都市伝説・・・奇憚・・・blog
ヒサルキ伝説(3)(きらきらさん)
2012.12.25 (Tue) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
友人が
「お前の話とすげー似た話が書いてあった」
と言うのでここのまとめサイトを読みに来ました。
私は幽霊とか得体の知れないものの存在などは信じていなかったのですが正直、今ぞっとしています。
「ヒサルキ」・・・私のときは「きらきらさん」と呼ばれていました。
本当にそんなものが存在するのでしょうか。
差し障りがあるといけないので、時と場所はぼやかして書きます。
そこの施設内で、たびたび動物の惨殺死体が発見されるのです。
そこにいた子供に聞くと
「きらきらさんがやった」
と言います。
「きらきらさんってなに?」
と聞くと両目を両手で隠し
「しらない」
としか言いません。
そこの職員も「きらきらさん」がなんなのか、さっぱりわからず不気味に思っていました。
806 本当にあった怖い名無し sage 05/02/18 01:39:09 ID:CyHk72sr0
あるとき、施設内の庭に子供達を連れ出したとき私と手を繋いでる男の子が小さく
「あっ」
と声をもらし
「きらきらさんだ」
と言って、青空の一点を見つめます。
私も空を見つめましたがなにも見えません。
ふと気がつくと、他の子供達も徐々に「きらきらさん」に気がついたらしくひとり、またひとりと空を見上げ、結局その場の子供達全員が同じ空の一点を見つめているのです。
「きらきらさん」に向かって、にこにこ手を振っている子もいます。
とても晴れ渡った明るい昼下がりに、突然起こったこの不安な静寂に耐え切れず私は手を繋いでいた男の子の前にしゃがみこみ
「なんにも見えないよ?きらきらさんってなんなの?」
と問いかけました。
するとやはり、両目を両手で隠し
「しらない」
というのです。
私は彼の両目を覆っている両手をはずし
「私も知りたいなー。教えてよ」
と言いました。
すると。
その子はいきなり、両手の人差し指をおもいっきり突き出し私の両目を衝こうとしたのです。
驚いてシリモチをついたので、その攻撃を避けることができましたが今度はその突き出した両手の人差し指を、同じ勢いで、なんのためらいもなく彼は自分の両目に突き刺したのです。
あまりのことに我を忘れて私は彼に飛びかかり、押し倒し、さらに力を込めて自分の目にねじ入れようとしている小さい両手を必死に押え
「だれかっ!だれかああぁあ!!たすけてったすけてぇぇぇ!!!」
と絶叫していました。
子供とは思えないような力でした。
807 本当にあった怖い名無し sage 05/02/18 01:39:56 ID:CyHk72sr0
私ともみあううちに、彼は自分をとりもどしたのでしょうか。
ふいに
「目が痛いよーーー!!痛い痛いよーー!」
と泣き出しました。
まるで今ケガに気がついたように。
すぐに病院に連れて行き、失明を免れることはできましたが、後遺症は残ってしまいました。
私は今まで、この体験は集団ヒステリーのようなものだと思っていました。
または空想の産物の共有みたいなことが起こっていたのかもと解釈していました。
しかし、おそらく時も場所も違うにも関わらず、「ヒサルキ」という話が存在し、「きらきらさん」を体験した私がいる。
言葉をうまく操れない子供達は得体の知れないものに対して勝手に名前を付け、親しんでしまうことがあります。
大人があるときふと耳にする聞きなれない子供達の「造語」に立ち入ってはいけない場合があるのではないか・・・
ここにきてそう思いました。
河童(とその生態)
2012.12.22 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
妖怪の話はココでいいのかな?
