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転校していったS君
2019.05.07 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
359:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:18:38ID:/J+/o+AV0
小学5年のころ、隣のクラスに関西から転校生S君がきた。
あるとき昼休みに、体育館の片隅でS君がクラスの野球部数名に小突かれたりしてイジメられているのを発見した。
俺は当時、身体が学年でいちばんでかく、空手もやっていたので
「おまえら何やってんだ、やめろばかやろー」
みたく割って入った。
野球部の連中は
「遊んでるだけだよ~邪魔すんなよ~」
と言ったがなんだか無性にムカついて、蹴りを食らわせてやった。
すると野球部の連中はS君を置いて逃げていった。
そんでS君とちょっとだけ会話をして、そのときは終わった。
数週間後、帰宅時にうちの近所でS君とばったり会った。
「こないだはありがとう。俺、転校してきてからとにかくイジメられんねんけど、こないだ助けてくれたおかげで、あれからはただ無視されるだけになってん。俺としてはそっちのほうがええから、ほんま助かった。うちのマンションすぐそこやから、寄ってってや」
みたいなことを言われて、マンションへ上げてもらった。
上がるとお母さんが、
「あんた友達できたの、よかったわ~」
なんて喜んで、俺にいろいろ話しかけてきた。
結局それがきっかけでお互いの家を行き来するようになり、よく遊ぶようになった。6年になっても変わらなかった。
釣りを教わったり、チャリで遠出したり、楽しかった。
360:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:21:13ID:/J+/o+AV0
6年の夏休み少し前に、S君から
「また転校するんやけど」
と言われた。
お父さんが金融の仕事してるんで転勤が多いらしい。
がっくりしたけど、夏休みに最後、また釣りに行くことに決めた。
釣りの日の数日前、S君が晩飯時に突然、我が家に来た。
「実は、釣りの日に離れることになってしまって、だから挨拶に来たんよ。釣り行けなくてごめんな」
と。
わざわざ、プレゼントまでもってきてくれた。
会うのはそれが最後になってしまった。
釣りはちゃんと準備してたから、当日は俺1人で遠出して行った。
でも1人でやっててもなんだかつまらなくて、
「今ごろ、新幹線乗ってるのか」
なんて考えてた。
腹減ってきて持参のおにぎり食べてるときにふと気づくと、横におじさんがしゃがんでいる。
目が合うと、
「ほんまありがとな」
と言われた。ボソっと。
俺はもちろん、誰だこの人?と思って躊躇した。
次の瞬間に強い日差しがバーっと正面から来たので、俺は手で顔を覆った。ふと目を戻すとおじさんはいなかった。
見渡してもおじさんはいなかった。誰もいなかった。
走ってそのへんを見たんだけど、俺しかいなかった。
家に帰ってそのことを話すと、父に
「1人で釣りなんか行くからだ。へんなヤツ多いんだよ最近」
とか言われて、1人釣り禁止になってしまった。
それまではS君としか釣りには行ってなかったので、以降、釣りは一切やらなくなってしまった。
ただ、とても不思議な時間帯に感じたので(わずか数秒だけど)そのおっさんの顔はちゃんと覚えていた。
361:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:22:44ID:/J+/o+AV0
それから20年後。去年のこと。
某サイトで、会員制の同窓会サイトがあることを初めて知った。
登録して見てたら、S君が
「1年ほどしかいなかったけど僕のことを覚えている方いらっしゃいますか」
みたいな感じで堂々と掲載していた。驚いた。
それで俺からコンタクトを取ってみると、すんなり返信がきた。
お互いにとても喜び、たまにメールでやりとりするようになった。
S君、自分で会社を立ち上げ、頑張っているそうでなにより。
ある日、うちの地元のお祭りがあり、写真を撮った。
それをS君にメール添付で送ってあげた。
(俺は母と同行したもんで、祭りをバックで2人を撮った写真)
数日後、S君から返信が来た。写真添付あり。
妻子と、だいぶ禿げ上がったS君。相変わらず眼鏡。
文章には、
「柴ちゃん(俺)はまだ若いね。うらやましい。俺は遺伝が早くも来ました、若禿げです。驚きでしょ?苦労も多いので、これからどんどん進行するでしょう」
と。
俺は
「いやー、キテるねー」
なんて思って笑いながら見てたんだけど、
「あ!あのおっさんに似てる」
と思った。あのおっさんも眼鏡だった。
それで何とも言えない気持ちなり、S君に当時のことをメールした。
362:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:24:38ID:/J+/o+AV0
どういう返事が来るかと待っていたんだけど。ちゃんと来た。
「最後、釣りに行けなかったのは覚えてます。
あれからうちの父が出世して転勤がなくなったので、あれが最後の転校だったから、ちゃんと覚えてる。
離れるときに新幹線の中で泣きっぱなしでした。
柴ちゃんが見たおっさんは、なんだろうね。会社を立ち上げるときに著名な人に相談したんです。
霊視もできる人だそうで、起業支援者に誘われて行ってみたら、
『あなたのことを、あなたにそっくりなひいおじいさんが日々守ってくれています。生まれたときからです。だから墓参りなどはちゃんとしてあげてください』
みたいなことを言われたんだけど。そのひいじいさんかな?
