都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
多賀城から利府街道に入る前
2020.04.08 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
960:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)21:14:35.17ID:L/xjZkvI0.net
時間:今日15時過ぎ
場所:多賀城から利府街道に入る前
俺が先行して、次長が後ろ。塩釜を出て会社に戻る途中。
利府街道手前辺りで音と歩行者、車などが認識出来なくなった。
ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)車止めて次長に電話。
スマホが黒画面でエラー文字なので、大きく迂回して知り合いの業者へ。
建物が変わっていて看板の字もワケわからんし(と俺は認識した)人も居ないので困り、そこの受付に電話出来ないかとスマホ弄ってたら工員が出て来てヘンな事を言うから、あ、これ夢だ、起きて仕事行かなきゃって思ったら、利府街道走ってた。
認識できた生物と音は工員だけ。
自己診断:明らかに何らかの精神疾患
客観的な矛盾:
1、心神喪失状態で35号から利府街道までよく走れたと思う。
2,塩釜店を出たのが15:00で、会社に付いたのが15:30。数分ずれてるだろうが、発も着も人に確認済み。普段40分はかかる道で、雨、かつ俺の頭がまともだった間は混雑していたのに早すぎる。
3,車のメーターは日報に書いたが、塩釜から社のぴったりの距離。迂回した距離は?
あとはお前に連絡した以外はまともに仕事して帰ってきた。
統合失調症など精神疾患の病歴なし、親類にも居ない。
ここに書けと言われて、いい気分はしない。
こんなところだ。
オカルト板の皆さんには申しわけないです。
私はいわゆる合理主義者?無粋者で、オカルトは信じませんが、信じたり楽しんだりしてる人を茶化す気持ちはありません。
961:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)21:23:42.22ID:GZ5BpOCA0.net
>>960
なんか文章が変だよ
精神疾患かもしれんよ
962:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)21:26:17.79ID:xtMEOQI80.net
文中のお前とは誰のことを指してるんだ?
964:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:01:21.90ID:2x9Cfj+Y0.net
>>960
まだ隠している。全部書けと言ったはずだ。
968:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:09:50.62ID:L/xjZkvI0.net
>>964
野次馬だろ。客観的に書けって言ったアドレスからもう一度メールしてみろよ
969:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:13:37.43ID:GZ5BpOCA0.net
>>968
このタイミングで>>964は本人だろ
肩の力抜きな
973:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:47:09.75ID:L/xjZkvI0.net
>>969
本人ではなかったです。
私が疾患にかかっているという前提ですが、普段空いていても40分かかる道程を、雨の混雑した30分で着いたのがどうしても腑に落ちない。ここで書くことではないでしょうが。
15分~20分遅れて社に着いた上司が、
「ぴったり後をついて行ったのに(道に詳しくないので)t君早いなや~笑」と。
いや、早いとかじゃないんですが。
なんだ俺は、仕事中に脳ミソ発病したあげく、物理法則も無視してどこでもドア通過したのか。
965:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:05:22.16ID:L/xjZkvI0.net
レスいただいて申し訳ないです。
自分で思っていても、人に精神疾患と言われたらやはり辛いですね。
それが事実なんでしょうが、客観的な時間のズレなどが腑に落ちないというか、疾患と認めたくないからなのか?でもそれとなく時間の確認は回りの人にしたのですが、どうしても時間が合わないんです。
>>962
申し訳ないです。
会社の人や身近な人間にこんな事言えないので、離れたところにいる信頼出来る友人にメール、そのあと電話したんですね。
はっきり言うと、信頼出来る病院を尋ねたんです。こういう幻覚?見ちゃってさあ疲れてるみたいなんだー。って。
そしたら別の人からですが、ここのurlが来て、全て客観的に書けと。
吐き出せば嘘になるからって。そいつに向けて書いたんで。
970:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:13:41.64ID:xtMEOQI80.net
>>965
なるほどそういうことねサンクス
971:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:38:05.41ID:5jA+6kAX0.net
>>965
俺は松島から利府に通ってるから、すごく気になる話だ!
身近にパラレルワールドの入り口があったのか!
966:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:07:23.16ID:zyKiVPtD0.net
ガチで疲れちゃってるじゃん。悪いことは言わんから受診をしたまえよ
972:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:41:09.01ID:uVM9etPF0.net
時空の工員は、一体なんと言ったのか気になるな。
あと看板の字もどういう風におかしかったのだろう?
文字一つひとつは読めるけど単語として成り立っていないのか、そもそも文字自体が日本語ではないのか?
975:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)23:41:40.10ID:L/xjZkvI0.net
疲れた失調症オヤジの夢の話とか退屈だろうけど
工員さん?社員さん?は新入り(ってか見覚えない、入れ替え多いし、いやそれ以前に狂った俺の頭の錯覚…うーん。錯覚、言葉正しいか?)だが、キンキンな叫び声は
「こっちでーす!こっちでーす!ライライ!(オーライのこと)」
で走りよってきながら、待ってましたー!って。
今はそう再生されるけど、音は
キャー、キャー、ライライ、
走ってきて、
オマチマッァテマシタシャー!
