都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
だるま
2008.01.15 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
その家は、とても古い家で押し入れには、昔使っていた物や、使わなくなった物が散乱していた。
ある時その家の子供が押し入れで大きめのだるまを見つけた。
しかしそのだるまの顔には、ビッシリ念入りにガムテープが貼ってあった。
少年は不気味に思ったが、その顔が気になり友達数人を集めてみんなでその顔を見ることにした。
友達が
「せぇので剥がすぞ」
と言った。
そして、「せぇの」
「ビリビリッ!」
その時
「ビシャッ!」
みんなの顔が濁った赤色にそまった。
だるまの顔を見た時少年たちの体は、一瞬にして凍りついた。
そのだるまの顔には、テープで皮膚が剥がれた子供の顔が埋め込まれていたらしい。
ある時その家の子供が押し入れで大きめのだるまを見つけた。
しかしそのだるまの顔には、ビッシリ念入りにガムテープが貼ってあった。
少年は不気味に思ったが、その顔が気になり友達数人を集めてみんなでその顔を見ることにした。
友達が
「せぇので剥がすぞ」
と言った。
そして、「せぇの」
「ビリビリッ!」
その時
「ビシャッ!」
みんなの顔が濁った赤色にそまった。
だるまの顔を見た時少年たちの体は、一瞬にして凍りついた。
そのだるまの顔には、テープで皮膚が剥がれた子供の顔が埋め込まれていたらしい。
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LIFE
2008.01.13 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
真夜中のランナー
2008.01.08 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
とある男性が毎晩、ある物音に悩まされていた。
真夜中、床に付くと聞こえて来るのが自宅の周りを走る足音である。
閑静な住宅街の人気の無い真夜中だけに足音は響き、それが気になって眠れないのだ。
しかしながら、家の回りを走るその迷惑な人物を一度も目撃したことは無く、注意しようと窓から顔を出してもいつも人影はない・・・・・
あるとき、その男性の宅に友人が泊まりに来た。その日は二人で遅くまで飲んでいて、帰宅するのが面倒になり泊まることになったのだ。
そして就寝時、真夜中に家の周りを走る迷惑な人がいて、その走る音が気になって眠れないということを友人に話した。すると、いつものようにあの走り回る音が聞こえてきた。
「この音だよ。ほんとに迷惑な奴だ、今度とっちめてやる!」
と友人の顔を見るとなぜか青ざめている。
「走り回っている奴に関わらない方がいい・・・」
友人は霊感が強いののだが、走り回る音とその音の主に対して何か霊的なものを感じたらしい。
友達も泊まりに来ていることと、酒の助けもあっていつもより強気の男性。
「懲らしめてやる!!」
とバットを持って外に出ようとすると、友人は
「外に出るな!!」
と止めたが忠告を聞かずにドアを開ける。
すると冷たい空気と何者かの気配が家の中に入り込んできた。
「誰も居ないじゃないか・・・・・」
すると友人は
「知らないぞ!!」
と言い放ち、男性宅を飛び出して行った。
その夜、あの足音が家の中で響いた。外で走り回っていた何者かが、今度は家の中で走っているのだ・・・
強気だった男性も、こうなると怖くて眠れない。しばらくして、その何者かが、今度は男性が寝ている部屋で走り回り出した。男性は既に布団の中だが、怖くて顔を出せないでいた。
「ざっざっざっざ・・・・・」
そして走る音を聞いていると、あることに気づく。どうも走り回る何者かの歩幅があまりに小さいのだ。
その音を聞き、ふと浮かんできたのが「小人」。小人が部屋を走り回るイメージ・・・・・
居ても立ってもいられなくなり、がっば!っと衝動的に布団から飛び出した。すると、目に入って来たのが、RPGゲームに出てくる村人のような服を着た小人のおっさんが部屋を走り回る姿であった。
そこからの記憶は無く、気がついたときには朝だった。
そして、昨日出て行った友人から
「大丈夫だったか!!」
と電話が掛かって来た。昨夜、起こった出来事を友人に話すと、
「あれは小人だったのかあ・・・・」
となにか納得している様子であった。
どうした?と聞くと
「いやね、お前は家の周りを走る奴が居るって言っていたけど、俺が霊的な気配を感じたのはお前の家の屋根の上からなんだ・・・・・」
その晩も走り回る足音が聞こえたが、注意深く聞くと音は屋根の方から聞こえて来た。体重の軽い何かが屋根の上を走り回っている・・・・・
その日から、走る音がしても決して窓や戸を開けないことにした。
真夜中、床に付くと聞こえて来るのが自宅の周りを走る足音である。
閑静な住宅街の人気の無い真夜中だけに足音は響き、それが気になって眠れないのだ。
しかしながら、家の回りを走るその迷惑な人物を一度も目撃したことは無く、注意しようと窓から顔を出してもいつも人影はない・・・・・
あるとき、その男性の宅に友人が泊まりに来た。その日は二人で遅くまで飲んでいて、帰宅するのが面倒になり泊まることになったのだ。
そして就寝時、真夜中に家の周りを走る迷惑な人がいて、その走る音が気になって眠れないということを友人に話した。すると、いつものようにあの走り回る音が聞こえてきた。
「この音だよ。ほんとに迷惑な奴だ、今度とっちめてやる!」
と友人の顔を見るとなぜか青ざめている。
「走り回っている奴に関わらない方がいい・・・」
友人は霊感が強いののだが、走り回る音とその音の主に対して何か霊的なものを感じたらしい。
友達も泊まりに来ていることと、酒の助けもあっていつもより強気の男性。
「懲らしめてやる!!」
とバットを持って外に出ようとすると、友人は
「外に出るな!!」
と止めたが忠告を聞かずにドアを開ける。
すると冷たい空気と何者かの気配が家の中に入り込んできた。
「誰も居ないじゃないか・・・・・」
すると友人は
「知らないぞ!!」
と言い放ち、男性宅を飛び出して行った。
その夜、あの足音が家の中で響いた。外で走り回っていた何者かが、今度は家の中で走っているのだ・・・
強気だった男性も、こうなると怖くて眠れない。しばらくして、その何者かが、今度は男性が寝ている部屋で走り回り出した。男性は既に布団の中だが、怖くて顔を出せないでいた。
「ざっざっざっざ・・・・・」
そして走る音を聞いていると、あることに気づく。どうも走り回る何者かの歩幅があまりに小さいのだ。
その音を聞き、ふと浮かんできたのが「小人」。小人が部屋を走り回るイメージ・・・・・
居ても立ってもいられなくなり、がっば!っと衝動的に布団から飛び出した。すると、目に入って来たのが、RPGゲームに出てくる村人のような服を着た小人のおっさんが部屋を走り回る姿であった。
そこからの記憶は無く、気がついたときには朝だった。
そして、昨日出て行った友人から
「大丈夫だったか!!」
と電話が掛かって来た。昨夜、起こった出来事を友人に話すと、
「あれは小人だったのかあ・・・・」
となにか納得している様子であった。
どうした?と聞くと
「いやね、お前は家の周りを走る奴が居るって言っていたけど、俺が霊的な気配を感じたのはお前の家の屋根の上からなんだ・・・・・」
その晩も走り回る足音が聞こえたが、注意深く聞くと音は屋根の方から聞こえて来た。体重の軽い何かが屋根の上を走り回っている・・・・・
その日から、走る音がしても決して窓や戸を開けないことにした。
変身
2007.12.29 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
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