都市伝説・・・奇憚・・・blog
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応援更新No043 ―ケンムン―
2012.09.27 (Thu) | Category : とりあえず和みたい人へ
485: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 14:38:37.08 ID:LFwsOZQoO
家系的なものかもしれないが、家族全員不思議なもの(霊?)をよく見る。
端から見たら霊じゃないの?と思われるかもしれないが、勘違いや見間違いかもしれないしなんだかそう決めつけるのはまぁはっきり言っちゃ怖いのでうちの家族の口癖は「気のせい。気のせい。」
私も部屋の中で超音痴な歌を歌ってる知らない女の子や夜中枕元でため息をつきながらタオルを頭に巻いて手を叩いて踊ってる上半身裸のおっさんを見た事がある。
うちの中でも特によく見るのはうちの父。
父は、結構いろいろな体験をしていて、地元で有名なお化け(ケンムンというんだが)に連れて行かれそうになった事もあったり、お盆時にシャワーをあびてるとふと、気配がし後ろを振り返ると鞄を持った紳士が立っていて「これは失礼しました」と言われた事もあるらしい。
一番すごいなぁと思ったのは家をリフォーム中に一人で内装の確認をしていた時に部屋の隅に何か気配がしたらしく目をこらしてみていたら髪の長い女がいて、その女は半透明でゆらゆら揺れていたんだそう。
しばらく見ていたらはっと我にかえり履いていたスリッパをその女に向かって投げ捨てたらしい。
女はそのまま消えたというからよかったけど、もし怒らせていたら…と思ってなんでスリッパ投げたの?って聞いたら
「だって、怖かったし…途中からその女が母さんに見えてきたから…」
だってさ。
まぁ、何にせよこんな体験をして話してもうちの家族の口癖はこうなんだ。
気のせい。気のせい。
486: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 14:48:34.57 ID:fBZdoSxZ0
>>485
ケンムンkwsk
しかしなんだか比較的礼儀正しくて歌舞音曲の好きなひとたちが集う印象のおうちだねw
487: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 14:52:17.78 ID:FepONtHY0
ケンムンでぐぐってみたけど、ようするに【キジムナー】かYO!!!
沖縄固有で環境破壊と近代化が進んで今は滅多に会えないというレア精霊妖怪じゃないですか!
幽霊にスリッパ投げつけて撃退した話もすごいけどお父さんすごいっすねー・・・
488: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 15:07:31.43 ID:LFwsOZQoO
ん~沖縄に近い島(奄美の方)なのでキジムナーも聞いた事があるけど、キジムナーとは少し違うかな。
キジムナーは子供って聞いたことあるけど、ケンムンは足が異様に長くて、頭に皿があって、その皿には油がある。
髪型はおかっぱで赤とか黒とか、顔つきは猿っぽいらしく昔はたくさんの島人が見ていた(というか普通にいて畑仕事とかも手伝ったりしてたらしい。)
でも、いたずらをするやつも多くて恐れられてた事も事実。
相撲をとるのが大好きで、ガジュマルという木を住処にしていて、好物はナメクジやかたつむり(確かに子供の頃、よく木登りしたらかたつむりの殻が異様にたくさんあった。ケンムンが食べたんだと思っていたが)
父がつれてかれそうになった時、父の衣類にたくさんのナメクジやかたつむりがついていたから本当にケンムンなんだと確信したよ。
見た目はカッパみたいとも言われてるし神聖なものだと思う。
最近はケンムンを見たって人もいなかったから父は、貴重な体験をしたかもしれないw
489: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 16:50:10.72 ID:fBZdoSxZ0
>>488
あ、ごめん、ケンムンに連れていかれそうになったときの話をkwsk、という意味だったw
土着の神聖な存在に連れていかれるとかすごい気になるけどこのスレ向きの話ではないのかな?
490: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 17:09:51.44 ID:LFwsOZQoO
実はその話には続き?というか私自身もケンムンに関する不思議な夢を見たんだ。
私は会ったっていうわけでもないし、ただ単に夢を見たってなだけなんだけどそれらも交えると笑えるっていう話でもないしスレ違いかもしれないけどここで書いてもいいかな?