って感じ。
でも変なんだよ。
そこは廃棄業者で、普段は軽トラやら(俺は運転無理な)2トンしゃで行くから、オーライも分かるんだけど、俺の乗ってるのはくそ小さいワゴンR。
制服もヘンにテラテラして見慣れない奴だし、いやそもそも建物が違うし。
いやいや、そもそも、人も車も全くいない
(地元ならわかると思うが、あの界隈に車が走ってないんだぞ)この緊急事態に、オーライじゃねぇだろ、まずは生きててよかったねどちらさまですかだろ。
あと、文字か。うーん。
本来あった看板は鉄製で(ここまで書いてGoogleマップでタシカメようとしたが見えず)漢字4文字なんだが、そこに、プラスチック?みたいな光る材質で「と!」と中国の簡易字重ねたみたいのが建ってた。
なんで熱く書いてるのかわからん。くだらねーだろ。
993:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)10:42:08.00ID:oZpVwAv10.net
>>975
人や車を認識出来ず、ラジオが壊れスマホが真っ暗の状況を体験→命に関わる緊急事態と感じたの?
全員が天災で避難したのかと思ったのか。
また病院行ったら報告よろ
976:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)23:42:00.49ID:d6MpRkEr0.net
久々の時空のおっさん登場?
977:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)01:04:11.69ID:4Z8XBjwk0.net
見てるなら電話やめろ
俺は明日病院行く
なんで書き込ませた?
そっちには行かない
978:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)03:29:36.42ID:J/zh/Fqy0.net
>>977
良ければ診察の結果報告よろ
992:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)10:40:45.45ID:OUYzNyrL0.net
>>977
土地勘がないのでイマイチ地理的にわからんが、利府さんが疑問に思っていることを(時空のおっさん関係を除いて)客観的な事実だけで整理すると、
(1)通常は塩釜店~会社(どこかわからないが)40分以上かかるのが、雨で渋滞もしていたのに30分で着いたこと。
(2)後ろを走っていた次長も、利府さんの車を見失っていること。
での2つであってる? 他にもある?
979:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)13:44:43.44ID:eLulgVOq0.net
かつての時空のおっさんスレが死んでしまった今久々の登場に心が踊るなぁ
980:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)18:02:26.45ID:3pjief+O0.net
本当に読みづらい文章…
981:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)22:20:33.44ID:6LstW/rg0.net
でも逆に変なリアリティを感じる
984:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)01:20:58.97ID:UmtYnnA30.net
まとめサイトから来てログ読んでみたんだけどさ・・・
・ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)
・(地元ならわかると思うが、あの界隈に車が走ってないんだぞ)この緊急事態に、
・オーライじゃねぇだろ、まずは生きててよかったねどちらさまですかだろ。
>>960は本当に今生きてる人間なのか? あるいはあの日の情景がフラッシュバックして記憶が混濁してるとかか?
996:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)22:16:12.75ID:qzlsJlMR0.net
地元の松島住人だが、内容がパラレルワールドの話に似てるな!言葉や看板文字など、それに工員ぽい人(時空のおっさん?)以外に人気が無い、音が無いなど
地元で、このような話が出てくると思わなかったから凄く気になるよ!
俺も時間あったら、その道通ってみる!
997:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)22:53:00.70ID:fCi+99rl0.net
そう言い残して二度と戻りませんでした
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/960-997
.
時間:今日15時過ぎ
場所:多賀城から利府街道に入る前
俺が先行して、次長が後ろ。塩釜を出て会社に戻る途中。
利府街道手前辺りで音と歩行者、車などが認識出来なくなった。
ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)車止めて次長に電話。
スマホが黒画面でエラー文字なので、大きく迂回して知り合いの業者へ。
建物が変わっていて看板の字もワケわからんし(と俺は認識した)人も居ないので困り、そこの受付に電話出来ないかとスマホ弄ってたら工員が出て来てヘンな事を言うから、あ、これ夢だ、起きて仕事行かなきゃって思ったら、利府街道走ってた。
認識できた生物と音は工員だけ。
自己診断:明らかに何らかの精神疾患
客観的な矛盾:
1、心神喪失状態で35号から利府街道までよく走れたと思う。
2,塩釜店を出たのが15:00で、会社に付いたのが15:30。数分ずれてるだろうが、発も着も人に確認済み。普段40分はかかる道で、雨、かつ俺の頭がまともだった間は混雑していたのに早すぎる。
3,車のメーターは日報に書いたが、塩釜から社のぴったりの距離。迂回した距離は?
あとはお前に連絡した以外はまともに仕事して帰ってきた。
統合失調症など精神疾患の病歴なし、親類にも居ない。
ここに書けと言われて、いい気分はしない。
こんなところだ。
オカルト板の皆さんには申しわけないです。
私はいわゆる合理主義者?無粋者で、オカルトは信じませんが、信じたり楽しんだりしてる人を茶化す気持ちはありません。
961:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)21:23:42.22ID:GZ5BpOCA0.net
>>960
なんか文章が変だよ
精神疾患かもしれんよ
962:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)21:26:17.79ID:xtMEOQI80.net
文中のお前とは誰のことを指してるんだ?
964:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:01:21.90ID:2x9Cfj+Y0.net
>>960
まだ隠している。全部書けと言ったはずだ。
968:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:09:50.62ID:L/xjZkvI0.net
>>964
野次馬だろ。客観的に書けって言ったアドレスからもう一度メールしてみろよ
969:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:13:37.43ID:GZ5BpOCA0.net
>>968
このタイミングで>>964は本人だろ
肩の力抜きな
973:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:47:09.75ID:L/xjZkvI0.net
>>969
本人ではなかったです。
私が疾患にかかっているという前提ですが、普段空いていても40分かかる道程を、雨の混雑した30分で着いたのがどうしても腑に落ちない。ここで書くことではないでしょうが。
15分~20分遅れて社に着いた上司が、
「ぴったり後をついて行ったのに(道に詳しくないので)t君早いなや~笑」と。
いや、早いとかじゃないんですが。
なんだ俺は、仕事中に脳ミソ発病したあげく、物理法則も無視してどこでもドア通過したのか。
965:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:05:22.16ID:L/xjZkvI0.net
レスいただいて申し訳ないです。
自分で思っていても、人に精神疾患と言われたらやはり辛いですね。
それが事実なんでしょうが、客観的な時間のズレなどが腑に落ちないというか、疾患と認めたくないからなのか?でもそれとなく時間の確認は回りの人にしたのですが、どうしても時間が合わないんです。
>>962
申し訳ないです。
会社の人や身近な人間にこんな事言えないので、離れたところにいる信頼出来る友人にメール、そのあと電話したんですね。
はっきり言うと、信頼出来る病院を尋ねたんです。こういう幻覚?見ちゃってさあ疲れてるみたいなんだー。って。
そしたら別の人からですが、ここのurlが来て、全て客観的に書けと。
吐き出せば嘘になるからって。そいつに向けて書いたんで。
970:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:13:41.64ID:xtMEOQI80.net
>>965
なるほどそういうことねサンクス
971:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:38:05.41ID:5jA+6kAX0.net
>>965
俺は松島から利府に通ってるから、すごく気になる話だ!
身近にパラレルワールドの入り口があったのか!
966:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:07:23.16ID:zyKiVPtD0.net
ガチで疲れちゃってるじゃん。悪いことは言わんから受診をしたまえよ
972:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)22:41:09.01ID:uVM9etPF0.net
時空の工員は、一体なんと言ったのか気になるな。
あと看板の字もどういう風におかしかったのだろう?
文字一つひとつは読めるけど単語として成り立っていないのか、そもそも文字自体が日本語ではないのか?
975:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)23:41:40.10ID:L/xjZkvI0.net
疲れた失調症オヤジの夢の話とか退屈だろうけど
工員さん?社員さん?は新入り(ってか見覚えない、入れ替え多いし、いやそれ以前に狂った俺の頭の錯覚…うーん。錯覚、言葉正しいか?)だが、キンキンな叫び声は
「こっちでーす!こっちでーす!ライライ!(オーライのこと)」
で走りよってきながら、待ってましたー!って。
今はそう再生されるけど、音は
キャー、キャー、ライライ、
走ってきて、
オマチマッァテマシタシャー!
って感じ。
でも変なんだよ。
そこは廃棄業者で、普段は軽トラやら(俺は運転無理な)2トンしゃで行くから、オーライも分かるんだけど、俺の乗ってるのはくそ小さいワゴンR。
制服もヘンにテラテラして見慣れない奴だし、いやそもそも建物が違うし。
いやいや、そもそも、人も車も全くいない
(地元ならわかると思うが、あの界隈に車が走ってないんだぞ)この緊急事態に、オーライじゃねぇだろ、まずは生きててよかったねどちらさまですかだろ。
あと、文字か。うーん。
本来あった看板は鉄製で(ここまで書いてGoogleマップでタシカメようとしたが見えず)漢字4文字なんだが、そこに、プラスチック?みたいな光る材質で「と!」と中国の簡易字重ねたみたいのが建ってた。
なんで熱く書いてるのかわからん。くだらねーだろ。
993:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)10:42:08.00ID:oZpVwAv10.net
>>975
人や車を認識出来ず、ラジオが壊れスマホが真っ暗の状況を体験→命に関わる緊急事態と感じたの?
全員が天災で避難したのかと思ったのか。
また病院行ったら報告よろ
976:本当にあった怖い名無し:2017/05/15(月)23:42:00.49ID:d6MpRkEr0.net
久々の時空のおっさん登場?
977:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)01:04:11.69ID:4Z8XBjwk0.net
見てるなら電話やめろ
俺は明日病院行く
なんで書き込ませた?
そっちには行かない
978:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)03:29:36.42ID:J/zh/Fqy0.net
>>977
良ければ診察の結果報告よろ
992:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)10:40:45.45ID:OUYzNyrL0.net
>>977
土地勘がないのでイマイチ地理的にわからんが、利府さんが疑問に思っていることを(時空のおっさん関係を除いて)客観的な事実だけで整理すると、
(1)通常は塩釜店~会社(どこかわからないが)40分以上かかるのが、雨で渋滞もしていたのに30分で着いたこと。
(2)後ろを走っていた次長も、利府さんの車を見失っていること。
での2つであってる? 他にもある?
979:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)13:44:43.44ID:eLulgVOq0.net
かつての時空のおっさんスレが死んでしまった今久々の登場に心が踊るなぁ
980:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)18:02:26.45ID:3pjief+O0.net
本当に読みづらい文章…
981:本当にあった怖い名無し:2017/05/16(火)22:20:33.44ID:6LstW/rg0.net
でも逆に変なリアリティを感じる
984:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)01:20:58.97ID:UmtYnnA30.net
まとめサイトから来てログ読んでみたんだけどさ・・・
・ラジオは故障で、車は何か(津波かなにかで)規制があったと思い(パニックだった)
・(地元ならわかると思うが、あの界隈に車が走ってないんだぞ)この緊急事態に、
・オーライじゃねぇだろ、まずは生きててよかったねどちらさまですかだろ。
>>960は本当に今生きてる人間なのか? あるいはあの日の情景がフラッシュバックして記憶が混濁してるとかか?
996:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)22:16:12.75ID:qzlsJlMR0.net
地元の松島住人だが、内容がパラレルワールドの話に似てるな!言葉や看板文字など、それに工員ぽい人(時空のおっさん?)以外に人気が無い、音が無いなど
地元で、このような話が出てくると思わなかったから凄く気になるよ!
俺も時間あったら、その道通ってみる!
997:本当にあった怖い名無し:2017/05/17(水)22:53:00.70ID:fCi+99rl0.net
そう言い残して二度と戻りませんでした
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/960-997
.
PR
枕元に
2020.04.08 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
397 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 13:14:34 ID:/hCyM1qzO
朝起きたら、枕元に知らない包丁があった。
俺は一人暮らしだし、全くもって身に覚えがない。
五日ぐらい前の事だが、それから何も起こってない。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/397
.
朝起きたら、枕元に知らない包丁があった。
俺は一人暮らしだし、全くもって身に覚えがない。
五日ぐらい前の事だが、それから何も起こってない。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/397
.
巨大な生物を見た
2020.04.08 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
79:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)07:23:42ID:wgyGwugdO
小2の頃、姉ちゃんと近所の友達と公園で遊んでたら急に空にタコ?イカ?みたいな巨大な生物?(自分は宇宙人かUFOと思った)を見た
それは空にプカプカ浮いてて俺らの10Mくらいの近い距離だった、だけどその後の記憶が全然無いんだ
十年くらいたって姉ちゃんに話したら姉ちゃんもちゃんと覚えてた、だけど友達はもちろん両親も信じない
その物体を見た四・五年後くらいの夕方にUFOも見た、そのUFOは結構な距離だったんだが丁度鉄塔の斜め上くらいから斜めに移動して急に消えた
もちろんその時雲ひとつ無かったし、飛行機とは全然違った
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/79
.
小2の頃、姉ちゃんと近所の友達と公園で遊んでたら急に空にタコ?イカ?みたいな巨大な生物?(自分は宇宙人かUFOと思った)を見た
それは空にプカプカ浮いてて俺らの10Mくらいの近い距離だった、だけどその後の記憶が全然無いんだ
十年くらいたって姉ちゃんに話したら姉ちゃんもちゃんと覚えてた、だけど友達はもちろん両親も信じない
その物体を見た四・五年後くらいの夕方にUFOも見た、そのUFOは結構な距離だったんだが丁度鉄塔の斜め上くらいから斜めに移動して急に消えた
もちろんその時雲ひとつ無かったし、飛行機とは全然違った
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/79
.
今はなきワイルドブルーヨコハマにて
2020.04.08 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
853:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)19:12:46ID:VCwwFhMn0
実体験で長い話なわりにそこまで怖い話では無いが不思議な話。
小2ぐらいの時、家族でワイルドブルーヨコハマ(今はもう無い)と言う大型温水プールに行った。
そこに確か400mくらいの長い距離のウォータースライダーがあった。滑り終わるのに5分くらいかかるくねくねした感じのヤツね。
初めてのウォータースライダーで滑りはじめはウキウキしてたんだが、何分もあのウォータースライダーの管の中に一人で居る事が怖くなり
「このまま出られないんじゃないか」
とか思って軽いパニック状態になってたんだと思う。
そしたらウォータースライダーのコースがY字に二手に別れてんのね。
そんで流れに身をまかせてたからどっちの道に行くか選択するよちも無くて確か右側に行ったと思う。
そしたらどんどんスピードが上がってるような気がしてそのままどんどん地面に落ちてくような感覚に陥った。
そんでそっから気を失って気がついたらプールの係りの人に抱えられてた。
係りの人の話によると、このウォータースライダーで小学生が失神する事が前にも何件かあったらしい。
あの時二手に別れたコースを左側に行ってたらどうなってたんだろうか・・・もちろん二手に別れるコースなんて本当は存在しない。実際思い出すと今でも気味悪い。
855:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)19:40:52ID:7/0vW79e0
>853
二手に分かれてたらオマタ受傷者続出しちゃうよね!それで玉突きみたいになったりしてね!
スマソ 面白かったです。
856:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)20:00:19ID:nGHLQT350
>>853
こええええ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/853-856
.
実体験で長い話なわりにそこまで怖い話では無いが不思議な話。
小2ぐらいの時、家族でワイルドブルーヨコハマ(今はもう無い)と言う大型温水プールに行った。
そこに確か400mくらいの長い距離のウォータースライダーがあった。滑り終わるのに5分くらいかかるくねくねした感じのヤツね。
初めてのウォータースライダーで滑りはじめはウキウキしてたんだが、何分もあのウォータースライダーの管の中に一人で居る事が怖くなり
「このまま出られないんじゃないか」
とか思って軽いパニック状態になってたんだと思う。
そしたらウォータースライダーのコースがY字に二手に別れてんのね。
そんで流れに身をまかせてたからどっちの道に行くか選択するよちも無くて確か右側に行ったと思う。
そしたらどんどんスピードが上がってるような気がしてそのままどんどん地面に落ちてくような感覚に陥った。
そんでそっから気を失って気がついたらプールの係りの人に抱えられてた。
係りの人の話によると、このウォータースライダーで小学生が失神する事が前にも何件かあったらしい。
あの時二手に別れたコースを左側に行ってたらどうなってたんだろうか・・・もちろん二手に別れるコースなんて本当は存在しない。実際思い出すと今でも気味悪い。
855:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)19:40:52ID:7/0vW79e0
>853
二手に分かれてたらオマタ受傷者続出しちゃうよね!それで玉突きみたいになったりしてね!
