都市伝説・・・奇憚・・・blog
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秋田県・和田トンネル
2010.06.04 (Fri) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
秋田県河辺郡河辺町(2005年の合併後は秋田市)を通る国道13号に存在した隧道である。
存在した、と過去形になっているのは2000年にすぐそばを通るバイパスが開通したのだが、バイパスの工事の際に埋め立ててしまったからだ。
つまり、バイパスを切通して作るための敷地内にあった隧道は邪魔になってしまったから壊してしまったのだそうだ。
なので、正確には「和田トンネル跡」であろう。
国道13号線は、秋田市から山形をぬけて福島市へ至る重要路線。国道として10番台の番号がふられていることからもその重要度はお解かりいただけると思う。
昭和36年竣工の和田トンネル、僅か全長100m。
年代相応の狭隘なので、昼夜を問わず交通量の多い国道13号線において、大きなボトルネックであった。
なにせ、前後にあった歩道もここで途切れるほどだったのだ。
そしてまた、地理的な条件や、その古さが想像させる過去の事故歴、最後まで無灯隧道であった事などが災いして、県内有数の心霊スポットとされてきた。
ここを夜自転車などで通る場合、灯りのない100mのトンネルを、『わざわざ車が来ないのを確認してから』突入しないといけない、という非常にやっかいな場所でもあったらしい。
見切りを間違ってトラックなどが来てしまった場合、物理的に死の危険を感じるほどなのだそうだ。
現在では先述の通り土砂により埋め立てられてしまっているが、霊の目撃談は絶えない、とのこと。
事故多発地帯であったことからの「事故者の霊」、竣工当時の工夫の死者の霊などが見られるとか。
ただし、こういった霊たち、元々の場所から離れた場所にまでわざわざ出張してくれているのが最大の疑問といえば疑問。
自縛霊とも浮遊霊ともつかない彼らは新世代を担う新しい幽霊なのかもしれない。
存在した、と過去形になっているのは2000年にすぐそばを通るバイパスが開通したのだが、バイパスの工事の際に埋め立ててしまったからだ。
つまり、バイパスを切通して作るための敷地内にあった隧道は邪魔になってしまったから壊してしまったのだそうだ。
なので、正確には「和田トンネル跡」であろう。
国道13号線は、秋田市から山形をぬけて福島市へ至る重要路線。国道として10番台の番号がふられていることからもその重要度はお解かりいただけると思う。
昭和36年竣工の和田トンネル、僅か全長100m。
年代相応の狭隘なので、昼夜を問わず交通量の多い国道13号線において、大きなボトルネックであった。
なにせ、前後にあった歩道もここで途切れるほどだったのだ。
そしてまた、地理的な条件や、その古さが想像させる過去の事故歴、最後まで無灯隧道であった事などが災いして、県内有数の心霊スポットとされてきた。
ここを夜自転車などで通る場合、灯りのない100mのトンネルを、『わざわざ車が来ないのを確認してから』突入しないといけない、という非常にやっかいな場所でもあったらしい。
見切りを間違ってトラックなどが来てしまった場合、物理的に死の危険を感じるほどなのだそうだ。
現在では先述の通り土砂により埋め立てられてしまっているが、霊の目撃談は絶えない、とのこと。
事故多発地帯であったことからの「事故者の霊」、竣工当時の工夫の死者の霊などが見られるとか。
ただし、こういった霊たち、元々の場所から離れた場所にまでわざわざ出張してくれているのが最大の疑問といえば疑問。
自縛霊とも浮遊霊ともつかない彼らは新世代を担う新しい幽霊なのかもしれない。
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秋田県・茶臼峠
2010.05.05 (Wed) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
茶臼峠は、秋田県男鹿市脇本~船川間にある峠で、国道101号が通っている。
2kmほどの小さな峠である。
峠を迂回する県道59号が出来るまではこの峠に頼らざるをえなく、かなりの難所だったらしい。
心霊スポットと言われる所以たる火葬場跡と葬儀場跡(現在は倉庫になっているらしい)がある。
・かつて峠に幽霊に注意するよう呼びかける看板があった
・それが「その他の危険の標識」だった
という噂があるが、地元では知られていない。
心霊体験では
・ザンバラ髪の女性が追いかけてくる
・車で行くと事故を起こす
・自転車で行くと荷台に幽霊がのる
など、真偽不明なありふれた話しか見当たらない。
実際にはこの峠沿いは桜の名所であり、時期になると素晴らしい景観になるという。
交通量もそれほど多くない(前述した県道があるため)ので、散策にはもってこいだ。
ただし採石場が近くにあるらしく、大型トラックの通行はそれなりにあるとのことなので、事故には十分気をつけたい。
2kmほどの小さな峠である。
峠を迂回する県道59号が出来るまではこの峠に頼らざるをえなく、かなりの難所だったらしい。
