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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

思念

2008.09.16 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

お岩さんは四ッ谷怪談で有名な方ですが現在墓とされている場所は彼女とは関係なく別のところにちゃんとした墓があります。
しかしそのなんの関係もない墓にお岩さんがでるという話があります。

最初はなにもでなかったのに人が四ッ谷怪談と結びつけ長い間でると信じ続けてきた、その大量の思念がそこになにかを呼んでしまったという噂があります。
人の思念は強力です。

有名な心霊スポットの中にも初めなにも出なかったのに人が集まり恐れるようになるといつからか本当に幽霊がでるようになった場所があるそうです。
人の怖いという念が集まって形を成すようになるそうです。







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人喰い旅館

2008.09.14 (Sun) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 日本の何処かには、入った女の人だけを、上半身を「食べてしまう」部屋がある旅館があるそうだ。
何故か、被害に遭うのは32歳までの女性。
入っても、玄関にいる状態ならまだ大丈夫だが、中で足をくずしたらピンチ。更に、黒い気配を感じたら…

そこに残るのは、腸等が色々飛び出した下半身のみ。大きな傷口から、床を濡らす程の血が出た下半身。
しかし、そうなった後も、足の指はピクピク動くらしい。
さて、そうした被害者は、地獄へ流されて、永遠に苦しみ彷徨うとか。

ちなみに、何でこんな事件が公表されないかというと、被害者の身元が下半身のみで特定が難しいのと、同じ事が結構起こるので、旅館も警察も慣れてしまって公表するまでも無いとか。







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裏拍手

2008.09.13 (Sat) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 友人に聞いた話。

カップルが海にドライブに行った。 

砂浜に降り立ち、しばし散策。 
日が落ちるにつれ黒さを増していく海は、二人に向かってぽっかりと口を開いてゆくようだった。 

寒気を感じた女がふと見やると、浜沿いの遠くの方に明かりが見える。 
ゆらめいていることから察するに、炎の明かりらしい。 

遠目に見ると、どうやら炎を囲んで大人数で宴会を催しているようである。 
少々不審に思ったものの、あんまり楽しげな様子なので、二人は吸い寄せられるように彼らの方へ近づいていった。 

中年とおぼしきおっさん達が炎の点いたやぐらを囲んで騒いでいた。 
酒に酔っているのだろうか、鼻を赤くしたおっさん達はとても楽しげに 
民謡のようなものを歌っている。 

「こんばんは。何の宴会ですか?楽しそうですね」 

カップルの男が話し掛けてみた。 
(田舎の話である。見知らぬ人に話し掛けるのもそう珍しい事ではない) 
しかし、おっさん達は聞いていない様子である。 

宴会のボルテージがピークに達したところで、何人かのおっさんが踊り始めた。 
残りは座ったままで拍手をしている。 

ふと、違和感を感じた。 

彼らは手の甲で拍手していたのだ。 

カップルがそのことに気づいた途端、おっさん達が黙った。 
踊っていた者も動きを止めた。 

気付けば既に潮が満ち、一部のおっさん達は寄せる波に浸かっている。 
それなのに微動だにせず、ただただ炎を凝視していた。 

気味悪くなったカップルはその場を逃げるように立ち去った。 
大分離れてから振り返ると、宴会はまた始まっていた。 
もう楽しげな宴会には見えなかった。 

地元では「裏拍手」は死人の拍手とされている。







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もがいている

2008.09.08 (Mon) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 カナダのとある街の警察署に、一本の電話が。
「女の人の上半身が埋まってるんだ。足をばたつかせてて、俺だけじゃ無理だから来てくれ!」

署員は訳が分からず、言われた場所へ出向くと、確かにスカートの女性の上半身が穴と思われるものに埋まって…いや、食い込んでるといった感じだった。驚いた署員は
「何でこんな事に…。どのみち、このままじゃ命が危ない、まずは引っこ抜くぞ。」
と言い、女性のばたついてる足の片方に何とか手をかけた。

そして、通報した男と二人がかりで、遂にその女性の救出に成功

…かと思いきや、上半身は完全に白骨化しており、胸部から上は腐って無くなっていた。







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写真撮影

2008.09.08 (Mon) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

 ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。

しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。

四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。

四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。

数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が
「この写真よく撮れてるね」
と一枚の写真を手に取った。

そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。







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