都市伝説・・・奇憚・・・blog
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宮城県・加瀬沼公園
2010.02.12 (Fri) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
宮城県、加瀬沼公園は、仙台市都心部から見て北東郊外の仙塩地区にある県立都市公園。
ほとんどが利府町内であるが、一部多賀城市にかかる。同園の南東には陸奥国府・多賀城跡がある。
2009年(平成21年)4月1日から命名権を導入し、仙台市青葉区に本店を置く杜の都信用金庫が、宮城県から命名権を買い取り、『杜の都信用金庫「モリリン加瀬沼公園」』の愛称になった。
公式略称は「モリリン加瀬沼公園」。
園内には約250本の桜があり、春には多くの花見客でにぎわう。
また火気使用可能なエリアがあるため、秋の芋煮会シーズンも来園者が急増する。冬には隣接する加瀬沼に、多くの白鳥を初めとした渡り鳥が飛来する。
漁業権は設定されてないため、釣りの人気スポットでもある。
心霊スポットというよりも一大観光地の印象の方が強い。
cotanxxxさんによれば心霊写真の本にも掲載されたことがあるとのこと。
銀河釣行紀さんのサイトにも自殺者が多い、との記載。
ただ、この他に信憑性のある情報が見受けられないのも事実。
可能性があるとすれば、同園の南側の樹枝状丘陵上には陸奥国府・多賀城跡などがあるので、こちら関係か。
多賀城は奈良の畿内政権が、「蝦夷」(エミシ)と呼び異民族視していた東国住人を制圧するため、て蝦夷との境界となっていた松島丘陵の南東部分である塩釜丘陵上に設置した軍事的拠点である。
異民族(実際には同じ日本人だが)との戦争で亡くなった人たちの霊なのか?
ほとんどが利府町内であるが、一部多賀城市にかかる。同園の南東には陸奥国府・多賀城跡がある。
2009年(平成21年)4月1日から命名権を導入し、仙台市青葉区に本店を置く杜の都信用金庫が、宮城県から命名権を買い取り、『杜の都信用金庫「モリリン加瀬沼公園」』の愛称になった。
公式略称は「モリリン加瀬沼公園」。
園内には約250本の桜があり、春には多くの花見客でにぎわう。
また火気使用可能なエリアがあるため、秋の芋煮会シーズンも来園者が急増する。冬には隣接する加瀬沼に、多くの白鳥を初めとした渡り鳥が飛来する。
漁業権は設定されてないため、釣りの人気スポットでもある。
心霊スポットというよりも一大観光地の印象の方が強い。
cotanxxxさんによれば心霊写真の本にも掲載されたことがあるとのこと。
銀河釣行紀さんのサイトにも自殺者が多い、との記載。
ただ、この他に信憑性のある情報が見受けられないのも事実。
可能性があるとすれば、同園の南側の樹枝状丘陵上には陸奥国府・多賀城跡などがあるので、こちら関係か。
多賀城は奈良の畿内政権が、「蝦夷」(エミシ)と呼び異民族視していた東国住人を制圧するため、て蝦夷との境界となっていた松島丘陵の南東部分である塩釜丘陵上に設置した軍事的拠点である。
異民族(実際には同じ日本人だが)との戦争で亡くなった人たちの霊なのか?
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宮城県・県民の森
2010.02.03 (Wed) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
宮城郡利府町神谷沢字菅野沢41、仙台市・利府町・富谷町の1市2町にまたがる広大な土地を擁する、県民の森。
昭和44年に明治100年の記念事業として開園したそうだ。
この「県民の森」にはネット上で確認できる情報としては
・首吊自殺が非常に多いらしい。
・幽霊目撃情報が多数あり。駐車場付近や防空壕跡付近などでの目撃が多い。
・神社や沼地付近でも目撃されているらしい。特に沼地の霊は沼へ引き摺りこもうとしてくるらしい。
・謎の洞穴がある。付近に住む住民達はこの謎の洞穴について一切話したがらないらしい。
以上の4点に集約される。
謎の洞穴については情報がほとんどないために不明であるが、おそらく防空壕か何かの跡なのではないか?
