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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ある交差点のそばで

2020.05.14 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

437:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)01:35:18ID:4ZckDF790
普段車で通っている道路、ある日交差点のそばの道ばたに花がそえられていた。
あぁ、事故で誰か亡くなったのかとぼんやり見ていた。

しばらくたって深夜その道を走っていた時の事、花がそえられている交差点で信号待ちをしている時に雨も降っていないし風も殆どないと思っていたのにフロントガラスにオレンジ色の傘がぶつかって来た。
正確に言うとぶつかってはいないのだろう、直前で消えてしまったから、目の錯覚?と思い辺りを見たが何もない、疲れているんだと決めてそのまま帰宅。

それから深夜その道を通るたびに同じ現象が起きた、早めの時間には何も起こらない。
想像だが23時頃(自分が通る時間)に花束が置かれるような原因があったのではないかと思っている。

人とか一切見ない、オレンジのチェックの傘が突然現れフロントガラスに叩き付けられる前に消えるだけ、その場所にこの世の物でない人が立っている方がまだ納得出来る
何故、傘だけなのか?



438:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)02:15:24ID:bHHY+I0A0
本人だけ成仏したんじゃない



439:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)03:19:17ID:CEmAAjUx0
>>437
普段それ系見えちゃう方ですか?



441:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)08:38:52ID:4ZckDF790
>>439
一人では全く無し。
霊感の強い友人といる時に2度程霊体験はあります。
 

「そえられていた」ではなく「供えられていた」です。
なんで間違えたのかorz



440:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)04:02:05ID:Dat9m5lZO
なんであちらの方々は自分の死に様を繰り返し再現して見せるんだろう
生きてる人間に見えても見えなくてもやってるのかね?



443:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)09:06:50ID:6LSCOeSl0
>>440
死ぬと記憶があいまいになる。
で、自分が存在しているのがわかって、まだ死んでないと思い、何度でも同じ事をやろうとする・・・らしい。
が、たぶん、どうしてそういうことを繰り返すのか、自分でもわからないのだろう。
夢の中みたいなものだと思えば、なにがなんだかわからないのかもしれない。
生きてる人だっていろいろな人がいるんだから、霊だっていろんな霊がいるんだろうね。



445:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:14:35ID:1OoCY0C10
>>440
いわゆる天丼ってやつだな。
面白いツッコミしてくれる相方探してるんだよ



446:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:35:28ID:+5YQ1yp90
天丼が有効なのは3回まで



448:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)16:06:18ID:jpJsfBzg0
>>440
うちらがひっくるめて霊といってるだけで、中には科学が発達すれば解明できる別の現象もあるんじゃないかと思ってる。

と星野之宣の残像という漫画見て思った。



449:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)17:44:09ID:yYBVaK930
そう言う不可思議な出来事を非科学的と端から否定するか
あるいは現代科学ではまだ説明できないor説明できないから探求するのか

本来科学者ってのは後者であるべきだと思うんだが科学万能主義に陥った前者もまた多い



450:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)18:15:23ID:wD48LzMU0
>>437
似たような目に遭ったことがある
夜、帰宅途中、特定の曲がり角を過ぎると、タイヤがいきなり目の前に現れて、俺が乗っている車に突っ込んでくる
あわてて、車を降りて周囲を見てもタイヤなんかどこにも無い
俺自身にはタイヤが車に当たる衝撃もそのときも驚きの記憶もあるんだけど、全くその形跡が無い

一ヶ月ぐらいの間に数回、同じようなことが続いたけど、知る限りその場所には別にいわくも由縁も無いはずなんだ

それから何年かたったし、今ではもう何も起きないけど、思い出したんでレスつけてみた



451:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:31:34ID:9YNO6tMK0
車は新車だったか?
その場所じゃなくて乗ってた車に何かあったんじゃね



452:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:45:20ID:s/mtmmAO0
三菱重工欠陥隠しという妖怪のせいだ



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/437-451




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獣道にいた何か

2020.05.13 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

131:本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金)17:24:08.55ID:lT5JB/qg1
ほんのりかもだけど。
折角のGWも自宅待機で暇だし身近に話し尽くしたので投下する

昔から知らない土地に1人で行って深夜徘徊をするのが好きで、大学生になりバイトを始めて金も時間も手にワイは、毎年冬休みを利用して雪(地元ではまず見られない)を見に行く1人旅をしていた。今回は3回生の時に1人歩き旅したときの話。

バスで石川まで行き、1週間くらいかけてとぼとぼ歩きなら地元に帰ってくるのが目的。
グーグルマップ先生に頼り切りの本当に無謀な旅。
早速隣県の福井で先生が網羅していないとんでもない山道にぶちこまれた。もしかしたら私有地だったかもと今では反省。