スマソ 面白かったです。
856:本当にあった怖い名無し:2007/05/06(日)20:00:19ID:nGHLQT350
>>853
こええええ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/853-856
.
狐の嫁入りを見た
2020.04.07 (Tue) | Category : ミステリー・不思議な話
68:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)02:53:58ID:fIcRU6gNO
俺の実家は山と湖に囲まれた田舎にあるんだけど、小学校六年の時の夏休み、7月28日にツレ二人と湖に流れ込む川を溯って、イワナ釣りに行く事になった。
雲一つも無いようなよく晴れた日で、冷たい川の水がやけに気持ちよかった事を覚えてる。
俺らにとっては何度も通いつめた谷。
ポイントも殆ど分かっていて、イワナ止めの滝に着く頃にはビクも一杯になっていた。
知らない人の為に一応書いておくが、イワナ釣りってのは川を溯りながら釣りをし、これ以上は魚が登れないような落差の大きい滝(イワナ止めの滝)まで釣り上がり、そこで釣りは終了、川を下って帰るんだけど、その日の俺らは魚も十分釣れたので、邪魔くさい帰り道も、足取りは軽かった。
冗談を言ったり、川に入って泳いだりもしながら、大きな淵まで下ってきた時、いきなり小雨が降って来た。
天気予報では降水確率0%だったので不思議に思ったんだけど、それより驚いたのは、太陽は依然としてギラギラ輝いていて、どこにも雨雲なんて無かったこと。
おかしなこともあるもんだとかツレと話していると、突然、谷にこだまするほど大きな音で
「ケーーーーン」
と動物の鳴き声の様なものが辺りに響いた。
で、次の瞬間。
川の対岸の薄暗い杉林の中に、川上に向かってゆっくり歩いてく、10人ほどの人の行列が現れた。
黒い紋付き袴を着た男達だったんだけど、行列の中程に一人だけ、白無垢を着た女がいた。
俺らはもう完全に凍り付いていたんだけど、なんか本能的に「逃げるべき」と思ったわけ。
ツレの一人が走りだすと、もうみんな一目散。川にそって全力疾走した。
湖面が見えてくる頃には、不思議な雨もいつの間にか上がっていて、漸く生きた心地がしたんだけど、出てきた場所はなんと湖の対岸。溯った川とは全く別の川の河口だった。
69:68:2009/05/20(水)02:57:02ID:fIcRU6gNO
小さい湖だから、家に帰るにはそれほど大変ではないんだけど、恐怖のあまりどうやって帰ったのか全く記憶が無い。
なんとか家に辿り着くと、俺の顔を見るなり、祖母が血相変えて飛んできて、
「そんな死人みたいな顔して!山で何を見てきた!」
と、怒鳴ると、いきなり念仏を唱え始めた。
一緒にいた祖父にことのあらましを話すと、
「狐の嫁入りか。多分心配は無いと思うけど、魚は返しに行け」
と言うので、祖父に連れられて湖まで行き、ビクの中の魚をぶちまけた。
魚はもうとっくに死んでいて、白い腹を見せてプカプカと浮いていた。
で、まだこの話は終わらない。
70:68:2009/05/20(水)02:58:04ID:fIcRU6gNO
高校を出て大学に入った年の夏休み、帰省中にあの時の二人と海釣りに行く事になった。
しかし、出発直前になって俺は寒気と吐き気と高熱に冒されて、行く事が出来なくなった。
一晩寝ると症状は嘘のように回復したが、人生最大の悲しい知らせが待っていた。
友人二人が道中の車の事故で亡くなっていた。
二人が他界してから10年以上が経った先週、いつもの通勤電車の中、目の前に座っていたサラリーマンが読んでいた渓流釣りの雑誌をぼんやり見ていると、突然、もしかすると二人はあの時、魚を返さなかったのかも知れないという考えがふつふつと沸き上がってきた。
二人は祖父母を早くに亡くし核家族で、誰も魚を返さなければいけない事を教えてくれなかったのではないか。
だからあの時魚を返した俺だけが、事故の日、高熱を発して難を逃れたのではないか。
なぜ俺は魚を返さなければいけない事を二人に伝えてやれなかったのだろう。
もうどうしようも無い事だとは分かっていながら、そう考えるといてもたってもいられなくなった。
で、その日のうちに会社に休暇願いを出して、ようやく仕事が片付き、やっと今日から休み。今、帰省中。
あの二人とよく一緒にファミコンしたりして遊んだ部屋でこれ書いてる。
明日は二人の墓参りに行って、伝えられなかった事を謝るつもり。
あと、あの時俺を助けてくれた祖父母の墓にも参ってこよう。
窓の外から湖の波の音がやけに聞こえてくる。
二人の時も祖父母の時も、葬式で死ぬほど泣いたはずなんだけど、なんかまた泣けてきた。
75:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)05:00:14ID:2z3MNNg3O
>>68
創作じゃないよね?
