だけ帰ってたんだ」
と少しちびった。

あの時は3週間程寝たきりで耳だけ物凄く敏感になってたな。
窓から聞こえる喧騒の中、ふいに見舞いに立ち寄る親父の車の音が判別できた。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/992-998













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仕向けられたとしか思えない

2020.03.30 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

258:本当にあった怖い名無し:2020/03/14(土)17:28:12.82ID:OACJnXN60.net
趣味でジョギングをしていてたいだい1度に20kmくらい走っていた

ある日ジョギングコースのスタート地点までバイクで向かっていたら急に頭に30kmコース走ってみようと浮かび走る事にした。
30kmコースを走る時は時計回りにグルっと走るのだが分岐点でまた今日は逆から走ってみようと頭に浮かび反時計回りで30kmコースを逆から走った

すると途中12~13kmあたりで黒煙をあげている民家を発見
携帯を持っていなかったので近くの家の人に消防に電話してくれとお願いし火事の家の中で寝ていたじいさんを起こして外まで避難させた。

屋根の上あたりまで強くなっていた炎の近くにプロパンガスがあったのでやばいと思い他の野次馬の人達と協力しガスタンクを外して安全な場所まで移動させた。タンクは結構重かったw

しばらくすると消防隊が到着し少し燃えたけども幸いにもボヤで済んだ。
んで年明け早々に消防署から感謝状を頂いた

普段通り20kmコースを走ったり時計回りで30kmコースを走っていたらじいさんの救出に間に合わずプロパンガスに引火してドーン!!といってたかもしれない。

たまたまその日に限ってめったに走らない30kmコースを反時計回りの逆から走ったからじいさん救出に間に合った

この偶然は爺さんの守護霊か何かの仕業で爺さんを助けるために無意識のうちにあの時間にあの家の前を通るように仕向けられたとしか思えないw



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part111
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1582077563/258




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