柴ちゃんは俺のこと守ってくれたから感謝したのかもね。
ちなみに小さいころに風呂場でそれらしき人を俺が見たことがあるらしく(俺は覚えてない)うちで話題になったって聞いた」
と。
そんなこんなで、俺が川で会ったのはたぶんそのひいおじいさんかとは思うんだけど。
霊体は水がある付近でよく出るというのを聞くけど、そういうことなんでしょうか。
363:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:27:39ID:/J+/o+AV0
おじさん→おっさん、になってるのと関西弁の描写が下手ですまない。
364:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:47:30ID:Y1+fxS+Y0
いや、大丈夫。ちゃんと読めるよ。
そのS君と同じように、我々にも先祖様が見ていたりするのかな?
だとしたら、やっぱり人間品行方正に生きた方がいいのかね。
365:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:58:15ID:AfdU1Znc0
釣りに行けないって挨拶に来たとこであーS君死んだかと思っちまったぜ
366:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)17:10:08ID:fBYYgHU40
>>362
いい話だったよ、面白く読ませてもらった。ありがとう。
367:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)17:15:24ID:T8dCikuZ0
未来のS君かと思ったら外れた
読ませる文章で面白かったよ、乙。
369:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)21:53:15ID:bpEyN6Ih0
>>367
あー自分もそう読んだ。
>>362
S君が社会人として成功してるようで何より。
368:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)20:56:36ID:dWPnXwKF0
>>362
なんか心打たれた気がしました。
早速、プチ喧嘩してた大事な人に電話して、言い過ぎたことを詫びました。
いいきっかけをありがとう。
375:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)09:56:19ID:XSXeI6y70
>>359-362
いい話だった。有難う
水辺のじいちゃんは、ってっきりS君のおじいさんかと思ったら
曾祖父さんだったのか。先々代の人が見守ってるって場合も有るんだね
370:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)05:27:53ID:umXelLRW0
久しぶりによかったぜ。
371:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)05:56:23ID:YFmtP+JUO
>>370
なんかやらしい
380:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)18:31:33ID:umXelLRW0
>>371
ち、ちがうんだ!!おれは・・・ただ・・・
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part46
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1216822187/359-380
.
小学5年のころ、隣のクラスに関西から転校生S君がきた。
あるとき昼休みに、体育館の片隅でS君がクラスの野球部数名に小突かれたりしてイジメられているのを発見した。
俺は当時、身体が学年でいちばんでかく、空手もやっていたので
「おまえら何やってんだ、やめろばかやろー」
みたく割って入った。
野球部の連中は
「遊んでるだけだよ~邪魔すんなよ~」
と言ったがなんだか無性にムカついて、蹴りを食らわせてやった。
すると野球部の連中はS君を置いて逃げていった。
そんでS君とちょっとだけ会話をして、そのときは終わった。
数週間後、帰宅時にうちの近所でS君とばったり会った。
「こないだはありがとう。俺、転校してきてからとにかくイジメられんねんけど、こないだ助けてくれたおかげで、あれからはただ無視されるだけになってん。俺としてはそっちのほうがええから、ほんま助かった。うちのマンションすぐそこやから、寄ってってや」
みたいなことを言われて、マンションへ上げてもらった。
上がるとお母さんが、
「あんた友達できたの、よかったわ~」
なんて喜んで、俺にいろいろ話しかけてきた。
結局それがきっかけでお互いの家を行き来するようになり、よく遊ぶようになった。6年になっても変わらなかった。
釣りを教わったり、チャリで遠出したり、楽しかった。
360:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:21:13ID:/J+/o+AV0
6年の夏休み少し前に、S君から
「また転校するんやけど」
と言われた。
お父さんが金融の仕事してるんで転勤が多いらしい。
がっくりしたけど、夏休みに最後、また釣りに行くことに決めた。
釣りの日の数日前、S君が晩飯時に突然、我が家に来た。
「実は、釣りの日に離れることになってしまって、だから挨拶に来たんよ。釣り行けなくてごめんな」
と。
わざわざ、プレゼントまでもってきてくれた。
会うのはそれが最後になってしまった。
釣りはちゃんと準備してたから、当日は俺1人で遠出して行った。
でも1人でやっててもなんだかつまらなくて、
「今ごろ、新幹線乗ってるのか」
なんて考えてた。
腹減ってきて持参のおにぎり食べてるときにふと気づくと、横におじさんがしゃがんでいる。
目が合うと、
「ほんまありがとな」
と言われた。ボソっと。
俺はもちろん、誰だこの人?と思って躊躇した。
次の瞬間に強い日差しがバーっと正面から来たので、俺は手で顔を覆った。ふと目を戻すとおじさんはいなかった。
見渡してもおじさんはいなかった。誰もいなかった。
走ってそのへんを見たんだけど、俺しかいなかった。
家に帰ってそのことを話すと、父に
「1人で釣りなんか行くからだ。へんなヤツ多いんだよ最近」
とか言われて、1人釣り禁止になってしまった。
それまではS君としか釣りには行ってなかったので、以降、釣りは一切やらなくなってしまった。
ただ、とても不思議な時間帯に感じたので(わずか数秒だけど)そのおっさんの顔はちゃんと覚えていた。
361:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:22:44ID:/J+/o+AV0
それから20年後。去年のこと。
某サイトで、会員制の同窓会サイトがあることを初めて知った。
登録して見てたら、S君が
「1年ほどしかいなかったけど僕のことを覚えている方いらっしゃいますか」
みたいな感じで堂々と掲載していた。驚いた。
それで俺からコンタクトを取ってみると、すんなり返信がきた。
お互いにとても喜び、たまにメールでやりとりするようになった。
S君、自分で会社を立ち上げ、頑張っているそうでなにより。
ある日、うちの地元のお祭りがあり、写真を撮った。
