都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
春ってだけですごいいい気分というか不思議な気分にならない?
2019.12.29 (Sun) | Category : とりあえず和みたい人へ
763:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)15:17:45ID:OwdyZv9K0
さっきさ、コンビニ行きがてら花見の散歩にいったんだよ
談笑してる主婦とか小学生とかとすれ違いながらあー、どうしようもないくらい春だなぁとか考えててさ
こう、春ってだけですごいいい気分というか不思議な気分にならない?
なんかそんな曖昧な気分のまま家に帰ったんだよ、上機嫌で鼻歌なんぞ歌いながら
それでなんとなく一人暮らしだけどただいまー、って玄関のドア開けたんだよ
そしたらおかえりーって廊下の向こうから聞こえてきてさ
うん?と思いながら覗いたら廊下のところに知らない女が立っててさ
ニコニコ笑いながらおかえりって言ってくるんだよ
誰だこいつ、変なヤツか?と思ってよく見たら体が透けててさ
ああ幽霊だと思った時にはもう誰もいなかった
なんかあれかな、人って死んでも春をめでたく思ったり誰かにおかえりって言ってみたくなるのかなと思った
そんな午後三時
764:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)15:58:51ID:rdMpfz/s0
それは悪意の無い霊だねぇ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/763-764
.
さっきさ、コンビニ行きがてら花見の散歩にいったんだよ
談笑してる主婦とか小学生とかとすれ違いながらあー、どうしようもないくらい春だなぁとか考えててさ
こう、春ってだけですごいいい気分というか不思議な気分にならない?
なんかそんな曖昧な気分のまま家に帰ったんだよ、上機嫌で鼻歌なんぞ歌いながら
それでなんとなく一人暮らしだけどただいまー、って玄関のドア開けたんだよ
そしたらおかえりーって廊下の向こうから聞こえてきてさ
うん?と思いながら覗いたら廊下のところに知らない女が立っててさ
ニコニコ笑いながらおかえりって言ってくるんだよ
誰だこいつ、変なヤツか?と思ってよく見たら体が透けててさ
ああ幽霊だと思った時にはもう誰もいなかった
なんかあれかな、人って死んでも春をめでたく思ったり誰かにおかえりって言ってみたくなるのかなと思った
そんな午後三時
764:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)15:58:51ID:rdMpfz/s0
それは悪意の無い霊だねぇ
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/763-764
.
PR
可愛がってくれた伯母
2019.12.27 (Fri) | Category : とりあえず和みたい人へ
744:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:48:36ID:aJ3OUpbo0
大した話では無いです。チラ裏ここから
俺の母親には兄弟が多くて、兄1姉2妹2の6人兄弟だった。
母の一番上の姉、即ち俺の伯母は、非常に俺の家族を可愛がってくれていた。
俺は三人兄弟なんだが、父親が派遣社員で母が内職って状態だったので、小学校の頃ご飯を満足に食べられなかった。
だが、その伯母が家から10分ぐらいの所で喫茶店を開いており、欠食児童だった俺は弟を連れて毎日のように遊びに行って、カレー
大盛りだの厚切りトーストだのを食べさせて貰っていた。
大学卒業後、遠くの会社に就職した。
盆と正月には地元に帰ったので、その度に恩返しのつもりで小遣いを渡していた。
その伯母が、三年前の夏に肺ガンになった。
その前に、肺繊維症という難病指定の病気に掛かっており、肺ガン発覚時点では、薬物治療、放射線治療、手術すべてが無理で、お医者さんは手の施しようがないと匙を投げる状態だった。
「正直、正月までもたないと思います」
お医者さんはそう云い切った。
偶然だろうか、その時期に地元に戻って新規事業を始めようとしていた矢先だったので、毎日夕方に伯母の家に行って晩ご飯を作り、闘病の励ましをしていた。だが、当然快方に向かう訳もなく、11月半ばには、家の階段をあがる事は勿論、殆ど歩く事さえ出来なくなった。時を同じくして、俺の隣の家が売りに出された。