狐の嫁入りってほんとにあるんだ…
76:68:2009/05/20(水)05:40:54ID:fIcRU6gNO
今、起きた。まだ五時半かよ。
二時間くらいしか眠れなかった。
なんか変な夢見るし、寝覚めは最悪。
>>75
創作だと思われても、仕方ないですね。大学時代の友人も会社の同僚も、嫁ですら全く信じてくれません。
また、魚を返したので俺だけ難を逃れたってのは、単なる偶然だと思います。
あの日の俺の突然の症状も、軽度の食中毒のものによく似てます。
とても暑い日だったので、いかにもですね。
ただイワナ釣りに行った日、不思議な雨に遭い、杉林の暗やみで不気味な行列を見たのは紛れもない事実です。
ただ一緒にそれを見た二人も、何か知ってるようだった祖父母も他界してるので、証明出来ないのが残念です。
77:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)06:17:24ID:mGKn4JYl0
>>76
>>大学時代の友人も会社の同僚も、嫁ですら全く信じてくれません。
こういうのはちょっと寂しいよね。
超常現象を一切否定する人って意外と多いのかな?
でも少なくとも友達が2人も事故で亡くなったことと、>>76氏が運良く命拾いしたことは実証できるんだから、子供時代の不思議な体験も信じてほしいよね。
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>77
俺が他人にこの話聞かされても多分信じ無いので、まぁ仕方ないです。
幽霊だったらまだしも、狐の嫁入りなんてね。
78:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)06:41:12ID:+N5VAHP2P
>>76
そうなんだ
中学から大学までは変わったことはなかったの?
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>78
中学・高校と何も変わった事は無かったですね。あの出来事の後も、ツレ二人と
「あれは一体なんだったのか」
みたいな話はしましたけどね。
ガキの頭じゃわかるはずもなく…。
他人に言っても全く信じてくれなかったので、三人ともその話をあまり人にしなくなりましたね。
ただ、二度とあの谷にイワナ釣りに行くことはなくなりました。
80:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)07:43:28ID:jy6tiXVnO
>>68
あのさ、思ったんだけど、この話全部繋がってない個々の現象じゃないのかな?
例えば川の近くの竹林で竹が吸った水分を地表に降らせることがある。竹の場合は夜が多いが竹以外の植物で昼に同じことをする植物があるのかも知れない。
ケーンと言う鳴き声は間違いなく雉。
行列は山岳信仰の行者さんか、もしくは本当に狐の嫁入りを見たのかも知れない。
まぁこの話と、ご友人が亡くなった話は別のような気がする。
その日体調を崩して事故等の災いを逃れる話はよくある。タイタニックの最後の航海とかね。
魚を返しに行った話との因果は別だと思う。気に病むことはないよ。
81:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:23:00ID:4hdpxoQo0
>>80
狐の嫁入り1つ否定するのに仮定を何個持ち出してるんだ
うざい
83:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:48ID:mGKn4JYl0
好意的に解釈すれば、「気に病むことはないよ」と言うための前振りだったのでは?
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>80
ああ、そういう考え方も出来るんですよね。そう言ってもらえると少し気が楽になります。
でもあの鳴き声は雉じゃなかったですね。
子供の頃からよく山へは行っていたので、何度も雉の声は聞きましたが、文字にすると確かに同じになっちゃうんですが、あれは明らかに異質なものでした。
それと、あの時の祖父母の様子が引っ掛かるんですよ。
俺の顔を見るなり
「何を見た!」
って怒鳴った祖母。
祖父の言った
「狐の嫁入りか。心配ないと思う…」
と言う言葉も、狐の嫁入り以外の何なら心配だったのか…とかね。
考えすぎですかね?
やっぱり気になるんで、これからお墓に行って、帰りに町の図書館に寄って、似た昔話でも無いか調べてみます。
何か面白い話が見つかればまたここに書いてみます。
84:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)09:23:51ID:pY0Pt4V70
>>82
今帰省中ということですがお祖父さんお祖母さんと同じ年代のお年寄りなどに話を聞いてみるのはどうですか?
「何を見て来た!」
て血相変えるくらいヤバいものが何かとても気になります。
88:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)10:14:20ID:q2w3Bti+O
>>84
同意です
お祖父さんお祖母さんと同年代のお年寄りなら何かしってるはずです
その地域に言い伝わる何かがあるのではないでしょうか?
聞いてみると収穫があるかもしれません
85:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)09:26:16ID:pxGUsikW0
事故は単なる偶然や
102:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)12:20:07ID:mIWpD9BeO
狐の嫁入りって具体的になんなの?
調べたけど『運が良い』とか『天気雨』とかしか出てこなかった。
105:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)14:11:02ID:nANFleVbO
>>102
天気雨と認識していたが…
107:68:2009/05/20(水)14:35:11ID:fIcRU6gNO
みなさんに気にするなと言ってもらえて、マジで嬉しいです。
そういえば、亀を捕まえたときも返しにいけと言われた気がするし、祖母も俺があまりにまっ青な顔してたんで、ビックリしただけに思えてきた。
図書館に○○町の昔話って本があって、一通り流し読みしてきたんだけど、その谷に関する話は一つだけ。
それも谷の名前の謂われになった、俗に言う貴種流浪譚みたいなやつで、俺の見たものとは無関係そう。
地域の年寄にでも聞けば、何か知ってるかも知れないけど、親戚の年寄もあらかた他界してるし、高校出てすぐ町出たから、集落の年寄とも付き合いがない。
まぁ、とにかく、ここでみなさんに気にするなって言ってもらって、墓に参って来たら、なんかスッキリした。
今日は実家で晩飯食ってから、嫁の待ってる家に帰り、明日から仕事に行く事にするよ。
109:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)17:12:18ID:E3RFPK7J0
>>107
何にしても友達を亡くすってのはホントつらいよな。
気をつけて、嫁んとこ帰れよ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/68-109
.
