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山は光るじゃん
2020.05.16 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
34:↓名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:47:14ID:qLc
あんまり怖くはないと思うけど
生まれてずっと育った場所があってさ、まぁ田舎のテンプレと言うか、山川海のぼくの夏休みみたいなね
昔話や土地神様みたいな話ってのも特にない所でさ
あるとすればどこのどこのお坊さんがここを本山にお寺開いて~、まぁ古い寺がある所はどこもそんなもんだろう
その山ってのが先祖代々うちの持ち物なんだがうちが開祖の子孫・・・てわけでもなく、まぁ持ってるとは言え全体ってわけでもないしねw
山の中にある御堂はお寺さんのものだし、春の山開きの日に参拝はするくらいだ
よくある○○様の怒りが、なんて話もないし、祭りもするが慣習であって信仰ではない
変な言い方だが今どきの田舎
自分自身も田舎のテンプレ、小中高と育ち大学進学都会に就職
盆正月は実家に帰省と、周りの幼馴染もそんなもん
で、まぁ3年ほど地元を離れて働いていたんだけど、仕事のトラブルが続いて体調を崩してダウン
自分の所為ではないトラブルだったけど、辞めてしばらく実家で静養することに
実家と言っても両親は仕事関係で2年前から隣の市、祖父母が畑しながらたまに行き来してる感じでね
まぁみかん畑やら触りながらのんびりするかーと祖父母の家にすることにした
部屋は広いし生まれた時からそこにいるんだ、仕事してる人を毎日見るのもなんか辛いしね
35:↓名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:49:44ID:qLc
そこはまぁ田舎なもんで、帰ってきたと話になる
幼馴染も就職したってそう遠くない所に一人暮らしとか結婚とかいるわけで、ちょこちょこはここに帰ってくるもんで久しぶりに会って飲もうぜなんて話も出てくる
正直あんまり気乗りはしないけども、海を見ながら縁側で、さしつさされつ虫の声ってのもいいかなと幼馴染のNくんと二人で飲むことに
他愛のない話や仕事の愚痴なんか聞くわけさ
どこどこの○○ちゃんが結婚した、とかお前中学の時○○先輩好きだったんじゃろ、とかさ
で、田舎の山ってのは街灯なんてなくてさ、あんまり遅いと猪なんかもおるからね
まさに行きはよいよい~ってやつで周りの家が明かりついてるうちに帰らないと色々と危ない
Nくんの家は麓、うちの実家は中腹なもんで昼間は10分も歩けばいいが、夜はそうもいかない
Nくんも今日は泊まって行けばえぇってんで、遅くまで飲むことにしたんよ
ちぃと煙草でも吸いに歩こうや
えぇよ、酔いもさましたいし波止場でも行く?
えぇね、こまい頃あっこでよー釣りやら泳いだりしょーたよねw
みたいな話しながら海までは目の前、1分も歩けば着くし街灯もある
えっちらおっちら歩きながら、彼女欲しいなぁやらNくんあの子とはよ結婚しちゃりーやとかぐだぐだしながらふと、じいちゃんばぁちゃんもう寝とるかなって家を見た
光ってる、山が
御堂のあたり、でもない 実家でもない
あそこは 誰も住んでない なにもない 幼い頃から見てきた木しかない場所
登山者の明かりでもない そんな小さな光じゃない
火の光でもない
今まで見たことがない
「Nくん・・・なんか光っとらん?ほら、あっこらへん、うちの家の上の方さ・・・」
「なんなんwいやいや、何言いよるんよw」
「山は光るじゃん」
36:↓名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:57:41ID:qLc
これは少し前の話で、色々調べたところ見る人が見れば場所バレしちゃうから詳しく書かないけど、光る山を鎮めるために○○上人がお寺を建てた、と郷土史にありました
なんで光るのか、何が光るのかはわかりません
真夜中ってのと実家からは見えない位置だって事
他の人に聞いたところ、あぁ、たまにねw程度で逆に話題に出ない事
知らなかった自分にとっては怖い瞬間でした
っていうか鎮めたんじゃねーのかよって言う・・・
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/34-36
.