492: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 17:52:38.74 ID:x0Fq9nGz0
ケンムンの話、読みたいよ
ナメクジをくうなら、出会いたくは無いけど
494: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 18:35:15.82 ID:LFwsOZQoO
では、書きます。
ちょっと長くなるけど…もうだいぶ前だし記憶は曖昧だけど、確かそれは私が小学四年生の頃の話
その夜は知人の結婚式ですっかり夜も更け、父は一人夜道を歩いていた。
片手には手みやげ、少し酔ってはいたが足早に歩いていたそう。
すると、私の通う小学校の横の小山(ケンムンが住んでいるといわれている)の脇を歩いていると、どこからともなく生暖かい風が吹いた。
なにか嫌な予感はしたが、もう三分程で家にも着く。
足早に足を進めていると、何かが自分の手を力強く掴んだ。
「~(父の名前)わんぬなぁやわしりたんきゃ?」
(この地域では独特の方言があり島人は島口を話す。この言葉の意味は私の名前は忘れたのか?)
と言ってきた。
さすがに父も怖くて声にならない声を出し振り切ろうとしたが相手は一層力を増す。
「たんや?(誰だ?)」
父は思い切って声を出したが、相手は誰とも答えず、
「ほぉーらい。ほぉーらい。(嬉しい。嬉しい。)」
と何度も同じ事を言っていたらしい。
頭の狂った者かと思い、月明かりと遠い街灯の明かりを頼りに目を凝らしてみると背丈は子供のようだが、足が異様に長い事に気づく。
髪はおかっぱのようで頭には皿のようなもの…この時点で父はケンムンだとはっきり分かった。
しかし、ケンムンを見た者は目をやられるとかケンムンにされてしまうという言い伝えもあり、父は目をつぶり必死に抵抗した。
「まーさんどぉ(おいしいよ)」
と何やらにゅろっとしたものを口に入れられそうになったが、父は抵抗し、手みやげをそいつ目がけて投げてやっとの思いで家まで走った。
「~~」
後ろからそいつの呼ぶ声が聞こえてきたが、振り切り家まで飛び込んできた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
家系的なものかもしれないが、家族全員不思議なもの(霊?)をよく見る。
端から見たら霊じゃないの?と思われるかもしれないが、勘違いや見間違いかもしれないしなんだかそう決めつけるのはまぁはっきり言っちゃ怖いのでうちの家族の口癖は「気のせい。気のせい。」
私も部屋の中で超音痴な歌を歌ってる知らない女の子や夜中枕元でため息をつきながらタオルを頭に巻いて手を叩いて踊ってる上半身裸のおっさんを見た事がある。
うちの中でも特によく見るのはうちの父。
父は、結構いろいろな体験をしていて、地元で有名なお化け(ケンムンというんだが)に連れて行かれそうになった事もあったり、お盆時にシャワーをあびてるとふと、気配がし後ろを振り返ると鞄を持った紳士が立っていて「これは失礼しました」と言われた事もあるらしい。
一番すごいなぁと思ったのは家をリフォーム中に一人で内装の確認をしていた時に部屋の隅に何か気配がしたらしく目をこらしてみていたら髪の長い女がいて、その女は半透明でゆらゆら揺れていたんだそう。
しばらく見ていたらはっと我にかえり履いていたスリッパをその女に向かって投げ捨てたらしい。
女はそのまま消えたというからよかったけど、もし怒らせていたら…と思ってなんでスリッパ投げたの?って聞いたら
「だって、怖かったし…途中からその女が母さんに見えてきたから…」
だってさ。
まぁ、何にせよこんな体験をして話してもうちの家族の口癖はこうなんだ。
気のせい。気のせい。
486: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 14:48:34.57 ID:fBZdoSxZ0
>>485
ケンムンkwsk
しかしなんだか比較的礼儀正しくて歌舞音曲の好きなひとたちが集う印象のおうちだねw
487: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 14:52:17.78 ID:FepONtHY0
ケンムンでぐぐってみたけど、ようするに【キジムナー】かYO!!!
沖縄固有で環境破壊と近代化が進んで今は滅多に会えないというレア精霊妖怪じゃないですか!
