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急だけど明日タテヤマに行くことになった
2020.04.13 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
565:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)05:41:33.54ID:PE8mkh2Z0.net
昔知り合いの家であった今でも少しモヤモヤする話で
まあその頃は主治医が往診に来たり自宅で看取ったりってのも普通にあった時代で彼の家では祖父が病に伏せてていつ逝ってもおかしくない状態で、その日も朝から意識がなかったらしい
それでも容態は安定していたので母が買いも出かけて帰ってみると誰かが来ているのか祖父の部屋から声が聞こえる
「すみません買い物に出ていたもので…」
と部屋を覗くと祖父が床に座って誰かと話でもしているように相槌をうったり返事をしてる
部屋には誰もおらず少し気味が悪かったが今日はだいぶ具合がいいんだろうと思う事にして様子を見ていると話し相手が帰ったらしく
「ああ帰ってたのかい、急だけど明日タテヤマに行くことになった」
と言って祖父はそのまま寝てしまったらしい
その日の夜祖父は家族に看取られて息を引き取った
そこの家はタテヤマっていう所にはなんの縁もなくその日祖父が話してた相手も見当もつかない
私はいまだにこの話が頭に残ってて何者が来ていたのかタテヤマって何なのか
ふと思い出すと気になって仕方ない
566:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)07:58:06.64ID:R2ttylW10.net
>>565
立山の昔話。という土産屋に売ってるような民話本で読んだ記憶があるんだが、
立山は霊山。死者は立山に行く。という信仰があるそうだ
(修験道の山岳信仰と、仏教や神道が習合したらしい)
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>566
立山は三霊山に数える人もいる聖地ですね
安房館山の辺りも霊場が多かったりそういう場所に相応しい響きなのかも知れませんね
567:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)09:20:54.75ID:Le2ENdWU0.net
1827年、最古と思われる件(くだん)の目撃例も立山だったとされているな。
関係無いけどw
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>567
妖怪ですか 最古の目撃例が立山っていうのは初めて知りました
571:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)18:51:58ID:R2ttylW10.net
>>565
ボケの初期症状に「幻覚が見える」というのがある。
本人には知り合いとが見えていて、声も聞こえている。
他人には見えないから、不気味に思える
脳みそのパグなんだが、同じことは死期が近づいても起こる
人間の死は、上手いことできてる
自然死のばあい、まず内臓の働きが弱る。食が細くなり、栄養の吸収も悪くなる。
栄養不足で脈が弱り、呼吸も浅くなる。
やがて心臓の働きも弱り、手足の先から麻痺。肝臓や腎臓の機能も弱り、肺の酸素交換機能も弱る。
血中の二酸化炭素濃度が上がり、ふわふわとした気分になり、脳内麻薬が出まくって死に至る。
死の直前に脳内麻薬が薄くなることがあり、この時に意識が回復。しゃっきり話したりする。その後は脳内麻薬がまた出る
栄養が足りていると脳内麻薬が出にくいので、比較的苦しいらしい
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>571
私も脳内現象で説明のつく話だとも思ってるんですがそのお祖父さん神社に行くのも初詣と寄り合い位の信心深さの人だったもんでw
そんな人がいきなりタテヤマとかっていったいどんな者がお迎えに来ていたのかと
すいませんオカルト好きで
レスありがとうございました 皆さんお体にはお気を付けて
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part111
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1582077563/565-577
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昔知り合いの家であった今でも少しモヤモヤする話で
まあその頃は主治医が往診に来たり自宅で看取ったりってのも普通にあった時代で彼の家では祖父が病に伏せてていつ逝ってもおかしくない状態で、その日も朝から意識がなかったらしい
それでも容態は安定していたので母が買いも出かけて帰ってみると誰かが来ているのか祖父の部屋から声が聞こえる
「すみません買い物に出ていたもので…」
と部屋を覗くと祖父が床に座って誰かと話でもしているように相槌をうったり返事をしてる
部屋には誰もおらず少し気味が悪かったが今日はだいぶ具合がいいんだろうと思う事にして様子を見ていると話し相手が帰ったらしく
「ああ帰ってたのかい、急だけど明日タテヤマに行くことになった」
と言って祖父はそのまま寝てしまったらしい
その日の夜祖父は家族に看取られて息を引き取った
そこの家はタテヤマっていう所にはなんの縁もなくその日祖父が話してた相手も見当もつかない
私はいまだにこの話が頭に残ってて何者が来ていたのかタテヤマって何なのか
ふと思い出すと気になって仕方ない
566:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)07:58:06.64ID:R2ttylW10.net
>>565
