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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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狸が化けたんだよ

2020.08.20 (Thu) Category : とりあえず和みたい人へ

513:1/3:2009/07/01(水)21:53:15ID:lR2Ks4w50
子供の頃の~と迷ったけど、最近のこともあるのでこちらへ

自分はまったく霊感はない。
そう思っていたが、最近そういう系が見える人に会うことがあり「見えないはずがない」という評価を頂いた。
怖いと思っているから、見えても脳内で補正されるらしい。
確かに私は死ぬほど怖がりで、中学にあがるまで自宅の二階へ一人でいけないほど。

成人した今でも、オカ板を見た後は最低三日間は電気をつけっぱなしでないと寝れないw
これほど怖がりになった原因はしっかりとは覚えていないが、小学校に入る前はそう怖がりでなかった記憶がある。


それで話は、小学校に入る前の祖母宅での話。
祖母の家はトトロに出てきそうな家で、まわりも田舎だった。
で、祖母の住む地域は化け狸の話が多く残されており、曾祖父も騙されたという話を聞いたことがある。

実際に狸も多く住んでおり、数少ない道路には『狸の飛び出し注意』の看板が多く立っている。
祖母の家へ行くのは大抵法事やらなんやら大きいイベントの時で、なおかつ一族に幼い子供は私しかいなく、いつも私は一人で遊んでいた。
大人たちが食事の用意をしたり、昼間っから宴会を開いている間、私は外に出てはならないという言いつけを守りながら祖母の敷地内で遊んでいた(祖母宅は本家だったせいかかなり大きい)。

そこで色々不思議な体験をした。
例えば全身緑色の布を巻き眼だけ出している20センチぐらいの男?と遊んだり、見知らぬお姉さんと遊んだり。
お姉さんは優しく家のことを色々教えてくれた。例えば昔ここで牛を飼ってたのよとか。祖母に聞くと30年以上前の話だと教えられたり。



514:2/3:2009/07/01(水)21:54:23ID:lR2Ks4w50
もちろん、近所には該当するようなお姉さんはおらず、祖母たちは
「狸が化けたんだよ」
と言っていた。
狸が人間に化ける─自分もそれを信じたのは、ある狸の行動を見てからだ。

ある日、祖母の家でくつろいでいると勝手口のドアがノックされた。裏は山で近所の人はたいてい表玄関からくる。
不思議に思い祖母に言うと、
「狸がご飯をくれって言ってるんだよ。」
と言われた。

狸がノックするのか?と思い祖母に尋ねると、
「じゃあのぞいてみたら?」
と言われ、台所の窓からそっとのぞくと確かに勝手口の前に狸がいた。
しかもその狸は二本足で立っており、片手でノックをしていたのだ。

あそこまで人間っぽい動きができるのなら、きっと人間にも化けれるんだろうな。
と幼い頭でそう理解した私は、祖母からご飯の入った皿を渡され、裏口に置いた。
その時には狸はいなくなっていたが、その後に皿が空になってたから食べたのだろう。



515:3/3:2009/07/01(水)21:55:57ID:lR2Ks4w50
そんなこんなでしばらくし私が小学校に入る頃、祖母の家へは行かなくなった。
それから10年ほど経って、近所で野生の動物の目撃情報が増え始めた。
餌がなくて人の多い所におりてくるらしい。私の住んでいる場所は住宅街だが、イタチや猿?などの野生動物の目撃情報があるなか、狸が出たという話を聞いた。
実際に、私自身、狸っぽい動物も見たことがあった。(ネコかもしれないけど)

そんなある日、私が寝ていると誰かが私の体に触れる感触で目が覚めた。
はじめは親かと思ったが何も言わずに私の体に触れてくる。
あまりにもリアルで幽霊とかそういう感じはしなかったせいか、てっきり妹のいたずらだと思った。

ならばこちらがびびらせてやろうと思い、寝ぼけた頭が完璧に覚醒した時、私はすばやくその手を握った。
手はぎょっとしたように私の手を振り払った。
私は飛び起きると部屋中を探したが妹の姿はない。
その時点で少しぞっとしたが、かまわず家中を探すが誰もいない。家の鍵も窓も全部閉まっている。

