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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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もう夜の墓地は通りたくないです

2020.04.29 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

1124:本当にあった怖い名無し:2020/03/25(水)13:54:10.70ID:ZUX0dNamh
去年の秋頃の話
部活で帰りが遅くなって、普段は夕方には着くのに、その日、地元の駅に着いた時には既に夜になってました

まあ帰宅ラッシュの時間帯だから不審者とかの心配はないと思いつつ、親に暗くなったらコンビニの前を通って帰れと言われてたので、そっちに行こうとしたんです

でも、ちょうどその時にコンビニ方面の信号は赤で、代わりにお寺方面の信号が青でした
そこで待てば良かったのに、私は早く帰りたかったのでお寺方面の信号を渡りました
普段はそっちを渡る人はあんまりいないのですが、その日はそこを渡る人が普段よりも多くて不思議でした(一応彼らは生身の人間)

実はお寺の目の前のT字路を曲がればコンビニ方面に行けるので、そこを曲がろうとしましたが、人が多くて曲がることが出来ませんでした

そして結局気がついた時には、真っ暗なお寺の境内にいました
お寺の境内の奥には駐車場があってそこを突っ切って公道に戻れるのですが、実は駐車場は墓地の目の前にあります

仕方なく通っていましたが、もうすぐ出口という所で、急に視界の端に青い光の様なものが見えました。
火の玉のように見えました。
怖くなって凄いスピードで家に帰りましたが、道中で何度もめまいがして、その度に立ち止まらないといけないくらいしんどかったです

また、家に着いた所で、駐車場の屋根から黒い何かがぶら下がっているように見えました
髪の毛だと思います
結局その日は一晩中お守りを肌身離さず持っていました
その後は何も起きてませんが、もう夜の墓地は通りたくないです



引用元:ほんのりと怖い話スレ 139
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1577441685/1124





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瞬間移動かもしれない(大阪→新潟)

2020.04.29 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

221:1/2:2009/05/23(土)23:43:30ID:1hho9PpOO
当方、大阪の人間なんだが、八年前に起こったことを書かせていただく。

アメ村にて朝6時ぐらいまでの記憶がないぐらい飲んでたんだ。
次に我に帰ったら真っ暗な部屋で布団で寝てた。
慌てて携帯の時計を見たら夕方の4時。
不在着信がやまほどあったが、とりあえずは無視した。

真っ暗だと思ってた部屋は単に窓のカーテンが引かれた部屋だった。
見たことのない部屋から出て階段を下ると友達がいてた。
なんだ、酔っ払ってツレの家につれてこられたんだ、と思うも、そのツレとは前の日は飲んでいない。
しかもそいつはマンション住まいなので部屋に階段なんかは無い。
軽く二日酔いの頭に???が浮かんだので少し事情をツレに聞いたところ、私が起きた家はツレの実家らしい。



222:2/2:2009/05/23(土)23:44:54ID:1hho9PpOO
なーんだ、と思って納得しかけたが戦慄。
ツレの実家は新潟なんだよ。

話によると、昼飯を用意のためにスーパーに出かけようと家を出たとこに私が酒の匂いをプンプンさせて居てたらしい。
なんでこんなところに居てるんだ?と思うも、私が何を言うてるか分からないからとりあえず家で寝かしたらしいのだ。

慌てて不在なんかがあったツレ(前の日に朝まで一緒に飲んでた奴)に電話すると、朝の8時ごろに私が行方不明になった、とのこと。
私は一切記憶が無いし、それよりも不思議なのが、新潟のツレの実家は住所すら知らない、ということなんだ。
何に乗って、どうやって住所も知らない、しかも、何の用事もない家に行ったのか不思議。



223:本当にあった怖い名無し:2009/05/23(土)23:52:23ID:1hho9PpOO
連投すまん。

大阪で消えたのが8時とし、新潟で発見されたのが、笑っていいとも前だったと言っていたので12時とすると、アメ村からツレの実家まで4時間。
ツレが言うには、道を知ってる人で新幹線もバスも何から何までスムーズにいっても5時間はかかるらしいのだ。
8時に消えたというのも信憑性があって、飲んでた店が8時までなのでおひらきにしますか、となり、私はトイレに行く、といったまま行方不明になったらしいです。
まさか、トイレのドアが、どこでもドア、だったのですかね(笑)



225:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)00:16:05ID:Rb7sXrhpO
>>223
心斎橋8時に出て飛行機使えばなんとかなる、かも。
とは言え現実的じゃ無いわな。

行きは瞬間移動(?)だから良いけど帰りが大変だよね。交通費も時間も



227:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)01:17:00ID:49nTkYecO
>>223
トイレに一緒に入って、どうなったのか客観的に見てみたかったよ



228:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)01:36:54ID:8Im59KMAQ
>>223
所持金の減りようはどうなんだ?



233:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)04:09:39ID:aDEXOcI10
こういう話で不思議なのは
移動先が外国だったってのを見たことないこと

そのへんは空気読んでんのかしら?(超常現象くんが)



241:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)11:04:51ID:+hgHMWmSO
>>233
外国に飛ばされた話あるよ。
ウロだけど、夜に妹夫婦の車と連なって走ってたのに、突然昼間の遠い外国の道路を走ってたって話
前方の妹夫婦の車はなく、何故か車のボンネットは焦げ焦げに

ただ確かヨーロッパの話だから、陸続きじゃないといかんのかも



235:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)06:25:41ID:YF94idbhO
外国に飛ばされた奴は、言葉も通じなくて現地で野垂れ死ぬんだよ。
だから報告がない。と推理してみる。



236:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)06:32:21ID:Lx85DcMA0
いや、普通は何とかなるだろう。
北朝鮮とかだったら、また話は別だが。



237:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)09:20:56ID:IG40Mfmr0
工作員に拉致られて新潟経由で北に向かう予定が、計画中断し>>221は適当な場所で放棄された。
ただそれだけ



238:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)10:38:48ID:FVqvBKXK0
ただそれだけってお前w
それはそれでスゲーよ。しかも放棄された場所が知り合いの家の前ってのも物凄い偶然じゃね?



239:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)10:47:55ID:okkE4haXO
飲みに行ったヤツも新潟のヤツも
北朝鮮の拉致工作員



240:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日)10:50:42ID:ek1QxEUa0
>>237や>>239の例のほうがよっぽどオカルト。
瞬間移動とかのほうがまだマシだな。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/221-240





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その場に縛り付けられる

2020.04.27 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

499:本当にあった怖い名無し:2019/06/04(火)01:30:32.16ID:h/9Xt2qq0.net
こないだは誤字脱字多くてすみませんでした
短いの1つ記録として書き記しときます

うちは大きな寺で敷地の中にお堂がいくつもあり毎朝早くに全てのお堂を回ってお勤めをする
それが一個一個がそれなりに離れており限られた時間のうちに全て回りきらないといけないので結構忙しい

おまけに毎回一人一人交代で行うので全て回りきるのに1時間ほどかかる
お堂によってはボロボロだったり薄暗かったりとなかなか心細い

その日も薄暗い中一人で仕事をしていたのだが、最後の1番小さなお堂に続く回廊から建物の陰に隠れるように一本の木が見える
普段は気にしないのだがなぜかそこに目が行き回廊を移動しながら眺めていると1人の女性がブツブツ言いながら木に抱きついている

なかなか人が入ってくるような場所でもないが参拝者も多いお寺なこともあり変わった人もいるもんだなと思いながらも仕事があるので気にせず次のお堂へ向かって行った
最後のお堂も10分ほどで切り上げ
「よし!今日は30分寝れるぞ」
とか考えながらさっさと切り上げた
たった10分ほどで先ほどの女性はいなくなっていた

そんなことがあったのも忘れ1ヶ月ほどだった頃、職場の先輩がお前らは知らないよなとある話をしてくれた



500:本当にあった怖い名無し:2019/06/04(火)01:32:37.08ID:h/9Xt2qq0.net
昔うちの敷地で呪いが行われたことがあったらしくワラ人形って知ってるか?とニヤニヤしながら聞いてきた
ワラ人形とはヒトガタにした藁に呪いたい相手の体の一部や写真を入れて名前を書き呪いをかけるというものだ

この時、注意しなければならないのは必ず丑の刻(鬼門の開く時間、霊が多くなる)に行うこと
人に姿を見られてはならない(呪いが自分に返る)こと
また、使う釘は五寸釘を使うこと(これには意味があるが省略)だと先輩が教えてくれた

なんでも、昔お寺の木に刺さっていたのを先輩達が発見し話し合いをした末に呪い返しの儀式をしたらしい
呪いを返された相手は生きていると呪いが返り苦しむ、死んでいる場合は地縛霊としてその場に縛り付けられるとのこと
ああ、そういうことかと話を聞いて俺はある朝のことを思い出し、妙に合点がいった

俺は
「多分、裏の木ですよね?」
と聞いてみた
先輩は一瞬目を丸くしキョトンとしたした後に
「あれ?お前(その当時)いたんだっけ?まあ、気を付けろよ」
とだけ言ってタバコを吸いに行ってしまった
まあ、それから特に変わったことはないがはっきりと見えてしまうのも困りものだなと思った



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?354
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1556592358/499




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祖母の家に人形が沢山飾ってあって、その中に鬼の人形があった