それをS君にメール添付で送ってあげた。
(俺は母と同行したもんで、祭りをバックで2人を撮った写真)
数日後、S君から返信が来た。写真添付あり。
妻子と、だいぶ禿げ上がったS君。相変わらず眼鏡。
文章には、
「柴ちゃん(俺)はまだ若いね。うらやましい。俺は遺伝が早くも来ました、若禿げです。驚きでしょ?苦労も多いので、これからどんどん進行するでしょう」
と。
俺は
「いやー、キテるねー」
なんて思って笑いながら見てたんだけど、
「あ!あのおっさんに似てる」
と思った。あのおっさんも眼鏡だった。
それで何とも言えない気持ちなり、S君に当時のことをメールした。
362:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:24:38ID:/J+/o+AV0
どういう返事が来るかと待っていたんだけど。ちゃんと来た。
「最後、釣りに行けなかったのは覚えてます。
あれからうちの父が出世して転勤がなくなったので、あれが最後の転校だったから、ちゃんと覚えてる。
離れるときに新幹線の中で泣きっぱなしでした。
柴ちゃんが見たおっさんは、なんだろうね。会社を立ち上げるときに著名な人に相談したんです。
霊視もできる人だそうで、起業支援者に誘われて行ってみたら、
『あなたのことを、あなたにそっくりなひいおじいさんが日々守ってくれています。生まれたときからです。だから墓参りなどはちゃんとしてあげてください』
みたいなことを言われたんだけど。そのひいじいさんかな?
柴ちゃんは俺のこと守ってくれたから感謝したのかもね。
ちなみに小さいころに風呂場でそれらしき人を俺が見たことがあるらしく(俺は覚えてない)うちで話題になったって聞いた」
と。
そんなこんなで、俺が川で会ったのはたぶんそのひいおじいさんかとは思うんだけど。
霊体は水がある付近でよく出るというのを聞くけど、そういうことなんでしょうか。
363:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:27:39ID:/J+/o+AV0
おじさん→おっさん、になってるのと関西弁の描写が下手ですまない。
364:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:47:30ID:Y1+fxS+Y0
いや、大丈夫。ちゃんと読めるよ。
そのS君と同じように、我々にも先祖様が見ていたりするのかな?
だとしたら、やっぱり人間品行方正に生きた方がいいのかね。
365:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)16:58:15ID:AfdU1Znc0
釣りに行けないって挨拶に来たとこであーS君死んだかと思っちまったぜ
366:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)17:10:08ID:fBYYgHU40
>>362
いい話だったよ、面白く読ませてもらった。ありがとう。
367:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)17:15:24ID:T8dCikuZ0
未来のS君かと思ったら外れた
読ませる文章で面白かったよ、乙。
369:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)21:53:15ID:bpEyN6Ih0
>>367
あー自分もそう読んだ。
>>362
S君が社会人として成功してるようで何より。
368:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/20(水)20:56:36ID:dWPnXwKF0
>>362
なんか心打たれた気がしました。
早速、プチ喧嘩してた大事な人に電話して、言い過ぎたことを詫びました。
いいきっかけをありがとう。
375:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)09:56:19ID:XSXeI6y70
>>359-362
いい話だった。有難う
水辺のじいちゃんは、ってっきりS君のおじいさんかと思ったら
曾祖父さんだったのか。先々代の人が見守ってるって場合も有るんだね
370:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)05:27:53ID:umXelLRW0
久しぶりによかったぜ。
371:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)05:56:23ID:YFmtP+JUO
>>370
なんかやらしい
380:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/08/21(木)18:31:33ID:umXelLRW0
>>371
ち、ちがうんだ!!おれは・・・ただ・・・
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part46
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1216822187/359-380
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寝起きの彼女
2019.04.23 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
348:本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木)21:26:03ID:sYlSthCE0
ある朝の出来事。
いつも寝起きの悪い自分は朝起きるのがつらかった。
その日は特に朝方までゲームをしていたので特別に眠かった。
だが、その日は朝から用事があったので起きなければいけなかった。
やっと眠りについたと思ったときに、ふと誰かに起こされた様な気配がして、ふっと目が覚めた。
意識ははっきりしてなかったが、周りを見渡すとまだ早朝といった感じで薄暗い部屋が見渡せた。
こんな時間に起きても得はなかろうと思い、寝なおすことにした。
体が動かない気がしたが眠気には勝てなかった。
すこし夢を見ていたように思う。ほんの一瞬。
また…誰かに起こされたように目が覚めた。意識はほとんどない。
周りを見渡しても先程と同じ光景で、何分も立っていないようだった。
寝返りを打つとそこには女が寝ている。
かわいい寝起き顔だった。
「そろそろ起きなくていいの?」
と聞かれたが、
「もうちょっと寝かせてくれよ」
と言って彼女の頭に手を回しおでこにキスをして再度眠りについた。
彼女は冷やっこくて気持ちよかった。
朝になり目覚ましがなって飛び起きた。
時間はなかったがなんとか間に合った。
そこでふとある違和感に気が付いた。
俺彼女いないんだった。
そして勿論ベッドには誰もいない。
そして夢見心地ではあったが隣に寝ていた彼女に体はなく、頭部だけだったような記憶だけが嫌に頭にこびりついていた。
それ以来でてないけど、ああいうのなら大歓迎だとは思った。
349:本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木)21:45:57ID:nfkUIZ6/0
>>348
ちょっとうらやましい
…なんてことないんだから!!11ほんとだからね!!
