都市伝説・・・奇憚・・・blog
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空中を漂う金魚
2013.09.21 (Sat) | Category : とりあえず和みたい人へ
25 本当にあった怖い名無し sage 2013/06/22(土) 12:56:26.65 ID:vda41hVe0
小学二年か三年くらいまで、空中を漂う金色の金魚みたいなのが見えてた。
基本的には姉ちゃんの周りをふわふわしてるんだけど、飼ってた犬の頭でくつろいだり俺のお菓子横取りしたりと家の中を好き勝手にうろちょろしてたからうちで飼ってるペットかなんかで、姉ちゃんに懐いてるんだろうと思ってた。
今考えたらおかしいよな。変なもん見えてたんだな。
という話を大学生の兄ちゃんが里帰りしてきた時に話した。
兄ちゃん(姉ちゃんから見たら弟)は
「お前、高校生にもなって何言ってんの?」
て言ってたんだけど姉ちゃんは
「何でいるの?」
とか言い出した。
実は姉ちゃんも小学二年生の夏までその金魚が見えてたらしい。
だけど俺が生まれるちょっと前に見えなくなったので
「あれは新しく生まれてくる弟の魂だったんだ!」
と思っていたんだと。
それなのに俺が生まれてからも金魚がいたことが分かって驚いたらしい。
「友達だと思って楽しく話してた人が実は全然違う人だったと発覚したときの気分に似てる」
とか言い出して吹いた。そんな体験したことねーよw
しかし、あの金魚みたいなのはなんだったんだろう?
姉ちゃんはまだ家にいるんじゃないかと時々キョロキョロしてる。
見えないくせに何してんだよw
26 本当にあった怖い名無し sage 2013/06/22(土) 13:16:59.14 ID:vda41hVe0
姉ちゃんが言うにはショーベタとかいうのに似てるらしい。
魚詳しくないからわかんねえ。
あと、寝返り打った犬に潰されても平気そうにしてたのが不思議。
普通ならぺちゃんこだよな。
触った感じはグミっぽかったけど、ぐにぐにしたら嫌がって逃げてたなぁ。
小学二年か三年くらいまで、空中を漂う金色の金魚みたいなのが見えてた。
基本的には姉ちゃんの周りをふわふわしてるんだけど、飼ってた犬の頭でくつろいだり俺のお菓子横取りしたりと家の中を好き勝手にうろちょろしてたからうちで飼ってるペットかなんかで、姉ちゃんに懐いてるんだろうと思ってた。
今考えたらおかしいよな。変なもん見えてたんだな。
という話を大学生の兄ちゃんが里帰りしてきた時に話した。
兄ちゃん(姉ちゃんから見たら弟)は
「お前、高校生にもなって何言ってんの?」
て言ってたんだけど姉ちゃんは
「何でいるの?」
とか言い出した。
実は姉ちゃんも小学二年生の夏までその金魚が見えてたらしい。
だけど俺が生まれるちょっと前に見えなくなったので
「あれは新しく生まれてくる弟の魂だったんだ!」
と思っていたんだと。
それなのに俺が生まれてからも金魚がいたことが分かって驚いたらしい。
「友達だと思って楽しく話してた人が実は全然違う人だったと発覚したときの気分に似てる」
とか言い出して吹いた。そんな体験したことねーよw
しかし、あの金魚みたいなのはなんだったんだろう?
姉ちゃんはまだ家にいるんじゃないかと時々キョロキョロしてる。
見えないくせに何してんだよw
26 本当にあった怖い名無し sage 2013/06/22(土) 13:16:59.14 ID:vda41hVe0
姉ちゃんが言うにはショーベタとかいうのに似てるらしい。
魚詳しくないからわかんねえ。
あと、寝返り打った犬に潰されても平気そうにしてたのが不思議。
普通ならぺちゃんこだよな。
触った感じはグミっぽかったけど、ぐにぐにしたら嫌がって逃げてたなぁ。
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サンタクロースの正体は
2013.09.21 (Sat) | Category : とりあえず和みたい人へ
待ってるよ!だって!!