あんまり怖くはないと思うけど
生まれてずっと育った場所があってさ、まぁ田舎のテンプレと言うか、山川海のぼくの夏休みみたいなね
昔話や土地神様みたいな話ってのも特にない所でさ
あるとすればどこのどこのお坊さんがここを本山にお寺開いて~、まぁ古い寺がある所はどこもそんなもんだろう
その山ってのが先祖代々うちの持ち物なんだがうちが開祖の子孫・・・てわけでもなく、まぁ持ってるとは言え全体ってわけでもないしねw
山の中にある御堂はお寺さんのものだし、春の山開きの日に参拝はするくらいだ
よくある○○様の怒りが、なんて話もないし、祭りもするが慣習であって信仰ではない
変な言い方だが今どきの田舎
自分自身も田舎のテンプレ、小中高と育ち大学進学都会に就職
盆正月は実家に帰省と、周りの幼馴染もそんなもん
で、まぁ3年ほど地元を離れて働いていたんだけど、仕事のトラブルが続いて体調を崩してダウン
自分の所為ではないトラブルだったけど、辞めてしばらく実家で静養することに
実家と言っても両親は仕事関係で2年前から隣の市、祖父母が畑しながらたまに行き来してる感じでね
まぁみかん畑やら触りながらのんびりするかーと祖父母の家にすることにした
部屋は広いし生まれた時からそこにいるんだ、仕事してる人を毎日見るのもなんか辛いしね
35:↓名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:49:44ID:qLc
そこはまぁ田舎なもんで、帰ってきたと話になる
幼馴染も就職したってそう遠くない所に一人暮らしとか結婚とかいるわけで、ちょこちょこはここに帰ってくるもんで久しぶりに会って飲もうぜなんて話も出てくる
正直あんまり気乗りはしないけども、海を見ながら縁側で、さしつさされつ虫の声ってのもいいかなと幼馴染のNくんと二人で飲むことに
他愛のない話や仕事の愚痴なんか聞くわけさ
どこどこの○○ちゃんが結婚した、とかお前中学の時○○先輩好きだったんじゃろ、とかさ
で、田舎の山ってのは街灯なんてなくてさ、あんまり遅いと猪なんかもおるからね
まさに行きはよいよい~ってやつで周りの家が明かりついてるうちに帰らないと色々と危ない
Nくんの家は麓、うちの実家は中腹なもんで昼間は10分も歩けばいいが、夜はそうもいかない
Nくんも今日は泊まって行けばえぇってんで、遅くまで飲むことにしたんよ
ちぃと煙草でも吸いに歩こうや
えぇよ、酔いもさましたいし波止場でも行く?
えぇね、こまい頃あっこでよー釣りやら泳いだりしょーたよねw
みたいな話しながら海までは目の前、1分も歩けば着くし街灯もある
えっちらおっちら歩きながら、彼女欲しいなぁやらNくんあの子とはよ結婚しちゃりーやとかぐだぐだしながらふと、じいちゃんばぁちゃんもう寝とるかなって家を見た
光ってる、山が
御堂のあたり、でもない 実家でもない
あそこは 誰も住んでない なにもない 幼い頃から見てきた木しかない場所
登山者の明かりでもない そんな小さな光じゃない
火の光でもない
今まで見たことがない
「Nくん・・・なんか光っとらん?ほら、あっこらへん、うちの家の上の方さ・・・」
「なんなんwいやいや、何言いよるんよw」
「山は光るじゃん」
36:↓名無しさん@おーぷん:15/01/08(木)17:57:41ID:qLc
これは少し前の話で、色々調べたところ見る人が見れば場所バレしちゃうから詳しく書かないけど、光る山を鎮めるために○○上人がお寺を建てた、と郷土史にありました
なんで光るのか、何が光るのかはわかりません
真夜中ってのと実家からは見えない位置だって事
他の人に聞いたところ、あぁ、たまにねw程度で逆に話題に出ない事
知らなかった自分にとっては怖い瞬間でした
っていうか鎮めたんじゃねーのかよって言う・・・
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/34-36
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ドッペルゲンガー?(45)
2020.05.16 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
457:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)15:08:37ID:lqAprj1B0
小学生の頃の話。
父は仕事から帰ってくるといつもバトミントンクラブへ出かけていく。
その日もすぐに出かけていった。
母と祖母は台所で夕飯の支度をしていて、私は一人で暇だったのでお絵かきをして遊んでいた。
すると、10分もしないうちに父が帰ってきた。
いつもなら2時間は運動してくるので、きっと何らかの事情で中止になったんだろうと思って
「おかえりなさい!」
と挨拶した。
でもガン無視。あれ?と思っている間に、何故かテレビのチャンネルを変えてまたさっさと出て行ってしまった。
それからしばらくして、いつも帰ってくる時間に父が帰宅。
「7時頃帰ってきたでしょ。お帰りって言ったのにどうして無視したの?」
と聞いてみると、
「帰ってきてないぞ?」
という。
そう言われると7時頃に帰ってきた父と、今目の前に居る父の着ている物が違う。
一体あれは何だったんだろう、泥棒にしてもチャンネルだけ変えていくとかわけわからん。
458:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)18:22:21ID:Y55/eIwCO
生き霊?