俺の実家は山と湖に囲まれた田舎にあるんだけど、小学校六年の時の夏休み、7月28日にツレ二人と湖に流れ込む川を溯って、イワナ釣りに行く事になった。
雲一つも無いようなよく晴れた日で、冷たい川の水がやけに気持ちよかった事を覚えてる。
俺らにとっては何度も通いつめた谷。
ポイントも殆ど分かっていて、イワナ止めの滝に着く頃にはビクも一杯になっていた。
知らない人の為に一応書いておくが、イワナ釣りってのは川を溯りながら釣りをし、これ以上は魚が登れないような落差の大きい滝(イワナ止めの滝)まで釣り上がり、そこで釣りは終了、川を下って帰るんだけど、その日の俺らは魚も十分釣れたので、邪魔くさい帰り道も、足取りは軽かった。
冗談を言ったり、川に入って泳いだりもしながら、大きな淵まで下ってきた時、いきなり小雨が降って来た。
天気予報では降水確率0%だったので不思議に思ったんだけど、それより驚いたのは、太陽は依然としてギラギラ輝いていて、どこにも雨雲なんて無かったこと。
おかしなこともあるもんだとかツレと話していると、突然、谷にこだまするほど大きな音で
「ケーーーーン」
と動物の鳴き声の様なものが辺りに響いた。
で、次の瞬間。
川の対岸の薄暗い杉林の中に、川上に向かってゆっくり歩いてく、10人ほどの人の行列が現れた。
黒い紋付き袴を着た男達だったんだけど、行列の中程に一人だけ、白無垢を着た女がいた。
俺らはもう完全に凍り付いていたんだけど、なんか本能的に「逃げるべき」と思ったわけ。
ツレの一人が走りだすと、もうみんな一目散。川にそって全力疾走した。
湖面が見えてくる頃には、不思議な雨もいつの間にか上がっていて、漸く生きた心地がしたんだけど、出てきた場所はなんと湖の対岸。溯った川とは全く別の川の河口だった。
69:68:2009/05/20(水)02:57:02ID:fIcRU6gNO
小さい湖だから、家に帰るにはそれほど大変ではないんだけど、恐怖のあまりどうやって帰ったのか全く記憶が無い。
なんとか家に辿り着くと、俺の顔を見るなり、祖母が血相変えて飛んできて、
「そんな死人みたいな顔して!山で何を見てきた!」
と、怒鳴ると、いきなり念仏を唱え始めた。
一緒にいた祖父にことのあらましを話すと、
「狐の嫁入りか。多分心配は無いと思うけど、魚は返しに行け」
と言うので、祖父に連れられて湖まで行き、ビクの中の魚をぶちまけた。
魚はもうとっくに死んでいて、白い腹を見せてプカプカと浮いていた。
で、まだこの話は終わらない。
70:68:2009/05/20(水)02:58:04ID:fIcRU6gNO
高校を出て大学に入った年の夏休み、帰省中にあの時の二人と海釣りに行く事になった。
しかし、出発直前になって俺は寒気と吐き気と高熱に冒されて、行く事が出来なくなった。
一晩寝ると症状は嘘のように回復したが、人生最大の悲しい知らせが待っていた。
友人二人が道中の車の事故で亡くなっていた。
二人が他界してから10年以上が経った先週、いつもの通勤電車の中、目の前に座っていたサラリーマンが読んでいた渓流釣りの雑誌をぼんやり見ていると、突然、もしかすると二人はあの時、魚を返さなかったのかも知れないという考えがふつふつと沸き上がってきた。
二人は祖父母を早くに亡くし核家族で、誰も魚を返さなければいけない事を教えてくれなかったのではないか。
だからあの時魚を返した俺だけが、事故の日、高熱を発して難を逃れたのではないか。
なぜ俺は魚を返さなければいけない事を二人に伝えてやれなかったのだろう。
もうどうしようも無い事だとは分かっていながら、そう考えるといてもたってもいられなくなった。
で、その日のうちに会社に休暇願いを出して、ようやく仕事が片付き、やっと今日から休み。今、帰省中。
あの二人とよく一緒にファミコンしたりして遊んだ部屋でこれ書いてる。
明日は二人の墓参りに行って、伝えられなかった事を謝るつもり。
あと、あの時俺を助けてくれた祖父母の墓にも参ってこよう。
窓の外から湖の波の音がやけに聞こえてくる。
二人の時も祖父母の時も、葬式で死ぬほど泣いたはずなんだけど、なんかまた泣けてきた。
75:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)05:00:14ID:2z3MNNg3O
>>68
創作じゃないよね?