2013.09.07 (Sat) | Category : とりあえず和みたい人へ
892 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/04(水) 21:43:55.57 ID:SlUymU8W0
先週の土日に5歳となった娘を連れてばあちゃんの墓参りに行った
生まれはここでは無いがどこか懐かしくゆったりとした時間はあっという間に過ぎ帰る日となった日曜の夕方
妻に娘は庭にいるから連れてきてと言われ見に行く
楽しそうに1人遊びをしている娘に声を掛け車に先に乗らせた
高速を走り初めてから1時間
娘は未だに1人でヒソヒソ話しては楽しそうにニコニコしている
妻「娘ちゃん。なんだか楽しそうねー。ママとパパもお話したいな」
俺「そうだなー。ちょっと寂しいな。でもまるで誰かと話をしているみたいだね?」
娘「そうだよ!〇〇ちゃんと話をしているの。朝から一緒なんだー。じいちゃんのこといっぱい教えてくれるよー!」
その〇〇とはばあちゃんの名前だった
てかなに!?なんか連れてきちゃった!え?
すこし焦りながら爺さん事を聞くと正確な答えが返ってくる
これはマジだ、こんなに知っているはずがない
それは娘が生まれる前の事にさえも答えられる
俺「ばあちゃん!わかった!来月また行くから、今は帰ってwww」
わけもわからず半笑いになったパパに
「待ってるよ!だって!!」
と娘が答える
なんだかわからんまま3日たってしまった今日
ばあちゃんのアルバムを引っ張りだして娘に見せてみた
「これ!ばあちゃんだーw」
と指された写真には20代のばあちゃんが写っていた
疲れた今日は飲んで寝よう
894 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/04(水) 22:17:05.38 ID:CXlDWpfN0
>>892
次回はイケメンなじいちゃんも待ってそうだな
900 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/04(水) 23:42:17.64 ID:aec2z0ut0
>>892
いいなぁ、そういうの。
笑えるよりも和んだ。ちゃんと好物もって行くんだぞ!
先週の土日に5歳となった娘を連れてばあちゃんの墓参りに行った
生まれはここでは無いがどこか懐かしくゆったりとした時間はあっという間に過ぎ帰る日となった日曜の夕方
妻に娘は庭にいるから連れてきてと言われ見に行く
楽しそうに1人遊びをしている娘に声を掛け車に先に乗らせた
高速を走り初めてから1時間
娘は未だに1人でヒソヒソ話しては楽しそうにニコニコしている
妻「娘ちゃん。なんだか楽しそうねー。ママとパパもお話したいな」
俺「そうだなー。ちょっと寂しいな。でもまるで誰かと話をしているみたいだね?」
娘「そうだよ!〇〇ちゃんと話をしているの。朝から一緒なんだー。じいちゃんのこといっぱい教えてくれるよー!」
その〇〇とはばあちゃんの名前だった
てかなに!?なんか連れてきちゃった!え?
すこし焦りながら爺さん事を聞くと正確な答えが返ってくる
これはマジだ、こんなに知っているはずがない
それは娘が生まれる前の事にさえも答えられる
俺「ばあちゃん!わかった!来月また行くから、今は帰ってwww」
わけもわからず半笑いになったパパに
「待ってるよ!だって!!」
と娘が答える
なんだかわからんまま3日たってしまった今日
ばあちゃんのアルバムを引っ張りだして娘に見せてみた
「これ!ばあちゃんだーw」
と指された写真には20代のばあちゃんが写っていた
疲れた今日は飲んで寝よう
894 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/04(水) 22:17:05.38 ID:CXlDWpfN0
>>892
次回はイケメンなじいちゃんも待ってそうだな
900 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/04(水) 23:42:17.64 ID:aec2z0ut0
>>892
いいなぁ、そういうの。
笑えるよりも和んだ。ちゃんと好物もって行くんだぞ!