まあその内道路には出るっしょとかろうじてある獣道を進んでると、少し広い場所に出た。
獣道はまだ続いているのだが、その獣道の横にもう一本道があった。
道というよりかは木々のトンネルのような月明かりも差してなさそうな所。
天邪鬼だったワイはこれがおいどんの生きる道よ…とそっちを選んだ。



132:本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金)17:36:07.67ID:lT5JB/qg1
数歩入ると外で見た以上に暗く、一気に視界なんてものはなくなり、これはやっちまった、引き返すか…
と、一歩下がった時、暗闇の向こう、恐らく獣道の方からチリンチリンと鈴の音が聞こえた。

人がいる!ぎゃあ!なんかすみません!心の中で謝罪し存在がバレないように固まった瞬間、ガサガサと獣道を走り抜けるような音と共に、ンボォーーーーー!と言う耳を劈く(使ってみたかった)唸り声が聞こえた。
獣のような、山伏が吹く螺貝みたいなような、サイレンのような音。

あまりに大きな音にその場で立ち尽くしていたが、ハッと我に帰り、やべえ道歩かせやがって!
というグーグル先生への理不尽な怒りがわき、特に恐怖は覚えず冷静(?)に山歩きを続けた。
完全にSAN値ダイス成功してたとしか思えない。

あの時スマホの充電が勿体無いからと一切明かりをつけずにいたのは本当に偉かったと思う。
程なくして外灯の明かりが見えた時は文明の光や…!と感動したのを覚えている。
あの時の音の正体が人間や獣それ以外何れにせよ遭遇していたらただでは済まなかった気がする。サンキュー天邪鬼。

その後京都でもとんでもねえ山道を歩かされたはずなんだけど不思議とその時の記憶がごっそり抜け落ちてる。
若年性痴呆かな!?

1番怖かったのは帰った後にこの事を話してない親戚に都会住みは山や海に惹かれやすいから…。
と、突然チラッと後ろを見ながら言われた事かな!とはいえ特にその前後で何かあったとかはないっす。

でも今思えば赤いコート着た女が夜の山道とぼとぼ歩いていたり、足が痛くなって道路沿いの狭いコイン精米機で足休めてたワイを見かけた運ちゃん達の方が怖かったんじゃないかと思う。

こんだけです、次の人どぞ




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?359
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1584914883/131-132




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カエルのおもちゃ

2020.05.13 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

723:本当にあった怖い名無し:2007/04/05(木)17:06:21ID:w3+Hfzs+0
以前勤めてた会社での話。
企業用HPとか作ったりする会社だったんだけど、帰宅直前にクライアントが急な修正とかで会社に寝泊りなんてザラ。

いつも夜遅くまであるから昼休みに気分転換とかで近所のゲーセンへよく行ってて(上司には買い物って言ってたw)
そのとき7~8cmぐらいのカエルのオモチャをゲーセンで取ったのね。
中に音声の機械があって叩くと反応して笑うヤツ。
チャチな似非ファービーみたいな感じって言えばイメージ分かるかな。
4つか言葉が入ってなくて叩くと順番に再生されるのよ。

外見がかわいいもんだから電池無くなるまで叩いてたけど電池切れたら机の引き出しにポイ。
まぁ仕事も忙しいしね。



724:本当にあった怖い名無し:2007/04/05(木)17:07:16ID:w3+Hfzs+0
んで、机にいれたまんま1年ぐらいしたある晩
ソイツがいきなり笑い出したのよ。

完全にカエルの存在忘れてたからいきなりの笑い声でびっくり!
しかも深夜の会社、って状況だったから同僚の女の子は泣き出して~と一騒動。

迷惑なオモチャだ!ってぶち切れて廊下に叩きつけてからゴミ箱に。
中の綿出てたけどぶっ壊れただろうし、忙しいってのもあって掃除のおばちゃんに分解して(中の機械?取り出して)捨ててもらったんだけど、ソイツが先週、アパートの押入れから出てきた。

会社も辞めて(実は倒産)別の会社に勤めてるんだけど、引越しの準備でプラスチックのタンスから服出してダンボールにつめてたら
奥の方から大音量で
「んけけけけけけけけ!!!」
もうね、脱糞しそうなぐらいビビッた。
しかも、分解前のきれいな姿で。

どうりでうちのヌコ押入れを避けて通るわけだよ・・・
いまは新アパートだけど、本棚の裏からとか出てきそうで、書いててちょっと涙目(;ω;)