少しは蓄えが有ったのと、両親及び伯母が支援してくれたので、一括で購入した。
745:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:49:35ID:aJ3OUpbo0
そして、なんとか正月を迎えた。
三が日が明けてすぐに伯母に購入した家を見せようと自動車で連れて来た。
ガンもかなり進行しており、伯母の家ではほぼ寝たきり状態だった伯母だったが、うちの家に入るなり、急に
「私は自分で三階まで上がらないといけないの。」
と謎の台詞を言い出して、周りの手助けを拒否して長い時間を掛けて三階の一番広い部屋に上がってきた。
そこで力尽きたのか、座り込み、
「良い家が買えて良かったね。本当に良い家だね。」
って云いながら涙ぐみだした。その後、
「ここでお世話になるんだね。」
とまた謎の台詞を云い出した。
その日から数日後、病院に入院した伯母は二月に鬼籍に入った。
亡くなった後、伯母の家は三回忌が終わるまでそのままにして、みんなで祀る予定だったのだが、兄弟の何人かがすぐに売って金にしたいとか言い出した。まだ49日が終わっていない段階だ。
746:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:51:05ID:aJ3OUpbo0
残念な事に、家はすぐに売れ、二週間以内に片付ける必要が出てきた。
親族会議の結果、俺の家に仏壇を引き取る事になった。そして、置く場所の選定になったのだが、伯母が座り込んだ部屋が唯一大きな仏壇を置ける部屋なので、そこに祀る事にした。
伯母の台詞を思い出して、偶然かなぁと思っていたのだが、その仏壇の大きさが、俺の家の階段とミリ単位で同じで、あと二ミリ大きかったら運び込めない大きさだった。色々偶然が続くなぁっと思っていた。
俺の家は、俺一人で、隣の家(俺の実家)には父と母が住んでいるのだが、その仏壇を祀ってから後の事、何人かの人が、その部屋に人影を見かけている。俺は一切霊感がないので全く気がつかないんだが、色んな人が、目撃証言を云っている。
俺は気にせず毎朝水を換え、好物だったコーヒーを備えているだけなんだが、その部屋は確かに暖かい気がする。
ただ、俺としては十分に恩返しも出来たし、成仏して欲しいと願っている。
以上実話です。ただ、人影に関しては本当に俺は気が付かない。
勘の鋭い人だけなのかも知れないと思っている。
ちら裏ここまで
748:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:56:41ID:AVHLOM+g0
>>744
伯母さんも素晴らしいし、あなたも立派な人だなあ。
749:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)02:01:30ID:4nTpfw0f0
いい話だった
750:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)02:51:35ID:D3Usl+QYO
文章もうまいし心温まるお話でした。ありがとう。
753:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)03:35:33ID:eQT/MPfqO
>>746
どうやら四十九日までは魂は家にいるものらしいです。
知り合いの家族が亡くなり四十九日経った夜、家中に大きな音が響いたらしく、お寺の人に聞いたら
「四十九日の法要も終わり旅立ったのを家族に知らせた音でしょう」
と教えられたそうです。
829:本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土)09:52:59ID:hwxzT6WS0
>>753
亀レスですが、>>746です。
今年の二月に三回忌を済ませ、人影はなくなったようです。
三回忌の法要の有った翌日、両親が非常に大きな音にびっくりして俺の家に来たのですが、自分には聞こえなかったですね。
「お前の部屋辺りで音が聞こえたよ」
って、普通に仕事していたのですが、何も気がついていない…
自分だけ勘が鈍いようです。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/744-829
.