あとから帰ってきた母親に聞くと、父親→ゴルフ、母親→買い物、妹→買い物。で家には誰もいなかったのだそうだ。
考えるとめちゃくちゃ怖いのだが、その手の感じが、なんだかしばらく会ってない親戚のおばさんが
「あらあら、○○ちゃん大きくなったわねぇ。」
と体をぽんぽんと叩く感じに似ている気がしたせいかあまり怖くなかった。
もしかしたら、あの時の狸が会いに来てくれたのかなと思った。
ちょうど祖母の家との間に道ができたという話を聞いたし。

落ちも何もなくて申し訳ないが、これで以上です。
あまりにも生々しい手だったので夢ってことはないと思います。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/513-515





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勘弁してあげてw

2020.08.20 (Thu) Category : とりあえず和みたい人へ

351:本当にあった怖い名無し:2011/09/11(日)15:49:45.32ID:rVXMLro10
昨晩見た夢の話を。

仕事から家に帰って来たら着物におかっぱの子供が俺の人工衛星プラモを触ろうとしてた。
「それにさわんじゃねぇ!」
って怒鳴ったらビクっとなってそのまま固まってた。

流石にちょっと可哀想になって何か話しかけようとしたが話題がない。
見た目から推測して
「もしかして座敷わらし?」
と聞いてみたが首を横に振る。

しばらくにらみ合いみたいになった後、その子供がペコリと頭を下げて足元に何か置いて走って家から出て行った。
というとこで目が覚めて、ふと枕元見たら500円玉が落ちてた。
あの子が置いていったのコレなのかなーと500円玉を眺めながら仕事行く前にタバコを吸おうと寝室からPC部屋に移動して、ふとプラモ並べてる棚を見たらはやぶさのプラモの太陽電池パネルが折れて落ちてた。
500円じゃ買い直せないんだけどなー。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験20【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1313988214/351






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実家にいる知らない女の子

2020.08.14 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

456:実家:2009/06/30(火)07:17:48ID:pBSRdnzuO
かなり長文で、すみません。

うちの実家の話です。

実家は、父の代で建てた家だから古い歴史はない。
昔ながらの大工さんが建ててくれた家だ。
だからか?居心地が良いと言うか…、安心出来て暖かい感じ。
うちに遊びに来た人も皆、『心地良い』と言ってくれるそんな家。

私が幼い頃。
はっきりと見た訳じゃないが、家に女の子がいる。
なんて言うか…、家に居ると、時々、脳の中に、長い黒髪で小学生くらいの女の子が入ってくる。
例えば、家の廊下を歩いていると、
『あ、今、後ろに女の子がいる』
って勝手にイメージが入ってくる。
その女の子は、いつも穏やかに微笑んでいる感じ。

不思議な事に妹も、
『見た事ないけど、私もお姉ちゃんと全く同じ女の子を感じる時がある』
と言っていた。
成長と共に、その女の子の感覚?はなくなり、私は一人暮らしを始めた。

ある日、母から父の仕事の都合で3年間だけ、家を離れる事になったと連絡が来た。
その間、実家は賃貸として人に貸す事にした。



458:実家:2009/06/30(火)07:25:35ID:pBSRdnzuO
引っ越し前夜。

妹は風邪で高熱を出し2階の部屋で寝ていた。
父は先に転勤先に行っていた為、母は一人で細々とした物をまとめていた。
母が
『この家を出るのは寂しいな』
と浸っていると…

ゴトンッ!

2階から大きな物音がした。
妹が起きたのかな?…と思った母は、階段の下から
「起きたの?」
と声をかけた。
だが返事はない。
不思議そうに2階を見上げていた。

その時…
『ありがとう、待ってるね』
と、女の子の声が背後から聞こえ、同時に誰かが後ろを横切った気配を感じたらしい。
後ろを振り返るが誰もいない。
不思議に思いながら、妹の様子を見に行くと、熱はすっかり下がり熟睡していた。



459:実家ラスト:2009/06/30(火)07:35:07ID:pBSRdnzuO
賃貸する為、賃貸業者を家に呼んだ時にこんな事を言われた。
「この築年数なのに、とても家の状態が良いですね。綺麗に使われている。大事に家をお使いになっていたんですね。家が喜んでますよ。」
と。
確かに母は、家族が集まるこの家を大事に使っていた。
毎朝、玄関を掃き、床は雑巾で拭き掃除をし、庭の手入れもしていた。

