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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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じいちゃんとクロ

2015.07.22 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

596 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/25(土) 05:56:37 ID:izFrB2EUO
さして面白い話でもないんだが、
約3年前に同居していた祖父と飼ってた黒猫が亡くなった。

葬式が終わった夜に、寝ていた最中に突如金縛り。
「初体験だなー」
なんてのんきなこと考えてたら、なんか妙に息苦しく感じてきて目を開けてみると何とそこにはじいちゃんが!
…何と言うか案の定というか、自分じいちゃん子だったから来るだろうとは思ってたし期待していたけど。

「そこ」っつったって、胸の上だよ!しかも正座して!
「ちょっwじいちゃん苦しいってw」
とは言えませんでした。
でも来てくれてありがとう、じいちゃん。

もうひとつは黒猫のクロ。
やっぱり夢枕に来たんだけど、何故かじいちゃんよろしく体の上に乗っかり、口元や鼻をふんふん嗅いだのち、そのまま顔の上に香箱座り(だったかな?)。
いや、来てくれて嬉しいんだけどもね。
苦しいやらくすぐったいやらで…。
でもやっぱり来てくれてありがとう、クロ。

ちなみにクロの方は今でもたまに来て歩いてる時に
足元に現れては歩行の邪魔とかしてくれます(生前もそれやって踏まれてた)。



597 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/25(土) 07:42:47 ID:M6Djf+hH0
ええ話やん



600 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/10/25(土) 10:01:27 ID:8JkSxff7O
クロ…(つд`)ウッ



602 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/10/25(土) 10:09:16 ID:CMDostSRO
なにか話しはしないの?現れるだけ?なにか言ってくれたりはしないのかなー



618 名前:596[sage] 投稿日:2008/10/26(日) 00:53:06 ID:vT/VMZysO
>>602
じいちゃんもクロも特に話しかけてくれることはないんだ。
ただ、じいちゃんの方はその時部屋は真っ暗だったはずなのに、何故か部屋全体が真っ赤な灯りがついてて顔がよく見えた。
なんだか悲しそうだった。

クロの場合、生前も全くと言っていいくらい無口な猫で、口を開いても声を出さない奴で。
でも何かわかるのか、人が悲しい気分になると必ず近寄って来てくれた。
霊になっても性格は相変わらずのようです。
あぁ、クロと唐揚げの争奪戦したのが懐かしいや。


 








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遠慮する幽霊

2015.07.17 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

840:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/07/0416:23
高校の頃友達と朝釣りに行った

行く途中友達が山の方見ながら火の玉が見えると言い出した
おれには見えない 嘘とは思えないので一応塩を取りに引き返す事になった
その途中横断歩道で左右確認してると友達の顔が目に入った
なんか見たらしく恐怖で顔が引きつってる
その時おれにも友達が何を見たのか分かった気がした

おれの頭に浮かんだ妖怪のような男を友達に説明すると友達もそれと同じ者を見たという
小泣きじじいぽくて下半身はない
両腕がカマのようにしなってる 頭は丸く小さい
友達が言うにはそいつがおれの背中にランドセルのようにくっついていたらしい
まったく不思議な話だった



841:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/07/0416:35
それから大学に入って霊が見える、霊と話せる奴(自称)と知り合ったそいつにその当時のことを話して聞かせた
そいつが言うにはおれも一緒に見てるんだが認識してなかったと言われた
つまり目で見てるんだが脳で認識してないってことだろうか
さらにいたずら好きの自縛霊でもみたんだろうと言われた
霊って妖怪ぽい姿ありなの?って聞くとありだそうだ

それから頼んでもないのにおれの守護霊の話を始めた
つい1月前に死んだじいさんが守護霊としてついてるらしい
その当時付き合ってた彼女からも同じこと言われた
俺と彼女が仲良くしてる最中
守護霊であるじいさんは遠慮して外に出て行くらしい

なんだか申し訳ない気分になった



 








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話題はパン一

2015.07.15 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

814:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/08(水)19:08:35.42ID:Pk+j8T5H0.net
私が体験した話ちょっとずつわけて投稿させてもらうね。その①

三年ぐらい前の夏に母親から
「今日叔父さん(祖父の兄)来るからね」
と言われていて小さい頃に一度だけ会って顔とか全く覚えて無かったんだよね

んで、来たら挨拶しようと思って自室のベットでゴロゴロしてたらふと視線を感じてさ
自室のドア開けてててふとそっちに視線やったらおじさんが凄いこっち睨んでんの。

ちょっとパニクってえ、叔父さん?とか思って
「え?どうも…」っ
て言ったらUターンしてどっか行った。

リビング行って母親に
「叔父さん来たなら言ってよ」
って言ったら
「まだ来てないよ」
って言われた。

その二時間後に叔父さん来たんだけど、全くの別人だった。本当に誰だったんだろう。
零感だけど見えちゃったのかな。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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興味津々