幽霊にスリッパ投げつけて撃退した話もすごいけどお父さんすごいっすねー・・・
488: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 15:07:31.43 ID:LFwsOZQoO
ん~沖縄に近い島(奄美の方)なのでキジムナーも聞いた事があるけど、キジムナーとは少し違うかな。
キジムナーは子供って聞いたことあるけど、ケンムンは足が異様に長くて、頭に皿があって、その皿には油がある。
髪型はおかっぱで赤とか黒とか、顔つきは猿っぽいらしく昔はたくさんの島人が見ていた(というか普通にいて畑仕事とかも手伝ったりしてたらしい。)
でも、いたずらをするやつも多くて恐れられてた事も事実。
相撲をとるのが大好きで、ガジュマルという木を住処にしていて、好物はナメクジやかたつむり(確かに子供の頃、よく木登りしたらかたつむりの殻が異様にたくさんあった。ケンムンが食べたんだと思っていたが)
父がつれてかれそうになった時、父の衣類にたくさんのナメクジやかたつむりがついていたから本当にケンムンなんだと確信したよ。
見た目はカッパみたいとも言われてるし神聖なものだと思う。
最近はケンムンを見たって人もいなかったから父は、貴重な体験をしたかもしれないw
489: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 16:50:10.72 ID:fBZdoSxZ0
>>488
あ、ごめん、ケンムンに連れていかれそうになったときの話をkwsk、という意味だったw
土着の神聖な存在に連れていかれるとかすごい気になるけどこのスレ向きの話ではないのかな?
490: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 17:09:51.44 ID:LFwsOZQoO
実はその話には続き?というか私自身もケンムンに関する不思議な夢を見たんだ。
私は会ったっていうわけでもないし、ただ単に夢を見たってなだけなんだけどそれらも交えると笑えるっていう話でもないしスレ違いかもしれないけどここで書いてもいいかな?
492: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 17:52:38.74 ID:x0Fq9nGz0
ケンムンの話、読みたいよ
ナメクジをくうなら、出会いたくは無いけど
494: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 18:35:15.82 ID:LFwsOZQoO
では、書きます。
ちょっと長くなるけど…もうだいぶ前だし記憶は曖昧だけど、確かそれは私が小学四年生の頃の話
その夜は知人の結婚式ですっかり夜も更け、父は一人夜道を歩いていた。
片手には手みやげ、少し酔ってはいたが足早に歩いていたそう。
すると、私の通う小学校の横の小山(ケンムンが住んでいるといわれている)の脇を歩いていると、どこからともなく生暖かい風が吹いた。
なにか嫌な予感はしたが、もう三分程で家にも着く。
足早に足を進めていると、何かが自分の手を力強く掴んだ。
「~(父の名前)わんぬなぁやわしりたんきゃ?」
(この地域では独特の方言があり島人は島口を話す。この言葉の意味は私の名前は忘れたのか?)
と言ってきた。
さすがに父も怖くて声にならない声を出し振り切ろうとしたが相手は一層力を増す。
「たんや?(誰だ?)」
父は思い切って声を出したが、相手は誰とも答えず、
「ほぉーらい。ほぉーらい。(嬉しい。嬉しい。)」
と何度も同じ事を言っていたらしい。
頭の狂った者かと思い、月明かりと遠い街灯の明かりを頼りに目を凝らしてみると背丈は子供のようだが、足が異様に長い事に気づく。
髪はおかっぱのようで頭には皿のようなもの…この時点で父はケンムンだとはっきり分かった。
しかし、ケンムンを見た者は目をやられるとかケンムンにされてしまうという言い伝えもあり、父は目をつぶり必死に抵抗した。
「まーさんどぉ(おいしいよ)」
と何やらにゅろっとしたものを口に入れられそうになったが、父は抵抗し、手みやげをそいつ目がけて投げてやっとの思いで家まで走った。
「~~」
後ろからそいつの呼ぶ声が聞こえてきたが、振り切り家まで飛び込んできた。
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応援更新No028 ―うずらの卵―
2012.09.26 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
応援更新No021 ―とある階段―
2012.09.26 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
115: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 12:47:41.65 ID:ViPuq6mz0