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/348-349
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ある朝の出来事。
いつも寝起きの悪い自分は朝起きるのがつらかった。
その日は特に朝方までゲームをしていたので特別に眠かった。
だが、その日は朝から用事があったので起きなければいけなかった。
やっと眠りについたと思ったときに、ふと誰かに起こされた様な気配がして、ふっと目が覚めた。
意識ははっきりしてなかったが、周りを見渡すとまだ早朝といった感じで薄暗い部屋が見渡せた。
こんな時間に起きても得はなかろうと思い、寝なおすことにした。
体が動かない気がしたが眠気には勝てなかった。
すこし夢を見ていたように思う。ほんの一瞬。
また…誰かに起こされたように目が覚めた。意識はほとんどない。
周りを見渡しても先程と同じ光景で、何分も立っていないようだった。
寝返りを打つとそこには女が寝ている。
かわいい寝起き顔だった。
「そろそろ起きなくていいの?」
と聞かれたが、
「もうちょっと寝かせてくれよ」
と言って彼女の頭に手を回しおでこにキスをして再度眠りについた。
彼女は冷やっこくて気持ちよかった。
朝になり目覚ましがなって飛び起きた。
時間はなかったがなんとか間に合った。
そこでふとある違和感に気が付いた。
俺彼女いないんだった。
そして勿論ベッドには誰もいない。
そして夢見心地ではあったが隣に寝ていた彼女に体はなく、頭部だけだったような記憶だけが嫌に頭にこびりついていた。
それ以来でてないけど、ああいうのなら大歓迎だとは思った。
349:本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木)21:45:57ID:nfkUIZ6/0
>>348
ちょっとうらやましい
…なんてことないんだから!!11ほんとだからね!!
引用元:実話恐怖体験談 参談目
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153216800/348-349
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劇場に出る幽霊
2019.04.21 (Sun) | Category : とりあえず和みたい人へ
149:本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火)11:28:28ID:cwiKqnrxO
体験した本人としては笑えないが
前提として、私は趣味で役者をやっている
よく使う小屋(劇場)があるんだが、そこに女性の霊が出る
スタッフが仕込み(照明機材の設置や舞台づくり)の日に1人で作業しているとノイズのような笑い声がしたり、ギャラリー(客席左右上部のスペース)やキャットウォーク(舞台上スペース)で白い女性を見たりする
怖いことはされないんだが、ちょっと気味が悪い程度
だが、役者にとってはありがたいこともある
暗転中の移動で手を引いて袖(客から見えない部分)まで連れていってくれるのだ
他の役者かと思ったら誰もそんな事していないと言うので彼女だろうという話になった
150:本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火)11:29:32ID:cwiKqnrxO
そして先日、私も暗転中に手をひかれた
まったく見えなかったのでありがたいと思いながら袖に着いたところで気付く
こっち(上手)じゃなくてあっち(下手)に行きたかった
その日の舞台の作り上、裏を通って行くことは不可
頭が真っ白になった
真っ白になりながらも、その時後ろ上の方から
「え・・・ごめん」
って聞こえた
おそらく練習中から芝居を見ていただろう彼女は役者が引っ込む袖を熟知していたはず
だが、本番直前の変更は知らなかったらしい
本番後、舞台監督に怒られている私を、彼女が同情するような雰囲気でギャラリーから見ていた気がした
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1280281311/149-150
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体験した本人としては笑えないが
前提として、私は趣味で役者をやっている
よく使う小屋(劇場)があるんだが、そこに女性の霊が出る
スタッフが仕込み(照明機材の設置や舞台づくり)の日に1人で作業しているとノイズのような笑い声がしたり、ギャラリー(客席左右上部のスペース)やキャットウォーク(舞台上スペース)で白い女性を見たりする
怖いことはされないんだが、ちょっと気味が悪い程度
だが、役者にとってはありがたいこともある
暗転中の移動で手を引いて袖(客から見えない部分)まで連れていってくれるのだ
他の役者かと思ったら誰もそんな事していないと言うので彼女だろうという話になった
150:本当にあった怖い名無し:2010/08/17(火)11:29:32ID:cwiKqnrxO
そして先日、私も暗転中に手をひかれた