2015.07.15 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

540 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 14:44:12 ID:gXTjDgOhO
職場は静かで小さい店だから、私以外のスタッフがどこにいて何してるか全員把握出来るぐらい
が、それ以外の何かがたまにいたりする

その中でもよく見る霊
私が一人で休憩室で携帯をいじってると、ドアの外からずーっと視線を感じる
他のスタッフはみんな接客してる声が聞こえるし、お客さんはまず休憩室周辺には来ないので、すぐ近くで視線を感じるとかありえない
ふとそっちの方を見ると明らかにスタッフや客ではない青いワンピ着た女の人がいた
しかも真冬なのになんか袖出しワンピ
「ああ…また見ちゃった」
と思って若干怖くなったが、よくよく考えると目線は私ではなく私の手元に

どうやら携帯を見てるらしい
携帯を右左上下に動かすと、それに合わせて目線が動く
これ?という感じで携帯を差し出してみると、ドアの隙間から思いっきりwktkした顔で覗かせてる
ちょっと目が血走ってて怖いよw

携帯が珍しいのか…
で、携帯を自分の体の後ろに隠してみると、しょんぼりした顔で消えてった
それ以来しばらく青ワンピの女性は見なかった

なんか悪いことしたと思ってしまった…



541 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 15:05:57 ID:gXTjDgOhO
で、しばらくしてまた3度程彼女を見かけた

職場の掃除をした後、あるスタッフが
「あの部屋行くとなんか頭がクラクラする」
と言ってたので、その部屋に行ってみた
すると、青ワンピの女性がさっき掃除で使った掃除機を体育座りでじーっと見てる
サイクロン式が珍しいのか?
スタッフには悪いが、とりあえず面白かったので放置した

ある日は買ってきたご飯を温めようとレンジにご飯を入れて温め放置してた
そろそろ出来上がったかな?と思ってレンジのある部屋に行くと、ドアを開けたそこに青ワンピの女性がレンジの中でぐるぐる回ってるご飯をwktkした顔で見てた
瞬間、はっとこっちに気付いてそそくさと屋上に逃げて行った
屋上には誰もいなかった…
その日は屋上でご飯を食べた

またある日、誰もいないはずの休憩室に気配を感じて変だなと思い、休憩室の少し開いた隙間を遠くから覗いてみた
…また青ワンピの女性が、机の上に置かれた私の携帯を凝視している
と、ふと隣にあるパソコンに気がつき、今度はそっちに目が行ってる様子
マウスが気になったみたいで、なんかつんつんしてる
そこでスクリーンセーバーの黒い画面だったのにマウスを触った途端にパッと通常画面の明るさになったのにはびっくりした
青ワンピの女性もびっくりしたのか、途端に消えた

霊感の強いスタッフも、彼女をパソコンや掃除機の前でよく見てるらしい
たまに誰もいない休憩室から時たま覚束ない感じでキーボードをカタカタする音が聞こえるのは彼女なのか

生きた時代が違うのか…やっぱり珍しいものなのかな?
笑えるというよりちょっと萌えた幽霊でした



543 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 18:20:52 ID:DDzpfsaaO
確かに萌えるわ



548 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 21:03:28 ID:Ve1c7Why0
こんな霊ばっかりだったら世の中楽しいだろうなあ。


 








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女の子とぬいぐるみ

2015.07.13 (Mon) Category : とりあえず和みたい人へ

539名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/10/22(水)14:41:32ID:Xe/5Yey60
笑えないと思うけどとりあえず

一応中2?くらいの時かなぁ
その時俺は不登校だった
今日も寝るかなーと思ってたら俺のベットの近くにあるぬいぐるみ保管庫(棚に飾ってある)の前にさ、6歳?くらいの女の子が居たんだよ

あれ、俺妹なんて居ないよ姉しかいねーよwwww
なんて思いながらその女の子の行動見てたらさ、一番上の段のぬいぐるみ取ろうとしてたんだよ
でも身長的に取れないっぽくて、ベットからのろーっと起きて取ってあげたんだよ
何か言わなきゃまずいよなどうしよう、とか考えて言った言葉

「そこらへんのぬいぐるみで遊んでいいからねー」
それでなんか怖くて目合せないままベットに潜り込んで寝たんだけどさ

それで朝起きたら何個かぬいぐるみ、床に落ちてたんだよ
遊んだのかなーと思って今度遊びに来ても大丈夫のように低めの棚に置いておいた

次の夜、なんか3時ごろに目覚めたんだ
そしたらその女の子、ベットの近くに居てさ
「学校行きなさいっ(`・ω・)」
って言われた
なんかそれから学校行くようになった
ちなみにその女の子、それからもう出なくなった。少し寂しい



548名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/10/22(水)21:03:28ID:Ve1c7Why0
こんな霊ばっかりだったら世の中楽しいだろうなあ。



 








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