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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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山形県・滝不動

2011.12.31 (Sat) Category : ホラー・心霊スポット・廃墟

以前にも2回ほど掲載した「滝不動」。
滝不動(1)
滝不動(2)

今更当ブログがとりあげなくても山形では有名な、県内最凶スポットと言われる場所である。
場所はこちら。


takifudo
38.163294,140.260198

以前は確か地図に掲載されてなかったような気もするが…。
前回の記事の場所ではなかったようである。

詳細は上記「滝不動(1)」参照のこと。






 








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山形県・天元台高原スキー場

2011.08.09 (Tue) Category : ホラー・心霊スポット・廃墟

天元台高原は山形県米沢市李山天元台にある。

ここにあるのが天元台高原スキー場。
山形県随一の積雪量を誇り、最も高い北望台が標高1,820mにあり、ここから最長6kmのコースを滑り降りる。リフト数は少ないが3本すべてが縦に連なっているため長いコースになっている。

スキー場山頂から下りのロープウェイを使用せずに白布湯元駅までを滑り下りるのが最長コースとなっている。

で、幽霊が出るというのはこの3本のリフトの、真ん中らしい。
リフトに乗っている人間を引き摺り下ろそうとする霊が出るらしいのだ。


が、調べてみても、体験談もこうした霊が出る理由もみつからない。
ただの噂だけ、の可能性もある。



 








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山形県・ジャガラモガラ

2011.07.17 (Sun) Category : ホラー・心霊スポット・廃墟

 山形県天童市の貫津地区にある、雨呼山(標高905m)の中腹にある、くぼ地。

くぼ地と言うか、鉢状になっている地形のわりに、水が溜まらない。
地面に30cm程度の穴がいくつか開いていて、そこから夏でも10℃以下の冷風が吹いているため、周囲よりも気温が低い、不思議な土地。

「ジャガラモガラ」という名前の由来は諸説あり、はっきりとはわかっていない。

(1)東北地方でデコボコの地形を指す「ジャガジャガ」

(2)うば捨て山伝説にある、山奥に置いて来た年寄りの泣き声が聞こえないよう鳴り物を打ち鳴らして逃げ帰った時の「ジャガジャガ」という音

(3)福島県のいわき地方に伝わる「じゃんがら念仏」

(4)地元に残る龍神(りゅうじん)伝説に出てくる龍神のサンスクリット語の名前「シャガラ龍王」

という説があるが、最も有力なのは以外にも(4)だという。

舞鶴山の近くにある仏向寺では、毎年11月17日に一向上人踊躍念仏という踊りが行われており雨呼山のジャガラモガラの龍から貰った、縫い目の無い衣を着た先導・維那(いな)と9人の僧侶が踊念仏というのを披露するそうだ。

ちなみに、姥捨て山伝説も事実だそうで、ジャガラモガラの御霊を供養しようと、大和言葉で唄う自安我楽モガラ供養踊り、というのもあるという。

現在は山形県の指定文化財に指定されていて、周辺は整備されている。

さて。
姥捨て山伝説がある心霊スポットだから、そういう関係の目撃例があるのかと思って探してみたら…

- - - - - - -
・当時つきあってた彼氏とジャガラモガラ村近くの農道を夕方走行中左前のタイヤがパンクした。

・じゃがらもがらは自殺者かなりいるらしいと噂で聞いたよ(゚_゚自殺者の怨念かもよ。しかも、夜じゃがらもがらに行く道は狭いし暗いし

・以前そこでBBQをしたとき、恋人と少し山奥まで散策に行きました。そのとき山肌に不自然に開いた穴を見つけ覗き込みました。その瞬間首元に生暖かい息を吹きかけられ、恋人に止めるよう言い、振り向いたら恋人は5メートルくらい離れたところに居て、「なにが?」と言われました。確かに人の吐息のようでしたが…
その後しばらく耳鳴りにうなされました。

・自殺があったのも確かです。何年か前に新聞にも載りました。男女数名で車中での練炭自殺だったと思います。(車はたしかサーフかランクルのどちらか)

- - - - - - -

…なんだこれ…
何かご存知の方、情報お願いします。



 