笑える話では無いが。
俺の親友は昔から何か幽霊的なものとかが見える性質。
一回俺の職場に来たときに階段見て
「よくあそこで転ぶだろ」
と言った。
実際よく転ぶ。職場の人間は一度は必ず転ぶ。
同僚達ともよく
「絶対あれ幽霊いるよなww」
「ほん怖みたく女の幽霊がいるんじゃねww」
「坊さん呼ぼうぜww」
と談笑していた。
良い機会だと思い親友に階段のところには何がいるのか訊いた。
親友「芝犬が伏せて尻尾振りながらこっち見てる」
その言葉を聞いてから階段付近に犬用のボール置いてる。
たまにボールが誰かしらの近くまで転がってくるので投げてやっている。
階段は
「ちょっと通るよー」
などと言うと転ばずに済む。
おかげで最近はほとんど怪我しない。
誰の犬だろうと思ったら同僚が社会人になりたての頃には亡くなった愛犬だった。
芝犬飼ってたのそいつだけだったし、よくそいつのところにボールが転がる。
坊さんを呼ぶ気は今のところ無い。
でもいつかちゃんといくべきところに行ってほしいな(´・ω・)
笑える話では無いが。
俺の親友は昔から何か幽霊的なものとかが見える性質。
一回俺の職場に来たときに階段見て
「よくあそこで転ぶだろ」
と言った。
実際よく転ぶ。職場の人間は一度は必ず転ぶ。
同僚達ともよく
「絶対あれ幽霊いるよなww」
「ほん怖みたく女の幽霊がいるんじゃねww」
「坊さん呼ぼうぜww」
と談笑していた。
良い機会だと思い親友に階段のところには何がいるのか訊いた。
親友「芝犬が伏せて尻尾振りながらこっち見てる」
その言葉を聞いてから階段付近に犬用のボール置いてる。
たまにボールが誰かしらの近くまで転がってくるので投げてやっている。
階段は
「ちょっと通るよー」
などと言うと転ばずに済む。
おかげで最近はほとんど怪我しない。
誰の犬だろうと思ったら同僚が社会人になりたての頃には亡くなった愛犬だった。
芝犬飼ってたのそいつだけだったし、よくそいつのところにボールが転がる。
坊さんを呼ぶ気は今のところ無い。
でもいつかちゃんといくべきところに行ってほしいな(´・ω・)
応援更新No012 ―ヒットコール―
2012.09.25 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
38: 本当にあった怖い名無し:2012/03/23(金) 23:45:38.15 ID:ae1pwIW00
サバゲってご存知でしょうか?
簡単に言えば専用の防具付けておもちゃの銃で撃ち合う遊びです。
被弾したら「ヒット」と声に出して自己申告し、プレイ場所を離れセーフティゾーンに移動する紳士的な遊びでございます。
で、好き勝手にどこでもやるというわけにもいかないので有料で場所を提供する商売もあります。
野外・屋内共にありますが今回は屋内でのお話です。
殲滅戦と言われる、チームが全滅したら負けというルールで行われる事が多いのですが、その時はプレイ場所の照明を消しての1vs6という変則ルールでした。
1vs6だと1が圧倒的に不利と思われるかも知れませんが、
「先にプレイ場所に入って隠れておける」
「複数人側のスタート地点は解っている」
「相手が味方か確認する必要がない」
と勝ち目なしと言うわけではありません。
一人側だった私は人影を見つけては撃ち込み快調に相手人数を減らして行きました。
で、6人全員を撃ち落したところでプレイ場所を出て皆の集まるセーフティへと戻ったところ、
「あれ?やられたの?」
と声を掛けられたので
「全員落としたよ6人だよね?」
と返したのですが、まだプレイ中の人が一人居るとの事
また戻るのもなんなので、そのゲームは終わりにしましたが人数が合わない・・・
ゲーム中は暗がりで人影でしか判断出来なかったわけですが、ヒットコール返してくれるとは律儀な幽霊が混ざっていたものです。
39: 本当にあった怖い名無し:2012/03/24(土) 00:12:24.98 ID:rxq6Ep4I0
さてゲームが終わり待合室に戻って他の人に話をしたところ目撃談が出るわ出るわ。
曰く
「照明を付けてのゲーム中に薄っぺらい影だけの人を見た」だの
「赤い服を着た女性がゲーム中防具も付けずに立っていた」だの
後から人伝に聞いた話では「黄色い服を着た子供も出る」だの
店長にも聞いてみたけど昔から工場(工場の建物を利用したプレイ場です)で曰くになるような話は聞いたことがないとの事。
で、そんな話をして一休みしていると棚の上に放置していた他の変則ゲームで的にした残り風船の一つがパァーンと突然破裂。
タイミング良すぎだろと思いつつもその風船の位置の屋根の上を電線が通っているので
「高圧電線の下は磁場の影響で目撃談多いとか聞くしなんかそんなんだよ、きっと」
と言う事で話が纏まりました。
その後暫くして閉店・別名で移転再開したのですが、今度は電線通ってないのに「黄色い服を着た子供」の目撃談は出ちゃったんだよねぇ。
付いてきた?(´・ω・`)
サバゲってご存知でしょうか?