2020.04.24 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

759:本当にあった怖い名無し:2020/04/19(日)02:48:28ID:69+5BowR0.net
祖母の家に人形が沢山飾ってあって、その中に鬼の人形があった
鬼って言っても肌は普通の肌色で、袴のような服を着ていて、足元まで伸びてる真っ赤な髪と正しく鬼のような形相が印象的だった
その鬼の人形に追いかけられたことがある

廊下を一人で歩いてて、ふと振り返ったら大人くらいの大きさの鬼の人形がじっとこっちを見て立ってた
いきなりこっちに走り出してきて、ビビった俺は家族がいる部屋に駆け込んで、そのまま何事もなかったかのように家族と過ごした
しばらくして廊下を見ても、鬼の人形はいなかった

小学生の頃のことだし、多分夢だったんだろうなとは思うんだけど、未だに鮮明に覚えてる
鬼の人形もまだ祖母の家に飾ってあって、それを見る度に思い出す



760:本当にあった怖い名無し:2020/04/19(日)07:21:03ID:GFbO+kUZ0.net


こういう感じ?



761:本当にあった怖い名無し:2020/04/19(日)09:02:04ID:69+5BowR0.net
>>760
それだわ、それに近い
能の鬼だったんかこれ



762:本当にあった怖い名無し:2020/04/19(日)09:14:15ID:KLTvCl8M0.net
>>761
心配するな子供の時は夢と現実がごっちゃになるのは普通のことだから



763:本当にあった怖い名無し:2020/04/20(月)10:21:52ID:lLO8WBMW0.net
>>761
能の『石橋』
歌舞伎の『連獅子』って定番演目。

中国に修行に行った坊さんが橋を渡ろうとしたら、子供が現れて
『この先の牡丹の園は文殊菩薩の聖地。渡らない方が良い』
と告げる。
それで慌てて元来た道を帰っていったら、其処に2頭の紅白の獅子が現れて牡丹の花の中で舞い遊ぶ。

めでたい演目とされているし、親子で演じられることが多い
能でも歌舞伎でも定番の演目で、襲名披露で演じられることも多い。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part111
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1582077563/759-763




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一人多い?

2020.04.24 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

675:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)19:20:00ID:74TkxP6Y0
下手な文で少し長いだけど許してくれな。


愛車のスポーツカーでのドライブが楽しくて仕方のないある夏の日だった。

ドライブの帰りの夕方、道が少し混んできたかなってくらいの時間だった。
俺と彼女は腹が減ってきたので夕飯でも食おうということになり、ファミレスを探していた。


少し大きめな交差点をすぎるとひざと胸あたりが鈍痛に襲われた。
その時は疲れたのかなって思ったけど痛みがなんていうか不自然だった。
打撲に似たような痛さで少しだるくなった俺は次に見つけたレストランに入ることにした。


「いらっしゃいませ。2名様ですね?」
とウェイターさんが俺と彼女がファミレスに入ると聞いてきた。

すると俺はなんの躊躇もなくごく自然に
「いえ、3人です。」
と返した瞬間ハッとし彼女と目を合わせた。

おかしい、何かが変だ。自分の口で言ったのに他人がしゃべったような感じがした。
うまく説明できないけど他人に言わされたような感覚だった。

少し焦ったけど俺はすぐに
「あ、すみません。2人です。」
とウェイターさんに告げ席に案内してもらった。



676:本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月)19:21:16ID:74TkxP6Y0
席についた後も彼女と俺はなぜ人数を初め間違えたのか話さないで夕飯を終えた。
話しちゃいけない感じがしたんだ。

食べ終わって一息ついているとウェイトレスさんがきた。
「お水のおかわりはいかがですか?^^」
と聞いてきたのでお願いしますと返事をした。
ウェイトレスさんは
「かしこまりました^^」
と言いキッチンのほうへ新しいグラスを持ちに戻った。

少しすると
「お待たせしました^^」
と言って新しいお水が入ったグラスを3つテーブルに置いていった。
ここで俺と彼女はお互いの顔を見合わせた。

これは、やばい!!!って顔に書いてあったと思う。

俺たちは何かから逃げるように足早にレストランのレジに向かった。
駐車場で自分の車に向かって足早に歩いているとき、頭の中でついてくんな!ついてくんな!と念じていた。
俺と彼女は車に乗り込みこのレストランから遠く離れるまで会話をしなかった。

その何かから逃げ切ったと変な実感が湧いた時彼女はうつむいて呟いた。
「2シーターなのに3人なんてありえないよね・・・」

俺は怖くてファビョリ気味っぽく
「もう大丈夫だよ!もういないっ!!もういないよ!!!1」
と言ってた。

これが俺の本当にあった怖い話。




引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/675-686





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