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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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可愛い(可愛い)

2018.08.11 (Sat) Category : とりあえず和みたい人へ

158名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/30(水)17:29:56ID:gC60lFPZ0
1/2
大学時代の思い出話。

実家から借家なんだが、3回生の頃、そこが改築するってんで丁度いい機会だからと学校の近所に部屋を借りて一人暮らしを始めた。

そこで暮らし始めて、人生初めての金縛りに遭った。
「二十歳過ぎるまで霊体験の無い人は、その後も一生経験しない」
というのは嘘だったんだな。
起きてる時には特に何もないのだけど、部屋の特定の場所で居眠りすると、ほぼ確実に金縛られた。

引っ越して間もない冬。
そんな目に遭うとも予想してなかった私はその問題の場所に炬燵を置いていて、よく居眠りしていた。
不思議なことに、そうやってると必ず玄関の戸が開く音が聞こえる。
もちろん、本当に開いてるはずがない。鍵かけてるし。

その時も、炬燵で潰れていると、玄関の戸が開く音が聞こえて4人だか5人だかがやがやと入ってきた。
寝てるから見えないんだが、気配は感じた。
多分、女性。自分より3つ4つは年上な感じ。

入ってきた連中は当たり前のように、私が潰れてる炬燵をぐるっと囲んで座り、楽しそうに談笑し始めた。
入ってきた時から楽しそうだった。
何故か私は、彼女たちを自分の知り合いのように錯覚していて、その状況を不思議とも怖いとも思わず平和にふごふご寝こけていた。



159名前:158[]投稿日:2009/09/30(水)17:30:48ID:gC60lFPZ0
2/2
そうやってしばらく賑やかにしていた後、一人が私に声をかけてきた。
親しげに
「(私の名前)ちゃん、みかんの皮むけたけど食べる?」
こたつみかんですよ。こたつみかん。
うひょ~、気が利くじゃないですか。
「うん!食べる!(*・∀・)」
即座に満面の笑みを浮かべてガバっと起き上がろうとした私。
ンが…

う……動けない……

「やられたっ」
と事態を覚った瞬間に、周りからどっと笑い声が起きて消えた。
と同時に、体も自由になった。

起き上がって周囲を見回したら、当たり前だけど誰も居ない。
玄関もしっかり鍵がかかっている。
そして、みかんも無い……。
買ってなかったんだから無いのは当たり前なんだけど。

ということがあったんだよ、と、翌日、学校で後輩(ちょっと見える子)に話したら
「あー、からかわれましたね。大丈夫、悪い連中じゃないので心配いりませんよ」
と答えてくれた。
だから心配はしていない。

でもムカツク。
思い出しただけでムカついてくる。
あの連中、今度会ったらみかんぶつけてやる。



162名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/30(水)18:34:29ID:eMy/uVroO
>>158もいいね。
158は何か可愛いね。
幽霊のお姉さん方も可愛いくてつい構いたくなったんだろうなあ~



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/158-162




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おかっぱ頭の女の子

2018.07.30 (Mon) Category : とりあえず和みたい人へ

124名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)21:58:45ID:ltI5um280
夏休み前の話。

俺の家、詳しくは知らないけど古き伝統のある家らしい。
築150年は軽く越えているでかい家。
そのせいで家に遊びに来る友達はみんな
「幽霊が出そうで怖い」
と言われる。(まぁ子どもの頃は自分も怖かったが…)

俺は霊感が弱いらしく、見たことがないけど俺の家にはでるらしい。
母や姉、その他霊感のある友達曰く
「よくイタズラしてる」
そうだ。

そんで修羅場中ある日のこと。
俺は部屋にこもって原稿をしていると、部屋のドアが何回も開け閉めしていた。
仕舞いにはラップ音。部屋の前の廊下でパタパタと歩く足音。
これは完全に幽霊的な何か!!!とパニくるものの、
締め切りが近いだけあってそんなこと考えてらんない。早く描け俺の手。。



125名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)22:00:15ID:ltI5um280
そんな感じでガリガリ描いてると遂に俺の部屋に入ってきた。
ゆっくりじゃない。相変わらずパタパタと早足で歩いてくる。
俺の真後ろに立ったのもわずか2~3秒ほど。内心…
「おぃおぃwwもっとゆっくり来いwww」
とか思いながらさすがに気になり始めて後ろを振り返った。

椅子に座っているのにもかかわらず目線が同じ高さだった。
ようするに子ども。
着物姿のおかっぱの女の子。まさに和風美人。(子どもだったけど美人)

その時の俺の心情を表すなら…
「やっべ幼女ktkrww」
である。

ちょうど…その……幼女な漫画を描いていたので、すっごくいい参考資料が自ら歩いてきたww
と、なんだかとんでもない勘違い状態だった。(徹夜3日目だったんです…)
自分でも言うのもなんだがこの時の俺はとてもキモかった。
ハァハァいいながら、そのかわいさに手が震えていた。