大した話では無いです。チラ裏ここから
俺の母親には兄弟が多くて、兄1姉2妹2の6人兄弟だった。
母の一番上の姉、即ち俺の伯母は、非常に俺の家族を可愛がってくれていた。
俺は三人兄弟なんだが、父親が派遣社員で母が内職って状態だったので、小学校の頃ご飯を満足に食べられなかった。
だが、その伯母が家から10分ぐらいの所で喫茶店を開いており、欠食児童だった俺は弟を連れて毎日のように遊びに行って、カレー
大盛りだの厚切りトーストだのを食べさせて貰っていた。
大学卒業後、遠くの会社に就職した。
盆と正月には地元に帰ったので、その度に恩返しのつもりで小遣いを渡していた。
その伯母が、三年前の夏に肺ガンになった。
その前に、肺繊維症という難病指定の病気に掛かっており、肺ガン発覚時点では、薬物治療、放射線治療、手術すべてが無理で、お医者さんは手の施しようがないと匙を投げる状態だった。
「正直、正月までもたないと思います」
お医者さんはそう云い切った。
偶然だろうか、その時期に地元に戻って新規事業を始めようとしていた矢先だったので、毎日夕方に伯母の家に行って晩ご飯を作り、闘病の励ましをしていた。だが、当然快方に向かう訳もなく、11月半ばには、家の階段をあがる事は勿論、殆ど歩く事さえ出来なくなった。時を同じくして、俺の隣の家が売りに出された。
少しは蓄えが有ったのと、両親及び伯母が支援してくれたので、一括で購入した。
745:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:49:35ID:aJ3OUpbo0
そして、なんとか正月を迎えた。
三が日が明けてすぐに伯母に購入した家を見せようと自動車で連れて来た。
ガンもかなり進行しており、伯母の家ではほぼ寝たきり状態だった伯母だったが、うちの家に入るなり、急に
「私は自分で三階まで上がらないといけないの。」
と謎の台詞を言い出して、周りの手助けを拒否して長い時間を掛けて三階の一番広い部屋に上がってきた。
そこで力尽きたのか、座り込み、
「良い家が買えて良かったね。本当に良い家だね。」
って云いながら涙ぐみだした。その後、
「ここでお世話になるんだね。」
とまた謎の台詞を云い出した。
その日から数日後、病院に入院した伯母は二月に鬼籍に入った。
亡くなった後、伯母の家は三回忌が終わるまでそのままにして、みんなで祀る予定だったのだが、兄弟の何人かがすぐに売って金にしたいとか言い出した。まだ49日が終わっていない段階だ。
746:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:51:05ID:aJ3OUpbo0
残念な事に、家はすぐに売れ、二週間以内に片付ける必要が出てきた。
親族会議の結果、俺の家に仏壇を引き取る事になった。そして、置く場所の選定になったのだが、伯母が座り込んだ部屋が唯一大きな仏壇を置ける部屋なので、そこに祀る事にした。
伯母の台詞を思い出して、偶然かなぁと思っていたのだが、その仏壇の大きさが、俺の家の階段とミリ単位で同じで、あと二ミリ大きかったら運び込めない大きさだった。色々偶然が続くなぁっと思っていた。
俺の家は、俺一人で、隣の家(俺の実家)には父と母が住んでいるのだが、その仏壇を祀ってから後の事、何人かの人が、その部屋に人影を見かけている。俺は一切霊感がないので全く気がつかないんだが、色んな人が、目撃証言を云っている。
俺は気にせず毎朝水を換え、好物だったコーヒーを備えているだけなんだが、その部屋は確かに暖かい気がする。
ただ、俺としては十分に恩返しも出来たし、成仏して欲しいと願っている。
以上実話です。ただ、人影に関しては本当に俺は気が付かない。
勘の鋭い人だけなのかも知れないと思っている。
ちら裏ここまで
748:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)01:56:41ID:AVHLOM+g0
>>744
伯母さんも素晴らしいし、あなたも立派な人だなあ。
749:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)02:01:30ID:4nTpfw0f0
いい話だった
750:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)02:51:35ID:D3Usl+QYO
文章もうまいし心温まるお話でした。ありがとう。
753:本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水)03:35:33ID:eQT/MPfqO
>>746
どうやら四十九日までは魂は家にいるものらしいです。
知り合いの家族が亡くなり四十九日経った夜、家中に大きな音が響いたらしく、お寺の人に聞いたら
「四十九日の法要も終わり旅立ったのを家族に知らせた音でしょう」
と教えられたそうです。
829:本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土)09:52:59ID:hwxzT6WS0
>>753
亀レスですが、>>746です。
今年の二月に三回忌を済ませ、人影はなくなったようです。
三回忌の法要の有った翌日、両親が非常に大きな音にびっくりして俺の家に来たのですが、自分には聞こえなかったですね。
「お前の部屋辺りで音が聞こえたよ」
って、普通に仕事していたのですが、何も気がついていない…
自分だけ勘が鈍いようです。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/744-829
.
