都市伝説・・・奇憚・・・blog
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赤い部屋(2)
2007.09.29 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
ある少年が学校の放課後、友人からインターネット上に「絶対に消してはいけないポップアップウインドウがある」という話を聞く。
なんでも、消すと殺されるという。
本当の事なのかどうか確かめようと思い、家に帰った後一人でインターネットを始めた。
しかし途中からは、自分のお気に入りのホームページを見て楽しみ、噂の事などすっかり忘れていた。
と、その時。
「あなたは、好きですか?」
いきなりこの静けさを切り開く、不気味な声とともに、真っ赤な色をバックにこのようなポップアップウインドウが現れた。
当然のように少年は驚愕し、ひとまず友人に知らせようと電話をかけるが友人は出ない。
そして少年はさっきの噂を思い出した。
それでは、「本当に消したら殺されるのか?」「消したらどうなるのか?」という考えが頭をよぎり、実際に消して見る事にした。
そのポップアップの閉じるのボタンを押した。
「あなたは、好きですか?」
また、さっきと同じポップアップが現れた。
いったい何なのだろうと思い、閉じるボタンを連打したが、消える・現れる・消える・現れるの繰り返しだった。
しかし、ある事に気づいた。
それは、よく見るとポップアップの赤い背景の中央に一本の線が入っていて、その線を境に左側の文字がずれて、線から「赤」という文字が出てきているのがわかった。
いったんマウスから手を離してポップアップを見ていると、なんと、閉じるボタンを押していないのにさっきの消える・現れるの動作を繰り返した。
そのたびに左側の文字がずれて、どんどん新しい文字が出てくる。
「あなたは、赤い部屋が好きですか?」
あの不気味な声でこのような文字が現れた。
その直後にパソコンの画面が切り替わり、人の名前がたくさん並んだ真っ赤な画面があらわれた。
不気味だと思いながら書かれた名前を読んでいくと、友人の名前が最後に書かれていることに気付く。
少年は恐ろしくなって、パソコンを強制終了させようとしたが、なぜか体が動かない。
いくらもがいてもまるで金縛りにかかったかのように身動き一つできない。
後ろに何かがいる。
少年はそう感じた。
そして後ろにいる「何か」は、その少年に襲いかかり、少年は魂を抜かれた…。しかし実際は手首を切って自殺したらしい。
ある少女がインターネットで最近耳にしたポップアップリンク「赤い部屋」を目撃する。
するとそこには多数の人間の名前が表示されそこには同級生の名前も記されていた。
怖くなって消そうとするがなかなか消せずいつの間にか女の子の意識は遠のいていった。
その後、女の子は気を失っていたところを家族に発見され意識を取り戻す。
夢か何かだと思っていた女の子が翌日学校に登校すると前の日に「赤い部屋」に名前が表示されていた同級生が謎の死を遂げた事を知る。
なんでも、消すと殺されるという。
本当の事なのかどうか確かめようと思い、家に帰った後一人でインターネットを始めた。
しかし途中からは、自分のお気に入りのホームページを見て楽しみ、噂の事などすっかり忘れていた。
と、その時。
「あなたは、好きですか?」
いきなりこの静けさを切り開く、不気味な声とともに、真っ赤な色をバックにこのようなポップアップウインドウが現れた。
当然のように少年は驚愕し、ひとまず友人に知らせようと電話をかけるが友人は出ない。
そして少年はさっきの噂を思い出した。
それでは、「本当に消したら殺されるのか?」「消したらどうなるのか?」という考えが頭をよぎり、実際に消して見る事にした。
そのポップアップの閉じるのボタンを押した。
「あなたは、好きですか?」
また、さっきと同じポップアップが現れた。
いったい何なのだろうと思い、閉じるボタンを連打したが、消える・現れる・消える・現れるの繰り返しだった。
しかし、ある事に気づいた。
それは、よく見るとポップアップの赤い背景の中央に一本の線が入っていて、その線を境に左側の文字がずれて、線から「赤」という文字が出てきているのがわかった。
いったんマウスから手を離してポップアップを見ていると、なんと、閉じるボタンを押していないのにさっきの消える・現れるの動作を繰り返した。
そのたびに左側の文字がずれて、どんどん新しい文字が出てくる。
「あなたは、赤い部屋が好きですか?」
あの不気味な声でこのような文字が現れた。
その直後にパソコンの画面が切り替わり、人の名前がたくさん並んだ真っ赤な画面があらわれた。
不気味だと思いながら書かれた名前を読んでいくと、友人の名前が最後に書かれていることに気付く。
少年は恐ろしくなって、パソコンを強制終了させようとしたが、なぜか体が動かない。
いくらもがいてもまるで金縛りにかかったかのように身動き一つできない。
後ろに何かがいる。
少年はそう感じた。
そして後ろにいる「何か」は、その少年に襲いかかり、少年は魂を抜かれた…。しかし実際は手首を切って自殺したらしい。
ある少女がインターネットで最近耳にしたポップアップリンク「赤い部屋」を目撃する。
するとそこには多数の人間の名前が表示されそこには同級生の名前も記されていた。
怖くなって消そうとするがなかなか消せずいつの間にか女の子の意識は遠のいていった。
その後、女の子は気を失っていたところを家族に発見され意識を取り戻す。
夢か何かだと思っていた女の子が翌日学校に登校すると前の日に「赤い部屋」に名前が表示されていた同級生が謎の死を遂げた事を知る。
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フィラデルフィア計画
2007.09.29 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
サンチアゴ航空513便事件
2007.09.29 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
TBS系で放送されていたテレビ番組「USO!?ジャパン」において、以下のような逸話が紹介された。
1989年10月12日、ブラジルのポルトアレグレ空港に一機のロッキード・スーパーコンステレーション(レシプロ4発旅客機)が、管制塔の許可を得ずに着陸した。機内を調べると、乗客乗員あわせて92名全員が白骨死体となっていた。フライトレコーダーを調べてみると、同機は1954年9月4日、旧西ドイツのアーヘン空港からポルトアレグレ空港に向かっている途中で行方不明になっていたサンチアゴ航空513便だと判明した。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/287/
1989年10月12日、ブラジルのポルトアレグレ空港に一機のロッキード・スーパーコンステレーション(レシプロ4発旅客機)が、管制塔の許可を得ずに着陸した。機内を調べると、乗客乗員あわせて92名全員が白骨死体となっていた。フライトレコーダーを調べてみると、同機は1954年9月4日、旧西ドイツのアーヘン空港からポルトアレグレ空港に向かっている途中で行方不明になっていたサンチアゴ航空513便だと判明した。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/287/
メン・イン・ブラック
2007.09.29 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
猿夢
2007.09.28 (Fri) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
私は、夢をみていました。
昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。
私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。
私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」
とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろうと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。
私は思いました。
(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも恐くなんかないな。)
とその時、またアナウンスが流れました。
「次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。
私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に 驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。
気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのようなものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまりません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからその場から逃げる事にしました。
「次は挽肉~挽肉です~」
とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
いつもはこう強く念じる事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な機械みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かになりました。
なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。
次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」
とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?
それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。
昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。
私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。
私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」
とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろうと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。
私は思いました。
(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも恐くなんかないな。)
とその時、またアナウンスが流れました。
「次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。
私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に 驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。
気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのようなものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまりません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからその場から逃げる事にしました。
「次は挽肉~挽肉です~」
とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
いつもはこう強く念じる事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な機械みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かになりました。
なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。
次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」
あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)
とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」
とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?
それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。
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