都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
おかえりなさい
2009.08.03 (Mon) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
今から十数年ほど前の話
人から聞いた話なのでうろ覚えだが
S市で、ある通り魔事件が多発していた
夜中一人で歩いている女性ばかりを狙い、刃物で切りつけるといった悪質なもの
幸い、被害者の殆どが軽傷、ひどくても命に別状は無い程度だった
しかし、この事件最後の被害者となったA子さんは違った
たまたまなのか、故意なのかわからないが、犯人は彼女に致命傷を負わせた
A子さんはその日、どうしても家に帰る必要があった
彼女には、女手一つで育てている一人息子がいて、その日は子供の誕生日だったのだ
本来なら動けないほどの傷であるにも関わらず、A子さんは体をひきずりつつ家に帰ろうとした
翌朝、彼女の遺体が犯行現場からおよそ300m離れた場所で見つかった
それからというもの、夜中、一人で道を歩いていると、後ろから何かを引きずるような音が聞こえるという噂が広まった
話の中身は、こうだ
・音が聞こえても、けして振り返ってはならない
・もし振り返ったら、首をナイフで切られて殺される
・振り返らず、しばらく歩いていると声を掛けられる
・この時「おかえりなさい」と三回唱えれば、消える
・それができなければ、やはり殺される
余談ではあるが、この話の引き金となった通り魔事件の犯人と思われていた男が、A子さんの死んだ場所からそう遠くない場所で首を切って自殺していたそうだ
状況から見て、自殺の線しか考えられないとのことであったが、何故か、使用したはずのナイフは見つからなかったとの事
また、死体の近くには何かを引きずった様な跡が見られたという…
人から聞いた話なのでうろ覚えだが
S市で、ある通り魔事件が多発していた
夜中一人で歩いている女性ばかりを狙い、刃物で切りつけるといった悪質なもの
幸い、被害者の殆どが軽傷、ひどくても命に別状は無い程度だった
しかし、この事件最後の被害者となったA子さんは違った
たまたまなのか、故意なのかわからないが、犯人は彼女に致命傷を負わせた
A子さんはその日、どうしても家に帰る必要があった
彼女には、女手一つで育てている一人息子がいて、その日は子供の誕生日だったのだ
本来なら動けないほどの傷であるにも関わらず、A子さんは体をひきずりつつ家に帰ろうとした
翌朝、彼女の遺体が犯行現場からおよそ300m離れた場所で見つかった
それからというもの、夜中、一人で道を歩いていると、後ろから何かを引きずるような音が聞こえるという噂が広まった
話の中身は、こうだ
・音が聞こえても、けして振り返ってはならない
・もし振り返ったら、首をナイフで切られて殺される
・振り返らず、しばらく歩いていると声を掛けられる
・この時「おかえりなさい」と三回唱えれば、消える
・それができなければ、やはり殺される
余談ではあるが、この話の引き金となった通り魔事件の犯人と思われていた男が、A子さんの死んだ場所からそう遠くない場所で首を切って自殺していたそうだ
状況から見て、自殺の線しか考えられないとのことであったが、何故か、使用したはずのナイフは見つからなかったとの事
また、死体の近くには何かを引きずった様な跡が見られたという…
PR
天国からのカセットテープ
2009.07.29 (Wed) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
そのカセットテープは、ある日、突然郵便や宅配便で送られてくるという。
もちろん差出人は書いてないか、あからさまな偽名である。
テープ自体はどこででも手に入る安物だが、小さなカードが同封されている。
内容は大まかに以下のとおり。
「これは、天国からの放送を録音したテープです。空中にはたくさんの放送電波が飛び回っていて、その中には天国からの放送も混じっていますが、普通の状態では受信できません。私たちはその、天国からの放送を録音することに成功しました。繰り返し聞いてください。必ず天国からの声が聞こえてきます」
昔流行った不幸の手紙もどきかと思い、たいていの人はテープを捨ててしまう。
捨てないまでも部屋の片隅で埃をかぶり、そのまま忘却の彼方だろう。
好奇心が勝ち、テープを再生するのはよっぽどの物好きか暇人である。
テープには、最初何も入っていない。
それでも我慢して聴いていると、そのうちかすかに雑音が響いてくる。
徐々に雑音が…ノイズが大きく聞こえてくる。
が、それも"ザーッ"とか"ブーン"とか"キーン"といった、ただのノイズ。
カードにあるような『天国からのメッセージ』などどこにもない。
延々と、何十分も続くノイズにさすがに飽きて、たいていの人は最後まで聞くことを断念する。
まあ、最後まで聞いても一緒だろう。
なにせノイズしか入ってはいないのだから。
このあとのテープの行方は推して知るべし。
そのままゴミ箱行きか、よくて話のネタになる程度だろう。
ところが。
このテープを一度聴いた人間は、また聴きたくなるらしいのだ。
なんの変哲もない、ノイズテープなのに。
もしも奇跡的にテープが手元に残っていて、幸か不幸か再度テープを再生すると…なぜか、最初ほどノイズが気にならなくなっているという。
それどころかノイズがなんとなくある種のリズムを含んでいて、聴いていると気持ちが良いような気さえしてくる。
そのうえ、なんだかノイズのあいだに、いろいろな音が混じっているように思えてくるのだ。
何かの動物のうなり声に聞こえてきたり。
男女の会話がとぎれとぎれに聞こえてくるような気がしたり。
