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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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寝たきりのはずの祖父

2020.02.26 (Wed) Category : 洒落にならない怖い話・その他

296:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月)17:24:07ID:7hy46uWp0
一昨年前にすっごい久しぶりに祖父の家に泊まりに行った時、寝たきりだと思ってた祖父が夜中に四つんばいになって、動物のように廊下を走り回ってた。
それを翌朝叔父さんに話したら、なんでもここ数日で急に元気になって獣みたいに走り回るんだよっって事。

元気になるのは良いけど、昼間は喋れないほどぐったりしてるのにオカシくない?って聞いたら夜が元気すぎて昼間は寝てるんだよって笑いながら言うし・・・・あーた、そんなの信じられませんがな。
何か隠してるような感じなんだけど何を隠してるのかは知らないし知りたくないから詮索はしなかった。

家に帰って母親に話したら何か納得した感じだったけど詳しくは教えてくれんかった。
祖父はまだ生きてるけど、今も夜走り回ってんかなぁ。
知りたくないけど気になる。



297:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月)17:52:38ID:/o4zvjjdO
↑戦闘力高いのでは?



298:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月)18:39:09ID:TmQIhwg9O
>>297w



299:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月)18:47:42ID:wiOQ6LRqO
それってさおじいちゃんに何かがとりつかれてんじゃないの?
冗談じゃないな早めに住職にお祓いしてもらったほうがいいのでは
とりつかれてから時間たつとやっかいだよ

かくいう俺の親父は蛇にとりつかれて最悪だった
いきなり発狂しだしたり暴力ふるったり60近いのに凄い力だったし
殺されんじゃないかと毎日が必死だったよ




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/296-299




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やましたさん

2020.02.12 (Wed) Category : 洒落にならない怖い話・その他

854:本当にあった怖い名無し:2007/01/20(土)00:33:02ID:Mbzxb1Xj0
おれも流れで思い出した。

おれは毎朝原付で出勤する。
その日も原付に乗ろうとすると、うちの前の総合病院の3階の窓からパジャマ姿のおっさんが
「やましたさーん」
と俺に向かって手を振っている。目も合っている。しかし俺は山下さんじゃない。

「やましたさーん!○%☆Ψξζ!」
よく聞き取れない。
だがおっさんは嬉々とした表情で俺に向かって叫んでいる。
「やましたさーん!○%☆Ψξζ!」
やはりよく聞こえない
「やましたさーん!いくわ!そっちに!いく!いまからいくわ!!いまから!!!」
これははっきり聞こえた。
パジャマのおっさんが引っ込み、窓が閉まる・・・・・・来る!

おれは颯爽と原付にまたがり、エンジンをかけ風となって駅に向かったのだった。

その日の深夜、玄関の前で耳元で「やましたさん」て呼ばれたらむちゃこわいだろなうわあ想像したらすごくこわくなってきたよおおお
と独りでぱにくりながら玄関のかぎ閉めた。



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/854





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気持ちはわかるが、君が悪い

2020.02.08 (Sat) Category : 洒落にならない怖い話・その他

804:本当にあった怖い名無し:2007/01/15(月)06:27:34ID:17fi0N+GO
携帯から失礼。
あれは数年前…漏れが上京してまだ間もない頃に体験した忘れられない出来事を語らせてくれ。

夜中に近くのコンビニに行くことがよくあったんだが、前を見たら10m程先に若い女の人が歩いてて、1分おき位にこっちをチラチラ振り返って見てくるわけだ。

「まぁ、物騒だから警戒してんだな」
と思ったが、あまりにも何回も見てくるもんだから
「自意識過剰女め(´ヘ')」
とイライラしてきて少しからかってやろうと思い、
「ウ゛ェゲボボィバァギャーーーー!」
と奇声を発してダッシュした。