おとうさん、みたい番組があったとか
459:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)18:44:58ID:GWCzsUNaO
だよね
でも番組自体は観ていかなかったのかw
466:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)21:34:23ID:Yz51K6/60
>>457
ドッペンゲルガーの新ネタだな
いつも無口だよね
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/457-466
小学生の頃の話。
父は仕事から帰ってくるといつもバトミントンクラブへ出かけていく。
その日もすぐに出かけていった。
母と祖母は台所で夕飯の支度をしていて、私は一人で暇だったのでお絵かきをして遊んでいた。
すると、10分もしないうちに父が帰ってきた。
いつもなら2時間は運動してくるので、きっと何らかの事情で中止になったんだろうと思って
「おかえりなさい!」
と挨拶した。
でもガン無視。あれ?と思っている間に、何故かテレビのチャンネルを変えてまたさっさと出て行ってしまった。
それからしばらくして、いつも帰ってくる時間に父が帰宅。
「7時頃帰ってきたでしょ。お帰りって言ったのにどうして無視したの?」
と聞いてみると、
「帰ってきてないぞ?」
という。
そう言われると7時頃に帰ってきた父と、今目の前に居る父の着ている物が違う。
一体あれは何だったんだろう、泥棒にしてもチャンネルだけ変えていくとかわけわからん。
458:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)18:22:21ID:Y55/eIwCO
生き霊?
おとうさん、みたい番組があったとか
459:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)18:44:58ID:GWCzsUNaO
だよね
でも番組自体は観ていかなかったのかw
466:本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金)21:34:23ID:Yz51K6/60
>>457
ドッペンゲルガーの新ネタだな
いつも無口だよね
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/457-466
元ネタあるのかな?
2020.05.16 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
950:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)21:58:49ID:88cn9rKd0
知人の話しをひとつ。読書好きなヤツなんで元ネタがあるかも…。
その人の実家は田舎なんですけど、故郷にイヤな思い出が多いそうで、さっさと都会に出てきて旦那と知り合って結婚。
そんで子育てに忙しい毎日をおくっていた頃の事。
田舎時代の幼馴染から久しぶりに連絡があったそうです。
なんでも彼女は「超美人」「性格良し」なのですが、何故か男運が悪い。
そんな彼女だったんですが、とうとう理想の男性が現れたとの報告。
「へーどんな風に知り合ったの?」
「何の仕事してるひと?」
とかいろいろ彼の情報について聞いたのだけど、どーも話がおかしい。
「彼」の具体的な人間像っていうか、現実味が見えてこないのだ。
幼馴染の言うには、なんでも彼は、
「就寝時になると寝室に現れる」
「フッと現れてフッっと消える」
「美男子で本当に理想の相手だ」
(…こりゃ妄想だ!なんか精神的にヤヴァい状況にあるな!)って思ったんだって。
とりあえず調子を合わせて
「よかったね~」
と言っておいたそうだ。
心配だったけど、こっちも乳呑児かかえて忙しいからあまり相手にできなかったようで、そのままにしちゃったんだって。
そうこうしてたらまた幼馴染から電話。
「私…とうとう彼の子供を妊娠しちゃったみたい…。どうしよう…。」
951:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:05:05ID:88cn9rKd0
(妄想もココまで来たか!!!!)そう思った彼女は
「いい?まず本当に妊娠してるかどうかをはっきりさせる事が重要だからね?とりあえず病院にいこう?できだけ大きな病院がいいな。そこに検査にいきな!」
とアドバイスしたんだって。
「できるだけ大きな病院」と言ったのは策略があって、大きい病院なら間違いなく「精神科」があるとおもったからなんだってww。
そんなやりとりから数日。連絡があるかと思ってたが全くない日々。