まったく見えなかったのでありがたいと思いながら袖に着いたところで気付く
こっち(上手)じゃなくてあっち(下手)に行きたかった
その日の舞台の作り上、裏を通って行くことは不可
頭が真っ白になった
真っ白になりながらも、その時後ろ上の方から
「え・・・ごめん」
って聞こえた
おそらく練習中から芝居を見ていただろう彼女は役者が引っ込む袖を熟知していたはず
だが、本番直前の変更は知らなかったらしい
本番後、舞台監督に怒られている私を、彼女が同情するような雰囲気でギャラリーから見ていた気がした
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1280281311/149-150
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そっくりなお婆さん
2019.04.19 (Fri) | Category : とりあえず和みたい人へ
897:本当にあった怖い名無し 2019/03/19(火)13:59:21.95ID:RCqUJiVt0
小咄を一つ
爺さんの実家はちょっと離れた村でそこの共同墓地に先に亡くなった婆さんが祀られている
そのロケーションが特殊で、県道から私道のような砂利道を通る
両サイドには畑が広がっているから知らない人にとっては他人の敷地を通るような印象
そこを抜けると山の斜面に段々畑のように区画整備された墓地がある
婆さんの墓はその区画の一番下段側、つまり畑と最短距離の位置にある
盆は年に一回、親戚一同が集まって墓を大掃除する
それ以外にも爺さんはほぼ単独で月命日など、年に数回お参りを欠かさなかった
手前みそだが他の墓は雑草が生い茂っていたりコケが生えていたりする中、うちの墓はどこよりもきちんと手入れがなされていたと思う
数年前の盆、十数名が集まって草刈りなどに精を出していたらふもとから人が近づいて来る
その背格好が死んだ婆さんそっくりで最初は他人の空似だと思っていたんだけど、ズームアップするにつれ顔までそっくりなことが分かった
誰からともなく
「婆さん!」
「○○子婆さんだ!」
と叫ぶ中、その婆さんはこちらに来るのが当然というような笑顔で我々の輪に加わった
何より爺さんが
「○○子そっくりだなあ、おめえさん!」
と目を丸くしていた
話を聞いてみたらふもとの畑の農家に長いこと住んでいる婆さんだった
家から一番近いうちの墓がよく見え、時々その墓から呼ばれるような気がした
そこで他人の墓地に足を入れるのは失礼だと承知の上で何度か来てみたんだが、ここ(うちの墓)に来ると不思議と落ち着いたような気分になるそうだ
今日は特に私を呼ぶ声が強く感じられたので、呼ばれるままに墓に来た
皆さん(俺ら)とは初対面なんだけど初めて会う気が全くしなかったとのこと
そこで誰かが生前の婆さんの写真を見せたら本人も
「あんれま、似でるねえ!」
と驚いてた
そっくり婆さんは
「そういえば」
と話を続けた
以前から何度か別人と間違えられることがあったけど、それが○○子さんだったのかしら?と
そしたら爺さんも同じ体験が○○子にもあったと返した
この不思議な出会いがあってから以後家族ぐるみのお付き合いの仲に
なお、爺さんが駆け落ちしたとかのオチはない (おわり)
898:本当にあった怖い名無し 2019/03/19(火)14:38:07.71ID:ZzLQNJRM0
オチがないんじゃ小噺になってないじゃん
面白いからいいけどー
899:本当にあった怖い名無し 2019/03/19(火)14:46:35.39ID:RCqUJiVt0
うん、まあこの話は後の方じゃなく途中がメインかつスレタイなので
それまで面識なかったそっくり婆さんが呼ばれた気がして行ってみた、という点がね
普通だったら他人が大勢いるところに近寄って来ないよね
でもあの時は距離が縮まることにお互い何の違和感もなかった
901:本当にあった怖い名無し 2019/03/20(水)07:39:55.13ID:NE6f/CN90
>>899
面白かった
以前から間違えられてたって事はその2人は若い頃からそっくりだったのかな
902:897 2019/03/20(水)10:21:59.87ID:gFU7r7bT0
>>901
そっくり婆さんと故○○婆さんの若い頃の写真も見せっこしたら、やはり顔だけならそっくりだったそうだ
ただし髪型とか服装とか若い女性固有の生気のオーラが微妙に違っていて、第三者には区別つかなくても身内なら判別可能なレベルだったとのこと
余談だがこの出会いがあってから爺さんが月命日に行けない時は、そっくり婆さんが変わりにお参りしてくれることになった
次に爺さんが行くときには手土産持参で訪問するんだが、田舎の人固有の気前の良さが発動して畑でとれた野菜をどっさりくれるんだと
そっくり婆さんの旦那さんも
「今さら浮気なんてあるわけねえべやww」
と爺さんの訪問を歓迎しているとか
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part107
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535326910/897-902
.