いつもと違う金縛り
2019.12.25 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
116:本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金)23:15:51.50ID:egKF4L9e0
最近疲れてるんだかでよく金縛りにあうんだが、今日はなんかいつもの金縛りと違った。
朝布団から出るのがだるくてまどろんでたら急に金縛り到来。おまけに何かの気配がする。
このスレ見ていて特に幽霊とか抵抗なくなってたので、来るなら来いと待ち受けていたら急にがばーっと首元に巻きつかれた。
117:本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金)23:18:12.40ID:egKF4L9e0
しかもその巻きついてきたモノの感触がにゃんこっぽい。
昔飼っていた仔で寝る時に首元にかぶりついてくる仔が居たのでどうやらそれっぽい。
毛のもふもふ感とか体温とか、生前のものそのものだた。
姿は見えないのにそこに居る感触とゴロゴロ言う声とじゃれつく感触。
なんかもー癒された。
119:本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土)01:06:31.80ID:hzFHaw4W0
>>117
よいニャンコだな 心配してきてくれたんじゃないか?
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1303053030/116-119
.
最近疲れてるんだかでよく金縛りにあうんだが、今日はなんかいつもの金縛りと違った。
朝布団から出るのがだるくてまどろんでたら急に金縛り到来。おまけに何かの気配がする。
このスレ見ていて特に幽霊とか抵抗なくなってたので、来るなら来いと待ち受けていたら急にがばーっと首元に巻きつかれた。
117:本当にあった怖い名無し:2011/04/29(金)23:18:12.40ID:egKF4L9e0
しかもその巻きついてきたモノの感触がにゃんこっぽい。
昔飼っていた仔で寝る時に首元にかぶりついてくる仔が居たのでどうやらそれっぽい。
毛のもふもふ感とか体温とか、生前のものそのものだた。
姿は見えないのにそこに居る感触とゴロゴロ言う声とじゃれつく感触。
なんかもー癒された。
119:本当にあった怖い名無し:2011/04/30(土)01:06:31.80ID:hzFHaw4W0
>>117
よいニャンコだな 心配してきてくれたんじゃないか?
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1303053030/116-119
.
俺の実家の機械類は意思を持ってるっぽい
2019.12.24 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
107:sage:2011/04/27(水)23:41:53.44ID:iP09D90/0
心霊体験といっていいのか微妙だけど・・・
俺の実家の機械類は意思を持ってるっぽい。
ある日、居間の壁にかけてある時計が止まっていた。
電池を換えても、水平に置いてみても、時間合わせのダイアルをグリグリしてもまったく動く気配がなかった。
とりあえず止まったままの時計を元の位置に掛けて、寝る間際に親父と
「明日新しい時計見てくるよ」
なんて話をしていたら、翌朝には元気に動いていた。
その後も止まることなく、10年近く経つ今でも現役で動いている。
買い換えられると思ってびびったのかな?ってことになってる。
ちなみにその時計、何度時間を合わせても1日後には5分進んでる。
で、5分進みで安定する・・・
あと、ベータのビデオデッキ使ってたんだが、これが長寿で10年近く使えていたが、ベータのビデオテープが手に入りにくくなって、VHSを買い足してすぐに壊れた。
TVは今でこそ地デジ対応液晶になってるが、2003年まで
1970年台のトリニトロンが現役だったよ。リモコンも
ビデオ入力も無く、時々調子悪くなることもあったが、
買い替えの話が出るたびに直ってた。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1303053030/107
.