おもわず
「お、おじさんの膝に座るかい?」
とか言ってた。(*俺当時19歳)



126名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)22:01:01ID:ltI5um280
そしたらその幼女は俺がついさっき描いてた原稿を持って逃げた。
さすがに焦って追いかけた。廊下に出ると原稿が廊下に捨ててあった。
幼女はすでに消えていて、ちょっとへこんだがそのまま原稿を拾って書き始めた。
するとまたやってきて似たようなことを何回か繰り返した。

いい加減疲れてきたので(*徹夜3日目)そのままスルーしたら、今度は一階にいた犬を連れてきて、部屋で追いかけっこ(?)を始めた。
いい加減苛ついて、
「うっさいから出てけ!!!!」
と大声をあげたら犬と一緒にすごすご出ていきそのまま来なくなった。

こっちが悲しくなった・・・・。orz

あとでその話を姉にしたら
「ああ、それ座敷わらしだよ。うち座敷わらしいるんだよね」
って言われた。
でも、あれから見てないらしいのでまさかあれで出ていってしまったってことが無いことを祈ってます。
あ、あと夏休み中に座敷わらしの漫画描いた。モデルはその子でwww



127名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)22:08:24ID:Zl2UU7j60
おまwいくら徹夜中だからって、座敷わらし追い出したら家潰れるぞww



128名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)22:26:10ID:MRM/OIcV0
色んな意味で惜しいな



129名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)22:33:49ID:Wc3OAwTT0
座敷わらし追い返したらだめw



131名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/30(水)00:16:38ID:P3GL+AS+i
>>126
座敷わらしにあいたいお



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/124-131




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愛犬クロベ

2018.07.25 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

113名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)13:45:57ID:GwdxsBTz0
愛猫を事故で亡くして落ち込んでいたとき、変な夢を見た。
正座で座っている俺の前に、今まで飼った歴代愛犬・愛猫たちがきれいな横並びでお座りしている、そんな夢だった。
悲しんでる俺を慰めにきてくれた。そう思った。

久々の再会に嬉しくなった俺は
「来てくれたのか!」
と手を差し出した。
その瞬間、横並びの列から三代目愛犬クロベが飛び出してきて思いっきり俺の掌に噛みついた。

そう、クロベは生前「ピラニア犬」とあだ名される程の、酷い噛み癖のある犬だったのだ。
ガップリと牙を立てたまま、首を左右にブンブン振って肉を食いちぎらんとするクロベ。
夢の中のハズなのに、痛かった。

「おまえ、死んでもそんなんかぁー!!」
と、叫んだ瞬間、目が覚めた。
夢の中でクロベに噛まれたところは、赤い歯形のような痕が付いていた。
「おまえ…これじゃ悪霊じゃねぇかw」
掌の痕を見ながら、そう苦笑いしたとき、不思議と悲しみが癒されることに気がついた俺なのだった。

しかし…クロベに邪魔されなけりゃ、あいつらを思いっきりモフモフし倒して再会の喜びを味わえたのに…と今でも口惜しく思う俺でもあった。



114名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)13:55:13ID:oJ7hJWGhP
>>113 そいつらがモフらせてくれる時は、藻前を迎えに来た時なんだよ、多分



115名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)14:02:49ID:GwdxsBTz0
あと、このクロベ。
俺が夢の中でおっかない“何か”に追いかけられた時も現れたことがある。
助けてくれるのかと思いきや、ヤツは思いっきり俺のカカトに噛みつきやがった。
その痛みで目が覚めたおかげで、“何か”からは逃げ切れたわけなんだが…。
なんか、いまいち守護されてる気がしない。



116名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)14:05:45ID:1/YsQnUW0
クロベ嫌杉www



117名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)14:17:17ID:GwdxsBTz0
>>114
ペット飼ってた人は、死んだときに歴代ペットがお出迎えしてくるらしいなw
うちは親父が子供の頃からペットが絶えたことがない家だったから親父が死んだら、犬猫鳥が行列をつくってお出迎えしてくれんだろうなぁw



118名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)14:37:32ID:rVMD0UyMO
>>113
>首を左右にブンブン
食いちぎる気満々じゃねーかw
ホントに飼い犬だよね?w



119名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/29(火)14:57:23ID:Ojv3LwaN0
うらみはらしに来たんだったりして・・
  


引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/113-119




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綺麗なお姉さんは好きですか(好きです)

2018.07.18 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

901名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/22(火)22:53:38ID:UTka/UQi0
うちにも加代さんみたいな可愛らしい霊いないかなと思ってたら面白いの発見したのでカキコ。