小咄を一つ
爺さんの実家はちょっと離れた村でそこの共同墓地に先に亡くなった婆さんが祀られている
そのロケーションが特殊で、県道から私道のような砂利道を通る
両サイドには畑が広がっているから知らない人にとっては他人の敷地を通るような印象
そこを抜けると山の斜面に段々畑のように区画整備された墓地がある
婆さんの墓はその区画の一番下段側、つまり畑と最短距離の位置にある
盆は年に一回、親戚一同が集まって墓を大掃除する
それ以外にも爺さんはほぼ単独で月命日など、年に数回お参りを欠かさなかった
手前みそだが他の墓は雑草が生い茂っていたりコケが生えていたりする中、うちの墓はどこよりもきちんと手入れがなされていたと思う
数年前の盆、十数名が集まって草刈りなどに精を出していたらふもとから人が近づいて来る
その背格好が死んだ婆さんそっくりで最初は他人の空似だと思っていたんだけど、ズームアップするにつれ顔までそっくりなことが分かった
誰からともなく
「婆さん!」
「○○子婆さんだ!」
と叫ぶ中、その婆さんはこちらに来るのが当然というような笑顔で我々の輪に加わった
何より爺さんが
「○○子そっくりだなあ、おめえさん!」
と目を丸くしていた
話を聞いてみたらふもとの畑の農家に長いこと住んでいる婆さんだった
家から一番近いうちの墓がよく見え、時々その墓から呼ばれるような気がした
そこで他人の墓地に足を入れるのは失礼だと承知の上で何度か来てみたんだが、ここ(うちの墓)に来ると不思議と落ち着いたような気分になるそうだ
今日は特に私を呼ぶ声が強く感じられたので、呼ばれるままに墓に来た
皆さん(俺ら)とは初対面なんだけど初めて会う気が全くしなかったとのこと
そこで誰かが生前の婆さんの写真を見せたら本人も
「あんれま、似でるねえ!」
と驚いてた
そっくり婆さんは
「そういえば」
と話を続けた
以前から何度か別人と間違えられることがあったけど、それが○○子さんだったのかしら?と
そしたら爺さんも同じ体験が○○子にもあったと返した
この不思議な出会いがあってから以後家族ぐるみのお付き合いの仲に
なお、爺さんが駆け落ちしたとかのオチはない (おわり)
898:本当にあった怖い名無し 2019/03/19(火)14:38:07.71ID:ZzLQNJRM0
オチがないんじゃ小噺になってないじゃん
面白いからいいけどー
899:本当にあった怖い名無し 2019/03/19(火)14:46:35.39ID:RCqUJiVt0
うん、まあこの話は後の方じゃなく途中がメインかつスレタイなので
それまで面識なかったそっくり婆さんが呼ばれた気がして行ってみた、という点がね
普通だったら他人が大勢いるところに近寄って来ないよね
でもあの時は距離が縮まることにお互い何の違和感もなかった
901:本当にあった怖い名無し 2019/03/20(水)07:39:55.13ID:NE6f/CN90
>>899
面白かった
以前から間違えられてたって事はその2人は若い頃からそっくりだったのかな
902:897 2019/03/20(水)10:21:59.87ID:gFU7r7bT0
>>901
そっくり婆さんと故○○婆さんの若い頃の写真も見せっこしたら、やはり顔だけならそっくりだったそうだ
ただし髪型とか服装とか若い女性固有の生気のオーラが微妙に違っていて、第三者には区別つかなくても身内なら判別可能なレベルだったとのこと
余談だがこの出会いがあってから爺さんが月命日に行けない時は、そっくり婆さんが変わりにお参りしてくれることになった
次に爺さんが行くときには手土産持参で訪問するんだが、田舎の人固有の気前の良さが発動して畑でとれた野菜をどっさりくれるんだと
そっくり婆さんの旦那さんも
「今さら浮気なんてあるわけねえべやww」
と爺さんの訪問を歓迎しているとか
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part107
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1535326910/897-902
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わんわんの話
2019.04.13 (Sat) | Category : とりあえず和みたい人へ
84:わんわん:2010/08/11(水)16:47:30ID:mBxaL6NSO
昨日あった話。
我が家には、私が2歳の時にもらった犬のぬいぐるみがある。
今まで24年間、可愛がって持っていたわけだが、名前がない。
つけた覚えが全くない。
そのぬいぐるみ、現在は4歳になる息子の物になっている。
男の子なので怪獣のソフビの方が興味あったりするのだが、その犬のぬいぐるみだけは時折思い出したように遊んでいる。
昨夜ふと24年も名前がないって気の毒すぎると思い、息子に名前をつけてもらおうと思い立った。
私「わんわん(ぬいぐるみをそう呼んでいた)の名前は何が良いかな?」
息子「ん~・・・・・・・・・・いぬ」
私は見た。
目の端にうつるぬいぐるみが「いぬ」と聞いた瞬間Σ( ̄■ ̄;)!!のように微かにビクッとしたのを。
そうだよね。嫌だよね。と苦笑した話。
85:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)18:30:18ID:XqwpKJJy0
で、結局名前はついたんすか?w
86:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)18:38:10ID:X/XN5JFIO
ペロでもポチでもハチ公でもタマでもいいから、つけてやれよ
87:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)19:02:38ID:vXttnan80
かれこれずっと息子の前で「わんわん」と呼んでいたのだから「わんわん」でイイんじゃね
▼#・ω・▼ < 今更改名すんのかよっ
88:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)21:13:12ID:PkekDrEO0
うちはの音呼(ねこ)
寝ぬ(いぬ)とかつけてやればいいんじゃない?