立山の昔話。という土産屋に売ってるような民話本で読んだ記憶があるんだが、
立山は霊山。死者は立山に行く。という信仰があるそうだ
(修験道の山岳信仰と、仏教や神道が習合したらしい)
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>566
立山は三霊山に数える人もいる聖地ですね
安房館山の辺りも霊場が多かったりそういう場所に相応しい響きなのかも知れませんね
567:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)09:20:54.75ID:Le2ENdWU0.net
1827年、最古と思われる件(くだん)の目撃例も立山だったとされているな。
関係無いけどw
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>567
妖怪ですか 最古の目撃例が立山っていうのは初めて知りました
571:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)18:51:58ID:R2ttylW10.net
>>565
ボケの初期症状に「幻覚が見える」というのがある。
本人には知り合いとが見えていて、声も聞こえている。
他人には見えないから、不気味に思える
脳みそのパグなんだが、同じことは死期が近づいても起こる
人間の死は、上手いことできてる
自然死のばあい、まず内臓の働きが弱る。食が細くなり、栄養の吸収も悪くなる。
栄養不足で脈が弱り、呼吸も浅くなる。
やがて心臓の働きも弱り、手足の先から麻痺。肝臓や腎臓の機能も弱り、肺の酸素交換機能も弱る。
血中の二酸化炭素濃度が上がり、ふわふわとした気分になり、脳内麻薬が出まくって死に至る。
死の直前に脳内麻薬が薄くなることがあり、この時に意識が回復。しゃっきり話したりする。その後は脳内麻薬がまた出る
栄養が足りていると脳内麻薬が出にくいので、比較的苦しいらしい
577:本当にあった怖い名無し:2020/03/30(月)21:28:01ID:PE8mkh2Z0.net
>>571
私も脳内現象で説明のつく話だとも思ってるんですがそのお祖父さん神社に行くのも初詣と寄り合い位の信心深さの人だったもんでw
そんな人がいきなりタテヤマとかっていったいどんな者がお迎えに来ていたのかと
すいませんオカルト好きで
レスありがとうございました 皆さんお体にはお気を付けて
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part111
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1582077563/565-577
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エレベーターが勝手に開く
2020.04.13 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
581:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)21:59:27ID:vSefavcF0
エレベーターの話
昔病院に勤めていたとき。
新棟の地下一階のエレベーターがおかしかった。
別に呼んでもないのに、前を歩くと「チン」と開く。
ある日も「チン」来る日も「チン」もちろん誰も乗っていない。
アホな俺は自動ドアのように、赤外線センサーのようなもので人が近づくたびにドアが開くものだと思っていた。
ある日、同僚に
「今のエレベーターは自動ドアのようにドアが開いて便利だね~」
と話したら一同
「え?」
という顔になった。
普通に△(地下一階なので)押してドアが開くのだそう。
近づいただけで開かないよ。といわれてしまった。
でも、本当に俺が前を通るたびに「チン」と開いてたんだよ~といっても誰も信じてくれない。
赤外線センサー付いてるエレベーターってあるよな?
ちなみに、そのフロア奥には霊安室がある。
582:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)22:03:55ID:6TqwEZxd0
箱がいないときに開いたらやばいし、そんな危険な構造には、普通はしないのではないか?
583:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)22:06:30ID:vSefavcF0
ついでにもう一つ投下。
同じ病院のやっぱりエレベーターの話。
新棟の2Fから3Fに上がろうとしてエレベーターに乗った。
ドアが開いたら地下1Fの霊安室の前だった。
真っ暗で誰も乗ってこないので、ガクブルして「閉」ボタンを連打し無事3Fに上がったときはホッとした。
霊安室前に下りるエレベーターと、上の話のエレベーターは別ただし、同じ新棟にある。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/581-583
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エレベーターの話
昔病院に勤めていたとき。
新棟の地下一階のエレベーターがおかしかった。
別に呼んでもないのに、前を歩くと「チン」と開く。
ある日も「チン」来る日も「チン」もちろん誰も乗っていない。
アホな俺は自動ドアのように、赤外線センサーのようなもので人が近づくたびにドアが開くものだと思っていた。
ある日、同僚に
「今のエレベーターは自動ドアのようにドアが開いて便利だね~」
と話したら一同
「え?」
という顔になった。
普通に△(地下一階なので)押してドアが開くのだそう。
近づいただけで開かないよ。といわれてしまった。
でも、本当に俺が前を通るたびに「チン」と開いてたんだよ~といっても誰も信じてくれない。
赤外線センサー付いてるエレベーターってあるよな?
