都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
猫がちっとも関係ない件
2013.11.15 (Fri) | Category : とりあえず和みたい人へ
475 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/03(日) 14:07:13 ID:QDv1vBqb0
ヌコ好きな私が、友達から聞いた話を投下しましょう。
友達のお父さんは、心臓発作で亡くなりました。今まで病気らしい病気をしたことが無かったので友達やその親族には、本当に予期せぬ死でした
「本当にポックリ逝っちゃったんだよね。」
と友達も、信じられない様子でした。
お父さんの葬儀も終え 49日法要の前日に、友達は夢を見たそうです。
夢の中に いつも通りひょうきんなお父さんが出てきて…
父 :「おい。○○(友達)この間、みんな集まっていたけど 何かあったのか?」
友達:「何言ってんの!お父さんの(涙)お父さんのお葬式だったんじゃない!(涙)」
父 :「でぇぇぇ?!オレの葬式かよぉ。まいったなぁ~…いやぁ~まいった。もうちょっと葬式段取りとか、お母さんに言っとけばよかったなぁ~マイッタなぁ~…もう一回やるなんて…」
友達:「出来ないよ!」
父 :「そうだよなぁ…いやぁ~… まっ・しょうが無いっか。」
どうやら 仕切りやのお父さんは、自分の葬式について色々構想があったようでした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
ヌコ好きな私が、友達から聞いた話を投下しましょう。
友達のお父さんは、心臓発作で亡くなりました。今まで病気らしい病気をしたことが無かったので友達やその親族には、本当に予期せぬ死でした
「本当にポックリ逝っちゃったんだよね。」
と友達も、信じられない様子でした。
お父さんの葬儀も終え 49日法要の前日に、友達は夢を見たそうです。
夢の中に いつも通りひょうきんなお父さんが出てきて…
父 :「おい。○○(友達)この間、みんな集まっていたけど 何かあったのか?」
友達:「何言ってんの!お父さんの(涙)お父さんのお葬式だったんじゃない!(涙)」
父 :「でぇぇぇ?!オレの葬式かよぉ。まいったなぁ~…いやぁ~まいった。もうちょっと葬式段取りとか、お母さんに言っとけばよかったなぁ~マイッタなぁ~…もう一回やるなんて…」
友達:「出来ないよ!」
父 :「そうだよなぁ…いやぁ~… まっ・しょうが無いっか。」
どうやら 仕切りやのお父さんは、自分の葬式について色々構想があったようでした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
PR
小さな小さな女の子
2013.11.06 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
368:本当にあった怖い名無し:2013/10/09(水) 14:20:53.59 ID:4nWxWQwOO
私は今年の春から進学し、北海道で一人暮らしをしてる。家賃3万1千円築2年。
しかし部屋には小さな女の子が住みついていた。背は7、8センチ。
住み始めてすぐテーブルのおやつが一口かじられていたりチョコが一個食べられたりと続き、私は菓子類を一切買わなくなった。
ある朝方、窓枠に赤いスカートの女の子が座っていた。おかしたべたい と聞こえた。
実家から来た○の月を冷蔵庫から出して 果物ナイフでチビチビに切りスプーンで出すと食べた。
これ好き、すごく好き。と聞こえた。
今は普通にお菓子を買い、萩の月が届いたら 窓枠に置くようになった。
私は今年の春から進学し、北海道で一人暮らしをしてる。家賃3万1千円築2年。
しかし部屋には小さな女の子が住みついていた。背は7、8センチ。
住み始めてすぐテーブルのおやつが一口かじられていたりチョコが一個食べられたりと続き、私は菓子類を一切買わなくなった。
ある朝方、窓枠に赤いスカートの女の子が座っていた。おかしたべたい と聞こえた。
実家から来た○の月を冷蔵庫から出して 果物ナイフでチビチビに切りスプーンで出すと食べた。
これ好き、すごく好き。と聞こえた。
今は普通にお菓子を買い、萩の月が届いたら 窓枠に置くようになった。
いいじゃないか坂本冬美!