「もう間に合わないよ」「だめだよ」とか言ってるようにも聞こえるが、なにが間に合わなくて、何がだめなのかさっぱりわからない。
やがてそれは、
遠くで怒鳴っている声や
けたたましい笑い声
金切り声としか言いようのない絶叫
いやらしい含み笑い
などをなんの脈絡もなくまじえると、唐突に途切れて、終わってしまう。
あとはまたノイズ…。
最初に聞いたときは確かにノイズの他は何も入ってなかったはずなのに…なんだろう。
大抵の人は驚きというか不可解というか、気味の悪い思いをし、ゾッとする。
大部分の人はテープを今度こそ手放してしまうだろう。
残ったほんの少しの人だけが、まるでとり憑かれたようにテープを聴き続けることになる。
テープのノイズは、聴けば聴くほど心地よくなっていく。
その代わり、ノイズのあいだの声は、次第にはっきりしてくるらしい。
そんなある日、声は唐突に聴き手に向かって話しかける。
はっきりと。
そうして、それきりウンともスンとも言わなくなる。
ノイズだらけの、気持ちよくもなんともない、テープに戻ってしまうらしいのだ。
では、テープは最後に何を告げるのか。
噂によると、それは8桁の秒数であるらしい。
それが何を意味するのかはわからない。
ただ、いくら長くてもその数字は8桁以上になることはなくて、とにかく、よく"当たる"らしいのだ。
もちろん差出人は書いてないか、あからさまな偽名である。
テープ自体はどこででも手に入る安物だが、小さなカードが同封されている。
内容は大まかに以下のとおり。
「これは、天国からの放送を録音したテープです。空中にはたくさんの放送電波が飛び回っていて、その中には天国からの放送も混じっていますが、普通の状態では受信できません。私たちはその、天国からの放送を録音することに成功しました。繰り返し聞いてください。必ず天国からの声が聞こえてきます」
昔流行った不幸の手紙もどきかと思い、たいていの人はテープを捨ててしまう。
捨てないまでも部屋の片隅で埃をかぶり、そのまま忘却の彼方だろう。
好奇心が勝ち、テープを再生するのはよっぽどの物好きか暇人である。
テープには、最初何も入っていない。
それでも我慢して聴いていると、そのうちかすかに雑音が響いてくる。
徐々に雑音が…ノイズが大きく聞こえてくる。
が、それも"ザーッ"とか"ブーン"とか"キーン"といった、ただのノイズ。
カードにあるような『天国からのメッセージ』などどこにもない。
延々と、何十分も続くノイズにさすがに飽きて、たいていの人は最後まで聞くことを断念する。
まあ、最後まで聞いても一緒だろう。
なにせノイズしか入ってはいないのだから。
このあとのテープの行方は推して知るべし。
そのままゴミ箱行きか、よくて話のネタになる程度だろう。
ところが。
このテープを一度聴いた人間は、また聴きたくなるらしいのだ。
なんの変哲もない、ノイズテープなのに。
もしも奇跡的にテープが手元に残っていて、幸か不幸か再度テープを再生すると…なぜか、最初ほどノイズが気にならなくなっているという。
それどころかノイズがなんとなくある種のリズムを含んでいて、聴いていると気持ちが良いような気さえしてくる。
そのうえ、なんだかノイズのあいだに、いろいろな音が混じっているように思えてくるのだ。
何かの動物のうなり声に聞こえてきたり。
男女の会話がとぎれとぎれに聞こえてくるような気がしたり。
「もう間に合わないよ」「だめだよ」とか言ってるようにも聞こえるが、なにが間に合わなくて、何がだめなのかさっぱりわからない。
やがてそれは、
遠くで怒鳴っている声や
けたたましい笑い声
金切り声としか言いようのない絶叫
いやらしい含み笑い
などをなんの脈絡もなくまじえると、唐突に途切れて、終わってしまう。
あとはまたノイズ…。
最初に聞いたときは確かにノイズの他は何も入ってなかったはずなのに…なんだろう。
大抵の人は驚きというか不可解というか、気味の悪い思いをし、ゾッとする。
大部分の人はテープを今度こそ手放してしまうだろう。
残ったほんの少しの人だけが、まるでとり憑かれたようにテープを聴き続けることになる。
テープのノイズは、聴けば聴くほど心地よくなっていく。
その代わり、ノイズのあいだの声は、次第にはっきりしてくるらしい。
そんなある日、声は唐突に聴き手に向かって話しかける。
はっきりと。
そうして、それきりウンともスンとも言わなくなる。
ノイズだらけの、気持ちよくもなんともない、テープに戻ってしまうらしいのだ。
では、テープは最後に何を告げるのか。
噂によると、それは8桁の秒数であるらしい。
それが何を意味するのかはわからない。
ただ、いくら長くてもその数字は8桁以上になることはなくて、とにかく、よく"当たる"らしいのだ。
ブラッディメアリー(2)
2009.07.19 (Sun) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
以前紹介した【ブラッディメアリー】という都市伝説。
ここに紹介した話では、ブラッディーメアリーはただ出てくるだけであったのだが海外ドラマ『スーパーナチュラル』ではどうも目をえぐり取られてしまうらしい。
都市伝説も時代とともに進化するのかもしれない。
ここに紹介した話では、ブラッディーメアリーはただ出てくるだけであったのだが海外ドラマ『スーパーナチュラル』ではどうも目をえぐり取られてしまうらしい。
都市伝説も時代とともに進化するのかもしれない。
ごみこさん
2009.07.07 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
髪の毛(2)
2009.06.27 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