猫と配水管
2013.08.14 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
821:猫と排水管:2008/02/05(火) 07:34:16 ID:JDiI3Kb10
自分がまだ小さい頃のこと。
近所では沢山の猫を見かけたんだ。
町営の団地に住んでいて排水溝などの設備もあった。
高低差がある場所などはコンクリで覆ってあって、地面から1メートル以上も高くなっている事もあった。
小さい自分はそのコンクリの壁をよく見上げたものだ。
ある時、近所の猫を後ろから追いかけていた。
そしてコンクリの壁に開いている配水管に猫が入っていくのを自分はそのまま追いかけた。
排水管を覗き込むと猫がこちらを振り返って見ている。
目線を送り配水管の向こう側をみると地面があり、草も生えていてまるで春のような感じの場所があった。
小さい自分はその光景を目にして心の中で
「ああ、いいなあ…ここをくぐれたら行きたい」
と思った。
822:猫と排水管:2008/02/05(火) 07:34:46 ID:JDiI3Kb10
ずっとその事が気になったまま、時だけが流れ…
最近になってふいっとその場所に通りかかる事があってそうだ、あれはどうなっているのだろうかと確認すると…
排水管の先は真っ暗で何も無かった。
排水管は地中に埋まっていて覗き込んでもただ暗いだけなのだ。
しかし、未だにあの光景を忘れる事が出来ない。
ひょっとしたら、猫だけが行ける世界があるんじゃないかと。
今でも、心の中でひっそりと信じている。
自分がまだ小さい頃のこと。
近所では沢山の猫を見かけたんだ。
町営の団地に住んでいて排水溝などの設備もあった。
高低差がある場所などはコンクリで覆ってあって、地面から1メートル以上も高くなっている事もあった。
小さい自分はそのコンクリの壁をよく見上げたものだ。
ある時、近所の猫を後ろから追いかけていた。
そしてコンクリの壁に開いている配水管に猫が入っていくのを自分はそのまま追いかけた。
排水管を覗き込むと猫がこちらを振り返って見ている。
目線を送り配水管の向こう側をみると地面があり、草も生えていてまるで春のような感じの場所があった。
小さい自分はその光景を目にして心の中で
「ああ、いいなあ…ここをくぐれたら行きたい」
と思った。
822:猫と排水管:2008/02/05(火) 07:34:46 ID:JDiI3Kb10
ずっとその事が気になったまま、時だけが流れ…
最近になってふいっとその場所に通りかかる事があってそうだ、あれはどうなっているのだろうかと確認すると…
排水管の先は真っ暗で何も無かった。
排水管は地中に埋まっていて覗き込んでもただ暗いだけなのだ。
しかし、未だにあの光景を忘れる事が出来ない。
ひょっとしたら、猫だけが行ける世界があるんじゃないかと。
今でも、心の中でひっそりと信じている。
昔、猫のお母さんが子猫に話しかけてるのを見かけた
2013.08.12 (Mon) | Category : とりあえず和みたい人へ
452 本当にあった怖い名無し sage 2013/08/05(月) 00:39:39.67 ID:8GGSiFs/P
昔、猫のお母さんが子猫に話しかけてるのを見かけた
母猫はこちらに気付いてなかったのでしばらく好奇心もあって観察していた
聞きなれた「ニャー」とかではなく、「ニョゴニョゴ ンニュニュ」みたいな
口の中でもごもごした様な話し方で、子猫も同じような話し方で答えていた
どうやら前足で車をポンポン叩いていたので、車は危ないとかそんな感じだったように思う
しばらく母と子の問答があって、とうとう母猫に見ていたのを気付かれた
その途端ギョッとした顔をして
「アカンわぁ……二、ニャー」
とこちらを見て呟いてからわざとらしい「ニャー」を言って
子を連れて建物の隙間に入っていった
ああもはっきり喋られたらちょっと怖いwww
もしかしたら猫じゃなかったのかも……
昔、猫のお母さんが子猫に話しかけてるのを見かけた
母猫はこちらに気付いてなかったのでしばらく好奇心もあって観察していた
聞きなれた「ニャー」とかではなく、「ニョゴニョゴ ンニュニュ」みたいな
口の中でもごもごした様な話し方で、子猫も同じような話し方で答えていた
どうやら前足で車をポンポン叩いていたので、車は危ないとかそんな感じだったように思う
しばらく母と子の問答があって、とうとう母猫に見ていたのを気付かれた
その途端ギョッとした顔をして
「アカンわぁ……二、ニャー」
とこちらを見て呟いてからわざとらしい「ニャー」を言って
子を連れて建物の隙間に入っていった
ああもはっきり喋られたらちょっと怖いwww
もしかしたら猫じゃなかったのかも……
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