ちなみに、そのフロア奥には霊安室がある。
582:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)22:03:55ID:6TqwEZxd0
箱がいないときに開いたらやばいし、そんな危険な構造には、普通はしないのではないか?
583:本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木)22:06:30ID:vSefavcF0
ついでにもう一つ投下。
同じ病院のやっぱりエレベーターの話。
新棟の2Fから3Fに上がろうとしてエレベーターに乗った。
ドアが開いたら地下1Fの霊安室の前だった。
真っ暗で誰も乗ってこないので、ガクブルして「閉」ボタンを連打し無事3Fに上がったときはホッとした。
霊安室前に下りるエレベーターと、上の話のエレベーターは別ただし、同じ新棟にある。
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/581-583
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三途の川
2020.04.13 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
96:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)11:20:43ID:A2VdklPVO
これは昔知人から聞いた話。
知人が中学生の頃、1学年上の先輩が(女の子、Aさんとします)
体育の授業でバレーボールをしている時に突然目の前が真っ暗になった。
しばらくして気がつくと、どんよりした曇り空で霧が立ち込める、ただただ広く一面荒れた荒野の様な場所に立っていた。
独りぼっちが寂しくて、あてもなく歩いていると後ろから話し声が聞こえてきたので振り返ると
自分と同世代くらいの制服を来た女子2名が歩いてきた。
人を見つけたのが心強くて
「良かった~誰かいないかなと心細かったの」
と話すと
「え~私達あっちに行くんだけど、ついて来る?」
て言うので同行し、聞くと同じ中学3年生と言う事が分かり、大変仲良くなり道中をキャッキャッとはしゃぎながら歩き、川原に着いた。
すると
「あそこだよ」
と2人が指差した場所を見ると、霧の中に柳が1本揺らいでおり、古い手漕ぎの木の舟が川に一隻停泊していて柳の下には、擦り切れた笠を被って着古した服を着た、痩せ形のお爺さんが煙管を吸って俯いていた。
99:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)11:51:49ID:A2VdklPVO
仲良くなった女子2名は
「私達ここから舟に乗るんだ」
と言って、お爺さんに
「すいませ~ん、お願いしま~す!」
と言うと、お爺さんは無言で手を出した。
女子2名は制服のポケットから小銭を出して料金を払うと、Aさんに
「一緒に行こっ!」
と言ったが、Aさんはお金が1円も無かった。
お爺さんが
「この舟は金が無い奴は乗れねぇよ」
と言いAさんと2名は3人で行きたいと主張したが許可は下りなかった。
仕方ないので2名は
「私達先に行くけど、またあっちで会おうね~」
と言い、お爺さんが舟を出してその場にはAさん1人が残った。
Aさんは寂しくなり、また1人で歩いていると山があり、山の入口には朱色の大きい門があった。
Aさんは中に人がいる事を期待して力ずくで門を開け中に入ると真っ暗な洞窟の様な空間だった。
少し歩くと先に、洞窟の両脇がポツポツと光っておりそれが長く続いているのに気がついたので近付くと雛段が両脇に長く並んでおり、そこには火の灯ったロウソクが無数に立っていた。
ロウソクは太さも長さも全く異なり今にも消えそうな物もあれば、煌々と灯ったものもあり白いロウには、それぞれ人名が墨字で記入されていた。
Aさんは気味が悪いけど前進し、ロウソクの道を進むと後ろからボソボソと囁き声がした。
何を喋っているか分からないけど、複数人で何やら焦ってガヤガヤ騒ぎながらこちらに走ってくる足音がした。
Aさんは人に会いたかったのに、走って向かって来る人達に見つかるのが強烈に恐くなり走り出した。
ずっと走るとロウソクと雛段は無くなり真っ暗闇に変わり先には白く丸い出口の様な一筋の光を見つけ、一目散でそこに辿り着き光に飛び込むと掃除機の様にスルッと吸いこまれて意識を失った。