725:本当にあった怖い名無し:2007/04/05(木)17:10:08ID:sMzq/Jo10
ひっくりかえる。



728:本当にあった怖い名無し:2007/04/05(木)18:51:44ID:TZ8ItNge0
>>724
まさにド根性ガエル。



引用元:実話恐怖体験談 六談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/723-728




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陰陽師の友人

2020.05.13 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

392:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)16:46:41ID:zX6G6d6OO
俺がまだ学生で、実家でスネかじっていた頃の話。
微妙にスレ違いかと思うんだが、怖くもない話だし、未だに俺自身、心霊的な物とやらを、頭っから肯定出来る程に出来た人間でもないと言う事で出来ればここで話させてくれたらと思う。

まだ俺が不良学生だった頃のある冬に父親が倒れた。
俺は知らなかったが、しばらく前から不調は訴えてはいたらしい。
病院で母親が聞いて来た話をまた聞きした所だと、珍しい血管の病気だった。
よく聞く血栓とか梗塞とかではなく、バカな俺ではどんな病気なのかさっぱり解らなかった。

足の付け根部分を入り口に、細いワイヤー?(失念した)を血管に通し、それを頭部まで行かせてなんとかかんとかと言う手術をする事になり、命に関わると言われた。
勿論助かるのを祈ったが、最悪の事態も覚悟して、これからの事とか色々考えた。
ある日煮詰まった俺は、そんなこんなを大学で知り合った友人の1人に相談してみることにした。

同期だけど凄く落ち着いて世間知のある奴で、俺の頭じゃ考えつかないようないいアドバイスを貰えるんじゃ無いかと思ったんだ。



393:392:2009/05/27(水)16:51:53ID:zX6G6d6OO
学校から駅までの帰り道に友人に話した。
大変だなとか大丈夫さとか、普通に相づちを噛ませながら話を聞いていた友人だったが、途中から無口になってきてちょっと顔を覗くと何だか難しい顔をしている。

友人に相談するにはヘビーな話題だったのか?と思ってたら、突然
『今からお前んち行っていい?』
と言い出した。

帰り道でもないのに、真剣に相談に乗ってくれるつもりなんだとじんとした。
ただ俺んちに着いた時のそいつの、値踏みするみたいに家を眺め渡した行為が意外と言うか不似合いと言うか、ちょっとむっとしたけど。

大学辞めたらどうなるか、とか辞めないで済むには、とかそんな縁起でも無い話をしてる間も、やっぱりそいつは難しい顔をして言葉が少ない。何か言いにくい事を言うか言うまいか悩んでる風。

『もう何でも言ってくれよ、俺も色々覚悟決めなきゃならんし。こんな暗い話、他の奴らにホイホイ相談も出来ないし、お前のアドバイスが聞きたいんだ』
とか何とか言った。
それでもまだ言いあぐねたから何回か促して、それからやっとソイツは話し出した。

『お父さんは、生き霊に、憑かれてる。』

ゆっくり、切る様に言った



394:392:2009/05/27(水)16:58:24ID:zX6G6d6OO
『・・・はぁ!?』

一体全体コイツは何を言い出したんだ?
そっちよりの人だったの?とか聞いたと思う。
冗談じゃないんだよこっちは、とか笑いながら。
『俺も冗談じゃないよ。言う必要ないから黙ってたけど………実は俺、陰陽師なんだよ。つか俺んちが代々そうなんだ』
さすがの俺も怒るか笑うか決めかねて黙ってたら。

『ま、信じなくてもいいよ。でももし俺が親父さん助けてあげられるかも知れないならどうする?』
『そりゃ助けてくれって言うさ。でも』
『解った。』

話は遮られたが俄かに信じられる訳もなし、好奇心やらなんやらで根掘り葉掘りしようとした。
しかしそいつの行動は早かった。
立ち上がるなり部屋を出て、ザックの中から白い枯れ葉みたいな物や、塩や、水らしき物、パワーストーンみたいのや、コンパスやら、他にも何なのかもよく解らない色々なもの取り出しては家の中を歩き回った。
短刀まであってびっくりした。

俺もついては出たが、友人は初めて来た家のはずなのに説明も聞かずに歩き回り、意味の解らない行動を取り続ける。
目が痛いほど枯れ葉をもやしてみたり、お札みたいな物を書いて貼ったり。
俺は今夢みてるんじゃないかなとか思っていた。



396:392:2009/05/27(水)17:05:28ID:zX6G6d6OO
家の外周にも何か一回り施してまた何かを小さく唱え、終わったようだった。
その間返事もしなかったのでやっと、今何をしてたの?と聞いたら
『家の中浄化して今出来るので一番強い結界を張らせて貰った。次は親父さんに会わせて』