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山形県・関山峠

2011.06.14 (Tue) Category : ホラー・心霊スポット・廃墟

関山峠(せきやまとうげ)は、宮城県と山形県とを結ぶ峠。

国道48号線が通っており、笹谷トンネル・山形自動車道が開通するまでは仙台市と山形市を結ぶ最短ルートとして活用されていた。現在も仙台市と山形県天童市以北との最短ルートとして使われている他、無料で道路の状態が良いため、物流のメインルートになっている。近年山形側のカーブ区間が改良され、走りやすい道路となった。

県境には関山トンネルが通る。現道が開通する以前は旧関山トンネルが存在した。

旧道では交通事故が多発する難所で、死者の心霊現象も噂された。
旧道は現・関山トンネルの開通により閉鎖され、現在は通行不可能である。

以下、噂される話。

・旧トンネル入り口付近に母子連れが現れ、峠の先まで乗せて欲しい、という。
親切心から乗せてあげてしばらくすると、いつの間にかいなくなっているという。
過去、テレビの心霊番組でも取り上げられたらしい。

・白い車に乗っていると、女性の幽霊に会うらしい。
この幽霊は新道の方にも出るとか。

・新道のトンネル入り口(山形側)にある電話ボックスの前にたたずむ
女性の幽霊がいるらしい。


なお、旧道でカーブを曲がりきれず、落下して亡くなった一家がいたそうだ。
ただ、この家族には生まれたばかりの赤ん坊がおり、この子供だけは体に障害があったために自宅で留守番していたとのこと。

この子供は不憫に思った近くの家庭に引き取られたが、亡くなった母親は子供を心配し、峠付近で車をひろっては家に帰ろうとしている…らしい。


 








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山形県・山刀伐峠

2011.05.03 (Tue) Category : ホラー・心霊スポット・廃墟

山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、山形県最上郡最上町と尾花沢市を結ぶ峠である。標高390m。

曲線が多い走りにくい道だが、物流トラックの走行もそこそこある。冬期間は、沿道に所在する赤倉温泉スキー場に、練習や競技会に向かう山形県内の各高等学校スキー部のマイクロバスやミニバンが走り抜ける姿が良く見られる。江戸時代に俳人松尾芭蕉が「封人の家」から尾花沢宿に向かうために通ったことでも有名である。

山刀伐峠は、峠の形状が、山仕事や狩りの際に被った「なたぎり」に似ていることから名付けられたものであるが、俗説として、刀を持った山賊が住み着いており、道行く旅行者を襲撃しては身包みを剥ぐ危険な峠であったことに由来するという説もある。

実際に、松尾芭蕉の「奥の細道」には、山刀伐峠を越えるにあたって、「封人の家」の当主有路氏が、山賊から芭蕉の身を守るため、屈強の者を護衛に付けて送った旨が記されている。「奥の細道」には、『高山森々として、一鳥声きかず、木の下闇、茂りあひて、夜行くがごとし』とあり、当時はかなり厳しい峠であったことが偲ばれる。

市境に「山刀伐トンネル」があり、通年通行可能であるが、峠を越える旧車道、さらには江戸期以来の旧街道も残され、歴史街道として整備されている(いずれも冬季通行止)。峠の頂上は鬱蒼としており、小さな駐車場と簡単な案内看板がある。

ソース:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%88%80%E4%BC%90%E5%B3%A0
- - - - - -

関東心霊スポット大図鑑というサイトによれば、

- - - - - -
平成十四年度版「東北怨念地図」の体験談によると、両腕が鋭利な刃物の男の幽霊が出没したという話だ。

しかし、山刀伐峠で最も聞かれる霊的な噂は、昭和51年に完成した山刀伐トンネル近くの電話BOXに出没するという女性の幽霊についてである。

山刀伐峠とその女性にどんな因果があるのか、出没した女性の幽霊がどのような危害を加えるのかという情報を見つけることはできなかった。

また、とおい昔に山賊に殺された者たちの幽霊も現れるという噂もある。


関東心霊スポット大図鑑、山刀伐峠
http://www.k4.dion.ne.jp/~sinrei/natagiritouge.html
- - - - - -

とある。
一番有力な噂はその電話BOXとのことだが、上記サイトを見ると、トンネルの両端にあるとのことで、どちら側が本命なのかは不明。

結果的に、噂が噂を呼び…といった感じで、ここでも「正真正銘の幽霊を見た!」という情報を見つけることができなかった。

だいたい、山賊に殺された者の幽霊が…というのなら、日本全国山道のどこででも幽霊が出そうなものだが。


 








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