心霊スポットと言われる所以たる火葬場跡と葬儀場跡(現在は倉庫になっているらしい)がある。
・かつて峠に幽霊に注意するよう呼びかける看板があった
・それが「その他の危険の標識」だった
という噂があるが、地元では知られていない。
心霊体験では
・ザンバラ髪の女性が追いかけてくる
・車で行くと事故を起こす
・自転車で行くと荷台に幽霊がのる
など、真偽不明なありふれた話しか見当たらない。
実際にはこの峠沿いは桜の名所であり、時期になると素晴らしい景観になるという。
交通量もそれほど多くない(前述した県道があるため)ので、散策にはもってこいだ。
ただし採石場が近くにあるらしく、大型トラックの通行はそれなりにあるとのことなので、事故には十分気をつけたい。
秋田県・入道崎
2010.04.13 (Tue) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
入道崎(にゅうどうざき)は、秋田県男鹿市、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出する岬。
入道岬と表記することもある。
付近には海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい海岸を見せる。対称的に地上には穏やかな草原が広がる。
また、1898年(明治31年)に建造された入道埼灯台があり、白黒対称の縞模様が一際目を引く岬のシンボルとなっている。
なお、岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。
ちなみに、自殺者の霊がでる、という噂があるが特段目を引く心霊体験などは見当たらなかった。
それよりも、UFOが多発する一種のUFOスポットのような扱いが多い。
詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。
入道岬と表記することもある。
付近には海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい海岸を見せる。対称的に地上には穏やかな草原が広がる。
また、1898年(明治31年)に建造された入道埼灯台があり、白黒対称の縞模様が一際目を引く岬のシンボルとなっている。
なお、岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。
ちなみに、自殺者の霊がでる、という噂があるが特段目を引く心霊体験などは見当たらなかった。
それよりも、UFOが多発する一種のUFOスポットのような扱いが多い。
詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。
宮城県・水界隋道
2010.03.12 (Fri) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
水界隧道(みずさかいすいどう)は、宮城県登米市東和町と同本吉郡南三陸町を跨る国道398号旧道に位置するトンネル。
調べてみると、地元では有名な心霊スポットであるらしい。
原因はわからないものの、不可解な事故が多発する場所でもあるそうだ。
以下、ネット上でみつけた関連の話。
- - - - -
そのトンネルは地元の人ならなんとなく通りたくないと思うトンネルです。
なぜならそのトンネルでは事故が多発するのです。
私が住んでいた頃には、「バイクで転倒男性死亡」や 「乗用車ガードレール激突。乗っていた家族即死」などということは、 ものごころついたときからたびたび耳にしました。
- - - - - -
東和町と志津川町をつなぐ国道にある水堺トンネル・・・
あそこは何かしら霊関係が出ます。
トンネル内の天井から人の手が出てくるとか、青白い服を着た女性が出るとか。
特に旧水界トンネル(新水界トンネルの上にある旧道)のほうが、 出る確率がマジで高いです。
- - - - - -
旧水界トンネルに行ってきました。
まずは東和側から歩いて登ったのですがクモの巣の洗礼をうけました(笑)
草木がかなり道を占領していて、虫などの恐怖に耐えかねて戻りました。
次に志津川側から向かいました。
こっちの方は車でトンネル付近まで行けたのですが、 トンネルは通過しませんでした。
霊らしき物には遭遇しませんでしたが、噂によるとさらに旧々水界トンネルが 存在すると聞きました。
- - - - - -
国道398を通って志津川町側に抜ける時、 毎回「新水堺トンネル」を通るのですが、 最近とうとう心霊現象(?)を体験しました。
壁から青白い手が出てきて私の車を追いかけてきました!
ビックリして逃げたのは言うまでもありません。
- - - - - -
このスポットは、地元はもちろん昔はヤングオートにも載ったくらい 有名なんだよね。
よく、トンネルで白い物見たら絶対無事に帰れないという噂もあったから...
17年くらい前同い年の高校生が、単車に彼女乗っけて この峠道で事故って死にました。
ところが、単車は谷底からすぐに見つかったのですが、 二人の遺体はそれぞれとんでもなくはなれた場所から見つかっている。
実はこの峠は、30年くらい前暴走族の頭張ってた人が事故で亡くなっている。
場所は旧道で...