父親の従兄弟がM町に一族を構えていて、父が子供の頃、M町で遊んでた出来事をよく語ってくれた。
M町の真ん中にM町と同じ名前のM川が流れていて、そこによく河童が現れていたらしい。
もう他界したが、父親の語る河童の話は妙にリアリティがあって面白かった。
例えば、河童は亀の様な甲羅があるわけではなく、背中がワニの鱗の様に硬いだけとか、頭の皿は犬の鼻の様に粘膜質で、皿の周りの毛から水分補給してて、別に渇いても死なない。
ただ、渇くと全身が干からびて、皮がつっぱって、動きが悪くなる。頭の皿はそのバロメータになってるとか(河童にも親がいて、頭の皿が渇く前に水に戻れときつく言われてるらしい)、河童は特有の平泳ぎのような泳ぎ方で、人間がクロールするより速い。
しかし、父達がクロールを河童に教えると更に速くなった。など、河童の身体の仕組みや生態が事細かく伝わった。それはもう本当に河童と一緒に泳いだり、相撲を取った人間でないと語れないようなリアリティ。
で、俺も小6になって、父の作り話だと理解した頃の正月、親戚の家で呑んだ父が酔い覚ましに散歩しようと誘ってきた。貰うモン貰って、オバサン達の相手にも飽きた俺は父親の誘いに乗った。
散歩中、M川の橋の上で何かに気付いた父親が突然川の上流に向かって「おーい!おおーい!」と叫んで手を振り始めた。橋の歩道には数名の人がいて、父の突然の奇行に立ち止まり、父の見つめる川へ視線を落とした。俺も川を凝視する。すると、胸上くらいを水面から出した
人型の・・・河童が手を振り返してきたのだ。手には水掻き、頭は円形禿。絵でみる河童の姿。
橋の上の人達も、若い人は「えー!何だアレ」、老婦人は「あら珍しい」みたいな反応。
本当にM川に河童がいたのだ。これは30年前の話。
ちなみに俺は今、縁があって結婚してM町に住んでる。M町は夏に「がわっぱ(河童のこと)祭」というのがある。
897 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/08/23(日) 02:26:22 ID:hFTfx9dsO
レス頂いた皆さん、拙い文章を読んで戴きありがとうございます。
今日一日忙しくて、チビチビ書いてまして遅くなりました。
なんか空気読めなくてスイマセン。
>>847-848
九州ですが、長崎ではありません。光回線も届いてない地域です。
(つーかM川が一級河川なので国土交通省の許可が下りないと工事出来ないらしい)
>>850,854
思い出せる範囲で良いですか?
<生態>
・口は漫画にあるようなクチバシではなく、類人猿のような突き出た口に薄い唇。
・身体は臭くないが、微妙に泥のような臭い。口臭は臭い。
・嫌いな人間を攻撃する時は臭いネバネバした液を口から吐く。それは口臭をさらに濃くした臭い。
・顔をしかめるようにして鼻を絞れる。
・尻尾がある。
・目は釣り上がって瞼がある。
・目を見開いて歯を剥き出しにすることがあるが、それは怒って威嚇ではなく喜びの表情。
・歯は全部尖っている。鮫のような感じだとか。
・腕の関節が弱い。すぐに脱臼する。右腕を引っぱると左腕が縮むと言うのは迷信。
・寿命は30年くらい。9才でつがい(成人)になるらしい。人間の子供と遊ぶのは3~6才位
・成人した生体は人間の大人の身長より高い。
・雌成人は猿のような小さな乳房がある(哺乳類か?)
・皮膚はイルカのようなウエットスーツのような感じ。ヌルヌルしてない。
・色は黒と黄色を混ぜた感じ。ミドリでもないし、斑点もない。怪我や傷が残りやすい。
・力は強い。相撲は力技での寄り切り相撲。引き落としのような技巧系やサブミッションに弱い。
・走るのは遅い。息があがるとハァハァ言う(肺呼吸?)