簡単に言えば専用の防具付けておもちゃの銃で撃ち合う遊びです。
被弾したら「ヒット」と声に出して自己申告し、プレイ場所を離れセーフティゾーンに移動する紳士的な遊びでございます。
で、好き勝手にどこでもやるというわけにもいかないので有料で場所を提供する商売もあります。
野外・屋内共にありますが今回は屋内でのお話です。
殲滅戦と言われる、チームが全滅したら負けというルールで行われる事が多いのですが、その時はプレイ場所の照明を消しての1vs6という変則ルールでした。
1vs6だと1が圧倒的に不利と思われるかも知れませんが、
「先にプレイ場所に入って隠れておける」
「複数人側のスタート地点は解っている」
「相手が味方か確認する必要がない」
と勝ち目なしと言うわけではありません。
一人側だった私は人影を見つけては撃ち込み快調に相手人数を減らして行きました。
で、6人全員を撃ち落したところでプレイ場所を出て皆の集まるセーフティへと戻ったところ、
「あれ?やられたの?」
と声を掛けられたので
「全員落としたよ6人だよね?」
と返したのですが、まだプレイ中の人が一人居るとの事
また戻るのもなんなので、そのゲームは終わりにしましたが人数が合わない・・・
ゲーム中は暗がりで人影でしか判断出来なかったわけですが、ヒットコール返してくれるとは律儀な幽霊が混ざっていたものです。
39: 本当にあった怖い名無し:2012/03/24(土) 00:12:24.98 ID:rxq6Ep4I0
さてゲームが終わり待合室に戻って他の人に話をしたところ目撃談が出るわ出るわ。
曰く
「照明を付けてのゲーム中に薄っぺらい影だけの人を見た」だの
「赤い服を着た女性がゲーム中防具も付けずに立っていた」だの
後から人伝に聞いた話では「黄色い服を着た子供も出る」だの
店長にも聞いてみたけど昔から工場(工場の建物を利用したプレイ場です)で曰くになるような話は聞いたことがないとの事。
で、そんな話をして一休みしていると棚の上に放置していた他の変則ゲームで的にした残り風船の一つがパァーンと突然破裂。
タイミング良すぎだろと思いつつもその風船の位置の屋根の上を電線が通っているので
「高圧電線の下は磁場の影響で目撃談多いとか聞くしなんかそんなんだよ、きっと」
と言う事で話が纏まりました。
その後暫くして閉店・別名で移転再開したのですが、今度は電線通ってないのに「黄色い服を着た子供」の目撃談は出ちゃったんだよねぇ。
付いてきた?(´・ω・`)
応援更新No006 ―お墓参り―
2012.09.25 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
6:本当にあった怖い名無し:2012/03/19(月) 16:44:04.05 ID:GUk0NSu70
面白いかどうかわかりませんが。
昨日、家族と一緒に父方の曾祖父のお墓参りへといった。
祖父はもう九十近くてあまり遠出は出来ないから付いてこなかった。
お墓参りをした帰り、みんなでウナギを食べた。
お土産に買って帰ろうと思ったが、出来なかったので祖父には秘密にしようと言うことに。
で、今日の朝。
祖父は言った。
「おまえら、○○のところの墓に行っただろ?」
「うん、何で?そうでしょ?」
「夢の中で親父が隣の墓に参られたっていってたから。うちは△△だぞ」
「え…」
祖父の住んでた地域は同じ名字の人が多かった。
「あと○○屋のウナギ食ったらしいな。おまえが松で、こっちが梅。あとお前の喉に骨詰まらせたの親父だぞ」
秘密にしてたのに、メニューまで当てられた。
色々とごめんなさい。
今度ウナギもって、ちゃんと参りに行きます。
面白いかどうかわかりませんが。
昨日、家族と一緒に父方の曾祖父のお墓参りへといった。
祖父はもう九十近くてあまり遠出は出来ないから付いてこなかった。
お墓参りをした帰り、みんなでウナギを食べた。
お土産に買って帰ろうと思ったが、出来なかったので祖父には秘密にしようと言うことに。
で、今日の朝。
祖父は言った。
「おまえら、○○のところの墓に行っただろ?」
「うん、何で?そうでしょ?」
「夢の中で親父が隣の墓に参られたっていってたから。うちは△△だぞ」
「え…」
祖父の住んでた地域は同じ名字の人が多かった。
「あと○○屋のウナギ食ったらしいな。おまえが松で、こっちが梅。あとお前の喉に骨詰まらせたの親父だぞ」
秘密にしてたのに、メニューまで当てられた。
色々とごめんなさい。
今度ウナギもって、ちゃんと参りに行きます。
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