上記の情報だけから判断すると、ここが心霊スポットと呼ばれる所以は「自殺者の幽霊が出る」ことなのだろう。
ただし、宮城県の自殺率は2007年のデータで全国17位(1位は秋田県。東北はほぼ上位独占。日照時間が関係あるらしい)であり、突出して多い、と言うわけでもない。
それに、自殺方法として首吊りはダントツの1位(以下飛び降り、服毒、入水、ガス、飛び込み、焼身、刃物、感電、その他の順)であり、このような森の中では沼(湖)の面積も小さいことから首吊り自殺が選ばれるのは自明と思われる。
よって、広大な森、という雰囲気から作られた噂話レベル、と考えてよいかと思われる。
昭和44年に明治100年の記念事業として開園したそうだ。
この「県民の森」にはネット上で確認できる情報としては
・首吊自殺が非常に多いらしい。
・幽霊目撃情報が多数あり。駐車場付近や防空壕跡付近などでの目撃が多い。
・神社や沼地付近でも目撃されているらしい。特に沼地の霊は沼へ引き摺りこもうとしてくるらしい。
・謎の洞穴がある。付近に住む住民達はこの謎の洞穴について一切話したがらないらしい。
以上の4点に集約される。
謎の洞穴については情報がほとんどないために不明であるが、おそらく防空壕か何かの跡なのではないか?
上記の情報だけから判断すると、ここが心霊スポットと呼ばれる所以は「自殺者の幽霊が出る」ことなのだろう。
ただし、宮城県の自殺率は2007年のデータで全国17位(1位は秋田県。東北はほぼ上位独占。日照時間が関係あるらしい)であり、突出して多い、と言うわけでもない。
それに、自殺方法として首吊りはダントツの1位(以下飛び降り、服毒、入水、ガス、飛び込み、焼身、刃物、感電、その他の順)であり、このような森の中では沼(湖)の面積も小さいことから首吊り自殺が選ばれるのは自明と思われる。
よって、広大な森、という雰囲気から作られた噂話レベル、と考えてよいかと思われる。
宮城県・関山トンネル
2009.12.27 (Sun) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
関山トンネル(せきやまとんねる)は宮城県仙台市と山形県東根市を結ぶ国道48号の関山峠にあるトンネル。
現在のトンネルは1968年(昭和43年)に完成した。地中熱を利用した融雪システムなど先進的な装備が導入されている一方、旧関山トンネル時代から幽霊出没の噂の絶えない心霊スポットでもある。
主な心霊目撃談としては
・旧道トンネルの入口に出没する親子連れの幽霊
・新道トンネル入口付近に出没する若いロングヘアーの女性の幽霊
・新道トンネル付近の電話ボックスに出没する女性の幽霊
などがある。
出没する幽霊に共通するのは「車に乗せてあげるといつの間にか消えている」ということらしい。
かつて旧トンネルの頃、トンネルを出てすぐの急カーブで曲がりきれずにある一家が崖下に転落、全員死亡という大事故があった。
運転していたのは免許とり立ての長男だったとのこと。
しかしこの家族にはもう一人生後間もない子供がいたが、体に障害があったために自宅でお祖母さんと留守番していたために事故を免れた。
この事故以来、赤ん坊を心配するあまり死亡した母親がトンネル付近で車を拾、家に帰ろうとするのだという。
事故自体は当時の新聞にも大きくとり上げられ、怪現象が収まらないために宮城県と山形県が合同慰霊碑を建てたという。
この慰霊碑自体はいまだ旧道にひっそりと立っているそうだ。
現在のトンネルは1968年(昭和43年)に完成した。地中熱を利用した融雪システムなど先進的な装備が導入されている一方、旧関山トンネル時代から幽霊出没の噂の絶えない心霊スポットでもある。
主な心霊目撃談としては
・旧道トンネルの入口に出没する親子連れの幽霊
・新道トンネル入口付近に出没する若いロングヘアーの女性の幽霊
・新道トンネル付近の電話ボックスに出没する女性の幽霊
などがある。
出没する幽霊に共通するのは「車に乗せてあげるといつの間にか消えている」ということらしい。
かつて旧トンネルの頃、トンネルを出てすぐの急カーブで曲がりきれずにある一家が崖下に転落、全員死亡という大事故があった。
運転していたのは免許とり立ての長男だったとのこと。
しかしこの家族にはもう一人生後間もない子供がいたが、体に障害があったために自宅でお祖母さんと留守番していたために事故を免れた。
この事故以来、赤ん坊を心配するあまり死亡した母親がトンネル付近で車を拾、家に帰ろうとするのだという。
事故自体は当時の新聞にも大きくとり上げられ、怪現象が収まらないために宮城県と山形県が合同慰霊碑を建てたという。