狐の嫁入りってほんとにあるんだ…
76:68:2009/05/20(水)05:40:54ID:fIcRU6gNO
今、起きた。まだ五時半かよ。
二時間くらいしか眠れなかった。
なんか変な夢見るし、寝覚めは最悪。
>>75
創作だと思われても、仕方ないですね。大学時代の友人も会社の同僚も、嫁ですら全く信じてくれません。
また、魚を返したので俺だけ難を逃れたってのは、単なる偶然だと思います。
あの日の俺の突然の症状も、軽度の食中毒のものによく似てます。
とても暑い日だったので、いかにもですね。
ただイワナ釣りに行った日、不思議な雨に遭い、杉林の暗やみで不気味な行列を見たのは紛れもない事実です。
ただ一緒にそれを見た二人も、何か知ってるようだった祖父母も他界してるので、証明出来ないのが残念です。
77:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)06:17:24ID:mGKn4JYl0
>>76
>>大学時代の友人も会社の同僚も、嫁ですら全く信じてくれません。
こういうのはちょっと寂しいよね。
超常現象を一切否定する人って意外と多いのかな?
でも少なくとも友達が2人も事故で亡くなったことと、>>76氏が運良く命拾いしたことは実証できるんだから、子供時代の不思議な体験も信じてほしいよね。
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>77
俺が他人にこの話聞かされても多分信じ無いので、まぁ仕方ないです。
幽霊だったらまだしも、狐の嫁入りなんてね。
78:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)06:41:12ID:+N5VAHP2P
>>76
そうなんだ
中学から大学までは変わったことはなかったの?
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>78
中学・高校と何も変わった事は無かったですね。あの出来事の後も、ツレ二人と
「あれは一体なんだったのか」
みたいな話はしましたけどね。
ガキの頭じゃわかるはずもなく…。
他人に言っても全く信じてくれなかったので、三人ともその話をあまり人にしなくなりましたね。
ただ、二度とあの谷にイワナ釣りに行くことはなくなりました。
80:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)07:43:28ID:jy6tiXVnO
>>68
あのさ、思ったんだけど、この話全部繋がってない個々の現象じゃないのかな?
例えば川の近くの竹林で竹が吸った水分を地表に降らせることがある。竹の場合は夜が多いが竹以外の植物で昼に同じことをする植物があるのかも知れない。
ケーンと言う鳴き声は間違いなく雉。
行列は山岳信仰の行者さんか、もしくは本当に狐の嫁入りを見たのかも知れない。
まぁこの話と、ご友人が亡くなった話は別のような気がする。
その日体調を崩して事故等の災いを逃れる話はよくある。タイタニックの最後の航海とかね。
魚を返しに行った話との因果は別だと思う。気に病むことはないよ。
81:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:23:00ID:4hdpxoQo0
>>80
狐の嫁入り1つ否定するのに仮定を何個持ち出してるんだ
うざい
83:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:48ID:mGKn4JYl0
好意的に解釈すれば、「気に病むことはないよ」と言うための前振りだったのでは?
82:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)08:56:23ID:fIcRU6gNO
>>80
ああ、そういう考え方も出来るんですよね。そう言ってもらえると少し気が楽になります。
でもあの鳴き声は雉じゃなかったですね。
子供の頃からよく山へは行っていたので、何度も雉の声は聞きましたが、文字にすると確かに同じになっちゃうんですが、あれは明らかに異質なものでした。
それと、あの時の祖父母の様子が引っ掛かるんですよ。
俺の顔を見るなり
「何を見た!」
って怒鳴った祖母。
祖父の言った
「狐の嫁入りか。心配ないと思う…」
と言う言葉も、狐の嫁入り以外の何なら心配だったのか…とかね。
考えすぎですかね?
やっぱり気になるんで、これからお墓に行って、帰りに町の図書館に寄って、似た昔話でも無いか調べてみます。
何か面白い話が見つかればまたここに書いてみます。
84:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)09:23:51ID:pY0Pt4V70
>>82
今帰省中ということですがお祖父さんお祖母さんと同じ年代のお年寄りなどに話を聞いてみるのはどうですか?
「何を見て来た!」
て血相変えるくらいヤバいものが何かとても気になります。
88:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)10:14:20ID:q2w3Bti+O
>>84
同意です
お祖父さんお祖母さんと同年代のお年寄りなら何かしってるはずです
その地域に言い伝わる何かがあるのではないでしょうか?
聞いてみると収穫があるかもしれません
85:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)09:26:16ID:pxGUsikW0
事故は単なる偶然や
102:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)12:20:07ID:mIWpD9BeO
狐の嫁入りって具体的になんなの?
調べたけど『運が良い』とか『天気雨』とかしか出てこなかった。
105:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)14:11:02ID:nANFleVbO
>>102
天気雨と認識していたが…
107:68:2009/05/20(水)14:35:11ID:fIcRU6gNO
みなさんに気にするなと言ってもらえて、マジで嬉しいです。
そういえば、亀を捕まえたときも返しにいけと言われた気がするし、祖母も俺があまりにまっ青な顔してたんで、ビックリしただけに思えてきた。
図書館に○○町の昔話って本があって、一通り流し読みしてきたんだけど、その谷に関する話は一つだけ。
それも谷の名前の謂われになった、俗に言う貴種流浪譚みたいなやつで、俺の見たものとは無関係そう。
地域の年寄にでも聞けば、何か知ってるかも知れないけど、親戚の年寄もあらかた他界してるし、高校出てすぐ町出たから、集落の年寄とも付き合いがない。
まぁ、とにかく、ここでみなさんに気にするなって言ってもらって、墓に参って来たら、なんかスッキリした。
今日は実家で晩飯食ってから、嫁の待ってる家に帰り、明日から仕事に行く事にするよ。
109:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)17:12:18ID:E3RFPK7J0
>>107
何にしても友達を亡くすってのはホントつらいよな。
気をつけて、嫁んとこ帰れよ。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/68-109
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
