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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

壁の中のおじいさん

2012.09.14 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

学校のコンクリートの壁に耳をあてる。そのまま、壁に向かって「おじいさん、遊びましょう」と言いながら、コンコンと2回壁を叩く。壁に耳をつけたまま集中していると、“コンコン”と音が返ってくる。


(暗さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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幽霊のにおい

2012.09.06 (Thu) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

346 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/27 00:37 ID:LBQmOH7n
霊感がないという友人はたしかにまったく霊感がないが、霊感がある人がわかる。
どうしてわかるのかと聞くと「幽霊をみる人のニオイがする。」という。
彼女はこういう言い方をたまにする。
「機嫌わるい子のニオイがする」とか「怒ってるにおいがする」とか。

幽霊みる人のにおいってどんな?と聞くと決まってるわけではなくて「本当のにおいじゃないのににおいがする感じ。」だそうだ。
私は彼女は、その人がつれてる幽霊のにおいを感じてるんじゃないかと思うのだけど。

幽霊見える人のにおいって具体的にどんな?と聞くと多いのは、校庭のニオイと引越しした家で前の家族のにおいが残ってるようなにおい。
それと、お線香の残香をキナくさくして少しマンゴーのニオイ混ぜた感じ?だそうだ。



347 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/27 00:40 ID:XptXk5Et
恐怖の匂いってわかるよ・・・



348 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/07/27 09:02 ID:MA/DO7yn
>>346
やべぇ…ほとんど同じだ…
なにげなく車で通過しただけの道で変なにおいがした。
あまり…というかはっきりいって気分の悪いにおい。
なんだこれ?と思った瞬間、目の前の軽自動車が大型トラックに突っ込まれ潰された。
その瞬間が最大に臭かった。
その後しばらく臭かったが、オレが呼んだ救急車が到着するころには薄らいでいった。
軽自動車のバァサンが息を引き取ったからだと気づいた。


(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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お姉さん

2012.08.31 (Fri) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

オレの叔母さんから聞いた話。

叔母さんが一人暮らしをしている息子から変な手紙をもらった。
以下うろ覚えだけど内容。


「おいで、おいで、おもちゃもあるよ、お菓子もあるよ」

子供のころ家の階段でお姉さんがよく僕を呼んだ。
2階に上がり、お姉さんと絵を描いたりした。
お姉さんが描く絵は首吊りとかさらし首とか不気味なものが多かった。

家族で食事しているときお姉さんは食べずにずっと立って笑っていた。

ある日、外で遊んでいると家の床下の風を通す四角い穴からお姉さんが笑いながら顔を出してた。
あんなところでなにをやっていたんだろう。

お姉さんに会おうと2階に上がり、ドアを開けかけたら、お姉さんは着替え中だった。
お姉さんの体は所々ただれていてできものだらけで、なにかの病気を患っているようだった。

お母さん、あの女性は誰だったのですか?


叔母も叔父も息子は大学生なのにもうボケたのかと笑った。

息子に電話をし、

「あんた、うちには私しか女はいないじゃないの」

というと息子は

「え?ザザッ…なに?ザザッ…ごめん聞こえなかった。で、思い出した?今ちょうど家にお姉さん来てるん だけど」

ブツッ

電話が途切れた。

血の気が引いた叔母は急いで息子の家に行ったが、息子は近所の公園で焼身自殺をしていた。

叔母から、

「あんたはこの家で誰かに誘われても絶対相手しちゃだめだからね」

と怖い顔で言われました。

それから出来るだけ叔母の家には行かないようにしてます。


(ネットで見つけた話)


(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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赤い部屋(4)

2012.08.29 (Wed) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

44歳の男が深夜、恐怖の館の中にある赤い部屋完全版を見てせせら笑った。
その後、男は奥多摩湖に愛車でドライブに出かけたまま帰ってこなかった。
家族は捜索願いを出した。行方不明から4日後、奥多摩湖に浮かんでいる男の死体が見つかった。
死体を解剖すると胃袋から赤い水が大量に噴出した。
死因は水死だった。水死。すいしとキーボードで打つとred(赤)となる。
赤い部屋のたたりは都市伝説ではなく本当だった。

信じられなければ「恐怖の館 fc2」で検索して試して・・・

(※屍姫さんからの投稿です。ありがとうございました。恐怖の館、懐かしいですねー。昔よく見てました。リンクしておきます。)





 








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誰かが囁く

2012.08.28 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

Nさんという女子高生の話。

学校帰りに電車に揺られていると、耳元で誰かの声が囁いた。
Nさんの両隣には誰もいない。にも関わらず、不明瞭な囁きが聞こえるのだ。まるで見えない誰かがすぐ横にいる様に。

「…の……、……ぃ…」
「………は……と…」
「……なん……せ……」

はじめは何を言っているのかよく聞き取れなかったが、電車があと一駅通過で目的の駅に着くという段階で、声はようやくはっきりしたメッセージに変わった。声は、今Nさんの乗ってる車両の乗客の事を喋っていたのだ。

「あの男はこれから、**高校の女子高生と援助交際のご予定だ。会社の経費で豪華三昧してからホテルでお楽しみ。電車に乗る前に買った下剤を飲ませてひり出させた下痢糞を豚みたいに食って……」
「あの男は建設会社の監督だ。職場じゃ『鬼』なんて言われているが、本当はちょっと包茎をなじられただけで勃起する豚野郎だ。昨夜もちょっと女王様に縛ってもらっただけでだらしない顔でおっ勃てて……」
「あの女子高生の趣味は気に入らない奴のグロ画像の作成だ。ネットで見つけた画像に嫌いな先公やウザい女の顔を貼り付けて、そいつらが散々なぶられた末に虫けらみたいに殺されて、ゴミの様に捨てられる想像をニヤニヤ……」

Nさんは頭を振ったり、周りから変な目で見られるのも構わずに耳を塞いだりしたが、それでも声は、まるで彼女の頭の中で発されている様に聞こえてくる。もう聞きたくないと思うNさんを無視して、次々と乗客達の話を囁いてくる。

そのまま、全員分を喋るまで続くかと思われたが、ちょうど10人目の事を話し終わり、電車がNさんが降りる駅に着いたところで、声はピタリと止んだ。

その後、Nさんがその声を聞く事はなかった。あの声が何だったのか、声が語っていたのはその人の秘密だったのかはわからない。

もう二度とあんな体験はしたくない。Nさんはそう思っていたが、時々、またあの声が聞こえないかと耳を澄ませてしまう事があるらしい。

(私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)





 








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