94:わんわん:2010/08/12(木)12:16:22ID:wCIhhEr6O
85-88さんへ
今さらですが、ぬいぐるみの名前は「いぬ」に決定です。
ぬいぐるみに親バカと言われようと、息子が一生懸命(多分)考えて決めた事を覆すような事はしません。
心からの同情はするけどね。
そんな私、実は出産してから霊感を持ち始めました。
それまでは何にも感じませんでしたが、出産を機に色々と不思議な体験をするようになりました。
恐らく、出産して怖いものがなくなったからだと思います。
ホントに痛いのよ。
マジで口から大根入れて鼻から出した方がマシってぐらい…って話が逸れました。
せっかく巡り会えたスレなので、体験したことをこれからもちょくちょく書き込みさせていただきまっす☆
97:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)17:17:21ID:3QfLx1mC0
母は強し
オカンより怖いもんなんてこの世には orz
98:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)18:01:31ID:Ie35Vi9x0
出産して霊感が無くなった、てのは聞くけど逆パターンは初めてだ
99:わんわん:2010/08/12(木)19:59:30ID:wCIhhEr6O
そうなんですか?
勝手な見解ですけど、出産してから霊的な物に対する意識が変わったからかもしれません。
私、小さい頃から極度の怖がりで…某巨大遊園地の某マンションも嫌なくらい。
それは今でも変わりませんが、なんというか…1つの命を産んだことで、霊的なものを「忌避・否定」から「受容・肯定」に変わったんです。
お腹の中で命が創れるなら、世の中どんな事も有り得るんだなって。
かなり飛躍した考えですが…(^-^;)
100:わんわん:2010/08/12(木)20:57:08ID:wCIhhEr6O
続けて失礼。犬つながりで体験談を。
今年の桜が咲く頃に、仕事で渋谷に行く機会がありました。
その日ちょうど、ハチ公慰霊祭というのをやっていたんです。
時間があったので見ていこうという事になりました。
天気がとても良い日で、澄み渡った青空に桜が映えていました。
ハチ公像がある祭壇には野菜などの供物や色とりどりの花が飾られて、なんとなく華やかな雰囲気でした。
私が見たとき、ちょうど神主さん(?)みたいな女性が祝詞(?)をあげているところでした。
それが終わった時、空から犬が降りてきたんです。
ハチ公…って確か秋田犬ですよね?
でもそこに降りてきたのは秋田犬くらいの大きさの白い犬でした。
毛が少し長くムクムクしていて、ほんわり光っているようにも見えました。
秋田犬をあまり知らないので何とも言えませんが、ハチ公像よりも立派な犬で間違いないです。
その犬が、降りてきてハチ公像の周りを少し回ったあと、供物をフンフン嗅ぎはじめたんです。
その頃慰霊祭では、先程の女性がまたさっきのとは違う祝詞をあげていました。
この1年のハチ公関係の功績やそれに関する御礼?を言っているようでした(ハチ公の映画ありましたよね?リチャードが出たやつ。その映画の名前も言っていました)
私的に、女性が一生懸命お礼を言っているのをそっちのけで供物の匂いを嗅いでる犬が印象的でした。
その後、また女性が何かを読み上げると、犬は時間が来たとばかりに再びハチ公像の周りを回り、上に昇っていきました。
笑えなくてスミマセン…
101:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)22:52:14ID:7LnDHQ420
そういや犬って、安産の象徴だよね
102:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)23:57:08ID:gH2vTNrH0
空から犬が降りて来るって……いいなぁ……見てみたい。
その犬はハチ公だったのだろうね。死んだ後に映画化されたりなんか
全然興味無いのだろうしww天国でご主人さんと再会できてればいいな……
103:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)23:57:58ID:p1do9/W5P
>>100
ハチ公なんだろうねえ
104:本当にあった怖い名無し:2010/08/13(金)00:20:44ID:ioGqA97q0
どーやって降りてきたの?
足動いてたの?
どーやって上に登っていったの?
105:本当にあった怖い名無し:2010/08/13(金)00:24:20ID:J1XzaFko0
自分は宇宙人がUFOからウィ~ンと降りて来るイメージで犬が降りて来るのを想像したww
107:100:2010/08/13(金)07:27:21ID:S9cWlPGxO
多くのレスありがとうございます!
ハチ公的な犬の現れ方ですが、ハチ公像の上空10メートルくらいの所から、螺旋階段を降りてくるイメージでした。
ハチ公像を囲うように螺旋階段があるみたいな。
脚がどうなっていたかはイマイチ思い出せないです。
ただ、直立不動ではなかったので、サンタクロースのトナカイみたいに空中を漕いでいたかも知れません。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1280281311/84-107
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昨日あった話。
我が家には、私が2歳の時にもらった犬のぬいぐるみがある。
今まで24年間、可愛がって持っていたわけだが、名前がない。
つけた覚えが全くない。
そのぬいぐるみ、現在は4歳になる息子の物になっている。
男の子なので怪獣のソフビの方が興味あったりするのだが、その犬のぬいぐるみだけは時折思い出したように遊んでいる。
昨夜ふと24年も名前がないって気の毒すぎると思い、息子に名前をつけてもらおうと思い立った。
私「わんわん(ぬいぐるみをそう呼んでいた)の名前は何が良いかな?」
息子「ん~・・・・・・・・・・いぬ」
私は見た。
目の端にうつるぬいぐるみが「いぬ」と聞いた瞬間Σ( ̄■ ̄;)!!のように微かにビクッとしたのを。
そうだよね。嫌だよね。と苦笑した話。
85:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)18:30:18ID:XqwpKJJy0
で、結局名前はついたんすか?w
86:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)18:38:10ID:X/XN5JFIO
ペロでもポチでもハチ公でもタマでもいいから、つけてやれよ
87:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)19:02:38ID:vXttnan80
かれこれずっと息子の前で「わんわん」と呼んでいたのだから「わんわん」でイイんじゃね
▼#・ω・▼ < 今更改名すんのかよっ
88:本当にあった怖い名無し:2010/08/11(水)21:13:12ID:PkekDrEO0
うちはの音呼(ねこ)
寝ぬ(いぬ)とかつけてやればいいんじゃない?