Aさんが目を開けた時、病院のベッドの上で、お母さんが泣きながら
「Aちゃんが目を開けたー!」
と大声で叫んだ。
103:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)12:44:34ID:A2VdklPVO
Aさんは目を覚ましても尚、入院生活をしていた。
お母さんから聞くと、授業で倒れたのは成長につれて心臓に欠陥が出来ていたのが日常生活に不便がなかった為に、本人も家族も気付かず、運動がきっかけで発生した発作で危険な状態が1~2間続いたと聞いた。
お母さんが
「普段無口で家にいないお父さんが会社休んでつきっきりだったんだよ、Aが目覚めた時に、寝てた間の事が分かるように置いておく」
と言ってベッド横の机に地方新聞の4日分を置いておいたらしいと聞いた。
Aさんは
「中学生は新聞なんか興味ないのに」
と思いながら倒れた日の夕刊をペラペラ見ると地方のニュースの欄に
【早朝、○市の女子中学生2名が原付自動車で事故死】(Aさんとは同県だが遠い市街)
の記事を発見し読むと原チャに無免で2人乗りして走行した少女2名が転倒により即死の記事を見つけた。
慌てて翌日の新聞の(Aさんが倒れた日)お悔やみを見ると(在住する県の地方版は、亡くなった人の葬儀に参列する時の為に、死亡原因や葬儀場の場所、氏名、年齢が紙面で公開される)舟着き場で別れた2名の少女の名前があり「事故死」と書かれていた。
Aさんは、お母さんに
「夢の中で、私、仲良くなった子達がいて名前を教えあったんだけど、この子達の名前だよ!間違いないよ」
と言って経緯を話したらお母さんは
「その子達がお金を持っていたのは、多分最後に棺に入れるお金でそれは別の世界に行く為の舟に乗る料金なのかもね・・Aちゃんがお金を持ってなかったのは【まだ行く時ではない】って事だったのかしらね。ただの風習ではなく、昔の人達はそう言う事を知っているから棺にお金を入れる様になったのかもね」
とAさんの言葉を否定せずに聞いてくれたので、後日お母さんとAさんで亡くなられた2人のお墓に参りに行った。
・・と言う話を聞いた。
私は実名を聞いたけど、ここで言わない。何だか怖くはなく「そうなのか」と考えさせられる話だったので聞いてから6年経った今でも忘れられない話です。
長文ごめんなさい。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/96-103
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これは昔知人から聞いた話。
知人が中学生の頃、1学年上の先輩が(女の子、Aさんとします)
体育の授業でバレーボールをしている時に突然目の前が真っ暗になった。
しばらくして気がつくと、どんよりした曇り空で霧が立ち込める、ただただ広く一面荒れた荒野の様な場所に立っていた。
独りぼっちが寂しくて、あてもなく歩いていると後ろから話し声が聞こえてきたので振り返ると
自分と同世代くらいの制服を来た女子2名が歩いてきた。
人を見つけたのが心強くて
「良かった~誰かいないかなと心細かったの」
と話すと
「え~私達あっちに行くんだけど、ついて来る?」
て言うので同行し、聞くと同じ中学3年生と言う事が分かり、大変仲良くなり道中をキャッキャッとはしゃぎながら歩き、川原に着いた。
すると
「あそこだよ」
と2人が指差した場所を見ると、霧の中に柳が1本揺らいでおり、古い手漕ぎの木の舟が川に一隻停泊していて柳の下には、擦り切れた笠を被って着古した服を着た、痩せ形のお爺さんが煙管を吸って俯いていた。
99:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)11:51:49ID:A2VdklPVO
仲良くなった女子2名は
「私達ここから舟に乗るんだ」
と言って、お爺さんに
「すいませ~ん、お願いしま~す!」
と言うと、お爺さんは無言で手を出した。
女子2名は制服のポケットから小銭を出して料金を払うと、Aさんに
「一緒に行こっ!」
と言ったが、Aさんはお金が1円も無かった。
お爺さんが
「この舟は金が無い奴は乗れねぇよ」
と言いAさんと2名は3人で行きたいと主張したが許可は下りなかった。
仕方ないので2名は
「私達先に行くけど、またあっちで会おうね~」
と言い、お爺さんが舟を出してその場にはAさん1人が残った。
Aさんは寂しくなり、また1人で歩いていると山があり、山の入口には朱色の大きい門があった。