すると、女はまさに
「アバババ」
というような感じの表情で腰を抜かしたようにヘタれこんでしまい、尻持ちをつくように地面に座り込んでしまった。

漏れはてっきり逃げるかと思っていたので予想外の展開に焦ってそのままダッシュで通り越した。

その後、やりすぎたかな…と罪悪感に苛まれてたが数日経ってすっかりそんな出来事を忘れていた。

夜中に夜食とエロ雑誌でも買い出しに行こうかと例のコンビニに行く途中だった。
背後に霊気のような物を感じて振り返った。
だが暗い道が続いているだけで何もいない、ホっとして前を向いた瞬間。

これまでに見たこともないような物凄い形相の女の顔が、ありえない程目の前にあった。
瞬間、言葉が出なくて5秒程お互い向かい合った状態で静止していて、この間の女だと気付いた。
上を見るとバットを構えていて、チビりながら絶叫して一目散に家まで逃げた。


後ろでは女が絶叫しながら反対方向に走っていった。


あれ以来、恐ろしくて夜は出歩けない。
今思うと、あの女はこの世の物とは思えない顔をしていた…。恐らく漏れは見てはいけない物を見てしまったのだと思う。書いてみたので貼っとく。



805:本当にあった怖い名無し:2007/01/15(月)06:49:52ID:vRvg466j0
((;゚Д゚)ガクガク



806:本当にあった怖い名無し:2007/01/15(月)07:08:13ID:b0u6vhK8O
>>804
おもろい




引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/804-806





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放水路

2020.01.21 (Tue) Category : 洒落にならない怖い話・その他

747:695:2007/01/11(木)22:12:52ID:znAVUqlJO
実際に体験した本人でないと、創作文よりもつまらないかもしれませんが、いきます。

放水路
海釣りに行く方はご存知と思いますが、放水路近辺は、魚が良く釣れます。
波止場のように、海にせり出した場所にて、釣りをすれば、浜から投げるよりも遠くに飛ばせたり、根魚や、回遊魚などが釣れます。
お盆過ぎの良く晴れた朝に、友達とソウダガツオ狙いで放水路に行きました。
波の高さは1m程で、たまに大波が来たが、釣りをするには、まずまずの日和でした。

釣り場には、5~6人程先客がおり、ワイワイ賑わっておりました。
魚群が岸近くまで押し寄せてきて、バシャバシャと海が沸いたような状態でした。
入れ喰いとは良く言ったもので、どの方も、釣れまくっていました。

夢中になって釣りに没頭している内に、次第に風が吹き始め、だんだん波も高くなってきました。
釣り場を波が洗うようになって来たので、みんな竿をたたみ始めてました。

昼頃かな
靴をビチョビチョにさせながら、荷物をまとめて退散しようとした時、釣り人が1人、颯爽とやってきました。
皆、
「えっ??今から始めるの?」
といったような感じで彼をみました。
手早く仕掛けを作り、始めました。

こちらは、波のこない場所で、
「あれ、大丈夫なのか?」
と、放水路を見ていました。
大丈夫なわけありません。
4m近い波が、釣り場を洗っています。
一頻り大きな波が彼をさらい、海に飲まれました。

続きます



748:本当にあった怖い名無し:2007/01/11(木)22:23:06ID:yX4nNC7+O
続きおせーよ

一通り書き終えてから一気に投下するのが当然だろ…
常識的に考えて…



749:本当にあった怖い名無し:2007/01/11(木)22:28:35ID:8PFthNtW0
IDの最後がOって携帯だったっけ?
もしそうなら、ここまでの長文を書く根性はすごい



750:695:2007/01/11(木)22:28:47ID:znAVUqlJO
続き
波に飲まれた方は、暫くして浮き上がり、必死で泳いでました。
漁港関係者が、即座に応援を呼びましたが、波が荒いため船がなかなか来ません。
船が来るまで30分弱、引き揚げるほんの数秒前に消えました。

なけなしの休みだったのでしょう。
やっとの事で取れた休みで、引くに引けなかったと想像されます。
今日は君が身明日は我が身
ご用心ご用心



751:本当にあった怖い名無し:2007/01/11(木)22:32:25ID:8PFthNtW0
魚を食べに来たつもりが、逆に食べられちゃったんだな。



752:695:2007/01/11(木)22:35:58ID:znAVUqlJO
連投すると、はじかれるので、15分置きました。
結構見てる方いたのね。
気をつけます。