(大丈夫なのかな…?)と心配してた頃、例の幼馴染の母親から不意に電話が。
「○○ちゃん、ゴメンね…。ウチの娘が迷惑かけたみたいで。」
「えーーーおばちゃん、アレから××ちゃんどうなったんですか~?」
などと、いろいろ話を伺ったトロコ、いろいろな事実が見えたきた。
まず、幼馴染の妊娠は「想像妊娠」なんかじゃなくて、本当に「妊娠」してた。
では誰の子か?という事になると
954:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:09:38ID:88cn9rKd0
「実の父親の子供」だったそうだ。
そう…夜な夜な彼女の寝室に訪れていたのは実の父親だったのだ。
幼馴染としては、自分が「実の親に毎晩抱かれている現実」を受け入れる事がどうしてもできなかったのだ。
だからこそ、実の父を理想の男性像に置き換える事によって精神の均衡を、なんとか保っていたという事だ。
そんなこんなで幼馴染は精神治療。事実が発覚して両親は離婚だそうで。
ここまで話を聞いて俺が
「マァジっすか~?ネタっぽすぎるですよ~?」
って言ったらその人が
「○○県××市△△町のなんらた番地、◎◎◎◎(超フルネーム)!!…まだ疑います??」
って言われた。
…信じてもいいかな?
955:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:23:28ID:W3SonQQ50
>>954
信じても良いけど、似た話が山岸涼子の漫画にある。
その話と違うところ(うろおぼえ)
母親は父親の行為に気付いて、物陰から見ている。
女の子はその母親を「鬼」だと思っている。
女の子は自分を犯す父親を鬼の呪い?黒い影?と思っていた。
女の子が現実から目を逸らすことで、精神の均衡を保っていたのは同じ。
妊娠したのも、家庭が崩壊したのも。
957:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:32:28ID:88cn9rKd0
>>955
やっぱりかぁあああああああ!!
ちくしょおぉおおおおおおおおおおおおお!!
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?165
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178552133/950-957
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知人の話しをひとつ。読書好きなヤツなんで元ネタがあるかも…。
その人の実家は田舎なんですけど、故郷にイヤな思い出が多いそうで、さっさと都会に出てきて旦那と知り合って結婚。
そんで子育てに忙しい毎日をおくっていた頃の事。
田舎時代の幼馴染から久しぶりに連絡があったそうです。
なんでも彼女は「超美人」「性格良し」なのですが、何故か男運が悪い。
そんな彼女だったんですが、とうとう理想の男性が現れたとの報告。
「へーどんな風に知り合ったの?」
「何の仕事してるひと?」
とかいろいろ彼の情報について聞いたのだけど、どーも話がおかしい。
「彼」の具体的な人間像っていうか、現実味が見えてこないのだ。
幼馴染の言うには、なんでも彼は、
「就寝時になると寝室に現れる」
「フッと現れてフッっと消える」
「美男子で本当に理想の相手だ」
(…こりゃ妄想だ!なんか精神的にヤヴァい状況にあるな!)って思ったんだって。
とりあえず調子を合わせて
「よかったね~」
と言っておいたそうだ。
心配だったけど、こっちも乳呑児かかえて忙しいからあまり相手にできなかったようで、そのままにしちゃったんだって。
そうこうしてたらまた幼馴染から電話。
「私…とうとう彼の子供を妊娠しちゃったみたい…。どうしよう…。」
951:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:05:05ID:88cn9rKd0
(妄想もココまで来たか!!!!)そう思った彼女は
「いい?まず本当に妊娠してるかどうかをはっきりさせる事が重要だからね?とりあえず病院にいこう?できだけ大きな病院がいいな。そこに検査にいきな!」
とアドバイスしたんだって。
「できるだけ大きな病院」と言ったのは策略があって、大きい病院なら間違いなく「精神科」があるとおもったからなんだってww。
そんなやりとりから数日。連絡があるかと思ってたが全くない日々。
(大丈夫なのかな…?)と心配してた頃、例の幼馴染の母親から不意に電話が。
「○○ちゃん、ゴメンね…。ウチの娘が迷惑かけたみたいで。」
「えーーーおばちゃん、アレから××ちゃんどうなったんですか~?」