94:わんわん:2010/08/12(木)12:16:22ID:wCIhhEr6O
85-88さんへ
今さらですが、ぬいぐるみの名前は「いぬ」に決定です。
ぬいぐるみに親バカと言われようと、息子が一生懸命(多分)考えて決めた事を覆すような事はしません。
心からの同情はするけどね。
そんな私、実は出産してから霊感を持ち始めました。
それまでは何にも感じませんでしたが、出産を機に色々と不思議な体験をするようになりました。
恐らく、出産して怖いものがなくなったからだと思います。
ホントに痛いのよ。
マジで口から大根入れて鼻から出した方がマシってぐらい…って話が逸れました。
せっかく巡り会えたスレなので、体験したことをこれからもちょくちょく書き込みさせていただきまっす☆
97:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)17:17:21ID:3QfLx1mC0
母は強し
オカンより怖いもんなんてこの世には orz
98:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)18:01:31ID:Ie35Vi9x0
出産して霊感が無くなった、てのは聞くけど逆パターンは初めてだ
99:わんわん:2010/08/12(木)19:59:30ID:wCIhhEr6O
そうなんですか?
勝手な見解ですけど、出産してから霊的な物に対する意識が変わったからかもしれません。
私、小さい頃から極度の怖がりで…某巨大遊園地の某マンションも嫌なくらい。
それは今でも変わりませんが、なんというか…1つの命を産んだことで、霊的なものを「忌避・否定」から「受容・肯定」に変わったんです。
お腹の中で命が創れるなら、世の中どんな事も有り得るんだなって。
かなり飛躍した考えですが…(^-^;)
100:わんわん:2010/08/12(木)20:57:08ID:wCIhhEr6O
続けて失礼。犬つながりで体験談を。
今年の桜が咲く頃に、仕事で渋谷に行く機会がありました。
その日ちょうど、ハチ公慰霊祭というのをやっていたんです。
時間があったので見ていこうという事になりました。
天気がとても良い日で、澄み渡った青空に桜が映えていました。
ハチ公像がある祭壇には野菜などの供物や色とりどりの花が飾られて、なんとなく華やかな雰囲気でした。
私が見たとき、ちょうど神主さん(?)みたいな女性が祝詞(?)をあげているところでした。
それが終わった時、空から犬が降りてきたんです。
ハチ公…って確か秋田犬ですよね?
でもそこに降りてきたのは秋田犬くらいの大きさの白い犬でした。
毛が少し長くムクムクしていて、ほんわり光っているようにも見えました。
秋田犬をあまり知らないので何とも言えませんが、ハチ公像よりも立派な犬で間違いないです。
その犬が、降りてきてハチ公像の周りを少し回ったあと、供物をフンフン嗅ぎはじめたんです。
その頃慰霊祭では、先程の女性がまたさっきのとは違う祝詞をあげていました。
この1年のハチ公関係の功績やそれに関する御礼?を言っているようでした(ハチ公の映画ありましたよね?リチャードが出たやつ。その映画の名前も言っていました)
私的に、女性が一生懸命お礼を言っているのをそっちのけで供物の匂いを嗅いでる犬が印象的でした。
その後、また女性が何かを読み上げると、犬は時間が来たとばかりに再びハチ公像の周りを回り、上に昇っていきました。
笑えなくてスミマセン…
101:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)22:52:14ID:7LnDHQ420
そういや犬って、安産の象徴だよね
102:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)23:57:08ID:gH2vTNrH0
空から犬が降りて来るって……いいなぁ……見てみたい。
その犬はハチ公だったのだろうね。死んだ後に映画化されたりなんか
全然興味無いのだろうしww天国でご主人さんと再会できてればいいな……
103:本当にあった怖い名無し:2010/08/12(木)23:57:58ID:p1do9/W5P
>>100
ハチ公なんだろうねえ
104:本当にあった怖い名無し:2010/08/13(金)00:20:44ID:ioGqA97q0
どーやって降りてきたの?
足動いてたの?
どーやって上に登っていったの?
105:本当にあった怖い名無し:2010/08/13(金)00:24:20ID:J1XzaFko0
自分は宇宙人がUFOからウィ~ンと降りて来るイメージで犬が降りて来るのを想像したww
107:100:2010/08/13(金)07:27:21ID:S9cWlPGxO
多くのレスありがとうございます!
ハチ公的な犬の現れ方ですが、ハチ公像の上空10メートルくらいの所から、螺旋階段を降りてくるイメージでした。
ハチ公像を囲うように螺旋階段があるみたいな。
脚がどうなっていたかはイマイチ思い出せないです。
ただ、直立不動ではなかったので、サンタクロースのトナカイみたいに空中を漕いでいたかも知れません。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
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