Aさんは中に人がいる事を期待して力ずくで門を開け中に入ると真っ暗な洞窟の様な空間だった。
少し歩くと先に、洞窟の両脇がポツポツと光っておりそれが長く続いているのに気がついたので近付くと雛段が両脇に長く並んでおり、そこには火の灯ったロウソクが無数に立っていた。
ロウソクは太さも長さも全く異なり今にも消えそうな物もあれば、煌々と灯ったものもあり白いロウには、それぞれ人名が墨字で記入されていた。
Aさんは気味が悪いけど前進し、ロウソクの道を進むと後ろからボソボソと囁き声がした。
何を喋っているか分からないけど、複数人で何やら焦ってガヤガヤ騒ぎながらこちらに走ってくる足音がした。
Aさんは人に会いたかったのに、走って向かって来る人達に見つかるのが強烈に恐くなり走り出した。
ずっと走るとロウソクと雛段は無くなり真っ暗闇に変わり先には白く丸い出口の様な一筋の光を見つけ、一目散でそこに辿り着き光に飛び込むと掃除機の様にスルッと吸いこまれて意識を失った。
Aさんが目を開けた時、病院のベッドの上で、お母さんが泣きながら
「Aちゃんが目を開けたー!」
と大声で叫んだ。
103:本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水)12:44:34ID:A2VdklPVO
Aさんは目を覚ましても尚、入院生活をしていた。
お母さんから聞くと、授業で倒れたのは成長につれて心臓に欠陥が出来ていたのが日常生活に不便がなかった為に、本人も家族も気付かず、運動がきっかけで発生した発作で危険な状態が1~2間続いたと聞いた。
お母さんが
「普段無口で家にいないお父さんが会社休んでつきっきりだったんだよ、Aが目覚めた時に、寝てた間の事が分かるように置いておく」
と言ってベッド横の机に地方新聞の4日分を置いておいたらしいと聞いた。
Aさんは
「中学生は新聞なんか興味ないのに」
と思いながら倒れた日の夕刊をペラペラ見ると地方のニュースの欄に
【早朝、○市の女子中学生2名が原付自動車で事故死】(Aさんとは同県だが遠い市街)
の記事を発見し読むと原チャに無免で2人乗りして走行した少女2名が転倒により即死の記事を見つけた。
慌てて翌日の新聞の(Aさんが倒れた日)お悔やみを見ると(在住する県の地方版は、亡くなった人の葬儀に参列する時の為に、死亡原因や葬儀場の場所、氏名、年齢が紙面で公開される)舟着き場で別れた2名の少女の名前があり「事故死」と書かれていた。
Aさんは、お母さんに
「夢の中で、私、仲良くなった子達がいて名前を教えあったんだけど、この子達の名前だよ!間違いないよ」
と言って経緯を話したらお母さんは
「その子達がお金を持っていたのは、多分最後に棺に入れるお金でそれは別の世界に行く為の舟に乗る料金なのかもね・・Aちゃんがお金を持ってなかったのは【まだ行く時ではない】って事だったのかしらね。ただの風習ではなく、昔の人達はそう言う事を知っているから棺にお金を入れる様になったのかもね」
とAさんの言葉を否定せずに聞いてくれたので、後日お母さんとAさんで亡くなられた2人のお墓に参りに行った。
・・と言う話を聞いた。
私は実名を聞いたけど、ここで言わない。何だか怖くはなく「そうなのか」と考えさせられる話だったので聞いてから6年経った今でも忘れられない話です。
長文ごめんなさい。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/96-103
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白蛇の群れ
2020.04.11 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
163:本当にあった怖い名無し:2020/01/15(水)03:50:31.19ID:1SsXnb2G0.net
怖いというよりも、不可思議な話になりますが、不思議な話神様系まとめを読んでいてふと、思い出したので投下します。
私が中学生の頃、当時住んでいた近所に大きな神社がありました。
立○の諏○神社といえば、知っている方も多いと思います(バレバレな気がしますが、一応伏せました…)
季節はちょうど夏頃で、その神社でも夏祭りが開催される時期でした。
屋台が沢山並ぶお祭りで、私も友達を誘って夏祭りへと向かいました。
沢山の屋台の出るお祭りだったので、神社への道すがらは、人で大賑わい。