2013.10.16 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
401 :本当にあった怖い名無し:2013/10/10(木) 08:09:25.06 ID:sgmeU/JhO
祖父が亡くなった年のお盆に祖母宅で初盆の法要?をした。
弟は祖父愛用のiPodとタブレットをもらっていたが両方故障した。
何かあるのかな、と思っていたら私の枕元に祖父が立ち
「茶碗蒸し」
と言った。
茶碗…蒸し…? 私は祖母にその話をした。
「ああ茶碗蒸しね」
と言って、茶碗蒸しを作って
「はいはい茶碗蒸しね」
と供えた。
聞くと亡くなる前の日、祖母は
「明日は茶碗蒸し作ってくるから」
と約束したが急変して祖父が亡くなったので忘れていたらしい。
お盆が過ぎるとiPodとタブレットは復活したがなぜか弟の曲は全て消え代わりに「夜桜お七」がDLされていた。
祖父が亡くなった年のお盆に祖母宅で初盆の法要?をした。
弟は祖父愛用のiPodとタブレットをもらっていたが両方故障した。
何かあるのかな、と思っていたら私の枕元に祖父が立ち
「茶碗蒸し」
と言った。
茶碗…蒸し…? 私は祖母にその話をした。
「ああ茶碗蒸しね」
と言って、茶碗蒸しを作って
「はいはい茶碗蒸しね」
と供えた。
聞くと亡くなる前の日、祖母は
「明日は茶碗蒸し作ってくるから」
と約束したが急変して祖父が亡くなったので忘れていたらしい。
お盆が過ぎるとiPodとタブレットは復活したがなぜか弟の曲は全て消え代わりに「夜桜お七」がDLされていた。
枕もとの…
2013.10.16 (Wed) | Category : とりあえず和みたい人へ
8周年記念百物語No96:お経を読む、ということ
2013.10.01 (Tue) | Category : とりあえず和みたい人へ
928: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:54:34.24 ID:16DkNnLVO
俺が24才の頃の話。
俺の実家はちょっとした関係で、ボンサン(お坊様)の知り合いが多い。
出張途中のボンサンがウチに挨拶に立ち寄り、ウチは食事や酒、寝床を提供したりしてた。
ボンサンの多くはよく酒を飲み、話が上手で楽しく、声も渋くて耳に心地よい。
ウチでは母さんが一番信心深く、ボンサン達の来訪を歓迎していた。
俺もボンサンと飲む機会は多かった。
さて、俺の姉は昔から、純粋というか、感受性と思い込みの強い人だった。
その頃姉ちゃんは、お経に凝っていた。自室で夜な夜なゴニョゴニョと詠んでいる。
何でお経詠んでんの?と聞くと、
姉「だって可哀想だから」
俺「何が」
姉「先月、猫の死骸を見たから。気持ち悪くて触れなかったから、ごめんって謝ってんの」
1ヶ月もかいっ。呆れたが、放っておいた。
姉ちゃんの場合、趣味とか遊びではなく本気だ。だから止めても続けるのは知っている。
家族皆で放っておいたら、翌月もやっている。聞けば、可哀想の対象が増えていた。ニャンニャンワンワン…。
そのうち、父さんも寝室でゴソゴソ始めた。般若心経だそうな。
929: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:58:52.76 ID:16DkNnLVO
多感な父さんは本やらCDやら買い揃え、姉ちゃんよりマメに詠む日々。
でも、ウチは前からお経慣れしてるので、あまり気にならなかった。
お経を詠むのは良いことだ、と母さんスルー。俺も、多少うるさいな、と思うだけでスルー。
そんなある夜、母さんに電話があった。
「あらー!お久しぶりです!」
和やかな挨拶の後、しばらく真剣に話し込んでいる。
と、母さんが姉ちゃんに電話を渡した。
姉ちゃんは少し話して子機に転送、自室に引っ込んだ。
浮かない顔の母さん。どしたの?と聞くと。
母「あんたも知ってるでしょ、ボンサンのAさん」
俺「あぁ、何度か飲んだ、優しそうな人。ワケアリだったなw。電話、Aさん?」
母「うん。それがね…」
聞けば、Aさんの用件は、Aさんの奥さんが至急、姉ちゃんと話したい、という。
えっ、と思った。
Aさん曰く、僧の身でありながら未熟者にて恥ずかしい限りだが、私は家内を信頼しております。
また家内をよく知る○○さん(ウチ)のご家族に健やかであってほしいと思う。
悩んだが、家内の話を聞くだけ聞いて頂けないか。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺が24才の頃の話。
俺の実家はちょっとした関係で、ボンサン(お坊様)の知り合いが多い。
出張途中のボンサンがウチに挨拶に立ち寄り、ウチは食事や酒、寝床を提供したりしてた。
ボンサンの多くはよく酒を飲み、話が上手で楽しく、声も渋くて耳に心地よい。
ウチでは母さんが一番信心深く、ボンサン達の来訪を歓迎していた。
俺もボンサンと飲む機会は多かった。
さて、俺の姉は昔から、純粋というか、感受性と思い込みの強い人だった。
その頃姉ちゃんは、お経に凝っていた。自室で夜な夜なゴニョゴニョと詠んでいる。
何でお経詠んでんの?と聞くと、
姉「だって可哀想だから」
俺「何が」
姉「先月、猫の死骸を見たから。気持ち悪くて触れなかったから、ごめんって謝ってんの」
1ヶ月もかいっ。呆れたが、放っておいた。
姉ちゃんの場合、趣味とか遊びではなく本気だ。だから止めても続けるのは知っている。
家族皆で放っておいたら、翌月もやっている。聞けば、可哀想の対象が増えていた。ニャンニャンワンワン…。
そのうち、父さんも寝室でゴソゴソ始めた。般若心経だそうな。
929: ◆/HPq4mSsdY :2013/01/24(木) 12:58:52.76 ID:16DkNnLVO
多感な父さんは本やらCDやら買い揃え、姉ちゃんよりマメに詠む日々。
でも、ウチは前からお経慣れしてるので、あまり気にならなかった。
お経を詠むのは良いことだ、と母さんスルー。俺も、多少うるさいな、と思うだけでスルー。
そんなある夜、母さんに電話があった。
「あらー!お久しぶりです!」
和やかな挨拶の後、しばらく真剣に話し込んでいる。
と、母さんが姉ちゃんに電話を渡した。
姉ちゃんは少し話して子機に転送、自室に引っ込んだ。
浮かない顔の母さん。どしたの?と聞くと。
母「あんたも知ってるでしょ、ボンサンのAさん」
俺「あぁ、何度か飲んだ、優しそうな人。ワケアリだったなw。電話、Aさん?」
母「うん。それがね…」
聞けば、Aさんの用件は、Aさんの奥さんが至急、姉ちゃんと話したい、という。
えっ、と思った。
Aさん曰く、僧の身でありながら未熟者にて恥ずかしい限りだが、私は家内を信頼しております。
また家内をよく知る○○さん(ウチ)のご家族に健やかであってほしいと思う。
悩んだが、家内の話を聞くだけ聞いて頂けないか。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