898 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/08/23(日) 02:31:38 ID:hFTfx9dsO
<知能・文化>
・食事は魚丸呑み。岩ゴケ、ススキやユリの根等を食べる。野草・キノコの知識は豊富。
・親、家族はいるが、3才以上は一人で食事。調理はしない。火を嫌がる。
・子供同士で遊んでも、親河童は人間に近寄ろうとはしない。遠くから頭だけ出して見てる。
・河童同士のコミュニケーションは不明だが、日本語は解る模様。話す時は接続詞がなく、「俺、お前、相撲」「弟 生まれる」「俺 お前 これやる。これ 綺麗だ」という感じ。
・貸す借りると言う概念がない。苔を剥がす時、父が肥後守を「貸してやるよ」と渡すと、「お前、俺、これやる」と言い、苔食った後、水中に持って帰った。翌日、上記の台詞でガラスか水晶か分からないが、ピンポン玉サイズの透明の玉をくれた。
・義理堅く、恨みは必ず晴らす。お返し、仕返しはキッチリする。
・尻子玉を抜くってのは迷信。転んで擦りむいた子供に、何か白い膜を張り付けると2日で傷が治る。その子の傷が治ると何か寄越せと要求される。ギブアンドテイクの精神らしいw
・他にも不思議な医療術を使う。腹痛の子の弟が黒い石を渡され、兄に舐めさせろと言う。兄に舐めさせたら翌日腹痛が治ったらしい。石は洗って再使用できた。もちろん後日要求あり。
・縄術に長けている。船着き場のロープを不思議な結び方で(幾何学模様のように)結んで、誰も解けなかったのを2~3ヵ所引っ張って一瞬で解く。同じ感じで絡まったテグスでも解いた。
・魚の量を一族で管理してて、子供の釣りには寛容だが、大人の釣り人や投網には容赦しない。
そしてM川では釣り人や投網を打つ人はいなくなった。
・基本負けず嫌い。喧嘩になった事が何度かあったが、勝負は相撲・水泳・駆けっこ。
殴り合いの喧嘩をすれば、怪力なので子供なら下手すりゃ死ぬ。ネバネバも吐かないし紳士的。
・上記に年齢が何度か出てるが、実は正確な年齢・暦の概念はない。
「冬を何度越したか」が河童の年齢の基準。冬は餌が少なく寒さで彼等が死に易いから。
・河童の死体は干からびて小さくなる。水に浸かって死んだ場合は、他の水棲生物と同じく分解される。死んだ者に対しての哀悼は無いが、親だけは子供が死ぬと悲しむ。
消えたB-17の乗員
2012.12.22 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
>>40
軍事板から
1944年11月23日、ブリュッセル近郊のイギリス高射砲部隊の陣地近くの野原へ、脚を下ろしたB-17が着陸した。
ランディングの最後に方翼が地面と接触してしまった為に外側のプロペラは曲がって停止したが、残り三機のエンジンは依然として回転しつづけていた。
一部始終を見ていた英兵達は、乗組員が降りてこないのを不信に思い機の周りを調べたが、着陸後に脱出した形跡は無く、また人の気配も無かった。
そこでハッチを開けて機内に入ってみると、乗組員のフライトジャケットやかじりかけのチョコレート、暗号書といったものまでがそのままの状態で雑然と残され、つい先ほどまで人がいたことを感じられたが、全くの無人であった。
開いたままになっていた航空日誌には、ルールからハフォードへの帰投記録が書きかけで、最後に「激しい対空砲火」と記されていた。
そして、驚くべきことに機内には12個のいつでも身に付けることのできる状態のパラシュートが残されたままであった。
徹底的な捜索が行われたのだが、B-17には、着陸時に傷ついた左翼を除いて、損傷部分はひとつも見つからなかった。
結局、現在に至るも乗組員は発見されていいないそうです。
マヤ暦が予言する人類滅亡は2012年ではなく2015年だった
2012.12.22 (Sat) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト
人類滅亡のXデーがとうとう明日となってしまった。だが「2012年12月23日に人類が滅亡する」というマヤの予言になんと計算ミスがあったというのだ。誤差を修正すると待っていたのはふたつの超文明が示す「滅亡の日」の信じ難い一致だった……。
■「世紀の計算ミス」はなぜ起きたのか?