私も友人も屋台で、ちょこちょこと、買い食いをしながら神社の中へと足を踏み入れました。
境内の本堂へと続く道を歩いていた時のこと、ふと右手から風が吹き抜けたような感じがしました。
本道とは違い、横道?は暗く影っていて、店も勿論ありません。
後で友人から聞いた話では、私は突然右手を向いて、そこへ真っ直ぐ歩き出したみたいです。本人は足取りまで覚えていません。
何度かお祭りは来たこともあるし、お祭りのない日にも来たことがある神社です。
これといって恐怖は元々ないのですが、やたらに暗く感じたのは、今も覚えています。
右手へと歩いてゆくにつれ、益々闇が濃くなるような感じがしました。
それもそのはずで、明るい屋台の立ち並ぶ場所とは違い、少しぐるりと回り込むような場所だったので目が暗闇に慣れていないということもあったと思います。
友達が
「どこ行くの?どうしたの?」
と、横で問いかけているのは耳に届いていたものの、足が引き寄せられるように勝手に奥へ奥へと歩いていました。
記憶があやしいですが、右手からぐるりと回ったところに小さめの社がありました。
周りは真っ暗に関わらず社がハッキリと見えた記憶があります。
友達が横で
「もう帰ろう?なんでここに…」
と、言い続けているのは、聞こえていたのですが、なんの返事もできないまま私はそのまま引き寄せられるように、社の裏手辺りまで、歩いていきました。
息を飲むという瞬間を初めて体験したのは、後にも先にもあの時だけです。
地面を覆い隠すほどの一面に真っ白い蛇が転がっていました。
164:本当にあった怖い名無し:2020/01/15(水)03:53:58.37ID:1SsXnb2G0.net
転がっている、と書いたのも、蠢いているのもいたにはいたのですが、ほとんどの蛇が死んでいる、と何故か私の頭にはそう伝わっていて。
真っ暗なはずなのに、地面を敷き詰めている蛇から淡く白い光が放たれていて、そこだけ一面が輝いているような感じでした。
「ひっ…」
と聞こえた声は自分の口から出たもので、目の前で蠢く蛇の頭や胴体が千切れているものが目に飛び込んできたからです。
頭の中に警報が鳴り響き
『これはおかしい、これはまずい、早く逃げないと!!』
と必死に思うものの、足がちっとも動きません。
「ねー、もう戻ろうよー」
友達の声が耳に届いた瞬間、弾かれたように身体が動き出し、私は
「早く戻ろう!!怖い!」
と、逃げるように屋台のある本道に向かって走り出しました。
明かりのある場所へとついたら、先程見たものは夢?幻覚?のような感覚へと変わりました。
友人に
「さっきのみた?みた?」
と、聞くと、友人は
「なにを??え?」
と…キョトンとした返事をします。
私は必死に、さっき見た白蛇が地面に沢山いたよね?!と話すものの、友人には何も見えてなかったようで、何言ってるの?と怪訝な顔をされました。
それ以上話すと私が変な子ぽい気もしてくるし、あんな光景は現実味がない…とも思えてくるしで、そのまま口を閉ざすことにして
『やっぱり夢でも見たのかな…』
と、無理やり納得をした後、普通にお祭りを楽しんで帰宅しました。
165:本当にあった怖い名無し:2020/01/15(水)03:55:16.04ID:1SsXnb2G0.net
帰宅してからベッドに入っては、幾度となく今日見た光景を思い浮かべましたが、考えれば考えるほど、白い蛇があんなに沢山いるわけが無い…。と、常識で考える自分と、白蛇は神様のお使いって言うし、きっとあの神社は何かあるんだ。と、子供の考える程度の範囲であれこれ考えているうちに、寝てしまい、すっかり忘れました。
その後、隣の市に引越しをしたこともあり、私はそこのお祭りには1度も足を運びませんでしたが、3年後くらいにニュースで、神社の火災報道がやっていました。
今でも普通にぐくれば出てきますが、出火原因は煙草?とか当時のニュースではやっていました。
それを見た時
『あー。だから沢山の白蛇があんなことになってたんだ…』
と、そのニュースを見ながら、腑に落ちた気持ちになったのは覚えています。
実際に火事と蛇との関わりは今も解りません。
振り返ると、あの光景は目に焼き付いたみたいに、映像がうかぶのですが、悲しいような気持ちになる、あまり怖くない話ですが、当人には畏怖のような恐ろしさがあった出来事です。
思い出したので投下しました。
引用元:ほんのりと怖い話スレ 139
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577441685/163-165
.