最近弟がリビングで一人で遊ぶことが多くなってきた。しかも一人では決して遊べない遊びばかりやってるので
「誰かいるの?」
と冗談半分で聞いてみたら
「うん、お姉ちゃんより綺麗なお姉ちゃんがいる。」
と言われた。

ちょっとムカッとしながら
「どんな人なのそれ!?」
と聞くと
「えっとね、上が白い着物で下が赤い袴着てるほっぺに傷がある人。」
と言う。

確かにうちは神道の家系だけどそんな人がいるのか?
と思って調べると曾々御祖父ちゃんの妹さんがそんな恰好だったらしい。

ただ顔の傷が元で婚約が破棄され、悲しみのあまり家の欄間で首をつって死んでいたそうだ。
その事を祖父ちゃんに話すと
「とっても子どもが大好きな人だったらしい。だから○○(弟の名前)のところに来て遊んであげたのではないか。」
と祖父ちゃんなりに結論を出してくれて本当に安心した。
私も霊の存在が分かるようになってみたいなぁ。
弟がものすごい笑顔で遊んでるのをみるとどんな人か見てみたくなるよ。



902名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/22(火)23:13:11ID:Hw9ozU9U0
>>901
弟さんいくつなの?
優しい霊のひとなんだろうね、そのお姉さん。



903名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/22(火)23:42:28ID:UTka/UQi0
>>902
弟は小学2年生。
生前から良い人と評判だったらしいけど顔の傷がちょっと可哀そうだなぁ・・・。



905名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/09/23(水)01:19:03ID:cy6e8KmT0
>>902
優しいのに悲しい人だな、そのお姉さん…。
顔の傷で婚約破棄しやがったタマの小さい男なぞ、きっとしょぼい一生だったに違いないよ。
お姉さんが一日も早く生前のつらいことから解放されるといいね。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験13【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1251722568/901-905




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お家に帰りんさい

2018.06.29 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

802:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)13:26:58ID:xyo6TkKDO
俺が消防の頃の話。
一年生の頃は登下校は毎日姉ちゃんとしていたんだが、その日は姉ちゃんがクラブかなんかで一緒に帰れず、二年生に上がって初めて一人で下校する事になった。

学校を出たのは昼間の二時か三時くらい。
でも梅雨真っ直中だったので今にも降り出しそうな程曇ってて、昼間とは思えないくらい暗かった。

「絶対寄り道しちゃ駄目だよ」
と姉ちゃんに念を押された俺は、言われた通り真っ直ぐ帰っていた。
でも、遊歩道を抜けると木に囲まれた古い神社あるんだけど、普段は全然気にもしない神社がその日はなぜか無性に気になって中に入ってしまった。



803:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)13:29:19ID:xyo6TkKDO
さっきも言った通り神社は木に囲まれているし、曇りまくっていたのもあって物凄く暗かったんだが、なぜか全然恐怖を感じず一人で鐘をならしたりして遊んでいた。

しばらくしてウロウロするのも飽きたので、俺は神社の階段に座って地面に木の棒で絵を書いていた。

すると前から誰かが近付いて来るのが分かった。
足はヨボヨボで細くって雪駄か草履みたいなのを履いてて、白い服を着たおじいさんみたいな人だ。



804:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)13:31:52ID:xyo6TkKDO
でも顔は見てない。
とゆうか俺の頭は下を向いて絵を書いていた状態で動かなかったのだ。
でもその時はなぜか変だなぁとは思わなかったんだよな。

そんでそのおじいさんみたいな人は俺の前で立ち止まって、
「お家に帰りんさい。帰りんさい。」
と言うのだ。

それで、ちゃんとは覚えてないんだけど、確か気付いた時にはもうその人はいなくて、体もちゃんと動くようになっていた。
俺はその出来事を特に不思議に思わず家に帰った。



805:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)13:32:57ID:xyo6TkKDO
家に着いて俺は普通にいつも通りゲームをしていたんだけど、しばらくすると外から物凄い雨音が聞こえてきた。
窓の外を見ると、滝のごとく雨が降っていた。

俺はなぜかさっきのおじいさんに傘を持って行こうと思い、母さんにバレないように傘を二本持って神社へ向かった。

そして神社の階段の所に着いてしばらく待っていたんだけどなかなか現れないから、賽銭箱の所に傘を立て掛けて帰ろうとしたその時後ろから、
「ええ子じゃ~坊主ええ子じゃ~」
とさっきのおじいさんの声が聞こえた。



806:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)13:37:19ID:xyo6TkKDO
そっからよく覚えてないんだけど家に帰ったら母さんに怒られまくった記憶がある。

その後その神社に行ってもおじいさんに会う事はなくなった。
でもあの日おじいさんに持って行った傘はなぜかちゃんと返ってきていて、今でも実家に置いてある。



817:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)22:45:50ID:/qP83Ze8O
>>802
なんかこの話好きだ



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/802-806




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