その霊が旧道に出るようになり、今では新しいトンネルにその証拠がある。
誰にでも見えるよ。
志津川方面からトンネルに入り天井の壁一枚一枚見てみると、 排気ガスか何かの染みで、全部同じ人の顔になっている。
見えにくいときは、反対側から見てみると分かるでしょう。
霊感強い人は、トンネルの入り口の上に作業着着たお爺さんが座ってこちらを 見ているのがわかるよ。
ちなみに、なぜ旧道閉鎖してるのかわかるかな。
- - - - - - -
あのトンネルは自分家の近くだからよくわかります。
はっきりいってあそこには近づかないほういいよ。
実際あった話だけど、先輩がバイク5台でトンネルを通ったら 急にトンネルの途中で5台全部エンジンが止まったり、 雨が降っていないのにトンネルに入ると雨の音がしたり色々やばいから。
- - - - - -
原因と思われるのは、工事中の事故で亡くなった作業員の方をそのまま埋めてしまったから、という説がある。
調べてみると、地元では有名な心霊スポットであるらしい。
原因はわからないものの、不可解な事故が多発する場所でもあるそうだ。
以下、ネット上でみつけた関連の話。
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そのトンネルは地元の人ならなんとなく通りたくないと思うトンネルです。
なぜならそのトンネルでは事故が多発するのです。
私が住んでいた頃には、「バイクで転倒男性死亡」や 「乗用車ガードレール激突。乗っていた家族即死」などということは、 ものごころついたときからたびたび耳にしました。
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東和町と志津川町をつなぐ国道にある水堺トンネル・・・
あそこは何かしら霊関係が出ます。
トンネル内の天井から人の手が出てくるとか、青白い服を着た女性が出るとか。
特に旧水界トンネル(新水界トンネルの上にある旧道)のほうが、 出る確率がマジで高いです。
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旧水界トンネルに行ってきました。
まずは東和側から歩いて登ったのですがクモの巣の洗礼をうけました(笑)
草木がかなり道を占領していて、虫などの恐怖に耐えかねて戻りました。
次に志津川側から向かいました。
こっちの方は車でトンネル付近まで行けたのですが、 トンネルは通過しませんでした。
霊らしき物には遭遇しませんでしたが、噂によるとさらに旧々水界トンネルが 存在すると聞きました。
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国道398を通って志津川町側に抜ける時、 毎回「新水堺トンネル」を通るのですが、 最近とうとう心霊現象(?)を体験しました。
壁から青白い手が出てきて私の車を追いかけてきました!
ビックリして逃げたのは言うまでもありません。
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このスポットは、地元はもちろん昔はヤングオートにも載ったくらい 有名なんだよね。
よく、トンネルで白い物見たら絶対無事に帰れないという噂もあったから...
17年くらい前同い年の高校生が、単車に彼女乗っけて この峠道で事故って死にました。
ところが、単車は谷底からすぐに見つかったのですが、 二人の遺体はそれぞれとんでもなくはなれた場所から見つかっている。
実はこの峠は、30年くらい前暴走族の頭張ってた人が事故で亡くなっている。
場所は旧道で...
その霊が旧道に出るようになり、今では新しいトンネルにその証拠がある。
誰にでも見えるよ。
志津川方面からトンネルに入り天井の壁一枚一枚見てみると、 排気ガスか何かの染みで、全部同じ人の顔になっている。
見えにくいときは、反対側から見てみると分かるでしょう。
霊感強い人は、トンネルの入り口の上に作業着着たお爺さんが座ってこちらを 見ているのがわかるよ。
ちなみに、なぜ旧道閉鎖してるのかわかるかな。
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あのトンネルは自分家の近くだからよくわかります。
はっきりいってあそこには近づかないほういいよ。
実際あった話だけど、先輩がバイク5台でトンネルを通ったら 急にトンネルの途中で5台全部エンジンが止まったり、 雨が降っていないのにトンネルに入ると雨の音がしたり色々やばいから。
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原因と思われるのは、工事中の事故で亡くなった作業員の方をそのまま埋めてしまったから、という説がある。
宮城県・金華山
2010.02.26 (Fri) | Category : ホラー・心霊スポット・廃墟
金華山(きんかさん)は、宮城県石巻市の太平洋上に浮かぶ島。
人口は6人。対岸の牡鹿半島との間に金華山瀬戸で隔てられている。
金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名。
恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。
「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。
また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。毎年10月第一、第二日曜には鹿の角切りの神事が行われる。
霊場であるため、そういった話はないこともないが、実際の体験談というのも又聞きのものが多い。
実は岐阜県にも心霊スポットと呼ばれる金華山(こちらは「きんかざん」)があり、こっちと混同されているような気がしないでもない。
人口は6人。対岸の牡鹿半島との間に金華山瀬戸で隔てられている。
金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名。
恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。
「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。
また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。毎年10月第一、第二日曜には鹿の角切りの神事が行われる。
霊場であるため、そういった話はないこともないが、実際の体験談というのも又聞きのものが多い。
実は岐阜県にも心霊スポットと呼ばれる金華山(こちらは「きんかざん」)があり、こっちと混同されているような気がしないでもない。
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