753:695:2007/01/11(木)22:47:29ID:znAVUqlJO
>>751
まぢで喰われたかな。
波打ち際で遊んでいると、それだけで、4m近いサメが岸近くまで来たことあるしね。
河口部に川の名前を冠した
「○○太郎」
とか名付けられた大鮫もいたし。
多分だけど、やられた可能性はあるね。



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/747-753














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ピムとプロイ

2020.01.21 (Tue) Category : 洒落にならない怖い話・その他

651:シャム双生児:2007/04/17(火)15:14:07ID:nv99wDRk0
私が知っている死ぬ程洒落にならない怖い話です。 
長いので、いくつかに分けますが、出来れば全部は、書きたくないのですが・・・・・

結合双生児って知ってます?
一卵性双生児で、ごく稀に卵子の分裂が不完全な状態で成長し、体が結合したまま出生される事があり、この出生形態の双生児は結合双生児(シャム双生児)と言われます。
シャムとはSiamで、昔、タイのSiam王朝と関係があります。 

というのは、タイを中心に、なぜか、この地域には結合双生児が生まれる確率が高かったのです。
また、つい最近まで、タイでは、分離手術の技術も無く(ベドちゃん、ドクちゃんは日本で分離手術をしましたよね)、結合されたまま、大人に成長するという例もしばしばありました。

1950年頃、バンコクで、腹部結合の、女の子の結合双生児が生まれ、ピムとプロイという名前が付けられました。



654:シャム双生児:2007/04/17(火)15:29:33ID:nv99wDRk0
向かって、ピムが右側、プロイが左側で、腹部、および内臓器官の一部が結合しているだけ状態で、その他、四肢などは全く正常の状態でした。 
一卵性双生児なので、赤ちゃん、幼児期は、見事にそっくりな顔つきで、かわいい女の子でした。
普通に生まれてくれば、二人とも、本当に幸せな人生を送るはずでしたが、神様のいたずらで、結合したまま、大きな試練を背負わされて、この世に送り出されたのです。

二人は仲がよく、いつも笑っていました。
歩けるようになると、互いに助け合って、歩き始め、ハンディを背負わされたという意識など全く無く、すくすくと育ってゆきました。母親は、結合双生児を生んだこと、ハンディを背負わしたことに、常に苛まれていましたが、仲のよい二人を見ると、本当に救われたと思いました。

タイ社会では、結合双生児がしばしばありましたが、社会では、やはり好奇の目で、見ることが多かったのです。
特に、子供社会は残酷で、学校に行き始めるようになると、化け物、四つ足などと、子供にからかわれることが多くなりました。



655:シャム双生児:2007/04/17(火)15:46:38ID:nv99wDRk0
赤ちゃんの頃は、全く同じように見えた一卵性双生児でしたが、成長するに従って、性格・体力にわずかな差が出てきました。
左のピムは、明るくて健康でしたが、右のプロイは、少し暗い性格で、体も弱かったのです。

苛められた時は、プロイは泣き出してしまいましたが、ピムが励まし、私たちは、仲良しだから、何時までもずっと一緒にいようねといっていました。プロイが風邪を引いて、苦い薬を飲むのを嫌がっている時は、ピムが自分の口に、薬のスプーンを持っていって、苦い薬を飲んであげました。

母親は、そんなピムをいとおしく思い、医者へは、できれば、今のうちに切断手術をして、ピムだけでも、生かして欲しいと話をしていました。しかし、ピムは、切断手術をうけいれませんでした。 
今、切断すれば、プロイが犠牲になることをうすうす感づいていたのです。
ピムは、プロイに約束しました。 ずっと一緒だよ、死ぬまで一緒だよって。

そうして、月日が流れました。

25歳になったピムは、きれいな大人に成長していました。
ただ、ひとつ、体に傷があります。
そうです。
腹部に切断手術の跡が、縦50cmほど残っていたのです。
プロイは、8年前に死亡していました。

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