怖いというよりも、不可思議な話になりますが、不思議な話神様系まとめを読んでいてふと、思い出したので投下します。
私が中学生の頃、当時住んでいた近所に大きな神社がありました。
立○の諏○神社といえば、知っている方も多いと思います(バレバレな気がしますが、一応伏せました…)
季節はちょうど夏頃で、その神社でも夏祭りが開催される時期でした。
屋台が沢山並ぶお祭りで、私も友達を誘って夏祭りへと向かいました。
沢山の屋台の出るお祭りだったので、神社への道すがらは、人で大賑わい。
私も友人も屋台で、ちょこちょこと、買い食いをしながら神社の中へと足を踏み入れました。
境内の本堂へと続く道を歩いていた時のこと、ふと右手から風が吹き抜けたような感じがしました。
本道とは違い、横道?は暗く影っていて、店も勿論ありません。
後で友人から聞いた話では、私は突然右手を向いて、そこへ真っ直ぐ歩き出したみたいです。本人は足取りまで覚えていません。
何度かお祭りは来たこともあるし、お祭りのない日にも来たことがある神社です。
これといって恐怖は元々ないのですが、やたらに暗く感じたのは、今も覚えています。
右手へと歩いてゆくにつれ、益々闇が濃くなるような感じがしました。
それもそのはずで、明るい屋台の立ち並ぶ場所とは違い、少しぐるりと回り込むような場所だったので目が暗闇に慣れていないということもあったと思います。
友達が
「どこ行くの?どうしたの?」
と、横で問いかけているのは耳に届いていたものの、足が引き寄せられるように勝手に奥へ奥へと歩いていました。
記憶があやしいですが、右手からぐるりと回ったところに小さめの社がありました。
周りは真っ暗に関わらず社がハッキリと見えた記憶があります。
友達が横で
「もう帰ろう?なんでここに…」
と、言い続けているのは、聞こえていたのですが、なんの返事もできないまま私はそのまま引き寄せられるように、社の裏手辺りまで、歩いていきました。
息を飲むという瞬間を初めて体験したのは、後にも先にもあの時だけです。
地面を覆い隠すほどの一面に真っ白い蛇が転がっていました。
164:本当にあった怖い名無し:2020/01/15(水)03:53:58.37ID:1SsXnb2G0.net
転がっている、と書いたのも、蠢いているのもいたにはいたのですが、ほとんどの蛇が死んでいる、と何故か私の頭にはそう伝わっていて。
真っ暗なはずなのに、地面を敷き詰めている蛇から淡く白い光が放たれていて、そこだけ一面が輝いているような感じでした。
「ひっ…」
と聞こえた声は自分の口から出たもので、目の前で蠢く蛇の頭や胴体が千切れているものが目に飛び込んできたからです。
頭の中に警報が鳴り響き
『これはおかしい、これはまずい、早く逃げないと!!』
と必死に思うものの、足がちっとも動きません。
「ねー、もう戻ろうよー」
友達の声が耳に届いた瞬間、弾かれたように身体が動き出し、私は
「早く戻ろう!!怖い!」
と、逃げるように屋台のある本道に向かって走り出しました。
明かりのある場所へとついたら、先程見たものは夢?幻覚?のような感覚へと変わりました。
友人に
「さっきのみた?みた?」
と、聞くと、友人は
「なにを??え?」
と…キョトンとした返事をします。
私は必死に、さっき見た白蛇が地面に沢山いたよね?!と話すものの、友人には何も見えてなかったようで、何言ってるの?と怪訝な顔をされました。
それ以上話すと私が変な子ぽい気もしてくるし、あんな光景は現実味がない…とも思えてくるしで、そのまま口を閉ざすことにして
『やっぱり夢でも見たのかな…』
と、無理やり納得をした後、普通にお祭りを楽しんで帰宅しました。
165:本当にあった怖い名無し:2020/01/15(水)03:55:16.04ID:1SsXnb2G0.net
帰宅してからベッドに入っては、幾度となく今日見た光景を思い浮かべましたが、考えれば考えるほど、白い蛇があんなに沢山いるわけが無い…。と、常識で考える自分と、白蛇は神様のお使いって言うし、きっとあの神社は何かあるんだ。と、子供の考える程度の範囲であれこれ考えているうちに、寝てしまい、すっかり忘れました。
その後、隣の市に引越しをしたこともあり、私はそこのお祭りには1度も足を運びませんでしたが、3年後くらいにニュースで、神社の火災報道がやっていました。
今でも普通にぐくれば出てきますが、出火原因は煙草?とか当時のニュースではやっていました。
それを見た時
『あー。だから沢山の白蛇があんなことになってたんだ…』
と、そのニュースを見ながら、腑に落ちた気持ちになったのは覚えています。
実際に火事と蛇との関わりは今も解りません。
振り返ると、あの光景は目に焼き付いたみたいに、映像がうかぶのですが、悲しいような気持ちになる、あまり怖くない話ですが、当人には畏怖のような恐ろしさがあった出来事です。
思い出したので投下しました。
引用元:ほんのりと怖い話スレ 139
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577441685/163-165