この慰霊碑自体はいまだ旧道にひっそりと立っているそうだ。
宮城県・葛岡霊園
2009.12.10 (Thu) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
宮城県仙台市青葉区にある、葛岡霊園。
仙台でも有数の心霊スポットとして知られる場所らしい。
著名な都市伝説であり、当ブログでも過去に取り上げた【友達だよな(1)】【友達だよな(2)】の噂の発祥の地であるということに驚いた。
- - - - - -
四人の男性が葛岡霊園内の焼却塔の下を車で回ったところ急に助手席の男性が動けなくなり、三人に助けを求めた。
三人が恐る恐る助手席の男性を見ると、無数の手が席の下から男性の足をつかみ、動けなくしていた。
怖くなった三人は、助手席の男性を残して車から逃げ出し、約二十三分後、戻ってみると、その男性は忽然と姿を消していた。当時、地方新聞にも行方不明者として扱われたという。
- - - - - - -
【東北大学恐怖新聞より】
仙台でも有数の心霊スポットとして知られる場所らしい。
著名な都市伝説であり、当ブログでも過去に取り上げた【友達だよな(1)】【友達だよな(2)】の噂の発祥の地であるということに驚いた。
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四人の男性が葛岡霊園内の焼却塔の下を車で回ったところ急に助手席の男性が動けなくなり、三人に助けを求めた。
三人が恐る恐る助手席の男性を見ると、無数の手が席の下から男性の足をつかみ、動けなくしていた。
怖くなった三人は、助手席の男性を残して車から逃げ出し、約二十三分後、戻ってみると、その男性は忽然と姿を消していた。当時、地方新聞にも行方不明者として扱われたという。
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【東北大学恐怖新聞より】
宮城県・八木山橋
2009.11.23 (Mon) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
八木山橋(やぎやまばし)とは、宮城県仙台市青葉区荒巻と同市太白区長町との境界に架かっている橋である。
1931年(昭和6年)に軍用道路の吊橋として開通した。
現在の橋は1965年(昭和40年)4月に完成したもの。
断崖絶壁である仙台市の名所竜ノ口渓谷の真上に橋が架かっており、景観は壮観である。
太白区側から青葉城址、東北大学川内・青葉山キャンパス、宮城教育大学へのメインルートとなっており、観光客や大学生の通勤などで日中の交通量は少なくないが、夜間は山中にあるためか、交通量が非常に少なくなる。
なお、仙台市内では仙台港高松埠頭と並んで「自殺の名所」となっているため、様々な対策が行われている。
橋の下が竜ノ口渓谷の断崖絶壁であり夜間の交通量が少ないために、自殺をするためにはかなり良い条件となっている。そのせいかかなりの者が自殺をしており、いつしか全国的に有名な「自殺の名所」と非常にありがたくないことで有名となっている。
2008年10月現在は自殺防止のフェンスが取り付けられているが、それを乗り越えて自殺するものが後を絶たない。また、心霊スポットともなっており、幽霊出没の噂が絶えず、多くのオカルトマニアの聖地ともなっている。
1931年(昭和6年)に軍用道路の吊橋として開通した。
現在の橋は1965年(昭和40年)4月に完成したもの。
断崖絶壁である仙台市の名所竜ノ口渓谷の真上に橋が架かっており、景観は壮観である。
太白区側から青葉城址、東北大学川内・青葉山キャンパス、宮城教育大学へのメインルートとなっており、観光客や大学生の通勤などで日中の交通量は少なくないが、夜間は山中にあるためか、交通量が非常に少なくなる。
なお、仙台市内では仙台港高松埠頭と並んで「自殺の名所」となっているため、様々な対策が行われている。
橋の下が竜ノ口渓谷の断崖絶壁であり夜間の交通量が少ないために、自殺をするためにはかなり良い条件となっている。そのせいかかなりの者が自殺をしており、いつしか全国的に有名な「自殺の名所」と非常にありがたくないことで有名となっている。
2008年10月現在は自殺防止のフェンスが取り付けられているが、それを乗り越えて自殺するものが後を絶たない。また、心霊スポットともなっており、幽霊出没の噂が絶えず、多くのオカルトマニアの聖地ともなっている。
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