忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

探してたんだなぁ

2014.04.30 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

174 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 13:20:27.32 ID:FXE7P+OE0
私の父が、結婚前に私の母の実家に泊まった時の話。

父の夢に
「カズ、カズよう」
と呼ばわる猫が出てきた。
頭のてっぺんと尻尾の先だけが丸く黒い特徴的な猫で、夫の顔を覗き込んで、これは違うと言いたげに首を振って
「カズよう、カズよう」
とどこかへ行く夢。

2日連続で同じ夢を見たので気味が悪くなって、母に話したら、ご近所にそれとそっくりな猫が居ついていると言われたそうだ。
居つかれた家では迷惑そうだったので、これも何かの縁と父が当時住んでいた実家に連れて帰ったところ、離れに住んでいる独身の叔父(私から見て大叔父)に懐き、死ぬまでずっと離れで暮らしたとか。

叔父の名前は「カズユキ」。
どういう縁かは知らないが、わざわざ探してたんだなあ、という話。



 








拍手[1回]

PR

祖母の言うとおりだった

2014.04.29 (Tue) Category : とりあえず和みたい人へ

19 名無しさん 2014/04/24(木)08:43:09 ID:???
ほのぼのした衝撃話。ちょっとオカルトw

大正生まれの祖母はとある旧家のお嬢様だった。
が、名はあるけどお金がない典型的な没落華族の出身で一回り以上も年上の成金の息子と大人の事情で結婚。

昔の写真を見せて貰ったことあるけど、それはもう美人さんだった祖母は好きな人もいたらしいし、モテモテだったという本人談も頷けるほど。

対する祖父の方は当時でも低身長の痩せ細ったしょぼくれ男だったけど祖母に一目惚れで結婚して、死ぬまでその気持ちは変わらなかったらしい。

祖父が死んだのは私がまだ小さい頃だったけど、私の記憶の中にある祖父はいつもニコニコしててよく肩車して野球観戦に連れて行ってくれた大好きなおじいちゃんだった。

祖母の方は逆に気位が高くて、難しい人だった。
父は長男なんだけど、祖母が嫁になる女性を吟味に吟味を重ねてるうちに勝手に恋愛結婚してしまったものだから、うちの母はずいぶん虐められた。

その姿を物心ついた時から見て育ったので祖父のことは好きだったけど、祖母は大嫌いだった。
だけど祖母は機嫌のいいときは母を虐めることもなかったので、なるべく祖母の部屋に行って三味線を聞いてあげたり一緒にテレビを見ながらおしゃべりに付き合ったりしてた。

“いい孫”ではなく、母の為にそうやってた。
祖母には友達がいなかったから。

その祖母がよく話していたんだけど、祖母の部屋によく死んだ祖父が現れたらしい。

「おじいちゃん、おばあちゃんのこと大好きだったから死んでも会いたいんじゃないの?」

なんて言うと、どうもこのおじいちゃんの霊、完全な形で現れないらしい。
箪笥の陰から半身だけだったり、天井から上半身だけだったり常に身体の半分だけ出てきたらしいんだな。

で、祖母はいつも

「ああいう中途半端なところが好かんかった。出るなら出る、出ないなら出ない、はっきりさせんかい」

と怒ってた。(まぁ半信半疑だったけど)

その祖母が95歳で大往生して数日後の夜。
なんとなく寝付けなくて布団の中で寝返りうって逆方向に横向きになったら目先の畳から肩から上だけ祖父が現れた。

怖いっていう感覚はなくて「あ、おじいちゃん・・・」って感じ。
記憶の中と変わらない笑顔でこちらをしばらく見ていたが
「ばあさんのこと、ありがとな」
と言ってフッと消えた。

正直ウトウトしかけてたような気もするから夢だったのかもしれんが、祖母が言ってた通りだと思うとなんか笑っちゃった。



 








拍手[1回]

誰かの手

2014.04.23 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

103:本当にあった怖い名無し:2009/05/24(日) 23:47:30 ID:i4A/Wfyx0
俺が昔体験した話を一つ。別に恐くはないと思うけど。

俺が小学校5年の夏に、結構な大風邪を引いたんだ。熱が40℃近くあった。
とりあえず学校休んで朝一番に病院に連れて行かれ、昼前に帰ってきてベットで寝転がってたんだ。
母親は俺の昼食を用意した後、仕事に行った。貧乏だったからな。
休むわけにもいかなかったんだろう。