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子供の頃の冒険
2020.04.11 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
430:本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水)22:27:55ID:Qx3y8BnTO
小学五年生の頃
一人で自転車で遠出するのが好きだった
と言っても小学生だからせいぜい隣町ぐらいまでだけどね
わざと知らない路地を入ったりしてわざと道に迷う
で、ウロウロしてるうちに知ってる道を見つけて夕方までに家に帰る
ようするにちょっとした冒険を楽しんでたわけ
で、ある日、本格的に道に迷ってしまった
どこをどう行っても知ってる風景が見えてこない
日が暮れてきてあたりは暗くなってくるし、足は疲れてくるし俺はマジで焦っていた
見知らぬ住宅地をひたすら自転車こいでいると食堂らしき建物が見えた
広めの駐車場の端には大きな水車のオブジェがあって看板には○○ドライブインと書かれていた
そこで道を聞こうかとも思ったが、恥ずかしさもあって聞けなかった
なんとか家にたどり着けたのは夜中の9時すぎだった
親にしこたま叱られた
432:本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水)22:41:37ID:Qx3y8BnTO
で、最近のことなんだけど
彼女と一泊旅行に出かけたんだよね、車で4時間ぐらいのひなびた温泉地に。
予約した旅館を探して車でウロウロしてたら初めて来た所なのになぜか見覚えがあるのよ
なぜだろうと思っていたら目に飛込んで来ましたよ、○○ドライブインの看板が。
営業してなくてすっかり廃墟になってたけど看板と水車は残ってたからすぐにわかった
実家から車で4時間かかる所まで小学生の俺はたった半日でしかも自転車でどうやって行ったんだろうね
謎です
434:本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木)13:04:36ID:q3xdZpuDO
>>432
説明つかない不思議な話だな。
おもしろい。
435:本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木)13:17:56ID:CdxBEWApO
>>430
俺もそんなことやってたな
今でもやってるけど
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/430-435
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小学五年生の頃
一人で自転車で遠出するのが好きだった
と言っても小学生だからせいぜい隣町ぐらいまでだけどね
わざと知らない路地を入ったりしてわざと道に迷う
で、ウロウロしてるうちに知ってる道を見つけて夕方までに家に帰る
ようするにちょっとした冒険を楽しんでたわけ
で、ある日、本格的に道に迷ってしまった
どこをどう行っても知ってる風景が見えてこない
日が暮れてきてあたりは暗くなってくるし、足は疲れてくるし俺はマジで焦っていた
見知らぬ住宅地をひたすら自転車こいでいると食堂らしき建物が見えた
広めの駐車場の端には大きな水車のオブジェがあって看板には○○ドライブインと書かれていた
そこで道を聞こうかとも思ったが、恥ずかしさもあって聞けなかった
なんとか家にたどり着けたのは夜中の9時すぎだった
親にしこたま叱られた
432:本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水)22:41:37ID:Qx3y8BnTO
で、最近のことなんだけど
彼女と一泊旅行に出かけたんだよね、車で4時間ぐらいのひなびた温泉地に。
予約した旅館を探して車でウロウロしてたら初めて来た所なのになぜか見覚えがあるのよ
なぜだろうと思っていたら目に飛込んで来ましたよ、○○ドライブインの看板が。
営業してなくてすっかり廃墟になってたけど看板と水車は残ってたからすぐにわかった
実家から車で4時間かかる所まで小学生の俺はたった半日でしかも自転車でどうやって行ったんだろうね
謎です
434:本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木)13:04:36ID:q3xdZpuDO
>>432
説明つかない不思議な話だな。
おもしろい。
435:本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木)13:17:56ID:CdxBEWApO
>>430
俺もそんなことやってたな
今でもやってるけど
引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/430-435
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