俺もまだ何といっていいものか解らないし、俺に輪をかけて頭の固い父親に、する話が話だしで
何かもじもじにやにやしながら友人を紹介。陰陽師なんだってと言う前に、すぐに俺は友人に病室から追い出された。



398:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)17:16:58ID:zX6G6d6OO
その部屋でオヤジと友人が交わした話は、友人の方から後で聞かされた。

友『オヤジさんは、確かに今生きている人間から何らかの強い恨みを買っていて、そいつの憎悪の念で、今の原因不明(医者にもそう言われた)の病気で抜き差しならない所に来ているようだ』

友『しかも結構長い期間この生き霊アタックはあって随分前から具合は悪かったと思われるんだ。仕事が巧く行かないとか、そういう事も含めて』

友『生き霊の持ち主は多分、自分がオヤジさんの元に生き霊とばしてるなんて知らないと思う。すごく恨んでいるのは間違いないけど、マイナスの念の暴走とでも言えばいいかな』

友『もう怒鳴られるの覚悟で“心あたりありますよね”と聞いたよ』

友『最初は俺がこんな若造(当時友人23歳・俺21歳)だし息子の友達だし、何をバカなって笑われたんだけど、心あたりはありますよね?と聞いたら、だまっちゃったから、やっぱり何かあったみたいだね』

俺『……それ、女だよね』

友『なんで?』

俺『中坊ん時親父に誘われた水族館で、親父の会社の女に会った事がある。そん時は解らなくて年取ってきて理解が行ったけど、あれは不倫相手だよな。女の方は連れもいなかったし』



400:392:2009/05/27(水)17:20:54ID:zX6G6d6OO
友人はそれにはもう答えなかったし、親父とどんな話をしたかも語らなかったが俺にとってはそれが返事となった。
とっくに物心ついた子供に、偶然を装いながらも合わせる程深い間柄だった2人がその後何かの事情で別れた。

決して若くはなく、はっきり言えば母親より冴えなかったと記憶している女が父親を殺しかねない程に恨むには、充分な理由だっただろう。
母親は知っていたのだろうか。
これは未だにどちらにも聞いた事は無い。

俺『随分前からアタック受けてるって話だけど、生き霊の本人は長い間父親を恨んでて、今も恨みの塊で、幸せじゃ無いって事なんだね』
と聞いた。

友『そうとは限らない。生き霊って結構簡単に飛ぶんだ。昔の友達とかを、あいつどうしてるかなって思い出したりしただけとかでも人によっては飛ぶ位。講義受けながら学食の事考えたら、学食に飛んでたとかね』

俺『嘘くせー、俺は今冗談が通じる心理状態じゃねーぞ?(笑)』

友『それに…一度生まれた物は、簡単に無くなったり出来ない』


結果から言うと、親父の手術は成功し、心を入れ替えたかの様に日頃の摂生を敢行、定年も無事迎え、今は楽々隠居の有閑老人だ。



401:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)17:24:55ID:zX6G6d6OO
友人はあの時病室で父親の病室にも浄化と結界を施し、後日、父親専用の式神入りの、自分で磨きだして作ると言う勾玉型のパワーストーンで出来た御守りなる物を渡し、俺経由で家族それぞれにも同じ仕様の物をくれ、扱いを教えた。
それぞれ石も違い、封入されている式神も違うらしい。

男共のには女性の式神が、女共のには火鳥の様な存在(形の似ている鳥はいるが実際には存在しない・手塚治虫のとは違う)の式神だそうだ
母親は子供を産んでいるのでただの御守りしか作れないとか謎発言もあったが、名前を2つつけ、例え家族でも恋人でも、裏の名前は人に話してはけない事。
大それた事は出来ないが、何かお願いをする時はその名前で呼ぶ事。
時々は式神本体をイメージし存在を信じる事。
その他も制約は色々あるし、正直自分含め家族も信じているのか疑わしいが今も全員常に携帯しているのだから我が家もいい加減と言えばいい加減、迷信と言われる事にまで信心深さを発揮する土地柄と言えばそれなのかも知れない。

友人の思わぬカミングアウトが一家を救ってくれたのかも知れない、友人とうちの家族の付き合いの最初のエピソードでした。
長くなったけど読んだ人いたらありがとう



402:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)17:41:29ID:4NU0+0ey0
読み応え有ったわー。
おつ。



405:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)18:38:29ID:oYX8qE5s0
すごいな生霊って簡単に飛ぶものなんだ・・・



407:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)19:33:22ID:XVReVB3a0
まとめサイトにある「陰陽師の友人」の陰陽師と同一人物だったりしてその人