などと、いろいろ話を伺ったトロコ、いろいろな事実が見えたきた。
まず、幼馴染の妊娠は「想像妊娠」なんかじゃなくて、本当に「妊娠」してた。
では誰の子か?という事になると
954:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:09:38ID:88cn9rKd0
「実の父親の子供」だったそうだ。
そう…夜な夜な彼女の寝室に訪れていたのは実の父親だったのだ。
幼馴染としては、自分が「実の親に毎晩抱かれている現実」を受け入れる事がどうしてもできなかったのだ。
だからこそ、実の父を理想の男性像に置き換える事によって精神の均衡を、なんとか保っていたという事だ。
そんなこんなで幼馴染は精神治療。事実が発覚して両親は離婚だそうで。
ここまで話を聞いて俺が
「マァジっすか~?ネタっぽすぎるですよ~?」
って言ったらその人が
「○○県××市△△町のなんらた番地、◎◎◎◎(超フルネーム)!!…まだ疑います??」
って言われた。
…信じてもいいかな?
955:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:23:28ID:W3SonQQ50
>>954
信じても良いけど、似た話が山岸涼子の漫画にある。
その話と違うところ(うろおぼえ)
母親は父親の行為に気付いて、物陰から見ている。
女の子はその母親を「鬼」だと思っている。
女の子は自分を犯す父親を鬼の呪い?黒い影?と思っていた。
女の子が現実から目を逸らすことで、精神の均衡を保っていたのは同じ。
妊娠したのも、家庭が崩壊したのも。
957:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日)22:32:28ID:88cn9rKd0
>>955
やっぱりかぁあああああああ!!
ちくしょおぉおおおおおおおおおおおおお!!
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?165
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1178552133/950-957
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ある交差点のそばで
2020.05.14 (Thu) | Category : ミステリー・不思議な話
437:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)01:35:18ID:4ZckDF790
普段車で通っている道路、ある日交差点のそばの道ばたに花がそえられていた。
あぁ、事故で誰か亡くなったのかとぼんやり見ていた。
しばらくたって深夜その道を走っていた時の事、花がそえられている交差点で信号待ちをしている時に雨も降っていないし風も殆どないと思っていたのにフロントガラスにオレンジ色の傘がぶつかって来た。
正確に言うとぶつかってはいないのだろう、直前で消えてしまったから、目の錯覚?と思い辺りを見たが何もない、疲れているんだと決めてそのまま帰宅。
それから深夜その道を通るたびに同じ現象が起きた、早めの時間には何も起こらない。
想像だが23時頃(自分が通る時間)に花束が置かれるような原因があったのではないかと思っている。
人とか一切見ない、オレンジのチェックの傘が突然現れフロントガラスに叩き付けられる前に消えるだけ、その場所にこの世の物でない人が立っている方がまだ納得出来る
何故、傘だけなのか?
438:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)02:15:24ID:bHHY+I0A0
本人だけ成仏したんじゃない
439:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)03:19:17ID:CEmAAjUx0
>>437
普段それ系見えちゃう方ですか?
441:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)08:38:52ID:4ZckDF790
>>439
一人では全く無し。
霊感の強い友人といる時に2度程霊体験はあります。
「そえられていた」ではなく「供えられていた」です。
なんで間違えたのかorz
440:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)04:02:05ID:Dat9m5lZO
なんであちらの方々は自分の死に様を繰り返し再現して見せるんだろう
生きてる人間に見えても見えなくてもやってるのかね?
443:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)09:06:50ID:6LSCOeSl0
>>440
死ぬと記憶があいまいになる。
で、自分が存在しているのがわかって、まだ死んでないと思い、何度でも同じ事をやろうとする・・・らしい。
が、たぶん、どうしてそういうことを繰り返すのか、自分でもわからないのだろう。
夢の中みたいなものだと思えば、なにがなんだかわからないのかもしれない。
生きてる人だっていろいろな人がいるんだから、霊だっていろんな霊がいるんだろうね。
445:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:14:35ID:1OoCY0C10
>>440
いわゆる天丼ってやつだな。
面白いツッコミしてくれる相方探してるんだよ
446:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:35:28ID:+5YQ1yp90
天丼が有効なのは3回まで
448:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)16:06:18ID:jpJsfBzg0
>>440
うちらがひっくるめて霊といってるだけで、中には科学が発達すれば解明できる別の現象もあるんじゃないかと思ってる。
と星野之宣の残像という漫画見て思った。
449:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)17:44:09ID:yYBVaK930
そう言う不可思議な出来事を非科学的と端から否定するか
あるいは現代科学ではまだ説明できないor説明できないから探求するのか
本来科学者ってのは後者であるべきだと思うんだが科学万能主義に陥った前者もまた多い
450:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)18:15:23ID:wD48LzMU0
>>437
似たような目に遭ったことがある
夜、帰宅途中、特定の曲がり角を過ぎると、タイヤがいきなり目の前に現れて、俺が乗っている車に突っ込んでくる
あわてて、車を降りて周囲を見てもタイヤなんかどこにも無い
俺自身にはタイヤが車に当たる衝撃もそのときも驚きの記憶もあるんだけど、全くその形跡が無い
一ヶ月ぐらいの間に数回、同じようなことが続いたけど、知る限りその場所には別にいわくも由縁も無いはずなんだ
それから何年かたったし、今ではもう何も起きないけど、思い出したんでレスつけてみた
451:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:31:34ID:9YNO6tMK0
車は新車だったか?
その場所じゃなくて乗ってた車に何かあったんじゃね
452:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:45:20ID:s/mtmmAO0
三菱重工欠陥隠しという妖怪のせいだ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/437-451
.
普段車で通っている道路、ある日交差点のそばの道ばたに花がそえられていた。
あぁ、事故で誰か亡くなったのかとぼんやり見ていた。
しばらくたって深夜その道を走っていた時の事、花がそえられている交差点で信号待ちをしている時に雨も降っていないし風も殆どないと思っていたのにフロントガラスにオレンジ色の傘がぶつかって来た。
正確に言うとぶつかってはいないのだろう、直前で消えてしまったから、目の錯覚?と思い辺りを見たが何もない、疲れているんだと決めてそのまま帰宅。
それから深夜その道を通るたびに同じ現象が起きた、早めの時間には何も起こらない。
想像だが23時頃(自分が通る時間)に花束が置かれるような原因があったのではないかと思っている。
人とか一切見ない、オレンジのチェックの傘が突然現れフロントガラスに叩き付けられる前に消えるだけ、その場所にこの世の物でない人が立っている方がまだ納得出来る
何故、傘だけなのか?
438:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)02:15:24ID:bHHY+I0A0
本人だけ成仏したんじゃない
439:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)03:19:17ID:CEmAAjUx0
>>437
普段それ系見えちゃう方ですか?
441:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)08:38:52ID:4ZckDF790
>>439
一人では全く無し。
霊感の強い友人といる時に2度程霊体験はあります。
「そえられていた」ではなく「供えられていた」です。
なんで間違えたのかorz
440:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)04:02:05ID:Dat9m5lZO
なんであちらの方々は自分の死に様を繰り返し再現して見せるんだろう
生きてる人間に見えても見えなくてもやってるのかね?
443:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)09:06:50ID:6LSCOeSl0
>>440
死ぬと記憶があいまいになる。
で、自分が存在しているのがわかって、まだ死んでないと思い、何度でも同じ事をやろうとする・・・らしい。
が、たぶん、どうしてそういうことを繰り返すのか、自分でもわからないのだろう。
夢の中みたいなものだと思えば、なにがなんだかわからないのかもしれない。
生きてる人だっていろいろな人がいるんだから、霊だっていろんな霊がいるんだろうね。
445:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:14:35ID:1OoCY0C10
>>440
いわゆる天丼ってやつだな。
面白いツッコミしてくれる相方探してるんだよ
446:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)10:35:28ID:+5YQ1yp90
天丼が有効なのは3回まで
448:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)16:06:18ID:jpJsfBzg0
>>440
うちらがひっくるめて霊といってるだけで、中には科学が発達すれば解明できる別の現象もあるんじゃないかと思ってる。
と星野之宣の残像という漫画見て思った。
449:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)17:44:09ID:yYBVaK930
そう言う不可思議な出来事を非科学的と端から否定するか
あるいは現代科学ではまだ説明できないor説明できないから探求するのか
本来科学者ってのは後者であるべきだと思うんだが科学万能主義に陥った前者もまた多い
450:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)18:15:23ID:wD48LzMU0
>>437
似たような目に遭ったことがある
夜、帰宅途中、特定の曲がり角を過ぎると、タイヤがいきなり目の前に現れて、俺が乗っている車に突っ込んでくる
あわてて、車を降りて周囲を見てもタイヤなんかどこにも無い
俺自身にはタイヤが車に当たる衝撃もそのときも驚きの記憶もあるんだけど、全くその形跡が無い
一ヶ月ぐらいの間に数回、同じようなことが続いたけど、知る限りその場所には別にいわくも由縁も無いはずなんだ
それから何年かたったし、今ではもう何も起きないけど、思い出したんでレスつけてみた
451:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:31:34ID:9YNO6tMK0
車は新車だったか?
その場所じゃなくて乗ってた車に何かあったんじゃね
452:本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木)22:45:20ID:s/mtmmAO0
三菱重工欠陥隠しという妖怪のせいだ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part53
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/437-451
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獣道にいた何か
2020.05.13 (Wed) | Category : ミステリー・不思議な話
131:本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金)17:24:08.55ID:lT5JB/qg1
ほんのりかもだけど。
折角のGWも自宅待機で暇だし身近に話し尽くしたので投下する
昔から知らない土地に1人で行って深夜徘徊をするのが好きで、大学生になりバイトを始めて金も時間も手にワイは、毎年冬休みを利用して雪(地元ではまず見られない)を見に行く1人旅をしていた。今回は3回生の時に1人歩き旅したときの話。
バスで石川まで行き、1週間くらいかけてとぼとぼ歩きなら地元に帰ってくるのが目的。
グーグルマップ先生に頼り切りの本当に無謀な旅。
早速隣県の福井で先生が網羅していないとんでもない山道にぶちこまれた。もしかしたら私有地だったかもと今では反省。
まあその内道路には出るっしょとかろうじてある獣道を進んでると、少し広い場所に出た。
獣道はまだ続いているのだが、その獣道の横にもう一本道があった。
道というよりかは木々のトンネルのような月明かりも差してなさそうな所。
天邪鬼だったワイはこれがおいどんの生きる道よ…とそっちを選んだ。
132:本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金)17:36:07.67ID:lT5JB/qg1
数歩入ると外で見た以上に暗く、一気に視界なんてものはなくなり、これはやっちまった、引き返すか…
と、一歩下がった時、暗闇の向こう、恐らく獣道の方からチリンチリンと鈴の音が聞こえた。
人がいる!ぎゃあ!なんかすみません!心の中で謝罪し存在がバレないように固まった瞬間、ガサガサと獣道を走り抜けるような音と共に、ンボォーーーーー!と言う耳を劈く(使ってみたかった)唸り声が聞こえた。
獣のような、山伏が吹く螺貝みたいなような、サイレンのような音。
あまりに大きな音にその場で立ち尽くしていたが、ハッと我に帰り、やべえ道歩かせやがって!