心霊体験といっていいのか微妙だけど・・・
俺の実家の機械類は意思を持ってるっぽい。
ある日、居間の壁にかけてある時計が止まっていた。
電池を換えても、水平に置いてみても、時間合わせのダイアルをグリグリしてもまったく動く気配がなかった。
とりあえず止まったままの時計を元の位置に掛けて、寝る間際に親父と
「明日新しい時計見てくるよ」
なんて話をしていたら、翌朝には元気に動いていた。
その後も止まることなく、10年近く経つ今でも現役で動いている。
買い換えられると思ってびびったのかな?ってことになってる。
ちなみにその時計、何度時間を合わせても1日後には5分進んでる。
で、5分進みで安定する・・・
あと、ベータのビデオデッキ使ってたんだが、これが長寿で10年近く使えていたが、ベータのビデオテープが手に入りにくくなって、VHSを買い足してすぐに壊れた。
TVは今でこそ地デジ対応液晶になってるが、2003年まで
1970年台のトリニトロンが現役だったよ。リモコンも
ビデオ入力も無く、時々調子悪くなることもあったが、
買い替えの話が出るたびに直ってた。
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1303053030/107
.
近所の川の向こうに祖父母がいた。
2019.12.14 (Sat) | Category : とりあえず和みたい人へ
500:本当にあった怖い名無し:2009/04/01(水)22:27:13ID:3jBPKSGY0
小学生の頃。
ひとつ上の姉と連れ立って帰宅途中、近所の川の向こうに祖父母がいた。
自転車に二人乗りしてどこかに出かけるところだった。
爺ちゃんスーツ、婆ちゃんワンピース。
二人とも見慣れないきちんとした服装してた。
お婆ちゃんは荷台にちょこんと横座り。
いつもと違う雰囲気に、幼い二人は首をかしげつつ、
「おじいちゃーん、おばーちゃーん」
と声をかけたら、爺ちゃんは手を高く挙げ、お婆ちゃんは笑顔で見慣れた表情ででそれぞれ手をふってくれた。
一体どこ行くんだろうと話しながら家に帰り着いて玄関を開けたら
「おかえり!」
と声がして、いつものもさい格好をした爺ちゃんと婆ちゃんが部屋の中から出てきた。
びっくりして必死に何とか今そこで会った事実を伝えたかったんだけど爺婆はもちろん、子供の戯言を笑って聞き流していた。
あれは誰だったんだろう。
うちはその当時町の一番端の家で、畑ばかりだったから、人違いなんて有り得ないと思った。
記憶のイメージでは、昔の爺婆の姿をタイムスリップ?して見たような若々しい二人だった。
優しかった二人とももうあの世にいっちゃったけど。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/500
.
小学生の頃。
ひとつ上の姉と連れ立って帰宅途中、近所の川の向こうに祖父母がいた。
自転車に二人乗りしてどこかに出かけるところだった。
爺ちゃんスーツ、婆ちゃんワンピース。
二人とも見慣れないきちんとした服装してた。
お婆ちゃんは荷台にちょこんと横座り。
いつもと違う雰囲気に、幼い二人は首をかしげつつ、
「おじいちゃーん、おばーちゃーん」
と声をかけたら、爺ちゃんは手を高く挙げ、お婆ちゃんは笑顔で見慣れた表情ででそれぞれ手をふってくれた。
一体どこ行くんだろうと話しながら家に帰り着いて玄関を開けたら
「おかえり!」
と声がして、いつものもさい格好をした爺ちゃんと婆ちゃんが部屋の中から出てきた。
びっくりして必死に何とか今そこで会った事実を伝えたかったんだけど爺婆はもちろん、子供の戯言を笑って聞き流していた。
あれは誰だったんだろう。
うちはその当時町の一番端の家で、畑ばかりだったから、人違いなんて有り得ないと思った。
記憶のイメージでは、昔の爺婆の姿をタイムスリップ?して見たような若々しい二人だった。
優しかった二人とももうあの世にいっちゃったけど。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/500
.
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