2012年12月23日に人類が滅亡するというマヤの「人類滅亡説」。
ところが近年になって、この数字には計算ミスがあり、実際の「地球最後の日」は、2015年だった可能性がある、と一部の学者たちの間で話題になっているのだ。
この「世紀の計算ミス」については後述するが、その前に、なぜこの滅亡説がいまだにある種の不気味さや説得力を持っているのかについて説明が必要だろう。
(中略)
さて、話を「世紀の計算ミス」に戻そう。このマヤの暦や遺跡が世界的に再評価され、本格的に調査されるようになったのは、1987年にメキシコ国内の5ヵ所の遺跡が一挙に世界遺産登録を受けたことがきっかけ。実は、まだ国による遺跡調査や暦研究は始まったばかりといえる。
だが、マヤの暦の驚異的な精密さはすでに広く知れ渡っており、解読は最優先課題とされた。何しろ、暦さえ解読できれば、各遺跡の石壁に刻まれた日付などで、正確に遺跡が完成した日が確認できるのだから当然だろう。
ほどなくマヤ文明研究の第一人者である、グッドマン、マルテイネス、トンプソンの三博士の研究によって、現在のグレゴリオ暦とマヤ長期暦との換算に使われる「GMT係数」なるものが発表された。現在に至るまでマヤ全土の遺跡調査と年代確定には、すべてこの係数が使われてきた。
ところが、近年、このGMT係数が完全ではないことが指摘されるようになり、ついにマヤ暦研究の第一人者であるアメリカのロバート・ワナメーカー氏がこの間違いを認めることになった。
「世紀の計算ミス」の内容を大まかに説明すると、マヤ長期暦の1周期を約5000年としてグレゴリオ暦に換算した場合、4年に約1日増える“うるう年”を計算に入れていなかったというのだ。つまり、5000÷4=1250日もの誤差が出ており、誤差を修正すると、マヤ長期暦の終わりの日は、西暦2012年12月23日から1250日後の2015年9月3日になるというのである。
ただし、これは「人類滅亡の日」が単に3年延期になったという話にとどまらない。新たに出てきた「2015年人類滅亡説」は、思わぬ場所で波紋を呼んだのである。「マヤの人類滅亡の日」の修正に慌てふためいたのは、エジプトの研究者、それも古代エジプト暦の研究家たちだった。彼らはいったい何に驚愕したのか……。
(中略)
この神殿は、エジプト神話の女神イシスが太陽神ホルスを産んだ場所とされていて、惨状を憂えたユネスコにより、1980年に神殿はアギルキア島に移築保存されるために徹底調査されることとなった。
その結果、神殿の壁には1465体の神々が描かれていることがわかったのだが、このことがエジプト暦の研究者たちを震撼させた。
西暦550年に閉鎖されたこの神殿には、「この場所が閉鎖されれば毎年、秋分の日に一体ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年の秋分の日に世界が水没するだろう」という伝説が残っていたのだが、ナイル川の氾濫など毎年のことで、研究者たちも「神を粗末にすると報いを受ける」という伝承程度に受け止めていた。
だが、1465体の神々が描かれていることがわかり、西暦550年から毎年、一体ずつの神々が去るとすると、なんと西暦2015年の9月に世界が水没することになる。
これまでエジプト暦の研究者たちは、マヤの人類絶滅予言と約3年のズレがあったことで、この伝説をさほど気に留めていなかった。ところが、マヤ暦のズレが指摘され、ふたつの暦の示す終末の日がピタリと一致することに気づき、一気に大騒動となったわけだ。そして今、エジプト暦の研究者たちは、この2015年世界水没説について本気で警鐘を鳴らしているという。
時代も場所も違うふたつの超文明の暦が示す「滅亡の日」の信じ難い一致。これは偶然というには、あまりにできすぎた話ではないだろうか。
(取材・文/近兼拓史)
引用元:週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/12/22/16096/
そろそろいい加減にしろよ、とは思う。
天使の援軍
2012.12.19 (Wed) | Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