というグーグル先生への理不尽な怒りがわき、特に恐怖は覚えず冷静(?)に山歩きを続けた。
完全にSAN値ダイス成功してたとしか思えない。
あの時スマホの充電が勿体無いからと一切明かりをつけずにいたのは本当に偉かったと思う。
程なくして外灯の明かりが見えた時は文明の光や…!と感動したのを覚えている。
あの時の音の正体が人間や獣それ以外何れにせよ遭遇していたらただでは済まなかった気がする。サンキュー天邪鬼。
その後京都でもとんでもねえ山道を歩かされたはずなんだけど不思議とその時の記憶がごっそり抜け落ちてる。
若年性痴呆かな!?
1番怖かったのは帰った後にこの事を話してない親戚に都会住みは山や海に惹かれやすいから…。
と、突然チラッと後ろを見ながら言われた事かな!とはいえ特にその前後で何かあったとかはないっす。
でも今思えば赤いコート着た女が夜の山道とぼとぼ歩いていたり、足が痛くなって道路沿いの狭いコイン精米機で足休めてたワイを見かけた運ちゃん達の方が怖かったんじゃないかと思う。
こんだけです、次の人どぞ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?359
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1584914883/131-132
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ほんのりかもだけど。
折角のGWも自宅待機で暇だし身近に話し尽くしたので投下する
昔から知らない土地に1人で行って深夜徘徊をするのが好きで、大学生になりバイトを始めて金も時間も手にワイは、毎年冬休みを利用して雪(地元ではまず見られない)を見に行く1人旅をしていた。今回は3回生の時に1人歩き旅したときの話。
バスで石川まで行き、1週間くらいかけてとぼとぼ歩きなら地元に帰ってくるのが目的。
グーグルマップ先生に頼り切りの本当に無謀な旅。
早速隣県の福井で先生が網羅していないとんでもない山道にぶちこまれた。もしかしたら私有地だったかもと今では反省。
まあその内道路には出るっしょとかろうじてある獣道を進んでると、少し広い場所に出た。
獣道はまだ続いているのだが、その獣道の横にもう一本道があった。
道というよりかは木々のトンネルのような月明かりも差してなさそうな所。
天邪鬼だったワイはこれがおいどんの生きる道よ…とそっちを選んだ。
132:本当にあった怖い名無し:2020/05/01(金)17:36:07.67ID:lT5JB/qg1
数歩入ると外で見た以上に暗く、一気に視界なんてものはなくなり、これはやっちまった、引き返すか…
と、一歩下がった時、暗闇の向こう、恐らく獣道の方からチリンチリンと鈴の音が聞こえた。
人がいる!ぎゃあ!なんかすみません!心の中で謝罪し存在がバレないように固まった瞬間、ガサガサと獣道を走り抜けるような音と共に、ンボォーーーーー!と言う耳を劈く(使ってみたかった)唸り声が聞こえた。
獣のような、山伏が吹く螺貝みたいなような、サイレンのような音。
あまりに大きな音にその場で立ち尽くしていたが、ハッと我に帰り、やべえ道歩かせやがって!
というグーグル先生への理不尽な怒りがわき、特に恐怖は覚えず冷静(?)に山歩きを続けた。
完全にSAN値ダイス成功してたとしか思えない。
あの時スマホの充電が勿体無いからと一切明かりをつけずにいたのは本当に偉かったと思う。
程なくして外灯の明かりが見えた時は文明の光や…!と感動したのを覚えている。
あの時の音の正体が人間や獣それ以外何れにせよ遭遇していたらただでは済まなかった気がする。サンキュー天邪鬼。
その後京都でもとんでもねえ山道を歩かされたはずなんだけど不思議とその時の記憶がごっそり抜け落ちてる。
若年性痴呆かな!?
1番怖かったのは帰った後にこの事を話してない親戚に都会住みは山や海に惹かれやすいから…。
と、突然チラッと後ろを見ながら言われた事かな!とはいえ特にその前後で何かあったとかはないっす。
でも今思えば赤いコート着た女が夜の山道とぼとぼ歩いていたり、足が痛くなって道路沿いの狭いコイン精米機で足休めてたワイを見かけた運ちゃん達の方が怖かったんじゃないかと思う。
こんだけです、次の人どぞ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?359
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1584914883/131-132
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