410:本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水)20:16:26ID:tUA5twfoO
いいなあ
俺も陰陽師の友達欲しい



415:392:2009/05/27(水)22:29:07ID:zX6G6d6OO
暇々につらつらとまとめてたら存外に長くなってしまって
読む人に申し訳無かったです。
>>392の友人と、まとめの中の陰陽師の友人は同一人物、今回もボンクラな、語り手も同じなんでw

スレ違いに優しいレスありがとうございました。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/392-415




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ないはずのフェンス

2020.05.09 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

66:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)10:01:36.69ID:0o86uvDc0.net
5年位前の話
九州をレンタカー借りてぐるぐる巡る旅をしてた。で、その最後、熊本方面から小国を通って東に抜ければやがて大分道にぶつかる
だろう そうすればそのまま高速使って福岡空港に向かえるな
ってことで適当に山道を走っていたわけ

そしたら良い雰囲気の集落が出てきて、ちょっと停まって写真でも撮ろうとしたんだ
年末だったんで、紅葉の季節だったらもっと良かっただろうなあと思いつつ



67:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)10:22:19.55ID:0o86uvDc0.net
なんかそのとき急に
「この景色を上から俯瞰した写真が撮りたい」
という欲求が湧いてきたんだ

まあ時間はたっぷりあるし、きょろきょろ見渡すと、ある畑の奥がちょっとした丘になってて15mくらい高い位置まで行けそうだった
でそこまで登ってみたら確かにいい眺めだったんだけど、さらに奥が林になってて木々の隙間から社のようなものがみえた
冬じゃなかったら林の中は草ぼーぼーできっと歩けたもんじゃなかっただろうけど、道はなくとも普通に歩けた



68:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)10:37:54.67ID:0o86uvDc0.net
林の中を通り抜けて広いところにでたと思ったら、それは小さな稲荷神社の境内だった
(あとで詳しく書くけど、ここがもうすでにおかしいんだ)

で、ここを出たんだけどこの神社は普通の大きな道に面してた
よくわからなかったけど左に進んでみた
まあ大きい道路だし、方角的にさっきの集落のところにでるだろうくらいに思ってたわけ



69:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)11:00:56.63ID:0o86uvDc0.net
そうしたら道の先に閉じたゲートが見えてきて、歩哨小屋っていうの?警備員が詰めているようなやつもあった無人だったけど
行き止まりか~、山の中になんかの研究施設とかあるのか~右に行ってりゃよかったくらいに思って引き返した

で神社まで戻ってさらに今度は逆方面の道を歩いてみることにしたんだけど、歩いてすぐにめちゃめちゃでかい要塞のような建物が目に飛び込んできたんだ



70:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)11:21:37.42ID:0o86uvDc0.net
直径5mはある太いパイプが何本も山中から突き出ていて巨大な建物と直結していて、さらにそのパイプは崖下へと続いていた
つまり水力発電所のてっぺんの施設だ

ここでようやく把握した
自分は、気づかぬうちに勝手に電力会社の敷地に不法侵入してしまっていたんだ
さっきみたゲートは「外部から施設内」へではなく「施設内から外部」への姿だった
あ~やばい。どこかのモニタTVかなんかで侵入者警報かなんかが出てて捕まってしまうかも

とにかく神社の境内から林を通って戻ろう・・・としたんだけど



71:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)11:48:10ID:0o86uvDc0.net
どうも様子がおかしい
都合3回この神社を見るわけだけど、1、2回目はもっと新しいかんじの社だった
驚愕したのは、境内の奥にあったはずの林がかなりの範囲で削り取られててフェンスで遮られていたこと
来た時と違う 嘘だろ??帰れないじゃん

しばし悩むが、これはもう怒られるの覚悟でさっきのゲートへ行くしかないと思って歩いて行った
ゲートはやはり無人で、脇に人が通り抜けられる隙間が用意されていた
(これは、もしかすると近隣の人がこの稲荷神社を参拝できるための措置か?)
そこをさっとすり抜けて進むと、初めの集落へとすんなり着いた



72:本当にあった怖い名無し:2019/10/27(日)12:07:26.38ID:0o86uvDc0.net
九州電力さん、勝手に立ち入ってスミマセン
冷静に考えると、その防止のためにすべてのエリアにフェンスを張ってあるのが正しい姿・・・だと
すると、あのときフェンスがなかったのはどういうこと?不思議でしかたがない
自分は、”まだフェンスなど存在しなかった時代の境内”をたまたま通り抜けてしまったってことなのかなあ




引用元:海・山にまつわる怖い話・不思議な話 3
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1570421067/66-72




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