俺は軽く昼食を取り、戸締りを確認した後、テレビ観たり漫画読んだりしながら寝転んでたんだが、さすがに寝ないとよくならないんじゃないかと思い、目を閉じた。

しかし、なかなか眠れない。喉は焼けるように熱いし、鼻が詰まってうまく呼吸は出来ないし、肺も痛くなって、本格的にしんどくなってきたんだ。
正直死ぬんじゃないかと思うくらいしんどかった。

しばらくうなされてたら、俺のおでこと胸のあたりに、誰かの手らしきものが乗っかってきた。
触ってみたら、どうやら若い女の人の手のようだった。
母親にしては細くてすべすべな気がしたが、ひんやりとして気持ちがよかった。
その手が触れてから、さっきまで苦しかったのがスーッと引いていって、その手が誰のものか確認する間もなく、すぐに眠ってしまった。

夜になって母親に昼に一度帰ってきたかどうか聞いてみたが、帰ってないとのことだった。
父親も仕事だし、その時間には確実に誰もいなかったはずだ。

あの時の女の人は誰だったんだろう。
正確には女じゃないのかも知れないけど、多分女の人だったと思う。
あれから現れたことはないけど、今もその人にはとても感謝している。ありがとう。



 








拍手[2回]

Speak LARK

2014.04.11 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

332 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/23(木) 10:25:46 ID:q18A68ab0
お墓参りに行った時のこと。
父と兄が祖父の墓前に線香じゃなくて煙草を置いてあげた。
(祖父はヘビースモーカーだったので)
そうしたら
「ラークがいいなぁ」
と人気もないのにどこからか声が。確かに生前の祖父はラークを吸っていた。
父と兄は「ダンヒルとマルボロじゃだめかぁ・・・」とがっくり。
結局、自販機でラーク買ってきて箱ごと置いてきた。



333 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/23(木) 14:31:11 ID:PR+PCk+W0
(・ω・?)<ハテ?マッチは何処かのぉ?



334 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/23(木) 16:59:08 ID:q18A68ab0
>>333
ごめん爺ちゃん。悪戯とか怖いからマッチもライターも置いてこなかったorz
次は全部に火をつけてこよう。それはそれで怒られるのだろうか?



340 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/24(金) 04:42:27 ID:NFdyoNfB0
ヘビースモーカー相手に火無しでタバコのみ置いてくなんて拷問だw



341 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/24(金) 10:05:54 ID:LLjNDAI40
>>332
きっとじっちゃん、墓からタバコの自動販売機まで足繁くかよってるんだよなー。
隣の墓の人と
「○○さん、今日もタバコを買いに行くんですかー、ついでにセブンスターもお願いしますよ」
といった会話をやっているだろうな。



342 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/24(金) 10:31:53 ID:gyL+fx0q0
>>341
全俺が和んだ



343 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/24(金) 12:22:39 ID:nqwmAdyIO
>>333>>340
つ【人魂】



344 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/24(金) 20:53:27 ID:Jp44sqiKO
>>343
(*・∀・)<ア、ナルホド



345 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/24(金) 21:33:59 ID:CEsGdrsy0
>>343
人魂は熱が無いから、火がつかないお。゜(゚´Д`゚)゜。



346 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/25(土) 00:40:49 ID:uXmrVkZPO
んなもん 火の点いた線香が山ほどあるだろ



347 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/25(土) 01:32:14 ID:gwpCthRC0
(;・ω・)<線香の火を守るのじゃぁ~~~



 








拍手[0回]

あらやだ違った

2014.04.05 (Sat) Category : とりあえず和みたい人へ

291 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/17(金) 00:39:57 ID:iXSsDQUgO
じゃ、おばあちゃんつながりで。
私はおばあちゃんに育てて貰ったおばあちゃん子だった。
そのせいか今は他界したおばあちゃんが時々夢に出て来る。
それも大抵は、花盛りの河原とかあの世みたいな綺麗なとこでなんだ。

ある時、すごく綺麗な青い山脈が遠くに見える山道をハイキングしてる夢を見ていた。
山の中腹あたりで五重塔を金きらにしたような建物があったので、中に入って最上階まで登ると、おばあちゃんがいた。
おばあちゃんは私を見て少なからず驚き、

「あらやだ、お父さん(私の)を呼んだはずなのに。お前はまた今度ね」

おばあちゃんは親父に説教したかったらしい。
ちょっとサビシス。また呼んでね!



292 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/17(金) 18:57:51 ID:xlHkgnfHO
おばあちゃんww
その後おとーさんをちゃんと呼べたのだろうか



 








拍手[2回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4 5 7 8
11 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[01/16 ドラスタ娘]
[01/16 ドラスタ娘]
[01/16 ドラスタ娘]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