あの女の子は家の何なのか…。
現在は実家の家に両親が戻っており、仲良く暮らしている。

母は、今も時折、女の子の笑い声や気配を感じるらしい。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part54
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1244957518/456-459





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御遺体を置いてる部屋に入ったとき物凄い力で揺さぶられた。

2020.08.09 (Sun) Category : とりあえず和みたい人へ

62:本当にあった怖い名無し:2009/09/07(月)16:21:34ID:zGDe0TIm0
今年の最初の頃に、叔父さんが亡くなった
葬式の時叔父さん宅に上がったんだが、御遺体を置いてる部屋に入ったとき物凄い力で揺さぶられた。
部屋に入ったのは俺が最後だったし、驚いて後ろを振り返っても当然誰もいないし何もない。

丁度夜勤明けで駆けつけたから、寝不足で眩暈でも起こしたのか?と思ったんだが、初めて入った部屋だったから構成も間取りも知らないはずなのに目を開いた瞬間真っ先に叔父さんの遺影が目に飛び込んできて把握した。

叔父さんは久々に会った時、必ず背中を数回物凄い力でバンバン叩く荒々しい挨拶する人だったのを思い出して豪快に笑いながら
「よく来たな!」
という叔父さんの姿が目に浮かんだ。
倒れてから10年は会ってなかったので、久々の叔父さんらしい挨拶に目頭が熱くなった。

帰るときに親父にこんな事があったと話したら、
「親族でお前だけ(祖父の時も同じようなことがあった)そんな体験ばかりするってことはよっぽど頼りないんじゃねえのか」
といわれて今度は違う意味で泣けそうになりました



63:本当にあった怖い名無し:2009/09/07(月)16:36:49ID:qyJzOdP4O
>>62
愛だよ、愛!
なーんにも悲しむ必要ぁないぜ!

余裕ができたら、お墓参り行ってやんなさいな
喜ぶよ、叔父さんも爺さんも



64:本当にあった怖い名無し:2009/09/07(月)16:44:45ID:bQwbrZLxO
>>62おおぉ~
レスよんであったかい雰囲気がした
いいねこういう体験。



65:本当にあった怖い名無し:2009/09/07(月)17:27:35ID:TDaKfVOF0
>>62
それだけ気にかけてくれているんだろう。
案外、叔父さんの若いころに似ているところがあるのかもよ。




引用元:◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/62-65




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几帳面なおじいちゃんだったんじゃねw

2020.08.09 (Sun) Category : とりあえず和みたい人へ

282:本当にあった怖い名無し:2011/09/06(火)23:35:30.57ID:356L2+Qy0
前にどこかで書いたかもしれないけど投下します、
私の前職は葬祭関連の仕事だったのですが、初出社した当日にご遺体を納棺して来いと言われ、喪家の自宅に行って無事納棺して斎場に移動、お通夜式も滞りなく済み、帰宅したのです



どうやら故人を連れて帰って来てしまいました。

私は霊感があまりなく分からなかったのですが、妹は霊感が強いので、その日私が連れ帰ってきたのが分かったらしく、背の高いおじいさんと猫を見たそうです。

その晩に妹は枕元で猫がうろうろする気配がして目を覚ましたのですが、猫が家で飼ってる猫達と毛色が違い真っ黒だったので
「あれっ?」
と思ったら近くにおじいさんがいたそうです。

そのおじいさんは妹の蒲団が捲れているのが気になったらしく、ぽふ・・・ぽふ・・と布団を直したあと黒猫を抱き抱えて消えました。
妹も別段怖いと感じずそのまま寝たそうですが、朝起きると蒲団がきっちりなっていたそうです。

後日その話を聞いて驚きました、その故人は背が高く特別大きい棺に納棺していました(初めての仕事でしたのでよく覚えていました)し、
猫に関しては初盆の祭壇を作る時にご自宅へ伺った際、故人が猫と一緒に写ってる写真が飾られていました。

まあ一番に思ったのは、なんで自分の通夜なのに人ん家きて23の娘の蒲団直してんだ・・・と。



283:本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水)00:48:18.68ID:NJkh8G0s0
いい方じゃないか



284:本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水)02:17:14.89ID:F48h7viX0
几帳面なおじいちゃんだったんじゃねw
23歳のお嬢さんならお孫さんと同じくらいで気になったとか

死んだら先に逝っているペットにもあえるのかねえ




引用元:【全米が】なんか笑える霊体験20【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1313988214/282-284





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